JPH04277891A - 移動透明物体の計数装置 - Google Patents

移動透明物体の計数装置

Info

Publication number
JPH04277891A
JPH04277891A JP6234291A JP6234291A JPH04277891A JP H04277891 A JPH04277891 A JP H04277891A JP 6234291 A JP6234291 A JP 6234291A JP 6234291 A JP6234291 A JP 6234291A JP H04277891 A JPH04277891 A JP H04277891A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ultraviolet light
transparent object
light receiving
ultraviolet
transparent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6234291A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiyoshi Kuribayashi
栗林 征喜
Tadashi Gomibuchi
五味渕 忠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Glass Co Ltd
Original Assignee
Toyo Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Glass Co Ltd filed Critical Toyo Glass Co Ltd
Priority to JP6234291A priority Critical patent/JPH04277891A/ja
Publication of JPH04277891A publication Critical patent/JPH04277891A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンベア等で連続して
移動される透明びんや透明飲食器などの透明物体の個数
を、光センサを使用して計数する移動透明物体の計数装
置に関する。なお、本発明で透明とは半透明も含む概念
とする。
【0002】
【従来の技術】従来、透明ガラスびんや透明ガラス飲食
器などをコンベア等で連続搬送しながら、その個数を計
数するには、計数対象物に直接接触させてマイクロスイ
ッチ等を作動させ、その作動回数を計数する接触検知方
式が一般的であった。しかし、これによると、計数対象
物を汚したり傷つけたり転倒させて破損するなどの計数
対象物に対する悪影響ばかりでなく、装置の耐久性が悪
い等の問題があった。
【0003】又、一部には、透明ガラスびんや透明ガラ
ス飲食器などの肉厚部での遮光性を利用し、光学的に検
知するものも試みられているものの、単に不透明物体の
計数に一般に行われているような、赤外線や可視光線に
よる光センサを利用した検知では、計数対象物が光を透
過してしまうため、満足した検知及び計数を行えず、透
明ガラスびんや透明ガラス食器などの搬送のように、大
きく動揺したり前進・後退を反復しながら搬送される事
態が頻繁に生ずるような状況にあっては、誤計数が甚だ
しく、実用に供し得なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、透明びんや透明飲食器などの透明物体を連続して搬
送しながら、その個数を無接触でしかも透明物体が前進
・後退を反復したり動揺しても精度良く計数することが
できる、移動透明物体の計数装置を提供することにある
。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、透明ガラス
等は紫外線に対して遮光性があることから、紫外線光源
を使用し、所定の方向へ連続して移動される透明物体の
移動途中に、透明物体により遮光される紫外線の光路を
形成する。又、少なくとも一対の紫外線受光素子を所定
の間隔をおいて配置し、透明物体が光路を横断するとき
紫外線受光素子への紫外線の入光が遮られるようにする
。そして、これら紫外線受光素子相互において、透明物
体による紫外線遮光状態から入光状態、又は入光状態か
ら遮光状態に変化するときの出力レベル変化の先後の順
序を順序判定回路により判定し、移動方向に従った正順
序のときはカウントアップ信号、逆の順序のときはカウ
ントダウン信号を出力する。カウントアップ信号の場合
はカウンタをカウントアップ、カウントダウン信号の場
合はカウントダウンする。
【0006】
【作用】透明物体が正常に所定の一方向に移動、つまり
前進されている場合、透明物体の前端により先に紫外線
を遮光される紫外線受光素子を、便宜上、第1センサ、
後から紫外線を遮光される紫外線受光素子を第2センサ
と称すると、これらセンサは、透明物体が正常に前進し
ているときには、透明物体の後端が第1センサ、第2セ
ンサの順にその視野から外れるので、第1センサから先
に遮光状態を脱して入光状態となる。従って、このとき
は第1センサ、第2センサの順に出力が変化するので、
順序判定回路からカウントアップ信号が出力され、カウ
ンタはカウントアップする。ところが、同じ1個の透明
物体が、第1・第2センサを通り抜けてから逆に第2セ
ンサから第1センサへと通り抜けるように後退した後、
再び前進したときには、第1・第2センサを2回前進し
て通るため、カウントアップ信号が2回出力されること
になるが、後退の際には、逆に第2センサ、第1センサ
の順に出力が変化するため、順序判定回路はカウントダ
ウン信号を出力し、カウンタは、同じ1個の透明物体に
つき結果的に1個だけカウントアップしたことになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細
に説明する。図1に本発明による計数装置の全体の概要
配置構成を示す。計数対象の透明物体1(図の例は透明
ガラスびんを示す)は、コンベア2上を一列に並んで連
続的に矢印方向に前進搬送される。その搬送路を挟んで
一方側には、紫外線UVをほぼ平行光にして投光する1
個の紫外線光源3が設置され、これと対向する他方側に
は1個の紫外線センサ4が設置され、又、これら紫外線
光源3と紫外線センサ4との間に、スリット5を有する
遮光板6及び集光用石英レンズ7が配置されている。
【0008】紫外線センサ4は、第1と第2の一対の紫
外線受光素子8,9を、透明物体1の移動方向にその移
動方向の幅(透明ガラスびんの場合には胴部の外径)よ
り短い所定の近距離(数mm程度)をおいて配置したも
ので、スリット5を通り石英レンズ7で集光された紫外
線UVを受光し、それぞれ電気信号として出力する。紫
外線UVを、スリット5を通して紫外線受光素子8,9
に入光させることにより、外乱光を防止できる。又、レ
ンズ7で集光することにより、受光精度が向上する。
【0009】図2に本発明の計数装置の一例のブロック
図を示す。一対の紫外線受光素子8,9の出力は小矩形
波除去回路(例えばCMOS・LSIのBOUNCE・
ELIMINATOR)10に入力される。一対の紫外
線受光素子8,9の出力波形は透明物体1が動揺しなが
ら前進されると、図3の(1) 及び(2) に示すよ
うにレベルがHIGH(以下Hと記す)からLOW(以
下Lと記す)、又はLからHへと短い時間幅で反転する
。小矩形波除去回路10は、このような透明物体1の動
揺による時間幅の狭い矩形波を除去し、同図(3) ,
(4) にそれぞれ示すように、透明物体1の前端が遮
光してから後端が外れるまでの遮光時間に対応した2値
信号を出力する。 これら2値信号は、紫外線受光素子8,9にそれぞれ紫
外線が入光しているときにはH、透明物体1により遮光
されたときはLとなる。なお、同図は透明物体1が前進
し、先に紫外線受光素子8への紫外線が遮断され、次に
紫外線受光素子9への紫外線が遮断された場合のタイミ
ングチャートである。
【0010】小矩形波除去回路10からの一対の紫外線
受光素子8,9に対応する2つの2値信号は、順序判定
回路11へそのまま入力されると共に、一対のノット回
路12でH,Lを反転した信号も同時に入力される。順
序判定回路11は、並列接続された4つのデュアルD型
フリップフロップ13a ,13b,13c ,13d
 、一対のアンドゲート14a ,14b及び一対のナ
ンドゲート15a ,15b 等で構成されている。透
明物体1が前進して第1,第2の一対の紫外線受光素子
8,9への紫外線の入光を、第1,第2の順に遮断した
ときには、これら4つのフリップフロップ13a ,1
3b ,13c ,13d への入力は、13a が図
3の(5)と(6) 、13b が(7) と(8) 
、13c が(9) と(10)、13d (11)と
(12)のようになる。又、これら4つのフリップフロ
ップ13a ,13b ,13c ,13d からの出
力は、同図においてそれぞれ(13),(14),(1
5),(16)のようになる。この場合、出力(13)
は入力(6) の立ち上がりから(5) のH状態を維
持してHとなる。又、出力(14)はL、出力(15)
は入力(10)の立ち上がりと入力(9) の立ち下が
りの時間幅に応じたH、出力(16)はLとなる。
【0011】アンドゲート14a には、フリップフロ
ップ13a の出力(13)とフリップフロップ13c
 の出力(15)とが入力され、又、アンドゲート14
b には、フリップフロップ13b の出力(14)と
フリップフロップ13d の出力(16)とが入力され
る。従って、図3の場合には、アンドケート14a の
出力(17)はフリップフロップ13a の出力(13
)に一致してHになるのに対し、アンドゲート14b 
の出力(18)はLとなる。
【0012】一方、上記一対のノット回路12からの図
3に示す出力(5) 及び(6) はリセット信号発生
回路16のアンドゲート17に入力され、該アンドゲー
ト17より出力(19)が得られる。この出力(19)
は上記小矩形波除去回路10と同じLSIである小矩形
波除去回路18に入力され、該小矩形波除去回路18に
接続されたオア回路19より(20)の出力が得られ、
この出力(20)は順序判定回路11の一対のナンドゲ
ート15a ,15b へ入力される。
【0013】紫外線受光素子8及び9の出力が図3の(
1) 及び(2)の如くであるとき、アンドゲート14
a , 14b の出力(17),(18)は、上記の
ように前者の出力(17)がH、後者の出力(18)が
Lとなるため、ナンドゲート15a の出力(21)は
H、ナンドゲート15b の出力(22)はLとなる。 そして、Hとなったナンドゲート15a の出力(21
)がカウントアップ信号としてカウンタ20へ入力され
、該カウンタ20がカウントアップする。この後、直ち
にリセット信号発生回路16では、オア回路21から(
21) のリセット信号が出力して4つのフリップフロ
ップ13a ,13b ,13c ,13d を直ちに
リセットする。従って、透明物体1が前進して第1,第
2の紫外線受光素子8,9への紫外線の入光を、第1,
第2の順に遮断したときには、順序判定回路11よりカ
ウントアップ信号(21)が出力され、カウンタ20が
カウントアップする。
【0014】一方、透明物体1が後退して紫外線受光素
子8,9への紫外線の入光を、上記とは逆に第2,第1
の順に遮断したときには、その出力(1) ,(2) 
、フリップフロップ13a ,13b ,13c ,1
3d への入力(5) 〜(12)、これらからの出力
(13)〜(16)、アンドゲート14a ,14b 
の出力(17),(18)は図4のようになり、ナンド
ゲート15b よりの出力(22)がHとなり、このH
となった出力(22)がカウントダウン信号としてカウ
ンタ20に入力され、該カウンタ20がカウントダウン
する。
【0015】図5から図10に上記のような動作を要約
して示す。なお、これらの図では、透明物体1が紫外線
受光素子8,9の視野に入ったとき(紫外線遮断状態)
の出力をHとする。図5は透明物体1が正常に前進して
いる場合で、この場合には、透明物体1が第1,第2の
紫外線受光素子8,9の視野を順に通り抜ける毎に1個
のカウントアップ信号が順序判定回路11から得られ、
カウンタ20が1つずつカウントアップする。
【0016】図6及び図7は、透明物体1が揺れながら
前進し、第1の紫外線受光素子8の出力に透明物体1の
揺れの影響を出た場合で、その揺れによる成分は小矩形
波除去回路10により除去され、透明物体1が第1,第
2の紫外線受光素子8,9の視野を順に通り抜けたとき
、カウントアップ信号が得られる。
【0017】図8は、透明物体1が動揺しながら前進し
、第2の紫外線受光素子9の出力に透明物体1の揺れの
影響を出た場合で、この場合も揺れによる成分は小矩形
波除去回路10により除去され、透明物体1が第1,第
2の紫外線受光素子8,9の視野を順に通り抜けたとき
、カウントアップ信号が得られる。
【0018】図9は、透明物体1が前進して第1,第2
の紫外線受光素子8,9の視野を順に一旦通り抜けた後
、後退して逆に第2,第1の紫外線受光素子9,8の順
に横断し、それから再び前進して第1,第2の紫外線受
光素子8,9の順に通り抜けた場合である。この場合、
第1,第2の紫外線受光素子8,9を2回前進して横断
するので、カウントアップ信号が2個出力されることに
なるが、後退して第2,第1の順に横断するとき、第2
の紫外線受光素子9の出力Hが先、第1の紫外線受光素
子8の出力Hが後になるため、1個のカウントダウン信
号が出力され、カウンタは2回のカウントアップと1回
のカウントダウンで結果的に透明物体1を1個だけ計数
したことになる。
【0019】図10は、透明物体1が前進して第1,第
2の紫外線受光素子8,9の視野を順に一旦通り抜けた
後、後退して再び両紫外線受光素子8,9の視野に入り
、これらの視野を第2,第1の順に通り抜けるまで至ら
ないところで再び前進に転じた場合である。この場合は
、前進して第1,第2の順に通り抜けた時点で1個のカ
ウントアップ信号が出力されるが、後退して再び前進す
る際には、第2の紫外線受光素子9の出力が第1の紫外
線受光素子8より時間的に先にHになると共に、第1の
紫外線受光素子8よりも遅れてHからLに反転するため
、カウントアップ信号及びカウントダウン信号のいずれ
も出力されない。なお、カウンタ20は強制的にクリア
することができる。
【0020】上記の実施例では紫外線受光素子を一対と
したが、それ以上用意して精度を上げることもできる。 又、遮光状態から入光状態への変化により順序を判定し
たが、論理回路の論理を上記とは逆にして入光状態から
遮光状態への変化で順序を判定することも可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、複数の紫外線受光素子
を、透明物体により紫外線の入光を遮断されるように、
しかも所定の間隔をおいて配置し、これら紫外線受光素
子の出力変化の順序から、透明物体が後退して再び前進
に転じたことを検知し、その場合にはカウンタをカウン
トダウンするため、透明びんや透明飲食器などの透明物
体を連続して搬送しながら、その個数を無接触でしかも
透明物体が前進・後退を反復したり動揺しても、誤計数
なく精度良く計数することができる。
【0022】紫外線をスリットを通して紫外線受光素子
に入光させることにより、外乱光を防止できる。又、レ
ンズで集光することにより、受光精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明による計数装置によって計数してい
る実施状態の一例の概要図
【図2】  該計数装置の一例のブロック図
【図3】 
 図2のブロック図において、透明物体が前進してカウ
ントアップするときの動作を示すタイミングチャート
【図4】  図2のブロック図において、透明物体が後
退してカウントダウンするときの動作を示すタイミング
チャート
【図5】  透明物体が正常に前進した場合のタイミン
グチャート
【図6】  透明物体が揺れながら前進し、第1の紫外
線受光素子の出力に透明物体の揺れの影響を出た場合の
タイミングチャート
【図7】  透明物体が図6の場合よりも大きく揺れな
がら前進し、第1の紫外線受光素子の出力に透明物体の
揺れの影響を出た場合のタイミングチャート
【図8】 
 透明物体が揺れながら前進し、第2の紫外線受光素子
の出力に透明物体の揺れの影響を出た場合のタイミング
チャート
【図9】  透明物体が前進して第1,第2の紫外線受
光素子の視野を順に一旦通り抜けた後、後退して逆に第
2,第1の紫外線受光素子の順に横断し、それから再び
前進して通り抜けた場合のタイミングチャート
【図10
】  透明物体が前進して第1,第2の紫外線受光素子
の視野を順に一旦通り抜けた後、後退して直ぐに前進に
転じた場合のタイミングチャート
【符号の説明】
1    透明物体 3    紫外線光源 5    スリット 7    レンズ 8    第1の紫外線受光素子 9    第2の紫外線受光素子 10    小矩形波除去回路 11    順序判定回路 20    カウンタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の方向へ連続して移動される透明物体
    の移動途中に、該透明物体により遮光される紫外線の光
    路を形成する紫外線光源と、所定の間隔をおいて配置さ
    れ、透明物体が上記光路を横断するとき紫外線の入光を
    遮られる少なくとも一対の紫外線受光素子と、これら紫
    外線受光素子相互において、透明物体による紫外線遮光
    状態から入光状態、又は入光状態から遮光状態に変化す
    るときの出力レベル変化の先後の順序を判定し、移動方
    向に従った正順序のときはカウントアップ信号、逆の順
    序のときはカウントダウン信号を出力する順序判定回路
    と、上記カウントアップ信号を入力したときはカウント
    アップ、上記カウントダウン信号を入力したときはカウ
    ントダウンするカウンタとを備えたことを特徴とする移
    動透明物体の計数装置。
  2. 【請求項2】前記紫外線受光素子と前記順序判定回路と
    の間に、短い小矩形波を除去する小矩形波除去回路を設
    けたことを特徴とする請求項1記載の移動透明物体の計
    数装置。
  3. 【請求項3】前記紫外線光源からの紫外線をスリットを
    通して前記紫外線受光素子に入光させることを特徴とす
    る請求項1記載の移動透明物体の計数装置。
  4. 【請求項4】前記スリットを通った紫外線をレンズで集
    光して前記紫外線受光素子に入光させることを特徴とす
    る請求項3記載の移動透明物体の計数装置。
JP6234291A 1991-03-05 1991-03-05 移動透明物体の計数装置 Pending JPH04277891A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6234291A JPH04277891A (ja) 1991-03-05 1991-03-05 移動透明物体の計数装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6234291A JPH04277891A (ja) 1991-03-05 1991-03-05 移動透明物体の計数装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04277891A true JPH04277891A (ja) 1992-10-02

Family

ID=13197354

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6234291A Pending JPH04277891A (ja) 1991-03-05 1991-03-05 移動透明物体の計数装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04277891A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2508920A1 (en) * 2011-04-08 2012-10-10 Optosys SA Method and device for monitoring moving objects

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4827785A (ja) * 1971-08-11 1973-04-12
JPS5340344A (en) * 1976-09-22 1978-04-12 Sekiden Kaihatsu Shoji Kk Revolving toy
JPS56115916A (en) * 1980-02-16 1981-09-11 Kyocera Corp Photoelectric system detecting device
JPS5725877A (en) * 1980-07-24 1982-02-10 Sofuia Kk Method of controlling game of coin game machine
JPS6042992A (ja) * 1983-08-19 1985-03-07 Victor Co Of Japan Ltd 情報信号記録円盤
JPS63136186A (ja) * 1986-11-27 1988-06-08 Natl House Ind Co Ltd 入室確認装置
JPH02194490A (ja) * 1989-01-23 1990-08-01 Toyo Glass Kikai Kk 搬送物計数装置

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4827785A (ja) * 1971-08-11 1973-04-12
JPS5340344A (en) * 1976-09-22 1978-04-12 Sekiden Kaihatsu Shoji Kk Revolving toy
JPS56115916A (en) * 1980-02-16 1981-09-11 Kyocera Corp Photoelectric system detecting device
JPS5725877A (en) * 1980-07-24 1982-02-10 Sofuia Kk Method of controlling game of coin game machine
JPS6042992A (ja) * 1983-08-19 1985-03-07 Victor Co Of Japan Ltd 情報信号記録円盤
JPS63136186A (ja) * 1986-11-27 1988-06-08 Natl House Ind Co Ltd 入室確認装置
JPH02194490A (ja) * 1989-01-23 1990-08-01 Toyo Glass Kikai Kk 搬送物計数装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2508920A1 (en) * 2011-04-08 2012-10-10 Optosys SA Method and device for monitoring moving objects
CN102736120A (zh) * 2011-04-08 2012-10-17 奥普托塞斯股份有限公司 用来监视运动物体的方法和设备
JP2012220497A (ja) * 2011-04-08 2012-11-12 Optosys Ag 動いている物体を監視する方法および装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3562536A (en) Radiation sensitive semiconductor wafer identification system
US4429407A (en) Counting circuit for coin counting device
JPH0311683Y2 (ja)
US3541339A (en) Radiation sensitive notch pattern detection system
JP4234171B2 (ja) 移動物体検出フォトインタラプタ、及びそれを用いた電子機器
JP3924363B2 (ja) 寸法測定装置
JPH06249969A (ja) 光電スイッチ及び光電スイッチ検出方法
JP2006019939A (ja) 光電センサ及びウエハ検出装置
US8190956B2 (en) Quadrature decoder filtering circuitry for motor control
JPS6016580B2 (ja) 移動方向判別回路
SU1661811A1 (ru) Устройство дл счета предметов переносимых конвейером
JPH08287213A (ja) 可視光、赤外光によるラインカウンタ
JPS5828622B2 (ja) 物流計数方法
JPS6035709B2 (ja) 線図形の方向検出眼
SU1259307A2 (ru) Устройство дл счета штучных предметов,перемещаемых конвейером
JP2735444B2 (ja) 車両判別装置
JPH10154449A (ja) 光電センサ
JP2005346230A (ja) 光学式座標入力装置
SU1161974A1 (ru) Устройство дл счета штучных предметов,перемещаемых конвейером
JPS58217091A (ja) プラスチツクカ−ドの枚数計数方法
JP2667501B2 (ja) レーザ距離測定装置
JPS62200206A (ja) 透明フィルムのエッジ検出装置
SU425360A1 (ru) СЧЕТЧИК ИМПУЛЬСОВ ДВОИЧНОГО позиционного КОДА
SU959019A1 (ru) Устройство дл считывани штриховых кодов
JPS57132010A (en) Discriminator for shape of moving object