JPH0427693B2 - - Google Patents

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JPH0427693B2
JPH0427693B2 JP12449783A JP12449783A JPH0427693B2 JP H0427693 B2 JPH0427693 B2 JP H0427693B2 JP 12449783 A JP12449783 A JP 12449783A JP 12449783 A JP12449783 A JP 12449783A JP H0427693 B2 JPH0427693 B2 JP H0427693B2
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insulating film
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Sony Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多層電極配線構造を備えた半導体装
置の製造方法に関する。
背景技術とその問題点 従来より、多層電極配線構造を備えた半導体装
置の電極配線材料としては、多結晶シリコン、特
に不純物がドープされた多結晶シリコン(以下に
おいてはDOPOSを称する)が多く用いられてい
る。これは、上記DOPOSは、加工が容易であ
り、融点が高いために高温処理が可能であり、表
面に良好なSiO2膜を形成することができる等の
利点を有しているためである。しかしながら、上
記DOPOSは可視光の長波長光を透過させてしま
うために、例えばCCDの転送電極材料として用
いた場合には、上記転送電極の上にAl等の不透
明物質から成るフオトシールドを形成して光の透
過を防止しなければならず、簡便でない。また上
記フオトシールドは、通常、転送電極及び受光部
がそれぞれ形成されている半導体基板上に例えば
Al膜を全面に被着形成した後、受光部のAl膜の
みが除去されるようにこのAl膜のパターンニン
グすることによつて作るが、この際のパターンニ
ング精度が十分でないという問題もある。
さらに上記DOPOSは、不純物を高濃度にドー
プさせた場合においてもそのシート抵抗値を20〜
30〔Ω/□〕以下に下げることが難しいため、例
えばCCDの転送電極材料として用いた場合には
クロツク・パルスの伝播遅延が起きてしまう。従
つて、用いることのできる転送周波数が制約され
てしまうという欠点がある。このように上記
DOPOSは、一般に高速動作が要求される半導体
装置の電極配線材料として用いるには適当でな
い。
発明の目的 本発明は、上述の問題にかんがみ、半導体装置
の高速動作を可能としかつ半導体装置の信頼性が
高い多層電極配線構造を備えた半導体装置を簡便
な方法により製造することのできる半導体装置の
製造方法を提供することを目的とする。
発明の概要 本発明に係る半導体装置の製造方法は、半導体
基板上に第1の絶縁膜、耐酸化性絶縁膜、第1の
半導体薄膜、高融点の金属性薄膜及び第2の半導
体薄膜を順次形成する工程と、上記第2の半導体
薄膜、上記高融点の金属性薄膜及び上記第1の半
導体薄膜を選択エツチングすることによつて、第
1の電極配線を形成すると共に上記耐酸化性絶縁
膜の一部を露出させる工程と、上記第1の電極配
線及び上記露出された耐酸化性絶縁膜上に第2の
絶縁膜を被着形成する工程と、上記第1の電極配
線の側壁部に位置する上記第2の絶縁膜のみを残
して上記第2の絶縁膜を異方性エツチングにより
除去して上記耐酸化性絶縁膜の一部を露出させる
工程と、熱酸化により、上記第1の電極配線の最
上層を構成する上記第2の半導体薄膜上に酸化膜
を形成する工程と、少なくともその一部が上記酸
化膜上に重なるように上記耐酸化性絶縁膜上に第
2の電極配線を形成する工程とをそれぞれ具備す
るようにしている。このようにすることによつ
て、半導体装置の高速動作を可能としかつ半導体
装置の信頼性が高い多層電極配線構造を備えた半
導体装置を簡便な方法により製造することができ
る。
実施例 以下本発明に係る半導体装置の製造方法の実施
例につき図面を参照しながら説明する。
第1A図〜第1F図は本発明に係る半導体装置
の製造方法を二層の転送電極を備えた二相駆動方
式のCCDの製造に適用した第1実施例を工程順
に示す断面図である。以下工程順に説明する。
まず、第1A図に示すように、例えばp型シリ
コン基板1上に第1の絶縁膜としての厚さ500
〔Å〕のSiO2膜2を熱酸化法により形成した後、
このSiO2膜2上に耐酸化性絶縁膜としての厚さ
500〔Å〕のSi3N4膜3をCVD法によつて被着形成
する。これらのSiO2膜2及びSi3N4膜3が一体と
なつてゲート絶縁膜を構成している。次に上記
Si3N4膜3上に第1の半導体薄膜としての厚さ
1000〔Å〕のDOPOS膜4をCVD法により被着形
成し、このDOPOS膜4上に高融点の金属性薄膜
としての厚さ1000〔Å〕のMo薄膜5をスパツタ
法によつて被着形成した後、さらに第2の半導体
薄膜としての厚さ1000〔Å〕のDOPOS膜6を
CVD法により被着形成する。
次に第1A図のDOPOS膜6上にフオトレジス
トを塗布した後、所定のパターンニングを行うこ
とにより第1B図に示すようにフオトレジスト7
a,7bのみを残す。この後、エツチングガスと
して例えばCF4ガスを用いた反応性イオンエツチ
ング(RIE)法により、p型シリコン基板1に垂
直な方向にのみエツチングが進行する異方性エツ
チングを行う。この異方性エツチングによつて、
第1B図に示すように、上記フオトレジスト7
a,7bで覆われていない部分のDOPOS膜6、
Mo薄膜5及びDOPOS膜4がエツチング除去さ
れ、その結果この部分のSi3N4膜3a,3bが露
出される。このようにして、DOPOS膜4a、
Mo薄膜5a及びDOPOS膜6aから成る第1層
の転送電極8と、DOPOS膜4b、Mo薄膜5b
及びDOPOS膜6bから成る同じく第1層の転送
電極9とが形成される。
次に上記フオトレジスト7a,7bを除去した
後、第1C図に示すように、上記転送電極8,9
及び上記露出されたSi3N4膜3a,3b上に第2
の絶縁膜としての厚さ1000〔Å〕のSiO2膜10を
CVD法により被着形成する。この後、CF4ガスに
H2ガスを添加した混合ガスをエツチングガスと
して用いたRIEにより異方性エツチングを行うこ
とによつて、第1D図に示すように、上記転送電
極8,9の側壁部に位置する上記SiO2膜10a
〜10cのみを残して上記SiO2膜10をエツチ
ング除去して、Si3N4膜3a,3bを再び露出さ
せる。
次に熱酸化により、第1E図に示すように、上
記転送電極8,9の最上層を構成するDOPOS膜
6a,6b上にそれぞれSiO2膜11,12を形
成する。このようにして形成されたSiO2膜13,
14が、後述の第2層の転送電極に対する層間絶
縁膜を構成している。なおSi3N4膜3は耐酸化性
を有しているため、上記熱酸化の際にSi3N4膜3
a,3b上にはSiO2膜は殆ど形成されない。次
に、第1A図〜第1E図に基づいて説明した方法
と同様な方法によつて、第1F図に示すように、
DOPOS膜15、Mo薄膜16及びDOPOS膜17
から成る第2層の転送電極18を、少なくともそ
の一部が上記SiO2膜11,12上に重なるよう
にSi3N4膜3b上に形成する。この後、転送電極
8,9,18の下側部分以外のSi3N4膜3aをエ
ツチング除去した後、公知の多結晶シリコンゲー
トプロセスと同様な方法によつて二層の転送電極
を備えたCCDを完成させることができる。
上述の第1実施例においては、転送電極8,
9,18の一部分をDOPOSに比べて比抵抗が極
めて小さいMo薄膜5a,5b,16で構成する
ようにしているため、これらの転送電極8,9,
18のシート抵抗を5〜10〔Ω/□〕に下げるこ
とができる。この値は、従来のDOPOSで得られ
るシート抵抗の下限値20〜30〔Ω/□〕に比べて
極めて小さい。従つて、CCDの使用時において
上記転送電極8,9,18にクロツク・パルスを
印加した場合、このパルスの伝播速度が速くなる
ので、信号電荷の転送周波数を大きくすることが
できる。即ち、高速動作が可能なCCDを得るこ
とができるのが明らかである。
また上述の第1実施例で用いたMo薄膜5a,
5b,16は可視光に対して不透明であるため、
転送電極8,9,18に可視光の長波長光が入射
した場合においても、p型シリコン基板1に上記
光が到達するのを防止することができる。従つ
て、転送電極材料としてDOPOSのみを用いた場
合に必要であつた既述のフオトシールドを形成す
る必要がなくなるという利点がある。
上述の第1実施例においては、Si3N4膜3と
Mo薄膜5a,5bの間にDOPOS膜4a,4b
を介在させるようにしているが、これは次のよう
な理由による。即ち、上記Si3N4膜3上に上記
Mo薄膜5a,5bを直接形成した場合、上記Si3
N4膜3及び上記Mo薄膜5a,5bの熱膨張係数
の差が大きいため、その後の高温処理時(例えば
酸化工程)において上記熱膨張係数差により上記
Si3N4膜3と上記Mo薄膜5a,5bとの間の界
面付近に大きな歪みが生じ、この歪みによつて上
記Mo薄膜5a,5b等に微小な割れが発生して
しまう。従つて、上記Si3N4膜3と上記Mo薄膜
5a,5bとの間に上記Si3N4膜3と上記Mo薄
膜5a,5bの中間の大きさの熱膨張係数を有す
るDOPOS膜4a,4bを介在させることによ
り、上記微小な割れの発生を防止している。これ
によつて、信頼性の高いCCDを得ることができ
る。
さらに、転送電極8,9の上部にDOPOS膜6
a,6bを形成するようにしているので、第1C
図においてSi3N4膜3a,3b上のSiO2膜10
d,10eを除去するために行う既述のRIEによ
る異方性エツチングの際に転送電極8,9上の
SiO2膜10f,10gも同時にエツチング除去
されても、上記DOPOS膜6a,6bを後に熱酸
化することによつて第1E図に示すようにSiO2
膜11,12を容易に形成することができる。
また、上述の第1実施例においては、第1C図
に示す状態において既述のRIEによる異方性エツ
チングを行うことによつて、転送電極8,9の側
壁部に位置するSiO2膜10a〜10cのみを残
すようにしている(第1D図)。これは、Mo薄
膜5a,5bの側面に層間絶縁膜となり得る十分
な厚さの酸化膜を形成するのが困難であるので、
上記SiO2膜10a〜10cを上記転送電極8,
9の側壁部の層間絶縁膜として用いるためであ
る。このことは、上記Mo薄膜5a,5bの代わ
りに例えばMoSi2薄膜を用いた場合においても同
様である。即ち、上記MoSi2薄膜を用いた場合に
は比較的厚い酸化膜を形成できるものの、この酸
化膜の絶縁性は例えばDOPOS膜上に形成される
SiO2膜の絶縁性に比べて劣るため、層間絶縁膜
として用いるのは信頼性上問題があるからであ
る。
さらに上述の第1実施例においては、耐酸化性
を有するSi3N4膜3をSiO2膜2上に形成するよう
にしているため、熱酸化工程を経た後においても
上記SiO2膜2及びSi3N4膜3から成るゲート絶縁
膜の膜厚は場所によらず一定となるので、CCD
の使用時において転送電極8,9,18に所定の
クロツク・パルスを印加した際にこれらの転送電
極8,9,18の下のp型シリコン基板1内に生
じるポテンシヤル井戸の深さが場所によつて変化
するのを防止することができる。のみならず、上
記Si3N4膜3はNaイオン等のアルカリ・イオン
に対する阻止効果が高いため、これらのイオンに
よつてp型シリコン基板1が汚染されるのを防止
することができる。従つて、信頼性の高いCCD
を得ることができる。
また上述の第1実施例においては、転送電極
8,9の下部にDOPOS膜4a,4bを形成する
ようにしている。この理由の一つについては既述
の通りであるが、もう一つの理由は、第1F図に
示す工程以降の工程において転送電極8,9,1
8の下側部分以外のSi3N4膜3aを既述のように
エツチング除去する際に、第2図に示すように転
送電極8の側壁下部にアンダーカツト部19が生
じてDOPOS膜4aの下面の一部が露出すること
によつて、上記転送電極8とp型シリコン基板1
の間の耐圧が低下してしまうのを防止することに
ある。即ち、上記アンダーカツト部19が生じて
も、後に熱酸化を行うことによつて、第3図に示
すように上記DOPOS膜4aの端部にSiO2膜が形
成されると共に、SiO2膜2が成長して盛り上が
り、またSiO2膜10aが成長して下方に伸びる
ので、上記アンダーカツト部19がSiO2により
埋められることになり、従つて上記アンダーカツ
ト部19において生じる上記耐圧低下を防止する
ことができる。
次に本発明の第2実施例を説明する。第4A図
〜第4F図は本発明に係る半導体装置の製造方法
を第1実施例と同様に二層の転送電極を備えた二
相駆動方式のCCDの製造に適用した第2実施例
を工程順に示す断面図である。以下工程順に説明
する。
第4A図に示すように、第1A図と同様にp型
シリコン基板1上にSiO2膜2、Si3N4膜3、
DOPOS膜4及びMo薄膜5を順次形成した後、
さらに厚さ2000〔Å〕のSiO2膜21をCVD法によ
り被着形成する。
次に第1実施例と同様にSiO2膜21上にフオ
トレジスト7a,7bを形成した後、第1実施例
と同様なRIEによりSiO2膜21、Mo薄膜5及び
DOPOS膜4の異方性エツチングを順次行うこと
によつて、第4B図に示すように、フオトレジス
ト7a,7bで覆われていない部分のSiO2膜2
1,Mo薄膜5及びDOPOS膜4をエツチング除
去すると共に、この部分のSi3N4膜3a,3bを
露出させる。このようにして、DOPOS膜4a及
びMo薄膜5aから成る第1層の転送電極8と、
DOPOS膜4b及びMo薄膜5bから成る同じく
第1層の転送電極9とが形成される。
次に上記フオトレジスト7a,7bを除去した
後、第4C図に示すように、転送電極8,9及び
Si3N4膜3a,3b上に厚さ1000〔Å〕の多結晶
シリコン膜22をCVD法により被着形成する。
この後、既述のRIEにより多結晶シリコン膜22
の異方性エツチングを行うことによつて、第4D
図に示すように、転送電極8,9の側壁部に位置
する多結晶シリコン膜22a〜22cのみを残し
て上記多結晶シリコン膜22をエツチング除去す
ると共に、Si3N4膜3a、3bを再び露出させ
る。
次に多結晶シリコン膜22a〜22cを熱酸化
することにより、第4E図に示すようにSiO2
23〜25をそれぞれ形成する。このようにして
形成されたSiO2膜26,27が、第1実施例と
同様に第2層の転送電極に対する層間絶縁膜を構
成している。次に、第4A図〜第4E図に基づい
て説明した方法と同様な方法によつて、第4F図
に示すように、DOPOS膜15及びMo薄膜16
から成る第2層の転送電極18を、第1実施例と
同様に少なくともその一部がSiO2膜26,27
上に重なるようにSi3N4膜3b上に形成する。こ
の後、第1実施例と同様な方法により、二層の転
送電極を備えたCCDを完成させる。
上述の第2実施例によれば、第1実施例と同様
な理由により、高速動作が可能で信頼性の高い
CCDを簡便な方法により製造することができる。
のみならず、上述の第2実施例においては、第4
C図に示す工程において多結晶シリコン膜22を
被着形成しているので、第4D図に示す工程にお
いて行うRIEによる異方性エツチングの際、次の
ような利点が生じる。即ち、上述のRIEによる異
方性エツチングはSi3N4膜3a,3bが露出する
まで行うが、上記エツチングの際のSi3N4膜3
a,3bのエツチング速度に対する多結晶シリコ
ン膜22のエツチング速度の比(多結晶シリコ
ン/Si3N4選択比)が10〜20であつて十分大きい
ため、Si3N4膜3a,3bのエツチングによる膜
厚の減少及びイオン衝撃による損傷を防止するこ
とができる。同様にSiO2/Si3N4選択比も10〜20
であるため、上記エツチング時に転送電極8,9
の上部のSiO2膜21a,21bがエツチングさ
れたり損傷を受けたりすることも殆どない。
上述の第1実施例及び第2実施例においては、
異方性エツチングを行うためにRIEを用いたが、
例えばイオン・ミリングのような他のエツチング
法を用いてもよい。
また上述の二つの実施例においては、転送電極
8,9,18の一部分をMo薄膜5a,5b,1
6によつて構成したが、例えばW,Ta,Nb等の
他の高融点金属、例えばMoSi2等の上記高融点金
属のケイ化物等の他の高融点の金属性薄膜によつ
て構成してもよい。
応用例 上述の実施例においては本発明に係る半導体装
置の製造方法を二層の転送電極を備えたCCDに
適用した場合に付き説明したが、一般に多層の電
極配線構造を備えた例えばMOS LSI等他の半導
体装置にも本発明に係る半導体装置の製造方法を
用いることができるのは明らかである。
発明の効果 本発明に係る半導体装置の製造方法によれば、
半導体装置の高速動作を可能としかつ半導体装置
の信頼性が高い多層電極配線構造を備えた半導体
装置を簡便な方法により製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1A図〜第1F図は本発明に係る半導体装置
の製造方法を二層の転送電極を備えた二相駆動方
式のCCDの製造に適用した第1実施例を工程順
に示す断面図、第2図は第1F図に示す工程以降
の工程において転送電極の側壁下部に生じるアン
ダーカツト部を示す断面図、第3図は第2図に示
すアンダーカツト部がSiO2で埋められた状態を
示す断面図、第4A図〜第4F図は本発明に係る
半導体装置の製造方法を二層の転送電極を備えた
二相駆動方式のCCDの製造に適用した第2実施
例を工程順に示す断面図である。 なお図面に用いた符号において、1……p型シ
リコン基板、2……SiO2膜、3……Si3N4膜、
4,6,15,17……DOPOS膜、5,16…
…Mo薄膜、8,9,18……転送電極、であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 半導体基板上に第1の絶縁膜、耐酸化性絶縁
    膜、第1の半導体薄膜、高融点の金属性薄膜及び
    第2の半導体薄膜を順次形成する工程と、上記第
    2の半導体薄膜、上記高融点の金属性薄膜及び上
    記第1の半導体薄膜を選択エツチングすることに
    よつて、第1の電極配線を形成すると共に上記耐
    酸化性絶縁膜の一部を露出させる工程と、上記第
    1の電極配線及び上記露出された耐酸化性絶縁膜
    上に第2の絶縁膜を被着形成する工程と、上記第
    1の電極配線の側壁部に位置する上記第2の絶縁
    膜のみを残して上記第2の絶縁膜を異方性エツチ
    ングにより除去して上記耐酸化性絶縁膜の一部を
    露出させる工程と、熱酸化により、上記第1の電
    極配線の最上層を構成する上記第2の半導体薄膜
    上に酸化膜を形成する工程と、少なくともその一
    部が上記酸化膜上に重なるように上記耐酸化性絶
    縁膜上に第2の電極配線を形成する工程とをそれ
    ぞれ具備することを特徴とする半導体装置の製造
    方法。
JP12449783A 1983-07-08 1983-07-08 半導体装置の製造方法 Granted JPS6016446A (ja)

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