JPH05100395A - 写真材料用液体ワイパー - Google Patents
写真材料用液体ワイパーInfo
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- JPH05100395A JPH05100395A JP4089265A JP8926592A JPH05100395A JP H05100395 A JPH05100395 A JP H05100395A JP 4089265 A JP4089265 A JP 4089265A JP 8926592 A JP8926592 A JP 8926592A JP H05100395 A JPH05100395 A JP H05100395A
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- photographic material
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 18
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D15/00—Apparatus for treating processed material
- G03D15/02—Drying; Glazing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、液体を満たした少なくも1
個のタンク及びタンクから出てくる写真材料より液体を
実質的に除去する手段を提供することにある。 【構成】 a) 重ねられた多数の続いたローラー対がタ
ンク内の液位の上方に配され、 b) 各対のローラーが互いに平行に配され、 c) 総てのローラー対が垂直面内にあり、更に d) 各ローラー対の中心軸は水平に対して0°から40
°の角度にある、 ごく少量の水を使用して写真材料を効果的に水洗しうる
写真材料処理装置。
個のタンク及びタンクから出てくる写真材料より液体を
実質的に除去する手段を提供することにある。 【構成】 a) 重ねられた多数の続いたローラー対がタ
ンク内の液位の上方に配され、 b) 各対のローラーが互いに平行に配され、 c) 総てのローラー対が垂直面内にあり、更に d) 各ローラー対の中心軸は水平に対して0°から40
°の角度にある、 ごく少量の水を使用して写真材料を効果的に水洗しうる
写真材料処理装置。
Description
【0001】本発明は写真材料の処理装置にして、液体
を満たした少なくも1個のタンク及びタンクから出てく
る写真材料より液体を実質的に除去する手段を備える。
を満たした少なくも1個のタンク及びタンクから出てく
る写真材料より液体を実質的に除去する手段を備える。
【0002】写真処理中に、写真材料(フィルム又は印
画紙)は、多段の処置、例えば現像、水洗、漂白、水
洗、定着、水洗、スタビライジング、乾燥、あるいは現
像、定着、水栓及び乾燥を受ける。
画紙)は、多段の処置、例えば現像、水洗、漂白、水
洗、定着、水洗、スタビライジング、乾燥、あるいは現
像、定着、水栓及び乾燥を受ける。
【0003】写真材料が乾燥する以前に付着している水
を実質的に除去するために、当初の方法は「ワイパー」を
使用することであった。これは乾燥処理を促進し、付着
している水を蒸発させるに要するエネルギーを節約す
る。
を実質的に除去するために、当初の方法は「ワイパー」を
使用することであった。これは乾燥処理を促進し、付着
している水を蒸発させるに要するエネルギーを節約す
る。
【0004】これらのワイパーは、溶液の同伴を減らす
ために、それぞれの処理段階の前にも後にも使用される
ことがある。前述の目的は、写真材料を片面又は両面で
拭う例えばゴム製のリップにより行なわれる。
ために、それぞれの処理段階の前にも後にも使用される
ことがある。前述の目的は、写真材料を片面又は両面で
拭う例えばゴム製のリップにより行なわれる。
【0005】別の公知装置においては、表面に付着して
いる液体は圧縮空気により吹き飛ばされる。別の方法は
負圧による吸引である。
いる液体は圧縮空気により吹き飛ばされる。別の方法は
負圧による吸引である。
【0006】負圧を作ることは技術的に比較的複雑であ
り、一方、圧縮空気は、使用は簡単であるが、薬品溶液
が細かな霧となって到達した場所に、液体蒸発後に望ま
しくない結晶残留物を残す欠点がある。
り、一方、圧縮空気は、使用は簡単であるが、薬品溶液
が細かな霧となって到達した場所に、液体蒸発後に望ま
しくない結晶残留物を残す欠点がある。
【0007】ゴムのリップの別の欠点は、与えられた幅
を持った材料上での長期使用後に、これらが中央部にお
けるよりも縁の部分においてより大きく摩耗し、従って
写真フォーマットが変更されたとき、これらは材料の全
幅にわたり均一に作用しないことである。このため、こ
れらはしばしば交換しなければならない。
を持った材料上での長期使用後に、これらが中央部にお
けるよりも縁の部分においてより大きく摩耗し、従って
写真フォーマットが変更されたとき、これらは材料の全
幅にわたり均一に作用しないことである。このため、こ
れらはしばしば交換しなければならない。
【0008】写真材料を圧力下で輸送する絞りローラー
もまた写真にしばしば使用される。しかし、言うまでも
なく、感光ゼラチン層を傷付け、写真の画質を損なう。
もまた写真にしばしば使用される。しかし、言うまでも
なく、感光ゼラチン層を傷付け、写真の画質を損なう。
【0009】後述されるように構成された拭い装置によ
り、以上の欠点の総てを避けることができ、しかも写真
材料が極めて効果的に清浄にされることが驚きをもって
見出だされた。
り、以上の欠点の総てを避けることができ、しかも写真
材料が極めて効果的に清浄にされることが驚きをもって
見出だされた。
【0010】本発明による装置は以下を特徴とする。
【0011】a) 重ねられた多数の続いたローラー対が
タンク内の液位の上方に配され、 b) 各対のローラーが互いに平行に配され、 c) 総てのローラー対が垂直面内にあり、更に d) 各ローラー対の中心軸は水平に対して0°から40
°の角度にあり、かつ0°から外れた角度の場合には、
一つのローラー対の最低点が次の対の最高点の下方にあ
りかつ一つ置いて次の対の最低点の下方にあり、これと
対応して、あるローラー対の最高点が次の対の最低点の
下方にありかつ一つ置いて次の対の最高点の下方にある
ように中心軸が配される。
タンク内の液位の上方に配され、 b) 各対のローラーが互いに平行に配され、 c) 総てのローラー対が垂直面内にあり、更に d) 各ローラー対の中心軸は水平に対して0°から40
°の角度にあり、かつ0°から外れた角度の場合には、
一つのローラー対の最低点が次の対の最高点の下方にあ
りかつ一つ置いて次の対の最低点の下方にあり、これと
対応して、あるローラー対の最高点が次の対の最低点の
下方にありかつ一つ置いて次の対の最高点の下方にある
ように中心軸が配される。
【0012】従って、ローラーの対の幾つか又は全部を
水平面と平行に(角度0°に)配すことができる。
水平面と平行に(角度0°に)配すことができる。
【0013】しかし、d) において述べられたように、
水平に対して僅かの傾斜、より特別には1°から30°
の角度の傾斜があることが好ましい。
水平に対して僅かの傾斜、より特別には1°から30°
の角度の傾斜があることが好ましい。
【0014】ローラー対が一つおきに互いに平行に配さ
れることが好ましい。角度が第1の側に向いて開き次に
他の側に向いて開くことを除き、総てのローラー対が水
平に対して同じ角度にあることが好ましい。
れることが好ましい。角度が第1の側に向いて開き次に
他の側に向いて開くことを除き、総てのローラー対が水
平に対して同じ角度にあることが好ましい。
【0015】より特別には、各対のローラーは、相互
に、写真材料の厚さとは無関係にその上に常にほぼ同じ
圧力を発生するように配置される。このために、例え
ば、ローラーが自由に偏心して揺動し、又はローラー中
心軸をV字形に収束している案内の中に置くようにロー
ラーを配置することができる。
に、写真材料の厚さとは無関係にその上に常にほぼ同じ
圧力を発生するように配置される。このために、例え
ば、ローラーが自由に偏心して揺動し、又はローラー中
心軸をV字形に収束している案内の中に置くようにロー
ラーを配置することができる。
【0016】本装置の好ましい実施例においては、液体
の供給は最も上のローラー対の最高位置において行なわ
れる。このため、タンクから出た後でローラーの各対の
間を輸送された写真材料は、少量の液体、特に水により
処理でき、従って非常に狭い空間内でごく少量による多
段階の水洗が可能である。
の供給は最も上のローラー対の最高位置において行なわ
れる。このため、タンクから出た後でローラーの各対の
間を輸送された写真材料は、少量の液体、特に水により
処理でき、従って非常に狭い空間内でごく少量による多
段階の水洗が可能である。
【0017】重ねられた多くのローラー対及び多くのタ
ンクのあることも可能であり、給水は写真材料とは反対
方向に送られる。
ンクのあることも可能であり、給水は写真材料とは反対
方向に送られる。
【0018】本発明による装置が図1及び2に詳細に示
される。
される。
【0019】図1は、写真処理装置内のタンク(1)を示
し、このタンクは、例えば水タンクであり、その水位は
示されない。ローラー(2)の対が上下方向にフレーム
(4)の軸(3)上に配される。各対の前面側のローラーが
図示されている。後方のローラーは前面のローラーと平
行である。点(6)に水洗用の水の入り口を置くことがで
き、水は装置の最高点で写真材料(図1には図示せず)に
供給される。水洗用の水は写真材料の一方の側又は両側
で供給できる。水は、それが最終的にタンク(1)内に落
ちるまで、次のローラー対に達する前に大部分が傾斜を
走り落ちる。
し、このタンクは、例えば水タンクであり、その水位は
示されない。ローラー(2)の対が上下方向にフレーム
(4)の軸(3)上に配される。各対の前面側のローラーが
図示されている。後方のローラーは前面のローラーと平
行である。点(6)に水洗用の水の入り口を置くことがで
き、水は装置の最高点で写真材料(図1には図示せず)に
供給される。水洗用の水は写真材料の一方の側又は両側
で供給できる。水は、それが最終的にタンク(1)内に落
ちるまで、次のローラー対に達する前に大部分が傾斜を
走り落ちる。
【0020】写真材料は、図2において断面で(5)で示
される。
される。
【0021】好ましくは3対から100対、より好まし
くは3対から20対のローラーが設けられ、これらは処
理すべき写真材料に適合した幅を持つ。ローラー直径は
重要ではなく、空間の関係から直径は1cmから10cmが
好ましい。
くは3対から20対のローラーが設けられ、これらは処
理すべき写真材料に適合した幅を持つ。ローラー直径は
重要ではなく、空間の関係から直径は1cmから10cmが
好ましい。
【0022】
【実施例】実施例1 (対照例) 35mm幅の写真フィルムが現像機、水洗ユニット、漂白
槽、水洗ユニット、定着槽、水洗ユニットを通過して最
終的に乾燥される。
槽、水洗ユニット、定着槽、水洗ユニットを通過して最
終的に乾燥される。
【0023】漂白液の組成は次の通り。
【0024】 NH4Br 140 g/l (NH4) FeEDTA 70 g/l EDTA酸 10 g/l pH 6.0 フィルムは漂白槽内に温度38.8℃で4分20秒間置
かれた。フィルムは、漂白浴の後、0.5リットル入れ
た小さな水洗用タンクに入れられた。
かれた。フィルムは、漂白浴の後、0.5リットル入れ
た小さな水洗用タンクに入れられた。
【0025】次いで、材料は容量5.0リットルの第2
の水洗用タンクを通って送られた。
の水洗用タンクを通って送られた。
【0026】進行速度: 5m/min 水洗率: 水洗用タンク1において200ml/m2。水洗
用タンク2には新鮮な水を供給せず。
用タンク2には新鮮な水を供給せず。
【0027】30分後、5m2のフィルムが装置を通過し
た。水洗用水中への同伴漂白液量の尺度として、タンク
2内のNH4Br濃度が分析により判定された。
た。水洗用水中への同伴漂白液量の尺度として、タンク
2内のNH4Br濃度が分析により判定された。
【0028】タンク2: NH4Br 9.5 g/l実施例2 (本発明による) 手順は、タンク1の上方において材料の出口側に本発明
による装置が取り付けられた点を除き、例1と同様であ
る。総数:ローラー6対、ローラー直径2cm。水平に対
するローラー対の角度は2°であり、ローラー対は互い
に隣接対が角度4°をなすように配置された(図1参
照)。各ローラーの長さ:5cm。この時は、タンク1への
給水は中止され、最上ローラー対への200ml/m2の滴
下により置き換えられた。水はタンク1に入る前に最後
のローラー対に達した。
による装置が取り付けられた点を除き、例1と同様であ
る。総数:ローラー6対、ローラー直径2cm。水平に対
するローラー対の角度は2°であり、ローラー対は互い
に隣接対が角度4°をなすように配置された(図1参
照)。各ローラーの長さ:5cm。この時は、タンク1への
給水は中止され、最上ローラー対への200ml/m2の滴
下により置き換えられた。水はタンク1に入る前に最後
のローラー対に達した。
【0029】本発明による装置の効果を示すために、再
びタンク2内のNH4Br濃度が判定された。
びタンク2内のNH4Br濃度が判定された。
【0030】タンク2: NH4Br 1.7g/l 結果: 同量の水を使用した場合、写真材料は、本発明
による拭い装置により本発明無しの場合よりも5倍以上
良好に洗浄した。
による拭い装置により本発明無しの場合よりも5倍以上
良好に洗浄した。
【0031】本発明の実施態様につき説明すれば次の通
りである。
りである。
【0032】1.少なくも1個の液体を満たしたタンク
及びタンクから出てくる写真材料から液体を実質的に除
去する手段を備え、 a) 重ねられた多数の続いたローラー対がタンク内の液
位の上方に配され、 b) 各対のローラーが互いに平行に配され、更に c) 総てのローラー対が垂直面内にある ことを特徴とする写真材料処理装置。
及びタンクから出てくる写真材料から液体を実質的に除
去する手段を備え、 a) 重ねられた多数の続いたローラー対がタンク内の液
位の上方に配され、 b) 各対のローラーが互いに平行に配され、更に c) 総てのローラー対が垂直面内にある ことを特徴とする写真材料処理装置。
【0033】2.各ローラー対の中心軸が水平に対して
0から40°の角度にあり、0°から外れた角度の場合
には、一つのローラー対の最低点が次の対の最高点の下
方にありかつ一つ置いて次の対の最低点の下方にあり、
これと対応して、あるローラー対の最高点が次の対の最
低点の下方にありかつ一つ置いて次の対の最高点の下方
にあるように中心軸が配されることを特徴とする上記1
による装置。
0から40°の角度にあり、0°から外れた角度の場合
には、一つのローラー対の最低点が次の対の最高点の下
方にありかつ一つ置いて次の対の最低点の下方にあり、
これと対応して、あるローラー対の最高点が次の対の最
低点の下方にありかつ一つ置いて次の対の最高点の下方
にあるように中心軸が配されることを特徴とする上記1
による装置。
【0034】3.ローラー対が一つおきに互いに平行に
配される上記1による装置。
配される上記1による装置。
【0035】4.各対のローラーは、相互に、写真材料
の厚さとは無関係に写真材料の上に常にほぼ同じ圧力を
発生するように配置されることを特徴とする上記1によ
る装置。
の厚さとは無関係に写真材料の上に常にほぼ同じ圧力を
発生するように配置されることを特徴とする上記1によ
る装置。
【0036】5.液体の供給が最高のローラー対の最高
点において行なわれる上記1による装置。
点において行なわれる上記1による装置。
【図1】本発明による装置の平面図である。
【図2】図1の線A−Aに沿って装置を通る断面図であ
る。
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウボ・ベルニケ ドイツ連邦共和国デー5064レスラト−クラ インアイヘン・アルテケルナーシユトラー セ7 (72)発明者 エゴン・バヘム ドイツ連邦共和国デー5093ブルシヤイト・ ハメルベーク64
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくも1個の液体を満たしたタンク及
びタンクから出てくる写真材料から液体を実質的に除去
する手段を備え、 a) 重ねられた多数の続いたローラー対がタンク内の液
位の上方に配され、 b) 各対のローラーが互いに平行に配され、更に c) 総てのローラー対が垂直面内にある ことを特徴とする写真材料処理装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4109670 | 1991-03-23 | ||
| DE4109670.3 | 1991-05-01 | ||
| DE4114228.4 | 1991-05-01 | ||
| DE4114228A DE4114228A1 (de) | 1991-03-23 | 1991-05-01 | Fluessigkeitsabstreifer fuer fotografisches material |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100395A true JPH05100395A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=25902193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4089265A Pending JPH05100395A (ja) | 1991-03-23 | 1992-03-16 | 写真材料用液体ワイパー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5414483A (ja) |
| EP (1) | EP0505820B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05100395A (ja) |
| DE (2) | DE4114228A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4141192A1 (de) * | 1991-12-04 | 1993-06-09 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen, De | Fluessigkeitsabstreifer fuer fotografisches material |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1027090B (it) * | 1973-12-20 | 1978-11-20 | Duerr Dental Kg | Sviluppatrice per pellicole radio grafiche |
| US3905534A (en) * | 1974-08-01 | 1975-09-16 | Pako Corp | Photographic processing machine with oppositely canted transport roller |
| GB1530619A (en) * | 1975-12-19 | 1978-11-01 | Polychrome Corp | Apparatus for developing offset printing plates |
| US4650308A (en) * | 1985-12-23 | 1987-03-17 | Burbury Robert L | Method and apparatus for automatically self-cleaning film processors |
| DE3609526C1 (de) * | 1986-03-21 | 1987-06-25 | Agfa Gevaert Ag | Geraet zur Entwicklung von Blattfilmen |
| JPS62240970A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料水洗装置 |
| US4827312A (en) * | 1987-01-30 | 1989-05-02 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image recording apparatus |
| US4987438A (en) * | 1988-06-27 | 1991-01-22 | Konica Corporation | Apparatus for processing light-sensitive material |
| US5097605A (en) * | 1989-03-31 | 1992-03-24 | Konica Corporation | Photosensitive material processing apparatus |
| US5168297A (en) * | 1989-08-26 | 1992-12-01 | Agfa Gevaert Aktiengesellschaft | Countercurrent final treatment system |
| DE3928331A1 (de) * | 1989-08-26 | 1991-02-28 | Agfa Gevaert Ag | Gegenstromschlussbehandlungsvorrichtung |
| US5203846A (en) * | 1991-11-12 | 1993-04-20 | A. B. Dick Company | Media feed roll apparatus and method for its use |
-
1991
- 1991-05-01 DE DE4114228A patent/DE4114228A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-03-06 US US07/847,189 patent/US5414483A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-10 EP EP92104043A patent/EP0505820B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-10 DE DE59207025T patent/DE59207025D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-16 JP JP4089265A patent/JPH05100395A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4114228A1 (de) | 1992-09-24 |
| US5414483A (en) | 1995-05-09 |
| EP0505820A3 (en) | 1993-04-28 |
| DE59207025D1 (de) | 1996-10-10 |
| EP0505820A2 (de) | 1992-09-30 |
| EP0505820B1 (de) | 1996-09-04 |
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