JPH04273A - アクセス機構 - Google Patents
アクセス機構Info
- Publication number
- JPH04273A JPH04273A JP2096488A JP9648890A JPH04273A JP H04273 A JPH04273 A JP H04273A JP 2096488 A JP2096488 A JP 2096488A JP 9648890 A JP9648890 A JP 9648890A JP H04273 A JPH04273 A JP H04273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- piezoelectric element
- mounting
- axial direction
- access mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁気記録、光記録等の記憶装置、すなわち回
転体とアクセス機構とを基本機構要素として備える装置
のアクセス機構に関するものである。
転体とアクセス機構とを基本機構要素として備える装置
のアクセス機構に関するものである。
従来、磁気ディスク、光ディスク等の記憶装置において
は、記録円盤に対する長いアクセスストローク駆動と、
高記録密度のための微細位置決めの両機能を満たすため
に、粗アクセス機構と微細アクセス機構とを組合せてお
り、通常は粗アクセス機構の上に微細アクセス機構を載
せる構成を採用している0例えば光記憶装置においては
、粗アクセス機構は、ボールヘアリングのリニアガイド
で支持されステッピングモータあるいは、ボイスコイル
モータ等により数10μmの精度で位置決めされ、記録
トラックには、粗アクセス機構に搭載されたサブミクロ
ンオーダーの分解能を有する光学ヘッドで追随するシス
テムを採用している。
は、記録円盤に対する長いアクセスストローク駆動と、
高記録密度のための微細位置決めの両機能を満たすため
に、粗アクセス機構と微細アクセス機構とを組合せてお
り、通常は粗アクセス機構の上に微細アクセス機構を載
せる構成を採用している0例えば光記憶装置においては
、粗アクセス機構は、ボールヘアリングのリニアガイド
で支持されステッピングモータあるいは、ボイスコイル
モータ等により数10μmの精度で位置決めされ、記録
トラックには、粗アクセス機構に搭載されたサブミクロ
ンオーダーの分解能を有する光学ヘッドで追随するシス
テムを採用している。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記のような記憶装置については、小形
で記録密度の高い装置の開発が要望されているが、それ
を実現するには、従来のアクセス機構は大きすぎるとと
もに、該機構を構成する部品点数が多いという欠点があ
る。例えばボールベアリンクで支持されたリニアガイド
では、ボールベアリングの機素そのものが小さいもので
も数層の大きさがあり、ストロークが数−のアクセス機
構への採用には不都合であるというような問題点があっ
た。
で記録密度の高い装置の開発が要望されているが、それ
を実現するには、従来のアクセス機構は大きすぎるとと
もに、該機構を構成する部品点数が多いという欠点があ
る。例えばボールベアリンクで支持されたリニアガイド
では、ボールベアリングの機素そのものが小さいもので
も数層の大きさがあり、ストロークが数−のアクセス機
構への採用には不都合であるというような問題点があっ
た。
本発明は、小形で構造が簡単であり、かつ、微細な分解
能を有するアクセス機構を提供することを目的とする。
能を有するアクセス機構を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は前記の課題を解決するために、アクセス機構を
収容する筺体と、該筺体の対向する面に張架された線材
と、該線材の軸方向で、該線材が貫通される貫通孔を側
面のほぼ中央に有すると共に、該貫通孔に貫通された前
記線材上を自由に移動し、かつ、下部に該線材の軸方向
に平行な滑動面を有し、両側を開口した箱形の可動部材
と、該可動部材を粗駆動する粗駆動手段と、前記可動部
材の下方に設け、該可動部材を搭載し、該可動部材が前
記滑動面を介して滑動する搭載部材と、該搭載部材の側
方に1端が装着され、他端が前記筺体の内面に形成され
た装着部に装着され、前記搭載部材を駆動する1個の圧
電素子または、上下に所定の間隔をおいて2個の圧電素
子を前記線材の軸方向に平行に設けるとともに、前記装
着部に装着され、前記線材の軸方向と直角に該線材に接
触する圧電素子を設け、 前記可動部材と搭載部材とを前記滑動面を介して吸引止
着させる手段とにより構成したものである。
収容する筺体と、該筺体の対向する面に張架された線材
と、該線材の軸方向で、該線材が貫通される貫通孔を側
面のほぼ中央に有すると共に、該貫通孔に貫通された前
記線材上を自由に移動し、かつ、下部に該線材の軸方向
に平行な滑動面を有し、両側を開口した箱形の可動部材
と、該可動部材を粗駆動する粗駆動手段と、前記可動部
材の下方に設け、該可動部材を搭載し、該可動部材が前
記滑動面を介して滑動する搭載部材と、該搭載部材の側
方に1端が装着され、他端が前記筺体の内面に形成され
た装着部に装着され、前記搭載部材を駆動する1個の圧
電素子または、上下に所定の間隔をおいて2個の圧電素
子を前記線材の軸方向に平行に設けるとともに、前記装
着部に装着され、前記線材の軸方向と直角に該線材に接
触する圧電素子を設け、 前記可動部材と搭載部材とを前記滑動面を介して吸引止
着させる手段とにより構成したものである。
本発明は前記のように構成し、前記可動部材をその中心
部を貫いて通る線材と、該可動部材を載せている前記搭
載部材の平面とで線材の軸方向にのみ滑動可能なように
拘束し、該可動部材をボイスコイルモータ等の粗駆動部
で、非接触駆動および粗位置決めし、かつ、前記搭載部
材には、積層形の圧電素子を取り付けておき、電磁力あ
るいは静電力によって、該可動部材を搭載部材に吸引固
着させ、圧電素子によって微細位置決めを行わせ、さら
に他の圧電素子を線材の軸方向と直角に密接させて線材
を振動させるとともに、粗アクセス時に、前記搭載部材
に取り付けた圧電素子を振動させ、可動部材と線材およ
び搭載部材との摩擦を低減させることによって位置決め
および追従性能を向上させることができるのである。
部を貫いて通る線材と、該可動部材を載せている前記搭
載部材の平面とで線材の軸方向にのみ滑動可能なように
拘束し、該可動部材をボイスコイルモータ等の粗駆動部
で、非接触駆動および粗位置決めし、かつ、前記搭載部
材には、積層形の圧電素子を取り付けておき、電磁力あ
るいは静電力によって、該可動部材を搭載部材に吸引固
着させ、圧電素子によって微細位置決めを行わせ、さら
に他の圧電素子を線材の軸方向と直角に密接させて線材
を振動させるとともに、粗アクセス時に、前記搭載部材
に取り付けた圧電素子を振動させ、可動部材と線材およ
び搭載部材との摩擦を低減させることによって位置決め
および追従性能を向上させることができるのである。
第1図は本発明の一実施例の一部破砕料視図、第2図は
第1図の実施例の要部斜視図である。
第1図の実施例の要部斜視図である。
第1図、第2図において、■は線材、2は可動部、3は
圧電素子A、4はコイル、5は永久磁石、6はヨーク、
7は搭載部である。コイル4、永久磁石5、ヨーク6は
リニアモータの粗駆動部を構成する。
圧電素子A、4はコイル、5は永久磁石、6はヨーク、
7は搭載部である。コイル4、永久磁石5、ヨーク6は
リニアモータの粗駆動部を構成する。
線材1は可動部2に設けられた穴を貫通しており、該可
動部2は線材2にガイドされ円滑に相対移動できるよう
に組み合わされている。可動部2と搭載部7とは面接触
しており、かつ線材1の軸方向と、可動部2、搭載部7
の接触面とは平行に構成されているから、可動部2は線
材lの軸方向にのみ移動可能なように拘束されている。
動部2は線材2にガイドされ円滑に相対移動できるよう
に組み合わされている。可動部2と搭載部7とは面接触
しており、かつ線材1の軸方向と、可動部2、搭載部7
の接触面とは平行に構成されているから、可動部2は線
材lの軸方向にのみ移動可能なように拘束されている。
可動部2は、該可動部2に取り付けられたコイル4と、
固定側の永久磁石5、ヨーク6から成るリニアモータに
よって駆動され、粗位置決めされる(位置決め用のリニ
アスケール等のセンサは図示していない。)この粗位置
決め後、搭載部7に内蔵した磁石の吸引力、あるいは電
極の静電吸引力を作用させ、可動部2を搭載部7に固着
する。搭載部7には圧電素子A3が取り付けてあり、微
細位置決め用の信号によって可動部2を位置決めする。
固定側の永久磁石5、ヨーク6から成るリニアモータに
よって駆動され、粗位置決めされる(位置決め用のリニ
アスケール等のセンサは図示していない。)この粗位置
決め後、搭載部7に内蔵した磁石の吸引力、あるいは電
極の静電吸引力を作用させ、可動部2を搭載部7に固着
する。搭載部7には圧電素子A3が取り付けてあり、微
細位置決め用の信号によって可動部2を位置決めする。
例えば記録円盤上のトラック信号から生成したサーボ信
号により圧電素子A3を駆動して、可動部2に取り付け
た信号記録再生用のヘッド(図示していない)をトラッ
クに追従させる。積層形の圧電素子A3は長さ10Ic
1程度のもので10nmオーダーの分解能を有し、第1
図のボイスコイルモータによる粗アクセス機構と組み合
わせることにより、104のオーダーのトラック数をカ
バーする可能性もある。
号により圧電素子A3を駆動して、可動部2に取り付け
た信号記録再生用のヘッド(図示していない)をトラッ
クに追従させる。積層形の圧電素子A3は長さ10Ic
1程度のもので10nmオーダーの分解能を有し、第1
図のボイスコイルモータによる粗アクセス機構と組み合
わせることにより、104のオーダーのトラック数をカ
バーする可能性もある。
可動部2と搭載部7の固着に磁石の吸引力を利用する場
合は、永久磁石を搭載部7に内蔵させておいて、粗アク
セス時にはコイルに通電して磁石力を断ち、微細アクセ
ス時に永久磁石の磁力で熱発生なく可動部2と搭載部7
とを固着できる。
合は、永久磁石を搭載部7に内蔵させておいて、粗アク
セス時にはコイルに通電して磁石力を断ち、微細アクセ
ス時に永久磁石の磁力で熱発生なく可動部2と搭載部7
とを固着できる。
本アクセス機構は記録再生の方式にかかわらず適用可能
である。記録媒体に垂直な方向の位置決めあるいは位置
追従の機構は必要に応じて設けることができる。例えば
媒体面上の微小な凹凸を走査形トンネル顕微鏡S T
M (Scanning TunnelingMicr
oscoρe)の原理によってトンネル電流で検出する
場合には、記録媒体に垂直方向に駆動される積層形ある
いは円筒形の圧電素子を可動部2に搭載する。
である。記録媒体に垂直な方向の位置決めあるいは位置
追従の機構は必要に応じて設けることができる。例えば
媒体面上の微小な凹凸を走査形トンネル顕微鏡S T
M (Scanning TunnelingMicr
oscoρe)の原理によってトンネル電流で検出する
場合には、記録媒体に垂直方向に駆動される積層形ある
いは円筒形の圧電素子を可動部2に搭載する。
第3図は第1図の線材1を徐動させる圧電素子を設けた
実施例の要部側面図である。
実施例の要部側面図である。
第3図において8は線材振動用の圧電素子Bであり、l
、2,3.7は第1図と同一である。
、2,3.7は第1図と同一である。
第3図においては、線材1の固定部付近において、振動
用の圧電素子B8を線材lの軸方向に直角に当接させて
あり、圧電素子B8を駆動して線材1を振動させ、また
粗アクセス時には圧電素子A3をも伸縮振動させること
によって、可動部2と搭載部7を相対振動させ、可動部
2と線材l、および、可動部2と搭載部7との摩擦を低
減させ、位置決め時の誤差やスティックスリップの不安
定さを除くことができる。このような振動による摩擦低
減の効果は知られており、詳しい研究も行われている〔
文献:精密機械32巻、6号、 (1966)。
用の圧電素子B8を線材lの軸方向に直角に当接させて
あり、圧電素子B8を駆動して線材1を振動させ、また
粗アクセス時には圧電素子A3をも伸縮振動させること
によって、可動部2と搭載部7を相対振動させ、可動部
2と線材l、および、可動部2と搭載部7との摩擦を低
減させ、位置決め時の誤差やスティックスリップの不安
定さを除くことができる。このような振動による摩擦低
減の効果は知られており、詳しい研究も行われている〔
文献:精密機械32巻、6号、 (1966)。
P2O3−408)。
第4図は第1図の圧電素子3の代りに2個の圧電素子を
設けた実施例の要部側面図である。
設けた実施例の要部側面図である。
第4図は圧電素子A3の代わりに2個の圧電素子C9お
よび、圧電素子DIOを用いた実施例であって、これら
は、その伸縮する方向に平行にかつ、所定の間隔をおい
て上下に配してあり、粗位置決め時には、互いに逆位相
で電圧を印加する。
よび、圧電素子DIOを用いた実施例であって、これら
は、その伸縮する方向に平行にかつ、所定の間隔をおい
て上下に配してあり、粗位置決め時には、互いに逆位相
で電圧を印加する。
そうすると、圧電素子の一方が伸び、他方が縮むため、
これに取り付けである搭載部7は結果的に圧電素子の伸
縮方向と垂直、すなわち可動部2と搭載部7の対向面に
垂直な方向に振動する。この場合には上述の振動による
摩擦低減効果に加えてつぎのような現象を利用できる。
これに取り付けである搭載部7は結果的に圧電素子の伸
縮方向と垂直、すなわち可動部2と搭載部7の対向面に
垂直な方向に振動する。この場合には上述の振動による
摩擦低減効果に加えてつぎのような現象を利用できる。
第5図に示す気体膜のスクイーズ効果の説明図のように
、搭載部7を高周波振動させると、可動部2と搭載部7
の対向面が平滑に仕上げられていると、両者の間の微小
なすきまの気体膜11の周辺部では、気体が粘性を有す
るため、その出入りは拘束され、かつ可動部2は慣性の
ため追従できずほとんど振動せず、あたかも密閉した圧
縮性流体に高周波の体積変化を起こさせたのと同様にな
る。この場合には変位に対する圧力発生が非線形となり
、時間平均的に周囲圧力よりも高い圧力の気体膜11が
形成される。第5図において可動部2は非接触に搭載部
7上に支えられる。この現象は圧縮性スクィーズ膜の効
果として知られている〔文献:潤滑、18巻、10号、
(1973) 、P773−779〕。
、搭載部7を高周波振動させると、可動部2と搭載部7
の対向面が平滑に仕上げられていると、両者の間の微小
なすきまの気体膜11の周辺部では、気体が粘性を有す
るため、その出入りは拘束され、かつ可動部2は慣性の
ため追従できずほとんど振動せず、あたかも密閉した圧
縮性流体に高周波の体積変化を起こさせたのと同様にな
る。この場合には変位に対する圧力発生が非線形となり
、時間平均的に周囲圧力よりも高い圧力の気体膜11が
形成される。第5図において可動部2は非接触に搭載部
7上に支えられる。この現象は圧縮性スクィーズ膜の効
果として知られている〔文献:潤滑、18巻、10号、
(1973) 、P773−779〕。
よって圧電素子C9,同DIOを上述のように振動させ
ると、線材lを振動させることと相まって、可動部2は
摩擦が小さい状態で支持され、リニアモータによる粗位
置決めの際に、誤差やスティックスリップの不安定を除
くことができる。この実施例では可動部2と搭載部7と
接触しておらず、可動部2の摩耗は極めては小さくなる
。
ると、線材lを振動させることと相まって、可動部2は
摩擦が小さい状態で支持され、リニアモータによる粗位
置決めの際に、誤差やスティックスリップの不安定を除
くことができる。この実施例では可動部2と搭載部7と
接触しておらず、可動部2の摩耗は極めては小さくなる
。
可動部2の微細位置決めは、前述のように、吸引力を作
用させ可動部2を搭載部7に固定させて、圧電素子C9
、同DIOを同位相の電圧で駆動し、第2、第3図の圧
電素子A3の使い方と同じにするとよい。
用させ可動部2を搭載部7に固定させて、圧電素子C9
、同DIOを同位相の電圧で駆動し、第2、第3図の圧
電素子A3の使い方と同じにするとよい。
以上詳細に説明したように、本発明になるアクセス機構
は小形にして構造が簡単であり、微小な位置決めが可能
であるので高分解能が得られるという効果がありこのよ
うな性能が要求される記憶装置等に適用して顕著な効果
が期待できる。
は小形にして構造が簡単であり、微小な位置決めが可能
であるので高分解能が得られるという効果がありこのよ
うな性能が要求される記憶装置等に適用して顕著な効果
が期待できる。
第1図は本発明の一実施例の一部破砕斜視図、第2図は
第1図の実施例の要部斜視図、第3図は第1図の線材1
を振動させる圧電素子を設けた実施例の要部側面図、第
4図は第1図の圧電素子3の代りに2個の圧電素子を設
けた実施例の要部側面図、第5図は気体膜のスクイーズ
効果の説明図である。 1・・・線材、2・・・可動部、3・・・圧電素子A、
4・・・コイル、5・・・永久磁石、6・・・ヨーク、
7・・・搭載部、8・・・圧電素子B、9・・・圧電素
子C110・・・圧電素子D、11・・・気体膜。 特許出願人 日本電信電話株式会社
第1図の実施例の要部斜視図、第3図は第1図の線材1
を振動させる圧電素子を設けた実施例の要部側面図、第
4図は第1図の圧電素子3の代りに2個の圧電素子を設
けた実施例の要部側面図、第5図は気体膜のスクイーズ
効果の説明図である。 1・・・線材、2・・・可動部、3・・・圧電素子A、
4・・・コイル、5・・・永久磁石、6・・・ヨーク、
7・・・搭載部、8・・・圧電素子B、9・・・圧電素
子C110・・・圧電素子D、11・・・気体膜。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (3)
- 1.筺体と、該筺体の対向する面に張架された線材と、
該線材の軸方向で、該線材が貫通される貫通孔を側面の
ほぼ中央に有すると共に、該貫通孔に貫通された前記線
材上を自在に移動し、かつ、下部に、該線材の軸方向に
平行な滑動面を有し、両側を開口した箱形の可動部材と
、該可動部材を粗駆動する粗駆動手段と、前記可動部材
の下方に設けられ、該可動部材を搭載するとともに、該
搭載した可動部材の前記滑動面に密接し、該可動部材が
滑動しうる滑動面を有する搭載部材と、該搭載部材の側
方に1端が装着され、他端が前記筺体の内面に形成され
た装着部に装着され、前記線材の軸方向に平行に設け、
前記搭載部材を駆動する1個の圧電素子と、 前記可動部材と搭載部材とを前記滑動面を介して吸引止
着させる手段とにより構成したアクセス機構。 - 2.前記筺体の内面に形成された装着部に、前記線材の
軸方向と直角に、該線材に当接する圧電素子を装着して
構成した請求項1記載のアクセス機構。 - 3.前記筺体の内面に形成された装着部と前記搭載部材
との間に、前記線材の軸方向と平行に、上下に所定の間
隔を置いて装着した2個の圧電素子を設けて構成した請
求項1、請求項2記載のアクセス機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096488A JPH04273A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | アクセス機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096488A JPH04273A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | アクセス機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273A true JPH04273A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14166462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096488A Pending JPH04273A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | アクセス機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013008738A1 (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-17 | オリンパス株式会社 | 慣性駆動アクチュエータ |
| WO2013008737A1 (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-17 | オリンパス株式会社 | 慣性駆動アクチュエータ |
| US12548583B2 (en) | 2023-09-08 | 2026-02-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Acoustic control apparatus, storage medium and accoustic control method |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2096488A patent/JPH04273A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013008738A1 (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-17 | オリンパス株式会社 | 慣性駆動アクチュエータ |
| WO2013008737A1 (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-17 | オリンパス株式会社 | 慣性駆動アクチュエータ |
| US9621074B2 (en) | 2011-07-08 | 2017-04-11 | Olympus Corporation | Inertial drive actuator |
| US9634532B2 (en) | 2011-07-08 | 2017-04-25 | Olympus Corporation | Inertial drive actuator |
| US12548583B2 (en) | 2023-09-08 | 2026-02-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Acoustic control apparatus, storage medium and accoustic control method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5745319A (en) | Recording/reproducing apparatus with coarse and fine head positioning actuators and an elastic head gimbal | |
| JPS624566B2 (ja) | ||
| JPH1173743A (ja) | ヘッドアクチュエータ | |
| US6362938B1 (en) | Fine drive and positioning units and memory apparatus | |
| JPH02177065A (ja) | 支持装置 | |
| JPH03237628A (ja) | 情報記録再生装置の光学部駆動装置 | |
| JPH04273A (ja) | アクセス機構 | |
| JPH06259905A (ja) | 記録再生装置用アクチュエータ及びこれを用いた記録再生装置 | |
| JPH06309822A (ja) | 記録再生ヘッド及びこれを用いた記録再生装置 | |
| JPH0528683A (ja) | 磁気ヘツド駆動装置およびそれを用いた磁気記録装置 | |
| Chen et al. | Fabrication and characterization of DRIE-micromachined electrostatic microactuators for hard disk drives | |
| JPH04185269A (ja) | アクセス機構 | |
| JP2000182342A (ja) | ヘッドアクチュエータ及び記録再生装置 | |
| JP3764815B2 (ja) | 記憶装置および微小位置決め装置 | |
| JPH02130730A (ja) | レンズアクチュエータ | |
| JP4472825B2 (ja) | 圧電アクチュエータ | |
| JP4137334B2 (ja) | ヘッド位置決め機構 | |
| JP3026194B2 (ja) | 記録装置および微小位置決め装置 | |
| JP3338359B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JP2797369B2 (ja) | ヘッド位置決め機構 | |
| JPH11260011A (ja) | ヘッド支持機構 | |
| JPS6011385B2 (ja) | 磁気ヘツド駆動用アクチユエ−タ | |
| JP2600016B2 (ja) | 光学式情報記録再生装置、及びその組立方法 | |
| JPS6226251B2 (ja) | ||
| JP2607138B2 (ja) | 磁気記録装置 |