JPH0427792Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427792Y2 JPH0427792Y2 JP1986188706U JP18870686U JPH0427792Y2 JP H0427792 Y2 JPH0427792 Y2 JP H0427792Y2 JP 1986188706 U JP1986188706 U JP 1986188706U JP 18870686 U JP18870686 U JP 18870686U JP H0427792 Y2 JPH0427792 Y2 JP H0427792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container cap
- annular projection
- cap
- mouth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、容器キヤツプの位置合わせ構造に関
する。
する。
容器本体を直方体状に形成するとともに、容器
キヤツプもそれに対応して直方体状に形成した容
器や、容器本体と容器キヤツプとが円筒状で、そ
の両者にまたがつて統一的な絵模様が描かれてい
る容器などにあつては、容器キヤツプの被嵌時に
容器本体と容器キヤツプの形状や絵模様を一致さ
せるため位置合わせ構造を備える必要がある。
キヤツプもそれに対応して直方体状に形成した容
器や、容器本体と容器キヤツプとが円筒状で、そ
の両者にまたがつて統一的な絵模様が描かれてい
る容器などにあつては、容器キヤツプの被嵌時に
容器本体と容器キヤツプの形状や絵模様を一致さ
せるため位置合わせ構造を備える必要がある。
この位置合わせ構造としては、例えば実開昭58
−188849号公報に記載されているようなタイプの
ものが知られている。これは第4図に示したよう
に、直方体状の容器本体1の上部に口筒部2を設
け、この口筒部2の外周面にピツチの大きい雄螺
条31を設けるとともに、口筒部2の下部外周面
に多面体部32を設け、これらに対応して容器キ
ヤツプ3の内周面に前記雄螺条31に螺合する雌
螺条33を設けるとともに、その下部内周面に前
記多面体部32に対応した多角面部34を設け、
容器キヤツプ3を口筒部2に螺子嵌合した時、容
器キヤツプ3の多角面部34が多面体部32の角
部を乗り越え、多角面部34が多面体部32と一
致することにより容器キヤツプ3と容器本体1と
の位置合わせがなされるようになつている。
−188849号公報に記載されているようなタイプの
ものが知られている。これは第4図に示したよう
に、直方体状の容器本体1の上部に口筒部2を設
け、この口筒部2の外周面にピツチの大きい雄螺
条31を設けるとともに、口筒部2の下部外周面
に多面体部32を設け、これらに対応して容器キ
ヤツプ3の内周面に前記雄螺条31に螺合する雌
螺条33を設けるとともに、その下部内周面に前
記多面体部32に対応した多角面部34を設け、
容器キヤツプ3を口筒部2に螺子嵌合した時、容
器キヤツプ3の多角面部34が多面体部32の角
部を乗り越え、多角面部34が多面体部32と一
致することにより容器キヤツプ3と容器本体1と
の位置合わせがなされるようになつている。
この他にも実公昭47−2387号公報に記載されて
いる位置合わせ容器を始めとして数多くの位置合
わせ容器が提供されているが、その位置合わせ構
造は、容器の口筒部2に容器キヤツプ3を螺子嵌
合するとともに、容器本体1側に設けた乗り越え
部(前記多面体部32の角部の如きもの)を乗り
越えることにより、容器キヤツプ3が所定の嵌着
位置に固定されるものが一般的である。
いる位置合わせ容器を始めとして数多くの位置合
わせ容器が提供されているが、その位置合わせ構
造は、容器の口筒部2に容器キヤツプ3を螺子嵌
合するとともに、容器本体1側に設けた乗り越え
部(前記多面体部32の角部の如きもの)を乗り
越えることにより、容器キヤツプ3が所定の嵌着
位置に固定されるものが一般的である。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、このような位置合わせ構造では、螺子
嵌合により容器キヤツプを所定角度回した時に乗
り越え部を乗り越えて容器キヤツプが所定の位置
に固定されるものであるため、容器キヤツプを嵌
着する際に、まず、固定された後の容器キヤツプ
の位置を予め予想しておいて、その螺子回転量を
逆算して第5図に示すように、容器キヤツプを固
定すべき位置から所定角度だけずれた位置にセツ
トして、この位置から螺子嵌合を開始しなくては
ならなかつた。
嵌合により容器キヤツプを所定角度回した時に乗
り越え部を乗り越えて容器キヤツプが所定の位置
に固定されるものであるため、容器キヤツプを嵌
着する際に、まず、固定された後の容器キヤツプ
の位置を予め予想しておいて、その螺子回転量を
逆算して第5図に示すように、容器キヤツプを固
定すべき位置から所定角度だけずれた位置にセツ
トして、この位置から螺子嵌合を開始しなくては
ならなかつた。
すなわち、固定後の容器キヤツプと容器本体と
の正確な位置決めが非常に面倒であつた。
の正確な位置決めが非常に面倒であつた。
そして、このように容器が直方体状である場合
は、初期セツト位置の角度のずらし量はある程度
目視で確認できたとしても、容器キヤツプと容器
本体とが共に円筒状の容器のように、容器本体と
容器キヤツプとにまたがつて絵模様が描かれてい
る場合には、容器本体に対して容器キヤツプが
180度ずれて嵌着されてしまい、正背面が逆にな
つてしまう等、初期セツト位置の確認は極めて難
しかつた。
は、初期セツト位置の角度のずらし量はある程度
目視で確認できたとしても、容器キヤツプと容器
本体とが共に円筒状の容器のように、容器本体と
容器キヤツプとにまたがつて絵模様が描かれてい
る場合には、容器本体に対して容器キヤツプが
180度ずれて嵌着されてしまい、正背面が逆にな
つてしまう等、初期セツト位置の確認は極めて難
しかつた。
本考案はこのような点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、容器キヤツプを容器の口筒部
にどのような状態で被嵌しても容器キヤツプと容
器本体との位置合わせを簡易且つ正確に行うこと
ができる容器キヤツプの位置合わせ構造を提供す
ることにある。
あり、その目的は、容器キヤツプを容器の口筒部
にどのような状態で被嵌しても容器キヤツプと容
器本体との位置合わせを簡易且つ正確に行うこと
ができる容器キヤツプの位置合わせ構造を提供す
ることにある。
本考案は、前記技術的課題を解決するため、容
器本体1の上部に口筒部2を設け、この口筒部2
に容器キヤツプ3を嵌着した容器において、下記
のような技術的手段をとつた。
器本体1の上部に口筒部2を設け、この口筒部2
に容器キヤツプ3を嵌着した容器において、下記
のような技術的手段をとつた。
すなわち、前記口筒部2の外周面に一条の第1
環状突起4を傾斜状態に設けるとともに、この口
筒部2に嵌合する容器キヤツプ3の内周面に前記
第1環状突起4に対応して実質的に環状をなす第
2環状突起5を傾斜状態に設け、前記容器キヤツ
プ3を容器の口筒部2に被嵌して下方へ押すと、
第2環状突起5が第1環状突起4に摺接して案内
され、第2環状突起5が第1環状突起4に一致し
て当接する位置に容器キヤツプ3が回転して容器
本体1との位置決めがなされる容器キヤツプの位
置合わせ構造とした。
環状突起4を傾斜状態に設けるとともに、この口
筒部2に嵌合する容器キヤツプ3の内周面に前記
第1環状突起4に対応して実質的に環状をなす第
2環状突起5を傾斜状態に設け、前記容器キヤツ
プ3を容器の口筒部2に被嵌して下方へ押すと、
第2環状突起5が第1環状突起4に摺接して案内
され、第2環状突起5が第1環状突起4に一致し
て当接する位置に容器キヤツプ3が回転して容器
本体1との位置決めがなされる容器キヤツプの位
置合わせ構造とした。
ここで、前記第2環状突起5が実質的に環状を
なすということの意味は、第2環状突起5が連続
した一条の状態である場合のみでなく、複数の突
起をそれらが一つの環をなすように穿設する場合
も含む趣旨である。
なすということの意味は、第2環状突起5が連続
した一条の状態である場合のみでなく、複数の突
起をそれらが一つの環をなすように穿設する場合
も含む趣旨である。
前記した手段によれば、容器キヤツプ3を容器
本体1に嵌着する場合には、まず、容器キヤツプ
3を容器の口筒部2に被嵌する。このとき容器本
体1に対する容器キヤツプ3の角度等は考慮しな
くてよい。
本体1に嵌着する場合には、まず、容器キヤツプ
3を容器の口筒部2に被嵌する。このとき容器本
体1に対する容器キヤツプ3の角度等は考慮しな
くてよい。
前記容器キヤツプ3を被嵌した状態で下方(容
器本体1方向)に押すと、第2環状突起が第1環
状突起4に摺接されながら案内されるため、共に
傾斜状態で形成された両突起が一致する位置関係
となるまで回動される。そして最終的に第1環状
突起4と第2環状突起5とがぴつたりと一致した
位置で停止する。
器本体1方向)に押すと、第2環状突起が第1環
状突起4に摺接されながら案内されるため、共に
傾斜状態で形成された両突起が一致する位置関係
となるまで回動される。そして最終的に第1環状
突起4と第2環状突起5とがぴつたりと一致した
位置で停止する。
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
本実施例では、容器本体1と容器キヤツプ3と
が統一形状、たとえば両者が形態的に統一された
直方体あるいは円筒等のように構成されている。
が統一形状、たとえば両者が形態的に統一された
直方体あるいは円筒等のように構成されている。
ここでは、直方体をした容器本体1の上面中央
に正方形の基台部11が設けられ、この基台部1
1に容器口部を形成する口筒部2が立設されてい
る。この口筒部2の外周面には口筒部2を一周す
る一条の第1環状突起4が突設されており、この
第1環状突起4は一側が口筒部2の下端寄りとな
り、他側が口筒部2の上端寄りとなるように傾斜
している。
に正方形の基台部11が設けられ、この基台部1
1に容器口部を形成する口筒部2が立設されてい
る。この口筒部2の外周面には口筒部2を一周す
る一条の第1環状突起4が突設されており、この
第1環状突起4は一側が口筒部2の下端寄りとな
り、他側が口筒部2の上端寄りとなるように傾斜
している。
次に、口筒部2に嵌着される容器キヤツプ3に
ついて説明すると、容器キヤツプ3は下端面を解
放するとともに天板部21で容器口部を塞ぐ直方
体状のキヤツプ本体22を有し、このキヤツプ本
体22内の天板部21に内筒部23を垂設したも
ので、内筒部23はやや可撓性を有し、また、口
筒部2に外嵌すべき大きさに形成され、その内周
面には内筒部23の内周面を一周する一条の第2
環状突起5が突設されており、この第2環状突起
5は前記第1環状突起4に対応して傾斜状態に設
けられている。
ついて説明すると、容器キヤツプ3は下端面を解
放するとともに天板部21で容器口部を塞ぐ直方
体状のキヤツプ本体22を有し、このキヤツプ本
体22内の天板部21に内筒部23を垂設したも
ので、内筒部23はやや可撓性を有し、また、口
筒部2に外嵌すべき大きさに形成され、その内周
面には内筒部23の内周面を一周する一条の第2
環状突起5が突設されており、この第2環状突起
5は前記第1環状突起4に対応して傾斜状態に設
けられている。
また、キヤツプ本体22の下端解放面は前記基
台部11と同一面積で口筒部2への嵌着時にこの
下端解放面内に基台部11が嵌合するようになつ
ている。
台部11と同一面積で口筒部2への嵌着時にこの
下端解放面内に基台部11が嵌合するようになつ
ている。
さらに、前記天板部21の中央に抽出口24穿
設されている。そして、この抽出口24を開閉す
る栓本体25を内面中央に突設した蓋体26が反
転ヒンジ27を介してキヤツプ本体22の一側に
回動開閉自在に連結されている。
設されている。そして、この抽出口24を開閉す
る栓本体25を内面中央に突設した蓋体26が反
転ヒンジ27を介してキヤツプ本体22の一側に
回動開閉自在に連結されている。
そして、容器キヤツプ3の嵌着のため、内筒部
23を口筒部2に外嵌し、そのまま下降させる
と、第1環状突起4に第2環状突起5が当接し、
第2環状突起5が第1環状突起4にぴつたりと一
致するまで第2環状突起5が第1環状突起4に上
縁を摺動し、容器キヤツプ3の全体を回動せしめ
る。最終的に第1環状突起4と第2環状突起5と
が一致すると位置合わせが完了し、容器本体1の
直方体の側面と容器キヤツプ3の直方体の側面と
が同一方向に向く。そして、そのまま容器キヤツ
プと3を下方へと押し込むと、第2環状突起5が
第1環状突起4を乗り越えて、いわゆる無理嵌合
により、容器キヤツプ3が口筒部2に嵌着され
る。
23を口筒部2に外嵌し、そのまま下降させる
と、第1環状突起4に第2環状突起5が当接し、
第2環状突起5が第1環状突起4にぴつたりと一
致するまで第2環状突起5が第1環状突起4に上
縁を摺動し、容器キヤツプ3の全体を回動せしめ
る。最終的に第1環状突起4と第2環状突起5と
が一致すると位置合わせが完了し、容器本体1の
直方体の側面と容器キヤツプ3の直方体の側面と
が同一方向に向く。そして、そのまま容器キヤツ
プと3を下方へと押し込むと、第2環状突起5が
第1環状突起4を乗り越えて、いわゆる無理嵌合
により、容器キヤツプ3が口筒部2に嵌着され
る。
なお、第2環状突起5としては、連続した一条
をなすものではなく、第3図に示したように、複
数の断続的な突起を環状に配置して実質的に環状
となすようにしたものでもよい。また、内筒部2
3にスリツト28を設け、撓みやすくすれば、容
器キヤツプ3の口筒部2への嵌着が容易となる。
をなすものではなく、第3図に示したように、複
数の断続的な突起を環状に配置して実質的に環状
となすようにしたものでもよい。また、内筒部2
3にスリツト28を設け、撓みやすくすれば、容
器キヤツプ3の口筒部2への嵌着が容易となる。
さらに、この実施例では、第2環状突起5が第
1環状突起4を乗り越え両者の係合により、容器
キヤツプ3を口筒部2に嵌着固定しているが、第
1環状突起4と第2環状突起5は単なる容器キヤ
ツプ3の位置合わせのみに使用して第2環状突起
5が第1環状突起4を乗り越えるようにはせず、
口筒部2と内筒部23とにアンダーカツト嵌合等
他の係合手段を設けて容器キヤツプ3の口筒部2
への嵌着固定手段としてもよい。
1環状突起4を乗り越え両者の係合により、容器
キヤツプ3を口筒部2に嵌着固定しているが、第
1環状突起4と第2環状突起5は単なる容器キヤ
ツプ3の位置合わせのみに使用して第2環状突起
5が第1環状突起4を乗り越えるようにはせず、
口筒部2と内筒部23とにアンダーカツト嵌合等
他の係合手段を設けて容器キヤツプ3の口筒部2
への嵌着固定手段としてもよい。
以上の実施例の説明では、容器本体1と容器キ
ヤツプ3とが共に直方体の統一された形状で構成
されたものを例に説明したが、円筒状に統一され
た容器であつてもよい。
ヤツプ3とが共に直方体の統一された形状で構成
されたものを例に説明したが、円筒状に統一され
た容器であつてもよい。
本考案によれば、一条の第1環状突起4を口筒
部2の外周面に傾斜状態に設けるとともに、容器
キヤツプ3の内面に実質上環状となす第2環状突
起5を傾斜状態に設けて、両者の摺接で容器キヤ
ツプ3の位置合わせをするようにしたので、容器
キヤツプ3をどのような態様で口筒部2に嵌着し
ても位置合わせが可能となつた。
部2の外周面に傾斜状態に設けるとともに、容器
キヤツプ3の内面に実質上環状となす第2環状突
起5を傾斜状態に設けて、両者の摺接で容器キヤ
ツプ3の位置合わせをするようにしたので、容器
キヤツプ3をどのような態様で口筒部2に嵌着し
ても位置合わせが可能となつた。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図はその断面図、第3図は他の実施例を示す断面
図、第4図は従来例を示す分解斜視図、第5図は
その横断平面図である。 1……容器本体、2……口筒部、3……容器キ
ヤツプ、4……第1環状突起、5……第2環状突
起。
図はその断面図、第3図は他の実施例を示す断面
図、第4図は従来例を示す分解斜視図、第5図は
その横断平面図である。 1……容器本体、2……口筒部、3……容器キ
ヤツプ、4……第1環状突起、5……第2環状突
起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 容器本体1の上部に口筒部2を設け、この口筒
部2に容器キヤツプ3を嵌着した容器において、 前記口筒部2の外周面に一条の第1環状突起4
を傾斜状態に設けるとともに、この口筒部2に嵌
合する容器キヤツプ3の内周面に前記第1環状突
起4に対応して実質的に環状をなす第2環状突起
5を傾斜状態に設け、前記容器キヤツプ3を容器
の口筒部2に被嵌して下方へ押すと、第2環状突
起5が第1環状突起4に摺接して案内され、第2
環状突起5が第1環状突起4に一致して当接する
位置に容器キヤツプ3が回転して容器本体1との
位置決めがなされることを特徴とする容器キヤツ
プの位置合わせ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986188706U JPH0427792Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986188706U JPH0427792Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394141U JPS6394141U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0427792Y2 true JPH0427792Y2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=31140322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986188706U Expired JPH0427792Y2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427792Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516837U (ja) * | 1978-07-18 | 1980-02-02 |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP1986188706U patent/JPH0427792Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394141U (ja) | 1988-06-17 |
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