JPH04278637A - Cpu制御回路 - Google Patents

Cpu制御回路

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Publication number
JPH04278637A
JPH04278637A JP4043291A JP4043291A JPH04278637A JP H04278637 A JPH04278637 A JP H04278637A JP 4043291 A JP4043291 A JP 4043291A JP 4043291 A JP4043291 A JP 4043291A JP H04278637 A JPH04278637 A JP H04278637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waiting time
signal
command
command signal
requires
Prior art date
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Pending
Application number
JP4043291A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Kawamata
川又 文夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP4043291A priority Critical patent/JPH04278637A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCPU制御回路に関し、
特に、コンピュータのCPUを制御するCPU制御回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータのCPU制御回路に
おいては、待ち時間を必要とする命令を連続的に実行さ
せると、その命令と命令との間に、必要な待ち時間を確
保するような構成とはなっていないのが一般である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンピ
ュータのCPU制御回路においては、ハードウェア的に
は、待ち時間を必要とする命令と、待ち時間を必要とす
る命令との間に、必要な待時間を確保するような構成に
はなっていないので、ソフトウェアを作成する時に、待
ち時間を必要とする命令の実行後から、次の待ち時間を
必要とする命令の実行迄の間は、待ち時間を必要としな
い他の命令を、必要な待ち時間分以上実行するように作
成しなければならず、ソフトウェアの作成が容易でない
という欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のCPU制御回路
は、命令信号Aを入力し、特定の制御信号Cを介して、
CPU(中央処理装置)に対して前記命令信号Aに対応
する命令信号Bを出力するとともに、前記CPUの周辺
装置等に対して前記命令信号Aに対応する命令信号Dを
出力する制御部と、前記命令信号Bを入力して、当該命
令信号Bが待ち時間を必要とする命令であったか否かを
判定する命令判定部と、前記命令判定部の判定結果を受
けて、当該命令信号が待ち時間を必要とする命令信号で
あった場合には、当該待ち時間の時間経過を監視し、予
め設定されている命令の待ち時間を参照して、待ち時間
を必要とする2度目の命令信号Aの開始までの待ち時間
を設定する待ち時間設定部と、前記命令信号Aを入力し
て、当該命令信号Aが待ち時間を必要とする2度目の命
令信号であるか否かを判定し、当該命令信号Aが待ち時
間を必要とする2度目の命令信号であり、且つその命令
実行開始時間が、前記待ち時間設定部において設定され
た待ち時間内にある場合には、前記2度目の待ち時間を
必要とする命令信号Aの実行開始時間を遅延させるよう
に作用する前記特定の制御信号Cを出力する2度目の命
令判定部と、を備えて構成される。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
【0006】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図であり、ある待ち時間を必要とする周辺機器に対する
書き込み命令が連続的に発生した場合に、その命令と命
令の間に、ある待ち時間を必要としない命令はそのまま
実行され、かつ、1度目の待ち時間を必要とする命令の
終了から、2度目の待ち時間を必要とする命令の開始迄
の時間が、必要な待ち時間を満たされなかった場合にの
み、2度目の待ち時間を必要とする命令の開始位置に遅
らせて、必要な待ち時間を確保するCPU制御回路のブ
ロック図である。図1において、端子51は、制御部1
と2度目の命令判定部4に接続されている。制御部1の
出力は、1つは端子52に接続され、もう1つは端子5
3と命令判定部2に接続されている。命令判定部2の出
力は待ち時間設定部3に接続され、待ち時間設定部3の
出力は2度目の命令判定部4に接続されており、2度目
の命令判定部4の出力は制御部1に接続されている。
【0007】端子51は、コンピュータのCPUにより
、周辺機器に対する書き込み命令が実行されると遷移す
る周辺機器書き込み信号Aの入力端子であり、端子53
は、周辺機器書き込み信号Bの出力端子で、通常は周辺
機器等に接続されている。端子52は、1度目の待ち時
間を必要とする周辺機器書き込み命令の終了時から、2
度目の待ち時間を必要とする周辺機器書き込み命令の開
始時迄の時間が、待ち時間設定部3に設定されている時
間よりも短い場合に、2度目の命令の終了延長をCPU
に対して要求する信号(WAIT信号等)Dの出力端子
で、通常はCPUに接続されている。制御信号Cは、前
記のようにCPUに対し命令の終了延長を行った場合に
、端子53に出力される周辺機器書き込み信号Bの開始
時間位置を、待ち時間設定部3で設定した時間まで遅ら
せる制御信号である。
【0008】図2(a),(b),(c)および(d)
は、図1の一実施例において、端子51に、図2(a)
に示される周辺機器書込み信号Aが入力された時の、端
子53における周辺機器書込み信号B、制御信号C、お
よび端子52における信号Dの状態遷移を示すタイミン
グ図である。図1,図2(a),(b),(c),およ
び(d)において、端子51,53および52における
各信号と制御信号Cは、通常は正電圧である。
【0009】コンピュータのCPUにより周辺機器に対
する書き込み命令が実行されると、端子51の周辺機器
書き込み信号Aの入力が、命令実行中だけ負電圧となる
。図(a),(b),(c)および(d)において、t
1 からt2 を1度目の待ち時間を必要とする周辺機
器への書き込み時間、t3 からt4 を待ち時間を必
要としない周辺機器への書込み時間、t5 からt8 
を2度目の待ち時間を必要とする周辺機器への書き込み
時間とし、t2 からt6 を1度目の待ち時間を必要
とする周辺機器への書き込み命令の終了時から、2度目
の待ち時間を必要とする周辺機器への書き込み命令の開
始時迄の確保しなければならない待ち時間とする。
【0010】端子51に入力された、t1 からt2 
にわたる周辺機器書き込み信号Aは、制御部1を通って
、そのまま周辺機器書き込み信号Bとして、端子53に
出力される。t2 のタイミングにおいて、命令判定部
2においては、今終了した周辺機器書き込み命令が、待
ち時間を必要とする命令であったことが判断され、待ち
時間設定部3に対して、待ち時間の経過の監視を開始さ
せる。 待ち時間設定部3においては、予め設定されている待ち
時間に対応して、t2 からt6 までの間が待ち時間
であることを2度目の命令判定部4に伝達する。これに
より、2度目の命令判定部4においては、t2 からt
6 の間のみ、端子51からの周辺機器書き込み信号を
受付けられるようになる。t3 からt4 の間は、t
2 以降の待ち時間内であっても、端子53より、周辺
機器書き込み信号Bとしてそのまま出力される。t2 
以降の待ち時間内に、2度目の待ち時間を必要とする周
辺機器への書き込み命令が実行されて、t5 において
、端子51に周辺機器書き込み信号Aが入力されると、
2度目の命令判定部4から出力されて制御部1に入力さ
れる制御信号Cが負電圧に転移されて、制御部1におい
ては、端子53に出力されるはずの周辺機器書き込み信
号Bの負電圧となるタイミングが、待ち時間が終了する
t6 まで遅らせられると同時に、端子52における信
号Dを負電圧として、コンピュータのCPUに対して、
現在実行中の命令の終了延長が要求される。なお、2度
目の周辺機器書き込み命令の終了時間t8 においては
、同時に1度目の周辺機器書き込み命令の終了として、
待ち時間設定部3に対して、待ち時間の経過の監視を開
始させる。
【0011】以上の説明においては、一例として端子5
1,53,52の信号と制御信号Cを通常は正電圧とし
たが、負電圧としても同様の効果が得られる。また、例
として待ち時間を必要とする命令を、周辺機器書き込み
命令としたが、周辺機器読出し命令でも、メモリ書き込
み命令でも、メモリ読み出し命令でも、また、その他の
命令でも同様の効果が得られる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、待ち時
間を必要とする命令を連続的に実行しても、1度目の待
ち時間を必要とする命令の実行後において、必要な待ち
時間が経過する前に、2度目の待ち時間を必要とする命
令が実行された時においてのみ、その2度目の待ち時間
を必要とする命令の実行の開始を遅らせ、必要な待ち時
間を確保することができる。従って、コンピュータに実
行させるソフトウェアを作成する際に、待ち時間を必要
とする命令を連続的に使用しても、自動的に必要な待ち
時間が確保されるので、容易にソフトウェアの作成を行
なうことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における各信号のタイミング
図である。
【符号の説明】
1    制御部 2    命令判定部 3    待ち時間設定部 4    2度目の命令判定部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  命令信号Aを入力し、特定の制御信号
    Cを介して、CPU(中央処理装置)に対して前記命令
    信号Aに対応する命令信号Bを出力するとともに、前記
    CPUの周辺装置等に対して前記命令信号Aに対応する
    命令信号Dを出力する制御部と、前記命令信号Bを入力
    して、当該命令信号Bが待ち時間を必要とする命令であ
    ったか否かを判定する命令判定部と、前記命令判定部の
    判定結果を受けて、当該命令信号が待ち時間を必要とす
    る命令信号であった場合には、当該待ち時間の時間経過
    を監視し、予め設定されている命令の待ち時間を参照し
    て、待ち時間を必要とする2度目の命令信号Aの開始ま
    での待ち時間を設定する待ち時間設定部と、前記命令信
    号Aを入力して、当該命令信号Aが待ち時間を必要とす
    る2度目の命令信号であるか否かを判定し、当該命令信
    号Aが待ち時間を必要とする2度目の命令信号であり、
    且つその命令実行開始時間が、前記待ち時間設定部にお
    いて設定された待ち時間内にある場合には、前記2度目
    の待ち時間を必要とする命令信号Aの実行開始時間を遅
    延させるように作用する前記特定の制御信号Cを出力す
    る2度目の命令判定部と、を備えることを特徴とするC
    PU制御回路。
JP4043291A 1991-03-07 1991-03-07 Cpu制御回路 Pending JPH04278637A (ja)

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JP4043291A JPH04278637A (ja) 1991-03-07 1991-03-07 Cpu制御回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4043291A JPH04278637A (ja) 1991-03-07 1991-03-07 Cpu制御回路

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Publication Number Publication Date
JPH04278637A true JPH04278637A (ja) 1992-10-05

Family

ID=12580485

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JP4043291A Pending JPH04278637A (ja) 1991-03-07 1991-03-07 Cpu制御回路

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