JPH04276383A - ランダムアクセスメモリ - Google Patents
ランダムアクセスメモリInfo
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- JPH04276383A JPH04276383A JP3038285A JP3828591A JPH04276383A JP H04276383 A JPH04276383 A JP H04276383A JP 3038285 A JP3038285 A JP 3038285A JP 3828591 A JP3828591 A JP 3828591A JP H04276383 A JPH04276383 A JP H04276383A
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- Japan
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- Semiconductor Memories (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,ランダムアクセスメモ
リに関する。
リに関する。
【0002】データ伝送などにおいて,データフォーマ
ットの変換などの処理を行うためにランダムアクセスメ
モリ(RAM:Random Access Memo
ry) を用いる場合,高速のシリアルデータの伝送速
度とRAMのアクセスタイムとの調整を行う必要がある
。
ットの変換などの処理を行うためにランダムアクセスメ
モリ(RAM:Random Access Memo
ry) を用いる場合,高速のシリアルデータの伝送速
度とRAMのアクセスタイムとの調整を行う必要がある
。
【0003】
【従来の技術】従来,高速のシリアルデータの伝送速度
とRAMのアクセスタイムとの調整は,次のようにして
行っていた。
とRAMのアクセスタイムとの調整は,次のようにして
行っていた。
【0004】(1)RAMへの書き込みは,伝送データ
をシリアル−パラレル変換して行う。
をシリアル−パラレル変換して行う。
【0005】(2)RAMからの読み出しは,RAMの
出力であるパラレルデータをパラレル−シリアル変換し
て行う。
出力であるパラレルデータをパラレル−シリアル変換し
て行う。
【0006】図4は,従来例を示す図である。
【0007】同図において,31はRAMLSI,32
はシリアル−パラレル変換用IC,33はパラレル−シ
リアル変換用IC,34はデータバスである。
はシリアル−パラレル変換用IC,33はパラレル−シ
リアル変換用IC,34はデータバスである。
【0008】RAMLSI31は,8ビットの入出力ポ
ート(I/O1〜I/O8)を持っている。記憶容量は
任意である。
ート(I/O1〜I/O8)を持っている。記憶容量は
任意である。
【0009】シリアル−パラレル変換用IC32は,入
力されたシリアルデータを8ビットのパラレルデータに
変換してデータバス34へ出力する。
力されたシリアルデータを8ビットのパラレルデータに
変換してデータバス34へ出力する。
【0010】パラレル−シリアル変換用IC33は,入
力された8ビットのパラレルデータをシリアルデータに
変換して出力する。
力された8ビットのパラレルデータをシリアルデータに
変換して出力する。
【0011】データバス34は,8ビットのデータ幅を
持っている。
持っている。
【0012】以下,図4を用いて,従来採られていたシ
リアルデータのRAMへのアクセス方法を説明する。
リアルデータのRAMへのアクセス方法を説明する。
【0013】(1)RAMへの書き込みシリアルデータ
は,シリアル−パラレル変換用IC32のSiポートに
入力される。シリアル−パラレル変換用IC32は,入
力されたシリアルデータを8ビットのパラレルデータに
変換する。そして,RAMLSI31を書き込み状態に
するWE(ライトイネーブル)信号と同期しているOE
(アウトプットイネーブル)信号によって,8個の出力
ポート(QA,QB,QC,QD,QE,QF,QG,
QH)からデータバス34へ出力する。データバス34
に出力された8ビットのパラレルデータは,RAMLS
I31が持っている8個の入出力ポート(I/O1,I
/O2,I/O3,I/O4,I/O5,I/O6,I
/O7,I/O8)からWE信号によってライト状態に
あるRAMLSI31に入力され,アドレス信号(A0
〜AX)で指定された番地に記憶される。
は,シリアル−パラレル変換用IC32のSiポートに
入力される。シリアル−パラレル変換用IC32は,入
力されたシリアルデータを8ビットのパラレルデータに
変換する。そして,RAMLSI31を書き込み状態に
するWE(ライトイネーブル)信号と同期しているOE
(アウトプットイネーブル)信号によって,8個の出力
ポート(QA,QB,QC,QD,QE,QF,QG,
QH)からデータバス34へ出力する。データバス34
に出力された8ビットのパラレルデータは,RAMLS
I31が持っている8個の入出力ポート(I/O1,I
/O2,I/O3,I/O4,I/O5,I/O6,I
/O7,I/O8)からWE信号によってライト状態に
あるRAMLSI31に入力され,アドレス信号(A0
〜AX)で指定された番地に記憶される。
【0014】(2)RAMからの読み出しアドレス信号
(A0〜AX)で読み出すべきデータが格納されている
RAMLSI31の番地を指定する。RAMLSI31
は,当該番地に格納されているデータを8個の入出力ポ
ート(I/O1,I/O2,I/O3,I/O4,I/
O5,I/O6,I/O7,I/O8)から8ビットの
パラレルデータとしてデータバス34へ出力する。デー
タバス34に出力された8ビットのパラレルデータは,
パラレル−シリアル変換用IC33が持っている8個の
入力ポート(A,B,C,D,E,F,G,H)からパ
ラレル−シリアル変換用IC33に入力される。パラレ
ル−シリアル変換用IC33は,入力された8ビットの
パラレルデータをシリアルデータに変換して,出力ポー
トQHから出力する。
(A0〜AX)で読み出すべきデータが格納されている
RAMLSI31の番地を指定する。RAMLSI31
は,当該番地に格納されているデータを8個の入出力ポ
ート(I/O1,I/O2,I/O3,I/O4,I/
O5,I/O6,I/O7,I/O8)から8ビットの
パラレルデータとしてデータバス34へ出力する。デー
タバス34に出力された8ビットのパラレルデータは,
パラレル−シリアル変換用IC33が持っている8個の
入力ポート(A,B,C,D,E,F,G,H)からパ
ラレル−シリアル変換用IC33に入力される。パラレ
ル−シリアル変換用IC33は,入力された8ビットの
パラレルデータをシリアルデータに変換して,出力ポー
トQHから出力する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した従来例で
は,高速のシリアル伝送データが8ビットのI/Oポー
トを持つRAMLSI31をアクセスする場合,伝送デ
ータのシリアル−パラレル変換,RAMからの出力デー
タのパラレル−シリアル変換を行っているので,RAM
LSI31とのアクセスは伝送速度の1/8の速度で行
わなければならない。すなわち,従来例には,データ伝
送の伝送速度が低下する,という問題があった。
は,高速のシリアル伝送データが8ビットのI/Oポー
トを持つRAMLSI31をアクセスする場合,伝送デ
ータのシリアル−パラレル変換,RAMからの出力デー
タのパラレル−シリアル変換を行っているので,RAM
LSI31とのアクセスは伝送速度の1/8の速度で行
わなければならない。すなわち,従来例には,データ伝
送の伝送速度が低下する,という問題があった。
【0016】さらに,RAMLSI31の他に,シリア
ル−パラレル変換用IC32およびパラレル−シリアル
変換用IC33を必要とするので,配線基板に実装する
部品点数が増加し,実装密度が低下する,という問題も
あった。
ル−パラレル変換用IC32およびパラレル−シリアル
変換用IC33を必要とするので,配線基板に実装する
部品点数が増加し,実装密度が低下する,という問題も
あった。
【0017】本発明は,これらの問題点を解決して,R
AMチップにシリアルデータを直接入出力できるように
して,高速のシリアル伝送データに対してRAMを介す
る処理を行ってもその伝送速度が低下しないようにする
と共に,配線基板に実装する部品点数を削減し,実装密
度を向上させることのできるランダムアクセスメモリを
提供することを目的とする。
AMチップにシリアルデータを直接入出力できるように
して,高速のシリアル伝送データに対してRAMを介す
る処理を行ってもその伝送速度が低下しないようにする
と共に,配線基板に実装する部品点数を削減し,実装密
度を向上させることのできるランダムアクセスメモリを
提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに,本発明に係るランダムアクセスメモリは,1個の
半導体チップ内に,任意の番地にデータの書き込みがで
きると共に任意の番地のデータの読み出しができ,デー
タの入出力をパラレルに行うメモリセルアレイと,入力
されたシリアルデータをパラレルデータに変換して出力
するシリアル−パラレル変換部と,入力されたパラレル
データをシリアルデータに変換して出力するパラレル−
シリアル変換部と,シリアル−パラレル変換部の出力部
およびパラレル−シリアル変換部の入力部とメモリセル
アレイの入出力部とを結ぶパラレルデータバスと,シリ
アル−パラレル変換部の入力部とパラレル−シリアル変
換部の出力部とを結び,半導体チップの外部とシリアル
データの入出力を行うためのシリアルデータバスとが集
積化されているように構成する。
めに,本発明に係るランダムアクセスメモリは,1個の
半導体チップ内に,任意の番地にデータの書き込みがで
きると共に任意の番地のデータの読み出しができ,デー
タの入出力をパラレルに行うメモリセルアレイと,入力
されたシリアルデータをパラレルデータに変換して出力
するシリアル−パラレル変換部と,入力されたパラレル
データをシリアルデータに変換して出力するパラレル−
シリアル変換部と,シリアル−パラレル変換部の出力部
およびパラレル−シリアル変換部の入力部とメモリセル
アレイの入出力部とを結ぶパラレルデータバスと,シリ
アル−パラレル変換部の入力部とパラレル−シリアル変
換部の出力部とを結び,半導体チップの外部とシリアル
データの入出力を行うためのシリアルデータバスとが集
積化されているように構成する。
【0019】図1は,本発明の原理ブロック図である。
【0020】同図において,1はRAMチップ,2はメ
モリセルアレイ,3はシリアル−パラレル変換部,4は
パラレル−シリアル変換部,5はパラレルデータバス,
6はシリアルデータバス,7はパラレルデータ入出力ポ
ート,8はシリアルデータ入出力ポートである。
モリセルアレイ,3はシリアル−パラレル変換部,4は
パラレル−シリアル変換部,5はパラレルデータバス,
6はシリアルデータバス,7はパラレルデータ入出力ポ
ート,8はシリアルデータ入出力ポートである。
【0021】メモリセルアレイ2は,アドレス信号によ
って指定された任意の番地にデータの書き込みができる
と共に任意の番地のデータの読み出しができ,データの
入出力をパラレルに行う。
って指定された任意の番地にデータの書き込みができる
と共に任意の番地のデータの読み出しができ,データの
入出力をパラレルに行う。
【0022】シリアル−パラレル変換部3は,入力され
たシリアルデータをパラレルデータに変換して出力する
。
たシリアルデータをパラレルデータに変換して出力する
。
【0023】パラレル−シリアル変換部4は,入力され
たパラレルデータをシリアルデータに変換して出力する
。
たパラレルデータをシリアルデータに変換して出力する
。
【0024】パラレルデータバス5は,シリアル−パラ
レル変換部3の出力部およびパラレル−シリアル変換部
4の入力部とメモリセルアレイ2の入出力部とを結び,
各部間におけるパラレルデータの転送を行う。
レル変換部3の出力部およびパラレル−シリアル変換部
4の入力部とメモリセルアレイ2の入出力部とを結び,
各部間におけるパラレルデータの転送を行う。
【0025】シリアルデータバス6は,シリアル−パラ
レル変換部3の入力部とパラレル−シリアル変換部4の
出力部とを結び,RAMチップ1の外部とシリアルデー
タ入出力ポート8を介してシリアルデータの入出力を行
う。
レル変換部3の入力部とパラレル−シリアル変換部4の
出力部とを結び,RAMチップ1の外部とシリアルデー
タ入出力ポート8を介してシリアルデータの入出力を行
う。
【0026】RAMチップ1は,メモリセルアレイ2,
シリアル−パラレル変換部3,パラレル−シリアル変換
部4,パラレルデータバス5,およびシリアルデータバ
ス6を1個の半導体チップ中に集積化したものである。
シリアル−パラレル変換部3,パラレル−シリアル変換
部4,パラレルデータバス5,およびシリアルデータバ
ス6を1個の半導体チップ中に集積化したものである。
【0027】
【作用】図1を用いて,本発明の原理を説明する。
【0028】本発明のRAMチップ1は,シリアル−パ
ラレル変換部3およびパラレル−シリアル変換部4を内
蔵しているので,シリアルデータを直接入出力すること
ができる。その結果,高速シリアル伝送データに対して
,フォーマット変換などのRAMを介する処理を行って
も伝送速度が低下しない。また,配線基板にはRAMチ
ップ1を実装するだけでよく,従来例のようにシリアル
−パラレル変換用ICやパラレル−シリアル変換用IC
を必要としないので,実装部品点数を削減することがで
き,実装密度が向上する。
ラレル変換部3およびパラレル−シリアル変換部4を内
蔵しているので,シリアルデータを直接入出力すること
ができる。その結果,高速シリアル伝送データに対して
,フォーマット変換などのRAMを介する処理を行って
も伝送速度が低下しない。また,配線基板にはRAMチ
ップ1を実装するだけでよく,従来例のようにシリアル
−パラレル変換用ICやパラレル−シリアル変換用IC
を必要としないので,実装部品点数を削減することがで
き,実装密度が向上する。
【0029】次に,本発明のRAMチップ1のアクセス
方法を説明する。
方法を説明する。
【0030】(1)シリアルデータの書き込みシリアル
データ入出力ポート8から入力されたシリアルデータは
,シリアルデータバス6を通ってシリアル−パラレル変
換部3へ入力される。シリアル−パラレル変換部3は,
入力されたシリアルデータをパラレルデータに変換し,
WE(ライトイネーブル)信号によってパラレルデータ
バス5へ出力する。パラレルデータバス5へ出力された
パラレルデータは,WE信号によって書き込み状態にあ
るメモリセルアレイ2に入力され,アドレス信号によっ
て指定された番地に書き込まれる。
データ入出力ポート8から入力されたシリアルデータは
,シリアルデータバス6を通ってシリアル−パラレル変
換部3へ入力される。シリアル−パラレル変換部3は,
入力されたシリアルデータをパラレルデータに変換し,
WE(ライトイネーブル)信号によってパラレルデータ
バス5へ出力する。パラレルデータバス5へ出力された
パラレルデータは,WE信号によって書き込み状態にあ
るメモリセルアレイ2に入力され,アドレス信号によっ
て指定された番地に書き込まれる。
【0031】(2)シリアルデータの読み出しメモリセ
ルアレイ2は,アドレス信号によって指定された番地に
記憶しているデータを,OE(アウトプットイネーブル
)信号によってパラレルデータバス5へ出力する。パラ
レルデータバス5へ出力されたパラレルデータは,パラ
レル−シリアル変換部4へ入力される。パラレル−シリ
アル変換部4は,入力されたパラレルデータをシリアル
データに変換し,リードストローブ信号によって,シリ
アルデータバス6へ出力する。シリアルデータバス6へ
出力されたシリアルデータは,シリアルデータ入出力ポ
ート8からRAMチップ1の外部に取り出される。
ルアレイ2は,アドレス信号によって指定された番地に
記憶しているデータを,OE(アウトプットイネーブル
)信号によってパラレルデータバス5へ出力する。パラ
レルデータバス5へ出力されたパラレルデータは,パラ
レル−シリアル変換部4へ入力される。パラレル−シリ
アル変換部4は,入力されたパラレルデータをシリアル
データに変換し,リードストローブ信号によって,シリ
アルデータバス6へ出力する。シリアルデータバス6へ
出力されたシリアルデータは,シリアルデータ入出力ポ
ート8からRAMチップ1の外部に取り出される。
【0032】
【実施例】図2は,本発明の一実施例を示す図であり,
図1に示すRAMチップ1を通常の半導体製造技術によ
り作製し,パッケージングしたものを示している。
図1に示すRAMチップ1を通常の半導体製造技術によ
り作製し,パッケージングしたものを示している。
【0033】以下,図2に示す本発明に係るRAMの各
端子を説明する。
端子を説明する。
【0034】A0,A1,A2,A3,A4,A5,A
6,A7,A8,A9,およびA10は,アドレス入力
端子である。I/O1,I/O2,I/O3,I/O4
,I/O5,I/O6,I/O7,およびI/O8は,
8ビット並列のパラレルデータ入出力端子である。 Sioは,シリアルデータ入出力端子である。CSはチ
ップセレクト信号端子,WEはライトイネーブル信号端
子,OEはアウトプットイネーブル信号端子,DCNT
はデータコントロール信号端子,RSTBはリードスト
ローブ信号端子である。これらの他に電源端子などが必
要であるが,本発明に係るRAMの動作の説明に直接関
係しない端子は,省略してある。
6,A7,A8,A9,およびA10は,アドレス入力
端子である。I/O1,I/O2,I/O3,I/O4
,I/O5,I/O6,I/O7,およびI/O8は,
8ビット並列のパラレルデータ入出力端子である。 Sioは,シリアルデータ入出力端子である。CSはチ
ップセレクト信号端子,WEはライトイネーブル信号端
子,OEはアウトプットイネーブル信号端子,DCNT
はデータコントロール信号端子,RSTBはリードスト
ローブ信号端子である。これらの他に電源端子などが必
要であるが,本発明に係るRAMの動作の説明に直接関
係しない端子は,省略してある。
【0035】次に,図3に示すタイミングチャートの例
を用いて,本発明に係るRAMの動作を説明する。
を用いて,本発明に係るRAMの動作を説明する。
【0036】(1)ライトサイクル
アドレスA0〜A10の長さは,WE(ライトイネーブ
ル)信号の立ち上がりで変化する。WE信号の始めの立
ち上がり時t0 からDCNT(データコントロール)
信号のパルス8個分だけシリアルデータ入出力端子Si
oから,シリアルデータ“01,02,03,04,0
5,06,07,08”が入力される。入力されたシリ
アルデータは,WE信号の次の立ち上がり時t1 にア
ドレス“0”へ書き込まれる。同時に,次のシリアルデ
ータ“11,12,13,14,15,16,17,1
8”が入力される。このシリアルデータは,WE信号の
その次の立ち上がり時t2 にアドレス“1”へ書き込
まれる。以降,同じ動作が繰り返される。
ル)信号の立ち上がりで変化する。WE信号の始めの立
ち上がり時t0 からDCNT(データコントロール)
信号のパルス8個分だけシリアルデータ入出力端子Si
oから,シリアルデータ“01,02,03,04,0
5,06,07,08”が入力される。入力されたシリ
アルデータは,WE信号の次の立ち上がり時t1 にア
ドレス“0”へ書き込まれる。同時に,次のシリアルデ
ータ“11,12,13,14,15,16,17,1
8”が入力される。このシリアルデータは,WE信号の
その次の立ち上がり時t2 にアドレス“1”へ書き込
まれる。以降,同じ動作が繰り返される。
【0037】(2)リードサイクル
アドレスA0〜A10の長さは,RSTB(リードスト
ローブ)信号の立ち上がりで変化する。RSTB信号の
始めの立ち上がり時t0 からパラレルデータ入出力端
子I/O1,I/O2,I/O3,I/O4,I/O5
,I/O6,I/O7,およびI/O8へ,アドレス“
0”のパラレルデータ“01”,“02”,“03”,
“04”,“05”,“06”,“07”,“08”が
出力される。RSTB信号の次の立ち上がり時t1 か
ら,DCNT信号のパルス8個分だけシリアルデータ入
出力端子Sioへ,シリアルデータ“01,02,03
,04,05,06,07,08”が出力される。 同時に,パラレルデータ入出力端子I/O1〜I/O8
へ,アドレス“1”のパラレルデータ“11”〜“18
”が出力される。RSTB信号のその次の立ち上がり時
t2から,DCNT信号のパルス8個分だけシリアルデ
ータ入出力端子Sioへ,シリアルデータ“11,12
,13,14,15,16,17,18”が出力される
。以降,同じ動作が繰り返される。
ローブ)信号の立ち上がりで変化する。RSTB信号の
始めの立ち上がり時t0 からパラレルデータ入出力端
子I/O1,I/O2,I/O3,I/O4,I/O5
,I/O6,I/O7,およびI/O8へ,アドレス“
0”のパラレルデータ“01”,“02”,“03”,
“04”,“05”,“06”,“07”,“08”が
出力される。RSTB信号の次の立ち上がり時t1 か
ら,DCNT信号のパルス8個分だけシリアルデータ入
出力端子Sioへ,シリアルデータ“01,02,03
,04,05,06,07,08”が出力される。 同時に,パラレルデータ入出力端子I/O1〜I/O8
へ,アドレス“1”のパラレルデータ“11”〜“18
”が出力される。RSTB信号のその次の立ち上がり時
t2から,DCNT信号のパルス8個分だけシリアルデ
ータ入出力端子Sioへ,シリアルデータ“11,12
,13,14,15,16,17,18”が出力される
。以降,同じ動作が繰り返される。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば,RAMチップが,シリ
アル−パラレル機能およびパラレル−シリアル変換機能
を内蔵しているので,シリアルデータを直接RAMのデ
ータとして入出力することができる。その結果,高速シ
リアル伝送データに対して,フォーマット変換などのR
AMを介する処理を行っても伝送速度が低下しない。ま
た,配線基板にはRAMチップを実装するだけでよく,
従来のようにシリアル−パラレル変換用ICやパラレル
−シリアル変換用ICを必要としないので,実装部品点
数を削減することができ,実装密度が向上する。
アル−パラレル機能およびパラレル−シリアル変換機能
を内蔵しているので,シリアルデータを直接RAMのデ
ータとして入出力することができる。その結果,高速シ
リアル伝送データに対して,フォーマット変換などのR
AMを介する処理を行っても伝送速度が低下しない。ま
た,配線基板にはRAMチップを実装するだけでよく,
従来のようにシリアル−パラレル変換用ICやパラレル
−シリアル変換用ICを必要としないので,実装部品点
数を削減することができ,実装密度が向上する。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す図である。
【図3】タイミングチャートの例を示す図である。
【図4】従来例を示す図である。
1 RAMチップ
2 メモリセルアレイ
3 シリアル−パラレル変換部
4 パラレル−シリアル変換部
5 パラレルデータバス
6 シリアルデータバス
7 パラレルデータI/O
8 シリアルデータI/O
Claims (1)
- 【請求項1】 1個の半導体チップ内に,任意の番地
にデータの書き込みができると共に任意の番地のデータ
の読み出しができ,データの入出力をパラレルに行うメ
モリセルアレイ(2)と,入力されたシリアルデータを
パラレルデータに変換して出力するシリアル−パラレル
変換部(3)と,入力されたパラレルデータをシリアル
データに変換して出力するパラレル−シリアル変換部(
4)と,シリアル−パラレル変換部(3)の出力部およ
びパラレル−シリアル変換部(4)の入力部とメモリセ
ルアレイ(2)の入出力部とを結ぶパラレルデータバス
(5)と,シリアル−パラレル変換部(3)の入力部と
パラレル−シリアル変換部(4)の出力部とを結び,半
導体チップの外部とシリアルデータの入出力を行うシリ
アルデータバス(6)とが集積化されていることを特徴
とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038285A JPH04276383A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | ランダムアクセスメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038285A JPH04276383A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | ランダムアクセスメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276383A true JPH04276383A (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=12521039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038285A Withdrawn JPH04276383A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | ランダムアクセスメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04276383A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006127653A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Sanyo Electric Co Ltd | メモリ素子 |
| JP2020205134A (ja) * | 2019-06-19 | 2020-12-24 | 合肥晶合集成電路有限公司 | Sram、半導体集積回路及びlcdドライバ |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3038285A patent/JPH04276383A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006127653A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Sanyo Electric Co Ltd | メモリ素子 |
| JP2020205134A (ja) * | 2019-06-19 | 2020-12-24 | 合肥晶合集成電路有限公司 | Sram、半導体集積回路及びlcdドライバ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |