JPH04277360A - 歯車変速機における潤滑構造 - Google Patents
歯車変速機における潤滑構造Info
- Publication number
- JPH04277360A JPH04277360A JP5834191A JP5834191A JPH04277360A JP H04277360 A JPH04277360 A JP H04277360A JP 5834191 A JP5834191 A JP 5834191A JP 5834191 A JP5834191 A JP 5834191A JP H04277360 A JPH04277360 A JP H04277360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- transmission
- gear
- passage
- guided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/0421—Guidance of lubricant on or within the casing, e.g. shields or baffles for collecting lubricant, tubes, pipes, grooves, channels or the like
- F16H57/0423—Lubricant guiding means mounted or supported on the casing, e.g. shields or baffles for collecting lubricant, tubes or pipes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0493—Gearings with spur or bevel gears
- F16H57/0494—Gearings with spur or bevel gears with variable gear ratio or for reversing rotary motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/0421—Guidance of lubricant on or within the casing, e.g. shields or baffles for collecting lubricant, tubes, pipes, grooves, channels or the like
- F16H57/0426—Means for guiding lubricant into an axial channel of a shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は歯車変速機における潤
滑構造に係り、特に部品数や組付数を削減し得てコスト
低減を果たし得る歯車変速機における潤滑構造に関する
。
滑構造に係り、特に部品数や組付数を削減し得てコスト
低減を果たし得る歯車変速機における潤滑構造に関する
。
【0002】
【従来の技術】自動車等の車両においては、搭載される
内燃機関の駆動力を走行状態に応じて所要に変換して取
出すために、変速機を備えている。変速機には、歯車に
より変速比を変化させる歯車変速機や、プーリとベルト
とにより変速比を変化させるベルト変速機等がある。前
記歯車変速機は、変速機ケースに軸支した回転軸間に変
速用の歯車列を設けている。ベルト変速機は、溝幅を拡
縮可能なプーリ間に変速用のベルトを巻掛けている。
内燃機関の駆動力を走行状態に応じて所要に変換して取
出すために、変速機を備えている。変速機には、歯車に
より変速比を変化させる歯車変速機や、プーリとベルト
とにより変速比を変化させるベルト変速機等がある。前
記歯車変速機は、変速機ケースに軸支した回転軸間に変
速用の歯車列を設けている。ベルト変速機は、溝幅を拡
縮可能なプーリ間に変速用のベルトを巻掛けている。
【0003】ところで、前記歯車変速機は、回転軸に変
速用の歯車や噛合状態切換用の切換機構等を設けている
。これらの摺動部位である潤滑要求部位を潤滑するため
の潤滑構造としては、図4に示すものがある。図4にお
いて、102は歯車変速機、104は変速機ケース、1
06は変速機カバー、108は回転軸、110は歯車、
112は切換機構である。歯車変速機102の変速機ケ
ース104内には、潤滑油収受具114を設けている。 この潤滑油収受具114は、歯車、例えば、図示しない
終減速大歯車の回転により掻き上げられる潤滑油を収受
し、前記変速機ケース104に取付けられた変速機カバ
ー108側に誘導する。変速機カバー108側に誘導さ
れた潤滑油は、変速機カバー108のカバー壁部116
に取付けられた潤滑油案内具118の形成する潤滑油案
内通路120により回転軸108の潤滑油通路122に
案内され、歯車110や切換機構112の摺動部位を潤
滑する。なお、符号124は、潤滑油案内管である。
速用の歯車や噛合状態切換用の切換機構等を設けている
。これらの摺動部位である潤滑要求部位を潤滑するため
の潤滑構造としては、図4に示すものがある。図4にお
いて、102は歯車変速機、104は変速機ケース、1
06は変速機カバー、108は回転軸、110は歯車、
112は切換機構である。歯車変速機102の変速機ケ
ース104内には、潤滑油収受具114を設けている。 この潤滑油収受具114は、歯車、例えば、図示しない
終減速大歯車の回転により掻き上げられる潤滑油を収受
し、前記変速機ケース104に取付けられた変速機カバ
ー108側に誘導する。変速機カバー108側に誘導さ
れた潤滑油は、変速機カバー108のカバー壁部116
に取付けられた潤滑油案内具118の形成する潤滑油案
内通路120により回転軸108の潤滑油通路122に
案内され、歯車110や切換機構112の摺動部位を潤
滑する。なお、符号124は、潤滑油案内管である。
【0004】このように、潤滑油収受具により収受して
誘導される潤滑油を潤滑油案内具により回転軸の潤滑油
通路に案内するものとしては、実開昭60−12345
6号公報や特公昭59−748号公報に開示されている
。実開昭62−123456号公報に開示のものは、掻
き上げられた潤滑油の一部を回転軸の歯車の噛合部位に
直接的に誘導する誘導部材を、潤滑油収受具に設けたも
のである。特公昭59−748号公報に開示のものは、
潤滑油収受具により誘導されて潤滑油案内具により案内
される潤滑油をドライブシャフトの軸受部位に案内する
油路を、変速機ケースに設けたものである。
誘導される潤滑油を潤滑油案内具により回転軸の潤滑油
通路に案内するものとしては、実開昭60−12345
6号公報や特公昭59−748号公報に開示されている
。実開昭62−123456号公報に開示のものは、掻
き上げられた潤滑油の一部を回転軸の歯車の噛合部位に
直接的に誘導する誘導部材を、潤滑油収受具に設けたも
のである。特公昭59−748号公報に開示のものは、
潤滑油収受具により誘導されて潤滑油案内具により案内
される潤滑油をドライブシャフトの軸受部位に案内する
油路を、変速機ケースに設けたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の潤滑
構造においては、潤滑油を回転軸の潤滑油通路に案内す
るための部品として潤滑油案内具を必要とするとともに
、この潤滑油案内具を変速機カバーに組付けるための工
程を必要とする問題があった。このため、部品数や組付
数が増加してコストを上昇させる不都合があった。
構造においては、潤滑油を回転軸の潤滑油通路に案内す
るための部品として潤滑油案内具を必要とするとともに
、この潤滑油案内具を変速機カバーに組付けるための工
程を必要とする問題があった。このため、部品数や組付
数が増加してコストを上昇させる不都合があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような不都合を解消
すべく、この発明は、歯車変速機の変速機ケース内に歯
車の回転により掻き上げられた潤滑油を収受して前記変
速機ケースに取付けられた変速機カバー側に誘導する潤
滑油収受具を設け、この潤滑油収受具の誘導する潤滑油
を前記変速機ケースに軸支された回転軸の潤滑油通路に
案内して前記回転軸の潤滑要求部位を潤滑する歯車変速
機における潤滑構造において、一側を前記潤滑油収受具
の出口部に位置させるとともに他側を前記回転軸の潤滑
油通路の入口部に位置させて前記変速機カバーのカバー
壁部に補強リブを設け、この補強リブにより前記潤滑油
収受具の誘導する潤滑油を前記回転軸の潤滑油通路に案
内する潤滑油案内通路を形成したことを特徴とする。
すべく、この発明は、歯車変速機の変速機ケース内に歯
車の回転により掻き上げられた潤滑油を収受して前記変
速機ケースに取付けられた変速機カバー側に誘導する潤
滑油収受具を設け、この潤滑油収受具の誘導する潤滑油
を前記変速機ケースに軸支された回転軸の潤滑油通路に
案内して前記回転軸の潤滑要求部位を潤滑する歯車変速
機における潤滑構造において、一側を前記潤滑油収受具
の出口部に位置させるとともに他側を前記回転軸の潤滑
油通路の入口部に位置させて前記変速機カバーのカバー
壁部に補強リブを設け、この補強リブにより前記潤滑油
収受具の誘導する潤滑油を前記回転軸の潤滑油通路に案
内する潤滑油案内通路を形成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明の構成によれば、一側を潤滑油収受具
の出口部に位置させるとともに他側を回転軸の潤滑油通
路の入口部に位置させて変速機カバーのカバー壁部に設
けた補強リブにより、潤滑油収受具の誘導する潤滑油を
回転軸の潤滑油通路に案内する潤滑油案内通路を形成し
たことによって、潤滑油案内具を不要とすることができ
るとともに、この潤滑油案内具を組付ける工程を不要と
することができる。
の出口部に位置させるとともに他側を回転軸の潤滑油通
路の入口部に位置させて変速機カバーのカバー壁部に設
けた補強リブにより、潤滑油収受具の誘導する潤滑油を
回転軸の潤滑油通路に案内する潤滑油案内通路を形成し
たことによって、潤滑油案内具を不要とすることができ
るとともに、この潤滑油案内具を組付ける工程を不要と
することができる。
【0008】
【実施例】次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
【0009】図1〜図3は、この発明の実施例を示すも
のである。図において、2は歯車変速機、4は変速機ケ
ースである。変速機ケース4は、図示しない内燃機関に
取付けられる第1ケース6とこの第1ケース6に取付け
られる第2ケース8とからなる。第2ケース8には、変
速機カバー10が取付けられる。
のである。図において、2は歯車変速機、4は変速機ケ
ースである。変速機ケース4は、図示しない内燃機関に
取付けられる第1ケース6とこの第1ケース6に取付け
られる第2ケース8とからなる。第2ケース8には、変
速機カバー10が取付けられる。
【0010】前記第1ケース6の第1ケース壁部12と
第2ケース8の第2ケース壁部14とには、回転軸たる
入力軸16及び出力軸18が軸支されている。入力軸1
6及び出力軸18には、入力側歯車群20及び出力側歯
車群22が設けられている。これら入力側歯車群20及
び出力側歯車群22は、互いに噛合されて変速用の歯車
列24を構成する。また、入力軸16及び出力軸18に
は、歯車列24の一を選択的に結合して噛合状態を切換
える切換機構26・28が設けられている。
第2ケース8の第2ケース壁部14とには、回転軸たる
入力軸16及び出力軸18が軸支されている。入力軸1
6及び出力軸18には、入力側歯車群20及び出力側歯
車群22が設けられている。これら入力側歯車群20及
び出力側歯車群22は、互いに噛合されて変速用の歯車
列24を構成する。また、入力軸16及び出力軸18に
は、歯車列24の一を選択的に結合して噛合状態を切換
える切換機構26・28が設けられている。
【0011】また、第1ケース6及び第2ケース8には
、差動機構30が軸支されている。前記出力軸18と差
動機構30とは、終減速小歯車32及び終減速大歯車3
4とから構成される終減速歯車列36により連絡されて
いる。
、差動機構30が軸支されている。前記出力軸18と差
動機構30とは、終減速小歯車32及び終減速大歯車3
4とから構成される終減速歯車列36により連絡されて
いる。
【0012】前記変速機ケース4を構成する第1ケース
6内には、樋状の潤滑油収受具38が設けられている。 潤滑油収受具38は、入力軸16と平行に設けられ、歯
車である終減速大歯車34により掻き上げられた潤滑油
を収受して前記変速機カバー10側に誘導する。この潤
滑油収受具38の誘導する潤滑油は、回転軸たる例えば
入力軸16に設けられた潤滑油通路40に案内され、潤
滑要求部位である入力軸16と入力側歯車20及び切換
機構26との摺動部位を潤滑する。
6内には、樋状の潤滑油収受具38が設けられている。 潤滑油収受具38は、入力軸16と平行に設けられ、歯
車である終減速大歯車34により掻き上げられた潤滑油
を収受して前記変速機カバー10側に誘導する。この潤
滑油収受具38の誘導する潤滑油は、回転軸たる例えば
入力軸16に設けられた潤滑油通路40に案内され、潤
滑要求部位である入力軸16と入力側歯車20及び切換
機構26との摺動部位を潤滑する。
【0013】前記変速機カバー10のカバー壁部42に
は、補強リブ44を設けている。この補強リブ44は、
一側を前記潤滑油収受具38の出口部46に位置させる
とともに他側を前記入力軸16の潤滑油通路40の入口
部48に位置させて設け、潤滑油収受具38の誘導する
潤滑油を入力軸16の潤滑油通路40に案内する潤滑油
案内通路50を形成している。この実施例において、補
強リブ44は、一側を潤滑油収受具38の出口部46に
位置させるとともに他側をカバー入力軸ボス部52に連
絡して設け、このカバー入力軸ボス部52に切欠部54
を設けて案内管56の案内管通路58に至る潤滑油案内
通路50を形成している。案内管56は、カバー壁部4
2に立設されており、入力軸16の潤滑油通路40内に
嵌入される。
は、補強リブ44を設けている。この補強リブ44は、
一側を前記潤滑油収受具38の出口部46に位置させる
とともに他側を前記入力軸16の潤滑油通路40の入口
部48に位置させて設け、潤滑油収受具38の誘導する
潤滑油を入力軸16の潤滑油通路40に案内する潤滑油
案内通路50を形成している。この実施例において、補
強リブ44は、一側を潤滑油収受具38の出口部46に
位置させるとともに他側をカバー入力軸ボス部52に連
絡して設け、このカバー入力軸ボス部52に切欠部54
を設けて案内管56の案内管通路58に至る潤滑油案内
通路50を形成している。案内管56は、カバー壁部4
2に立設されており、入力軸16の潤滑油通路40内に
嵌入される。
【0014】次に作用を説明する。
【0015】歯車変速機2の歯車たる終減速大歯車34
の回転により掻き上げられた潤滑油は、潤滑油収受具3
8により収受されて変速機カバー10側に誘導される。 誘導される潤滑油は、カバー壁部42に設けた補強リブ
44により形成される潤滑油案内通路50によって、案
内管通路58を介して入力軸16の潤滑油通路44に案
内され、入力側歯車22や切換機構26の摺動部位を潤
滑する。
の回転により掻き上げられた潤滑油は、潤滑油収受具3
8により収受されて変速機カバー10側に誘導される。 誘導される潤滑油は、カバー壁部42に設けた補強リブ
44により形成される潤滑油案内通路50によって、案
内管通路58を介して入力軸16の潤滑油通路44に案
内され、入力側歯車22や切換機構26の摺動部位を潤
滑する。
【0016】このように、この潤滑構造によれば、変速
機カバー10のカバー壁部42に設けた補強リブ44に
より潤滑油案内通路50を形成していることによって、
従来の潤滑油案内具を不要とすることができるとともに
この潤滑油案内具の組付け工程をも不要とすることがで
きる。このため、部品数や組付数を削減することができ
、コスト低減を果すことができる。
機カバー10のカバー壁部42に設けた補強リブ44に
より潤滑油案内通路50を形成していることによって、
従来の潤滑油案内具を不要とすることができるとともに
この潤滑油案内具の組付け工程をも不要とすることがで
きる。このため、部品数や組付数を削減することができ
、コスト低減を果すことができる。
【0017】
【発明の効果】このように、この発明によれば、潤滑油
案内具を不要とし得るとともにこの潤滑油案内具を組付
ける工程をも不要とし得る。このため、部品数や組付数
を削減することができ、コスト低減を果すことができる
。
案内具を不要とし得るとともにこの潤滑油案内具を組付
ける工程をも不要とし得る。このため、部品数や組付数
を削減することができ、コスト低減を果すことができる
。
【図1】この発明の実施例を示す歯車変速機における潤
滑構造の分解斜視図である。
滑構造の分解斜視図である。
【図2】この発明の実施例を示す歯車変速機の水平断面
図である。
図である。
【図3】図における矢視〓の概略側面図である。
【図4】従来例を示す歯車変速機における潤滑構造の分
解斜視図である。
解斜視図である。
2 歯車変速機
4 変速機ケース
10 変速機カバー
16 入力軸
20 入力側歯車群
26 切換機構
36 終減速大歯車
38 潤滑油収受具
40 潤滑油通路
42 カバー壁部
44 補強リブ
46 出口部
48 入口部
50 潤滑油案内通路
Claims (1)
- 【請求項1】 歯車変速機の変速機ケース内に歯車の
回転により掻き上げられた潤滑油を収受して前記変速機
ケースに取付けられた変速機カバー側に誘導する潤滑油
収受具を設け、この潤滑油収受具の誘導する潤滑油を前
記変速機ケースに軸支された回転軸の潤滑油通路に案内
して前記回転軸の潤滑要求部位を潤滑する歯車変速機に
おける潤滑構造において、一側を前記潤滑油収受具の出
口部に位置させるとともに他側を前記回転軸の潤滑油通
路の入口部に位置させて前記変速機カバーのカバー壁部
に補強リブを設け、この補強リブにより前記潤滑油収受
具の誘導する潤滑油を前記回転軸の潤滑油通路に案内す
る潤滑油案内通路を形成したことを特徴とする歯車変速
機における潤滑構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5834191A JPH04277360A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 歯車変速機における潤滑構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5834191A JPH04277360A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 歯車変速機における潤滑構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04277360A true JPH04277360A (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=13081620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5834191A Pending JPH04277360A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 歯車変速機における潤滑構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04277360A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010071300A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Nissan Motor Co Ltd | 摩擦伝動変速機の潤滑装置 |
| JP2010096333A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Aichi Mach Ind Co Ltd | 潤滑装置およびそれを備えた変速機 |
| DE112011103935B4 (de) | 2010-11-26 | 2019-05-29 | Mazda Motor Corporation | Anordnung zum Sammeln und Lenken von Schmieröl |
| WO2020182344A1 (de) * | 2019-03-12 | 2020-09-17 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Getriebe mit einem schmieröl verteilerteil |
| EP3869070A1 (en) * | 2020-02-24 | 2021-08-25 | LG Electronics Inc. | Gear system |
| JP2021139373A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-16 | ダイハツ工業株式会社 | オイル受渡し構造 |
| EP3896310A4 (en) * | 2018-12-14 | 2022-09-14 | NTN Corporation | VEHICLE DRIVE DEVICE |
| WO2024133372A1 (fr) * | 2022-12-23 | 2024-06-27 | Valeo Embrayages | Reducteur pour groupe motopropulseur |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP5834191A patent/JPH04277360A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010071300A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Nissan Motor Co Ltd | 摩擦伝動変速機の潤滑装置 |
| JP2010096333A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Aichi Mach Ind Co Ltd | 潤滑装置およびそれを備えた変速機 |
| DE112011103935B4 (de) | 2010-11-26 | 2019-05-29 | Mazda Motor Corporation | Anordnung zum Sammeln und Lenken von Schmieröl |
| EP3896310A4 (en) * | 2018-12-14 | 2022-09-14 | NTN Corporation | VEHICLE DRIVE DEVICE |
| WO2020182344A1 (de) * | 2019-03-12 | 2020-09-17 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Getriebe mit einem schmieröl verteilerteil |
| US11739825B2 (en) | 2019-03-12 | 2023-08-29 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Transmission comprising a housing and an oil distribution part arranged in the housing |
| EP3869070A1 (en) * | 2020-02-24 | 2021-08-25 | LG Electronics Inc. | Gear system |
| US11421777B2 (en) | 2020-02-24 | 2022-08-23 | Lg Magna E-Powertrain Co., Ltd. | Gear system |
| JP2021139373A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-16 | ダイハツ工業株式会社 | オイル受渡し構造 |
| WO2024133372A1 (fr) * | 2022-12-23 | 2024-06-27 | Valeo Embrayages | Reducteur pour groupe motopropulseur |
| FR3144244A1 (fr) * | 2022-12-23 | 2024-06-28 | Valeo Embrayages | Reducteur pour groupe motopropulseur |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0058968B1 (en) | Transaxle lubrication system | |
| US4548100A (en) | Transmission for motor vehicles | |
| US4802373A (en) | Manual transmission with one primary shaft and two secondary shafts | |
| US20120096968A1 (en) | Transmission | |
| DE112010000470T5 (de) | Hybridantriebssystem | |
| JPS6332453Y2 (ja) | ||
| JPH04277360A (ja) | 歯車変速機における潤滑構造 | |
| JPS6139548B2 (ja) | ||
| JPH04277361A (ja) | 歯車変速機における潤滑構造 | |
| JPS6231725Y2 (ja) | ||
| JPH0633810B2 (ja) | 無段変速機の潤滑装置 | |
| JPS623338B2 (ja) | ||
| US6843147B2 (en) | Automatic transmission | |
| JPH11247975A (ja) | シフトフォークの潤滑構造 | |
| JP2785374B2 (ja) | トランスアクスルの潤滑装置 | |
| US7980360B2 (en) | Transmission system | |
| JP2961884B2 (ja) | ディファレンシャル装置の潤滑装置 | |
| CN217355455U (zh) | 一种变速箱后置变速机构 | |
| CN216975721U (zh) | 一种电动汽车用低噪声变速器壳体 | |
| CN217502524U (zh) | 变速箱、驱动系统及电驱动车 | |
| JPS6231730Y2 (ja) | ||
| JPS6314132Y2 (ja) | ||
| JPS5912445Y2 (ja) | 自動車用変速機の潤滑装置 | |
| JPS6192363A (ja) | 自動車用変速機における給油装置 | |
| JPH0539935Y2 (ja) |