JPH04278053A - 食品添加物としての及び化粧品調製物における高度に精製された小胞状材料の使用 - Google Patents

食品添加物としての及び化粧品調製物における高度に精製された小胞状材料の使用

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JPH04278053A
JPH04278053A JP3302512A JP30251291A JPH04278053A JP H04278053 A JPH04278053 A JP H04278053A JP 3302512 A JP3302512 A JP 3302512A JP 30251291 A JP30251291 A JP 30251291A JP H04278053 A JPH04278053 A JP H04278053A
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ディーター・カウル
Horst Kutsch
ホルスト・クーチュ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、植物から得られる高度
に精製された小胞状材料の、食品添加物としての又は化
粧品調製物のための使用に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】多糖類
は、食品分野において様々な用途に用いられている。化
学的/物理学的観点からは、それらはポリアニオン性,
ポリカチオン性又は電気的に中性の物質である。乾燥状
態にあっては次の範疇が区別される。すなわち、アモル
ファス物質,結晶性物質及び植物の細胞又は細胞壁の残
屑(「植物残屑」)から得られる調製物である。
【0003】新しい範疇の細胞構造状材料(CSM)は
、植物からの高度に精製された全細胞又は一揃いの細胞
よりなる。残存する細胞壁は天然の多糖類(中性及びポ
リアニオン性)のみからなっている。空の内部空洞(小
胞)は液体とそれに溶解した物質を保持することができ
る。そのような材料の調製は例えば東ドイツ特許第24
7570号に記載されており、そこでは特に液体クロマ
トグラフィーカラム用の充填材料としてのそれらの使用
を強調している。
【0004】
【課題を解決するための手段】今や、一定の食品、特に
予め調製された又は部分的に予め調製された食品のため
の添加物としてのそのような植物から得られる細胞構造
状材料(小胞状材料)の使用が、粘りに関するそのよう
な食品の品質と消費者への受容性を有意に改善する効果
を有することが見い出された。小胞状材料は主たる構成
成分又は補助的成分として働くことができる。小胞状材
料は乾燥した又は湿った組成物に含まれ得る。小胞状材
料は、15重量%までの量で使用されるのが好ましく、
より好ましくは10重量%までの量である。特に好まし
い範囲は0.1乃至3.0重量%である。
【0005】小胞状材料の湿った組成物は、2乃至10
重量%の液体、例えば水,果汁等を含み、好ましい混合
比は例えば1:50,1:33又は1:20等であろう
【0006】
【作用】本発明の高度に精製された小胞状材料の使用の
主要な利点は、それを使用しない場合に比して食品中の
時間依存性の状態を一層長期間維持できることである。 こうして、例えば、隣接する湿った又は濡れた層による
食品の乾燥した層の湿潤化がかなり遅らされる。
【0007】強くかきまぜた又はホイップした製品、特
にホイップクリーム,チョコレートムース,シャーベッ
トその他の場合に起こり得る不安定な状態は、本発明の
高度に精製された小胞状材料を添加することによりかな
り延長され得る。
【0008】予め調製された食品、例えば消費前にフラ
イにしなければならない肉入りペーストリー製品(リソ
ール等)は、調理すると縮む。本発明の小胞状材料の添
加は、フライ操作の間蒸発する水量の減少により、この
好ましくない印象を実質的に減らす。
【0009】
【実施例】以下は、本発明の最も重要な応用と食品への
小胞状材料の使用方法のいくつかである。
【0010】1.  例えばトルテ,アイスクリームワ
ッフル,詰め物パイ,ピザ等、異なった水分含量を有す
る食品の各表面間を分離する効果。
【0011】1.1  必要な厚みに乾燥粉末状態の小
胞状材料(粒子サイズ上限1mm又はそれ以上)を振り
かける。次いで被覆材料をのせる。
【0012】1.2  食品表面上に必要な厚みに乾燥
粉末小胞状材料(粒子サイズ上限1mm又はそれ以上)
を振りかける。次いでこの被覆層を約3分間又はそれ以
上150乃至200℃に加熱する。次いで被覆材料をの
せる。
【0013】1.3  食品表面上に必要な厚みに乾燥
粉末小胞状材料(粒子サイズ1mm又はそれ以上)を振
りかける。次いでこの被覆層に手早く水を噴霧し150
乃至200℃で約3分間又はそれ以上調理する。次いで
被覆材料をのせる。
【0014】1.4  ドウ又はペーストリー混合物中
に所望の濃度に乾燥粉末小胞状材料(粒子サイズ上限1
mm又はそれ以上)を混ぜ合わせる。次いでこのドウ又
はペーストリーを調理し、そして上記1.1に従って被
覆材料を適用する。同様にワッフル製品も製造すること
ができ、次いで更に加工(包装)される。
【0015】1.5  乾燥小胞状粉末材料を軟かいペ
ースト状の粘りが出るまで水と混ぜ合わせる。次いでこ
のゲルを所望の量ドウ混合物に加える。次いでこのドウ
混合物を焼きそして上記1.1に従って被覆材料を適用
する。同じことをワッフル製品にも適用する。
【0016】2.  ドウ混合物の加工中の液体損失の
減少。 乾燥粉末小胞状材料を水に膨潤させる。すなわち、1g
の乾燥物質は、その乾燥重量の50倍までの水又は液体
を吸収することができる。この水を含んだゲル塊を所望
の量ドウ混合物(例えば、ひき肉の入ったペーストリー
)中に加える。このドウ混合物をフライにし又は焼いた
後も、小胞状材料に蓄えられた全ての液体が失なわれて
しまうことはなく、このことは、本発明で処理した食品
は調理の間未処理の食品程には縮まないことを意味する
。このことは消費者に一層受けいれられるものである。
【0017】3.  後の段階での放出(風味の持続)
を意図した固形の矯味剤のカプセル化。 1又は2以上の矯味剤を水性エタノール又はアセトンに
溶解する。乾燥粉末小胞状材料をこの溶液に混ぜ込み、
膨潤後濾取する。
【0018】膨潤した材料から、適当な乾燥方法例えば
減圧下の加熱により、溶媒を除去する。このとき潰れる
細胞壁がその中に乾燥物質を取り込む(カプセル化)。 エタノール又はアセトンには溶けないが水には溶ける物
質は膨潤により小胞状材料内に閉じ込めることができる
。次いで膨潤した材料を少なくとも90%のエタノール
又はアセトン中に懸濁させると、水溶性物質は小胞の空
洞に充満して留まる。少なくとも90%のエタノールで
更に洗浄することにより残っていた水は全て除去される
。次いで乾燥を既に述べたようにして行う。本発明の方
法は、イオン性物質でも、また、40乃至50000ダ
ルトンの分子量を有する有機物質でも使用することがで
きる。同様に、固形の物質は、酸化を防ぎ又は特有の臭
いを減らすために上記の方法でカプセル化することがで
きる。
【0019】本発明の小胞状材料の食品への使用は、材
料自身が風味において中性でありそのため各食品の特有
の風味を損わないという利点を有する。他の利点は、小
胞状材料の粘性が食品に使用される他の充填材と異なり
咀嚼中に感知し得ないようなものだということである。
【0020】食品技術における他の適用の例としては次
のものが含まれる。
【0021】深冷凍調理済み商品例えば、リソール,ハ
ンバーガー,詰め物パイ,ピザ等、焼き製品及びトルテ
特に液状の又は半液状の層が乾燥した層で分離されてい
るようなもの、例えば果物等で覆ったケーキベース。
【0022】ねり粉組成物から調製される完成品中の乾
燥層中へ液体が早期に浸透するのを防止するためにねり
粉組成物に添加するものとしての用途。完成品としては
例えば、パイ,ワッフル,アイスクリーム用コーン,ト
ルテベース,ピザベース,サンドイッチ等。
【0023】クリーム,プディング,ヨーグルト,ジャ
ム,ゼリー,ケチャップ,マヨネーズ,液状及び半液状
のスパイス調製物,ソース等の補強剤,粘稠剤としての
及び安定化のための用途。
【0024】粘度を高めるための果汁及び他の液体用の
添加剤としての用途。
【0025】小胞状材料の他の用途は、油/水調製物の
物理的安定化のための、化粧品分野におけるもの(物理
的乳化剤)である。
【0026】以下に小胞状材料の製造方法を記述する。
【0027】1.  脱色及び脂質抽出1.1  細胞
凝集物を篩つき容器に集め水道水で洗浄する(操作は減
圧にすることなく行う)。
【0028】1.2  細胞凝集物をリン酸含有エタノ
ール(80乃至90%エタノール1L中リン酸1mL)
で脱色する。この酸性エタノールを最初に少量ずつ充填
物に2回加える(充填物体積の10%未満)。エタノー
ルを最初に加える前に、最初にエタノール勾配が充填物
を通過するよう、充填物が僅かに水に浸るようにしてお
かなければならない。充填物に約0.5Lの酸性エタノ
ールを浸透させた後、材料を6Lの酸性エタノールで覆
う。抽出は減圧にすることなく固定床で行う。流出する
抽出液が澄明かつ明るい黄色になるとすぐに再生のため
流出口でエタノールを回収する。次いで、96%エタノ
ールで、細胞が脱色され流出する抽出液が無色となるま
で抽出を続ける(約6L)。
【0029】2.  原形質の酵素的分解と抽出(充填
物体積が3乃至4Lの場合) 2.1  エタノールを含む充填物を6Lの1%リン酸
緩衝液ですすぐ。必要量は、1%リン酸(工業用グレー
ド)を飽和Na2 HPO4 溶液を用いて電位差滴定
を行いながらpH2.5とすることによって調製する。 流出するエタノールを回収する。操作は減圧にすること
なく行う。最初に、充填物上にエタノールがいくらかあ
る限り、少量の緩衝液を充填物表面にかき混ぜる。この
操作の間重要なことは、表面上に塊ができるのを避ける
ことである。充填物が固化した後、3Lのリン酸緩衝液
を2回注ぎ、エタノールを水分含量が40%(スピンド
ル)となるまで回収する。
【0030】2.2  次いで充填物を3Lの蒸留水で
2回攪拌し、そして攪拌しながら固化するまで水切りを
し、次いで固定床を3Lの蒸留水で抽出する。
【0031】2.3  湿った塊を10Lの容器に移す
。 篩つき容器に付着している残渣はすべて蒸留水を用いて
この10Lの容器に洗い込む。蒸留水を加えることによ
り、懸濁液の体積を約6Lに調整する。電位差滴定でモ
ニターしながら、飽和Na2 HPO4 溶液で懸濁液
をpH6.5に調整し、ついで7gのKClと3gのN
aN3 を懸濁液に混ぜ込む。7gの細胞培養用トリプ
シン〔ベルガー社(クラインマハノー)製〕を0.3L
の蒸留水に完全に混ぜそして細胞凝集物の懸濁液に混ぜ
込む。容器に蓋をし、室温(20乃至25℃)に合わせ
る。24時間後、更に7gのトリプシンを上記の方法で
加える。
【0032】2.4  約48時間後、細胞凝集物を洗
浄する。5mlの濃厚中性洗剤(アルキルスルホン酸ナ
トリウム)を懸濁液に加え、残渣を全て蒸留水で洗い出
しつつ懸濁液を全て篩つき容器に移し、塊を沈澱させ、
3Lの0.5%NaCl溶液で2回攪拌する。次いで塊
を6Lの0.5%NaCl溶液で覆い、間隔の詰った充
填物として洗浄する。続いで3Lの0.1Mリン酸緩衝
液,pH7(セーレンセン)で攪拌する。固化した後、
3Lの蒸留水を含浸させ、次いで表面をエタノールで濡
らす。エタノールが浸み込んだ後、充填物の表面を緩や
かに攪拌し次いで80乃至90%のエタノール(1.5
L)で覆う。この80乃至90%のエタノールが浸み込
んだ後、96%エタノール(4L)を加える。エタノー
ルは減圧にすることなく充填物を通過する。通過するエ
タノールは、濃度が60%を超えるや否や直ちに回収す
る。
【0033】3.  乾燥 大型の吸引漏斗中、水流ポンプによる減圧下に、エタノ
ールを含有する塊から移動し得るエタノール部分を除去
する。同時に、プラスチックのスパーテルで塊を吸引漏
斗の縁におしつける。次いで96%エタノールとn−ブ
タノール(比率10/1)の混合物1Lで覆う。このエ
タノール/ブタノール混合物が浸み込んだ後、充填物を
吸引乾固するが、このとき、表面上の粉末をほぐして吸
引漏斗の縁におしつけ、吸引濾過によってアルコール混
合物が均等に除去され得るようにする。吸引びんに集め
られたアルコールを蒸留用に回収する。完全に吸引濾過
されてアルコールで湿っている粉末を回転式エバポレー
ター中で乾燥する。粉末が適当に攪拌され、塊が形成さ
れないよう、弾力のある材料(例えばポリアミドのケー
ブル)でできたループを丸底フラスコ内に入れておくよ
う注意しなければならない。塊の形成は、予め湿った粉
末を篩にかけることによって完全に回避できる。回転式
エバポレーターのフラスコを水浴(水温70℃)で加熱
する。丸底フラスコは該材料で1/3まで満たすべきで
ある。ポリアミドシルクのフィルターをフラスコの首に
設けなければならない。そのものの機能は乾いた粉末が
丸底フラスコから吸い出されるのを防ぐことにある。
【0034】小胞状担体材料の製造例 本例は砂糖大根より製する材料である。 1.  水道水を用いて、細胞培養物より細胞凝集物を
十分に洗浄する。 2.  リン酸含有エタノール(80乃至90%エタノ
ール1L中リン酸1mLを含有)を細胞凝集物の充填物
に加えて洗う。3乃至4Lの充填物に対し7Lの酸性エ
タノールを要する。流出する抽出液が澄明かつ明るい黄
色になるや否や直ちに流出口にてエタノールを再生用に
捕捉する。次いで、細胞凝集物が脱色されかつ流出する
抽出液(約6L)が無色となるまで、96%エタノール
で抽出を続ける。
【0035】3.  湿った充填物を、エタノールで、
次いで、6Lの1%リン酸(Na2 HPO4 でpH
2.5に調整)ですすぐ。すすぎは、流出するエタノー
ルの水分含量が約40%になった時完了する。
【0036】4.  充填物を3Lの蒸留水で2回攪拌
しそして、固化するまで、攪拌しながら水を切る。次い
で、固定床で3Lの蒸留水で溶出する。
【0037】5.  蒸留水の添加により、充填物を約
6Lの懸濁物へと調整する。次いで懸濁液をpH6.5
とし、7gのKClを混合する。0.3Lのトリプシン
溶液(約23g/L)を懸濁液に混ぜ込む。
【0038】6.  ゆっくり攪拌しながら混合物を2
0乃至25℃にて24時間保持する。次いで、更に0.
3Lのトリプシン溶液を上記(5)と同様に加える。
【0039】7.  約48時間後、5mLの中性のイ
オン性界面活性剤(濃厚液)を加える。蒸留水ですすぎ
を行う。
【0040】8.  水で湿った充填物を、次いで、6
Lの0.5%NaCl溶液で洗浄する。次いで充填物を
3Lのセーレンセン緩衝液(pH7)に懸濁させ、そし
て緩衝液を流出させる。次いで3Lの蒸留水を充填物に
浸み込ませる。
【0041】9.  上記(8)に従って得た混合物は
、次いで、湿式篩にかけ、又は風乾し次いで乾式篩にか
けることができる。
【0042】小胞状担体材料の製造例 本例はキャベツより製する材料である。 1.  キャベツを洗浄し、葉を除き残りを刻む。次い
でこれを水道水で十分に洗浄する。
【0043】2.  100乃至120kgの刻んだ原
料を酸性にした水(水400L+リン酸1L+Na2 
HPO4 0.2kg)中でインキュベートする(24
乃至48時間,4乃至10℃)。水を切り、エタノール
(50%次いで70%)で洗浄する。
【0044】3.  水性エタノール液を切った後、キ
ャベツを約60℃の温度にて80乃至90%のエタノー
ルで抽出する。脂質成分は全て溶出し水に置き換えられ
る。
【0045】4.  植物材料を水で洗浄する。洗浄水
を切った後、材料を100Lのトリプシン溶液(約0.
04kgのトリプシンを含有)中に懸濁させ、20乃至
25℃にて48乃至60時間ゆっくりと攪拌する。懸濁
溶液のpHは6.5とする。
【0046】5.  懸濁溶液を切った後、流出液がニ
ンヒドリン反応陰性となるまで充填物を攪拌しながら数
回洗浄する。
【0047】6.  次いで塊を苔のようにぼぐしもう
一度(水で)洗浄しそしてエタノール(勾配50−70
−80−90−96%)で脱水する。
【0048】7.  乾燥は温風下に行う。次いで乾燥
した材料を粉砕することができる。
【0049】小胞状材料の製造方法は、関係する現行の
食品規制の範囲内で変更することができる。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】食品添加物としての小胞状の高度に精製さ
    れた植物細胞の使用。
  2. 【請求項2】水分含量を異にする層の間を分離する層と
    しての請求項1に記載の使用。
  3. 【請求項3】予め調製された、特に予め調理された、ド
    ウ組成物のための添加物としての請求項1に記載の使用
  4. 【請求項4】矯味剤及び香料のための担体としての請求
    項1に記載の使用。
  5. 【請求項5】小胞状の高度に精製した植物細胞を含有す
    る食品。
  6. 【請求項6】ホイップされた物質及び半固形の調製物の
    安定化のための請求項1に記載の使用。
  7. 【請求項7】液体の粘性を高めるための請求項1に記載
    の使用。
  8. 【請求項8】化粧品調製物中における物理的乳化剤とし
    ての使用。
JP3302512A 1990-12-01 1991-10-21 食品添加物としての及び化粧品調製物における高度に精製された小胞状材料の使用 Pending JPH04278053A (ja)

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DE4038342.3 1990-12-01
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JP (1) JPH04278053A (ja)
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