JPH0427430B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427430B2 JPH0427430B2 JP59238238A JP23823884A JPH0427430B2 JP H0427430 B2 JPH0427430 B2 JP H0427430B2 JP 59238238 A JP59238238 A JP 59238238A JP 23823884 A JP23823884 A JP 23823884A JP H0427430 B2 JPH0427430 B2 JP H0427430B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- plate
- resistant metal
- head
- insulating gasket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/11—Thermal or acoustic insulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/10—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing
- F16J15/12—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering
- F16J15/121—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement
- F16J15/122—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement generally parallel to the surfaces
- F16J15/123—Details relating to the edges of the packing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Acoustics & Sound (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はセラミツクスを利用した断熱内燃機関
などの重合せ壁部に介装される、断熱ガスケツト
に関するものである。
などの重合せ壁部に介装される、断熱ガスケツト
に関するものである。
[従来の技術]
実開昭59−105044号公報などに開示される内燃
機関では、燃焼室を断熱化するために、金属製の
シリンダボデイやシリンダヘツドに、熱衝撃を緩
和するガスケツトを挟んで、セラミツクス製のシ
リンダライナやヘツドライナを結合している。
機関では、燃焼室を断熱化するために、金属製の
シリンダボデイやシリンダヘツドに、熱衝撃を緩
和するガスケツトを挟んで、セラミツクス製のシ
リンダライナやヘツドライナを結合している。
しかし、爆発圧力を直接受けるヘツドライナと
シリンダヘツドとの間に、普通のガスケツトを介
装するだけでは、ヘツドライナが振動し、吸排気
弁との係合位置が変化する恐れがある。シリンダ
ヘツドとヘツドライナとの間は、ヘツドライナか
らシリンダヘツドへの伝熱を阻止し、かつ燃料噴
射ノズルなどの取付穴の周囲を封止する断熱ガス
ケツトを介装する必要がある。
シリンダヘツドとの間に、普通のガスケツトを介
装するだけでは、ヘツドライナが振動し、吸排気
弁との係合位置が変化する恐れがある。シリンダ
ヘツドとヘツドライナとの間は、ヘツドライナか
らシリンダヘツドへの伝熱を阻止し、かつ燃料噴
射ノズルなどの取付穴の周囲を封止する断熱ガス
ケツトを介装する必要がある。
断熱ピストンも金属製のスカート部とセラミツ
クス製のピストン冠部との間に、断熱性と耐圧縮
性の優れた断熱ガスケツトを介装する必要があ
る。
クス製のピストン冠部との間に、断熱性と耐圧縮
性の優れた断熱ガスケツトを介装する必要があ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
ヘツドライナからシリンダヘツドへの熱流出に
より、シリンダヘツドが高温になると、動弁機構
の潤滑油が劣化し、また、燃焼室へ突出する燃料
噴射ノズルの取付穴の周囲が完全に封止されない
と、燃焼ガスがヘツドライナとシリンダヘツドと
の間や吸排気ポートへ洩れ、シリンダヘツドが加
熱されるばかりでなく、燃焼室の圧力が低下し、
機関の出力が低下する。
より、シリンダヘツドが高温になると、動弁機構
の潤滑油が劣化し、また、燃焼室へ突出する燃料
噴射ノズルの取付穴の周囲が完全に封止されない
と、燃焼ガスがヘツドライナとシリンダヘツドと
の間や吸排気ポートへ洩れ、シリンダヘツドが加
熱されるばかりでなく、燃焼室の圧力が低下し、
機関の出力が低下する。
本発明の目的は上述の問題に鑑み、製作が容易
で、耐圧縮性と断熱性とシール性に優れた、断熱
ガスケツトを提供することにある。
で、耐圧縮性と断熱性とシール性に優れた、断熱
ガスケツトを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成は耐
熱性金属製の下板の縁部を断面C字形に湾曲し、
かつ耐熱性金属製の上板へ重ね合せて偏平な袋体
を構成し、袋体の内側周縁部に上板と下板に接す
る耐熱性金属製の補強リングを支持し、袋体の内
部に低熱伝導粉末を充填したものである。
熱性金属製の下板の縁部を断面C字形に湾曲し、
かつ耐熱性金属製の上板へ重ね合せて偏平な袋体
を構成し、袋体の内側周縁部に上板と下板に接す
る耐熱性金属製の補強リングを支持し、袋体の内
部に低熱伝導粉末を充填したものである。
[作用]
耐熱性金属製の上板と下板により形成した袋体
へ充填された低熱伝導粉末は、重合せ壁部の間の
伝熱を抑える。
へ充填された低熱伝導粉末は、重合せ壁部の間の
伝熱を抑える。
上板の縁部は断面C字形に湾曲されて下板へ重
ね合され、自己の弾発力により重合せ部へ弾性的
に係合し、重合せ壁部の間を封止する。
ね合され、自己の弾発力により重合せ部へ弾性的
に係合し、重合せ壁部の間を封止する。
補強リングは袋体の内側周縁部にあつて、上板
と下板の重合せ壁部へ加えられる締結荷重に対し
耐圧縮性を発揮する。
と下板の重合せ壁部へ加えられる締結荷重に対し
耐圧縮性を発揮する。
[発明の実施例]
第3図は本発明による断熱ガスケツトが使用さ
れる断熱内燃機関の正面断面図である。普通の金
属製のシリンダヘツド1に円筒部1aが形成さ
れ、円筒部1aにセラミツクス製のカツプ形のヘ
ツドライナ3が上下1対の位置決めリング9を介
して嵌合される。シリンダヘツド1の下面1bと
ヘツドライナ3の上面の間に、本発明による断熱
ガスケツト16が介装される。ヘツドライナ3の
上端壁は吸排気ポート11を形成され、セラミツ
クス製の吸排気弁7により開閉される。燃焼室の
大部分はセラミツクス製のヘツドライナ3とセラ
ミツクス製のピストン冠部8とにより覆われ、ヘ
ツドライナ3は燃焼室の主要部から離れた部分
で、セラミツクス製のシリンダライナ4へ突き合
される。
れる断熱内燃機関の正面断面図である。普通の金
属製のシリンダヘツド1に円筒部1aが形成さ
れ、円筒部1aにセラミツクス製のカツプ形のヘ
ツドライナ3が上下1対の位置決めリング9を介
して嵌合される。シリンダヘツド1の下面1bと
ヘツドライナ3の上面の間に、本発明による断熱
ガスケツト16が介装される。ヘツドライナ3の
上端壁は吸排気ポート11を形成され、セラミツ
クス製の吸排気弁7により開閉される。燃焼室の
大部分はセラミツクス製のヘツドライナ3とセラ
ミツクス製のピストン冠部8とにより覆われ、ヘ
ツドライナ3は燃焼室の主要部から離れた部分
で、セラミツクス製のシリンダライナ4へ突き合
される。
実際には、ヘツドライナ3とシリンダライナ4
との熱膨張差による応力を回避するために、両者
の間は微小な〓間を備えられ、ヘツドライナ3の
下端面とシリンダボデイ2の上端面との間にガス
ケツト22が介装され、図示してないボルトをシ
リンダヘツド1からシリンダボデイ2へ螺合して
締結される。シリンダライナ4はシリンダボデイ
2の円筒部20へ嵌合される。
との熱膨張差による応力を回避するために、両者
の間は微小な〓間を備えられ、ヘツドライナ3の
下端面とシリンダボデイ2の上端面との間にガス
ケツト22が介装され、図示してないボルトをシ
リンダヘツド1からシリンダボデイ2へ螺合して
締結される。シリンダライナ4はシリンダボデイ
2の円筒部20へ嵌合される。
ピストン19はセラミツクス製のピストン冠部
8と、普通の金属製のスカート部6とから構成さ
れる。ピストン冠部8は上端面に燃料と空気の混
合を促す窪み39を設けられ、下端周縁部に段部
を備えられる。スカート部6は周壁にピストンリ
ング41を装着され、上端周縁部に突条29を形
成される。スカート部6の突条29はピストン冠
部8の段部へ嵌合される。スカート部6の上面中
心に形成した柱35は、本発明による断熱ガスケ
ツト16Aを介装してピストン冠部8を支持し、
両者を貫通するボルト31とナツト33により結
合される。
8と、普通の金属製のスカート部6とから構成さ
れる。ピストン冠部8は上端面に燃料と空気の混
合を促す窪み39を設けられ、下端周縁部に段部
を備えられる。スカート部6は周壁にピストンリ
ング41を装着され、上端周縁部に突条29を形
成される。スカート部6の突条29はピストン冠
部8の段部へ嵌合される。スカート部6の上面中
心に形成した柱35は、本発明による断熱ガスケ
ツト16Aを介装してピストン冠部8を支持し、
両者を貫通するボルト31とナツト33により結
合される。
第1図に示すように、本発明による断熱ガスケ
ツト16は、ステンレスなどの耐熱性金属板製の
上板12と下板13とから袋体を構成し、袋体の
内側周縁部にインコネルなどの耐熱性金属製の断
面円形の中空の補強リング21を収容し、袋体の
内部にチタン酸カリウムなどの低熱伝導粉末14
を充填して構成される。上板12の周縁部と燃料
噴射ノズル5を挿通する取付穴10の周縁部と吸
排気ポート11の周縁部において、上板12の縁
部12aは断面C字形に湾曲され、下板13へ重
ね合される。好ましくは、下板13の周縁部は幾
分内側へ窪ませて、上板12の縁部12aと下板
13とが連続する平面をなすように構成される。
縁部12aは上板12に限定されるものではな
く、下板13の縁部を断面C字形に湾曲して上板
12へ重ね合せ、袋体を構成してもよい。
ツト16は、ステンレスなどの耐熱性金属板製の
上板12と下板13とから袋体を構成し、袋体の
内側周縁部にインコネルなどの耐熱性金属製の断
面円形の中空の補強リング21を収容し、袋体の
内部にチタン酸カリウムなどの低熱伝導粉末14
を充填して構成される。上板12の周縁部と燃料
噴射ノズル5を挿通する取付穴10の周縁部と吸
排気ポート11の周縁部において、上板12の縁
部12aは断面C字形に湾曲され、下板13へ重
ね合される。好ましくは、下板13の周縁部は幾
分内側へ窪ませて、上板12の縁部12aと下板
13とが連続する平面をなすように構成される。
縁部12aは上板12に限定されるものではな
く、下板13の縁部を断面C字形に湾曲して上板
12へ重ね合せ、袋体を構成してもよい。
本発明によれば、袋体が上板12と下板13に
より形成され、袋体の内部に充填された低熱伝導
粉末14は、断熱層としての形状を保持する。特
に、断面C字形に湾曲された縁部12aは、中空
の補強リング21により補強され、シリンダヘツ
ド1をシリンダボデイ2へ締結するヘツドボルト
の締付力を受けて、シリンダライナ4とシリンダ
ヘツド1の重合せ壁部に弾性的に密接し、燃焼室
の燃焼ガスが断熱ガスケツトの装着部から外部へ
洩れるのを封止る。
より形成され、袋体の内部に充填された低熱伝導
粉末14は、断熱層としての形状を保持する。特
に、断面C字形に湾曲された縁部12aは、中空
の補強リング21により補強され、シリンダヘツ
ド1をシリンダボデイ2へ締結するヘツドボルト
の締付力を受けて、シリンダライナ4とシリンダ
ヘツド1の重合せ壁部に弾性的に密接し、燃焼室
の燃焼ガスが断熱ガスケツトの装着部から外部へ
洩れるのを封止る。
第1図に示す断熱ガスケツト16を製造するに
は、上板12として厚さ0.2mmのステンレス鋼板
を用い、上板12の周縁部と取付穴10などの縁
部12aを板面に対し垂直な円筒形に湾曲して、
上板12の内側周縁部にインコネルなどの耐熱性
金属製の断面円形の中空の補強リング21を収容
する。上板12の内部へチタン酸カリウムなどの
低熱伝導粉末14を層厚1.1mmに充填する。予め
低熱伝導粉末14から成形したシートを所要枚数
重ね合せて収容してもよい。低熱伝導粉末14を
下板13としての厚さ0.2mmのステンレス鋼板で
覆い、上板12の縁部12aを断面C字形に湾曲
して下板13へ重ね合せる。
は、上板12として厚さ0.2mmのステンレス鋼板
を用い、上板12の周縁部と取付穴10などの縁
部12aを板面に対し垂直な円筒形に湾曲して、
上板12の内側周縁部にインコネルなどの耐熱性
金属製の断面円形の中空の補強リング21を収容
する。上板12の内部へチタン酸カリウムなどの
低熱伝導粉末14を層厚1.1mmに充填する。予め
低熱伝導粉末14から成形したシートを所要枚数
重ね合せて収容してもよい。低熱伝導粉末14を
下板13としての厚さ0.2mmのステンレス鋼板で
覆い、上板12の縁部12aを断面C字形に湾曲
して下板13へ重ね合せる。
上板12と下板13はステンレスなどの耐熱性
金属板を用いているが、耐熱性金属板の表面にコ
ージライト、ジルコニアなどをコーテイングすれ
ば、ヘツドライナ3から断熱ガスケツト16を経
てシリンダヘツド1へ逃げる伝熱量を一層抑止で
きる。また、上板12と下板13の外表面にニツ
ケルメツキを施せば、ヘツドライナ3からシリン
ダヘツド1への熱輻射を抑止できる。
金属板を用いているが、耐熱性金属板の表面にコ
ージライト、ジルコニアなどをコーテイングすれ
ば、ヘツドライナ3から断熱ガスケツト16を経
てシリンダヘツド1へ逃げる伝熱量を一層抑止で
きる。また、上板12と下板13の外表面にニツ
ケルメツキを施せば、ヘツドライナ3からシリン
ダヘツド1への熱輻射を抑止できる。
第2図に示す実施例は、上板12の縁部12a
の内側に複数枚の環状の金属板15,17を積層
してなる補強リング21を挾んだものである。中
間の金属板17は周方向のビート17aを形成さ
れ、耐熱性の接着材により金属板15へ重合せ結
合される。補強リング21のビード17aは強い
弾発力を発揮し、シリンダヘツド1の締付荷重を
受けて重合せ壁部へ弾性的に係合し、燃料噴射ノ
ズルなどの取付穴10の周囲を封止する。
の内側に複数枚の環状の金属板15,17を積層
してなる補強リング21を挾んだものである。中
間の金属板17は周方向のビート17aを形成さ
れ、耐熱性の接着材により金属板15へ重合せ結
合される。補強リング21のビード17aは強い
弾発力を発揮し、シリンダヘツド1の締付荷重を
受けて重合せ壁部へ弾性的に係合し、燃料噴射ノ
ズルなどの取付穴10の周囲を封止する。
なお、上述の実施例では、ヘツドライナ3とシ
リンダヘツド1との間に介装される断熱ガスケツ
ト16の場合について説明したが、ピストン冠部
8とスカート部6との間に介装される断熱ガスケ
ツト16Aにもそのまま使用してピストン冠部8
からスカート部6への伝熱量を抑え、ピストンリ
ング41の熱負荷を軽減できる。
リンダヘツド1との間に介装される断熱ガスケツ
ト16の場合について説明したが、ピストン冠部
8とスカート部6との間に介装される断熱ガスケ
ツト16Aにもそのまま使用してピストン冠部8
からスカート部6への伝熱量を抑え、ピストンリ
ング41の熱負荷を軽減できる。
[発明の効果]
本発明によれば、耐熱性金属製の下板の縁部を
断面C字形に湾曲し、かつ耐熱性金属製の上板へ
重ね合せて形成した偏平な袋体により、低熱伝導
粉末が断熱層として形状を保たれ、重合せ壁部の
間の伝熱を遮断する。
断面C字形に湾曲し、かつ耐熱性金属製の上板へ
重ね合せて形成した偏平な袋体により、低熱伝導
粉末が断熱層として形状を保たれ、重合せ壁部の
間の伝熱を遮断する。
上板の断面C字形に湾曲された縁部は、弾発力
を発揮し、重合せ壁部によく密接し、重合せ壁部
の間を密封する。
を発揮し、重合せ壁部によく密接し、重合せ壁部
の間を密封する。
袋体の内側周縁部に支持され上板と下板に接す
る耐熱性金属製の補強リングは、重合せ壁部の締
結(圧縮)荷重に対し、断熱ガスケツトの周縁部
のへたりを抑え、安定した密封効果を維持する。
る耐熱性金属製の補強リングは、重合せ壁部の締
結(圧縮)荷重に対し、断熱ガスケツトの周縁部
のへたりを抑え、安定した密封効果を維持する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る断熱ガス
ケツトの要部を示す正面断面図、第2図は本発明
の第2の実施例に係る断熱ガスケツトの要部を示
す正面断面図、第3図は本発明が適用される断熱
内燃機関の概要を示す正面断面図である。 1:シリンダヘツド、2:シリンダボデイ、
3:ヘツドライナ、4:シリンダライナ、6:ス
カート部、8:ピストン冠部、10:取付穴、1
2:上板、13:下板、12a:縁部、14:低
熱伝導粉末、16,16A:断熱ガスケツト。
ケツトの要部を示す正面断面図、第2図は本発明
の第2の実施例に係る断熱ガスケツトの要部を示
す正面断面図、第3図は本発明が適用される断熱
内燃機関の概要を示す正面断面図である。 1:シリンダヘツド、2:シリンダボデイ、
3:ヘツドライナ、4:シリンダライナ、6:ス
カート部、8:ピストン冠部、10:取付穴、1
2:上板、13:下板、12a:縁部、14:低
熱伝導粉末、16,16A:断熱ガスケツト。
Claims (1)
- 1 耐熱性金属製の下板の縁部を断面C字形に湾
曲し、かつ耐熱性金属製の上板へ重ね合せて偏平
な袋体を構成し、袋体の内側周縁部に上板と下板
に接する耐熱性金属製の補強リングを支持し、袋
体の内部に低熱伝導粉末を充填したことを特徴と
する、断熱ガスケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23823884A JPS61119877A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 断熱ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23823884A JPS61119877A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 断熱ガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119877A JPS61119877A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0427430B2 true JPH0427430B2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17027195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23823884A Granted JPS61119877A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 断熱ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119877A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103807440B (zh) * | 2014-03-13 | 2017-06-06 | 茂名重力石化装备股份公司 | 一种针对非对称结构密封的自紧式密封垫 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130220A (ja) * | 1974-09-08 | 1976-03-15 | Tadakazu Kudo | Anzengarasu |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP23823884A patent/JPS61119877A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119877A (ja) | 1986-06-07 |
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