JPH04276959A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
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- JPH04276959A JPH04276959A JP3842591A JP3842591A JPH04276959A JP H04276959 A JPH04276959 A JP H04276959A JP 3842591 A JP3842591 A JP 3842591A JP 3842591 A JP3842591 A JP 3842591A JP H04276959 A JPH04276959 A JP H04276959A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は留守番電話装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、外出/在宅モ−ド切換手段と
、記憶手段と、転送先のダイヤル番号デ−タを前記記憶
手段に記憶させる際に使用する転送操作手段例えば転送
キ−と、ダイヤル信号発生手段とを備え、前記外出/在
宅モ−ド切換手段にて外出モ−ドが設定されている状態
で外線着信があったとき、前記記憶手段にて記憶された
前記転送先のダイヤル番号デ−タに対応するダイヤル信
号を前記ダイヤル信号発生手段から発信させるか否か、
即ち転送動作させるか否かを前記転送キ−にて選択する
様にした留守番電話装置が知られている。
、記憶手段と、転送先のダイヤル番号デ−タを前記記憶
手段に記憶させる際に使用する転送操作手段例えば転送
キ−と、ダイヤル信号発生手段とを備え、前記外出/在
宅モ−ド切換手段にて外出モ−ドが設定されている状態
で外線着信があったとき、前記記憶手段にて記憶された
前記転送先のダイヤル番号デ−タに対応するダイヤル信
号を前記ダイヤル信号発生手段から発信させるか否か、
即ち転送動作させるか否かを前記転送キ−にて選択する
様にした留守番電話装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の留守
番電話装置では、転送キーは、転送先のダイヤル番号デ
−タを記憶手段に記憶させるときと、転送動作の選択時
のみしか利用していない。しかし転送キ−の操作により
記憶手段に記憶される転送先のダイヤル番号は、短縮キ
−の操作により記憶手段に記憶されるダイヤル番号と重
複する場合が多く、操作手段及び記憶手段の有効活用が
図られていなかった。
番電話装置では、転送キーは、転送先のダイヤル番号デ
−タを記憶手段に記憶させるときと、転送動作の選択時
のみしか利用していない。しかし転送キ−の操作により
記憶手段に記憶される転送先のダイヤル番号は、短縮キ
−の操作により記憶手段に記憶されるダイヤル番号と重
複する場合が多く、操作手段及び記憶手段の有効活用が
図られていなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の点に鑑み、本発明
は、操作手段と記憶手段の有効利用を図るために、外出
/在宅モ−ド切換手段にて在宅モ−ドに設定されている
とき、転送操作手段を操作することにより、記憶手段に
記憶されている転送先のダイヤル番号デ−タに対応する
ダイヤル信号をダイヤル信号発生手段から発信させる様
に構成されていることを特徴とする。
は、操作手段と記憶手段の有効利用を図るために、外出
/在宅モ−ド切換手段にて在宅モ−ドに設定されている
とき、転送操作手段を操作することにより、記憶手段に
記憶されている転送先のダイヤル番号デ−タに対応する
ダイヤル信号をダイヤル信号発生手段から発信させる様
に構成されていることを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明によれば、在宅モ−ド設定時転送操作手
段の操作により、記憶手段に記憶されている転送先のダ
イヤル番号デ−タに対応するダイヤル信号がダイヤル信
号発生手段から発信される。
段の操作により、記憶手段に記憶されている転送先のダ
イヤル番号デ−タに対応するダイヤル信号がダイヤル信
号発生手段から発信される。
【0006】
【実施例】図1は本発明の留守番電話装置の一実施例を
示すブロッック図である。
示すブロッック図である。
【0007】図1に於て、1、2は電話回線、3は電話
回線に接続されたダイオ−ドブリッジ、4はフックスイ
ッチ、5はダイヤルパルス発生用スイッチング回路、6
はスピ−チネットワ−ク回路、7は通話路切換回路、8
はマイクロコンピュ−タにて構成されたシステム制御回
路で、操作内容を記憶するRAM、及び固定の応答メッ
セ−ジが記憶されたROMを含む第1記憶手段9、等を
内蔵している。10は電話番号デ−タを記憶する第2記
憶手段例えばSRAM等よりなる半導体記憶回路で、後
述するが、短縮ダイヤル登録操作時及び転送ダイヤル登
録操作時にそれぞれキ−入力されるダイヤル番号デ−タ
もこの記憶回路10に記憶される。11はキ−入力部で
、テンキ−12、外出/在宅モ−ド切換手段を構成する
外出/在宅モ−ド切換キ−13、登録モ−ド選択手段で
ある登録キ−14、短縮キ−15、転送操作手段である
転送キ−16等を備えている。17は録音されたメッセ
−ジの数、伝言の有無等を表示するための表示部、18
はシステム制御回路8にて制御される保留音発生部、1
9は呼び出し音発生部、20はキ−入力部11の操作に
基ずきシステム制御回路8から出力される制御信号に応
じてダイヤルパルスを発生し、このダイヤルパルスをス
イッチング回路5に供給するダイヤラ部で、スイッチン
グ回路5と共にダイヤル信号発生手段を構成している。 21はリンガ−回路、22はリンガ−回路21の出力端
に接続されたフォトカプラ−で、着信検出信号をシステ
ム制御回路8に供給する。23は通話路切換回路7から
の信号が供給される低周波増幅回路、24は低周波増幅
回路23からの信号が供給されるハンドセットで、マイ
クロホン25及びスピ−カ26にて構成されている。2
7はマイクロコンピュ−タにて構成された留守番電話機
能制御回路、28は第1記憶手段9のROMに記憶され
た情報に対応する音声を発生する音声合成部、29は音
声信号を符号化・復号化するコ−デック、30は信号増
幅及び切換部、31は信号増幅及び切換部30に接続さ
れたマイクロホン、32は信号増幅及び切換部30から
の信号が供給される低周波増幅回路、33はスピ−カ、
34は商用電源に接続されるアダプタ−、35はバック
アップ用電源、36は各部に電源を供給するための電源
回路である。
回線に接続されたダイオ−ドブリッジ、4はフックスイ
ッチ、5はダイヤルパルス発生用スイッチング回路、6
はスピ−チネットワ−ク回路、7は通話路切換回路、8
はマイクロコンピュ−タにて構成されたシステム制御回
路で、操作内容を記憶するRAM、及び固定の応答メッ
セ−ジが記憶されたROMを含む第1記憶手段9、等を
内蔵している。10は電話番号デ−タを記憶する第2記
憶手段例えばSRAM等よりなる半導体記憶回路で、後
述するが、短縮ダイヤル登録操作時及び転送ダイヤル登
録操作時にそれぞれキ−入力されるダイヤル番号デ−タ
もこの記憶回路10に記憶される。11はキ−入力部で
、テンキ−12、外出/在宅モ−ド切換手段を構成する
外出/在宅モ−ド切換キ−13、登録モ−ド選択手段で
ある登録キ−14、短縮キ−15、転送操作手段である
転送キ−16等を備えている。17は録音されたメッセ
−ジの数、伝言の有無等を表示するための表示部、18
はシステム制御回路8にて制御される保留音発生部、1
9は呼び出し音発生部、20はキ−入力部11の操作に
基ずきシステム制御回路8から出力される制御信号に応
じてダイヤルパルスを発生し、このダイヤルパルスをス
イッチング回路5に供給するダイヤラ部で、スイッチン
グ回路5と共にダイヤル信号発生手段を構成している。 21はリンガ−回路、22はリンガ−回路21の出力端
に接続されたフォトカプラ−で、着信検出信号をシステ
ム制御回路8に供給する。23は通話路切換回路7から
の信号が供給される低周波増幅回路、24は低周波増幅
回路23からの信号が供給されるハンドセットで、マイ
クロホン25及びスピ−カ26にて構成されている。2
7はマイクロコンピュ−タにて構成された留守番電話機
能制御回路、28は第1記憶手段9のROMに記憶され
た情報に対応する音声を発生する音声合成部、29は音
声信号を符号化・復号化するコ−デック、30は信号増
幅及び切換部、31は信号増幅及び切換部30に接続さ
れたマイクロホン、32は信号増幅及び切換部30から
の信号が供給される低周波増幅回路、33はスピ−カ、
34は商用電源に接続されるアダプタ−、35はバック
アップ用電源、36は各部に電源を供給するための電源
回路である。
【0008】次に本発明の動作について、図2〜図4の
フロ−チャ−トに従い説明する。図2に於て、着信時(
ステップ1)には、まずオフフック状態か否かをチェッ
クし(ステップ2)、オフフックなら通話状態となる(
ステップ3)。外出/在宅モ−ド切換キ−13で外出モ
−ドに設定し且つオンフックのままの状態で待機してい
るとき、所定回数(N回)の着信音が鳴動すると(ステ
ップ4)、外出している旨のメッセ−ジが送出され、用
件の録音動作がスタ−トする(ステップ5)。そして相
手が終話するか、所定の時間が経過すると(ステップ6
)、録音動作が終了する(ステップ7)。
フロ−チャ−トに従い説明する。図2に於て、着信時(
ステップ1)には、まずオフフック状態か否かをチェッ
クし(ステップ2)、オフフックなら通話状態となる(
ステップ3)。外出/在宅モ−ド切換キ−13で外出モ
−ドに設定し且つオンフックのままの状態で待機してい
るとき、所定回数(N回)の着信音が鳴動すると(ステ
ップ4)、外出している旨のメッセ−ジが送出され、用
件の録音動作がスタ−トする(ステップ5)。そして相
手が終話するか、所定の時間が経過すると(ステップ6
)、録音動作が終了する(ステップ7)。
【0009】着信が無い状態でオフフックしたときは(
ステップ8)、ダイヤル信号を送出し(ステップ9)、
通話状態(ステップ3)となり、終話操作があれば(ス
テップ10)、オンフックする(ステップ11)。
ステップ8)、ダイヤル信号を送出し(ステップ9)、
通話状態(ステップ3)となり、終話操作があれば(ス
テップ10)、オンフックする(ステップ11)。
【0010】外出時着信応答にて用件録音した後(ステ
ップ7)、転送キ−16にて転送が選択されていれば(
ステップ12)、自動的にオフフックし、後述する登録
済みの転送先のダイヤル番号デ−タに対応するダイヤル
信号を送出し一定時間経過後(ステップ13)、オンフ
ックする(ステップ11)。
ップ7)、転送キ−16にて転送が選択されていれば(
ステップ12)、自動的にオフフックし、後述する登録
済みの転送先のダイヤル番号デ−タに対応するダイヤル
信号を送出し一定時間経過後(ステップ13)、オンフ
ックする(ステップ11)。
【0011】留守番電話操作がなされた場合(ステップ
14)、その操作が外出/在宅モ−ド切換キ−13の操
作のとき(ステップ15)、及び外出モ−ド設定後の転
送キ−16による転送設定操作のとき(ステップ16)
、それぞれその操作内容がシステム制御回路8内の第1
記憶手段9に記憶される(ステップ17)。従って、外
出/在宅モ−ドの設定内容に変化があるとき、及び外出
モ−ド設定時着信応答後に転送するか否かの設定内容に
変化があるときには、その変化した内容がシステム制御
回路8内の第1記憶手段9に記憶される。又、留守番電
話にて録音された用件を再生するための操作が行われた
ならば(ステップ18)、再生終了の操作が行われるま
で再生動作が続けられる(ステップ19、20)。一方
録音された用件を消去するための操作が行われたならば
(ステップ21)、その用件は消去される(ステップ2
2)。
14)、その操作が外出/在宅モ−ド切換キ−13の操
作のとき(ステップ15)、及び外出モ−ド設定後の転
送キ−16による転送設定操作のとき(ステップ16)
、それぞれその操作内容がシステム制御回路8内の第1
記憶手段9に記憶される(ステップ17)。従って、外
出/在宅モ−ドの設定内容に変化があるとき、及び外出
モ−ド設定時着信応答後に転送するか否かの設定内容に
変化があるときには、その変化した内容がシステム制御
回路8内の第1記憶手段9に記憶される。又、留守番電
話にて録音された用件を再生するための操作が行われた
ならば(ステップ18)、再生終了の操作が行われるま
で再生動作が続けられる(ステップ19、20)。一方
録音された用件を消去するための操作が行われたならば
(ステップ21)、その用件は消去される(ステップ2
2)。
【0012】登録モ−ド選択手段で登録モ−ドを選択し
た場合(ステップ23、24)、図3のフロ−チャ−ト
に示す動作となる。
た場合(ステップ23、24)、図3のフロ−チャ−ト
に示す動作となる。
【0013】即ち、登録キ−13を押した後、テンキ−
12で正規のダイヤル番号を押し、短縮キ−15を押し
、更にテンキー12で短縮番号を押すことにより(ステ
ップ25)、第2記憶手段10に短縮ダイヤル番号デ−
タが登録される(ステップ26)。同様に登録キ−14
を押した後、テンキ−12で転送先のダイヤル番号を押
し、更に転送キ−16を押すことにより(ステップ27
)、転送先のダイヤル番号デ−タが第2記憶手段10に
登録される(ステッップ26)。そして登録キ−14を
再度押すことにより(ステップ28)、登録動作が終了
する。尚、登録キ−14を再度押さなくても登録動作を
終了させる様にしてもよい。
12で正規のダイヤル番号を押し、短縮キ−15を押し
、更にテンキー12で短縮番号を押すことにより(ステ
ップ25)、第2記憶手段10に短縮ダイヤル番号デ−
タが登録される(ステップ26)。同様に登録キ−14
を押した後、テンキ−12で転送先のダイヤル番号を押
し、更に転送キ−16を押すことにより(ステップ27
)、転送先のダイヤル番号デ−タが第2記憶手段10に
登録される(ステッップ26)。そして登録キ−14を
再度押すことにより(ステップ28)、登録動作が終了
する。尚、登録キ−14を再度押さなくても登録動作を
終了させる様にしてもよい。
【0014】この様にして短縮ダイヤル番号デ−タを登
録した後、短縮ダイヤルで相手を呼び出すことが出来る
。又、外出/在宅モ−ド切換キ−13にて外出モ−ドの
設定時転送キ−16の操作により、転送動作させるか否
かを選択する様にしている。更に本発明では、在宅時に
も転送キ−16を操作することにより、転送先へワンタ
ッチでダイヤル信号を発信することが出来る様にしてい
る。
録した後、短縮ダイヤルで相手を呼び出すことが出来る
。又、外出/在宅モ−ド切換キ−13にて外出モ−ドの
設定時転送キ−16の操作により、転送動作させるか否
かを選択する様にしている。更に本発明では、在宅時に
も転送キ−16を操作することにより、転送先へワンタ
ッチでダイヤル信号を発信することが出来る様にしてい
る。
【0015】このためダイヤル信号送出時(ステップ9
)の動作は、図4のフロ−チャ−トに示す様になってい
る。
)の動作は、図4のフロ−チャ−トに示す様になってい
る。
【0016】即ち、短縮ダイヤルで相手を呼び出す場合
には、短縮キ−15を押し、短縮番号をテンキ−12で
押すことにより(ステップ29)、第2記憶手段10か
ら正規のダイヤル番号デ−タが読み出され(ステップ3
0)、正規のダイヤル番号デ−タに対応するダイヤル信
号がダイヤル信号発生手段より発信される(ステップ3
1)。又、外出/在宅モ−ド切換キ−13にて在宅モ−
ドに設定されているとき、転送キ−16を操作すると(
ステップ32)、第2記憶手段10から転送先のダイヤ
ル番号デ−タが読み出され(ステップ30)、転送先の
ダイヤル番号デ−タに対応するダイヤル信号がダイヤル
信号発生手段より発信される(ステッップ31)。更に
通常のマニュアルダイヤル操作、即ち正規のダイヤル番
号をテンキ−12で押すことにより(ステップ33)、
そのダイヤル番号に対応するダイヤル信号がダイヤル信
号発生手段より発信される(ステップ31)。
には、短縮キ−15を押し、短縮番号をテンキ−12で
押すことにより(ステップ29)、第2記憶手段10か
ら正規のダイヤル番号デ−タが読み出され(ステップ3
0)、正規のダイヤル番号デ−タに対応するダイヤル信
号がダイヤル信号発生手段より発信される(ステップ3
1)。又、外出/在宅モ−ド切換キ−13にて在宅モ−
ドに設定されているとき、転送キ−16を操作すると(
ステップ32)、第2記憶手段10から転送先のダイヤ
ル番号デ−タが読み出され(ステップ30)、転送先の
ダイヤル番号デ−タに対応するダイヤル信号がダイヤル
信号発生手段より発信される(ステッップ31)。更に
通常のマニュアルダイヤル操作、即ち正規のダイヤル番
号をテンキ−12で押すことにより(ステップ33)、
そのダイヤル番号に対応するダイヤル信号がダイヤル信
号発生手段より発信される(ステップ31)。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、在宅モ−ド設定時転送
操作手段例えば転送キ−の操作により、記憶手段に記憶
されている転送先のダイヤル番号デ−タに対応するダイ
ヤル信号がダイヤル信号発生手段から発信される。この
ように転送キーは、転送先のダイヤル番号デ−タを記憶
手段に記憶させるときと、外出モ−ド設定時の転送動作
を選択するとき以外に、在宅モ−ド設定時所謂ワンタッ
チダイヤルキ−として利用することができる。従って、
転送キ−の操作により記憶手段に記憶される転送先のダ
イヤル番号が、短縮キ−の操作により記憶手段に記憶さ
れるダイヤル番号と重複するのを避けることが出来、操
作手段及び記憶手段の有効活用を図ることができる。
操作手段例えば転送キ−の操作により、記憶手段に記憶
されている転送先のダイヤル番号デ−タに対応するダイ
ヤル信号がダイヤル信号発生手段から発信される。この
ように転送キーは、転送先のダイヤル番号デ−タを記憶
手段に記憶させるときと、外出モ−ド設定時の転送動作
を選択するとき以外に、在宅モ−ド設定時所謂ワンタッ
チダイヤルキ−として利用することができる。従って、
転送キ−の操作により記憶手段に記憶される転送先のダ
イヤル番号が、短縮キ−の操作により記憶手段に記憶さ
れるダイヤル番号と重複するのを避けることが出来、操
作手段及び記憶手段の有効活用を図ることができる。
【図1】本発明の留守番電話装置を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の留守番電話装置の動作を説明するフロ
−チャ−トである。
−チャ−トである。
【図3】本発明の留守番電話装置に於て、登録時の動作
を示すフロ−チャ−トである。
を示すフロ−チャ−トである。
【図4】本発明の留守番電話装置に於て、ダイヤル信号
送出時の動作を示すフロ−チャ−トである。
送出時の動作を示すフロ−チャ−トである。
5 ダイヤルパルス発生用スイ
ッチング回路20 ダイヤラ部 10 第2記憶手段13
外出/在宅モ−ド切換キ−16
転送キ−
ッチング回路20 ダイヤラ部 10 第2記憶手段13
外出/在宅モ−ド切換キ−16
転送キ−
Claims (1)
- 【請求項1】 外出/在宅モ−ド切換手段と、記憶手
段と、転送先のダイヤル番号デ−タを前記記憶手段に記
憶させる際に使用する転送操作手段と、ダイヤル信号発
生手段とを備え、前記外出/在宅モ−ド切換手段にて外
出モ−ドが設定されている状態で外線着信があったとき
、転送動作させるか否かを前記転送操作手段にて選択す
る様にした留守番電話装置に於て、前記外出/在宅モ−
ド切換手段にて在宅モ−ドに設定されているとき、前記
転送操作手段を操作することにより、前記記憶手段に記
憶されている前記転送先のダイヤル番号デ−タに対応す
るダイヤル信号を前記ダイヤル信号発生手段から発信さ
せる様に構成されていることを特徴とする留守番電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3842591A JPH04276959A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3842591A JPH04276959A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276959A true JPH04276959A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=12524957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3842591A Pending JPH04276959A (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04276959A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107956A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | Tamura Electric Works Ltd | 多機能電話機 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP3842591A patent/JPH04276959A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107956A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | Tamura Electric Works Ltd | 多機能電話機 |
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