JPH0252355A - 感光性平版印刷版現像処理方法および装置 - Google Patents
感光性平版印刷版現像処理方法および装置Info
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- JPH0252355A JPH0252355A JP20340188A JP20340188A JPH0252355A JP H0252355 A JPH0252355 A JP H0252355A JP 20340188 A JP20340188 A JP 20340188A JP 20340188 A JP20340188 A JP 20340188A JP H0252355 A JPH0252355 A JP H0252355A
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像が焼付けられた感光性平版印刷版(以下P
S版という場合がある)を現像処理するだめの感光性平
版印刷版現像処理方法および装置に関する。
S版という場合がある)を現像処理するだめの感光性平
版印刷版現像処理方法および装置に関する。
[従来の技術]
画像が焼付けられた感光性平版印刷版は感光性平版印刷
版現像装置に搬送されて現像される。
版現像装置に搬送されて現像される。
この現像には現像液が収容された現像槽内へ感光性平版
印刷版を搬送することにより浸漬させて現像処理するい
わゆるデツプ方式、感光性平版印刷版を水平搬送しなが
ら、その版面へ現像液を噴霧しながら、現像処理する水
平搬送スプレー現像方式または感光性平版印刷版を搬送
しながらその版面に実質的に未使用の現像液を現像処理
に必要な量だけ塗布して現像処理するメータリング方式
ところが上記デツプ方式の場合には感光性平版印刷版を
浸漬させるので、現像液の仕込量が多く、また処理枚数
が多くなると現像液が劣化するので新規な現像液を補充
しなければならず現像液を大量に必要とする。また補充
のために現像補充液補充装置や配管等が必要になり装置
が複雑になっていた。さらに現像液の濃度を均一にする
ため循環しなければならずこれによっても装置が複雑に
なるという問題があった。また現像液を新規な現像液と
交換する場合には未だ使用可能な現像液を捨てる場合も
あった。このため現像液を無駄なく効率良く使用するこ
とが出来なかった。
印刷版を搬送することにより浸漬させて現像処理するい
わゆるデツプ方式、感光性平版印刷版を水平搬送しなが
ら、その版面へ現像液を噴霧しながら、現像処理する水
平搬送スプレー現像方式または感光性平版印刷版を搬送
しながらその版面に実質的に未使用の現像液を現像処理
に必要な量だけ塗布して現像処理するメータリング方式
ところが上記デツプ方式の場合には感光性平版印刷版を
浸漬させるので、現像液の仕込量が多く、また処理枚数
が多くなると現像液が劣化するので新規な現像液を補充
しなければならず現像液を大量に必要とする。また補充
のために現像補充液補充装置や配管等が必要になり装置
が複雑になっていた。さらに現像液の濃度を均一にする
ため循環しなければならずこれによっても装置が複雑に
なるという問題があった。また現像液を新規な現像液と
交換する場合には未だ使用可能な現像液を捨てる場合も
あった。このため現像液を無駄なく効率良く使用するこ
とが出来なかった。
水平搬送スプレー現像方式では現像液を循環しなければ
ならず同様に装置が複雑になる。
ならず同様に装置が複雑になる。
これにたいしてメータリング方式の場合には上記デツプ
方式と水平搬送スプレー現像方式や比較して常に未使用
の現像液で現像を行なうため、現像補充液補充装置や複
雑な循環装置を必要としないので装置が簡単になるとい
う利点がある。
方式と水平搬送スプレー現像方式や比較して常に未使用
の現像液で現像を行なうため、現像補充液補充装置や複
雑な循環装置を必要としないので装置が簡単になるとい
う利点がある。
このメータリング方式では、感光性平版印刷版を垂直方
向に搬送させながら現像液を塗布する方法が提案されて
いる。
向に搬送させながら現像液を塗布する方法が提案されて
いる。
ところがこの場合には塗布した現像液が下方に自然に落
下して、下方に位置する感光性平版印刷版を汚したり、
装置の内部や、周辺を汚すという問題がある。
下して、下方に位置する感光性平版印刷版を汚したり、
装置の内部や、周辺を汚すという問題がある。
また上記垂直搬送の場合には、略水平方向に沿って搬送
されていくる感光性平版印刷版を略垂直方向へ向けて方
向変換しなければならずガイド、搬送ローラ等が必要に
なる。このため感光性平版印刷版を略水平方向へ搬送さ
せて現像処理させることが提案されている。
されていくる感光性平版印刷版を略垂直方向へ向けて方
向変換しなければならずガイド、搬送ローラ等が必要に
なる。このため感光性平版印刷版を略水平方向へ搬送さ
せて現像処理させることが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記メータリング方式で感光性平版印刷
版を略水平方向に搬送させて現像液を塗布させる場合、
画像が記録された版面が上面の場合には現像液が下方へ
落下することもなく版面上へ保持されるが、版面が下面
に位置している場合には現像液は自然に落下してしまい
、下面を現像処理することが出来ず、感光性平版印刷版
の上下両面を確実に現像処理することが出来なかった。
版を略水平方向に搬送させて現像液を塗布させる場合、
画像が記録された版面が上面の場合には現像液が下方へ
落下することもなく版面上へ保持されるが、版面が下面
に位置している場合には現像液は自然に落下してしまい
、下面を現像処理することが出来ず、感光性平版印刷版
の上下両面を確実に現像処理することが出来なかった。
本発明は上記欠点を考慮し、必要最小限の現像液で上下
両面を確実に処理することが出来る感光性平版印刷版現
像処理方法および装置を提供することが目的である。
両面を確実に処理することが出来る感光性平版印刷版現
像処理方法および装置を提供することが目的である。
[課題を解決するための手段]
本発明は、画像が焼付けられた感光性平版印刷版を現像
処理する感光性平版印刷版現像処理方法および装置であ
って、前記感光性平版印刷版の少なくとも下面に実質的
に未使用の現像液を所定量塗布した後に略水平方向へ搬
送し、前記感光性平版印刷版の現像液を塗布した面の側
に設けられ前記感光性平版印刷版の幅方向の長さより大
とされたベルトを前記感光性平版印刷版の搬送速度と略
同速度で駆動させながら前記感光性平版印刷版へ塗布さ
れた現像液を保持して現像処理することを特徴としてい
る。
処理する感光性平版印刷版現像処理方法および装置であ
って、前記感光性平版印刷版の少なくとも下面に実質的
に未使用の現像液を所定量塗布した後に略水平方向へ搬
送し、前記感光性平版印刷版の現像液を塗布した面の側
に設けられ前記感光性平版印刷版の幅方向の長さより大
とされたベルトを前記感光性平版印刷版の搬送速度と略
同速度で駆動させながら前記感光性平版印刷版へ塗布さ
れた現像液を保持して現像処理することを特徴としてい
る。
[作用]
上記構成の本発明では、画像が焼付けられた感光性平版
印刷版は上下両面に現像液が所定量塗布された後略水平
方向へ搬送され、感光性平版印刷版の幅方向の長さより
大とされたベルトを感光性平版印刷版の搬送速度と略同
速度で搬送させながらこのベルトで、塗布された現像液
を保持する。
印刷版は上下両面に現像液が所定量塗布された後略水平
方向へ搬送され、感光性平版印刷版の幅方向の長さより
大とされたベルトを感光性平版印刷版の搬送速度と略同
速度で搬送させながらこのベルトで、塗布された現像液
を保持する。
該搬送速度はPS版のキズおよび現像液の保持の点より
PS版の搬送速度に対し、±30%以内、より好ましく
は±15%以内が良い。又ベルトの材質は感光層表面に
キズをつけないように表面の軟かなもの、シリコーンゴ
ム、エチレン−プロピレンゴム、NBRなどのゴム、フ
ェルト、人工皮革などが適している。これにより感光性
平版印刷版は均一に現像処理される。
PS版の搬送速度に対し、±30%以内、より好ましく
は±15%以内が良い。又ベルトの材質は感光層表面に
キズをつけないように表面の軟かなもの、シリコーンゴ
ム、エチレン−プロピレンゴム、NBRなどのゴム、フ
ェルト、人工皮革などが適している。これにより感光性
平版印刷版は均一に現像処理される。
好ましい現像液量は5 cc/ m’ 〜300 cc
/ m’でさらに好ましくは20 cc/ m= 20
0 cc/ m’である。また、現像液としては特願昭
63−1701号に記載された如く現像液粘度が25℃
5cps〜10000cps、さらに特願昭61−30
7056号に記載された如く25℃で50dyne/
cm以下の現像液を使用するのが好ましい。現像液の所
定量塗布方式は、スプレー、ワイヤーバーローラーグラ
ビアローラー、カーテンコーター、左右に移動するノズ
ルから滴下する方式による塗布等種々の方法によること
ができる。
/ m’でさらに好ましくは20 cc/ m= 20
0 cc/ m’である。また、現像液としては特願昭
63−1701号に記載された如く現像液粘度が25℃
5cps〜10000cps、さらに特願昭61−30
7056号に記載された如く25℃で50dyne/
cm以下の現像液を使用するのが好ましい。現像液の所
定量塗布方式は、スプレー、ワイヤーバーローラーグラ
ビアローラー、カーテンコーター、左右に移動するノズ
ルから滴下する方式による塗布等種々の方法によること
ができる。
このように本発明では、感光性平版印刷版へ必要最小限
の現像液を塗布して上下両面を確実に現像処理すること
が出来る。
の現像液を塗布して上下両面を確実に現像処理すること
が出来る。
[実施例]
第1図には本発明が適用される感光性平版印刷版処理機
10の実施例が示されている。
10の実施例が示されている。
感光性平版印刷版処理機10には図示しない焼付装置で
上下両面へ画像が焼付けられた感光性平版印刷版12を
現像処理するための現像部14と、現像後の23版12
を水洗するための水洗部16と、23版12へ不感脂化
処理液を塗布するための不感脂化処理部18とを備えて
いる。これらの現像部14、水洗部16、不感脂化処理
部18は順に設けられており、上下両面に画像が焼付け
られたPS版は略水平に搬送されて処理されるようにな
っている。
上下両面へ画像が焼付けられた感光性平版印刷版12を
現像処理するための現像部14と、現像後の23版12
を水洗するための水洗部16と、23版12へ不感脂化
処理液を塗布するための不感脂化処理部18とを備えて
いる。これらの現像部14、水洗部16、不感脂化処理
部18は順に設けられており、上下両面に画像が焼付け
られたPS版は略水平に搬送されて処理されるようにな
っている。
第1図に示されるように現像部14への23版12の挿
入側には一対の搬送ローラ20が配置されている。この
一対の搬送ローラ20間へ図示しない焼付装置で上下両
面へ画像が焼付けられた23版12が挿入されるように
なっている。
入側には一対の搬送ローラ20が配置されている。この
一対の搬送ローラ20間へ図示しない焼付装置で上下両
面へ画像が焼付けられた23版12が挿入されるように
なっている。
現像部14には排液回収槽22が備えられている。この
排液回収槽22は上方が開口され、底部中央部が下方に
向けて突出された略逆山形状となっている。この排液回
収槽22内の底部から現像に使用された現像液が排出さ
れるようになっている。
排液回収槽22は上方が開口され、底部中央部が下方に
向けて突出された略逆山形状となっている。この排液回
収槽22内の底部から現像に使用された現像液が排出さ
れるようになっている。
現像液計量槽24の上方には現像液塗布ローラ対26が
配置されている。また現像部14の上方で現像液塗布ロ
ーラ対26の下流側には搬送ローラ対28が配置されて
いる。現像液塗布ローラ対26、搬送ローラ対28は図
示しない一対の側板に回転可能に支持されており、図示
しない駆動手段の駆動力が伝達されて回転するようにな
っている。搬送ローラ対20から送り出された23版1
2は現像液塗布ローラ対26、搬送ローラ対28によっ
て排液回収槽22の上方を略水平方向に沿って搬送され
、水洗部16へ送り出されるようになっている。
配置されている。また現像部14の上方で現像液塗布ロ
ーラ対26の下流側には搬送ローラ対28が配置されて
いる。現像液塗布ローラ対26、搬送ローラ対28は図
示しない一対の側板に回転可能に支持されており、図示
しない駆動手段の駆動力が伝達されて回転するようにな
っている。搬送ローラ対20から送り出された23版1
2は現像液塗布ローラ対26、搬送ローラ対28によっ
て排液回収槽22の上方を略水平方向に沿って搬送され
、水洗部16へ送り出されるようになっている。
現像液塗布ローラ対26は23版12の搬送路の上方に
配置された上現像液塗布ローラ26Aと、23版12の
搬送路の下方に位置する下現像液塗布ローラ26Bとで
構成されている。
配置された上現像液塗布ローラ26Aと、23版12の
搬送路の下方に位置する下現像液塗布ローラ26Bとで
構成されている。
上現像液塗布ローラ26Aの上方には現像液液だめロー
ラ30が配置されている。この現像液液だめローラ30
と上搬送ローラ26Aとの間にはスプレーパイプ32が
配置されている。このスプレーパイプ32は軸方向に複
数の吐出口が現像液液だめローラ30と塗布ローラの接
触部に向かって開口している。スプレーパイプ32は一
端が現像液タンク13の底部と連通された管路34と連
通されている。管路34の途中には現像液供給ポンプ3
6が配置されており、この現像液供給ポンプ36の作動
によって現像液タンク13の現像液がスプレーパイプ3
2へ供給されるようになっている。供給された現像液は
複数の吐出口から吐出され、現像液液だめローラ30に
案内されて上現像液塗布ローラ26Aの外周へ供給され
るようになっている。現像液計量槽24には現像液タン
ク13に連通した管路35の一端が開口しており、管路
35の途中に現像液供給ポンプ37が設置されている。
ラ30が配置されている。この現像液液だめローラ30
と上搬送ローラ26Aとの間にはスプレーパイプ32が
配置されている。このスプレーパイプ32は軸方向に複
数の吐出口が現像液液だめローラ30と塗布ローラの接
触部に向かって開口している。スプレーパイプ32は一
端が現像液タンク13の底部と連通された管路34と連
通されている。管路34の途中には現像液供給ポンプ3
6が配置されており、この現像液供給ポンプ36の作動
によって現像液タンク13の現像液がスプレーパイプ3
2へ供給されるようになっている。供給された現像液は
複数の吐出口から吐出され、現像液液だめローラ30に
案内されて上現像液塗布ローラ26Aの外周へ供給され
るようになっている。現像液計量槽24には現像液タン
ク13に連通した管路35の一端が開口しており、管路
35の途中に現像液供給ポンプ37が設置されている。
これにより現像液タンク13の現像液が現像液計量槽2
4へ供給されるようになっている。また現像液計量槽2
4の底部に連通した管路38はその一端が現像液タンク
13に開口しており、管路38の途中にはバルブ39が
設置されている。これにより現像液計量槽24の余分の
現像液を現像液タンク13へ回収できるようになってい
る。下現像液塗布ローラ26Bはその外周の約半分が、
現像液計量槽24に収容された現像液中に浸漬されてい
る。これにより下現像液塗布ローラ26Bの回転によっ
て現像液計量槽24内の現像液を持出すようになってい
る。
4へ供給されるようになっている。また現像液計量槽2
4の底部に連通した管路38はその一端が現像液タンク
13に開口しており、管路38の途中にはバルブ39が
設置されている。これにより現像液計量槽24の余分の
現像液を現像液タンク13へ回収できるようになってい
る。下現像液塗布ローラ26Bはその外周の約半分が、
現像液計量槽24に収容された現像液中に浸漬されてい
る。これにより下現像液塗布ローラ26Bの回転によっ
て現像液計量槽24内の現像液を持出すようになってい
る。
現像液塗布ローラ対26のPS版12の搬送方向下流側
の搬送路の下方に現像液保持装置40が配置されている
。
の搬送路の下方に現像液保持装置40が配置されている
。
第1図に示されるように現像液保持装置40はPS版1
2の搬送路の上下に配置されている。下方に配置される
現像液保持装置40は第2図に示されるようにPS版1
2の搬送方向に沿ってローラ42.44が配置されてい
る。これらのローラ42.44は図示しない一対の側板
に軸支されており、駆動手段の駆動力が伝達されて回転
するようになっている。
2の搬送路の上下に配置されている。下方に配置される
現像液保持装置40は第2図に示されるようにPS版1
2の搬送方向に沿ってローラ42.44が配置されてい
る。これらのローラ42.44は図示しない一対の側板
に軸支されており、駆動手段の駆動力が伝達されて回転
するようになっている。
ローラ42.44間にはPS版12の幅より大とされた
幅広の無端ベルト46が巻掛られている。
幅広の無端ベルト46が巻掛られている。
この無端ベルト46はローラ42.44の回転によって
搬送されるようになっている。
搬送されるようになっている。
ローラ42.44間にはローラ42.44よりも小径の
ローラ48.50が配置されている。これらのローラ4
8.50は無端ベルト46のPS版12よりに当接して
おり、無端ベルト46がたるまないように、支持してい
る。
ローラ48.50が配置されている。これらのローラ4
8.50は無端ベルト46のPS版12よりに当接して
おり、無端ベルト46がたるまないように、支持してい
る。
PS版12の搬送路の上方に配置された現像液保持装置
43は下方に配置された現像液保持装置40と同様な構
成であるが、ローラ42.44間にローラ48.50が
配置されていない。これはPS版12の上面に塗布され
た現像液はPS版12上に付着されているが、下面に塗
布された現像液は下方に落下するので、この無端ベルト
46で保持する。このため無端ベルト46の中間部は平
坦であることが必要あるので下方に配置された現像液保
持装置40はローラ48.50が設けられている。又、
現像保持装置43は必要により取りはずすことができる
。
43は下方に配置された現像液保持装置40と同様な構
成であるが、ローラ42.44間にローラ48.50が
配置されていない。これはPS版12の上面に塗布され
た現像液はPS版12上に付着されているが、下面に塗
布された現像液は下方に落下するので、この無端ベルト
46で保持する。このため無端ベルト46の中間部は平
坦であることが必要あるので下方に配置された現像液保
持装置40はローラ48.50が設けられている。又、
現像保持装置43は必要により取りはずすことができる
。
現像液保持装置40と搬送ローラ対26との間には洗浄
用洗浄液を吐出するスプレーパイプ52が配置されてい
る。このスプレーパイプ52は管路54で洗浄水タンク
56と連通されている。管路54の途中には洗浄水供給
ポンプ58が配置されており、この作動によってスプレ
ーパイプ52へ洗浄水が供給されるようになっている。
用洗浄液を吐出するスプレーパイプ52が配置されてい
る。このスプレーパイプ52は管路54で洗浄水タンク
56と連通されている。管路54の途中には洗浄水供給
ポンプ58が配置されており、この作動によってスプレ
ーパイプ52へ洗浄水が供給されるようになっている。
スプレーパイプ52は軸方向に沿って複数個の吐出口が
形成されており、上下両無端ベルト460間に向かって
開口している。
形成されており、上下両無端ベルト460間に向かって
開口している。
洗浄スプレーは装置停止後又は必要により28版の搬送
終了後に作動させることができる。
終了後に作動させることができる。
現像液タンク13には現像液が貯留されておりその底部
には管路34が連結されており、ポンプ36によって現
像液が、現像液計量槽24に送液される。現像液タンク
13は必要により温度調節器やかくはん器を取付けるこ
とができる。
には管路34が連結されており、ポンプ36によって現
像液が、現像液計量槽24に送液される。現像液タンク
13は必要により温度調節器やかくはん器を取付けるこ
とができる。
さらに現像液タンク13の現像液が減少すると図示しな
い現像液供給装置により、現像液が現像液タンク13に
供給される。
い現像液供給装置により、現像液が現像液タンク13に
供給される。
また排液回収槽22の底部には管路64の一端が連通さ
れている。この管路64の途中にはバルブ66が配置さ
れている。このバルブ66の開放によって排液回収槽2
2内の使用済現像液が排液タンク45へ排出されるよう
になっている。
れている。この管路64の途中にはバルブ66が配置さ
れている。このバルブ66の開放によって排液回収槽2
2内の使用済現像液が排液タンク45へ排出されるよう
になっている。
水洗部16には水洗槽76がそなえられており、水洗槽
76は排液回収槽22と同様な形状で、排液回収槽22
より小型に成型されている。この水洗槽76の上方には
PS版12の搬送路に沿って2組の搬送ローラ対68.
70が順に配置されている。これらの搬送ローラ対68
、搬送ローラ対70は図示しない一対の側板に軸支され
ており、図示しない駆動手段の駆動力によって回転駆動
されるようになっている。この駆動によってPS版12
を略水平方向に搬送するようになっている。
76は排液回収槽22と同様な形状で、排液回収槽22
より小型に成型されている。この水洗槽76の上方には
PS版12の搬送路に沿って2組の搬送ローラ対68.
70が順に配置されている。これらの搬送ローラ対68
、搬送ローラ対70は図示しない一対の側板に軸支され
ており、図示しない駆動手段の駆動力によって回転駆動
されるようになっている。この駆動によってPS版12
を略水平方向に搬送するようになっている。
搬送ローラ対68と搬送ローラ対70との間にはスプレ
ーパイプ72.74が配置されている。
ーパイプ72.74が配置されている。
スプレーパイプ72は搬送ローラ対68よりでPI3
8版12の搬送路の上方に配置されており、スプレーパ
イプ74は搬送ローラ対70よりで28版12の搬送路
の下方に配置されている。これらのスフレ−パイプ72
、スプレーパイプ74は軸方向に沿って複数の吐出口が
設けられており、スプレーパイプ72は搬送ローラ対6
8に向って、スプレーパイプ74は搬送ローラ対70に
向って開口している。
イプ74は搬送ローラ対70よりで28版12の搬送路
の下方に配置されている。これらのスフレ−パイプ72
、スプレーパイプ74は軸方向に沿って複数の吐出口が
設けられており、スプレーパイプ72は搬送ローラ対6
8に向って、スプレーパイプ74は搬送ローラ対70に
向って開口している。
スプレーパイプ72、スプレーパイプ74は一端が水洗
槽76の底部と連通された管路78と連通されている。
槽76の底部と連通された管路78と連通されている。
この管路78の途中には水洗水供給ポンプ80が配置さ
れており、この水洗水供給ポンプ80の作動によって、
水洗槽76の底部に収容された水洗水82がスプレーパ
イプ74、スプレーパイプ74へ供給されるようになっ
ている。
れており、この水洗水供給ポンプ80の作動によって、
水洗槽76の底部に収容された水洗水82がスプレーパ
イプ74、スプレーパイプ74へ供給されるようになっ
ている。
また水洗槽76の底部には管路84の一端が連通されて
いる。この管路84の途中にはバルブ86が配置されて
おり、このバルブ86の開放によって水洗槽76内の水
洗水82が排出されるようになっている。さらに管路8
5が配置されており、必要により、水が補充されオーバ
ーフロー液が排液タンク45に排出されるようになって
いる。
いる。この管路84の途中にはバルブ86が配置されて
おり、このバルブ86の開放によって水洗槽76内の水
洗水82が排出されるようになっている。さらに管路8
5が配置されており、必要により、水が補充されオーバ
ーフロー液が排液タンク45に排出されるようになって
いる。
不感脂化処理部18には不感脂化処理槽88が備えられ
ている。この不感脂化処理槽88の底部には不感脂化処
理液が収容されている。
ている。この不感脂化処理槽88の底部には不感脂化処
理液が収容されている。
不感脂化処理槽88の上方には28版12の搬送方向に
沿って2組の一対の搬送ローラ90.92が配置されて
いる。これらの一対の搬送ローラ90、一対の搬送ロー
ラ92は図示しない一対の側板に軸支されており、図示
しない駆動手段の駆動力で回転するようになっている。
沿って2組の一対の搬送ローラ90.92が配置されて
いる。これらの一対の搬送ローラ90、一対の搬送ロー
ラ92は図示しない一対の側板に軸支されており、図示
しない駆動手段の駆動力で回転するようになっている。
一対の搬送ローラ90へは搬送ローラ対70から送り出
された28版12が挿入され、一対の搬送ローラ92に
よって略水平に搬送されるようになっている。
された28版12が挿入され、一対の搬送ローラ92に
よって略水平に搬送されるようになっている。
一対の搬送ローラ90と一対の搬送ローラ92との間に
はスプレーパイプ94.96が配置されている。スプレ
ーパイプ94は一対の搬送ローラ90よりで28版12
の搬送路の上方に、スプレーパイプ94は一対の搬送ロ
ーラ92よりで28版12の搬送路の下方に配置されて
いる。
はスプレーパイプ94.96が配置されている。スプレ
ーパイプ94は一対の搬送ローラ90よりで28版12
の搬送路の上方に、スプレーパイプ94は一対の搬送ロ
ーラ92よりで28版12の搬送路の下方に配置されて
いる。
1に
れらのスプレーパイプ94、スプレーパイプ94は軸方
向に沿って複数の吐出口が形成されており、スプレーパ
イプ94は一対の搬送ローラ90の向かって、スプレー
パイプ94は一対の搬送ローラ92に向かって開口され
ている。
向に沿って複数の吐出口が形成されており、スプレーパ
イプ94は一対の搬送ローラ90の向かって、スプレー
パイプ94は一対の搬送ローラ92に向かって開口され
ている。
スプレーパイプ94、スプレーパイプ94には一端が不
感脂化処理槽88の底部と連通された管路98と連通さ
れている。この管路98の途中には供給ポンプ100が
配置されており、この供給ポンプ100の作動によって
不感脂化処理槽88内の不感脂化処理液がスプレーパイ
プ94、スプレーパイプ94へ供給されるようになって
いる。
感脂化処理槽88の底部と連通された管路98と連通さ
れている。この管路98の途中には供給ポンプ100が
配置されており、この供給ポンプ100の作動によって
不感脂化処理槽88内の不感脂化処理液がスプレーパイ
プ94、スプレーパイプ94へ供給されるようになって
いる。
また不感脂化処理槽88の底部には管路104の一端が
連通されている。この管路104の途中にはバルブ10
6が配置されており、このバルブ106の開放によって
不感脂化処理槽88内の不感脂化処理液102が排出さ
れるようになっている。さらに管路105が配置されて
おり、必要により不感脂化液が補充され、オーバーフロ
ー液が排液タンク45に排出されるようになっている。
連通されている。この管路104の途中にはバルブ10
6が配置されており、このバルブ106の開放によって
不感脂化処理槽88内の不感脂化処理液102が排出さ
れるようになっている。さらに管路105が配置されて
おり、必要により不感脂化液が補充され、オーバーフロ
ー液が排液タンク45に排出されるようになっている。
次に本実施例作用について説明する。
図示しない焼付装置によって上下両面に画像が焼付けら
れた28版12は搬送ローラ対20内へ挿入された後に
現像液塗布ローラ対26間へ挿入される。現像液塗布ロ
ーラ対26間へ挿入された28版12は略水平に搬送さ
れて搬送ローラ対28間へ搬送される。
れた28版12は搬送ローラ対20内へ挿入された後に
現像液塗布ローラ対26間へ挿入される。現像液塗布ロ
ーラ対26間へ挿入された28版12は略水平に搬送さ
れて搬送ローラ対28間へ搬送される。
現像液計量槽24間を通過する28版12は上下両面へ
、上現像液塗布ローラ26A1下現像液塗布ローラ26
Bによって所定量の現像液が塗布される。この現像液の
液量は28版12を現像処理するのに必要最小限に設定
されている。
、上現像液塗布ローラ26A1下現像液塗布ローラ26
Bによって所定量の現像液が塗布される。この現像液の
液量は28版12を現像処理するのに必要最小限に設定
されている。
現像液塗布ローラ対26によって所定量の現像液が上下
両面へ塗布された28版12は、上面、下面の現像液が
現像液保持装置40に保持されて搬送される。
両面へ塗布された28版12は、上面、下面の現像液が
現像液保持装置40に保持されて搬送される。
現像液が塗布された28版12は上下の無端ベルト46
間へ挿入される。この無端ベルト46によって28版1
2の下面側に塗布された現像液はその自然落下が防止さ
れ、塗布された現像液が保持される。また無端ベルト4
6はPS版12の幅方向に沿って全域に渡って設けられ
ているので、現像液をPS版の幅方向全域で保持するこ
とが出来る。
間へ挿入される。この無端ベルト46によって28版1
2の下面側に塗布された現像液はその自然落下が防止さ
れ、塗布された現像液が保持される。また無端ベルト4
6はPS版12の幅方向に沿って全域に渡って設けられ
ているので、現像液をPS版の幅方向全域で保持するこ
とが出来る。
さらに現像液の保持状態でPS版12は搬送され、この
搬送時にPS版12の現像が進行して現像処理される。
搬送時にPS版12の現像が進行して現像処理される。
これによりPS版12は必要最小限の現像液で両面を確
実に現像処理することが出来る。
実に現像処理することが出来る。
上下両面へ現像液が塗布され、現像処理されたPS版1
2は搬送ローラ対28によって水洗部16へ送り出され
る。搬送ローラ対28から送り出されたPS版12は搬
送ローラ対68間へ挿入される。搬送ローラ対68へ挿
入されたPS版12は略水平方向に搬送されて搬送ロー
ラ対70間へ挿入される。この搬送の途中でPS版12
はスプレーパイプ72、スプレーパイプ74によって上
下両面へ水洗水が塗布され水洗される。水洗された後の
PS版12は一対の搬送ローラ90間へ挿入され、一対
の搬送ローラ92間へと送り出され、不感脂化処理部1
8の上方を略水平方向に搬送される。この搬送の途中で
スプレーパイプ94、スプレーパイプ96によって不感
脂化処理液が塗布される。不感脂化処理液が塗布された
PS版12は一対の搬送ローラ92によって感光性平版
印刷版処理機10の外方へ送り出されて図示しない乾燥
装置へと搬送される。
2は搬送ローラ対28によって水洗部16へ送り出され
る。搬送ローラ対28から送り出されたPS版12は搬
送ローラ対68間へ挿入される。搬送ローラ対68へ挿
入されたPS版12は略水平方向に搬送されて搬送ロー
ラ対70間へ挿入される。この搬送の途中でPS版12
はスプレーパイプ72、スプレーパイプ74によって上
下両面へ水洗水が塗布され水洗される。水洗された後の
PS版12は一対の搬送ローラ90間へ挿入され、一対
の搬送ローラ92間へと送り出され、不感脂化処理部1
8の上方を略水平方向に搬送される。この搬送の途中で
スプレーパイプ94、スプレーパイプ96によって不感
脂化処理液が塗布される。不感脂化処理液が塗布された
PS版12は一対の搬送ローラ92によって感光性平版
印刷版処理機10の外方へ送り出されて図示しない乾燥
装置へと搬送される。
PS版12の搬送終了後は、スプレーパイプ52へ供給
された洗浄水によってベルト46へ付着した現像液が洗
い流される。
された洗浄水によってベルト46へ付着した現像液が洗
い流される。
以上より処理された印刷版を用いて印刷したところ両方
とも従来のものと同様の良好な印刷物が得られた。
とも従来のものと同様の良好な印刷物が得られた。
[発明の効果]
以上に説明した通り本発明では、画像が焼付けられた感
光性平版印刷版を現像処理する感光性平版印刷版現像処
理方法および装置であって、前記感光性平版印刷版の少
なくとも下面に実質的に未使用の現像液を所定量塗布し
た後に略水平方向へ搬送し、前記感光性平版印刷版の現
像液を塗布した面の側に設けられ前記感光性平版印刷版
の幅方向の長さより大とされたベルトを前記感光性平版
印刷版の搬送速度と略同速度で駆動させながら前記感光
性平版印刷版へ塗布された現像液を保持して現像処理す
ることを特徴としているので、必要最小限の現像液で感
光性平版印刷版の両面を確実に現像することが出来ると
いう優れた効果が得られる。
光性平版印刷版を現像処理する感光性平版印刷版現像処
理方法および装置であって、前記感光性平版印刷版の少
なくとも下面に実質的に未使用の現像液を所定量塗布し
た後に略水平方向へ搬送し、前記感光性平版印刷版の現
像液を塗布した面の側に設けられ前記感光性平版印刷版
の幅方向の長さより大とされたベルトを前記感光性平版
印刷版の搬送速度と略同速度で駆動させながら前記感光
性平版印刷版へ塗布された現像液を保持して現像処理す
ることを特徴としているので、必要最小限の現像液で感
光性平版印刷版の両面を確実に現像することが出来ると
いう優れた効果が得られる。
第1図は本発明が適用された感光性平版印刷版処理機の
実施例を示す概略構成図、第2図は現像液保持装置を示
す斜視図である。 10・・・感光性平版印刷版処理機 12・・・PS版、 14・・・現像部、 24・・・現像液計量槽、 26・・・搬送ローラ対、 32・・・スプレーパイプ、 40.43・・・現像液保持装置。
実施例を示す概略構成図、第2図は現像液保持装置を示
す斜視図である。 10・・・感光性平版印刷版処理機 12・・・PS版、 14・・・現像部、 24・・・現像液計量槽、 26・・・搬送ローラ対、 32・・・スプレーパイプ、 40.43・・・現像液保持装置。
Claims (4)
- (1)画像が焼付けられた感光性平版印刷版を現像処理
する感光性平版印刷版現像処理方法および装置であって
、前記感光性平版印刷版の少なくとも下面に実質的に未
使用の現像液を所定量塗布した後に略水平方向へ搬送し
、前記感光性平版印刷版の現像液を塗布した面の側に設
けられ前記感光性平版印刷版の幅方向の長さより大とさ
れたベルトを前記感光性平版印刷版の搬送速度と略同速
度で駆動させながら前記感光性平版印刷版へ塗布された
現像液を保持して現像処理することを特徴とする感光性
平版印刷版現像処理方法。 - (2)画像が焼付けられた感光性平版印刷版を現像処理
する感光性平版印刷版現像処理装置であって、前記感光
性平版印刷版を水平方向へ搬送する搬送手段と、前記感
光性平版印刷版の少なくとも下面へ実質的に未使用の現
像液を所定量塗布する塗布手段と、前記感光性平版印刷
版の現像液を塗布した面の側に設けられ前記感光性平版
印刷版の幅方向の長さより大とされたベルトとからなり
、前記ベルトを前記感光性平版印刷版の搬送速度と略同
速度で駆動させながら前記感光性平版印刷版へ塗布され
た現像液を保持して現像処理することを特徴とする感光
性平版印刷版現像処理装置。 - (3)請求項(1)記載の感光性平版印刷版現像処理方
法において、感光性平版印刷版の上下両面に実質的に未
使用の現像液を所定量塗布することを特徴とする感光性
平版印刷版現像処理方法。 - (4)請求項(2)記載の感光性平版印刷版現像処理装
置において、感光性平版印刷版の上下両面に実質的に未
使用の現像液を所定量塗布する塗布手段を設けることを
特徴とする感光性平版印刷版現像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20340188A JPH0252355A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 感光性平版印刷版現像処理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20340188A JPH0252355A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 感光性平版印刷版現像処理方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252355A true JPH0252355A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16473443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20340188A Pending JPH0252355A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 感光性平版印刷版現像処理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283608A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合制御装置 |
| JP2009047930A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Eastman Kodak Co | 平版印刷版処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288845A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | Konica Corp | 安定して均一な処理ができる感光性平版印刷版の処理方法と装置 |
| JPS6323160A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Konica Corp | 安定性、均一性等が改良される感光性平版印刷版の現像処理方法 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP20340188A patent/JPH0252355A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288845A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | Konica Corp | 安定して均一な処理ができる感光性平版印刷版の処理方法と装置 |
| JPS6323160A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Konica Corp | 安定性、均一性等が改良される感光性平版印刷版の現像処理方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283608A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合制御装置 |
| JP2009047930A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Eastman Kodak Co | 平版印刷版処理装置 |
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