JPH0427560A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0427560A JPH0427560A JP13509490A JP13509490A JPH0427560A JP H0427560 A JPH0427560 A JP H0427560A JP 13509490 A JP13509490 A JP 13509490A JP 13509490 A JP13509490 A JP 13509490A JP H0427560 A JPH0427560 A JP H0427560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- recording paper
- paper
- support shaft
- side frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はパーソナルコンピュータやテレビジョン受像機
等からの画像を記録紙にプリントするプリンタ装置に関
する。
等からの画像を記録紙にプリントするプリンタ装置に関
する。
(従来の技術)
従来、CRT等のデイスプレィをハードコピーするプリ
ンタ装置としては、サーマルヘッドとプラテンローラの
間に転写紙(インクシート)と記録紙を圧接挟持して、
該記録紙に順次転写して記録するものがある。このよう
なプリンタ装置においては、サーマルヘッドとプラテン
ローラの圧接挟持及びその解除を行うために、ベース基
板に対してサーマルヘッドを揺動自在に設けている。
ンタ装置としては、サーマルヘッドとプラテンローラの
間に転写紙(インクシート)と記録紙を圧接挟持して、
該記録紙に順次転写して記録するものがある。このよう
なプリンタ装置においては、サーマルヘッドとプラテン
ローラの圧接挟持及びその解除を行うために、ベース基
板に対してサーマルヘッドを揺動自在に設けている。
以下、従来のプリンタ装置について説明する。
従来のプリンタ装置において、サーマルヘッドのプリン
タ装置本体への取り付は構造は第6図に示すようになる
。この第6図において、61はベース基板であり、この
ベース基板61には、左右のサイドフレーム62a、6
2bが立設され、左右のサイドフレーム62a、62b
の間にはサーマルヘッド32が支軸33を中心にして揺
動可能に設けられている。
タ装置本体への取り付は構造は第6図に示すようになる
。この第6図において、61はベース基板であり、この
ベース基板61には、左右のサイドフレーム62a、6
2bが立設され、左右のサイドフレーム62a、62b
の間にはサーマルヘッド32が支軸33を中心にして揺
動可能に設けられている。
サーマルヘッド32は、記録紙の搬送方向と垂直な方向
に発熱体32aを多数配列したライン型サーマルヘッド
が採用されている。
に発熱体32aを多数配列したライン型サーマルヘッド
が採用されている。
さらに詳細に説明すると、サーマルヘッド32は、左右
内側へラドプレー)51a、51bによって左右側面か
ら挟持されている。左右の内側ヘッドプレート51a
、 51bの一端には、図示しない貫通孔が形成され、
この貫通孔には支軸33が挿入されている。これにより
、内側ヘッドプレート51a 、 51bは支軸33に
回動自在に取り付けられる。左右の内側ヘッドプレート
51a、51bの両脇には左右の外側ヘッドプレート5
1c 、 51dが配設されている。
内側へラドプレー)51a、51bによって左右側面か
ら挟持されている。左右の内側ヘッドプレート51a
、 51bの一端には、図示しない貫通孔が形成され、
この貫通孔には支軸33が挿入されている。これにより
、内側ヘッドプレート51a 、 51bは支軸33に
回動自在に取り付けられる。左右の内側ヘッドプレート
51a、51bの両脇には左右の外側ヘッドプレート5
1c 、 51dが配設されている。
外側ヘッドプレート51c 、 51dの一端には、貫
通孔が形成され、この貫通孔に支軸33が挿入されるこ
とにより、外側へラドプレー)51c 、 51dは支
軸33に回動自在に取り付けられる。外側ヘッドプレー
ト51c 、 51dの他端にはレバー34が回動自在
に取り付けられている。このレバー34は、図示しない
駆動レバーに回転自在に取り付けられ、図示しないモー
タによって駆動レバーが駆動されることにより、サーマ
ルヘッド32を揺動するようになっている。左右の外側
ヘッドプレート51c、51dには背面板54がサーマ
ルヘッド32の後方に配置するように取り付けである。
通孔が形成され、この貫通孔に支軸33が挿入されるこ
とにより、外側へラドプレー)51c 、 51dは支
軸33に回動自在に取り付けられる。外側ヘッドプレー
ト51c 、 51dの他端にはレバー34が回動自在
に取り付けられている。このレバー34は、図示しない
駆動レバーに回転自在に取り付けられ、図示しないモー
タによって駆動レバーが駆動されることにより、サーマ
ルヘッド32を揺動するようになっている。左右の外側
ヘッドプレート51c、51dには背面板54がサーマ
ルヘッド32の後方に配置するように取り付けである。
背面板54とサーマルヘッド32の間には、ばね55.
55が介挿されており、サーマルヘッド32が図示しな
いインクシート及び記録紙を介して同じく図示せぬプラ
テンローラに接触したときの衝撃を緩和するとともに、
サーマルヘッド32とプラテンローラを確実に密着する
ようにしている。
55が介挿されており、サーマルヘッド32が図示しな
いインクシート及び記録紙を介して同じく図示せぬプラ
テンローラに接触したときの衝撃を緩和するとともに、
サーマルヘッド32とプラテンローラを確実に密着する
ようにしている。
支軸33は、左右両端がそれぞれ左右の軸受け63゜6
3を介して左右サイドフレーム62a、62bに形成さ
れた丸穴66a、66bに取り付けられている。左右の
軸受け63.63はゴム等の弾性を有する部材をリング
状に形成したものであり、外周が丸穴66a66bと嵌
合する清が形成されている。また、サイドフレーム62
b側の軸受け63と外側ヘッドプレート51dの間には
、ばね64が介挿されている。ばね64は、外側ヘッド
プレート51dをサイドフレーム62a側に付勢してい
る。また支軸33の両端部、ヘッドプレート51cより
もサイドフレーム62a側にはそれぞれ止め金65a
、 65b 、 65cが取り付けられており、支軸3
3の左右サイドフレーム62a。
3を介して左右サイドフレーム62a、62bに形成さ
れた丸穴66a、66bに取り付けられている。左右の
軸受け63.63はゴム等の弾性を有する部材をリング
状に形成したものであり、外周が丸穴66a66bと嵌
合する清が形成されている。また、サイドフレーム62
b側の軸受け63と外側ヘッドプレート51dの間には
、ばね64が介挿されている。ばね64は、外側ヘッド
プレート51dをサイドフレーム62a側に付勢してい
る。また支軸33の両端部、ヘッドプレート51cより
もサイドフレーム62a側にはそれぞれ止め金65a
、 65b 、 65cが取り付けられており、支軸3
3の左右サイドフレーム62a。
62bに対する位置及び支軸33に対するヘッドプレー
) 51b 、 51dの位置を規制している。
) 51b 、 51dの位置を規制している。
尚、サーマルヘッド32の上方の左右にはインクシート
色検出素子48.48がその発光部及び受光部を上方に
向けて設けられている。
色検出素子48.48がその発光部及び受光部を上方に
向けて設けられている。
このようなサーマルヘッド32を左右サイドフレーム6
2a、62bに取り付ける場合の方法を説明すると、支
軸33にヘッドプレート51a 、 51b 、 51
c51d及び止め金65cを取り付けたまま、丸穴66
a。
2a、62bに取り付ける場合の方法を説明すると、支
軸33にヘッドプレート51a 、 51b 、 51
c51d及び止め金65cを取り付けたまま、丸穴66
a。
66bのうちの一方に支軸の一端を斜めにして挿入し、
その後支軸33の他端を丸穴66a、66bのうちの他
方に挿入してから、丸穴66bから支軸33にばね64
を取り付け、支軸33の両端にそれぞれ軸受け63、6
3を取り付け、それらの溝に丸穴66a、66bを嵌合
させる。この後、支軸33に止め金65a。
その後支軸33の他端を丸穴66a、66bのうちの他
方に挿入してから、丸穴66bから支軸33にばね64
を取り付け、支軸33の両端にそれぞれ軸受け63、6
3を取り付け、それらの溝に丸穴66a、66bを嵌合
させる。この後、支軸33に止め金65a。
65bを取り付ける。これにより、サーマルヘッド32
が左右サイドフレーム62a、62bに対して支軸33
を中心に揺動可能に取り付けられる。
が左右サイドフレーム62a、62bに対して支軸33
を中心に揺動可能に取り付けられる。
しかしながら、このような取り付は構造では、支軸33
を丸穴66a、66bのうち一方に挿入する際に、支軸
33とともにサーマルヘッド32を傾けなくてはならな
いのでサイドフレーム62a、62bの間の距離をサー
マルヘッド32の幅よりもかなり大きく設定しなければ
ならない。また、サーマルヘッド32の交換の際に、サ
ーマルヘッド32を取り外す場合にも支軸33及びサー
マルヘッド32を傾けなければならず、周囲部品との干
渉をさけるために、部品の高密度配置が困難となり、装
置が大型化してしまう。
を丸穴66a、66bのうち一方に挿入する際に、支軸
33とともにサーマルヘッド32を傾けなくてはならな
いのでサイドフレーム62a、62bの間の距離をサー
マルヘッド32の幅よりもかなり大きく設定しなければ
ならない。また、サーマルヘッド32の交換の際に、サ
ーマルヘッド32を取り外す場合にも支軸33及びサー
マルヘッド32を傾けなければならず、周囲部品との干
渉をさけるために、部品の高密度配置が困難となり、装
置が大型化してしまう。
(発明が解決しようとする課題)
前記した従来のプリンタ装置ではサーマルヘッドの取り
付は取り外しをする際に、サイドフレームに対して支軸
及びヘッドを傾けなければならず、左右サイドフレーム
の間の距離をサーマルヘッドの幅よりもかなり大きく設
定しなければならず、装置が大型化してしまう。
付は取り外しをする際に、サイドフレームに対して支軸
及びヘッドを傾けなければならず、左右サイドフレーム
の間の距離をサーマルヘッドの幅よりもかなり大きく設
定しなければならず、装置が大型化してしまう。
そこで本発明は、前記の問題点を除去し、両側サイドフ
レームに対して支軸及びヘッドを傾けることなく簡単な
方法でヘッドを取り付は取り外しが可能なプリンタ装置
の提供を目的とする。
レームに対して支軸及びヘッドを傾けることなく簡単な
方法でヘッドを取り付は取り外しが可能なプリンタ装置
の提供を目的とする。
[発明の楕成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、サーマルヘッドの支軸の左右両側に取り付け
られ、該支軸の円周方向に沿って溝が形成された左右の
軸受けと、この軸受けの溝に嵌合する切り欠きが形成さ
れた左右のサイドフレームと、この左右のサイドフレー
ムに取り付けられるとともに、前記軸受けを前記切り欠
きの嵌合部分とは反対方向から支える支持プレートとを
具備したことを特徴とする。
られ、該支軸の円周方向に沿って溝が形成された左右の
軸受けと、この軸受けの溝に嵌合する切り欠きが形成さ
れた左右のサイドフレームと、この左右のサイドフレー
ムに取り付けられるとともに、前記軸受けを前記切り欠
きの嵌合部分とは反対方向から支える支持プレートとを
具備したことを特徴とする。
(作用)
この様な構成によれば、支持プレートを左右のサイドフ
レームから取り外しせば、左右の軸受けを左右のサイド
フレームの切り欠きから左右同時に取り外しできるので
、支軸及びサーマルヘッドを傾けずにサイドフレームに
取り付けできる。
レームから取り外しせば、左右の軸受けを左右のサイド
フレームの切り欠きから左右同時に取り外しできるので
、支軸及びサーマルヘッドを傾けずにサイドフレームに
取り付けできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るプリンタ装置の一実施例を示す分
解斜視図である。第1図以外の構成は第6図に示した従
来例と同様であり、第6図と同じ構成要素に同じ符号を
付している。
解斜視図である。第1図以外の構成は第6図に示した従
来例と同様であり、第6図と同じ構成要素に同じ符号を
付している。
第1図において、第6図の従来例と異なる点は、左右サ
イドフレーム71a、7thに第1の切り欠き72a、
72bを設け、この切り欠き72a、72bに、軸受け
63の渭63aを嵌合させるようしたことである。さら
に、左右サイドフレーム71a、71bサイドフレーム
の下部は、第1の切り欠き72a、72bに連通して第
2の切り欠き73a、73bが設けられるとともに、外
側に折曲され、支持プレート74を取り付けるようにな
っている。この支持プレート74には、組み立てられた
状態で左右の軸受け63゜63を支持する錐状の切り起
こし部74a、74bが設けられている。
イドフレーム71a、7thに第1の切り欠き72a、
72bを設け、この切り欠き72a、72bに、軸受け
63の渭63aを嵌合させるようしたことである。さら
に、左右サイドフレーム71a、71bサイドフレーム
の下部は、第1の切り欠き72a、72bに連通して第
2の切り欠き73a、73bが設けられるとともに、外
側に折曲され、支持プレート74を取り付けるようにな
っている。この支持プレート74には、組み立てられた
状態で左右の軸受け63゜63を支持する錐状の切り起
こし部74a、74bが設けられている。
第2図乃至第4図は第1図のプリンタ装置を組み立てた
状態の斜視図、背面図、側面図である。
状態の斜視図、背面図、側面図である。
第2図に示すように、支持プレート74は左右サイドフ
レーム71a、71bにねじ81によりねじ止めされて
いる。
レーム71a、71bにねじ81によりねじ止めされて
いる。
左右の軸受け63.63は、第3図に示すように、ゴム
等の弾性を有する部材をリング状に形成したものであり
、リングの中心の開孔部に支軸33が通されている。溝
63aは、軸受け63の外周壁に設けられており、左右
の軸受け63.63は、この溝63aを用いて円周方向
に沿って切り欠き72a、72bの上部と嵌合するよう
になっている。
等の弾性を有する部材をリング状に形成したものであり
、リングの中心の開孔部に支軸33が通されている。溝
63aは、軸受け63の外周壁に設けられており、左右
の軸受け63.63は、この溝63aを用いて円周方向
に沿って切り欠き72a、72bの上部と嵌合するよう
になっている。
切り欠き72aは、第4図に示すように、上部が溝63
aに嵌合するように、半円状に形成され、この半円から
下方に向けて所定距離帯状に形成される。さらにその下
方は、切り欠き72aに渭63aが嵌合しやすくするた
めに下方に向かって所定角度広がってから軸受け63の
直径よりも広い帯状に形成されている。切り欠き72a
に連通する切り欠き73aは、切り欠き72aの下方の
部分と同じ幅の帯状に形成されている。軸受け63は、
切り欠き73aを通って切り欠き72aに嵌合できるよ
うになっている。尚、もう一方のサイドフレーム71b
の切り欠き72b、73bについてもそれぞれ切り欠き
72a。
aに嵌合するように、半円状に形成され、この半円から
下方に向けて所定距離帯状に形成される。さらにその下
方は、切り欠き72aに渭63aが嵌合しやすくするた
めに下方に向かって所定角度広がってから軸受け63の
直径よりも広い帯状に形成されている。切り欠き72a
に連通する切り欠き73aは、切り欠き72aの下方の
部分と同じ幅の帯状に形成されている。軸受け63は、
切り欠き73aを通って切り欠き72aに嵌合できるよ
うになっている。尚、もう一方のサイドフレーム71b
の切り欠き72b、73bについてもそれぞれ切り欠き
72a。
73aと同様になっている。
支持プレート74の切り起こし部74aは、弾性変形す
る構造となっている。そしてこの切り起こし部74aは
、サイドフレーム71aの下部の切り欠き73aに挿入
されて、軸受け63を溝63aが切り欠き72aの上部
と嵌合する位置に、下方から支えることによって固定し
ている。
る構造となっている。そしてこの切り起こし部74aは
、サイドフレーム71aの下部の切り欠き73aに挿入
されて、軸受け63を溝63aが切り欠き72aの上部
と嵌合する位置に、下方から支えることによって固定し
ている。
このような構成によれば、サーマルヘッド32を取り外
す場合は、まずプリンタ装置全体を逆さにした上で支持
プレート74をねじ81を外すことによりサイドフレー
ム71a、 71bから離れさせ、さらに切り欠き72
a、72bから下方にむけて同時に取り外し、左右の軸
受け63.63を切り欠き73a73b部に同時に通過
させることにより、支軸33及びサーマルヘッド32を
傾かせることなく装置本体から取り外せる。また、サー
マルヘッド32を取り付ける場合は、左右の軸受け63
.63をそれぞれサイドプレート71a、 71bの下
方から切り欠き72a。
す場合は、まずプリンタ装置全体を逆さにした上で支持
プレート74をねじ81を外すことによりサイドフレー
ム71a、 71bから離れさせ、さらに切り欠き72
a、72bから下方にむけて同時に取り外し、左右の軸
受け63.63を切り欠き73a73b部に同時に通過
させることにより、支軸33及びサーマルヘッド32を
傾かせることなく装置本体から取り外せる。また、サー
マルヘッド32を取り付ける場合は、左右の軸受け63
.63をそれぞれサイドプレート71a、 71bの下
方から切り欠き72a。
72bに通過させ、左右の軸受け63.63をそれぞれ
切り欠き73a、73bの上部と嵌合させ、この後、支
持プレート74を左右のサイドフレーム71a。
切り欠き73a、73bの上部と嵌合させ、この後、支
持プレート74を左右のサイドフレーム71a。
71bにねじ止めにより取り付けることにより、支軸3
3及びサーマルヘッド32を傾かせることなく装置本体
に取り付けることができる。
3及びサーマルヘッド32を傾かせることなく装置本体
に取り付けることができる。
このように、本実施例のプリンタ装置では支軸33及び
サーマルヘッド32を傾けずに取り付は取り外しをする
ことができるので、左右サイドフレーム71a、71b
の間隔を短くすることができ、装置を小形化することが
できる。またヘッド交換の際に周囲部品との干渉も減少
するので、作業性を向上させることができる。さらに、
軸受け63.63は、サイドフレーム71a 、 71
bの下部から切り欠き73a、73bを通過させて切り
欠き73a、73bと嵌合する構造となっているので、
溝63a、63aの深さを十分大きく設定出来、サーマ
ルヘッド32の位置の精度を向上することができる。
サーマルヘッド32を傾けずに取り付は取り外しをする
ことができるので、左右サイドフレーム71a、71b
の間隔を短くすることができ、装置を小形化することが
できる。またヘッド交換の際に周囲部品との干渉も減少
するので、作業性を向上させることができる。さらに、
軸受け63.63は、サイドフレーム71a 、 71
bの下部から切り欠き73a、73bを通過させて切り
欠き73a、73bと嵌合する構造となっているので、
溝63a、63aの深さを十分大きく設定出来、サーマ
ルヘッド32の位置の精度を向上することができる。
ここで、本実施例のプリンタ装置の全体構成を第5図の
概略側面図を用いて説明する。
概略側面図を用いて説明する。
第5図において、プリンタ装置の筐体20内の下方には
複数枚の記録紙21を積層した状態で収納可能な給紙ケ
ース22が配設されている。この給紙ケース22の上方
には、印刷が終了した記録紙21が送り込まれる排紙ケ
ース23が配設されている。また、筐体20内には記録
部24が設けられており、記録部24は給紙ケース22
から送られた記録紙21に転写記録するようになってい
る。
複数枚の記録紙21を積層した状態で収納可能な給紙ケ
ース22が配設されている。この給紙ケース22の上方
には、印刷が終了した記録紙21が送り込まれる排紙ケ
ース23が配設されている。また、筐体20内には記録
部24が設けられており、記録部24は給紙ケース22
から送られた記録紙21に転写記録するようになってい
る。
記録紙21は給紙ローラ25によって給紙ケース22か
ら引出される。即ち、給紙ケース22上部には開口26
が形成され、給紙ケース22底部にはペーパーアッププ
レート15が設けられている。記録紙21は、レバー1
6がペーパーアッププレート15を持ち上げることによ
って、開口26の方向へ持ち上げられ、分離爪27によ
って上から一枚ずつ分離される。そして給紙ローラ25
により記録紙21は開口26を介して記録部24に送給
される。
ら引出される。即ち、給紙ケース22上部には開口26
が形成され、給紙ケース22底部にはペーパーアッププ
レート15が設けられている。記録紙21は、レバー1
6がペーパーアッププレート15を持ち上げることによ
って、開口26の方向へ持ち上げられ、分離爪27によ
って上から一枚ずつ分離される。そして給紙ローラ25
により記録紙21は開口26を介して記録部24に送給
される。
給紙ケース22から送給された記録紙21は、給紙ガイ
ド28及び切換えガイド29相互間に与えられ、プラテ
ンローラ31側に案内されるようになっている。給紙ケ
ース22から略水平に搬送された記録紙21は、給紙ガ
イド28によって斜め上方に向きが変えられる。給紙ガ
イド28のプラテンローラ31側先端部にはガイドロー
ラ30が設けられており、記録紙21を斜め上方に円滑
にガイドするようになっている。プラテンローラ31は
、外周が弾性体で形成された円筒形状であり、支軸19
を中心として回転自在である。プラテンローラ31には
ボールベアリング等の軸受けが設けられており、記録紙
21が摺接した場合でも記録紙21の搬送の負荷になら
ないようになっている。
ド28及び切換えガイド29相互間に与えられ、プラテ
ンローラ31側に案内されるようになっている。給紙ケ
ース22から略水平に搬送された記録紙21は、給紙ガ
イド28によって斜め上方に向きが変えられる。給紙ガ
イド28のプラテンローラ31側先端部にはガイドロー
ラ30が設けられており、記録紙21を斜め上方に円滑
にガイドするようになっている。プラテンローラ31は
、外周が弾性体で形成された円筒形状であり、支軸19
を中心として回転自在である。プラテンローラ31には
ボールベアリング等の軸受けが設けられており、記録紙
21が摺接した場合でも記録紙21の搬送の負荷になら
ないようになっている。
このプラテンローラ31に対向する位置にサーマルヘッ
ド32が配設されるようになっており、サーマルヘッド
32は、ヘッドプレート51に取り付けられている。ヘ
ッドプレート51は、一端側が図示しないサイドフレー
ムのプラテンローラ31の下方に設けられた支軸33を
中心にして回転自在となっており、他端側がレバー34
に回転自在に取り付けられている。このレバー34は、
支軸35を中心として回転自在な駆動レバー36に回転
自在に取り付けられ、図示しないモータによって駆動レ
バー36が回転駆動されることにより、サーマルヘッド
32を揺動するようになっている。サーマルヘッド32
とプラテンローラ31の間にはインクシート37が配設
されている。インクシート37は、インクカセット38
の2つのリールに巻回され、両リール間の露呈した部分
が、サーマルヘッド32の移動によってプラテンローラ
31に押圧されるようになっている。また、サーマルヘ
ッド32は、記録紙21の供給時には、記録紙21の進
行方向に対して所定角度傾斜させた状態となるように設
定される。インクシート37には3色のインクがインク
シート37の進行方向に順次循環的に塗布されて、3色
の色帯を形成している。これら色帯の間には、色識別の
ためのマークが設けられている。
ド32が配設されるようになっており、サーマルヘッド
32は、ヘッドプレート51に取り付けられている。ヘ
ッドプレート51は、一端側が図示しないサイドフレー
ムのプラテンローラ31の下方に設けられた支軸33を
中心にして回転自在となっており、他端側がレバー34
に回転自在に取り付けられている。このレバー34は、
支軸35を中心として回転自在な駆動レバー36に回転
自在に取り付けられ、図示しないモータによって駆動レ
バー36が回転駆動されることにより、サーマルヘッド
32を揺動するようになっている。サーマルヘッド32
とプラテンローラ31の間にはインクシート37が配設
されている。インクシート37は、インクカセット38
の2つのリールに巻回され、両リール間の露呈した部分
が、サーマルヘッド32の移動によってプラテンローラ
31に押圧されるようになっている。また、サーマルヘ
ッド32は、記録紙21の供給時には、記録紙21の進
行方向に対して所定角度傾斜させた状態となるように設
定される。インクシート37には3色のインクがインク
シート37の進行方向に順次循環的に塗布されて、3色
の色帯を形成している。これら色帯の間には、色識別の
ためのマークが設けられている。
プラテンローラ31の上方にはキャプスタン39が回動
自在に配設されている。キャプスタン39は図示しない
パルスモータ等により駆動されて、一定のピッチで回転
する。なお、キャプスタン39は表面を比較的粗く構成
して、記録紙21の記録面の裏面との摩擦を大きくする
ことにより、記録紙21がずれることを防止して色ずれ
の発生を防いでいる。
自在に配設されている。キャプスタン39は図示しない
パルスモータ等により駆動されて、一定のピッチで回転
する。なお、キャプスタン39は表面を比較的粗く構成
して、記録紙21の記録面の裏面との摩擦を大きくする
ことにより、記録紙21がずれることを防止して色ずれ
の発生を防いでいる。
このキャプスタン39に対向する位置にピンチローラ4
0が支軸41を中心にして揺動自在に配設されている。
0が支軸41を中心にして揺動自在に配設されている。
ピンチローラ40は外周゛が弾性体で形成された円筒形
状であり、軸42を中心として回動自在である。ピンチ
ローラ40にはボールベアリング等の軸受けが設けられ
ており、記録紙21が摺接した場合でも記録紙21の搬
送の負荷にならないようになっている。ピンチローラ4
0は、記録紙21の供給時には図示しない直流モータ等
によって支軸41を中心に揺動してキャプスタン39か
ら十分に離間し、給紙ガイド28及びサーマルヘッド3
2によって上方ヘガイドされた記録紙21をキャプスタ
ン39との間に通過させる。また、ピンチローラ40は
、記録紙21を搬送する場合には、支軸41を中心にし
て揺動してキャプスタン39の回転軸方向に移動し、記
録紙21をキャプスタン39との間に圧着するようにな
っている。
状であり、軸42を中心として回動自在である。ピンチ
ローラ40にはボールベアリング等の軸受けが設けられ
ており、記録紙21が摺接した場合でも記録紙21の搬
送の負荷にならないようになっている。ピンチローラ4
0は、記録紙21の供給時には図示しない直流モータ等
によって支軸41を中心に揺動してキャプスタン39か
ら十分に離間し、給紙ガイド28及びサーマルヘッド3
2によって上方ヘガイドされた記録紙21をキャプスタ
ン39との間に通過させる。また、ピンチローラ40は
、記録紙21を搬送する場合には、支軸41を中心にし
て揺動してキャプスタン39の回転軸方向に移動し、記
録紙21をキャプスタン39との間に圧着するようにな
っている。
ピンチローラ40の上方及びキャプスタン39の上方に
は、記録紙21を排紙ケース23方向へ案内する排紙ガ
イド43.44が配設されている。印刷が終了した記録
紙21はこれら排紙ガイド43.44に案内されて、排
紙ローラ45及びピンチローラ46相互間に与えられる
。排紙ローラ45は図示しないパルスモータ等によって
駆動され、記録紙21を排紙ケース23内に送り込むよ
うになっている。
は、記録紙21を排紙ケース23方向へ案内する排紙ガ
イド43.44が配設されている。印刷が終了した記録
紙21はこれら排紙ガイド43.44に案内されて、排
紙ローラ45及びピンチローラ46相互間に与えられる
。排紙ローラ45は図示しないパルスモータ等によって
駆動され、記録紙21を排紙ケース23内に送り込むよ
うになっている。
尚、切換えガイド29は、軸17を中心に揺動するよう
になっており、記録紙21がプラテンローラ31側から
巻き戻される場合は、記録紙21が切換えガイド29と
上側リターンガイド18の間に導かれるようになってい
る。給紙ケース22の開口26の上方には下側リターン
ガイド55が設けられており、切換えガイド29と上側
リターンガイド18の間に導かれた記録紙21をさらに
、該下側リターンガイド55の上側に導くとともに、記
録紙21を給紙ケース22から記録側に供給する際に記
録紙を給紙ガイド28及び切換えガイド29相互間に導
く働きをしている。
になっており、記録紙21がプラテンローラ31側から
巻き戻される場合は、記録紙21が切換えガイド29と
上側リターンガイド18の間に導かれるようになってい
る。給紙ケース22の開口26の上方には下側リターン
ガイド55が設けられており、切換えガイド29と上側
リターンガイド18の間に導かれた記録紙21をさらに
、該下側リターンガイド55の上側に導くとともに、記
録紙21を給紙ケース22から記録側に供給する際に記
録紙を給紙ガイド28及び切換えガイド29相互間に導
く働きをしている。
また、給紙ガイド28の下方には、記録紙21の先端が
搬送されたことを検出する記録紙検出素子47が設けら
れている。記録紙検出素子47は、発光部と受光部から
構成され、記録紙が所定位置に到達したことを検出して
、インクシート37を巻き取るための制御信号を出力す
る。サーマルヘッド32には、インクシート色検出素子
48が設けられている。このインクシート色検出素子4
8は、発光部と受光部から構成され、反射板49に対向
して設けてあり、インクシート37の巻取り時に光をイ
ンクシート37を介して照射して反射板に反射させ、反
射した光をインクシート37を介して受光し、インクシ
ート37の色識別マークを検出すると、インクシート3
7の巻き取りを停止する信号を出力するようになってい
る。排紙ガイド43の上側及び排紙ガイド44の下側に
はそれぞれ記録紙検出素子56の発光部56a。
搬送されたことを検出する記録紙検出素子47が設けら
れている。記録紙検出素子47は、発光部と受光部から
構成され、記録紙が所定位置に到達したことを検出して
、インクシート37を巻き取るための制御信号を出力す
る。サーマルヘッド32には、インクシート色検出素子
48が設けられている。このインクシート色検出素子4
8は、発光部と受光部から構成され、反射板49に対向
して設けてあり、インクシート37の巻取り時に光をイ
ンクシート37を介して照射して反射板に反射させ、反
射した光をインクシート37を介して受光し、インクシ
ート37の色識別マークを検出すると、インクシート3
7の巻き取りを停止する信号を出力するようになってい
る。排紙ガイド43の上側及び排紙ガイド44の下側に
はそれぞれ記録紙検出素子56の発光部56a。
受光部56bが設けられている。記録紙検出素子56は
、記録紙21の先端が排紙ガイド43.44まで搬送さ
れたことを検出すると、給紙ローラ25を停止させると
ともに、キャプスタン39及びピンチローラ40に記録
紙21を挾丈せる信号を出力するようにしている。排紙
ガイド44の排紙ケース23側の下方には、記録紙21
の後端が搬送されたことを検出する記録紙検出素子50
が設けられている。記録紙検出素子50は、発光部と受
光部から構成され、排出時に記録紙21の後端を検出し
、次の記録紙21の印刷の準備を開始する信号を出力す
るようになっている。
、記録紙21の先端が排紙ガイド43.44まで搬送さ
れたことを検出すると、給紙ローラ25を停止させると
ともに、キャプスタン39及びピンチローラ40に記録
紙21を挾丈せる信号を出力するようにしている。排紙
ガイド44の排紙ケース23側の下方には、記録紙21
の後端が搬送されたことを検出する記録紙検出素子50
が設けられている。記録紙検出素子50は、発光部と受
光部から構成され、排出時に記録紙21の後端を検出し
、次の記録紙21の印刷の準備を開始する信号を出力す
るようになっている。
このようなプリンタ装置の動作を説明すると、記録紙2
1は、まず給紙ケース22内のレバー16によって給紙
ローラ25に押圧され、給紙ローラ25の回転によって
開口26から送出され、記録部24に供給される。給紙
ケース22から供給された記録紙21は給紙ガイド28
及び切換えガイド29相互間に与えられ、プラテンロー
ラ31側に案内される。この時、サーマルヘッド32は
、駆動レバー36が回転駆動されることにより、プラテ
ンローラ31に近接する位置に揺動する。そして、プラ
テンローラ31とサーマルヘッド32の間を通って、記
録紙21は、キャプスタン39とピンチローラ40によ
って圧接挟持され、キャプスタン39とピンチローラ4
0の回転によって、排紙ケース23側に搬送される。こ
の後、検出素子56は、記録紙21の先端を検出すると
、図示しない外部回路に検出信号を与える。これによっ
て、サーマルヘッド32はインクシート37と記録紙2
1をプラテンローラ31に対して圧接挟持する。そして
、記録紙21は、キャプスタン39とピンチローラ40
によって圧接挟持された状態で、キャプスタン39ピン
チローラ40.46.排紙ローラ45の回動とともに移
動し、信号電力に応じた発熱体の発熱により一色目のイ
ンキが昇華して画像が転写記録される。
1は、まず給紙ケース22内のレバー16によって給紙
ローラ25に押圧され、給紙ローラ25の回転によって
開口26から送出され、記録部24に供給される。給紙
ケース22から供給された記録紙21は給紙ガイド28
及び切換えガイド29相互間に与えられ、プラテンロー
ラ31側に案内される。この時、サーマルヘッド32は
、駆動レバー36が回転駆動されることにより、プラテ
ンローラ31に近接する位置に揺動する。そして、プラ
テンローラ31とサーマルヘッド32の間を通って、記
録紙21は、キャプスタン39とピンチローラ40によ
って圧接挟持され、キャプスタン39とピンチローラ4
0の回転によって、排紙ケース23側に搬送される。こ
の後、検出素子56は、記録紙21の先端を検出すると
、図示しない外部回路に検出信号を与える。これによっ
て、サーマルヘッド32はインクシート37と記録紙2
1をプラテンローラ31に対して圧接挟持する。そして
、記録紙21は、キャプスタン39とピンチローラ40
によって圧接挟持された状態で、キャプスタン39ピン
チローラ40.46.排紙ローラ45の回動とともに移
動し、信号電力に応じた発熱体の発熱により一色目のイ
ンキが昇華して画像が転写記録される。
−色目の記録が終了すると、サーマルヘッド32は駆動
レバー36の回転によりプラテンローラ31から離間さ
れ、この間に、キャプスタン39.ピンチローラ40の
回動により再度記録開始位置に移動する。
レバー36の回転によりプラテンローラ31から離間さ
れ、この間に、キャプスタン39.ピンチローラ40の
回動により再度記録開始位置に移動する。
この場合、切換えガイド29は軸17を中心に回動して
、上側リターンガイド18と切換えガイド29の間に記
録紙21の後端を導く。この後、第2色、第3色が記録
される。第3色の記録が終了するとサーマルヘッド32
はプラテンローラ31から離間され、この間に、キャプ
スタン39.ピンチローラ40の回動により記録紙21
が排紙ケース23側へ排出される。
、上側リターンガイド18と切換えガイド29の間に記
録紙21の後端を導く。この後、第2色、第3色が記録
される。第3色の記録が終了するとサーマルヘッド32
はプラテンローラ31から離間され、この間に、キャプ
スタン39.ピンチローラ40の回動により記録紙21
が排紙ケース23側へ排出される。
[発明の効果]
以上述べた様にこの発明によれば、支軸及びサーマルヘ
ッドを傾けずにサイドフレームに取り付は取り外しでき
るので、左右フレームの間隔を短くすることができ、装
置を小形化することができる。さらに、ヘッド交換の際
の作業性を向上できる。
ッドを傾けずにサイドフレームに取り付は取り外しでき
るので、左右フレームの間隔を短くすることができ、装
置を小形化することができる。さらに、ヘッド交換の際
の作業性を向上できる。
第1図は本発明に係るプリンタ装置の一実施例の要部を
示す分解斜視図、第2図は第1図のプリンタ装置を組み
立てた状態の斜視図、第3図は第2図の背面図、第4図
は第3図の側面図、第5図は第1図のプリンタ装置の全
体構成を示す概略側面図、第6図は従来のプリンタ装置
のサーマルヘッド支持構造を示す斜視図である。 32・・・サーマルヘッド、33・・・支軸、63・・
・軸受け、74・・・支持プレート、63a・・溝、7
1a、71b・・・サイドフレーム、72a、72b・
・・第1の切り欠き、73a、73b・・・第2の切り
欠き。
示す分解斜視図、第2図は第1図のプリンタ装置を組み
立てた状態の斜視図、第3図は第2図の背面図、第4図
は第3図の側面図、第5図は第1図のプリンタ装置の全
体構成を示す概略側面図、第6図は従来のプリンタ装置
のサーマルヘッド支持構造を示す斜視図である。 32・・・サーマルヘッド、33・・・支軸、63・・
・軸受け、74・・・支持プレート、63a・・溝、7
1a、71b・・・サイドフレーム、72a、72b・
・・第1の切り欠き、73a、73b・・・第2の切り
欠き。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サーマルヘッドの支軸の左右両側に取り付けられ、該支
軸の円周方向に沿って溝が形成された左右の軸受けと、 この軸受けの溝に嵌合する切り欠きが形成された左右の
サイドフレームと、 この左右のサイドフレームに取り付けられるとともに、
前記軸受けを前記切り欠きの嵌合部分とは反対方向から
支える支持プレートとを具備したことを特徴とするプリ
ンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13509490A JPH0427560A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13509490A JPH0427560A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427560A true JPH0427560A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15143696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13509490A Pending JPH0427560A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7246959B2 (en) * | 2004-04-28 | 2007-07-24 | Funai Electric Co., Ltd. | Image formation apparatus and sublimation printer |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP13509490A patent/JPH0427560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7246959B2 (en) * | 2004-04-28 | 2007-07-24 | Funai Electric Co., Ltd. | Image formation apparatus and sublimation printer |
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