JPH04274530A - メモリダンプの収集および編集方式 - Google Patents

メモリダンプの収集および編集方式

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JPH04274530A
JPH04274530A JP3058168A JP5816891A JPH04274530A JP H04274530 A JPH04274530 A JP H04274530A JP 3058168 A JP3058168 A JP 3058168A JP 5816891 A JP5816891 A JP 5816891A JP H04274530 A JPH04274530 A JP H04274530A
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JP
Japan
Prior art keywords
dump
relative number
memory
processing unit
communication processing
Prior art date
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Pending
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JP3058168A
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English (en)
Inventor
▲高▼寺 浩
Hiroshi Takadera
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリダンプの収集およ
び編集方式に関し、特に中央処理装置とそれに従属する
通信処理装置とが存在するコンピュータシステムにおけ
る通信処理装置のメモリダンプの収集および編集方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のメモリダンプの収集方式
では、一般に通信処理装置の障害時に自動的に通信処理
装置のすべてのソフトウェアのメモリダンプの収集を行
うような運用形態をとっているが、通信処理装置の子プ
ロセスだけが異常終了した場合は、子プロセスを管理し
ている親プロセスを介して目的の子プロセスのみのダン
プを収集することは可能であった。しかし、通信処理装
置内に存在するすべてのソフトウェア、すなわち親プロ
セスおよび子プロセス群に障害が波及してしまった場合
には、全プロセスのメモリダンプを収集していた。
【0003】また、従来のメモリダンプの編集方式では
、収集されたすべてのメモリダンプを編集してリスト出
力するようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
ダンプの収集方式では、障害が通信処理装置内のすべて
のソフトウェアに波及するものであった場合に全プロセ
スのメモリダンプを収集するようになっていたので、メ
モリダンプの量が大量となり、特に障害箇所がある程度
絞り込めている状態で現象が再発する場合などには、中
央処理装置の記憶装置の無駄な占有が行われ、記憶装置
を圧迫するという欠点がある。
【0005】また、従来のメモリダンプの編集方式では
、収集されたすべてのメモリダンプを編集してリスト出
力するようになっていたので、リスト出力の量が大量と
なり、特に障害箇所がある程度絞り込めている状態で現
象が再発する場合などには、無駄なリスト出力が多くな
るという欠点がある。
【0006】本発明の目的は、上述の点に鑑み、障害が
通信処理装置内のすべてのソフトウェアに波及するもの
であった場合でもあらかじめ指定されたプロセスのメモ
リダンプのみを収集して中央処理装置の記憶装置の圧迫
を抑えるようにしたメモリダンプの収集方式を提供する
ことにある。
【0007】また、本発明の他の目的は、収集されたメ
モリダンプのうちのあらかじめ指定されたプロセスのメ
モリダンプのみを編集して余分なリスト出力を抑えるよ
うにしたメモリダンプの編集方式を提供することにある
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリダンプの
収集方式は、中央処理装置とそれに従属する通信処理装
置とが存在するコンピュータシステムにおいて、前記中
央処理装置内に存在し前記中央処理装置から前記通信処
理装置へのソフトウェアのダウンラインロード時にプロ
セス名と該プロセスの前記通信処理装置のメモリ上での
ロード順を表す相対番号との対応を記憶するプロセス名
・相対番号変換手段と、前記通信処理装置内のファーム
ウェア領域に存在し前記中央処理装置から前記通信処理
装置へのソフトウェアのダウンラインロード時にプロセ
スの相対番号とメモリ上の開始アドレスとの対応を記憶
する相対番号・アドレス変換手段と、前記中央処理装置
内に存在し前記通信処理装置に障害が発生したときにあ
らかじめ指定されたプロセスのプロセス名を前記プロセ
ス名・相対番号変換手段を用いて相対番号に変換し該プ
ロセスのメモリダンプを収集するためのダンプコマンド
を発行してメモリダンプの収集を行うダンプ収集プログ
ラムと、前記通信処理装置内に存在し前記ダンプ収集プ
ログラムにより発行されたダンプコマンドを解析して指
定されて相対番号を前記相対番号・アドレス変換手段を
用いて開始アドレスに変換し該プロセスのメモリダンプ
を収集して前記中央処理装置に送信するメモリダンプ実
行手段とを有する。
【0009】また、本発明のメモリダンプの編集方式は
、中央処理装置とそれに従属する通信処理装置とが存在
するコンピュータシステムにおいて、前記中央処理装置
内に存在し前記中央処理装置から前記通信処理装置への
ソフトウェアのダウンラインロード時にプロセス名と該
プロセスの前記通信処理装置のメモリ上でのロード順を
表す相対番号との対応を記憶するプロセス名・相対番号
変換手段と、前記通信処理装置内のファームウェア領域
に存在し前記中央処理装置から前記通信処理装置へのソ
フトウェアのダウンラインロード時にプロセスの相対番
号とメモリ上の開始アドレスとの対応を記憶する相対番
号・アドレス変換手段と、前記中央処理装置内に存在し
前記通信処理装置に障害が発生したときにあらかじめ指
定されたプロセスのプロセス名を前記プロセス名・相対
番号変換手段を用いて相対番号に変換し該プロセスのメ
モリダンプを収集するためのダンプコマンドを発行して
メモリダンプの収集を行うダンプ収集プログラムと、前
記通信処理装置内に存在し前記ダンプ収集プログラムに
より発行されたダンプコマンドを解析して指定されて相
対番号を前記相対番号・アドレス変換手段を用いて開始
アドレスに変換し該プロセスのメモリダンプを収集して
前記中央処理装置に送信するメモリダンプ実行手段と、
前記中央処理装置内に存在し収集されたメモリダンプか
ら相対番号を読み取り前記プロセス名・相対番号変換手
段を用いてプロセス名に変換してあらかじめ指定された
プロセスのプロセス名と一致する場合にはメモリダンプ
を編集してリスト出力するダンプ編集プログラムとを有
する。
【0010】
【作用】本発明のメモリダンプの収集方式では、プロセ
ス名・相対番号変換手段が中央処理装置内に存在し中央
処理装置から通信処理装置へのソフトウェアのダウンラ
インロード時にプロセス名と該プロセスの通信処理装置
のメモリ上でのロード順を表す相対番号との対応を記憶
し、相対番号・アドレス変換手段が通信処理装置内のフ
ァームウェア領域に存在し中央処理装置から通信処理装
置へのソフトウェアのダウンラインロード時にプロセス
の相対番号とメモリ上の開始アドレスとの対応を記憶し
、ダンプ収集プログラムが中央処理装置内に存在し通信
処理装置に障害が発生したときにあらかじめ指定された
プロセスのプロセス名をプロセス名・相対番号変換手段
を用いて相対番号に変換し該プロセスのメモリダンプを
収集するためのダンプコマンドを発行してメモリダンプ
の収集を行い、メモリダンプ実行手段が通信処理装置内
に存在しダンプ収集プログラムにより発行されたダンプ
コマンドを解析して指定されて相対番号を相対番号・ア
ドレス変換手段を用いて開始アドレスに変換し該プロセ
スのメモリダンプを収集して中央処理装置に送信する。
【0011】また、本発明のメモリダンプの編集方式で
は、プロセス名・相対番号変換手段が中央処理装置内に
存在し中央処理装置から通信処理装置へのソフトウェア
のダウンラインロード時にプロセス名と該プロセスの通
信処理装置のメモリ上でのロード順を表す相対番号との
対応を記憶し、相対番号・アドレス変換手段が通信処理
装置内のファームウェア領域に存在し中央処理装置から
通信処理装置へのソフトウェアのダウンラインロード時
にプロセスの相対番号とメモリ上の開始アドレスとの対
応を記憶し、ダンプ収集プログラムが中央処理装置内に
存在し通信処理装置に障害が発生したときにあらかじめ
指定されたプロセスのプロセス名をプロセス名・相対番
号変換手段を用いて相対番号に変換し該プロセスのメモ
リダンプを収集するためのダンプコマンドを発行してメ
モリダンプの収集を行い、メモリダンプ実行手段が通信
処理装置内に存在しダンプ収集プログラムにより発行さ
れたダンプコマンドを解析して指定されて相対番号を相
対番号・アドレス変換手段を用いて開始アドレスに変換
し該プロセスのメモリダンプを収集して中央処理装置に
送信し、ダンプ編集プログラムが中央処理装置内に存在
し収集されたメモリダンプから相対番号を読み取りプロ
セス名・相対番号変換手段を用いてプロセス名に変換し
てあらかじめ指定されたプロセスのプロセス名と一致す
る場合にはメモリダンプを編集してリスト出力する。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例に係るメモリダ
ンプの収集および編集方式が適用されたコンピュータシ
ステムの構成を示すブロック図である。このコンピュー
タシステムは、コンピュータ1と、コンピュータ1に従
属する通信処理装置7とが接続されて構成されている。
【0014】コンピュータ1は、ダンプ収集プログラム
2と、プロセス名・相対番号変換手段3と、ダンプ編集
プログラム4と、記憶装置5と、出力装置6とを含んで
構成されている。なお、ダンプ収集プログラム2には、
メモリダンプを収集したいプロセスのプロセス名があら
かじめ指定される。また、ダンプ編集プログラム4には
、メモリダンプを編集したいプロセスのプロセス名があ
らかじめ指定される。
【0015】通信処理装置7は、メモリダンプ実行手段
8と、相対番号・アドレス変換手段9と、親プロセス1
0と、子プロセス群11とを含んで構成されている。メ
モリダンプ実行手段8および相対番号・アドレス変換手
段9はファームウェア領域12に存在し、親プロセス1
0および子プロセス群11はソフトウェア領域13に存
在する。
【0016】図2を参照すると、本実施例のメモリダン
プの収集および編集方式の処理は、通信処理装置立上げ
ステップ2−1と、各プロセス開始アドレス記憶ステッ
プ2−2と、通信処理装置障害判定ステップ2−3と、
相対番号取得ステップ2−4と、ダンプコマンド発行ス
テップ2−5と、ダンプアドレス取得ステップ2−6と
、メモリダンプ実行ステップ2−7と、メモリダンプ格
納ステップ2−8と、プロセス名取得ステップ2−9と
、編集判定ステップ2−10と、親プロセス判定ステッ
プ2−11と、親プロセス編集ステップ2−12と、子
プロセス編集ステップ2−13と、指定プログラム名有
無判定ステップ2−14とからなる。
【0017】次に、このように構成された本実施例のメ
モリダンプの収集および編集方式の動作について説明す
る。
【0018】通信処理装置7の立上げ時に中央処理装置
1から通信処理装置7にソフトウェアがダウンラインロ
ードされると、中央処理装置1側でプロセス名・相対番
号変換手段3がプロセス名とプロセスがロードされた順
を表す相対番号との対応を記憶する(ステップ2−1)
。また、通信処理装置7側では、相対番号・アドレス変
換手段9がプロセスの相対番号とメモリ上での開始アド
レスとの対応を記憶する(ステップ2−2)。したがっ
て、通信処理装置7側では指定が固定的でないプロセス
名を記憶することなく、該プロセスとその存在場所とを
関連付けることができる。
【0019】この後、通信処理装置7の障害を中央処理
装置1が認識すると(ステップ2−3でイエス)、ダン
プ収集プログラム2が起動される。
【0020】ダンプ収集プログラム2は、あらかじめ指
定されたプロセスのプロセス名をプロセス名・相対番号
変換手段3を用いて相対番号に変換し(ステップ2−4
)、該プロセスのメモリダンプを収集するためのダンプ
コマンドを発行する(ステップ2−5)。相対番号は、
通信処理装置7のメモリ上に各プロセスが展開された順
番を示すが、これは一般にプロセスのローディング順に
依存するので、ダウンラインロードを行うための制御言
語の内容を変更しない限り一定である。
【0021】通信処理装置7側では、ダンプコマンドを
受けると、ダンプコマンドを解析して指定された相対番
号および次の相対番号を相対番号・アドレス変換手段9
を用いて目的のプロセスの開始アドレスおよび次のプロ
セスの開始アドレスに変換してダンプアドレスを得(ス
テップ2−6)、メモリダンプ実行手段8が目的のプロ
セスのメモリダンプのみを収集して中央処理装置1側に
送信する(ステップ2−7)。
【0022】中央処理装置1側では、ダンプ収集プログ
ラム2は、通信処理装置7から送信されてきたメモリダ
ンプを記憶装置5に格納する(ステップ2−8)。
【0023】次に、ダンプ編集プログラム4は、メモリ
ダンプから相対番号を読み取りプロセス名・相対番号変
換手段3を用いてプロセス名に変換し(ステップ2−9
)、メモリダンプを編集するようにあらかじめ指定され
たプロセスのプロセス名と一致するかどうかに基づいて
編集するかどうかを判定し(ステップ2−10)、編集
しない場合にはステップ2−14に飛び、編集する場合
には親プロセスか子プロセスかというプロセスの種類に
応じて(ステップ2−11)、適切な編集を行って出力
装置6にリスト出力する(ステップ2−12および2−
13)。
【0024】続いて、ダンプ収集プログラム2は、メモ
リダンプを収集するようにあらかじめ指定されたプロセ
スのプロセス名がまだあるかどうかに基づいて継続して
メモリダンプの収集を行うかどうかを判定し(ステップ
2−14)、メモリダンプの収集を行う場合にはステッ
プ2−4に制御を戻し、メモリダンプの収集を行わない
場合には処理を終了する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のメモリダ
ンプの収集方式によれば、ダンプ収集プログラム,プロ
セス名・相対番号変換手段,相対番号・アドレス変換手
段およびメモリダンプ実行手段を設けたことにより、障
害が通信処理装置のすべてのソフトウェアに波及するも
のであった場合でもあらかじめ指定されたプロセスのメ
モリダンプのみを収集することができ、中央処理装置の
記憶装置の圧迫を抑えることができるという効果がある
【0026】また、本発明のメモリダンプの編集方式に
よれば、さらにダンプ編集プログラムを設けたことによ
り、収集されたメモリダンプのうちのあらかじめ指定さ
れたプロセスのメモリダンプのみを編集してリスト出力
することができ、余分なリスト出力を抑えることができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るメモリダンプの収集お
よび編集方式が適用されたコンピュータシステムの構成
を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例に係るメモリダンプの収集お
よび編集方式の処理を示す流れ図である。
【符号の説明】
1  コンピュータ 2  ダンプ収集プログラム 3  プロセス名・相対番号変換手段 4  ダンプ編集プログラム 5  記憶装置 6  出力装置 7  通信処理装置 8  メモリダンプ実行手段 9  相対番号・アドレス変換手段 10  親プロセス 11  子プロセス群 12  ファームウェア領域 13  ソフトウェア領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  中央処理装置とそれに従属する通信処
    理装置とが存在するコンピュータシステムにおいて、前
    記中央処理装置内に存在し前記中央処理装置から前記通
    信処理装置へのソフトウェアのダウンラインロード時に
    プロセス名と該プロセスの前記通信処理装置のメモリ上
    でのロード順を表す相対番号との対応を記憶するプロセ
    ス名・相対番号変換手段と、前記通信処理装置内のファ
    ームウェア領域に存在し前記中央処理装置から前記通信
    処理装置へのソフトウェアのダウンラインロード時にプ
    ロセスの相対番号とメモリ上の開始アドレスとの対応を
    記憶する相対番号・アドレス変換手段と、前記中央処理
    装置内に存在し前記通信処理装置に障害が発生したとき
    にあらかじめ指定されたプロセスのプロセス名を前記プ
    ロセス名・相対番号変換手段を用いて相対番号に変換し
    該プロセスのメモリダンプを収集するためのダンプコマ
    ンドを発行してメモリダンプの収集を行うダンプ収集プ
    ログラムと、前記通信処理装置内に存在し前記ダンプ収
    集プログラムにより発行されたダンプコマンドを解析し
    て指定されて相対番号を前記相対番号・アドレス変換手
    段を用いて開始アドレスに変換し該プロセスのメモリダ
    ンプを収集して前記中央処理装置に送信するメモリダン
    プ実行手段とを有することを特徴とするメモリダンプの
    収集方式。
  2. 【請求項2】  中央処理装置とそれに従属する通信処
    理装置とが存在するコンピュータシステムにおいて、前
    記中央処理装置内に存在し前記中央処理装置から前記通
    信処理装置へのソフトウェアのダウンラインロード時に
    プロセス名と該プロセスの前記通信処理装置のメモリ上
    でのロード順を表す相対番号との対応を記憶するプロセ
    ス名・相対番号変換手段と、前記通信処理装置内のファ
    ームウェア領域に存在し前記中央処理装置から前記通信
    処理装置へのソフトウェアのダウンラインロード時にプ
    ロセスの相対番号とメモリ上の開始アドレスとの対応を
    記憶する相対番号・アドレス変換手段と、前記中央処理
    装置内に存在し前記通信処理装置に障害が発生したとき
    にあらかじめ指定されたプロセスのプロセス名を前記プ
    ロセス名・相対番号変換手段を用いて相対番号に変換し
    該プロセスのメモリダンプを収集するためのダンプコマ
    ンドを発行してメモリダンプの収集を行うダンプ収集プ
    ログラムと、前記通信処理装置内に存在し前記ダンプ収
    集プログラムにより発行されたダンプコマンドを解析し
    て指定されて相対番号を前記相対番号・アドレス変換手
    段を用いて開始アドレスに変換し該プロセスのメモリダ
    ンプを収集して前記中央処理装置に送信するメモリダン
    プ実行手段と、前記中央処理装置内に存在し収集された
    メモリダンプから相対番号を読み取り前記プロセス名・
    相対番号変換手段を用いてプロセス名に変換してあらか
    じめ指定されたプロセスのプロセス名と一致する場合に
    はメモリダンプを編集してリスト出力するダンプ編集プ
    ログラムとを有することを特徴とするメモリダンプの編
    集方式。
JP3058168A 1991-02-28 1991-02-28 メモリダンプの収集および編集方式 Pending JPH04274530A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08263331A (ja) * 1995-03-22 1996-10-11 Kofu Nippon Denki Kk 情報処理システム
JP2007334403A (ja) * 2006-06-12 2007-12-27 Mitsubishi Electric Corp 計算機システム障害対応方式及び計算機システム障害対応方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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