JPH042766A - 成膜装置 - Google Patents
成膜装置Info
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- JPH042766A JPH042766A JP10298090A JP10298090A JPH042766A JP H042766 A JPH042766 A JP H042766A JP 10298090 A JP10298090 A JP 10298090A JP 10298090 A JP10298090 A JP 10298090A JP H042766 A JPH042766 A JP H042766A
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- Japan
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- workpiece
- mask
- substrate
- holding member
- film forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スパッタリング、蒸着、CVDなどを利用し
て、基板上に成膜を行なう成膜装置に関し、特に、それ
ぞれ成膜面積の異なる2以上の層を有する多層膜を成膜
する成膜装置に関する。
て、基板上に成膜を行なう成膜装置に関し、特に、それ
ぞれ成膜面積の異なる2以上の層を有する多層膜を成膜
する成膜装置に関する。
〔従来の技術]
基板上に多層膜を成膜する場合、各層の成膜面積がそれ
ぞれ異なる多層膜を成膜しなければならないことがある
。希土類−遷移元素合金からなる記録層をもつ光磁気記
録媒体がその例である。
ぞれ異なる多層膜を成膜しなければならないことがある
。希土類−遷移元素合金からなる記録層をもつ光磁気記
録媒体がその例である。
第5図は前記光磁気記録媒体の模式断面図である。基板
31の上に、下地保護層32、記録層33、上地保護層
34が、スパッタリング、蒸着、CVDなとの方法で順
次積層されている。両保護層32.34は、希土類元素
を含んで酸化されやすい記録N33を保護するためのも
のであり、記録層33の左右の端部からの酸化を防ぐた
め、記録層33より大きく成膜され、記録層33の端部
な挾み込むようになっている。記録層33とこれより大
きい面積の両保護層32.34とを成膜するため、基板
31上の一部分が成膜されることを妨げるマスクと基板
31との相対位置を変化させることが行なわれる。
31の上に、下地保護層32、記録層33、上地保護層
34が、スパッタリング、蒸着、CVDなとの方法で順
次積層されている。両保護層32.34は、希土類元素
を含んで酸化されやすい記録N33を保護するためのも
のであり、記録層33の左右の端部からの酸化を防ぐた
め、記録層33より大きく成膜され、記録層33の端部
な挾み込むようになっている。記録層33とこれより大
きい面積の両保護層32.34とを成膜するため、基板
31上の一部分が成膜されることを妨げるマスクと基板
31との相対位置を変化させることが行なわれる。
第6図(a)、(b)は、従来の成膜装置による、中心
部に孔があけられた円盤状光磁気記録媒体の成膜過程を
示す要部断面図である。ワーク51には、ワーク51に
対して垂直方向に移動可能な外周マスク52と内周マス
ク53とが設けられている。また、ワーク51の中心部
には突出部54が形成され、光磁気記録媒体の基板31
の中心部にあけられた孔と嵌合し、基板31を保持する
。
部に孔があけられた円盤状光磁気記録媒体の成膜過程を
示す要部断面図である。ワーク51には、ワーク51に
対して垂直方向に移動可能な外周マスク52と内周マス
ク53とが設けられている。また、ワーク51の中心部
には突出部54が形成され、光磁気記録媒体の基板31
の中心部にあけられた孔と嵌合し、基板31を保持する
。
基板31上に下地保護層32を成膜するときは、第6図
(a)に示すように、外周マスク52と内周マスク53
を上方向に動かして基板31の上方に離れて位置させ、
この状態でスパッタリング、蒸着、CVDなどの方法に
よって成膜を行なう。この結果、基板31上の広い範囲
にわたって下地保護層32が形成される。
(a)に示すように、外周マスク52と内周マスク53
を上方向に動かして基板31の上方に離れて位置させ、
この状態でスパッタリング、蒸着、CVDなどの方法に
よって成膜を行なう。この結果、基板31上の広い範囲
にわたって下地保護層32が形成される。
つづいて、記録層33を成膜するときは、第6図(b)
に示すように、外周マスク52と内周マスク53を下方
向に動かして基板31に近接するように位置させ、この
状態で成膜を行なう。各マスク52.53が基板31に
近接しているため、それぞれのマスク52.53の下に
覆われた部分は成膜されず、記録層33は下地保護層3
2より狭い範囲にしか成膜されない。
に示すように、外周マスク52と内周マスク53を下方
向に動かして基板31に近接するように位置させ、この
状態で成膜を行なう。各マスク52.53が基板31に
近接しているため、それぞれのマスク52.53の下に
覆われた部分は成膜されず、記録層33は下地保護層3
2より狭い範囲にしか成膜されない。
上地保護層34は、下地保護層32と同様に成膜される
。その結果、記録層33は両保護層32.34によって
包み込まれた状態になる。
。その結果、記録層33は両保護層32.34によって
包み込まれた状態になる。
[発明が解決しようとする課題1
上述した従来の成膜装置では、成膜面積を変えるために
マスクを移動させるので、マスクの移動の際に、振動な
どによって、マスク上に堆積した成膜材料がはがれて基
板に付着してこれを汚染するという欠点があり、またマ
スクを移動させるための駆動系が複雑になるという欠点
がある。
マスクを移動させるので、マスクの移動の際に、振動な
どによって、マスク上に堆積した成膜材料がはがれて基
板に付着してこれを汚染するという欠点があり、またマ
スクを移動させるための駆動系が複雑になるという欠点
がある。
本発明の目的は、マスクを移動することなく、それぞれ
異なる成膜面積の2以上の層を有する多層膜を成膜でき
る成膜装置を提供することにある。
異なる成膜面積の2以上の層を有する多層膜を成膜でき
る成膜装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的達成可能な本発明は、
ワーク保持部材に設けたワークにマスクが間隔をおいて
一体的に設けられ、 前記ワークとマスクの間に配設される基板を保持するた
めの基板保持部材と該基板保持部材を前記ワークと前記
マスクの間で移動させる駆動手段を備えて、前記基板と
前記マスクとの間隔を変化させるよう構成した成膜装置
と、 この成膜装置において、ワークがワーク保持部材に回転
可能に軸支され、基板保持部材が駆動手段に回転可能に
軸支されており、ワークを強制回転させるための回転駆
動機構を備えたことを特徴とする成膜装置とである。
一体的に設けられ、 前記ワークとマスクの間に配設される基板を保持するた
めの基板保持部材と該基板保持部材を前記ワークと前記
マスクの間で移動させる駆動手段を備えて、前記基板と
前記マスクとの間隔を変化させるよう構成した成膜装置
と、 この成膜装置において、ワークがワーク保持部材に回転
可能に軸支され、基板保持部材が駆動手段に回転可能に
軸支されており、ワークを強制回転させるための回転駆
動機構を備えたことを特徴とする成膜装置とである。
[作 用]
マスクがワークに固定され、ワークとマスクの間で移動
可能な基板保持部材に基板が保持されているので、マス
クを移動することなく、それぞれ成膜面積の異なる層を
有する多層膜を成膜することができる。
可能な基板保持部材に基板が保持されているので、マス
クを移動することなく、それぞれ成膜面積の異なる層を
有する多層膜を成膜することができる。
[実 施 例1
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1実施例
第1図(a)、(b)はそれぞれ本発明の第1実施例の
成膜装置の成膜過程を示す要部断面図である。この成膜
装置は、中心部に貫通孔が設けられた円盤状光磁気記録
媒体を製造するためのものである。第1図(a)は基板
31上に下地保護層32を成膜しているところを示し、
第1図(b)は下地保護層32の上に記録層33を成膜
しているところを示す。
成膜装置の成膜過程を示す要部断面図である。この成膜
装置は、中心部に貫通孔が設けられた円盤状光磁気記録
媒体を製造するためのものである。第1図(a)は基板
31上に下地保護層32を成膜しているところを示し、
第1図(b)は下地保護層32の上に記録層33を成膜
しているところを示す。
ワーク4はワーク保持部材10+に固着されている。ワ
ーク4の中心部の両面の対応する位置には、円環状でコ
の字断面の溝5.6がそれぞれ刻まれ、それぞれの溝5
.6の一部分には、上方の溝5から下方の溝6へ貫通す
る穴が設けられている。1は円筒状の基板保持部材であ
って、ワーク4の上面にある溝5に摺動自在に嵌挿され
ており、該基板保持部材1の上端には小径の突出部1a
が形成されている。一方、円筒状の円筒スライド軸21
は、その自由端側かワーク4の下面にある溝6に摺動自
在に嵌挿されており、該円筒スライド軸21の先端の前
記穴に対応する部分には、円筒スライド軸21の長手方
向に伸びている突起が設けられ、この突起は前記穴を貫
いて前記基板保持部材1の底面に固着されている。この
突起の突出長さは、前記穴の長さよりも長く、このため
、第1図(a)に示す下降位置では溝6の底面と円筒ス
ライド軸2Iの先端との間にすき間7、ができ、また第
1図(b)に示す上昇位置では溝5の底面と基板保持部
1との間にすき間7□ができるようになっている。円筒
スライド軸2□の下端はスライド駆動軸3.に固着され
、駆動手段であるスライド駆動軸31を図示上下方向に
動かすことにより、基板保持部材1と円筒スライド軸2
1は上下に動くことができる。
ーク4の中心部の両面の対応する位置には、円環状でコ
の字断面の溝5.6がそれぞれ刻まれ、それぞれの溝5
.6の一部分には、上方の溝5から下方の溝6へ貫通す
る穴が設けられている。1は円筒状の基板保持部材であ
って、ワーク4の上面にある溝5に摺動自在に嵌挿され
ており、該基板保持部材1の上端には小径の突出部1a
が形成されている。一方、円筒状の円筒スライド軸21
は、その自由端側かワーク4の下面にある溝6に摺動自
在に嵌挿されており、該円筒スライド軸21の先端の前
記穴に対応する部分には、円筒スライド軸21の長手方
向に伸びている突起が設けられ、この突起は前記穴を貫
いて前記基板保持部材1の底面に固着されている。この
突起の突出長さは、前記穴の長さよりも長く、このため
、第1図(a)に示す下降位置では溝6の底面と円筒ス
ライド軸2Iの先端との間にすき間7、ができ、また第
1図(b)に示す上昇位置では溝5の底面と基板保持部
1との間にすき間7□ができるようになっている。円筒
スライド軸2□の下端はスライド駆動軸3.に固着され
、駆動手段であるスライド駆動軸31を図示上下方向に
動かすことにより、基板保持部材1と円筒スライド軸2
1は上下に動くことができる。
光磁気記録媒体の基板31は、その中心部の貫通孔と基
板保持部材1の突出部1aとが嵌合して、基板保持部材
1に保持される。
板保持部材1の突出部1aとが嵌合して、基板保持部材
1に保持される。
また、ワーク4の外縁部には逆り字形断面の外周マスク
8が取り外し可能に嵌着され、ワーク4の中心部には丁
字形断面の内周マスク9が取りはずし可能に嵌着されて
いる。基板31を保持した基板保持部材1が前述の上下
の移動によって上方の位置にあるとき、すなわち第1図
(b)の位置にあるときには、各マスク8.9の水平部
分の下面と基板31の上面とがほとんどすき間なく近接
するように、各マスク8.9の垂直部分の長さは決めら
れている。
8が取り外し可能に嵌着され、ワーク4の中心部には丁
字形断面の内周マスク9が取りはずし可能に嵌着されて
いる。基板31を保持した基板保持部材1が前述の上下
の移動によって上方の位置にあるとき、すなわち第1図
(b)の位置にあるときには、各マスク8.9の水平部
分の下面と基板31の上面とがほとんどすき間なく近接
するように、各マスク8.9の垂直部分の長さは決めら
れている。
次に、この成膜装置による光磁気記録媒体の製造につい
て説明する。
て説明する。
まず、基板31を基板保持部材1に保持し、その後、外
周マスク8と内周マスク9をワーク4に取り付けて固定
する。スライド駆動軸31を駆動して、基板保持部材l
を下方位置に移動させる〔第1図(a)〕。そして、ス
パッタリング、蒸着、CVDなどによって、基板31上
に下地保護層32を成膜する。このとき、基板31と各
マスク8.9との間隔が大きいので、下地保護層32は
各マスク8.9の下にあたる部分にも回り込んで成膜さ
れる。
周マスク8と内周マスク9をワーク4に取り付けて固定
する。スライド駆動軸31を駆動して、基板保持部材l
を下方位置に移動させる〔第1図(a)〕。そして、ス
パッタリング、蒸着、CVDなどによって、基板31上
に下地保護層32を成膜する。このとき、基板31と各
マスク8.9との間隔が大きいので、下地保護層32は
各マスク8.9の下にあたる部分にも回り込んで成膜さ
れる。
次に、スライド駆動軸31を駆動して、基板保持部材l
を上方位置に移動し〔第1図(b)〕、スパッタリング
、蒸着、CVDなどによって下地保護層32の上に記録
層33を成膜する。このとき、基板31と各マスク8.
9との間にはほとんどすき間がないので、それぞれのマ
スク8.9の下には記録層33は成膜されない。したが
って、記録層33は下地保護層32に比べて狭い範囲に
しか成膜されない。さらに、上地保護層34を下地保護
層32と同様に成膜することにより、第5図に示される
ような、記録層33が両方の記録層32.34で包み込
まれている光磁気記録媒体が製造される。
を上方位置に移動し〔第1図(b)〕、スパッタリング
、蒸着、CVDなどによって下地保護層32の上に記録
層33を成膜する。このとき、基板31と各マスク8.
9との間にはほとんどすき間がないので、それぞれのマ
スク8.9の下には記録層33は成膜されない。したが
って、記録層33は下地保護層32に比べて狭い範囲に
しか成膜されない。さらに、上地保護層34を下地保護
層32と同様に成膜することにより、第5図に示される
ような、記録層33が両方の記録層32.34で包み込
まれている光磁気記録媒体が製造される。
すき間71.7□の大きさ、すなわち基板保持部材1の
上下の移動のストロークの長さは、成膜される層の材質
、厚みや基板と母材との距離、基板の大きさなどによっ
て適宜決定すればよい。ここでいう母材とは、各層を成
膜するためのスパッタ用ターゲットや蒸着源などのこと
である。具体的数値を挙げれば、スパッタリングにより
、母材として直径50〜250mm程度のターゲットを
用い、ターゲットから50〜200mm程度離れたとこ
ろにある直径135mmの基板31上に、それぞれ厚さ
が100〜2000人程度の誘電体からなる下地保護層
32および上地保護層34と、厚さが100〜2000
人程度の希土類−遷移元素合金からなる記録層33とを
有する光磁気記録媒体を製造したところ、前述のストロ
ークの長さが3〜5mm程度であれば、各保護層32゜
34は記録層33の端部よりそれぞれ0.5〜1.0m
m程度外側まで成膜されていた。
上下の移動のストロークの長さは、成膜される層の材質
、厚みや基板と母材との距離、基板の大きさなどによっ
て適宜決定すればよい。ここでいう母材とは、各層を成
膜するためのスパッタ用ターゲットや蒸着源などのこと
である。具体的数値を挙げれば、スパッタリングにより
、母材として直径50〜250mm程度のターゲットを
用い、ターゲットから50〜200mm程度離れたとこ
ろにある直径135mmの基板31上に、それぞれ厚さ
が100〜2000人程度の誘電体からなる下地保護層
32および上地保護層34と、厚さが100〜2000
人程度の希土類−遷移元素合金からなる記録層33とを
有する光磁気記録媒体を製造したところ、前述のストロ
ークの長さが3〜5mm程度であれば、各保護層32゜
34は記録層33の端部よりそれぞれ0.5〜1.0m
m程度外側まで成膜されていた。
第2実施例
第2図は本発明の第2実施例の成膜装置の構成を示す要
部断面図である。この成膜装置は、第1実施例の成膜装
置に基板が自転できるような変更を加えたものである。
部断面図である。この成膜装置は、第1実施例の成膜装
置に基板が自転できるような変更を加えたものである。
この成膜装置では、ワーク4は円筒状のワーク自転軸1
41に固着され、ワーク自転軸14.はベアリング15
を介してワーク保持部材10□に回転自在に取り付けら
れている。また、円筒スライト軸2□はその下端部がベ
アリング13を介してスライド駆動軸32に回転自在に
軸支されている。上述の第1実施例において説明したよ
うに、ワーク4の上面の溝5から下面の溝6へ貫通する
穴を貫いて円筒スライド軸3□の先端に設けられた突起
が基板保持部材1の底面に固着されているので、ワーク
4が回転すればこの回転に伴って基板保持部材1と円筒
スライド軸22も回転することになる。
41に固着され、ワーク自転軸14.はベアリング15
を介してワーク保持部材10□に回転自在に取り付けら
れている。また、円筒スライト軸2□はその下端部がベ
アリング13を介してスライド駆動軸32に回転自在に
軸支されている。上述の第1実施例において説明したよ
うに、ワーク4の上面の溝5から下面の溝6へ貫通する
穴を貫いて円筒スライド軸3□の先端に設けられた突起
が基板保持部材1の底面に固着されているので、ワーク
4が回転すればこの回転に伴って基板保持部材1と円筒
スライド軸22も回転することになる。
次に、ワーク4を強制回転させるための回転駆動機構に
ついて説明する。
ついて説明する。
ワーク保持部材10zの上面にはギア軸121を介して
自転駆動用ギア11.が回転自在に設けられ、自転駆動
用ギアIllの歯はワーク自転軸141の外側面の中央
付近に一体的に設けられた歯部とかみ合っている。した
がって、自転駆動用ギア11□を図示しない駆動源によ
り回転駆動すれば、ワーク自転軸14+が自転し、基板
保持部材1、円筒スライド軸2□、ワーク4、外周マス
ク8、内周マスク9、基板31もワーク自転軸14、の
回転に伴って自転する。スライド駆動軸32を図示上下
方向に動かすことにより基板保持部材1を上下に動かせ
ることは、第1実施例の成膜装置と同様である。
自転駆動用ギア11.が回転自在に設けられ、自転駆動
用ギアIllの歯はワーク自転軸141の外側面の中央
付近に一体的に設けられた歯部とかみ合っている。した
がって、自転駆動用ギア11□を図示しない駆動源によ
り回転駆動すれば、ワーク自転軸14+が自転し、基板
保持部材1、円筒スライド軸2□、ワーク4、外周マス
ク8、内周マスク9、基板31もワーク自転軸14、の
回転に伴って自転する。スライド駆動軸32を図示上下
方向に動かすことにより基板保持部材1を上下に動かせ
ることは、第1実施例の成膜装置と同様である。
次に、この成膜装置による光磁気記録媒体の製造につい
て説明する。
て説明する。
まず、基板31を基板保持部材1に保持し、−その後、
外周マスク8と内周マスク9をワーク4に取り付けて固
定する。次に、自転駆動用ギア11、を回転駆動して、
基板保持部材1、ワーク4、外周マスク8、内周マスク
9、基板31を自転させる。自転させながら、第1実施
例と同様に、スライド駆動軸3□を上下に駆動して基板
31を上下に移動させつつ、下地保護層32、記録層3
3、上地保護層34を順次成膜することにより、光磁気
記録媒体が製造される。
外周マスク8と内周マスク9をワーク4に取り付けて固
定する。次に、自転駆動用ギア11、を回転駆動して、
基板保持部材1、ワーク4、外周マスク8、内周マスク
9、基板31を自転させる。自転させながら、第1実施
例と同様に、スライド駆動軸3□を上下に駆動して基板
31を上下に移動させつつ、下地保護層32、記録層3
3、上地保護層34を順次成膜することにより、光磁気
記録媒体が製造される。
この成膜装置を用いれば、成膜中に基板とマスクを自転
させることができるので、基板とマスクが自転しない成
膜装置に比べ、成膜した層がより均一になるという利点
がある。
させることができるので、基板とマスクが自転しない成
膜装置に比べ、成膜した層がより均一になるという利点
がある。
なお、ワーク自転軸14、を回転させるのに、自転駆動
用ギア111の代わりにチェーンやベルトを用いてもよ
い。また各ベアリング13.15の代わりに金属や樹脂
製の軸受けを用いてもよい。
用ギア111の代わりにチェーンやベルトを用いてもよ
い。また各ベアリング13.15の代わりに金属や樹脂
製の軸受けを用いてもよい。
第3実施例
第3図は本発明の第3実施例の成膜装置の構成を示す要
部断面図である。この成膜装置は、第2実施例の成膜装
置において、自転駆動用ギアがワーク保持部材の下側に
取り付けられるような変更を加えたものである。
部断面図である。この成膜装置は、第2実施例の成膜装
置において、自転駆動用ギアがワーク保持部材の下側に
取り付けられるような変更を加えたものである。
ワーク4は、外側面の下端部に一体的に歯部の設けられ
た円筒状のワーク自転軸14□に固着され、ワーク自転
軸142はベアリング15を介してワーク保持部材10
.に回転自在に取り付けられている。また、ワーク保持
部材10.の下側には、ギア軸12□を介して自転駆動
用ギア112が回転自在に取り付けられ、自転駆動用ギ
ア11□の歯はワーク自転軸14iの歯部とかみ合って
いる。この成膜装置は、第2実施例の成膜装置と同様に
、自転駆動用ギア112を回転駆動することによって、
基板保持部材l、ワーク4、外周マスク8、内周マスク
9、基板31をワーク自転軸142の回転に伴って自転
させることができ、同様の方法によって光磁気記録媒体
を製造することができる。
た円筒状のワーク自転軸14□に固着され、ワーク自転
軸142はベアリング15を介してワーク保持部材10
.に回転自在に取り付けられている。また、ワーク保持
部材10.の下側には、ギア軸12□を介して自転駆動
用ギア112が回転自在に取り付けられ、自転駆動用ギ
ア11□の歯はワーク自転軸14iの歯部とかみ合って
いる。この成膜装置は、第2実施例の成膜装置と同様に
、自転駆動用ギア112を回転駆動することによって、
基板保持部材l、ワーク4、外周マスク8、内周マスク
9、基板31をワーク自転軸142の回転に伴って自転
させることができ、同様の方法によって光磁気記録媒体
を製造することができる。
この成膜装置では、自転駆動用ギア11□がワーク保持
部材1o、の下側、すなわちワーク4の反対側に設けら
れているので、自転駆動用ギア11□に成膜材料が堆積
することがなく、成膜材料が堆積したギアが回転するこ
とによる塵埃の発生を防ぐことができるという利点があ
る。
部材1o、の下側、すなわちワーク4の反対側に設けら
れているので、自転駆動用ギア11□に成膜材料が堆積
することがなく、成膜材料が堆積したギアが回転するこ
とによる塵埃の発生を防ぐことができるという利点があ
る。
なお、ワーク自転軸14□を回転させるのに、自転駆動
用ギア11□の代わりにチェーンやベルトを用いてもよ
い。また、各ベアリング1315の代わりに金属や樹脂
製の軸受けを用いてもよい。
用ギア11□の代わりにチェーンやベルトを用いてもよ
い。また、各ベアリング1315の代わりに金属や樹脂
製の軸受けを用いてもよい。
第4実施例
第4図は本発明の第4実施例の成膜装置の構成を示す要
部断面図である。この成膜装置は、第1実施例の成膜装
置に、基板が公転および自転を行なえるような変更を加
えたものである。
部断面図である。この成膜装置は、第1実施例の成膜装
置に、基板が公転および自転を行なえるような変更を加
えたものである。
この成膜装置では、ワーク4は円筒状のワーク自転軸1
42に固着され、ワーク自転軸14□はベアリング15
を介してワーク保持部材104に回転自在に取り付けら
れている。また、円筒スライド軸22はベアリング13
を介して逆り字形のスライド駆動軸33に対して回転自
在に取り付けられている。ワーク保持部材104の下側
にはギア軸12.を介して自転駆動用ギア113が回転
自在に取り付けられている。自転駆動用ギア113は、
ワーク自転軸142の下端部に設けられた歯部および後
述するギア16とかみ合っている。ワーク保持部材10
4は、円筒形状で側面の中央部に開口部を有する円筒公
転軸19に固着され、円筒公転軸19はベアリング21
を介して支持柱22に回転自在に取り付けられている。
42に固着され、ワーク自転軸14□はベアリング15
を介してワーク保持部材104に回転自在に取り付けら
れている。また、円筒スライド軸22はベアリング13
を介して逆り字形のスライド駆動軸33に対して回転自
在に取り付けられている。ワーク保持部材104の下側
にはギア軸12.を介して自転駆動用ギア113が回転
自在に取り付けられている。自転駆動用ギア113は、
ワーク自転軸142の下端部に設けられた歯部および後
述するギア16とかみ合っている。ワーク保持部材10
4は、円筒形状で側面の中央部に開口部を有する円筒公
転軸19に固着され、円筒公転軸19はベアリング21
を介して支持柱22に回転自在に取り付けられている。
また、円筒公転軸19には、ギア16がベアリング17
を介して自由回転自在に設けられ、該ギア16の上半分
が自転駆動用ギア113にかみ合つている。また、前記
ギア16の下半分は、図示しない駆動源により回転され
る駆動ギア18にかみ合っている。円筒公転軸19の外
周に一体的に設けられた歯部は、図示しない公転用の駆
動源により回転される公転駆動用ギア20とかみ合って
いる。一端にベアリング13を介して円筒スライド軸2
□が回転自在に取り付けられている逆り字形のスライド
駆動軸3.は、円筒公転軸19の側面の開口部から円筒
公転軸19の内部に導入され、他端がベアリング23を
介してスライド初段軸24に回転自在に取り付けられて
いる。
を介して自由回転自在に設けられ、該ギア16の上半分
が自転駆動用ギア113にかみ合つている。また、前記
ギア16の下半分は、図示しない駆動源により回転され
る駆動ギア18にかみ合っている。円筒公転軸19の外
周に一体的に設けられた歯部は、図示しない公転用の駆
動源により回転される公転駆動用ギア20とかみ合って
いる。一端にベアリング13を介して円筒スライド軸2
□が回転自在に取り付けられている逆り字形のスライド
駆動軸3.は、円筒公転軸19の側面の開口部から円筒
公転軸19の内部に導入され、他端がベアリング23を
介してスライド初段軸24に回転自在に取り付けられて
いる。
駆動ギア18を回転駆動すると、ギア16、自転駆動用
ギア115、ワーク自転軸14□と回転が伝達し、基板
保持部材1、円筒スライド軸22、ワーク4、外周マス
ク8、内周マスク9、基板31は、ワーク保持部材10
4に対し、ワーク自転軸142の回転に伴って自転する
。一方、公転駆動用ギア20を回転駆動すると、円筒公
転軸19が回転して、これに伴ってワーク保持部材10
4とスライド駆動軸3.とが回転する。したがって、基
板保持部材l、円筒スライド軸2□、ワーク4、外周マ
スク8、内周マスク9、基板31は円筒公転軸19のま
わりを公転することになる。スライド駆動軸33は、円
筒公転軸19の中に引き込まれ、ベアリング23を介し
てスライド初段軸24に取り付けられているので、スラ
イド初段軸24を上下に駆動すればスライド駆動軸33
も上下に移動し、その結果第1実施例の場合と同様に、
基板保持部材1も上下に移動する。
ギア115、ワーク自転軸14□と回転が伝達し、基板
保持部材1、円筒スライド軸22、ワーク4、外周マス
ク8、内周マスク9、基板31は、ワーク保持部材10
4に対し、ワーク自転軸142の回転に伴って自転する
。一方、公転駆動用ギア20を回転駆動すると、円筒公
転軸19が回転して、これに伴ってワーク保持部材10
4とスライド駆動軸3.とが回転する。したがって、基
板保持部材l、円筒スライド軸2□、ワーク4、外周マ
スク8、内周マスク9、基板31は円筒公転軸19のま
わりを公転することになる。スライド駆動軸33は、円
筒公転軸19の中に引き込まれ、ベアリング23を介し
てスライド初段軸24に取り付けられているので、スラ
イド初段軸24を上下に駆動すればスライド駆動軸33
も上下に移動し、その結果第1実施例の場合と同様に、
基板保持部材1も上下に移動する。
次に、この成膜装置による光磁気記録媒体の製造方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、基板31を基板保持部材1に保持し、その後、外
周マスク8と内周マスク9をワーク4に取り付けて固定
する0次に、駆動ギア18を回転駆動して、基板保持部
材1、ワーク4、外周マスク8、内周マスク9、基板3
1を自転させ、公転駆動用ギア20を回転駆動して、基
板保持部材1、ワーク4、外周マスク8、内周マスク9
、基板31を公転させる。自転と公転とをさせながら、
スライド初段軸24を上下に駆動して基板31を上下に
移動させつつ、第1実施例と同様に、基板31上に下地
保護層32、記録層33、上地保護層34を順次成膜す
ることにより、光磁気記録媒体が成膜される。
周マスク8と内周マスク9をワーク4に取り付けて固定
する0次に、駆動ギア18を回転駆動して、基板保持部
材1、ワーク4、外周マスク8、内周マスク9、基板3
1を自転させ、公転駆動用ギア20を回転駆動して、基
板保持部材1、ワーク4、外周マスク8、内周マスク9
、基板31を公転させる。自転と公転とをさせながら、
スライド初段軸24を上下に駆動して基板31を上下に
移動させつつ、第1実施例と同様に、基板31上に下地
保護層32、記録層33、上地保護層34を順次成膜す
ることにより、光磁気記録媒体が成膜される。
この成膜装置を用いれば、成膜中に基板とマスクを公転
させかつ自転させることができるので、基板とマスクが
自転しないかあるいは公転しない成膜装置に比べ、成膜
された層がより均一になるという利点がある。
させかつ自転させることができるので、基板とマスクが
自転しないかあるいは公転しない成膜装置に比べ、成膜
された層がより均一になるという利点がある。
なお、これら自転および公転を行なうために、各ギアl
ls、16,18.20を用いているが、これらの代わ
りにそれぞれチェーンやベルトを用いてもよい。また、
各ベアリング13゜15.17,21.23の代わりに
金属や樹脂製の軸受けを用いてもよい。
ls、16,18.20を用いているが、これらの代わ
りにそれぞれチェーンやベルトを用いてもよい。また、
各ベアリング13゜15.17,21.23の代わりに
金属や樹脂製の軸受けを用いてもよい。
以上、本発明の実施例について説明してきたが、第2実
施例、第3実施例および第4実施例において、複数個の
基板上に同時に成膜を行なうため、複数個のワークを同
心円上に配置するように設けてもよい。ただしそれぞれ
のワークを公転させるどきは、公転の中心と前記同心円
の中心とが一致していることが望ましい。
施例、第3実施例および第4実施例において、複数個の
基板上に同時に成膜を行なうため、複数個のワークを同
心円上に配置するように設けてもよい。ただしそれぞれ
のワークを公転させるどきは、公転の中心と前記同心円
の中心とが一致していることが望ましい。
本発明は、光磁気記録媒体の製造に適した成膜装置に限
定されるものではなく、それぞれ異なる成膜面積の2以
上の層を有する多層膜を成膜する成膜装置一般に適用で
きるものである。
定されるものではなく、それぞれ異なる成膜面積の2以
上の層を有する多層膜を成膜する成膜装置一般に適用で
きるものである。
以上説明したように本発明は、マスクをワークに固定し
、ワークとマスクの間で移動可能な基板保持部材を設け
たことにより、マスクを移動することなく、それぞれ異
なる成膜面積の2層以上の層を有する多層膜を成膜する
ことができるので、マスクの移動に伴うゴミの発生を防
ぐことができ、かつ、マスクの移動に必要な機構が不要
になって装置の構成が簡単になるという効果がある。
、ワークとマスクの間で移動可能な基板保持部材を設け
たことにより、マスクを移動することなく、それぞれ異
なる成膜面積の2層以上の層を有する多層膜を成膜する
ことができるので、マスクの移動に伴うゴミの発生を防
ぐことができ、かつ、マスクの移動に必要な機構が不要
になって装置の構成が簡単になるという効果がある。
第1図(a)、(b)はそれぞれ本発明の第1実施例の
成膜装置の成膜過程を示す要部断面図、第2図は本発明
の第2実施例の成膜装置の構成を示す要部断面図、第3
図は本発明の第3実施例の成膜装置の構成を示す要部断
面図、第4図は本発明の第4実施例の成膜装置の構成を
示す要部断面図、第5図は光磁気記録媒体の模式断面図
、第6図(a)、(b)はそれぞれ従来の成膜装置の成
膜過程を示す要部断面図である。 1・・・基板保持部材、 1a・・・突出部、21
.2□・・・円筒スライド軸、 31.32.3s・・・スライド駆動軸、4・・・ワー
ク、 5.6・・・溝、7+、7a・・・す
き間、 8・・・外周マスク、9・・・内周マスク、 10+ 、10* 、10s 、104・・・ワーク保
持部材、 1+、llt、lls・・・自転駆動用ギア、2+ 、
12i 、12s・・・ギア軸、3.15.17,21
.23・・・ベアリング、4+、14i・・・ワーク自
転軸、 6・・・ギア、 18・・・駆動ギア、9・
・・円筒公転軸、 2o・・・公転駆動用ギア、2・
・・支持柱、 1・・・基板、 3・・・記録層、 1・・・ワーク、 3・・・内周マスク、 4・・・スライド初段軸、 2・・・下地保護層、 4・・・上地保護層、 2・・・外周マスク、 4・・・突出部。 9内囚マスク
成膜装置の成膜過程を示す要部断面図、第2図は本発明
の第2実施例の成膜装置の構成を示す要部断面図、第3
図は本発明の第3実施例の成膜装置の構成を示す要部断
面図、第4図は本発明の第4実施例の成膜装置の構成を
示す要部断面図、第5図は光磁気記録媒体の模式断面図
、第6図(a)、(b)はそれぞれ従来の成膜装置の成
膜過程を示す要部断面図である。 1・・・基板保持部材、 1a・・・突出部、21
.2□・・・円筒スライド軸、 31.32.3s・・・スライド駆動軸、4・・・ワー
ク、 5.6・・・溝、7+、7a・・・す
き間、 8・・・外周マスク、9・・・内周マスク、 10+ 、10* 、10s 、104・・・ワーク保
持部材、 1+、llt、lls・・・自転駆動用ギア、2+ 、
12i 、12s・・・ギア軸、3.15.17,21
.23・・・ベアリング、4+、14i・・・ワーク自
転軸、 6・・・ギア、 18・・・駆動ギア、9・
・・円筒公転軸、 2o・・・公転駆動用ギア、2・
・・支持柱、 1・・・基板、 3・・・記録層、 1・・・ワーク、 3・・・内周マスク、 4・・・スライド初段軸、 2・・・下地保護層、 4・・・上地保護層、 2・・・外周マスク、 4・・・突出部。 9内囚マスク
Claims (2)
- 1.ワーク保持部材に設けたワークにマスクが間隔をお
いて一体的に設けられ、 前記ワークとマスクの間に配設される基板を保持するた
めの基板保持部材と該基板保持部材を前記ワークと前記
マスクの間で移動させる駆動手段を備えて、前記基板と
前記マスクとの間隔を変化させるよう構成した成膜装置
。 - 2.ワークがワーク保持部材に回転可能に軸支され、基
板保持部材が駆動手段に回転可能に軸支されており、ワ
ークを強制回転させるための回転駆動機構を備えたこと
を特徴とする請求項1記載の成膜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10298090A JPH042766A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 成膜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10298090A JPH042766A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 成膜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042766A true JPH042766A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14341878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10298090A Pending JPH042766A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 成膜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042766A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6413381B1 (en) | 2000-04-12 | 2002-07-02 | Steag Hamatech Ag | Horizontal sputtering system |
| WO2014174892A1 (ja) * | 2013-04-25 | 2014-10-30 | シャープ株式会社 | エレクトロルミネッセンス装置、その製造装置、及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10298090A patent/JPH042766A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6413381B1 (en) | 2000-04-12 | 2002-07-02 | Steag Hamatech Ag | Horizontal sputtering system |
| WO2001079582A3 (en) * | 2000-04-12 | 2002-07-04 | Steag Hamatech Ag | Horizontal sputtering system |
| WO2014174892A1 (ja) * | 2013-04-25 | 2014-10-30 | シャープ株式会社 | エレクトロルミネッセンス装置、その製造装置、及びその製造方法 |
| US10355242B2 (en) | 2013-04-25 | 2019-07-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electroluminescent device including a plurality of sealing films |
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