JPH04280251A - 感光性平版印刷版処理装置 - Google Patents
感光性平版印刷版処理装置Info
- Publication number
- JPH04280251A JPH04280251A JP4383591A JP4383591A JPH04280251A JP H04280251 A JPH04280251 A JP H04280251A JP 4383591 A JP4383591 A JP 4383591A JP 4383591 A JP4383591 A JP 4383591A JP H04280251 A JPH04280251 A JP H04280251A
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- JP
- Japan
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- tank
- developer
- overflow
- developing
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- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像が焼付けられた感
光性平版印刷版を処理するための感光性平版印刷版処理
装置に係り、特に複数の現像槽を設けて処理する感光性
平版印刷版処理装置に関する。
光性平版印刷版を処理するための感光性平版印刷版処理
装置に係り、特に複数の現像槽を設けて処理する感光性
平版印刷版処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】焼付装置で画像が焼付けられた感光性平
版印刷版は感光性平版印刷版処理装置へ送られ、感光性
平版印刷版処理装置の現像槽で現像され、リンス槽又は
水洗槽で水洗された後に、リンス槽又は不感脂化処理槽
でフニッシャー液が塗布され、処理された感光性平版印
刷版の版面が保護される。
版印刷版は感光性平版印刷版処理装置へ送られ、感光性
平版印刷版処理装置の現像槽で現像され、リンス槽又は
水洗槽で水洗された後に、リンス槽又は不感脂化処理槽
でフニッシャー液が塗布され、処理された感光性平版印
刷版の版面が保護される。
【0003】上記現像槽内へ感光性平版印刷版が搬送さ
れながら、現像液に浸漬されあるいは現像液を表面へ吹
き付けられて現像されるようになっている。例えば、実
公昭60−35072号公報に記載されている如く、現
像工程を少なくとも2つに分割して現像時間を複数段階
に変える処理装置が提案されている。感光性平版印刷版
の現像を行うことにより現像液が徐々に疲労するが、補
充装置から処理装置の現像槽へ現像補充液を供給するよ
うになっている。
れながら、現像液に浸漬されあるいは現像液を表面へ吹
き付けられて現像されるようになっている。例えば、実
公昭60−35072号公報に記載されている如く、現
像工程を少なくとも2つに分割して現像時間を複数段階
に変える処理装置が提案されている。感光性平版印刷版
の現像を行うことにより現像液が徐々に疲労するが、補
充装置から処理装置の現像槽へ現像補充液を供給するよ
うになっている。
【0004】また、例えば、図2に示すように、現像処
理槽として感光性平版印刷版Pを現像液に浸漬して処理
する第一現像槽82と、現像液を感光性平版印刷版Pの
表面へ向けて噴出する第二現像槽84とが設けられた感
光性平版印刷版処理装置80が提案されている。さらに
、これら第一現像槽82と第二現像槽84との間には、
第一現像槽84で感光性平版印刷版Pに付着した現像液
を絞り取って貯留すると共に、第一現像槽82からオー
バーフローした現像液を貯留するオーバーフロー槽86
が設けられている。
理槽として感光性平版印刷版Pを現像液に浸漬して処理
する第一現像槽82と、現像液を感光性平版印刷版Pの
表面へ向けて噴出する第二現像槽84とが設けられた感
光性平版印刷版処理装置80が提案されている。さらに
、これら第一現像槽82と第二現像槽84との間には、
第一現像槽84で感光性平版印刷版Pに付着した現像液
を絞り取って貯留すると共に、第一現像槽82からオー
バーフローした現像液を貯留するオーバーフロー槽86
が設けられている。
【0005】この感光性平版印刷版処理装置80では、
複数の串ローラ88、ブラシローラ90、及び絞りロー
ラ対92によって感光性平版印刷版Pの搬送路が形成さ
れ、各処理槽には、配管を介しポンプにより処理液の補
充が行われると共に、配管及びポンプにより処理液の循
環が行われる。
複数の串ローラ88、ブラシローラ90、及び絞りロー
ラ対92によって感光性平版印刷版Pの搬送路が形成さ
れ、各処理槽には、配管を介しポンプにより処理液の補
充が行われると共に、配管及びポンプにより処理液の循
環が行われる。
【0006】このオーバーフロー槽86と第一現像槽8
2との間は、中間部にポンプ96Aが設けられた配管9
6により連通されており、オーバーフロー槽86にオー
バーフローされた現像液を第一現像槽82へ送り返して
いる。また、オーバーフロー槽86には、オーバーフロ
ーパイプ86Aが設けられており、所定以上の現像液を
廃液として図示しない廃液タンクへ排出している。
2との間は、中間部にポンプ96Aが設けられた配管9
6により連通されており、オーバーフロー槽86にオー
バーフローされた現像液を第一現像槽82へ送り返して
いる。また、オーバーフロー槽86には、オーバーフロ
ーパイプ86Aが設けられており、所定以上の現像液を
廃液として図示しない廃液タンクへ排出している。
【0007】また、この感光性平版印刷版処理装置80
では、現像補充液タンク97から現像補充液を補充する
場合、第二現像槽84へ補充を行い、さらに、第二現像
槽84と第一現像槽82とを連通する配管98を介しポ
ンプ98Aにより第二現像槽84に貯留された処理液の
一部を、第一現像槽82の現像液として供給している。 さらに、第二現像槽84には、現像補充液が供給され所
定以上の現像液を廃液として排出するオーバーフローパ
イプ84Aが設けられ図示しない廃液タンクへ排出する
ようにされている。尚、各処理液の濃度は、水タンク9
9から供給される水により調整されている。
では、現像補充液タンク97から現像補充液を補充する
場合、第二現像槽84へ補充を行い、さらに、第二現像
槽84と第一現像槽82とを連通する配管98を介しポ
ンプ98Aにより第二現像槽84に貯留された処理液の
一部を、第一現像槽82の現像液として供給している。 さらに、第二現像槽84には、現像補充液が供給され所
定以上の現像液を廃液として排出するオーバーフローパ
イプ84Aが設けられ図示しない廃液タンクへ排出する
ようにされている。尚、各処理液の濃度は、水タンク9
9から供給される水により調整されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記処理
装置では、第一現像槽82、第二現像槽84及びオーバ
ーフロー槽86との間の各現像液の配管及び、各配管を
介して処理液を送給するためのポンプを多数配置する必
要があるため構造が複雑となっており、また、配管及び
ポンプのために製品コストが高くなるという問題がある
。
装置では、第一現像槽82、第二現像槽84及びオーバ
ーフロー槽86との間の各現像液の配管及び、各配管を
介して処理液を送給するためのポンプを多数配置する必
要があるため構造が複雑となっており、また、配管及び
ポンプのために製品コストが高くなるという問題がある
。
【0009】本発明は上記事実を考慮して、各現像槽の
機能を低下させることなく配管を簡略とすると共に、ポ
ンプの数を減らした感光性平版印刷版処理装置を得るこ
とが目的である。
機能を低下させることなく配管を簡略とすると共に、ポ
ンプの数を減らした感光性平版印刷版処理装置を得るこ
とが目的である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る感光性平版
印刷版処理装置は、画像が記録された感光性平版印刷版
を搬送しながら処理液により処理する感光性平版印刷版
処理装置であって、前記感光性印刷版を現像液により現
像する第一の現像槽と、前記第一の現像槽の下流側に配
置され現像補充液が補充されると共に前記感光性平版印
刷版を現像液により現像する第二の現像槽と、前記第一
の現像槽と前記第二の現像槽との間に配置され前記第一
の現像槽及び前記第二の現像槽から溢れた現像液を貯留
するオーバーフロー槽と、前記オーバーフロー槽から現
像液を第一の現像槽へ供給する供給手段と、前記オーバ
ーフロー槽からオーバーフローする現像液を排出する排
出手段と、を有することを特徴とする。
印刷版処理装置は、画像が記録された感光性平版印刷版
を搬送しながら処理液により処理する感光性平版印刷版
処理装置であって、前記感光性印刷版を現像液により現
像する第一の現像槽と、前記第一の現像槽の下流側に配
置され現像補充液が補充されると共に前記感光性平版印
刷版を現像液により現像する第二の現像槽と、前記第一
の現像槽と前記第二の現像槽との間に配置され前記第一
の現像槽及び前記第二の現像槽から溢れた現像液を貯留
するオーバーフロー槽と、前記オーバーフロー槽から現
像液を第一の現像槽へ供給する供給手段と、前記オーバ
ーフロー槽からオーバーフローする現像液を排出する排
出手段と、を有することを特徴とする。
【0011】
【作用】上記構成の感光性平版印刷版処理装置では、感
光性平版印刷版の現像を第一及び第二の現像槽により現
像を行っている。これら第一及び第二の現像槽の間には
、各々の槽でオーバーフローした現像液を集めるオーバ
ーフロー槽が設けられている。このオーバーフロー槽へ
集められた現像液は、供給手段により第一の現像槽へ現
像液としてリターンされ、また、オーバーフロー槽に集
められた現像液の一部はオーバーフロー槽から排出手段
により一括して排出している。
光性平版印刷版の現像を第一及び第二の現像槽により現
像を行っている。これら第一及び第二の現像槽の間には
、各々の槽でオーバーフローした現像液を集めるオーバ
ーフロー槽が設けられている。このオーバーフロー槽へ
集められた現像液は、供給手段により第一の現像槽へ現
像液としてリターンされ、また、オーバーフロー槽に集
められた現像液の一部はオーバーフロー槽から排出手段
により一括して排出している。
【0012】第二の現像槽には、常に新しい現像補充液
が供給され、オーバーフロー槽には、第一の現像槽及び
第二の現像槽からオーバーフローした現像液が集められ
る。
が供給され、オーバーフロー槽には、第一の現像槽及び
第二の現像槽からオーバーフローした現像液が集められ
る。
【0013】感光性平版印刷版処理装置の機能を低下さ
せることなく、第二の現像処理槽のオーバーフロー配管
を不要とすると共に、第二現像槽から第一の現像槽へ現
像液を供給するの配管及びポンプをい不要とすることが
できる。これによって、内部の配管を簡略化しポンプを
減らした感光性平版印刷版処理装置が得られる。
せることなく、第二の現像処理槽のオーバーフロー配管
を不要とすると共に、第二現像槽から第一の現像槽へ現
像液を供給するの配管及びポンプをい不要とすることが
できる。これによって、内部の配管を簡略化しポンプを
減らした感光性平版印刷版処理装置が得られる。
【0014】
【実施例】図1には、本実施例に係る感光性平版印刷版
処理装置10が示されている。
処理装置10が示されている。
【0015】この感光性平版印刷版処理装置10には、
図示しない焼付装置により画像が焼付けられた感光性平
版印刷版P(以下PS版Pという)を処理するための第
一現像槽12、第二現像槽14、及び現像されたPS版
Pへフニッシャー液を塗布するフニッシャー槽16が配
置されており、さらにフニッシャー槽16の後段側には
、各処理液により処理されたPS版Pを乾燥させる乾燥
部18が配置されている。また、第一現像槽12と第二
現像槽14との間には、オーバーフロー槽20が設けら
れている。
図示しない焼付装置により画像が焼付けられた感光性平
版印刷版P(以下PS版Pという)を処理するための第
一現像槽12、第二現像槽14、及び現像されたPS版
Pへフニッシャー液を塗布するフニッシャー槽16が配
置されており、さらにフニッシャー槽16の後段側には
、各処理液により処理されたPS版Pを乾燥させる乾燥
部18が配置されている。また、第一現像槽12と第二
現像槽14との間には、オーバーフロー槽20が設けら
れている。
【0016】感光性平版印刷版処理装置10の第一現像
槽12の上流側には、複数のガイドローラ22が設けら
れており、感光性平版印刷版処理装置10の挿入口24
から挿入されるPS版Pを斜め下方に向けて第一現像槽
12へ送り込んでいる。
槽12の上流側には、複数のガイドローラ22が設けら
れており、感光性平版印刷版処理装置10の挿入口24
から挿入されるPS版Pを斜め下方に向けて第一現像槽
12へ送り込んでいる。
【0017】第一現像槽10には、ガイド26、絞りロ
ーラ対28、串ローラ30、32、ブラシローラ34が
各々PS版Pの搬送路に沿って配置されている。これら
のローラは、図示しない駆動手段の駆動力が伝達される
ことにより、PS版Pを第一現像槽12内を搬送し、さ
らに、第一現像槽12から搬出している。
ーラ対28、串ローラ30、32、ブラシローラ34が
各々PS版Pの搬送路に沿って配置されている。これら
のローラは、図示しない駆動手段の駆動力が伝達される
ことにより、PS版Pを第一現像槽12内を搬送し、さ
らに、第一現像槽12から搬出している。
【0018】第一現像槽12には、PS版Pを現像する
現像液が満たされておりさらに後段側は外方へ折り曲げ
られ、溢れた現像液を後段側のオーバーフロー槽20へ
排出可能とされている。さらに、第一現像槽12には浮
き蓋12Aが設けられ、現像液が大気に接触するのを防
止している。
現像液が満たされておりさらに後段側は外方へ折り曲げ
られ、溢れた現像液を後段側のオーバーフロー槽20へ
排出可能とされている。さらに、第一現像槽12には浮
き蓋12Aが設けられ、現像液が大気に接触するのを防
止している。
【0019】串ローラ30の軸心部分には、スプレーパ
イプ36が配置され、また、この串ローラ30の上方に
もスプレーパイプ36が配置されている。これらのスプ
レーパイプ36は、第一現像槽12の底部に連通された
配管38が接続されている。この配管38の中間部には
、フィルター38A、ポンプ38B及び電導センサ38
Cが設けられている。スプレーパイプ36はポンプ38
Bの作動により第一現像槽12に貯留された現像液をP
S版Pの表面へ向けて噴出する構成とされる。また、電
導センサ38Cによって、第一現像槽12に貯留される
現像液の電導度を測定し、水タンク40へ連通する配管
42(一部のみ図示)に設けられたポンプ42Aを作動
させて水を供給し現像液を所定濃度にするようにしてい
る。
イプ36が配置され、また、この串ローラ30の上方に
もスプレーパイプ36が配置されている。これらのスプ
レーパイプ36は、第一現像槽12の底部に連通された
配管38が接続されている。この配管38の中間部には
、フィルター38A、ポンプ38B及び電導センサ38
Cが設けられている。スプレーパイプ36はポンプ38
Bの作動により第一現像槽12に貯留された現像液をP
S版Pの表面へ向けて噴出する構成とされる。また、電
導センサ38Cによって、第一現像槽12に貯留される
現像液の電導度を測定し、水タンク40へ連通する配管
42(一部のみ図示)に設けられたポンプ42Aを作動
させて水を供給し現像液を所定濃度にするようにしてい
る。
【0020】第一現像槽12の下流側に配置されたオー
バーフロー槽20の上部には、絞りローラ対44が配置
されており、この絞りローラ対44の下方側のローラの
下端部はオーバーフロー槽20に貯留された現像液に浸
漬されている。また、絞りローラ対44の下端部近傍に
は、現像液の排出手段とされ図示しない廃液タンクへ連
通するオーバーフローパイプ46の一端が配置されてお
り、オーバーフロー槽20に貯留された現像液が所定レ
ベル以上になったときオーバーフロー液として排出され
る。
バーフロー槽20の上部には、絞りローラ対44が配置
されており、この絞りローラ対44の下方側のローラの
下端部はオーバーフロー槽20に貯留された現像液に浸
漬されている。また、絞りローラ対44の下端部近傍に
は、現像液の排出手段とされ図示しない廃液タンクへ連
通するオーバーフローパイプ46の一端が配置されてお
り、オーバーフロー槽20に貯留された現像液が所定レ
ベル以上になったときオーバーフロー液として排出され
る。
【0021】このオーバーフロー槽20の底部には、第
一現像槽12の底部と連通する配管48が設けられてお
り、この配管48の中間部にはポンプ48Aが設けられ
ている。ポンプ48Aの駆動により配管48を介してオ
ーバーフロー槽20に貯留された現像液が第一現像槽1
2へリターンされる。
一現像槽12の底部と連通する配管48が設けられてお
り、この配管48の中間部にはポンプ48Aが設けられ
ている。ポンプ48Aの駆動により配管48を介してオ
ーバーフロー槽20に貯留された現像液が第一現像槽1
2へリターンされる。
【0022】オーバーフロー槽20の下流側に配置され
る第二現像槽14の上部には、二対の絞りローラ対44
及びそれらの絞りローラの間に串ローラ30が配置され
ている。絞りローラ対44の下側のローラの下端部は、
第二現像槽14に貯留された現像液に浸漬されている。 また、串ローラ30の軸心部分及び串ローラ30の上方
には、スプレーパイプ50が配置されている。
る第二現像槽14の上部には、二対の絞りローラ対44
及びそれらの絞りローラの間に串ローラ30が配置され
ている。絞りローラ対44の下側のローラの下端部は、
第二現像槽14に貯留された現像液に浸漬されている。 また、串ローラ30の軸心部分及び串ローラ30の上方
には、スプレーパイプ50が配置されている。
【0023】これらのスプレーパイプ50には、第二現
像槽14の底部に連通する配管52が接続され、配管5
2の中間部にはフィルター52A及びポンプ52Bが設
けられている。第二現像槽14では、ポンプ52Bの作
動によりスプレーパイプ50から現像液をPS版Pの下
流側の下面及び上流側の上面へ各々噴出しており、この
噴出された現像液により第一現像槽12で現像されたP
S版Pを、さらに、第二現像槽14で補助的に現像する
。
像槽14の底部に連通する配管52が接続され、配管5
2の中間部にはフィルター52A及びポンプ52Bが設
けられている。第二現像槽14では、ポンプ52Bの作
動によりスプレーパイプ50から現像液をPS版Pの下
流側の下面及び上流側の上面へ各々噴出しており、この
噴出された現像液により第一現像槽12で現像されたP
S版Pを、さらに、第二現像槽14で補助的に現像する
。
【0024】この第二現像槽14には、現像液補充タン
ク54へ連通する配管56及び水タンク40へ連通する
配管58(一部のみ図示)が設けられている。これらの
配管56、58の中間部には、各々ポンプ56A、58
Aが設けられている。
ク54へ連通する配管56及び水タンク40へ連通する
配管58(一部のみ図示)が設けられている。これらの
配管56、58の中間部には、各々ポンプ56A、58
Aが設けられている。
【0025】第二現像槽14へは、ポンプ56A、58
Aにより現像補充液及び水が配管56、58を介して供
給される。また、第二現像槽14は、現像補充液が補充
されることにより、オーバーフローした現像液は、オー
バーフロー槽20へ流れ込む構成とされている。また、
第二現像槽14では、スプレーパイプ50から噴出され
る現像液は、絞りローラ対44によってスクイズされる
。
Aにより現像補充液及び水が配管56、58を介して供
給される。また、第二現像槽14は、現像補充液が補充
されることにより、オーバーフローした現像液は、オー
バーフロー槽20へ流れ込む構成とされている。また、
第二現像槽14では、スプレーパイプ50から噴出され
る現像液は、絞りローラ対44によってスクイズされる
。
【0026】第二現像槽14の下流側には、フィニッシ
ャー槽16が設けられている。フィニッシャー槽16の
上部には、串ローラ30及び絞りローラ44が設けられ
、串ローラ30の軸心部分及び串ローラ30の上方には
、スプレーパイプ60が配置されている。これらのスプ
レーパイプ60には、フィニッシャー槽16の底部に連
通し中間部にフィルター62A及びポンプ62Bが設け
られた配管62が接続されている。このポンプ62Bの
作動によりフィニッシャー槽16に貯留されたフィニッ
シャー液がスプレーパイプ60からPS版Pの表面へ向
け噴出される。
ャー槽16が設けられている。フィニッシャー槽16の
上部には、串ローラ30及び絞りローラ44が設けられ
、串ローラ30の軸心部分及び串ローラ30の上方には
、スプレーパイプ60が配置されている。これらのスプ
レーパイプ60には、フィニッシャー槽16の底部に連
通し中間部にフィルター62A及びポンプ62Bが設け
られた配管62が接続されている。このポンプ62Bの
作動によりフィニッシャー槽16に貯留されたフィニッ
シャー液がスプレーパイプ60からPS版Pの表面へ向
け噴出される。
【0027】これによって、フィニッシャー槽16では
PS版Pの表面をリンスすると共に処理された版面の保
護がなされる。尚、串ローラ30の上方に配置されたス
プレーパイプ60には、反射板60Aが設けられており
、スプレーパイプ60から噴出された処理液は、反射板
60Aにより受け止められてPS版Pの表面へ流し出さ
れるようになっている。
PS版Pの表面をリンスすると共に処理された版面の保
護がなされる。尚、串ローラ30の上方に配置されたス
プレーパイプ60には、反射板60Aが設けられており
、スプレーパイプ60から噴出された処理液は、反射板
60Aにより受け止められてPS版Pの表面へ流し出さ
れるようになっている。
【0028】このフィニッシャー槽16には、一端がフ
ィニッシャー補充液タンク64に接続され中間部にポン
プ66Aが設けられた配管66の他端部からポンプ66
Aの作動によりフィニッシャー液がフィニッシャー槽1
6へ補充される。また、補充されることによりオーバー
フローしたフィニッシャー液は、オーバーフローパイプ
68を介して図示しない廃液タンクへ排出される。
ィニッシャー補充液タンク64に接続され中間部にポン
プ66Aが設けられた配管66の他端部からポンプ66
Aの作動によりフィニッシャー液がフィニッシャー槽1
6へ補充される。また、補充されることによりオーバー
フローしたフィニッシャー液は、オーバーフローパイプ
68を介して図示しない廃液タンクへ排出される。
【0029】フィニッシャー槽16の下流側に配置され
る乾燥部18では、複数の串ローラ70によってPS版
Pを搬送し、温風吐出口72から吐出される温風をPS
版Pの表面へ吹き付けて、各処理液により処理されたP
S版Pの乾燥が行われる。
る乾燥部18では、複数の串ローラ70によってPS版
Pを搬送し、温風吐出口72から吐出される温風をPS
版Pの表面へ吹き付けて、各処理液により処理されたP
S版Pの乾燥が行われる。
【0030】乾燥部18で乾燥処理されたPS版Pは、
排出口74から感光性平版印刷版処理装置10の外方へ
排出される。
排出口74から感光性平版印刷版処理装置10の外方へ
排出される。
【0031】尚、各処理槽の底部に接続された配管38
、48、52、62の中間部には、ドレインバルブ76
及びドレインパイプ78が接続されており、各々の配管
38、48、52、56及び各処理槽内の処理液が排出
可能とされている。
、48、52、62の中間部には、ドレインバルブ76
及びドレインパイプ78が接続されており、各々の配管
38、48、52、56及び各処理槽内の処理液が排出
可能とされている。
【0032】次に本実施例に係る感光性平版印刷版処理
装置10の作用を説明する。
装置10の作用を説明する。
【0033】図1に示す感光性平版印刷版処理装置10
には、図示しない焼付装置により画像が焼付けられたP
S版Pが挿入口24から供給される。このPS版Pは、
ガイドローラ22によって第一現像槽12へ向けて斜め
下方へ搬送される。
には、図示しない焼付装置により画像が焼付けられたP
S版Pが挿入口24から供給される。このPS版Pは、
ガイドローラ22によって第一現像槽12へ向けて斜め
下方へ搬送される。
【0034】第一現像槽12では、PS版Pは、絞りロ
ーラ28、串ローラ30、32及びブラシローラ34に
よって搬送されながら、スプレーパイプ36から現像液
がPS版Pの表面へ向けて噴出されている。この現像液
によって、第一現像槽12でPS版Pが現像される。
ーラ28、串ローラ30、32及びブラシローラ34に
よって搬送されながら、スプレーパイプ36から現像液
がPS版Pの表面へ向けて噴出されている。この現像液
によって、第一現像槽12でPS版Pが現像される。
【0035】第一現像槽12から搬出されたPS版Pは
、オーバーフロー槽20の絞りローラ44によって、第
一現像槽12で付着した現像液が拭い取られている。
、オーバーフロー槽20の絞りローラ44によって、第
一現像槽12で付着した現像液が拭い取られている。
【0036】オーバーフロー槽20の後段に配置された
第二現像槽14では、PS版Pが絞りローラ44によっ
て挟持搬送される。このPS版Pには、表面へ向けてス
プレーパイプ50から第二現像槽14に貯留された現像
液が噴出され現像されている。
第二現像槽14では、PS版Pが絞りローラ44によっ
て挟持搬送される。このPS版Pには、表面へ向けてス
プレーパイプ50から第二現像槽14に貯留された現像
液が噴出され現像されている。
【0037】第二現像槽14で現像されたPS版Pは、
表面に付着した現像液を絞りローラ44によって絞り取
られてフニッシャー槽16へ送り込まれる。
表面に付着した現像液を絞りローラ44によって絞り取
られてフニッシャー槽16へ送り込まれる。
【0038】フニッシャー槽16では、スプレーパイプ
60からPS版Pの表面に向けて噴出されるフニッシャ
ー液により処理され、さらに、絞りローラ44によって
表面に付着したフニッシャー液が絞り取られる。
60からPS版Pの表面に向けて噴出されるフニッシャ
ー液により処理され、さらに、絞りローラ44によって
表面に付着したフニッシャー液が絞り取られる。
【0039】フニッシャー槽16で処理されたPS版P
は、乾燥部18へ送られ乾燥処理される。乾燥部18で
は、温風をPS版Pの表面へ向けて吹き付けて乾燥処理
を行っており、乾燥処理されたPS版Pは、排出口74
から感光性平版印刷版処理装置10の外方に設けられた
図示しない受け台へ排出される。
は、乾燥部18へ送られ乾燥処理される。乾燥部18で
は、温風をPS版Pの表面へ向けて吹き付けて乾燥処理
を行っており、乾燥処理されたPS版Pは、排出口74
から感光性平版印刷版処理装置10の外方に設けられた
図示しない受け台へ排出される。
【0040】次に、感光性平版印刷版処理装置10の現
像液の供給について説明する。
像液の供給について説明する。
【0041】本実施例では、第二現像槽14には、現像
補充液と水とが1:1の比率になるように補充される。 第一現像槽12、第二現像槽14からオーバーフロー槽
20にオーバーフローした現像液は、配管48及びポン
プ48Aを介して第一現像槽へリターンされる。
補充液と水とが1:1の比率になるように補充される。 第一現像槽12、第二現像槽14からオーバーフロー槽
20にオーバーフローした現像液は、配管48及びポン
プ48Aを介して第一現像槽へリターンされる。
【0042】感光性平版印刷版処理装置10の第一現像
槽12、第二現像槽14及びフィニッシャー槽16には
、処理の開始に先立ってそれぞれの処理槽の処理液が満
たしておく。
槽12、第二現像槽14及びフィニッシャー槽16には
、処理の開始に先立ってそれぞれの処理槽の処理液が満
たしておく。
【0043】第二現像槽14には、現像補充液タンク5
4からポンプ56Aの作動により配管56を介して現像
補充液が供給され、また、ポンプ58Aの作動により水
タンク40から配管42を介して水が供給され第二現像
槽14へ補充される補充液が所定濃度になるようにして
いる。
4からポンプ56Aの作動により配管56を介して現像
補充液が供給され、また、ポンプ58Aの作動により水
タンク40から配管42を介して水が供給され第二現像
槽14へ補充される補充液が所定濃度になるようにして
いる。
【0044】第二現像槽14へ現像補充液が補充される
ことにより、現像液がオーバーフロー槽20へオーバー
フローする。
ことにより、現像液がオーバーフロー槽20へオーバー
フローする。
【0045】このオーバーフロー槽20には、第一現像
槽12及び第二現像槽14からオーバーフローした現像
液が貯留され、このオーバーフロー槽20内の現像液が
ポンプ48Aの作動により配管48を介して第一現像槽
12へ供給される。
槽12及び第二現像槽14からオーバーフローした現像
液が貯留され、このオーバーフロー槽20内の現像液が
ポンプ48Aの作動により配管48を介して第一現像槽
12へ供給される。
【0046】電導度センサ38Cにより検出された電導
度の値が水分の蒸発によって所定範囲をはずれた場合、
水タンク40から配管42及びポンプ42Aを介して図
示しない配管により第一現像槽12へ水が供給され第一
現像槽12内の現像液の濃度が所定の濃度になるように
している。
度の値が水分の蒸発によって所定範囲をはずれた場合、
水タンク40から配管42及びポンプ42Aを介して図
示しない配管により第一現像槽12へ水が供給され第一
現像槽12内の現像液の濃度が所定の濃度になるように
している。
【0047】この第一現像槽12では、貯留された現像
液をポンプ38Bによってスプレーパイプ36へ供給し
PS版Pの表面へ向けて噴き出し、第一現像槽12内で
現像液を循環させている。
液をポンプ38Bによってスプレーパイプ36へ供給し
PS版Pの表面へ向けて噴き出し、第一現像槽12内で
現像液を循環させている。
【0048】PS版Pを第一現像槽12から搬出する際
、PS版Pに付着した現像液は、オーバーフロー槽20
の絞りローラ44によって絞り取られオーバーフロー槽
20へ貯留される。第一現像槽12及び第二現像槽14
からオーバーフローした現像液もオーバーフロー槽20
へ貯留される。これによって、オーバーフロー槽20の
現像液が所定量に達すると、オーバーフローパイプ46
から廃液として図示しない廃液タンクへ排出される。
、PS版Pに付着した現像液は、オーバーフロー槽20
の絞りローラ44によって絞り取られオーバーフロー槽
20へ貯留される。第一現像槽12及び第二現像槽14
からオーバーフローした現像液もオーバーフロー槽20
へ貯留される。これによって、オーバーフロー槽20の
現像液が所定量に達すると、オーバーフローパイプ46
から廃液として図示しない廃液タンクへ排出される。
【0049】このように本実施例に係る感光性平版印刷
版処理装置10では、第二現像槽14へ現像を供給し、
第一現像槽12及び第二現像槽14からオーバーフロー
した現像液をオーバーフロー槽20へ貯留すると共に、
オーバーフロー槽20からは、この貯留された現像液を
第一現像槽12へ供給している。また、オーバーフロー
槽20からオーバーフローした現像液は、オーバーフロ
ーパイプ46を介して廃液として排出している。
版処理装置10では、第二現像槽14へ現像を供給し、
第一現像槽12及び第二現像槽14からオーバーフロー
した現像液をオーバーフロー槽20へ貯留すると共に、
オーバーフロー槽20からは、この貯留された現像液を
第一現像槽12へ供給している。また、オーバーフロー
槽20からオーバーフローした現像液は、オーバーフロ
ーパイプ46を介して廃液として排出している。
【0050】即ち、PS版Pの搬送路の後段側に配置さ
れた第二現像槽14には、比較的新しい現像液が貯留さ
れており、また、第一現像槽12には、オーバーフロー
槽20を介して現像液が供給されている。オーバーフロ
ー槽20からオーバーフローパイプ46を介して所定レ
ベル以上の現像液が排出される。
れた第二現像槽14には、比較的新しい現像液が貯留さ
れており、また、第一現像槽12には、オーバーフロー
槽20を介して現像液が供給されている。オーバーフロ
ー槽20からオーバーフローパイプ46を介して所定レ
ベル以上の現像液が排出される。
【0051】これによって、第二現像槽12のオーバー
フローパイプを省くことができる。また、従来、第二現
像槽14から、第一現像槽12へ処理液を供給していた
配管及びポンプが不要となる。即ち、従来例と比較して
、第二現像槽のオーバーフローパイプ、第一現像槽と第
二現像槽との間の配管及びポンプを削減することができ
、これによって、感光性平版印刷版処理装置10の配管
を簡略にすることができ、また、ポンプを削減すること
ができるため製品コストを下げることができる。
フローパイプを省くことができる。また、従来、第二現
像槽14から、第一現像槽12へ処理液を供給していた
配管及びポンプが不要となる。即ち、従来例と比較して
、第二現像槽のオーバーフローパイプ、第一現像槽と第
二現像槽との間の配管及びポンプを削減することができ
、これによって、感光性平版印刷版処理装置10の配管
を簡略にすることができ、また、ポンプを削減すること
ができるため製品コストを下げることができる。
【0052】また、本実施例では、オーバーフロー槽2
0及び第二現像槽14の絞りローラ44の一部が、常に
、現像液に浸されているため、絞りローラ44の表面の
乾燥が防止され、ローラ面に付着した現像液が乾燥して
固着するのが防止される。このため、絞りローラ44の
クリーニングが容易となると共に、搬送され現像される
PS版Pの表面に絞りローラ44の表面に固着した汚れ
が付着転写されるのを防止することができる。
0及び第二現像槽14の絞りローラ44の一部が、常に
、現像液に浸されているため、絞りローラ44の表面の
乾燥が防止され、ローラ面に付着した現像液が乾燥して
固着するのが防止される。このため、絞りローラ44の
クリーニングが容易となると共に、搬送され現像される
PS版Pの表面に絞りローラ44の表面に固着した汚れ
が付着転写されるのを防止することができる。
【0053】尚、本実施例では、フィニッシャー槽16
で、PS版Pのフィニッシャー液の塗布を行っているが
、フィニッシャー槽が別に設けられた感光性平版印刷版
処理装置であってもよい。さらに、本実施例に係るPS
版Pはネガ型であってもよくポジ型であっても適用が可
能である。
で、PS版Pのフィニッシャー液の塗布を行っているが
、フィニッシャー槽が別に設けられた感光性平版印刷版
処理装置であってもよい。さらに、本実施例に係るPS
版Pはネガ型であってもよくポジ型であっても適用が可
能である。
【0054】尚、本実施例では電導センサ38Cにより
検出される電導度の値が所定範囲をはずれた場合、水タ
ンク40から配管42及びポンプ42Aを介して第一現
像槽12へ水を補充しているが、電導度値を表示器に表
示して手作業で水を加えて所定の電導度範囲に入るよう
にしてもよい。
検出される電導度の値が所定範囲をはずれた場合、水タ
ンク40から配管42及びポンプ42Aを介して第一現
像槽12へ水を補充しているが、電導度値を表示器に表
示して手作業で水を加えて所定の電導度範囲に入るよう
にしてもよい。
【0055】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る感光性平
版印刷版処理装置は、第一の現像槽と第二の現像槽との
間にオーバーフロー槽を設け、第一及び第の二現像槽か
らオーバーフローした現像液を回収し、供給手段により
第一の現像槽へ供給している。また、現像補充液は第二
の現像槽に供給され、また、現像液の排出はオーバーフ
ロー槽に設けた排出手段により一括して行っている。
版印刷版処理装置は、第一の現像槽と第二の現像槽との
間にオーバーフロー槽を設け、第一及び第の二現像槽か
らオーバーフローした現像液を回収し、供給手段により
第一の現像槽へ供給している。また、現像補充液は第二
の現像槽に供給され、また、現像液の排出はオーバーフ
ロー槽に設けた排出手段により一括して行っている。
【0056】これによって、第一及び第二の現像処理槽
の配管を簡略にすると共に、現像液を供給するポンプを
減らすことができ、製品コストを下げることができる優
れた効果が得られた。
の配管を簡略にすると共に、現像液を供給するポンプを
減らすことができ、製品コストを下げることができる優
れた効果が得られた。
【図1】本実施例に係る感光性平版印刷版処理装置を示
す概略構成図である。
す概略構成図である。
【図2】従来例を示す図1と同様の概略構成図である。
10 感光性平版印刷版処理装置12 第
一現像槽 14 第二現像槽 20 オーバーフロー槽 38C、42A、52B、56A、58A、62B、6
6Aポンプ 48A ポンプ(供給手段) 38、42、52、56、58、62、66 配
管48 配管(供給手段) 46 オーバーフローパイプ(排出手段)68
オーバーフローパイプ 28、44 絞りローラ
一現像槽 14 第二現像槽 20 オーバーフロー槽 38C、42A、52B、56A、58A、62B、6
6Aポンプ 48A ポンプ(供給手段) 38、42、52、56、58、62、66 配
管48 配管(供給手段) 46 オーバーフローパイプ(排出手段)68
オーバーフローパイプ 28、44 絞りローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 画像が記録された感光性平版印刷版を
搬送しながら処理液により処理する感光性平版印刷版処
理装置であって、前記感光性印刷版を現像液により現像
する第一の現像槽と、前記第一の現像槽の下流側に配置
され現像補充液が補充されると共に前記感光性平版印刷
版を現像液により現像する第二の現像槽と、前記第一の
現像槽と前記第二の現像槽との間に配置され前記第一の
現像槽及び前記第二の現像槽から溢れた現像液を貯留す
るオーバーフロー槽と、前記オーバーフロー槽から現像
液を第一の現像槽へ供給する供給手段と、前記オーバー
フロー槽からオーバーフローする現像液を排出する排出
手段と、を有することを特徴とする感光性平版印刷版処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4383591A JPH04280251A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 感光性平版印刷版処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4383591A JPH04280251A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 感光性平版印刷版処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280251A true JPH04280251A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12674808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4383591A Pending JPH04280251A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 感光性平版印刷版処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009047930A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Eastman Kodak Co | 平版印刷版処理装置 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP4383591A patent/JPH04280251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009047930A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Eastman Kodak Co | 平版印刷版処理装置 |
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