JPH04279015A - 複合部品 - Google Patents
複合部品Info
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- JPH04279015A JPH04279015A JP6785691A JP6785691A JPH04279015A JP H04279015 A JPH04279015 A JP H04279015A JP 6785691 A JP6785691 A JP 6785691A JP 6785691 A JP6785691 A JP 6785691A JP H04279015 A JPH04279015 A JP H04279015A
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- JP
- Japan
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- parts
- electrodes
- component
- inductance
- capacitor
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- Pending
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 19
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数種類の電子部品
を一体にブロック化した複合部品に関する。
を一体にブロック化した複合部品に関する。
【0002】
【従来の技術】機能の異なる複数種類の電子部品を組合
わせて一体化した複合部品として、例えば、インダクタ
ンス部品とコンデンサ部品を組合わせたLCフィルター
が知られている。
わせて一体化した複合部品として、例えば、インダクタ
ンス部品とコンデンサ部品を組合わせたLCフィルター
が知られている。
【0003】従来のLCフィルタは、図4と図5のよう
に、誘電体基板1の両面に電極2を設けたコンデンサ部
品3の電極2上にインダクタンス部品4を半田付けして
回路を形成したタイプと、図6に示すように、複数のエ
レメントをブロック化したインダクタンス部品5と同じ
くブロック化したコンデンサ部品6を重ねて同時焼成し
たチップタイプとが知られている。
に、誘電体基板1の両面に電極2を設けたコンデンサ部
品3の電極2上にインダクタンス部品4を半田付けして
回路を形成したタイプと、図6に示すように、複数のエ
レメントをブロック化したインダクタンス部品5と同じ
くブロック化したコンデンサ部品6を重ねて同時焼成し
たチップタイプとが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者のLC
フィルターは、形状が平面的に大きくなり、小型のセッ
トには入れられないという問題がある。
フィルターは、形状が平面的に大きくなり、小型のセッ
トには入れられないという問題がある。
【0005】また、後者のチップタイプのLCフィルタ
ーは、形状の小型化が可能になるという利点がある反面
、特性が悪くSMD対応の高性能フィルターとして使用
できないという問題がある。
ーは、形状の小型化が可能になるという利点がある反面
、特性が悪くSMD対応の高性能フィルターとして使用
できないという問題がある。
【0006】なぜならば、インダクタンス部品5のフェ
ライト部7とコンデンサ部品6の誘電体8とは材質の異
なるセラミックであり、これを重ね合わせて同時焼成す
ると、セラミック同志に拡散が生じ、これが原因でイン
ダクタンス部品5とコンデンサ部品6の特性を下げてし
まうことによると考えられる。
ライト部7とコンデンサ部品6の誘電体8とは材質の異
なるセラミックであり、これを重ね合わせて同時焼成す
ると、セラミック同志に拡散が生じ、これが原因でイン
ダクタンス部品5とコンデンサ部品6の特性を下げてし
まうことによると考えられる。
【0007】そこで、この発明は、複数種類の電子部品
をその特性を劣化させることなく一体化し、小型で高性
能な複合部品を提供することを目的とする。
をその特性を劣化させることなく一体化し、小型で高性
能な複合部品を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この発明は焼成済の電子部品を複数種類重ね
合わせ、各々を側面電極で接続した構成を採用したもの
である。
するため、この発明は焼成済の電子部品を複数種類重ね
合わせ、各々を側面電極で接続した構成を採用したもの
である。
【0009】
【作用】互に接続せんとする電子部品は予め焼成済であ
るため、側面電極で接続しても各々の特性を劣化させる
ことがなく、小型で高特性の複合部品になる。
るため、側面電極で接続しても各々の特性を劣化させる
ことがなく、小型で高特性の複合部品になる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1乃至図3に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0011】図1と図2はブロック化されたインダクタ
ンス部品11とブロック化されたコンデンサ部品12と
を組合わせたチップ型のLCフィルターを示しており、
インダクタンス部品11及びコンデンサ部品12は各々
複数のエレメントを有するブロック化された構造を有し
、フェライト部13又はセラミック誘電体部14の材質
に応じた温度で個々に焼成されている。
ンス部品11とブロック化されたコンデンサ部品12と
を組合わせたチップ型のLCフィルターを示しており、
インダクタンス部品11及びコンデンサ部品12は各々
複数のエレメントを有するブロック化された構造を有し
、フェライト部13又はセラミック誘電体部14の材質
に応じた温度で個々に焼成されている。
【0012】焼成済のインダクタンス部品11とコンデ
ンサ部品12には周囲の側面に電極ペーストを印刷して
側面電極15、16を、両部品11、12を重ね合わせ
たとき重なり合う配置で設け、インダクタンス部品11
とコンデンサ部品12は互いに重ね合わせた状態で側面
電極15、16の焼成を行い、各側面電極15、16の
端部を焼成により結合してインダクタンス部品11とコ
ンデンサ部品12を接合一体化する。
ンサ部品12には周囲の側面に電極ペーストを印刷して
側面電極15、16を、両部品11、12を重ね合わせ
たとき重なり合う配置で設け、インダクタンス部品11
とコンデンサ部品12は互いに重ね合わせた状態で側面
電極15、16の焼成を行い、各側面電極15、16の
端部を焼成により結合してインダクタンス部品11とコ
ンデンサ部品12を接合一体化する。
【0013】上記側面電極15、16はフェライト部1
3や誘電体部14よりも焼成温度の低い銀等の電極ペー
ストを用いて形成し、この側面電極15、16を焼成す
ることによって、インダクタンス部品11とコンデンサ
部品12を各々の特性を低下させることなく両者を接合
し、同時に側面電極15と16の接合を行う。
3や誘電体部14よりも焼成温度の低い銀等の電極ペー
ストを用いて形成し、この側面電極15、16を焼成す
ることによって、インダクタンス部品11とコンデンサ
部品12を各々の特性を低下させることなく両者を接合
し、同時に側面電極15と16の接合を行う。
【0014】インダクタンス部品11及びコンデンサ部
品12に設ける側面電極15、16は両部品11と12
の接合力を確実にするため、側面電極15、16の端部
を重なり面にまで延長して設け、接合時に側面電極15
、16の折れ曲がり部分を重ね合わせて焼結により結合
するようにしてもよい。
品12に設ける側面電極15、16は両部品11と12
の接合力を確実にするため、側面電極15、16の端部
を重なり面にまで延長して設け、接合時に側面電極15
、16の折れ曲がり部分を重ね合わせて焼結により結合
するようにしてもよい。
【0015】また、両部品11と12の接合力を強力に
するため、図3に示すように、側面電極15、16の端
部で重なり面に位置する部分を広い面積のパット部15
a、16aに形成し、導電ペーストによる両部品11、
12の接合力を強化してもよい。
するため、図3に示すように、側面電極15、16の端
部で重なり面に位置する部分を広い面積のパット部15
a、16aに形成し、導電ペーストによる両部品11、
12の接合力を強化してもよい。
【0016】図示の場合、側面電極15、16の形成は
、インダクタンス部品11及びコンデンサ部品12に対
して別々に側面電極15、16を形成し、この後両部品
11、12を重ね合わせて側面電極15、16を焼成す
るようにしたが、両部品11、12を先に重ね合わせ、
両者の側面にわたって側面電極を同時に連結して塗布形
成し、この後側面電極を焼結することにより、両部品1
1、12の接合を行うようにしてもよい。
、インダクタンス部品11及びコンデンサ部品12に対
して別々に側面電極15、16を形成し、この後両部品
11、12を重ね合わせて側面電極15、16を焼成す
るようにしたが、両部品11、12を先に重ね合わせ、
両者の側面にわたって側面電極を同時に連結して塗布形
成し、この後側面電極を焼結することにより、両部品1
1、12の接合を行うようにしてもよい。
【0017】また、図示の場合、複合部品はインダクタ
ンス部品11とコンデンサ部品12を組合わせたチップ
型のLCブロックを例示したが、これらの部品11又は
12とブロック化した抵抗部品を組合わせ、LRやCR
の複合部品を構成することもできる。
ンス部品11とコンデンサ部品12を組合わせたチップ
型のLCブロックを例示したが、これらの部品11又は
12とブロック化した抵抗部品を組合わせ、LRやCR
の複合部品を構成することもできる。
【0018】この発明の複合部品は、上記のような構成
であり、ブロック化されたインダクタンス部品11とコ
ンデンサ部品12を焼結した側面電極15、16で接合
して一体化させることにより両部品11と12の特性を
劣化させることなく小型で高性能のSMD対応チップL
Cフィルターを構成することができ、例えば、4LCフ
ィルターが入った複合部品が得られる。
であり、ブロック化されたインダクタンス部品11とコ
ンデンサ部品12を焼結した側面電極15、16で接合
して一体化させることにより両部品11と12の特性を
劣化させることなく小型で高性能のSMD対応チップL
Cフィルターを構成することができ、例えば、4LCフ
ィルターが入った複合部品が得られる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、複数
種類の焼成済電子部品を側面電極の焼成によって接合さ
せるようにしたので、各電子部品の特性を劣化させるこ
となく複合化することができ、小型で高特性の複合電子
部品を形成できる。
種類の焼成済電子部品を側面電極の焼成によって接合さ
せるようにしたので、各電子部品の特性を劣化させるこ
となく複合化することができ、小型で高特性の複合電子
部品を形成できる。
【図1】この発明に係る複合部品の分解斜視図。
【図2】この発明に係る複合部品の要部を拡大した断面
図。
図。
【図3】この発明に係る複合部品に設ける側面電極の他
の例を示す分解斜視図。
の例を示す分解斜視図。
【図4】従来のLCフィルターを示す正面図。
【図5】従来のLCフィルターの側面図。
【図6】従来のチップLCフィルターを示す斜視図。
11 インダクタンス部品
12 コンデンサ部品
13 フェライト部
14 誘電体部
16 側面電極
Claims (1)
- 【請求項1】 焼成済の電子部品を複数種類重ね合わ
せ、各々を側面電極で接続したことを特徴とする複合部
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6785691A JPH04279015A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 複合部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6785691A JPH04279015A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 複合部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04279015A true JPH04279015A (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=13357011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6785691A Pending JPH04279015A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 複合部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04279015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008305885A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Tdk Corp | 表面実装型チップ部品 |
| JP2016195236A (ja) * | 2015-04-01 | 2016-11-17 | 株式会社村田製作所 | コンデンサ素子、およびそれを含む複合電子部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412510A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Lc composite component and manufacture thereof |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP6785691A patent/JPH04279015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412510A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Lc composite component and manufacture thereof |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008305885A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Tdk Corp | 表面実装型チップ部品 |
| JP2016195236A (ja) * | 2015-04-01 | 2016-11-17 | 株式会社村田製作所 | コンデンサ素子、およびそれを含む複合電子部品 |
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