JPH01109607A - 難燃性らせん漏洩同軸ケーブル - Google Patents
難燃性らせん漏洩同軸ケーブルInfo
- Publication number
- JPH01109607A JPH01109607A JP62266946A JP26694687A JPH01109607A JP H01109607 A JPH01109607 A JP H01109607A JP 62266946 A JP62266946 A JP 62266946A JP 26694687 A JP26694687 A JP 26694687A JP H01109607 A JPH01109607 A JP H01109607A
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- JP
- Japan
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- polyethylene
- around
- fire
- glass tape
- layer
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- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、地下街やトンネル内等の電波不感地帯でのラ
ジオ受信や地上との無線通信のためのケーブルに係り、
特に防災及び災害時の無線通信に有効な、無線通信補助
設備に用いられる漏洩同軸ケーブルに関する。
ジオ受信や地上との無線通信のためのケーブルに係り、
特に防災及び災害時の無線通信に有効な、無線通信補助
設備に用いられる漏洩同軸ケーブルに関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題点]トン
ネル内あるいは地下街や鉄筋コンクリート建物内等の電
波不感地帯では、自動車無線のような移動体あるいは地
上との通信を確保することはむずかしい。この点を解決
する手段として、アンテナ方式及び開放形伝送路等研究
されてきたが、外部導体から電波を漏洩させ、送信受信
アンテナ。
ネル内あるいは地下街や鉄筋コンクリート建物内等の電
波不感地帯では、自動車無線のような移動体あるいは地
上との通信を確保することはむずかしい。この点を解決
する手段として、アンテナ方式及び開放形伝送路等研究
されてきたが、外部導体から電波を漏洩させ、送信受信
アンテナ。
伝送線路を巧みに一体化したらせん漏洩同軸ケーブルは
優れた特性を持ち、非常に有効な手段である。このため
トンネル内や地下街等で使用されているが、これらの場
所の防災管理として消防法施行規則が公布され、なかで
も地下道を含めた地下街に対する規制が一層強化されて
いる。そのため、自動火災報知設備、非常警報設備、誘
導灯等を設置することになり、これらに使用する配線は
、耐火、耐熱電線の使用を義務づけられている。さらに
延べ面積1000平方メートル以上の地下街では、防災
センターまたは地上で指揮をとる消防隊員の地上端子に
接続された消防無線機と、地下にいる消防隊員の携帯無
線機との間の無線通信のため、地下街に漏洩同軸ケーブ
ル等を利用した無線通信補助設備を設置することが規定
されている。またトンネル内でも漏洩同軸ケーブルを布
設し、VHF、UHF帯の移動無線を利用している消防
、警察無線に対してトンネル内電波不感対策を行なって
いる。
優れた特性を持ち、非常に有効な手段である。このため
トンネル内や地下街等で使用されているが、これらの場
所の防災管理として消防法施行規則が公布され、なかで
も地下道を含めた地下街に対する規制が一層強化されて
いる。そのため、自動火災報知設備、非常警報設備、誘
導灯等を設置することになり、これらに使用する配線は
、耐火、耐熱電線の使用を義務づけられている。さらに
延べ面積1000平方メートル以上の地下街では、防災
センターまたは地上で指揮をとる消防隊員の地上端子に
接続された消防無線機と、地下にいる消防隊員の携帯無
線機との間の無線通信のため、地下街に漏洩同軸ケーブ
ル等を利用した無線通信補助設備を設置することが規定
されている。またトンネル内でも漏洩同軸ケーブルを布
設し、VHF、UHF帯の移動無線を利用している消防
、警察無線に対してトンネル内電波不感対策を行なって
いる。
このように広帯に用いられているらせん漏洩同軸ケーブ
ルの構造は第2図のようになっている。
ルの構造は第2図のようになっている。
第2図において漏洩同軸ケーブルは磁性コア1を中心に
、内部導体2がらせん状に巻回され、内部導体2は内部
絶縁体3で被われ、内部絶縁体3の外側に外部導体4が
らせん状に巻回され、外部導体4は支持線5と共に外被
6で被膜され、形成されている。内部絶縁体3及び外被
6はポリエチレンで形成されている。ポリエチレンは誘
電率および誘電正接が小さく、それらが温度や周波数に
ほとんど依存せず絶縁抵抗、絶縁耐力にも安定している
事から、ケーブルの絶縁体として非常に優れている。ま
た、機械的に強じんで耐薬品性、耐溶剤性に加えて特に
耐水、耐湿性に非常に優れており、ケープ/l/の絶縁
体として広範囲に使用されているが、耐熱性に劣り燃焼
しやすいという欠点があった。現在、らせん漏洩同軸ケ
ーブルの耐熱性、難燃性は規制を受けていないが、防災
面で今後耐熱性、難燃性を要求される事は十分考えられ
ることである。
、内部導体2がらせん状に巻回され、内部導体2は内部
絶縁体3で被われ、内部絶縁体3の外側に外部導体4が
らせん状に巻回され、外部導体4は支持線5と共に外被
6で被膜され、形成されている。内部絶縁体3及び外被
6はポリエチレンで形成されている。ポリエチレンは誘
電率および誘電正接が小さく、それらが温度や周波数に
ほとんど依存せず絶縁抵抗、絶縁耐力にも安定している
事から、ケーブルの絶縁体として非常に優れている。ま
た、機械的に強じんで耐薬品性、耐溶剤性に加えて特に
耐水、耐湿性に非常に優れており、ケープ/l/の絶縁
体として広範囲に使用されているが、耐熱性に劣り燃焼
しやすいという欠点があった。現在、らせん漏洩同軸ケ
ーブルの耐熱性、難燃性は規制を受けていないが、防災
面で今後耐熱性、難燃性を要求される事は十分考えられ
ることである。
[問題点を解決するための手段]
前記問題点を解決するため、本発明としては、らせん漏
洩同軸ケーブルの内部絶縁体架橋ポリエチレン層と耐熱
層を併用し、外被をハロゲンを含有しない難燃性ポリエ
チレンから形成することを特徴とする。
洩同軸ケーブルの内部絶縁体架橋ポリエチレン層と耐熱
層を併用し、外被をハロゲンを含有しない難燃性ポリエ
チレンから形成することを特徴とする。
本発明の、らせん漏洩同軸ケーブルは、第1図のように
構成されている。
構成されている。
第1図において、らせん漏洩同軸ケーブルは磁性コア1
を中心に、内部導体2が巻回され、内部導体2は架橋ポ
リエチレン層3で被膜形成される。
を中心に、内部導体2が巻回され、内部導体2は架橋ポ
リエチレン層3で被膜形成される。
形成された架橋ポリエチレン層3の外周に、さらに無機
物の耐熱材を詰層して耐熱層7が形成され、架橋ポリエ
チレン層3及び耐熱N7で内部絶縁体が構成される。内
部絶縁体の外周に外部導体4が巻回され、外部導体4は
支持線5と共に外被6で被膜され、らせん漏洩同軸ケー
ブルを形成している。
物の耐熱材を詰層して耐熱層7が形成され、架橋ポリエ
チレン層3及び耐熱N7で内部絶縁体が構成される。内
部絶縁体の外周に外部導体4が巻回され、外部導体4は
支持線5と共に外被6で被膜され、らせん漏洩同軸ケー
ブルを形成している。
内部絶縁体を形成する架橋ポリエチレンはポリエチレン
に比べて、耐熱性が向上し溶融しにくくなる。許容温度
もポリエチレンでは連続で75゜〜80℃、短絡時で1
40@〜150℃であるのに対し、架橋ポリエチレンで
は連続で90℃、短絡時で230℃と高くなる。ポリエ
チレンの持つ電気特性を損う事なく、耐熱性を改善でき
非常に有用である。
に比べて、耐熱性が向上し溶融しにくくなる。許容温度
もポリエチレンでは連続で75゜〜80℃、短絡時で1
40@〜150℃であるのに対し、架橋ポリエチレンで
は連続で90℃、短絡時で230℃と高くなる。ポリエ
チレンの持つ電気特性を損う事なく、耐熱性を改善でき
非常に有用である。
架橋ポリエチレンはポリエチレンに電子線を照射させ、
網状分子構造にさせる方法と、ポリエチレンに過酸化ジ
アルキルや過酸化アシル等の有機過酸化物を作用させて
架橋する方法とある。
網状分子構造にさせる方法と、ポリエチレンに過酸化ジ
アルキルや過酸化アシル等の有機過酸化物を作用させて
架橋する方法とある。
内部絶縁体を構成する架橋ポリエチレンの外周に形成さ
れる耐熱層7としては、耐熱性、絶縁性及び可撓性を有
する無機材が用いられ、特にガラステープが有効である
。ガラステープはガラス繊維からテープ状に形成された
もので、断熱性に富んでいる。テープ状になっているの
で、巻回しやすく、ケーブルの耐熱材としては非常に好
適である。万一火災が生じて架橋ポリエチレンが溶融し
た場合でも、内部導体と外部導体の絶縁を保持すること
ができる。
れる耐熱層7としては、耐熱性、絶縁性及び可撓性を有
する無機材が用いられ、特にガラステープが有効である
。ガラステープはガラス繊維からテープ状に形成された
もので、断熱性に富んでいる。テープ状になっているの
で、巻回しやすく、ケーブルの耐熱材としては非常に好
適である。万一火災が生じて架橋ポリエチレンが溶融し
た場合でも、内部導体と外部導体の絶縁を保持すること
ができる。
ケーブルの外被に用いる材料は、緊急時や防災面から難
燃性のものが要求される。また特に地下街やトンネル内
では、万一大火災が生じた場合、人体や電子機器に悪影
響を及ぼす有毒ガスの発生しないものがよいので、ハロ
ゲン含有難燃剤の使用は極力控えた方が好ましい。その
ため、難燃ポリエチレンとしてリン酸トリクレジル、リ
ン酸クレシルフェニル、リン酸オクチルジフェニル等の
リン酸エステル、含リンポリオール及び二酸化アンチモ
ン、アンチモン酸ナトリウム、酸化スズ、メタホウ酸バ
リウム、酸化ジルコニウム、赤リン等の無機物等が添加
剤としてポリエチレンに添加されるものである。難燃性
ポリエチレンの配合の割合としてはポリエチレンを約5
0重量パーセント、ノンハロゲン難燃ポリエチレンを約
50重量パーセントとするのが好ましい。
燃性のものが要求される。また特に地下街やトンネル内
では、万一大火災が生じた場合、人体や電子機器に悪影
響を及ぼす有毒ガスの発生しないものがよいので、ハロ
ゲン含有難燃剤の使用は極力控えた方が好ましい。その
ため、難燃ポリエチレンとしてリン酸トリクレジル、リ
ン酸クレシルフェニル、リン酸オクチルジフェニル等の
リン酸エステル、含リンポリオール及び二酸化アンチモ
ン、アンチモン酸ナトリウム、酸化スズ、メタホウ酸バ
リウム、酸化ジルコニウム、赤リン等の無機物等が添加
剤としてポリエチレンに添加されるものである。難燃性
ポリエチレンの配合の割合としてはポリエチレンを約5
0重量パーセント、ノンハロゲン難燃ポリエチレンを約
50重量パーセントとするのが好ましい。
[実施例]
以下1本発明の一実施例を図を用いて説明する。
図において外径約6,5mn+の磁性コア1の外側に、
0.2in軟銅線を横巻し内部導体2を形成させ、その
外周を外径約12mになるように架橋ポリエチレンで被
膜して架橋ポリエチレン層3を形成させる。架橋ポリエ
チレン層3の外側に0.5市のガラステープを巻回して
ガラステープ層7を形成させる。ガラステープ層7の外
側に0.2nm軟銅線を横巻し外部導体4を形成させ、
1.4mの亜鉛めっき銅撚線7本からなる断面1011
11”の支持線5と共に、ノンハロゲン難燃黒色ポリエ
チレンで外径約16nmになるよう外被6を形成した。
0.2in軟銅線を横巻し内部導体2を形成させ、その
外周を外径約12mになるように架橋ポリエチレンで被
膜して架橋ポリエチレン層3を形成させる。架橋ポリエ
チレン層3の外側に0.5市のガラステープを巻回して
ガラステープ層7を形成させる。ガラステープ層7の外
側に0.2nm軟銅線を横巻し外部導体4を形成させ、
1.4mの亜鉛めっき銅撚線7本からなる断面1011
11”の支持線5と共に、ノンハロゲン難燃黒色ポリエ
チレンで外径約16nmになるよう外被6を形成した。
また、本発明は上記実施例のみに限定されず、絶縁体の
外径も12mmに限らず他の数値であってもよい。支持
線も、ケーブル布設方法によって必要のない場合も同様
である。
外径も12mmに限らず他の数値であってもよい。支持
線も、ケーブル布設方法によって必要のない場合も同様
である。
[作用コ
以上説明したように、内部絶縁体に架橋ポリエチレン層
及び耐熱層を、外被にノンハロゲン難燃ポリエチレンを
用いると、従来の18体及び外被にポリエチレンを用い
たケーブルよりも、格段と難燃性が向上し、内部導体と
外部導体の間にガラステープのような耐熱層を形成させ
ると、万一火災が生じて絶縁体が溶融した場合でも、内
部導体と外部導体を絶縁状態に保持でき、しかも有毒ガ
スの発生しないらせん漏洩同軸ケーブルを形成すること
ができる。
及び耐熱層を、外被にノンハロゲン難燃ポリエチレンを
用いると、従来の18体及び外被にポリエチレンを用い
たケーブルよりも、格段と難燃性が向上し、内部導体と
外部導体の間にガラステープのような耐熱層を形成させ
ると、万一火災が生じて絶縁体が溶融した場合でも、内
部導体と外部導体を絶縁状態に保持でき、しかも有毒ガ
スの発生しないらせん漏洩同軸ケーブルを形成すること
ができる。
[効果]
本発明のらせん漏洩同軸ケーブルを使用することにより
、地下街やトンネル内の電波不感地帯で、ラジオ受信が
可能となり、難燃性を有するためいったん事故、火災な
どの緊急事態が発生した場合でも、ラジオ放送を中断し
、事故状況及び注意事項等の放送や、消防、g察無線に
用いられることができるようになった。加えてノンハロ
ゲン難燃ポリエチレンを使用したので、たとえ燃焼した
場合でも有毒ガスの発生はなく、危険度が少なくなった
。
、地下街やトンネル内の電波不感地帯で、ラジオ受信が
可能となり、難燃性を有するためいったん事故、火災な
どの緊急事態が発生した場合でも、ラジオ放送を中断し
、事故状況及び注意事項等の放送や、消防、g察無線に
用いられることができるようになった。加えてノンハロ
ゲン難燃ポリエチレンを使用したので、たとえ燃焼した
場合でも有毒ガスの発生はなく、危険度が少なくなった
。
1 事件の表示
昭和62年特許願第266946号
2 発明の名称
難燃性らせん漏洩同軸ケーブル
3 補正をする者
事件との関係 特許出願人
川崎市川崎区小田栄2丁目1番1@
(225)昭和電線電纜株式会社
代表者 土 1) 芳 男
4 代 理 人
川崎市川崎区小田栄2丁目1番1号
自 発
6 補正の対象
明IB書の発明の詳細な説明の欄及び図面の第2図
7 補正の内容
(1)明細書第1頁第15行から同第19行までの「本
発明は、地下街やトンネル内等の・・・(中略)・・・
漏洩同軸ケーブルに関する。」を次の通り補正する。
発明は、地下街やトンネル内等の・・・(中略)・・・
漏洩同軸ケーブルに関する。」を次の通り補正する。
「本発明は、地下街やトンネル内等の電波不感地帯での
中波ラジオ再放送や道路管理者等による中波帯を利用し
たドライバーへの情報提供等に用いられる難燃性らせん
漏洩同軸ケーブルに関する。」 (2)明181第2頁第1行から第3頁の第5行ま)の
[トンネル内あるいは地下街や・・・(中略)・・・警
察無線に対してトンネル内電波不感対策を行っている。
中波ラジオ再放送や道路管理者等による中波帯を利用し
たドライバーへの情報提供等に用いられる難燃性らせん
漏洩同軸ケーブルに関する。」 (2)明181第2頁第1行から第3頁の第5行ま)の
[トンネル内あるいは地下街や・・・(中略)・・・警
察無線に対してトンネル内電波不感対策を行っている。
」を次の通り補正する。
「従来から、らせん漏洩同軸ケーブルは、明り区間で使
用されており、アンテナ方式や平行二線方式のようなオ
ーバー・リーチがなく限定された、サービスエリヤ内に
電波を漏洩する媒体とした優れた特性をもっている。」 (3)明11111第3頁第6行の[このようなに広帯
に用いられている]を1現在、広く用いられている」に
補正する。
用されており、アンテナ方式や平行二線方式のようなオ
ーバー・リーチがなく限定された、サービスエリヤ内に
電波を漏洩する媒体とした優れた特性をもっている。」 (3)明11111第3頁第6行の[このようなに広帯
に用いられている]を1現在、広く用いられている」に
補正する。
(4)明1[1害における第3頁の第8行の「漏洩同軸
ケーブル」を「らせん漏洩同軸ケーブル」に補正する。
ケーブル」を「らせん漏洩同軸ケーブル」に補正する。
(5)明細書第3頁の第12行の「被膜」を「被覆」に
補正する。
補正する。
(6)明1111第3頁の第10行の1導体2は内部導
体3で被われ、内部絶縁体3の」を[導体2は内部導体
3′で被われ、内部絶縁体3−]に補正する。
体3で被われ、内部絶縁体3の」を[導体2は内部導体
3′で被われ、内部絶縁体3−]に補正する。
(7)明IO書における第3頁の第13行の「内部絶縁
体3」を「内部絶縁体3−」に補正する。
体3」を「内部絶縁体3−」に補正する。
(8)明Illにおける第4頁の第2行から第5行まで
の「現在、らせん漏洩同軸ケーブルの耐熱性、難燃性は
・・・(中略)・・・十分考えられることである。」を
次の通り補正する。
の「現在、らせん漏洩同軸ケーブルの耐熱性、難燃性は
・・・(中略)・・・十分考えられることである。」を
次の通り補正する。
[一方、トンネル内あるいは地下街等の電波不感地帯で
のUHF−VHF帯を使用する移動無線回線を確保する
手段として、アンテナ方式及び漏洩同軸ケーブルを用い
る方式が採用されている。また、これ等の場所の防災管
理として消防法施行規則が公示されており、適用を受け
る防災設備の配線材には、耐熱、耐火電線の使用が義務
づけられている。防災活動に使用される無線通信補助設
備に用いられる漏洩同軸ケーブル類は耐熱型、難燃型と
なっている。
のUHF−VHF帯を使用する移動無線回線を確保する
手段として、アンテナ方式及び漏洩同軸ケーブルを用い
る方式が採用されている。また、これ等の場所の防災管
理として消防法施行規則が公示されており、適用を受け
る防災設備の配線材には、耐熱、耐火電線の使用が義務
づけられている。防災活動に使用される無線通信補助設
備に用いられる漏洩同軸ケーブル類は耐熱型、難燃型と
なっている。
これらの背景から、現在らせん漏洩同軸ケーブルに対す
る耐熱性、fl燃性は規制を受けていないが、保安、保
守、防災面で、耐熱性、難燃性を要求されることは当然
と考えられる。」(9)明細書における第4頁の第8行
の「内部絶縁体」を「内部絶縁体に」に補正する。
る耐熱性、fl燃性は規制を受けていないが、保安、保
守、防災面で、耐熱性、難燃性を要求されることは当然
と考えられる。」(9)明細書における第4頁の第8行
の「内部絶縁体」を「内部絶縁体に」に補正する。
(10)明細1第4頁の第16行の「被膜」を「被覆」
に補正する。
に補正する。
(11)明III書第4頁の第18行の「無機物」を「
無機物等」に補正する。
無機物等」に補正する。
(12)明細書第5頁の第2行の「被膜」を「被覆」に
補正する。
補正する。
(13)明り11m第5頁の第15行の「方法とある。
」を「方法がある。」に補正する。
(14)明Ill書第5頁の第18行の「無機材」をF
無機材等コに補正する。
無機材等コに補正する。
(15)明細書第7頁第9行の「ガラステープ層7」を
「ガラステープ層等の耐熱層7」に補正でる。
「ガラステープ層等の耐熱層7」に補正でる。
(16)明細書第7頁第10行の「ガラステープ層7」
も「ガラステープ層等の耐熱層7」に補正する。
も「ガラステープ層等の耐熱層7」に補正する。
(17〉図面における第2図を朱書したように訂正する
。
。
以 上
第2図
Claims (1)
- 内部らせん状導体と外部らせん状導体に絶縁体を介在さ
せ、前記外部らせん状導体から電波を漏洩させて送信受
信アンテナと伝送線路を一体化させて成るらせん漏洩同
軸ケーブルにおいて、前記絶縁体が架橋ポリエチレン層
及び耐熱層から形成され、且つ外被がハロゲンを含有し
ない難燃性ポリエチレンから形成される難燃性らせん漏
洩同軸ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266946A JPH01109607A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 難燃性らせん漏洩同軸ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266946A JPH01109607A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 難燃性らせん漏洩同軸ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109607A true JPH01109607A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17437882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266946A Pending JPH01109607A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 難燃性らせん漏洩同軸ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109607A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04278601A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 生産設備機械の制御方式 |
| JPH071534U (ja) * | 1991-07-31 | 1995-01-10 | 日星電気株式会社 | 耐熱性シールド電線 |
| JP2020058067A (ja) * | 2019-12-20 | 2020-04-09 | 日立金属株式会社 | 同軸ケーブルおよびその製造方法 |
| US11152138B2 (en) | 2017-09-08 | 2021-10-19 | Nokia Shanghai Bell Co., Ltd. | Fire rated radio frequency cable |
| US12283400B2 (en) | 2019-07-18 | 2025-04-22 | Rfs Technologies, Inc. | Dielectric structure, a method of manufacturing thereof and a fire rated radio frequency cable having the dielectric structure |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62266946A patent/JPH01109607A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04278601A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 生産設備機械の制御方式 |
| JPH071534U (ja) * | 1991-07-31 | 1995-01-10 | 日星電気株式会社 | 耐熱性シールド電線 |
| US11152138B2 (en) | 2017-09-08 | 2021-10-19 | Nokia Shanghai Bell Co., Ltd. | Fire rated radio frequency cable |
| US12283400B2 (en) | 2019-07-18 | 2025-04-22 | Rfs Technologies, Inc. | Dielectric structure, a method of manufacturing thereof and a fire rated radio frequency cable having the dielectric structure |
| JP2020058067A (ja) * | 2019-12-20 | 2020-04-09 | 日立金属株式会社 | 同軸ケーブルおよびその製造方法 |
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