JPH04278601A - 生産設備機械の制御方式 - Google Patents
生産設備機械の制御方式Info
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- JPH04278601A JPH04278601A JP3067864A JP6786491A JPH04278601A JP H04278601 A JPH04278601 A JP H04278601A JP 3067864 A JP3067864 A JP 3067864A JP 6786491 A JP6786491 A JP 6786491A JP H04278601 A JPH04278601 A JP H04278601A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 16
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被加工品が順次移送さ
れる複数の作業部セクションをライン上に設けてなる生
産設備の制御方式に関する。
れる複数の作業部セクションをライン上に設けてなる生
産設備の制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の生産設備としての高温試
験機の一例を概略的に示すものである。図6において、
この高温試験機51は、1つ1つが作業部セクションで
あるところのヒーティング部52,試験部53,冷却部
54,不良品排出部55を順次配設してなる。そして、
これらの各部52〜55内を被加工品56がコンベアベ
ルト57に載せられて移送されるとともに、各部52〜
55では別のロボット等により必要位置へ搬送されて処
理され、その後再びコンベアベルト57上に戻されて次
の処理工程へ移送されるようになっている。また、この
高温試験機51では特定位置、例えばヒーティング部5
2または試験部53の内部、あるいはヒーティング部5
2と試験部53との間で被加工部品が引っかかる等して
搬送処理に異常が発生すると、高温試験機51全体にお
ける処理動作が停止される制御方式が採られている。
験機の一例を概略的に示すものである。図6において、
この高温試験機51は、1つ1つが作業部セクションで
あるところのヒーティング部52,試験部53,冷却部
54,不良品排出部55を順次配設してなる。そして、
これらの各部52〜55内を被加工品56がコンベアベ
ルト57に載せられて移送されるとともに、各部52〜
55では別のロボット等により必要位置へ搬送されて処
理され、その後再びコンベアベルト57上に戻されて次
の処理工程へ移送されるようになっている。また、この
高温試験機51では特定位置、例えばヒーティング部5
2または試験部53の内部、あるいはヒーティング部5
2と試験部53との間で被加工部品が引っかかる等して
搬送処理に異常が発生すると、高温試験機51全体にお
ける処理動作が停止される制御方式が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の制御方式では、ライン上の一つの部分に異常が生ずる
と、正常に働いていた他の作業部セクションも一緒に停
止させる方式が採られている。このため、稼働率が悪く
生産性に問題があった。
の制御方式では、ライン上の一つの部分に異常が生ずる
と、正常に働いていた他の作業部セクションも一緒に停
止させる方式が採られている。このため、稼働率が悪く
生産性に問題があった。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は稼働率を上げて生産性を向上させ
ることのできる生産設備機械の制御方式を提供すること
にある。
のであり、その目的は稼働率を上げて生産性を向上させ
ることのできる生産設備機械の制御方式を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明に係る生産設備機械の制御方式は、被加工品が
順次移送される複数の作業部セクション毎に対応して設
けられた複数の作業動作制御手段と、隣接し合う前記作
業部セクション毎に設けられて、前記被加工品が次工程
の前記作業部セクションへ移送されるのを制御するスト
ッパー手段と、前記作業動作制御手段と前記ストッパー
手段とを制御する主制御手段とを備え、前記主制御手段
の制御で前記ストッパー手段による移送停止動作を行っ
ているときにも前記各作業部セクション内での作業が独
立して進行するようにしたものである。
、本発明に係る生産設備機械の制御方式は、被加工品が
順次移送される複数の作業部セクション毎に対応して設
けられた複数の作業動作制御手段と、隣接し合う前記作
業部セクション毎に設けられて、前記被加工品が次工程
の前記作業部セクションへ移送されるのを制御するスト
ッパー手段と、前記作業動作制御手段と前記ストッパー
手段とを制御する主制御手段とを備え、前記主制御手段
の制御で前記ストッパー手段による移送停止動作を行っ
ているときにも前記各作業部セクション内での作業が独
立して進行するようにしたものである。
【0006】
【作用】この方式によれば、一つの作業部セクションに
異常が生じたときに、異常が生じていない他の作業部セ
クションを一緒に停止させずに、この異常が生じていな
い他の作業部セクションの動作はこれに対応している作
業動作制御手段の制御によって別途進行させることがで
きる。また、各作業部セクションが独立して動作できる
ことにより、何れかの作業部セクション内にタクトタイ
ムで動作する作業部セクションを設定することもできる
ので、他のライン生産設備との協調性が図れる。
異常が生じたときに、異常が生じていない他の作業部セ
クションを一緒に停止させずに、この異常が生じていな
い他の作業部セクションの動作はこれに対応している作
業動作制御手段の制御によって別途進行させることがで
きる。また、各作業部セクションが独立して動作できる
ことにより、何れかの作業部セクション内にタクトタイ
ムで動作する作業部セクションを設定することもできる
ので、他のライン生産設備との協調性が図れる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図3は、本発明の一実施例を適用した
生産設備機械としての高温試験機を示す概略構成配置図
である。図3において、この高温試験機1は、その内部
が入口部前作業部セクションA,入口部後作業部セクシ
ョンB,ドラム部作業部セクションC,チェッカー部作
業部セクションD,切欠部作業部セクションE,冷却部
前作業部セクションF,冷却部後作業部セクションG,
反転部作業部セクションH,排出部作業部セクションI
,部品排出部Jで区切られている。そして、この中をコ
ンベアベルト2に載せられた被加工品3が作業部セクシ
ョンAから作業部セクションJに向かって順次移送され
、その各作業部セクション(A〜J)でそれぞれ必要な
処理がなされる。また、各作業部セクション(A〜J)
との間には、図4および図5に示すように、センサ4と
ストッパー5とが設けられている。このうち、センサ4
は、例えば被加工品3が通過する通路を挟んで上下に配
置された光電管と受光管とでなり、被加工品3が前の作
業部セクションにあることを検出できるとともに、また
次の作業部セクションへ進んだのを検出して信号を出力
する。一方、ストッパー5は、被加工品3の通路内に進
出して被加工品3の動きを規制し、次工程への移送を阻
止するアクチュエータ5aと、このアクチュエータ5a
を吸引して上記通路内より退避させ、被加工品3の通過
を許容するエアシリンダ5bとで構成されている。
詳細に説明する。図3は、本発明の一実施例を適用した
生産設備機械としての高温試験機を示す概略構成配置図
である。図3において、この高温試験機1は、その内部
が入口部前作業部セクションA,入口部後作業部セクシ
ョンB,ドラム部作業部セクションC,チェッカー部作
業部セクションD,切欠部作業部セクションE,冷却部
前作業部セクションF,冷却部後作業部セクションG,
反転部作業部セクションH,排出部作業部セクションI
,部品排出部Jで区切られている。そして、この中をコ
ンベアベルト2に載せられた被加工品3が作業部セクシ
ョンAから作業部セクションJに向かって順次移送され
、その各作業部セクション(A〜J)でそれぞれ必要な
処理がなされる。また、各作業部セクション(A〜J)
との間には、図4および図5に示すように、センサ4と
ストッパー5とが設けられている。このうち、センサ4
は、例えば被加工品3が通過する通路を挟んで上下に配
置された光電管と受光管とでなり、被加工品3が前の作
業部セクションにあることを検出できるとともに、また
次の作業部セクションへ進んだのを検出して信号を出力
する。一方、ストッパー5は、被加工品3の通路内に進
出して被加工品3の動きを規制し、次工程への移送を阻
止するアクチュエータ5aと、このアクチュエータ5a
を吸引して上記通路内より退避させ、被加工品3の通過
を許容するエアシリンダ5bとで構成されている。
【0008】図1は、図3に示した高温試験機1の制御
回路ブロック図で、主制御手段としてのホストコンピュ
ータ6を中心として、これに上記作業部セクションAに
対応する作業動作制御手段7,8,9,10,11,1
2,13,14,15,16と、各センサ4からの信号
がそれぞれ入力されるセンサ群17と、各ストッパー5
を個々に制御する停止手段としてのストッパー群18が
接続されている。また、各作業動作制御手段7〜16内
には、これに対応している作業部セクション(A〜J)
内の動作を独立して制御可能なプログラムが内蔵されて
いる。そして、これら各作業動作制御手段7〜16と、
ストッパー群18とはホストコンピュータ6に内蔵され
たプログラムの指令に従って制御される。
回路ブロック図で、主制御手段としてのホストコンピュ
ータ6を中心として、これに上記作業部セクションAに
対応する作業動作制御手段7,8,9,10,11,1
2,13,14,15,16と、各センサ4からの信号
がそれぞれ入力されるセンサ群17と、各ストッパー5
を個々に制御する停止手段としてのストッパー群18が
接続されている。また、各作業動作制御手段7〜16内
には、これに対応している作業部セクション(A〜J)
内の動作を独立して制御可能なプログラムが内蔵されて
いる。そして、これら各作業動作制御手段7〜16と、
ストッパー群18とはホストコンピュータ6に内蔵され
たプログラムの指令に従って制御される。
【0009】図2は、上記ホストコンピュータ6で各作
業動作制御手段7〜16とストッパー群18を制御する
プログラムの一例を概略的に示したものである。次に、
この図2に示すプログラムと共に高温試験機1の要部動
作を説明する。まず、作業部セクションと作業部セクシ
ョンとの間に配設されたストッパー5は、通常はアクチ
ュエータ5aが通路内に大きく突出し、被加工品3の動
きを規制している。すなわち、前の作業部セクションか
ら被加工品3が移送されてくると、これがアクチュエー
タ5aに衝突し、それ以上の移動が規制され、このとき
の信号がセンサ4よりホストコンピュータ6へ入力され
る。すると、各作業動作制御手段7〜16内のプログラ
ムの制御手順に従ってそれぞれ対応する作業部セクショ
ン(A〜J)が独立して動作を開始する。また、各作業
部セクション(A〜J)が動作中であることを示すBU
SY信号がレベルL(ロー)からレベルH(ハイ)に切
り換わる。そして、各作業部セクション(A〜J)では
、前作業部セクションでの作業が終了し、次工程の作業
部セクションへ被加工品3を移送するときに、後工程の
BUSY信号を必ずチェックする。このBUSY信号は
作業部セクション内での所定の動作が正常に終了し、か
つ後工程の被加工品3がさらに後工程へ移送されるとレ
ベルHからレベルLに切り換わる。また、レベルLに切
り換わるとホストコンピュータ6より後工程の作業部セ
クションに対応しているストッパー5に信号が出力され
、アクチュエータ5aが通路内より退避される。すると
、このアクチュエータ5aの退避によって、このアクチ
ュエータ5aに対応する被加工品3の動きの規制が解か
れ、この被加工品3がコンベアベルト2により次工程の
作業部セクションへ移送される。また、次工程の作業部
セクション内で被加工品3がセンサ4によって検出され
ると、ストッパー5のアクチュエータ5aが突出されて
被加工品3の動きを規制し、次の工程となる作業部セク
ションへ移動するのを阻止するとともに、BUSY信号
がレベルHからレベルLに切り換わる。そして、このよ
うにして各作業部セクション(A〜J)に新しい被加工
品3が移送されて来て再び各作業動作手段7〜16によ
る制御が始まると、新しく移送されて来た被加工品3に
対して上記動作が繰り返される。
業動作制御手段7〜16とストッパー群18を制御する
プログラムの一例を概略的に示したものである。次に、
この図2に示すプログラムと共に高温試験機1の要部動
作を説明する。まず、作業部セクションと作業部セクシ
ョンとの間に配設されたストッパー5は、通常はアクチ
ュエータ5aが通路内に大きく突出し、被加工品3の動
きを規制している。すなわち、前の作業部セクションか
ら被加工品3が移送されてくると、これがアクチュエー
タ5aに衝突し、それ以上の移動が規制され、このとき
の信号がセンサ4よりホストコンピュータ6へ入力され
る。すると、各作業動作制御手段7〜16内のプログラ
ムの制御手順に従ってそれぞれ対応する作業部セクショ
ン(A〜J)が独立して動作を開始する。また、各作業
部セクション(A〜J)が動作中であることを示すBU
SY信号がレベルL(ロー)からレベルH(ハイ)に切
り換わる。そして、各作業部セクション(A〜J)では
、前作業部セクションでの作業が終了し、次工程の作業
部セクションへ被加工品3を移送するときに、後工程の
BUSY信号を必ずチェックする。このBUSY信号は
作業部セクション内での所定の動作が正常に終了し、か
つ後工程の被加工品3がさらに後工程へ移送されるとレ
ベルHからレベルLに切り換わる。また、レベルLに切
り換わるとホストコンピュータ6より後工程の作業部セ
クションに対応しているストッパー5に信号が出力され
、アクチュエータ5aが通路内より退避される。すると
、このアクチュエータ5aの退避によって、このアクチ
ュエータ5aに対応する被加工品3の動きの規制が解か
れ、この被加工品3がコンベアベルト2により次工程の
作業部セクションへ移送される。また、次工程の作業部
セクション内で被加工品3がセンサ4によって検出され
ると、ストッパー5のアクチュエータ5aが突出されて
被加工品3の動きを規制し、次の工程となる作業部セク
ションへ移動するのを阻止するとともに、BUSY信号
がレベルHからレベルLに切り換わる。そして、このよ
うにして各作業部セクション(A〜J)に新しい被加工
品3が移送されて来て再び各作業動作手段7〜16によ
る制御が始まると、新しく移送されて来た被加工品3に
対して上記動作が繰り返される。
【0010】一方、高温試験機1内の各作業部セクショ
ン(A〜J)のうち、ある作業部セクションに異常が発
生して動作を継続し難い状態になると、異常が発生した
作業部セクション内ではBUSY信号がレベルLに変わ
ることなくレベルHがそのまま保持される。すると、こ
の作業部セクションよりも前のストッパー5は解除され
ず、この異常が生じた作業部セクションには被加工品3
は搬送されない。そして、異常の起きていない他の各作
業部セクション内では、異常の起きた作業部セクション
内が回復するまでの間、この作業部セクション内でのみ
処理できる動作だけが各作業動作制御手段(7〜16)
内のプログラムに従って処理される。一方、異常の起き
た作業部セクション内が回復した後は、この回復した作
業部セクションも含めて一連の動作が行われることにな
る。
ン(A〜J)のうち、ある作業部セクションに異常が発
生して動作を継続し難い状態になると、異常が発生した
作業部セクション内ではBUSY信号がレベルLに変わ
ることなくレベルHがそのまま保持される。すると、こ
の作業部セクションよりも前のストッパー5は解除され
ず、この異常が生じた作業部セクションには被加工品3
は搬送されない。そして、異常の起きていない他の各作
業部セクション内では、異常の起きた作業部セクション
内が回復するまでの間、この作業部セクション内でのみ
処理できる動作だけが各作業動作制御手段(7〜16)
内のプログラムに従って処理される。一方、異常の起き
た作業部セクション内が回復した後は、この回復した作
業部セクションも含めて一連の動作が行われることにな
る。
【0011】したがって、このようにしてそれぞれの作
業部セクション(A〜J)内を独立して制御できるプロ
グラムを有した作業動作制御手段7を、各作業部セクシ
ョン(A〜J)と一対一に対応させて設け、各作業部セ
クション(A〜J)内が独立して動作進行を出来るよう
にしておくと、作業部セクションまたは作業部セクショ
ン間で搬送異常が発生しても、他の正常に動作している
作業部セクションは止めずに、異常が発生している作業
部セクションにおける復旧作業を並行して行うことがで
きる。また、各作業部セクションが独立して動作できる
ことによって、何れかの作業部セクション内にタクトタ
イムで動作する作業部セクションを設定することも簡単
にできるので、他のライン生産設備との協調が図れ、ラ
インバランスが取り易くなる。なお上記実施例では、高
温試験機1に適用した場合について説明したが、これに
限ることなく広く一般の生産設備機械にも同様にして適
用できるものである。
業部セクション(A〜J)内を独立して制御できるプロ
グラムを有した作業動作制御手段7を、各作業部セクシ
ョン(A〜J)と一対一に対応させて設け、各作業部セ
クション(A〜J)内が独立して動作進行を出来るよう
にしておくと、作業部セクションまたは作業部セクショ
ン間で搬送異常が発生しても、他の正常に動作している
作業部セクションは止めずに、異常が発生している作業
部セクションにおける復旧作業を並行して行うことがで
きる。また、各作業部セクションが独立して動作できる
ことによって、何れかの作業部セクション内にタクトタ
イムで動作する作業部セクションを設定することも簡単
にできるので、他のライン生産設備との協調が図れ、ラ
インバランスが取り易くなる。なお上記実施例では、高
温試験機1に適用した場合について説明したが、これに
限ることなく広く一般の生産設備機械にも同様にして適
用できるものである。
【0012】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係る生産
設備機械の制御方式によれば、一つの作業部セクション
に異常が生じたときに、異常が生じていない他の作業部
セクションを一緒に停止させずに、この異常が生じてい
ない他の作業部セクションの動作はこれに対応している
作業動作制御手段の制御によって別途進行させることが
できるので、稼働効率が上がり、生産性が向上する。ま
た、各作業部セクションが独立して動作できることによ
り、何れかの作業部セクション内にタクトタイムで動作
する作業部セクションを設定することも簡単にできるの
で、他のライン生産設備との協調性が図れ、ラインバラ
ンスが取り易くなり、生産性の向上が図れる。
設備機械の制御方式によれば、一つの作業部セクション
に異常が生じたときに、異常が生じていない他の作業部
セクションを一緒に停止させずに、この異常が生じてい
ない他の作業部セクションの動作はこれに対応している
作業動作制御手段の制御によって別途進行させることが
できるので、稼働効率が上がり、生産性が向上する。ま
た、各作業部セクションが独立して動作できることによ
り、何れかの作業部セクション内にタクトタイムで動作
する作業部セクションを設定することも簡単にできるの
で、他のライン生産設備との協調性が図れ、ラインバラ
ンスが取り易くなり、生産性の向上が図れる。
【図1】本発明を適用した高温試験機における要部制御
回路ブロック図である。
回路ブロック図である。
【図2】図1に示すホストコンピュータ内の要部プログ
ラムの一例を示すフローチャートである。
ラムの一例を示すフローチャートである。
【図3】本発明を適用した高温試験機を示す概略構成配
置図である。
置図である。
【図4】図3に示した同上高温試験機の要部斜視図であ
る。
る。
【図5】図3に示した同上高温試験機の要部動作説明図
である。
である。
【図6】従来の高温試験機の一例を示す概略構成配置図
である。
である。
1 高温試験機(生産設備機械)
3 被加工品
5 ストッパー(ストッパー手段)
6 ホストコンピュータ(主制御手段)7〜16
作業動作制御手段 A〜J 作業部セクション
作業動作制御手段 A〜J 作業部セクション
Claims (1)
- 【請求項1】 被加工品が順次移送される複数の作業
部セクションをライン上に設けてなる生産設備機械の制
御方式において、前記作業部セクション毎に対応して設
けられた複数の作業動作制御手段と隣接し合う前記作業
部セクション毎に設けられ、前記被加工品が次工程の前
記作業部セクションへ移送されるのを制御するストッパ
ー手段と、前記作業動作制御手段と前記ストッパー手段
とを制御する主制御手段とを備え、前記主制御手段の制
御で前記ストッパー手段による移送停止動作が行われて
いるときにも前記各作業部セクション内での作業が独立
して進行するようにしたことを特徴とする生産設備機械
の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067864A JPH04278601A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 生産設備機械の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067864A JPH04278601A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 生産設備機械の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04278601A true JPH04278601A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=13357222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067864A Pending JPH04278601A (ja) | 1991-03-06 | 1991-03-06 | 生産設備機械の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04278601A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376390A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-06 | Dainichi Nippon Cables Ltd | Inorganic insulation coaxial cable and method of producing same |
| JPS54101974A (en) * | 1977-09-19 | 1979-08-10 | Toray Industries | Special raised fabric |
| JPS61202582A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気録画再生装置 |
| JPS63102117U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | ||
| JPH01109607A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 難燃性らせん漏洩同軸ケーブル |
| JPH0186298U (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-07 | ||
| JPH09769A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-07 | Juki Corp | 下糸自動供給装置 |
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3067864A patent/JPH04278601A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376390A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-06 | Dainichi Nippon Cables Ltd | Inorganic insulation coaxial cable and method of producing same |
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