JPH0427760A - 燃料噴射ポンプ - Google Patents
燃料噴射ポンプInfo
- Publication number
- JPH0427760A JPH0427760A JP12931490A JP12931490A JPH0427760A JP H0427760 A JPH0427760 A JP H0427760A JP 12931490 A JP12931490 A JP 12931490A JP 12931490 A JP12931490 A JP 12931490A JP H0427760 A JPH0427760 A JP H0427760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- fuel
- control
- fuel injection
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 158
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 47
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 47
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010763 heavy fuel oil Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関の燃焼室に燃料を噴射して供給する
判型の燃料噴射ポンプに関する。
判型の燃料噴射ポンプに関する。
例えば、ディーゼルエンジンに燃料を供給するための判
型燃料噴射ポンプは、エンジンの運転状況に応じて燃料
噴射量および燃料噴射時期(タイミング)を制御するよ
うになっている。
型燃料噴射ポンプは、エンジンの運転状況に応じて燃料
噴射量および燃料噴射時期(タイミング)を制御するよ
うになっている。
すなわち、特開昭61−218769号公報にも記載さ
れているように、従来の燃料噴射ポンプは、ハウジング
内にプランジャバレルを取付け、このバレルの内部にポ
ンプ室および燃料室を形成し、このポンプ室にエンジン
側と接続される吐出弁を設けるとともにプランジャの一
端を摺動自在に嵌挿しである。
れているように、従来の燃料噴射ポンプは、ハウジング
内にプランジャバレルを取付け、このバレルの内部にポ
ンプ室および燃料室を形成し、このポンプ室にエンジン
側と接続される吐出弁を設けるとともにプランジャの一
端を摺動自在に嵌挿しである。
このプランジャの他端はエンジンにより駆動されるカム
に連結され、このカムの作動で往復動されるようになっ
ており、このプランジャには一端が上記ポンプ室に連通
し他端がこのプランジャの側面に開口された吸入ポート
に連なる燃料導入通路を設けてあり、この吸入ポートが
燃料室に開放されている。また、このプランジャの外周
面には、この燃料導入通路に連通しプランジャ軸線に対
して傾斜した溝を有する制御溝を設けである。
に連結され、このカムの作動で往復動されるようになっ
ており、このプランジャには一端が上記ポンプ室に連通
し他端がこのプランジャの側面に開口された吸入ポート
に連なる燃料導入通路を設けてあり、この吸入ポートが
燃料室に開放されている。また、このプランジャの外周
面には、この燃料導入通路に連通しプランジャ軸線に対
して傾斜した溝を有する制御溝を設けである。
そして、プランジャの外周には制御スリーブを摺動自在
に嵌挿してあり、この制御スリーブには、この制御スリ
ーブを軸方向に移動させた場合に上記制御溝を上記燃料
室に開放および遮断する制御孔を設けである。
に嵌挿してあり、この制御スリーブには、この制御スリ
ーブを軸方向に移動させた場合に上記制御溝を上記燃料
室に開放および遮断する制御孔を設けである。
また、ハウジングには、プランジャを軸線の回りに回転
させることにより燃料噴射量を制御するための燃料噴射
量制御部材および上記制御スリーブをプランジャの軸線
に沿って移動させてプレストロークおよび燃料噴射時期
を制御するための燃料噴射時期制御部材を設けである。
させることにより燃料噴射量を制御するための燃料噴射
量制御部材および上記制御スリーブをプランジャの軸線
に沿って移動させてプレストロークおよび燃料噴射時期
を制御するための燃料噴射時期制御部材を設けである。
このような燃料噴射ポンプにおいては、カムの作動でプ
ランジャを往復動させると、このプランジャの一端が上
記ポンプ室内の燃料を加圧し吐出弁を押し開いてエンジ
ン側に燃料を供給する。
ランジャを往復動させると、このプランジャの一端が上
記ポンプ室内の燃料を加圧し吐出弁を押し開いてエンジ
ン側に燃料を供給する。
この際、燃料噴射量制御部材によりプランジャを軸線の
回りに回転させると、制御溝が傾斜した溝を有している
ので制御孔により開閉されるタイミングが変化し、この
ため燃料加圧ストロークが変化して燃料噴射量が調整さ
れる。
回りに回転させると、制御溝が傾斜した溝を有している
ので制御孔により開閉されるタイミングが変化し、この
ため燃料加圧ストロークが変化して燃料噴射量が調整さ
れる。
また、燃料噴射時期制御部材により制御スリーブをプラ
ンジャの軸線に沿って移動させると制御孔による制御溝
の開閉時期が変化し、これによりプレストロークが変わ
り、かつ燃料噴射開始時期が調整されるようになってい
る。
ンジャの軸線に沿って移動させると制御孔による制御溝
の開閉時期が変化し、これによりプレストロークが変わ
り、かつ燃料噴射開始時期が調整されるようになってい
る。
ところで、従来の装置においては、上述した通り燃料噴
射量を燃料噴射量制御部材により制御しており、この燃
料噴射量制御部材はエンジンの回転数に応じて可変され
るがバナが用いられている。
射量を燃料噴射量制御部材により制御しており、この燃
料噴射量制御部材はエンジンの回転数に応じて可変され
るがバナが用いられている。
しかしながら、上記がバナが故障する等のようにエンジ
ンが過回転状態になった場合は直ちにエンジンを停止し
なければならない。
ンが過回転状態になった場合は直ちにエンジンを停止し
なければならない。
従来では、燃料室に燃料を供給する入口部分に電磁式燃
料遮断弁を設け、エンジンが過回転状態になった場合は
この燃料遮断弁を閉じて燃料室に燃料を供給するのを停
止する手段が採用されている。
料遮断弁を設け、エンジンが過回転状態になった場合は
この燃料遮断弁を閉じて燃料室に燃料を供給するのを停
止する手段が採用されている。
しかしながら、上記のように燃料室の入口部分に電磁式
燃料遮断弁を設けたものは、部品点数が多くなって構成
が複雑になるばかりでなく、燃料室の入口を閉じてもこ
の燃料室にはかなりの量の燃料が残っており、この残余
燃料が無くなるまではエンジンの過回転状態が続くこと
になるから、この間にエンジンの故障などのような二次
故障を招く心配がある。
燃料遮断弁を設けたものは、部品点数が多くなって構成
が複雑になるばかりでなく、燃料室の入口を閉じてもこ
の燃料室にはかなりの量の燃料が残っており、この残余
燃料が無くなるまではエンジンの過回転状態が続くこと
になるから、この間にエンジンの故障などのような二次
故障を招く心配がある。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、そ
の目的とするのは、簡単な構造でありながら燃料供給を
停止したい場合に残余燃料が少なくて速やかに燃料供給
を停止することができ、過回転状態などのような不具合
状況を解消することができる燃料噴射ポンプを提供しよ
うとするものである。
の目的とするのは、簡単な構造でありながら燃料供給を
停止したい場合に残余燃料が少なくて速やかに燃料供給
を停止することができ、過回転状態などのような不具合
状況を解消することができる燃料噴射ポンプを提供しよ
うとするものである。
上記目的を達成するため本発明は、制御スリーブを燃料
供給停止制御部材に連結し、緊急に燃料供給を停止した
い場合には上記燃料供給停止制御部材の作動で上記制御
スリーブをプランジャの軸線に沿って移動させてプレス
トロークを零にするようにしたことを特徴とする。
供給停止制御部材に連結し、緊急に燃料供給を停止した
い場合には上記燃料供給停止制御部材の作動で上記制御
スリーブをプランジャの軸線に沿って移動させてプレス
トロークを零にするようにしたことを特徴とする。
本発明の構成によれば、燃料供給を緊急に停止したい場
合には燃料供給停止制御部材の作動で制御スリーブをプ
ランジャの軸線に沿って移動させてプレストロークを零
にするから、残余燃料はプランジャ内およびポンプ室内
だけの燃料となり、大きな容積の燃料室からの燃料供給
が防止され、残余燃料が少ないので速やかに燃料供給を
停止することができる。しかも本発明の構成は、既存の
制御スリーブを燃料供給停止制御部材に連結するだけの
構造であるから、部品点数が少なく構成が簡単である。
合には燃料供給停止制御部材の作動で制御スリーブをプ
ランジャの軸線に沿って移動させてプレストロークを零
にするから、残余燃料はプランジャ内およびポンプ室内
だけの燃料となり、大きな容積の燃料室からの燃料供給
が防止され、残余燃料が少ないので速やかに燃料供給を
停止することができる。しかも本発明の構成は、既存の
制御スリーブを燃料供給停止制御部材に連結するだけの
構造であるから、部品点数が少なく構成が簡単である。
以下本発明について、図面に示す一実施例にもとづき説
明する。
明する。
第6図は判型燃料噴射ポンプの全体構造を示す断面図で
あり、図中1はポンジノ1ウジングを示す。
あり、図中1はポンジノ1ウジングを示す。
ポンプハウジング1内にはプランジャバレル2が嵌挿さ
れており、このプランジャバレル2にはポンプ室3が形
成されている。
れており、このプランジャバレル2にはポンプ室3が形
成されている。
上記プランジャバレル2の上端には吐出口体4が取付け
られており、この吐出口体4はバイブを介してエンジン
の燃料噴射弁5に接続されている。
られており、この吐出口体4はバイブを介してエンジン
の燃料噴射弁5に接続されている。
吐出口体4内には吐出弁6が収容されており、この吐出
弁6は上記ポンプ室3に臨んでいる。ポンプ室3内の燃
料圧力がスプリング7の押圧力によって設定される開弁
圧以上になると弁体8が押され、これによりポンプ室3
で加圧された高圧燃料が吐出口体4からエンジンの燃料
噴射弁5へ圧送される。
弁6は上記ポンプ室3に臨んでいる。ポンプ室3内の燃
料圧力がスプリング7の押圧力によって設定される開弁
圧以上になると弁体8が押され、これによりポンプ室3
で加圧された高圧燃料が吐出口体4からエンジンの燃料
噴射弁5へ圧送される。
上記プランジャバレル2にはプランジャ10の一端が摺
動自在に嵌挿されており、このプランジャ10の一端は
ポンプ室3に臨んでいる。したがってプランジャ10の
一端がポンプ室3の燃料を加圧するようになっている。
動自在に嵌挿されており、このプランジャ10の一端は
ポンプ室3に臨んでいる。したがってプランジャ10の
一端がポンプ室3の燃料を加圧するようになっている。
プランジャ10の他端はポンプハウジング1の下部に導
かれ、この下端にはばね座11か連結されている。この
ばね座11には復帰用スプリング12の下端が当接され
ている。復帰用スプリング12の上端はハウジング1に
設けた他のばね座13に当接しており、したがってプラ
ンジャ10は復帰用スプリング12の付勢力を受けて下
向きに押されている。
かれ、この下端にはばね座11か連結されている。この
ばね座11には復帰用スプリング12の下端が当接され
ている。復帰用スプリング12の上端はハウジング1に
設けた他のばね座13に当接しており、したがってプラ
ンジャ10は復帰用スプリング12の付勢力を受けて下
向きに押されている。
プランジャ10の下端に連結されたばね座11はタペッ
ト14を押しており、このタペット14はカムローラ1
5を回転自在に支持している。
ト14を押しており、このタペット14はカムローラ1
5を回転自在に支持している。
カムローラ15はカム16に当接している。カム16は
以下のように構成されている。
以下のように構成されている。
すなわち、ハウジング1の下端にはカム室17が形成さ
れており、このカム室17にはエンジンのクランク軸に
より回転されるカム軸18が導入されている。このカム
軸18には上記カム16が形成されている。
れており、このカム室17にはエンジンのクランク軸に
より回転されるカム軸18が導入されている。このカム
軸18には上記カム16が形成されている。
したがって、エンジンの回転に同期してカム軸18が回
転するとカム16が一体に回転し、カムローラ15を介
してプランジャ10を押し上げる。
転するとカム16が一体に回転し、カムローラ15を介
してプランジャ10を押し上げる。
カム面の上死点を過ぎると復帰用スプリング12の付勢
力を受けてプランジャ10は押し下げらる。
力を受けてプランジャ10は押し下げらる。
これによりプランジャ10は往復移動される。
プランジャバレル2内には燃料室30が形成されており
、この燃料室30には燃料供給口23から図示しない燃
料供給ポンプを通じて燃料が供給される。
、この燃料室30には燃料供給口23から図示しない燃
料供給ポンプを通じて燃料が供給される。
このプランジャ10には燃料導入通路20が形成されて
いる。燃料導入通路20は第2図ないし第4図にも示す
ように、一端がプランジャ10の上端に開口して上記ポ
ンプ室3に連通し、他端がこのプランジャ10の側面に
開口された吸入ポート20aに導通している。吸入ポー
ト20aは燃料室30に開口している。そして、このプ
ランジャ10の側面には、上記吸入ポート20aに連通
ずる制御溝21が開口されている。この制御溝21は軸
方向に対して傾斜した溝22を付加して備えている。
いる。燃料導入通路20は第2図ないし第4図にも示す
ように、一端がプランジャ10の上端に開口して上記ポ
ンプ室3に連通し、他端がこのプランジャ10の側面に
開口された吸入ポート20aに導通している。吸入ポー
ト20aは燃料室30に開口している。そして、このプ
ランジャ10の側面には、上記吸入ポート20aに連通
ずる制御溝21が開口されている。この制御溝21は軸
方向に対して傾斜した溝22を付加して備えている。
プランジャ10の外周には、上記燃料室30内に位置し
て、制御スリーブ25が摺動自在に嵌挿されている。こ
の制御スリーブ25には上記制御溝21と導通および遮
断可能な制御孔としてのスピルポート26.26が形成
されている。
て、制御スリーブ25が摺動自在に嵌挿されている。こ
の制御スリーブ25には上記制御溝21と導通および遮
断可能な制御孔としてのスピルポート26.26が形成
されている。
制御スリーブ25の外面には軸方向に沿ってガイド溝3
6が形成されている。このガイド溝36に対し、ハウジ
ング1側、すなわちプランジャバレル2の内面にはガイ
ドビン37が突圧されており、このガイドビン37は上
記ガイド溝36に摺動自在に嵌挿されている。したがっ
て、制御スリーブ25が軸方向に移動された場合、これ
らガイドビン37とガイド溝36の案内作用により制御
スリーブ25は回動しないようになっている。
6が形成されている。このガイド溝36に対し、ハウジ
ング1側、すなわちプランジャバレル2の内面にはガイ
ドビン37が突圧されており、このガイドビン37は上
記ガイド溝36に摺動自在に嵌挿されている。したがっ
て、制御スリーブ25が軸方向に移動された場合、これ
らガイドビン37とガイド溝36の案内作用により制御
スリーブ25は回動しないようになっている。
制御スリーブ25の側面には第1図にも示すように、軸
方向と直交する方向に係止溝27が形成されている。こ
の係止溝27には係合レバー28が係合しており、この
係合レバー28は燃料噴射時期制御部材としての操作軸
29に取付けられている。操作軸29は第1図に示すよ
うに、回動レバー40が連結されている。回動レバー4
0はリターンスプリング41により一方向に回動付勢さ
れており、二〇付勢は制御スリーブ25を下向きに移動
させる力となっている。
方向と直交する方向に係止溝27が形成されている。こ
の係止溝27には係合レバー28が係合しており、この
係合レバー28は燃料噴射時期制御部材としての操作軸
29に取付けられている。操作軸29は第1図に示すよ
うに、回動レバー40が連結されている。回動レバー4
0はリターンスプリング41により一方向に回動付勢さ
れており、二〇付勢は制御スリーブ25を下向きに移動
させる力となっている。
上記回動レバー40には、クランクレバー42を介して
燃料噴射時期制御兼用の燃料供給停止制御部材としての
電気アクチュエータ、例えばステップモータ43か連結
されている。このステップモータ43はコントローラ4
4と電気的に接続されており、このコントローラ44は
エンジンの運転状況を検出し、この運転状況に応じて上
記ステップモータ43に作動指令を出すようになってい
る。
燃料噴射時期制御兼用の燃料供給停止制御部材としての
電気アクチュエータ、例えばステップモータ43か連結
されている。このステップモータ43はコントローラ4
4と電気的に接続されており、このコントローラ44は
エンジンの運転状況を検出し、この運転状況に応じて上
記ステップモータ43に作動指令を出すようになってい
る。
したがって、ステップモータ43が作動すると操作軸2
9が時計回りまたは反時計回りに回動され、この回動に
より制御スリーブ25はプランジャ10の軸方向に移動
されるようになっている。
9が時計回りまたは反時計回りに回動され、この回動に
より制御スリーブ25はプランジャ10の軸方向に移動
されるようになっている。
また、プランジャ10の下端部には第6図に示すように
、平坦面31が形成され、この平坦面31にはプランジ
ャ10の下部に被嵌したコントロールスリーブ32が係
合されている。このコントロールスリーブ32はプラン
ジャ10か軸回りに回動する場合に一体的に回動するが
、プランジャ10が軸方向に移動する場合はこのプラン
ジャ10の動きを許す。
、平坦面31が形成され、この平坦面31にはプランジ
ャ10の下部に被嵌したコントロールスリーブ32が係
合されている。このコントロールスリーブ32はプラン
ジャ10か軸回りに回動する場合に一体的に回動するが
、プランジャ10が軸方向に移動する場合はこのプラン
ジャ10の動きを許す。
コントロールスリーブ32の上端はボール33を介して
コントロールラック34に係合されており、コントロー
ルラック34は図示しない燃料噴射量制御用ガバナに連
結されている。エンジンの運転状況に応じて上記燃料噴
射量制御用ガバナが作動するとコントロールラック34
が第6図の紙面と直交する方向に移動され、これにより
コントロールスリーブ32が回動される。したがってプ
ランジャ10が軸回りに回動されるようになっている。
コントロールラック34に係合されており、コントロー
ルラック34は図示しない燃料噴射量制御用ガバナに連
結されている。エンジンの運転状況に応じて上記燃料噴
射量制御用ガバナが作動するとコントロールラック34
が第6図の紙面と直交する方向に移動され、これにより
コントロールスリーブ32が回動される。したがってプ
ランジャ10が軸回りに回動されるようになっている。
このような構成の実施例について作用を説明する。
エンジンにより回転されるカム16のカム面に追従して
プランジャ10が下降する際、このプランジャ10に形
成した吸入ポート20aが制御スリーブ25の下端縁よ
りも下がり、燃料室30内の燃料が吸入ポート20a、
制御溝21および燃料導入通路20を通じてポンプ室3
に導入される。
プランジャ10が下降する際、このプランジャ10に形
成した吸入ポート20aが制御スリーブ25の下端縁よ
りも下がり、燃料室30内の燃料が吸入ポート20a、
制御溝21および燃料導入通路20を通じてポンプ室3
に導入される。
上記カム16の作用によりプランジャ10が上昇される
過程で、制御溝21および吸入ポート20aが制御スリ
ーブ25にて閉塞された場合に、ポンプ室3内の燃料は
逃げ場が無くなり、したがってポンプ室3内の燃料はプ
ランジャ10により加圧される。
過程で、制御溝21および吸入ポート20aが制御スリ
ーブ25にて閉塞された場合に、ポンプ室3内の燃料は
逃げ場が無くなり、したがってポンプ室3内の燃料はプ
ランジャ10により加圧される。
通常においては、第3図に示す通り、プランジャ10が
上昇を開始して吸入ポート20aが制御スリーブ25に
て閉塞されるまでの間、つまりプレストロークpsを3
〜61111に設定しである。すなわち、ステップモー
タ43により軸方向に移動される制御スリーブ25の下
降位置を上記プレストロークpsが3〜6mmになるよ
うに規制しである。
上昇を開始して吸入ポート20aが制御スリーブ25に
て閉塞されるまでの間、つまりプレストロークpsを3
〜61111に設定しである。すなわち、ステップモー
タ43により軸方向に移動される制御スリーブ25の下
降位置を上記プレストロークpsが3〜6mmになるよ
うに規制しである。
制御スリーブ25が吸入ポート20aを閉じた後、ポン
プ室3内の燃料圧力が吐出弁6の開弁圧以上になると弁
体8がリフトされ、これによりポンプ室3の高圧燃料が
吐出口体4から、エンジンの燃料噴射弁5へ圧送される
。
プ室3内の燃料圧力が吐出弁6の開弁圧以上になると弁
体8がリフトされ、これによりポンプ室3の高圧燃料が
吐出口体4から、エンジンの燃料噴射弁5へ圧送される
。
上記プランジャ10が上昇を続け、その制御溝21が制
御スリーブ25に形成したスピルポート26.26に導
通ずると、このスピルポート26.26を通じて燃料導
入通路20が燃料室30に連通する。よって、ポンプ室
3内の燃料は燃料室30に逃げるようになり、これによ
りポンプ室3内の燃料圧力が低下するので吐出弁6が閉
じ、燃料の供給を停止する。
御スリーブ25に形成したスピルポート26.26に導
通ずると、このスピルポート26.26を通じて燃料導
入通路20が燃料室30に連通する。よって、ポンプ室
3内の燃料は燃料室30に逃げるようになり、これによ
りポンプ室3内の燃料圧力が低下するので吐出弁6が閉
じ、燃料の供給を停止する。
プランジャ10は上死点まで上昇し、上死点を過ぎると
カム16のカム面に追従して下降し、下死点まで下がる
。
カム16のカム面に追従して下降し、下死点まで下がる
。
この間に、吸入ポート20aおよび制御溝21が制御ス
リーブ25の下端縁より下がると燃料室30内の燃料が
吸入ポート20a、制御溝21および燃料導入通路20
を通じてポンプ室3に導入される。
リーブ25の下端縁より下がると燃料室30内の燃料が
吸入ポート20a、制御溝21および燃料導入通路20
を通じてポンプ室3に導入される。
以下、上記の作動を繰り返す。
そして、燃料噴射量を制御するには、エンジンの運転状
況に応じて燃料噴射量制御用ガバナを作動させ、これに
よりコントロールラック34を第6図の紙面と直交する
方向に移動させてコントロールスリーブ32を回動させ
る。このためプランジャ10が軸回りに回動される。
況に応じて燃料噴射量制御用ガバナを作動させ、これに
よりコントロールラック34を第6図の紙面と直交する
方向に移動させてコントロールスリーブ32を回動させ
る。このためプランジャ10が軸回りに回動される。
このようなプランジャ10の回動は制御溝21も一体に
回動させるので、この制御溝21に形成した傾斜溝22
も回動変位される。
回動させるので、この制御溝21に形成した傾斜溝22
も回動変位される。
このため、プランジャ10のストローク中で傾斜溝22
のリード面が制御スリーブ25に形成したスピルポート
26.26と連通するタイミングが変わり、すなわちポ
ンプ室3内の燃料を加圧するストロークが変わるので、
燃料噴射量の増減を制御することができる。
のリード面が制御スリーブ25に形成したスピルポート
26.26と連通するタイミングが変わり、すなわちポ
ンプ室3内の燃料を加圧するストロークが変わるので、
燃料噴射量の増減を制御することができる。
一方、燃料噴射時期を制御するには、コントローラ44
がエンジンの運転状況を検出し、この運転状況に応じて
上記ステップモータ43に作動指令を出す。ステップモ
ータ43が作動すると操作軸29が時計回りまたは反時
計回りに回動され、この回動により制御スリーブ25は
プランジャ10の軸方向に移動される。
がエンジンの運転状況を検出し、この運転状況に応じて
上記ステップモータ43に作動指令を出す。ステップモ
ータ43が作動すると操作軸29が時計回りまたは反時
計回りに回動され、この回動により制御スリーブ25は
プランジャ10の軸方向に移動される。
制御スリーブ25の移動は下端縁も軸方向に移動させる
ので、プランジャ10の上昇過程において吸入ポート2
0aが制御スリーブ25の下端縁により閉塞されるタイ
ミングが変わり、したがってポンプ室3での燃料加圧開
始時期(−プレストローク)、つまり燃料噴射開始タイ
ミングを制御することができる。
ので、プランジャ10の上昇過程において吸入ポート2
0aが制御スリーブ25の下端縁により閉塞されるタイ
ミングが変わり、したがってポンプ室3での燃料加圧開
始時期(−プレストローク)、つまり燃料噴射開始タイ
ミングを制御することができる。
ところで、例えば燃料噴射量制御用ガバナが故障する等
の原因でエンジンが過回転状態になった場合などでは、
直ちにエンジンを停止しなければならない。
の原因でエンジンが過回転状態になった場合などでは、
直ちにエンジンを停止しなければならない。
このような状態に至った場合、コントローラ44が第5
図に示すような制御を行う。
図に示すような制御を行う。
つまり、コントローラ44にはステップ51で示す通り
、常時エンジンの回転数nが入力されている。
、常時エンジンの回転数nが入力されている。
この回転数人力nとその時の許容最大回転数n、をステ
ップ52で比較し、回転数人力nがその時の許容最大回
転数n、よりも小さい場合は過回転状態ではないから、
ステップ53で示すようにリターンする。回転数人力n
がその時の許容最大回転数n、よりも大きい場合は過回
転状態であるから、ステップ54で示すように過回転モ
ードに切り替わり、ステップモータ43に作動指令を田
す。このステップモータ43は操作軸29を第4図に示
すように反時計回りに回動させ、この回動により制御ス
リーブ25をプランジャ10の軸方向に沿って下動させ
る。
ップ52で比較し、回転数人力nがその時の許容最大回
転数n、よりも小さい場合は過回転状態ではないから、
ステップ53で示すようにリターンする。回転数人力n
がその時の許容最大回転数n、よりも大きい場合は過回
転状態であるから、ステップ54で示すように過回転モ
ードに切り替わり、ステップモータ43に作動指令を田
す。このステップモータ43は操作軸29を第4図に示
すように反時計回りに回動させ、この回動により制御ス
リーブ25をプランジャ10の軸方向に沿って下動させ
る。
このため、制御スリーブ25の下端縁が吸入ボー)20
aを閉塞し、プレストロークpsを零1::する。つま
り燃料導入通路20の入口を閉じることになる。
aを閉塞し、プレストロークpsを零1::する。つま
り燃料導入通路20の入口を閉じることになる。
この結果、エンジン側に燃料が供給されなくなり、エン
ジンは停止する。
ジンは停止する。
この場合、燃料噴射ポンプ内でエンジン側に供給される
燃料は、ポンプ室3と燃料導入通路2゜に残っている燃
料のみであり、これらの燃料量は少ないのでエンジンは
直ちに停止する。
燃料は、ポンプ室3と燃料導入通路2゜に残っている燃
料のみであり、これらの燃料量は少ないのでエンジンは
直ちに停止する。
つまり、従来のように、大きな容積をもつ燃料室30内
の燃料はエンジン側に供給されないので、緊急事態にな
った場合に迅速に燃料の供給を停止することができる。
の燃料はエンジン側に供給されないので、緊急事態にな
った場合に迅速に燃料の供給を停止することができる。
よって、エンジンの過回転状態を速やかに停止するから
、二次故障を招くことがない。
、二次故障を招くことがない。
しかも、上記の構成は、従来から用いられている制御ス
リーブ25をステップモータ43で作動させるだけの簡
単な構造で実現できる。
リーブ25をステップモータ43で作動させるだけの簡
単な構造で実現できる。
特に、本実施例では、燃料噴射時期制御用のステップモ
ータ43を燃料供給停止制御用アクチュエータとして兼
用するので、格別な燃料供給停止制御部材を必要としな
くなり、構成がすこぶる簡単である。
ータ43を燃料供給停止制御用アクチュエータとして兼
用するので、格別な燃料供給停止制御部材を必要としな
くなり、構成がすこぶる簡単である。
また、万が−コントローラ44やステップモータ43が
故障しても、リターンスプリング41が制御スリーブ2
5を下向きに動かして吸入ポート20aを閉塞するので
、エンジン側に燃料を供給しなくなり、エンジンを速や
かに停止するから安全性が高いものである。
故障しても、リターンスプリング41が制御スリーブ2
5を下向きに動かして吸入ポート20aを閉塞するので
、エンジン側に燃料を供給しなくなり、エンジンを速や
かに停止するから安全性が高いものである。
なお、本発明は上記実施例に制約されるものではない。
すなわち、上記実施例ではアクチュエータとしてステッ
プモータ43を用いたか、他のモータやソレノイドなど
を使用してもよい。
プモータ43を用いたか、他のモータやソレノイドなど
を使用してもよい。
また、ステップモータ43は、燃料噴射時期制御部材と
燃料供給停止制御部材を兼用しているが、これら燃料噴
射時期制御部材と燃料供給停止制御部材を兼用すること
に限らず、これらは別々であってもよい。
燃料供給停止制御部材を兼用しているが、これら燃料噴
射時期制御部材と燃料供給停止制御部材を兼用すること
に限らず、これらは別々であってもよい。
さらに、上記実施例では、上記プランジャの外周面に制
御溝を形成するとともに上記制御スリーブに制御孔とし
てのスピルポートを形成したか、逆に、制御溝は制御ス
リーブに形成するとともに制御孔はプランジャの外周面
に形成してもよい。
御溝を形成するとともに上記制御スリーブに制御孔とし
てのスピルポートを形成したか、逆に、制御溝は制御ス
リーブに形成するとともに制御孔はプランジャの外周面
に形成してもよい。
以上説明したように本発明によれば、燃料供給を緊急に
停止したい場合には燃料供給停止制御部材の作動で制御
スリーブをプランジャの軸線に沿って移動させてプレス
トロークを零にするから、残余燃料はプランジャ内およ
びポンプ室内だけの燃料となり、大きな容積の燃料室か
らの燃料供給が防止されるため残余燃料か少くなり、速
やかに燃料供給を停止することができる。したがって、
エンジンの異常運転状態を速やかに停止し、二次故障を
防止することができる。しかも、既存の制御スリーブを
燃料供給停止制御部材に連結するだけの構造であるから
、部品点数が少なく構成が簡単である。
停止したい場合には燃料供給停止制御部材の作動で制御
スリーブをプランジャの軸線に沿って移動させてプレス
トロークを零にするから、残余燃料はプランジャ内およ
びポンプ室内だけの燃料となり、大きな容積の燃料室か
らの燃料供給が防止されるため残余燃料か少くなり、速
やかに燃料供給を停止することができる。したがって、
エンジンの異常運転状態を速やかに停止し、二次故障を
防止することができる。しかも、既存の制御スリーブを
燃料供給停止制御部材に連結するだけの構造であるから
、部品点数が少なく構成が簡単である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は制御スリーブ
の作動系を示す斜視図、第2図はプランジャと制御スリ
ーブの分解した斜視図、第3図および第4図は制御スリ
ーブの異なる作動状態を示す断面図、第5図はコントロ
ーラの制御手順を示すフローチャート、第6図は燃料噴
射ポンプ全体を示す断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・プランジャバレル、3・
・ポンプ室、6・・・吐出弁、10・・・プランジャ、
16・・・カム、20・・・燃料導入通路、20a・・
吸入ポート、21・・・制御溝、22・・・傾斜溝、2
5・・・制御スリーブ、26・・・スピルポート、29
・・・操作軸、30 ・ 燃料室、 34・・・噴射量制御用コ ノ トロール ラック、 ・・・ガイ ド溝、 37・・・ガイドピン、 43・・・ステップモータ、 コ / ト ローラ。
の作動系を示す斜視図、第2図はプランジャと制御スリ
ーブの分解した斜視図、第3図および第4図は制御スリ
ーブの異なる作動状態を示す断面図、第5図はコントロ
ーラの制御手順を示すフローチャート、第6図は燃料噴
射ポンプ全体を示す断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・プランジャバレル、3・
・ポンプ室、6・・・吐出弁、10・・・プランジャ、
16・・・カム、20・・・燃料導入通路、20a・・
吸入ポート、21・・・制御溝、22・・・傾斜溝、2
5・・・制御スリーブ、26・・・スピルポート、29
・・・操作軸、30 ・ 燃料室、 34・・・噴射量制御用コ ノ トロール ラック、 ・・・ガイ ド溝、 37・・・ガイドピン、 43・・・ステップモータ、 コ / ト ローラ。
Claims (2)
- (1)内部にポンプ室および燃料室を形成したバレルと
、 上記バレルに収容され、一端が上記ポンプ室に摺動自在
に嵌挿されるとともに他端がエンジンにより駆動される
カムに連結されてこのカムの作動で往復動されるプラン
ジャと、 このプランジャに形成され一端が上記ポンプ室に連通し
他端がこのプランジャの側面に開口された吸入ポートに
連なり、この吸入ポートを介して上記燃料室に導通され
た燃料導入通路と、 上記燃料室においてプランジャの外周に摺動自在に嵌挿
された制御スリーブと、 上記プランジャの外周面または上記制御スリーブのいづ
れか一方に形成されプランジャの軸線に対して傾斜した
溝を有し、上記プランジャの側面に開口された吸入ポー
トに連通する制御溝と、上記プランジャの外周面または
上記制御スリーブのいづれか他方に形成され上記制御溝
と燃料室を連通および遮断する制御孔と、 上記プランジャをプランジャ軸線の回りに回転させて燃
料噴射量を制御するための燃料噴射量制御部材と、 上記制御スリーブをプランジャの軸線に沿って移動させ
てプレストロークおよび燃料噴射時期を制御するための
燃料噴射時期制御部材とを具備した燃料噴射ポンプにお
いて、 上記制御スリーブを燃料供給停止制御部材に連結し、緊
急に燃料供給を停止したい場合に上記燃料供給停止制御
部材の作動で上記制御スリーブをプランジャの軸線に沿
って移動させてプレストロークを零にするようにしたこ
とを特徴とする燃料噴射ポンプ。 - (2)燃料供給停止制御部材は燃料噴射時期制御部材に
より兼用したことを特徴とする第1の請求項記載の燃料
噴射ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12931490A JPH0427760A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 燃料噴射ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12931490A JPH0427760A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 燃料噴射ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427760A true JPH0427760A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15006510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12931490A Pending JPH0427760A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 燃料噴射ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427760A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1319828A3 (en) * | 2001-12-14 | 2004-09-15 | Caterpillar Inc. | Electrically driven hydraulic pump actuator |
| JP2016104976A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-06-09 | 株式会社デンソー | 高圧ポンプ |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP12931490A patent/JPH0427760A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1319828A3 (en) * | 2001-12-14 | 2004-09-15 | Caterpillar Inc. | Electrically driven hydraulic pump actuator |
| JP2016104976A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-06-09 | 株式会社デンソー | 高圧ポンプ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3802097B2 (ja) | タンクから内燃機関に燃料を供給するポンプ装置 | |
| JPH0427760A (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| KR890005045B1 (ko) | 내연엔진의 연료분사펌프 | |
| JPH07103106A (ja) | 燃料噴射装置 | |
| US4563992A (en) | Diesel fuel injection pump with electronically controlled fuel spilling and cutoff and recirculation venting of spilt fuel | |
| JPH03233144A (ja) | 燃料噴射ポンプのプリストローク制御装置 | |
| JP2867387B2 (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| JP3906775B2 (ja) | 分配型燃料噴射ポンプ | |
| JPS5945820B2 (ja) | デイ−ゼル機関の燃料噴射時期制御装置 | |
| JPH02294528A (ja) | 分配型燃料噴射ポンプ | |
| JPH06173809A (ja) | 分配型燃料噴射ポンプ | |
| JPH0230974A (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| JPH0633799A (ja) | 分配型インジェクションポンプ | |
| JP3001267B2 (ja) | ディーゼルエンジンの燃料噴射制御方法 | |
| JPS6185570A (ja) | 内燃機関のユニツトインジェクタ | |
| JP2518622Y2 (ja) | 車両用ディーゼルエンジンの燃料噴射ポンプ | |
| JPS62288362A (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| JPS6128027Y2 (ja) | ||
| JPS5945822B2 (ja) | 噴射時期制御装置 | |
| JPS6146190Y2 (ja) | ||
| JPH0410380Y2 (ja) | ||
| JP2004116475A (ja) | 燃料噴射ポンプ | |
| JPH0424141Y2 (ja) | ||
| EP0761960A1 (en) | Fuel injection pump | |
| JPS5854250B2 (ja) | デイ−ゼル機関の燃料噴射時期制御装置 |