JPH0427723Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427723Y2 JPH0427723Y2 JP1986092443U JP9244386U JPH0427723Y2 JP H0427723 Y2 JPH0427723 Y2 JP H0427723Y2 JP 1986092443 U JP1986092443 U JP 1986092443U JP 9244386 U JP9244386 U JP 9244386U JP H0427723 Y2 JPH0427723 Y2 JP H0427723Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- light
- output
- light emitting
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車用各部品の盗難を防止するため
の盗難防止装置に関する。
の盗難防止装置に関する。
タイヤやカーステレオ、ドアロツク等の自動車
部品の盗難防止には、従来コントローラから出力
された信号線(ワイヤーハーネス)の先端にマイ
クロスイツチやリードリレー等のスイツチング素
子を接続し、自動車部品の取付状態を検知するセ
ンサの出力により前記スイツチング素子をオン・
オフさせることにより、これをコントローラが検
出し、自動車部品の取付の有無、即ち盗難を検知
する。
部品の盗難防止には、従来コントローラから出力
された信号線(ワイヤーハーネス)の先端にマイ
クロスイツチやリードリレー等のスイツチング素
子を接続し、自動車部品の取付状態を検知するセ
ンサの出力により前記スイツチング素子をオン・
オフさせることにより、これをコントローラが検
出し、自動車部品の取付の有無、即ち盗難を検知
する。
ここでコントローラは各部品に応じて夫々所定
のタイミングで処理を行ない、またセンサは自動
車部品が離脱されたときに外力や磁力が変化し、
それによつてスイツチング素子を制御する。
のタイミングで処理を行ない、またセンサは自動
車部品が離脱されたときに外力や磁力が変化し、
それによつてスイツチング素子を制御する。
斯かる従来の装置にあつては、信号線を斯種自
動車部品に応じて設けているためにノイズをひろ
いやすく誤動作の原因となる。またマイクロスイ
ツチやリードリレー等のスイツチング素子を用い
るために、機構的に正規のセンサ出力以外の不要
な外力(振動)や磁力に弱い。従つて電気的にも
機構的にもこれらの対策を施す必要があり、コス
ト高となる。
動車部品に応じて設けているためにノイズをひろ
いやすく誤動作の原因となる。またマイクロスイ
ツチやリードリレー等のスイツチング素子を用い
るために、機構的に正規のセンサ出力以外の不要
な外力(振動)や磁力に弱い。従つて電気的にも
機構的にもこれらの対策を施す必要があり、コス
ト高となる。
更に信号線(ワイヤーハーネス)が多量に配設
されるために、自動車の全重量が増大すると共
に、装置全体も大規模なものとなる。
されるために、自動車の全重量が増大すると共
に、装置全体も大規模なものとなる。
本考案は叙上の如き従来の問題点に鑑み成され
たもので、その手段は、複数の発光手段と、基端
が前記発光手段に配置され先端が各自動車部品の
近傍に延びる光フアイバと、前記自動車部品に照
射した光を前記光フアイバを介して前記基部にお
いて受光する受光手段と、前記各発光手段に対し
て順次クロツク信号を出力すると共に後述する
AND回路に対してサンプリング信号を出力する
タイミング信号発生回路と、前記受光手段よりの
信号が入力されず、かつ、前記タイミング信号発
生回路よりのサンプリング信号が入力されると出
力を送出するAND回路と、該AND回路よりの出
力をラツチするラツチ回路と、該ラツチ回路より
の出力で警報を発する警報手段とを備えたもので
ある。
たもので、その手段は、複数の発光手段と、基端
が前記発光手段に配置され先端が各自動車部品の
近傍に延びる光フアイバと、前記自動車部品に照
射した光を前記光フアイバを介して前記基部にお
いて受光する受光手段と、前記各発光手段に対し
て順次クロツク信号を出力すると共に後述する
AND回路に対してサンプリング信号を出力する
タイミング信号発生回路と、前記受光手段よりの
信号が入力されず、かつ、前記タイミング信号発
生回路よりのサンプリング信号が入力されると出
力を送出するAND回路と、該AND回路よりの出
力をラツチするラツチ回路と、該ラツチ回路より
の出力で警報を発する警報手段とを備えたもので
ある。
本考案は前記した如き構成によつて、タイミン
グ信号発生回路よりのタイミング信号によつて複
数の発光手段を点灯させ、光フアイバを介して自
動車部品よりの反射光を複数の受光手段で受光し
た信号と、前記タイミング信号発生回路よりのサ
ンプリング信号とをAND回路に入力して、サン
プリング時に受光手段で自動車部品よりの反射光
を受光しなかつた場合に、ラツチ回路でラツチし
て警報手段を駆動するようにしたので、複数の自
動車部品の盗難を同時に監視できるものである。
グ信号発生回路よりのタイミング信号によつて複
数の発光手段を点灯させ、光フアイバを介して自
動車部品よりの反射光を複数の受光手段で受光し
た信号と、前記タイミング信号発生回路よりのサ
ンプリング信号とをAND回路に入力して、サン
プリング時に受光手段で自動車部品よりの反射光
を受光しなかつた場合に、ラツチ回路でラツチし
て警報手段を駆動するようにしたので、複数の自
動車部品の盗難を同時に監視できるものである。
以下本考案の実施例を図面と共に説明する。
第1図、第2図において、自動車5内に取付け
たヘツドランプ3i,3j、タイヤ3a,3b,
3c,3f、ドアロツク3e、カーステレオ3
h、トランクロツク3d、アウトサイドハンドル
3h等の各自動車部品にはその近傍に光フアイバ
2a乃至2jの先端が配設されている。各光フア
イバの基端にはフオトセンサ4a乃至4jが取付
けられ、フオトセンサは発光素子と受光素子とに
より構成される。フオトセンサの発光素子への駆
動信号と、受光素子で検出した信号の処理とはコ
ントローラ1によつて制御され、このコントロー
ラ1には自動車部品3a乃至3jが取りはずされ
たときに警報を発生する警報装置17が設けられ
ている。
たヘツドランプ3i,3j、タイヤ3a,3b,
3c,3f、ドアロツク3e、カーステレオ3
h、トランクロツク3d、アウトサイドハンドル
3h等の各自動車部品にはその近傍に光フアイバ
2a乃至2jの先端が配設されている。各光フア
イバの基端にはフオトセンサ4a乃至4jが取付
けられ、フオトセンサは発光素子と受光素子とに
より構成される。フオトセンサの発光素子への駆
動信号と、受光素子で検出した信号の処理とはコ
ントローラ1によつて制御され、このコントロー
ラ1には自動車部品3a乃至3jが取りはずされ
たときに警報を発生する警報装置17が設けられ
ている。
斯かる構成において、フオトセンサ4a乃至4
jの発光素子にはコントローラ1から第3図aに
示す矩形波信号を順次供給してスキヤンさせる。
フオトセンサはこの信号によつて順次発光し、こ
の光が光フアイバ2a乃至2jに導れ、その先端
で発光する。このとき各自動車部品3a乃至3j
が正常に取付けてあれば、各々の自動車部品によ
つて光フアイバからの光が反射され、第3図bの
如く再び光フアイバ2a乃至2jに導光されてそ
の他端に戻る。この光を受光素子が検出し、コン
トローラ1により各自動車部品3a乃至3jが正
常状態であることを判別する。また自動車部品が
取りはずされていれば、第3図cのように光フア
イバ2a乃至2jを通した受光素子からの光は反
射されないので、受光素子には光が検出されな
い。よつてコントローラ1はこれを検出して該当
する自動車部品が取りはずされたことを判別し、
警報装置17を駆動して警報する。よつて自動車
部品が盗難若しくは盗難状態であることを認識で
きる。
jの発光素子にはコントローラ1から第3図aに
示す矩形波信号を順次供給してスキヤンさせる。
フオトセンサはこの信号によつて順次発光し、こ
の光が光フアイバ2a乃至2jに導れ、その先端
で発光する。このとき各自動車部品3a乃至3j
が正常に取付けてあれば、各々の自動車部品によ
つて光フアイバからの光が反射され、第3図bの
如く再び光フアイバ2a乃至2jに導光されてそ
の他端に戻る。この光を受光素子が検出し、コン
トローラ1により各自動車部品3a乃至3jが正
常状態であることを判別する。また自動車部品が
取りはずされていれば、第3図cのように光フア
イバ2a乃至2jを通した受光素子からの光は反
射されないので、受光素子には光が検出されな
い。よつてコントローラ1はこれを検出して該当
する自動車部品が取りはずされたことを判別し、
警報装置17を駆動して警報する。よつて自動車
部品が盗難若しくは盗難状態であることを認識で
きる。
第4図は本考案の具体的構成を示し、図におい
てタイミング信号発生回路7から第5図a,bに
示すクロツク信号T1,T2を出力する。クロツク
T1のデユーテイは約50%であり、T2は50%以下
である。またT1のHレベル期間にT2のHレベル
が存在する。このクロツクT1は10進カウンタ6
のクロツク入力CLKに供給され、T2はAND12
の1つの入力端に印加される。またイネーブル端
子は基準電位に接続されている。電源+Bはキー
スイツチ11を介して10進カウンタ6のリセツト
入力に印加されると共に、ラツチ回路13のリセ
ツト入力に印加される。10進カウンタ6の出力は
抵抗を介して発光ダイオード9a乃至9hに夫々
接続される。各発光ダイオードから発光した光は
光フアイバ2a乃至2hに導光され、その先端に
配設した第1図、第2図における各自動車部品に
よつて反射され、再び光フアイバ2a乃至2hを
通じて受光ダイオード10a乃至10hに受光さ
れる。この各発光ダイオード9a乃至9hと受光
ダイオード10a乃至10hにより第1図、第2
図のフオトセンサ4a乃至4hを構成する。受光
ダイオード10a乃至10hが検出された信号は
受信回路8a乃至8hで増幅され、その出力を
NOR14に入力する。NOR14の出力はAND
12の他の入力端に印加され、AND12の出力
をラツチ回路13の入力に供給される。
てタイミング信号発生回路7から第5図a,bに
示すクロツク信号T1,T2を出力する。クロツク
T1のデユーテイは約50%であり、T2は50%以下
である。またT1のHレベル期間にT2のHレベル
が存在する。このクロツクT1は10進カウンタ6
のクロツク入力CLKに供給され、T2はAND12
の1つの入力端に印加される。またイネーブル端
子は基準電位に接続されている。電源+Bはキー
スイツチ11を介して10進カウンタ6のリセツト
入力に印加されると共に、ラツチ回路13のリセ
ツト入力に印加される。10進カウンタ6の出力は
抵抗を介して発光ダイオード9a乃至9hに夫々
接続される。各発光ダイオードから発光した光は
光フアイバ2a乃至2hに導光され、その先端に
配設した第1図、第2図における各自動車部品に
よつて反射され、再び光フアイバ2a乃至2hを
通じて受光ダイオード10a乃至10hに受光さ
れる。この各発光ダイオード9a乃至9hと受光
ダイオード10a乃至10hにより第1図、第2
図のフオトセンサ4a乃至4hを構成する。受光
ダイオード10a乃至10hが検出された信号は
受信回路8a乃至8hで増幅され、その出力を
NOR14に入力する。NOR14の出力はAND
12の他の入力端に印加され、AND12の出力
をラツチ回路13の入力に供給される。
一方タイミング信号発生回路7のクロツクT1
は第2の10進カウンタ15のクロツク入力CLK
にも提供され、リセツト入力はキースイツチ11
を介して電源+Bに接続される。またこのリセツ
ト入力と基準電位間にリセツトのタイミングを遅
延させるためのコンデンサCが接続されている。
ラツチ回路13の出力は10進カウンタ15のイネ
ーブル端子とホーンSP及びその駆動回路から成
る警報駆動回路17に入力される。10進カウンタ
15の出力は各フオトセンサ4a乃至4hに対応
して設けられたLED16a乃至16hに供給さ
れる。
は第2の10進カウンタ15のクロツク入力CLK
にも提供され、リセツト入力はキースイツチ11
を介して電源+Bに接続される。またこのリセツ
ト入力と基準電位間にリセツトのタイミングを遅
延させるためのコンデンサCが接続されている。
ラツチ回路13の出力は10進カウンタ15のイネ
ーブル端子とホーンSP及びその駆動回路から成
る警報駆動回路17に入力される。10進カウンタ
15の出力は各フオトセンサ4a乃至4hに対応
して設けられたLED16a乃至16hに供給さ
れる。
斯かる構成において、タイミング信号発生回路
7のクロツクT1(第5図a)によつて10進カウン
タ6及び15の出力をスキヤンさせ、発光ダイオ
ード9a乃至9h、及びLED16a乃至16h
を順次発光させる。各自動車部品が正常に取付け
られているとき、発光ダイオード9a乃至9hか
らの光は光フアイバ2a乃至2hを通して自動車
部品に反射され発光ダイオード10a乃至10h
に検出される。この各信号を受信回路8a乃至8
hで増幅し、NOR14に入力する。従つてその
出力T3は第5図cに示すようにクロツクT1と逆
相の矩形波信号となり、この信号をクロツクT2
(第5図b)のタイミングでAND12によりサン
プリングし、ラツチ回路13に出力する。即ち、
正常状態ではラツチ回路13の出力はLレベルと
なり、よつて10進カウンタ15のイネーブル端子
はLレベルに保持されているので、クロツク入力
CLKに供給されるクロツクT1により10進カウン
タ15はスキヤンされて順次LED16a乃至1
6hを発光させると共に、警報駆動回路17は駆
動されない。
7のクロツクT1(第5図a)によつて10進カウン
タ6及び15の出力をスキヤンさせ、発光ダイオ
ード9a乃至9h、及びLED16a乃至16h
を順次発光させる。各自動車部品が正常に取付け
られているとき、発光ダイオード9a乃至9hか
らの光は光フアイバ2a乃至2hを通して自動車
部品に反射され発光ダイオード10a乃至10h
に検出される。この各信号を受信回路8a乃至8
hで増幅し、NOR14に入力する。従つてその
出力T3は第5図cに示すようにクロツクT1と逆
相の矩形波信号となり、この信号をクロツクT2
(第5図b)のタイミングでAND12によりサン
プリングし、ラツチ回路13に出力する。即ち、
正常状態ではラツチ回路13の出力はLレベルと
なり、よつて10進カウンタ15のイネーブル端子
はLレベルに保持されているので、クロツク入力
CLKに供給されるクロツクT1により10進カウン
タ15はスキヤンされて順次LED16a乃至1
6hを発光させると共に、警報駆動回路17は駆
動されない。
ところが自動車部品が取りはずされている場合
には、該当する発光ダイオード9a乃至9hから
の発光は光フアイバ2a乃至2hを通じて反射さ
れないため、受光ダイオード10a乃至10hで
は受光されず信号が出力されない。よつてNOR
14の出力T3は第5図dに示すように、取りは
ずされた自動車部品に対応する期間がHレベルと
なる。この期間をクロツクT2のタイミングがラ
ツチし、ラツチ回路13からHレベルが出力され
る。従つて、10進カウンタ15のイネーブル端子
がHレベルとなつて、取りはずされた自動車部品
に設けたフオトセンサ4a乃至4hに対応する
LED16a乃至16hの箇所でスキヤンを停止
させ、そのLEDを常時発光させる。また警報駆
動回路17を駆動してホーンSPから警報音を発
生させる。
には、該当する発光ダイオード9a乃至9hから
の発光は光フアイバ2a乃至2hを通じて反射さ
れないため、受光ダイオード10a乃至10hで
は受光されず信号が出力されない。よつてNOR
14の出力T3は第5図dに示すように、取りは
ずされた自動車部品に対応する期間がHレベルと
なる。この期間をクロツクT2のタイミングがラ
ツチし、ラツチ回路13からHレベルが出力され
る。従つて、10進カウンタ15のイネーブル端子
がHレベルとなつて、取りはずされた自動車部品
に設けたフオトセンサ4a乃至4hに対応する
LED16a乃至16hの箇所でスキヤンを停止
させ、そのLEDを常時発光させる。また警報駆
動回路17を駆動してホーンSPから警報音を発
生させる。
尚、キースイツチ11をオンすることにより電
源+Bが10進カウンタ6,15及びラツチ回路1
3の各リセツト端子に印加され、リセツトがかか
る。このときLED16a乃至16hドライブ用
の10進カウンタ15はコンデンサCの時定数によ
り他より遅延してリセツトされる。
源+Bが10進カウンタ6,15及びラツチ回路1
3の各リセツト端子に印加され、リセツトがかか
る。このときLED16a乃至16hドライブ用
の10進カウンタ15はコンデンサCの時定数によ
り他より遅延してリセツトされる。
以上のように本考案にあつては、複数に自動車
部品を1つの回路によつて光学系を介してスキヤ
ニングしながら有無の監視ができるので、多数の
自動車部品を同時に盗難の認識が行えると共に、
構成が簡単で安価に製作でき、しかも、軽量で小
型化が図れる等の効果を有するものである。
部品を1つの回路によつて光学系を介してスキヤ
ニングしながら有無の監視ができるので、多数の
自動車部品を同時に盗難の認識が行えると共に、
構成が簡単で安価に製作でき、しかも、軽量で小
型化が図れる等の効果を有するものである。
第1図、第2図は本考案の係る盗難防止の実施
例を示す図、第3図a乃至cは第1図及び第2図
のフオトセンサの入出力信号を示すタイミングチ
ヤート、第4図は本考案の具体的構成の実施例を
示す図、第5図a乃至dは第4図の各部の信号波
形を示すタイミングチヤートである。 1……コントローラ、2a乃至2j……光フア
イバ、3a乃至3j……自動車部品、4a乃至4
j……フオトセンサ、6,15……10進カウン
タ、7……タイミング信号発生回路、17……警
報駆動回路。
例を示す図、第3図a乃至cは第1図及び第2図
のフオトセンサの入出力信号を示すタイミングチ
ヤート、第4図は本考案の具体的構成の実施例を
示す図、第5図a乃至dは第4図の各部の信号波
形を示すタイミングチヤートである。 1……コントローラ、2a乃至2j……光フア
イバ、3a乃至3j……自動車部品、4a乃至4
j……フオトセンサ、6,15……10進カウン
タ、7……タイミング信号発生回路、17……警
報駆動回路。
Claims (1)
- 複数の発光手段と、基端が前記発光手段に配置
され先端が各自動車部品の近傍に延びる光フアイ
バと、前記自動車部品に照射した光を前記光フア
イバを介して前記基部において受光する受光手段
と、前記各発光手段に対して順次クロツク信号を
出力すると共に後述するAND回路に対してサン
プリング信号を出力するタイミング信号発生回路
と、前記受光手段よりの信号が入力されず、か
つ、前記タイミング信号発生回路よりのサンプリ
ング信号が入力されると出力を送出するAND回
路と、該AND回路よりの出力をラツチするラツ
チ回路と、該ラツチ回路よりの出力で警報を発す
る警報手段とを具備したことを特徴とする盗難防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092443U JPH0427723Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986092443U JPH0427723Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203771U JPS62203771U (ja) | 1987-12-25 |
| JPH0427723Y2 true JPH0427723Y2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=30954154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986092443U Expired JPH0427723Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427723Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862791A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | 本田技研工業株式会社 | 盗難防止装置の可撓性条体 |
| JPS58120966A (ja) * | 1982-01-09 | 1983-07-19 | 本田技研工業株式会社 | 車輌用盗難防止装置 |
| JPS6016292U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-04 | 日本ビクター株式会社 | 車載用オ−デイオ機器盗難防止装置 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP1986092443U patent/JPH0427723Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62203771U (ja) | 1987-12-25 |
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