JPH0427621Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0427621Y2 JPH0427621Y2 JP2980089U JP2980089U JPH0427621Y2 JP H0427621 Y2 JPH0427621 Y2 JP H0427621Y2 JP 2980089 U JP2980089 U JP 2980089U JP 2980089 U JP2980089 U JP 2980089U JP H0427621 Y2 JPH0427621 Y2 JP H0427621Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- metal
- concrete
- plastic sheet
- ears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 44
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 38
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 25
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 9
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 9
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 10
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011372 high-strength concrete Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 239000004676 acrylonitrile butadiene styrene Substances 0.000 description 1
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920002285 poly(styrene-co-acrylonitrile) Polymers 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案はコンクリート打設用の金属型枠の改
良にして、特に生コンクリート中の空気や水の排
出の容易な型枠に関するものである。
良にして、特に生コンクリート中の空気や水の排
出の容易な型枠に関するものである。
<従来の技術>
<考案が解決しようとする課題>
近時は土木、建設工事の大型化に伴ない、生コ
ンクリートを高所から型枠内に注入するか、又は
生コンクリートを遠距離圧送することが行なわれ
ている。このため生コンクリートは極めて水分が
多く、スランプの大きいものが多く使用されるよ
うになつてきている。
ンクリートを高所から型枠内に注入するか、又は
生コンクリートを遠距離圧送することが行なわれ
ている。このため生コンクリートは極めて水分が
多く、スランプの大きいものが多く使用されるよ
うになつてきている。
このように多量の水分を有するコンクリートは
硬化し強度を発現するためには長時間を要し、
又、コンクリート中における空気の排出は不完全
となり、あるいは空隙の多いコンクリートとなつ
たりし、又、気泡を不均一に残存して不均質のも
のとなつたりし、又、炭酸ガスの吸収が早く、中
和アルカリ骨材反応によるコンクリートの寿命の
短縮化傾向があるため、その改良が求められてい
る。この課題を解決するために、例えば連続気泡
を有する発砲合成樹脂板を金属製型枠の平面部を
構成する金属板に接着材を用いて接着したり、粘
着剤を用いて粘着するかして、コンクリート打設
後のコンクリート中の空気及び水分を連続気泡を
通じて外部に排出しようとする試みがあるが、こ
の方法では合成樹脂板と金属型枠の金属板の表面
との間の接着剤や粘着剤が生コンクリート中の空
気及び水分の排出を妨害するので、発泡合成樹脂
板内の連続気泡を通じて同板内を横方向に移動す
る排出効果に限定されるため、その排出効果は極
めて低い。
硬化し強度を発現するためには長時間を要し、
又、コンクリート中における空気の排出は不完全
となり、あるいは空隙の多いコンクリートとなつ
たりし、又、気泡を不均一に残存して不均質のも
のとなつたりし、又、炭酸ガスの吸収が早く、中
和アルカリ骨材反応によるコンクリートの寿命の
短縮化傾向があるため、その改良が求められてい
る。この課題を解決するために、例えば連続気泡
を有する発砲合成樹脂板を金属製型枠の平面部を
構成する金属板に接着材を用いて接着したり、粘
着剤を用いて粘着するかして、コンクリート打設
後のコンクリート中の空気及び水分を連続気泡を
通じて外部に排出しようとする試みがあるが、こ
の方法では合成樹脂板と金属型枠の金属板の表面
との間の接着剤や粘着剤が生コンクリート中の空
気及び水分の排出を妨害するので、発泡合成樹脂
板内の連続気泡を通じて同板内を横方向に移動す
る排出効果に限定されるため、その排出効果は極
めて低い。
又、単に通気、通水性の微小孔を多数設けた合
成樹脂板を金属型枠の表面の金属板に接着した場
合も前記同様な欠点を有するものである。
成樹脂板を金属型枠の表面の金属板に接着した場
合も前記同様な欠点を有するものである。
更に型枠をコンクリート打設に使用後金属型枠
と合成樹脂板とを分離するため、合成樹脂として
離型性のよいものを選択使用すると、型枠の使用
時に於て金属型枠の金属板の表面と合成樹脂板と
の接着性が悪いので、打設コンクリートによる摩
擦によつて剥離することが考えられ、加えて、相
当量の接着剤又は粘着剤を使用することによるコ
ストアツプも避けられず、しかも脱気、排水用の
微小発泡孔が目づまりを起して排出機能を失なう
おそれがある等の課題をかかえている。
と合成樹脂板とを分離するため、合成樹脂として
離型性のよいものを選択使用すると、型枠の使用
時に於て金属型枠の金属板の表面と合成樹脂板と
の接着性が悪いので、打設コンクリートによる摩
擦によつて剥離することが考えられ、加えて、相
当量の接着剤又は粘着剤を使用することによるコ
ストアツプも避けられず、しかも脱気、排水用の
微小発泡孔が目づまりを起して排出機能を失なう
おそれがある等の課題をかかえている。
この考案はこのような課題を解決することを目
的とするものである。
的とするものである。
<課題を解決するための手段>
この考案は上記の如き実情に鑑み鋭意検討の結
果なされたもので、その概要は以下に示すとおり
である。
果なされたもので、その概要は以下に示すとおり
である。
金属型枠の少なくとも両側縁端部好ましくは縦
方向の端部を構成するリブが一定幅の耳部を残し
て設けられており、この型枠の平面部形成する通
気通水性の微孔を有するプラスチツクシートの端
縁を、前記耳部に係合包被して接着してなるコン
クリート用型枠及び前記同様の型枠であつて平面
部が金属板で構成されており、これを蔽う通気通
水性の微孔を有するプラスチツクシートの端縁
を、前記耳部に係合包被して接着してなるコンク
リート用型枠である。なお通気通水性の微孔を有
するプラスチツクシートの端縁を金属型枠の耳部
に係合包被して接着する為の手段は、トーチラン
プ等による加熱により得られるが間けつ的に接着
剤を併用してり、ネジ止めしてもよい。
方向の端部を構成するリブが一定幅の耳部を残し
て設けられており、この型枠の平面部形成する通
気通水性の微孔を有するプラスチツクシートの端
縁を、前記耳部に係合包被して接着してなるコン
クリート用型枠及び前記同様の型枠であつて平面
部が金属板で構成されており、これを蔽う通気通
水性の微孔を有するプラスチツクシートの端縁
を、前記耳部に係合包被して接着してなるコンク
リート用型枠である。なお通気通水性の微孔を有
するプラスチツクシートの端縁を金属型枠の耳部
に係合包被して接着する為の手段は、トーチラン
プ等による加熱により得られるが間けつ的に接着
剤を併用してり、ネジ止めしてもよい。
<作用>
この考案によれば、生コンクリート中の空気及
び水分がプラスチツクシートの微小孔を通じて同
シートの背面側に移行(金属板がある場合は金属
板とプラスチツクシートの間に移行)し、速やか
に外に排出される。
び水分がプラスチツクシートの微小孔を通じて同
シートの背面側に移行(金属板がある場合は金属
板とプラスチツクシートの間に移行)し、速やか
に外に排出される。
ここに用いられるプラスチツクシートとしては
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリスチレン、ポリカーボネート、ABS、
アクリル樹脂、スチレンアクリレート共重合体、
スチレンアクリロニトリル共重合体、ポリエステ
ル類の可撓性シートが用いられ引張り強さは70〜
80kg/mm2以上のものならば実用に耐える。又厚
さは0.1〜5.0mmのものが好ましい。
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリスチレン、ポリカーボネート、ABS、
アクリル樹脂、スチレンアクリレート共重合体、
スチレンアクリロニトリル共重合体、ポリエステ
ル類の可撓性シートが用いられ引張り強さは70〜
80kg/mm2以上のものならば実用に耐える。又厚
さは0.1〜5.0mmのものが好ましい。
プラスチツクシートに設ける微小孔は水との接
触角から10度以上になる様なもの例えば孔径0.1
〜3.0mmを多数有するものが好ましいが、たて方
向に10mm〜50mmの多数のスリツトを設けたもので
あつても良い。
触角から10度以上になる様なもの例えば孔径0.1
〜3.0mmを多数有するものが好ましいが、たて方
向に10mm〜50mmの多数のスリツトを設けたもので
あつても良い。
又、金属型枠の耳部部分の幅は特に限定はない
が、1〜20mm程度あれば前記プラスチツクシート
の側端縁を折り曲げて加熱成型して熱接着するの
に有利である。
が、1〜20mm程度あれば前記プラスチツクシート
の側端縁を折り曲げて加熱成型して熱接着するの
に有利である。
<実施例>
第1図(斜視図)及び第2図(端面断面図)は
本考案の型枠の一例を示すもので、金属型枠は一
定幅の耳部2aを残して縦リブ2が設けられてい
る。その他通常の金属型枠と同様に中縦リブ3、
横リブ4、中横リブ5が設けられており、6はク
リツプ又はボルト用穴である。本考案はこの金属
型枠に、通気通水性の微孔(図示せず)を有する
プラスチツクシート7が、その端縁部を金属製型
枠の一定幅の耳部2aに係合包被するようにして
加熱接着されている。
本考案の型枠の一例を示すもので、金属型枠は一
定幅の耳部2aを残して縦リブ2が設けられてい
る。その他通常の金属型枠と同様に中縦リブ3、
横リブ4、中横リブ5が設けられており、6はク
リツプ又はボルト用穴である。本考案はこの金属
型枠に、通気通水性の微孔(図示せず)を有する
プラスチツクシート7が、その端縁部を金属製型
枠の一定幅の耳部2aに係合包被するようにして
加熱接着されている。
このような型枠は目的に応じ複数個を組立てて
水分の多い生コンクリートを流し込んでやると、
空気及び水分は早急にプラスチツクシートの背面
を経て外部に逃れ、コンクリートは一様な均質体
として、比較的早く硬化し、強度の高いコンクリ
ート製品が得られた。
水分の多い生コンクリートを流し込んでやると、
空気及び水分は早急にプラスチツクシートの背面
を経て外部に逃れ、コンクリートは一様な均質体
として、比較的早く硬化し、強度の高いコンクリ
ート製品が得られた。
又、この型枠は使用後、プラスチツクシートの
端縁を加熱するだけで金属型枠の耳部より容易に
分離し、解体することができる。又このシートは
型枠への再使用に耐えるものである。
端縁を加熱するだけで金属型枠の耳部より容易に
分離し、解体することができる。又このシートは
型枠への再使用に耐えるものである。
第3図(斜視図)及び第4図(端面断面図)は
本考案の型枠の他の一例を示すもので、金属型枠
の平面部には金属板1が設けられており、一定幅
の耳部2aを残して縦リブ2が設けられている。
その他第1図の金属型枠と同様に中縦リブ3、横
リブ4、中横リブ5が設けられており、6はクリ
ツプ又はボルト用穴である。本考案はこの金属型
枠に、通気通水性の微孔(図示せず)を有するプ
ラスチツクシート7が、その端縁部を金属製型枠
の一定幅の耳部2aを係合包被するようにして加
熱接着されている。なお接着には部分的に接着剤
粘着剤を使用することは排気、排水作用を妨害し
ないので許容される。
本考案の型枠の他の一例を示すもので、金属型枠
の平面部には金属板1が設けられており、一定幅
の耳部2aを残して縦リブ2が設けられている。
その他第1図の金属型枠と同様に中縦リブ3、横
リブ4、中横リブ5が設けられており、6はクリ
ツプ又はボルト用穴である。本考案はこの金属型
枠に、通気通水性の微孔(図示せず)を有するプ
ラスチツクシート7が、その端縁部を金属製型枠
の一定幅の耳部2aを係合包被するようにして加
熱接着されている。なお接着には部分的に接着剤
粘着剤を使用することは排気、排水作用を妨害し
ないので許容される。
又、プラスチツクシートの金属面との接着面を
波付加工、プラスト加工等をしておくことは排水
を一層有効に働く作用をするため好ましく、部分
的に接着してあつてもよい。
波付加工、プラスト加工等をしておくことは排水
を一層有効に働く作用をするため好ましく、部分
的に接着してあつてもよい。
このような型枠は目的に応じ複数個を組立てて
水分の多い生コンクリートを流し込んでやると、
空気及び水分は早急に金属型枠とプラスチツクシ
ートの間を経て外部に逃れ、コンクリートは一様
な均質体として、比較的早く硬化し、強度の高い
コンクリート製品が得られた。
水分の多い生コンクリートを流し込んでやると、
空気及び水分は早急に金属型枠とプラスチツクシ
ートの間を経て外部に逃れ、コンクリートは一様
な均質体として、比較的早く硬化し、強度の高い
コンクリート製品が得られた。
又、この型枠は使用後、プラスチツクシートの
端縁を加熱するだけで金属型枠の耳部より容易に
分離し、解体することができる。又このシートは
型枠への再使用に耐えるものである。
端縁を加熱するだけで金属型枠の耳部より容易に
分離し、解体することができる。又このシートは
型枠への再使用に耐えるものである。
なお、本考案の実施に際し、金属型枠の耳部の
構造は、図示の如く単なる平板状のものに限定さ
れるものではない。
構造は、図示の如く単なる平板状のものに限定さ
れるものではない。
<考案の効果>
この考案は前記したように金属型枠の平面部分
は通気通水性の微孔を有するプラスチツクシート
単独で構成されるか又は金属板とその表面を覆う
通気通水性の微孔を有するプラスチツクシートか
ら構成され、プラスチツクシートは金属型枠に耳
部の部分で結合しているだけであるので、生コン
クリート中の脱気、脱水が速やかに行なわれ、比
較的低コストで作業能率を向上するとともに品質
のよいコンクリート硬化物を製造することができ
る。
は通気通水性の微孔を有するプラスチツクシート
単独で構成されるか又は金属板とその表面を覆う
通気通水性の微孔を有するプラスチツクシートか
ら構成され、プラスチツクシートは金属型枠に耳
部の部分で結合しているだけであるので、生コン
クリート中の脱気、脱水が速やかに行なわれ、比
較的低コストで作業能率を向上するとともに品質
のよいコンクリート硬化物を製造することができ
る。
又、型枠の使用後はプラスチツクシートを加熱
により耳部に接合したものにあつては加熱により
容易に分離し得ることは勿論である。
により耳部に接合したものにあつては加熱により
容易に分離し得ることは勿論である。
第1図は本考案の型枠の一例を示す斜視図、第
2図は第1図の端面の断面図、第3図は本考案の
型枠他の一例を示す斜視図、第4図は第3図の端
面の断面図である。 1……金属板、2……縦リブ、2a……耳部、
3……中縦リブ、4……横リブ、5……中横リ
ブ、6……クリツプ又はボルト用穴、7……プラ
スチツクシート。
2図は第1図の端面の断面図、第3図は本考案の
型枠他の一例を示す斜視図、第4図は第3図の端
面の断面図である。 1……金属板、2……縦リブ、2a……耳部、
3……中縦リブ、4……横リブ、5……中横リ
ブ、6……クリツプ又はボルト用穴、7……プラ
スチツクシート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 少なくともたて方向両側端部を構成するリブ
が、一定幅の耳部の内側に設けられている金属
型枠と、該型枠の平面部を形成し、かつ両側端
部が該耳部に係合包被し密着された通気、通水
性の徴孔を有するプラスチツクシートとよりな
ることを特徴とするコンクリート用型枠。 2 少なくともたて方向両側端部を構成するリブ
が、一定幅の耳部の内側に設けられている金属
型枠と、該型枠の平面部の金属板を蔽い、かつ
両側端部が該耳部に係合包被し密着された通
気、通水性の徴孔を有するプラスチツクシート
とよりなることを特徴とするコンクリート用型
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2980089U JPH0427621Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2980089U JPH0427621Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121906U JPH02121906U (ja) | 1990-10-04 |
| JPH0427621Y2 true JPH0427621Y2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=31254324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2980089U Expired JPH0427621Y2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427621Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP2980089U patent/JPH0427621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02121906U (ja) | 1990-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3738792B2 (ja) | 竹製複合ボード | |
| JPH0427621Y2 (ja) | ||
| JPH0330500Y2 (ja) | ||
| GB1236414A (en) | Improvements in and relating to panels | |
| JP2001227100A (ja) | 浴室用壁パネル | |
| JPH01158178A (ja) | コンクリート型枠におけるせき板用内張りシート並びにせき板及びコンクリート型枠 | |
| JPS63154643U (ja) | ||
| JPH06254825A (ja) | 透水性コンクリート型枠 | |
| JPS609325Y2 (ja) | 建築用パネル | |
| CN213204536U (zh) | 一种基于钢丝片的现浇混凝土复合保温板 | |
| JP2883586B2 (ja) | ガラス繊維強化石膏製品及びその製造方法 | |
| CN213418206U (zh) | 一种便于施工的加气混凝土砌块 | |
| KR200179800Y1 (ko) | 콘크리트 거푸집용 판재 | |
| JPH08277629A (ja) | コンクリート面凹凸形成用のコルゲートコアパネル。 | |
| JP3043391U (ja) | 複合パネル | |
| JPS593437B2 (ja) | 無機質複合板 | |
| JPH0327134Y2 (ja) | ||
| JP4585294B2 (ja) | 裏打ちシート付き無機質板の製造方法 | |
| JPH01161234U (ja) | ||
| JPH0522741U (ja) | 建築用下地板 | |
| JPH0573569B2 (ja) | ||
| CN1617795A (zh) | 一种复合板材及其制造方法 | |
| JPS6033669B2 (ja) | 無機質複合板 | |
| JPH0345799Y2 (ja) | ||
| JPS61274037A (ja) | 金属板に混合物をながしこみプレスした瓦 |