JPH027054A - 感光性平版印刷自動現像機 - Google Patents
感光性平版印刷自動現像機Info
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- JPH027054A JPH027054A JP15836488A JP15836488A JPH027054A JP H027054 A JPH027054 A JP H027054A JP 15836488 A JP15836488 A JP 15836488A JP 15836488 A JP15836488 A JP 15836488A JP H027054 A JPH027054 A JP H027054A
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、両津が焼付けられ九感光性平版印刷版を搬送
路に沿って搬送しなからポジ盟、ネガ型又はポジ・ネガ
共用型の現像処11に続いて水洗処理又はリンス処理又
は不感脂化処理の少なくとも一つの次工程処理?行5感
光性平版印刷版自動現像機に関する。
路に沿って搬送しなからポジ盟、ネガ型又はポジ・ネガ
共用型の現像処11に続いて水洗処理又はリンス処理又
は不感脂化処理の少なくとも一つの次工程処理?行5感
光性平版印刷版自動現像機に関する。
画像が焼付けられた感光性平版印刷版は感光性平版印刷
版自動現像機へ送られ、この感光性平版印刷版自動現像
機に設けられ几現像槽、水洗槽、リンス処理槽、不感脂
化処理槽等へ順に搬送されて処理される。
版自動現像機へ送られ、この感光性平版印刷版自動現像
機に設けられ几現像槽、水洗槽、リンス処理槽、不感脂
化処理槽等へ順に搬送されて処理される。
このような感光性平版印刷版としては、アルミニウム板
やプラスチック板の如き剛性支持体の一方の表面又は両
方の面に感光性物質を塗布しtものがある。
やプラスチック板の如き剛性支持体の一方の表面又は両
方の面に感光性物質を塗布しtものがある。
上記現像槽内には複数のガイドローラが配設されており
、これらのガイドローラによって感光性平版印刷版は処
理液中に浸漬されて案内されるようになっている。
、これらのガイドローラによって感光性平版印刷版は処
理液中に浸漬されて案内されるようになっている。
従来、感光性平版印刷版は現像槽の直前に配置され之搬
送ロー2に略水平方向に挿入し7を後に送り出され、そ
の後ガイドローラにより感光性平版印刷版を下方に向は
ガイド板によって現像槽内の底部へ搬送し、底部から再
び上方へ上昇させて処理槽内から送り出すようになって
いる。
送ロー2に略水平方向に挿入し7を後に送り出され、そ
の後ガイドローラにより感光性平版印刷版を下方に向は
ガイド板によって現像槽内の底部へ搬送し、底部から再
び上方へ上昇させて処理槽内から送り出すようになって
いる。
しかしながら、感光性平版印刷版を現像槽内へ挿入させ
る場合、感光性平版印刷版はアルミ板やプラスチック板
等で成型されている之め剛性が高く、大きな曲率で下方
へ向けて搬送させると、感光性平版印刷版に無理な力が
加わり、感光性平版印刷版が破損するという問題がある
。
る場合、感光性平版印刷版はアルミ板やプラスチック板
等で成型されている之め剛性が高く、大きな曲率で下方
へ向けて搬送させると、感光性平版印刷版に無理な力が
加わり、感光性平版印刷版が破損するという問題がある
。
ま几現像槽内を搬送させる場合にも感光性平版印刷版の
搬送路?大きな曲率で搬送させると搬送不良を起こした
り感光性平版印刷版の版面が損傷し之夕するという問題
が生じる。さらに現像促進が十分に行えず現像が不安定
であつ念。
搬送路?大きな曲率で搬送させると搬送不良を起こした
り感光性平版印刷版の版面が損傷し之夕するという問題
が生じる。さらに現像促進が十分に行えず現像が不安定
であつ念。
本発明は上記事実ケ考慮し、感光性平版印刷版を損なう
ことなくなめらかに搬送すると共に処理槽内の各ローラ
、スプレー、ブラシ、超音波振動装置により効率よく処
理tすることが出来る感光性平版印刷版自動現像機を得
ることが目的である。
ことなくなめらかに搬送すると共に処理槽内の各ローラ
、スプレー、ブラシ、超音波振動装置により効率よく処
理tすることが出来る感光性平版印刷版自動現像機を得
ることが目的である。
本発明では、画像が焼付けられた感光性平版印刷版を搬
送路に沿って搬送しながら現像槽内で現像処理した後に
水洗処理又はリンス処理又は不感脂化処理の少なくとも
一つの次工程処理を行う感光性平版印刷版自動現像機で
あって、前記現像槽の挿入側で前記感光性平版印刷版が
水平乃至2000角度で下方に向けて挿入するように配
置された少なくとも一対の挿入ローラと、前記現像槽の
処理液中で前記感光性平版印刷版が最大曲率になるとき
の曲率半径が200wm乃至900mmで下方に突出し
た状態で前記感光性平版印刷版を搬送するように配置し
た前記感光性平版印刷版の版面上の現像液をスクイズす
る少なくとも一対のスクイズローラ及び前記スクイズロ
ーラの下流側で前記感光性平版印刷版の上面又は下面の
少なくとも一方に向って前記現像液を噴出させる少なく
とも一対のスプレーノズル又はスプレーノズル兼用のガ
イドローラから成る搬送手段と、前記現像槽teは前記
次工程処理槽の少なくとも一方に配置され前記感光性平
版印刷版の版面上の感光層を除去する少なくとも7本の
ブラシおよび/または超音波振動装置からなる脱膜手段
と、前記感光性平版印刷版?前記次工程処理の処理槽中
で水平方向又は水平方向に対し下方に搬送するように配
置した少なくとも一対の搬送ローラと、を設は之ことを
整像としている。
送路に沿って搬送しながら現像槽内で現像処理した後に
水洗処理又はリンス処理又は不感脂化処理の少なくとも
一つの次工程処理を行う感光性平版印刷版自動現像機で
あって、前記現像槽の挿入側で前記感光性平版印刷版が
水平乃至2000角度で下方に向けて挿入するように配
置された少なくとも一対の挿入ローラと、前記現像槽の
処理液中で前記感光性平版印刷版が最大曲率になるとき
の曲率半径が200wm乃至900mmで下方に突出し
た状態で前記感光性平版印刷版を搬送するように配置し
た前記感光性平版印刷版の版面上の現像液をスクイズす
る少なくとも一対のスクイズローラ及び前記スクイズロ
ーラの下流側で前記感光性平版印刷版の上面又は下面の
少なくとも一方に向って前記現像液を噴出させる少なく
とも一対のスプレーノズル又はスプレーノズル兼用のガ
イドローラから成る搬送手段と、前記現像槽teは前記
次工程処理槽の少なくとも一方に配置され前記感光性平
版印刷版の版面上の感光層を除去する少なくとも7本の
ブラシおよび/または超音波振動装置からなる脱膜手段
と、前記感光性平版印刷版?前記次工程処理の処理槽中
で水平方向又は水平方向に対し下方に搬送するように配
置した少なくとも一対の搬送ローラと、を設は之ことを
整像としている。
ま九ブラシの如き脱膜手段としては次のようなものtあ
げることができる。機械的操作には、例えば擦り部材で
擦る方法などがあげられる。具体的には、例えばローラ
状の擦り部材?回転することによp擦る方法、平板状の
擦り部材を回転することにより擦る方法、平版状の擦り
部材を前後および/ま几は左右に移動させることKよジ
擦る方法、又はローラの擦り部材若しくは平版状の擦り
部材を回転しながら前後および/ま之は左右に移動させ
ることにより擦る方法などがあげられる。
げることができる。機械的操作には、例えば擦り部材で
擦る方法などがあげられる。具体的には、例えばローラ
状の擦り部材?回転することによp擦る方法、平板状の
擦り部材を回転することにより擦る方法、平版状の擦り
部材を前後および/ま几は左右に移動させることKよジ
擦る方法、又はローラの擦り部材若しくは平版状の擦り
部材を回転しながら前後および/ま之は左右に移動させ
ることにより擦る方法などがあげられる。
なおこれらの擦り部材は複数個組み合わせて使用しても
よい。これらの擦ジ部材にはブラシ、スポンジあるいは
布等七例として挙げることができる。
よい。これらの擦ジ部材にはブラシ、スポンジあるいは
布等七例として挙げることができる。
従って本発明では、画像が焼付けられ几感光性平版印刷
版は一対の挿入ローラ((よって、水平乃至200の角
度で下方に挿入され、現像槽内へ搬送され現像液中に浸
漬される。感光性平版印刷版は現像槽の底部で搬送手段
によって200乃至りoomの曲率半径で搬送されると
共にスクイズローラによってその版面がスクイズされ、
かつスプレーノズルによってその版面へ現像液が噴射さ
れる。次にブラシにより版面が擦られるか又は超音波撮
動装置により版面との間の現像液金倉して振動が版面に
伝えられる。これによって版面の脱膜が行なわれる。さ
らに現像槽から上昇し出てき几感光性平版印刷版は次工
程の搬送ローラによシ搬送処理される。
版は一対の挿入ローラ((よって、水平乃至200の角
度で下方に挿入され、現像槽内へ搬送され現像液中に浸
漬される。感光性平版印刷版は現像槽の底部で搬送手段
によって200乃至りoomの曲率半径で搬送されると
共にスクイズローラによってその版面がスクイズされ、
かつスプレーノズルによってその版面へ現像液が噴射さ
れる。次にブラシにより版面が擦られるか又は超音波撮
動装置により版面との間の現像液金倉して振動が版面に
伝えられる。これによって版面の脱膜が行なわれる。さ
らに現像槽から上昇し出てき几感光性平版印刷版は次工
程の搬送ローラによシ搬送処理される。
このように本発明では感光性平版印刷版をなめらかな曲
線の搬送路で搬送しながら効率よく処理?行うことが出
来る。
線の搬送路で搬送しながら効率よく処理?行うことが出
来る。
第1図には本発明に係る感光性平版印刷版自動現像機I
Oの実施例が示されている。
Oの実施例が示されている。
感光性平版印刷版自動現像機IOには、図示しない焼付
装置で画像が焼付けられ几感光性平版印刷版(以下「2
8版」という)12’lH現像処理する几めの現像槽/
μ、とこの現像槽l≠からオーバーフローしt現像液全
回収するtめの現像液回収槽16と、28版12に付着
した現像液を水洗する水洗槽itと、PS版lλヘリン
ス処理液又は不感脂化処理液鷺塗布するリンス処理槽又
は不感脂化処理槽コOとが備えられている。
装置で画像が焼付けられ几感光性平版印刷版(以下「2
8版」という)12’lH現像処理する几めの現像槽/
μ、とこの現像槽l≠からオーバーフローしt現像液全
回収するtめの現像液回収槽16と、28版12に付着
した現像液を水洗する水洗槽itと、PS版lλヘリン
ス処理液又は不感脂化処理液鷺塗布するリンス処理槽又
は不感脂化処理槽コOとが備えられている。
第1図に示されるように現像槽/≠への28版12の挿
入側には、一対の搬送ローラーコが配置されている。こ
の一対の搬送ローラ2,2間へ図示しない焼付装置によ
って画像が焼付けられtPS版/コが挿入されるように
なっている。
入側には、一対の搬送ローラーコが配置されている。こ
の一対の搬送ローラ2,2間へ図示しない焼付装置によ
って画像が焼付けられtPS版/コが挿入されるように
なっている。
この搬送ローラ、2コはPS版/λを水平に対してis
’の角度で現像槽lμへ向けて送り出すようKなってい
る。
’の角度で現像槽lμへ向けて送り出すようKなってい
る。
ただし、高感度のPS版lλを処理する場合等、現像処
理完了前KPS版l−の圧力かぷ5’l(避けtいとき
等はPS版/コを水平乃至/!0の角度で送り出すよう
にする。まt現像槽の長さを短くして小型化したい時は
、PS版/2f100乃至λO0の角度で送や出す様に
搬送ローラを配置する。
理完了前KPS版l−の圧力かぷ5’l(避けtいとき
等はPS版/コを水平乃至/!0の角度で送り出すよう
にする。まt現像槽の長さを短くして小型化したい時は
、PS版/2f100乃至λO0の角度で送や出す様に
搬送ローラを配置する。
現gi!WI/4tは上方が開放され底部中央部が下方
に向けて突出されt略逆山形状となっている。この現像
槽14A内には現像液が収容されている。現像槽/参内
には底壁部に沿って同じ直径のガイドローラ24A、λ
6.2t13≠、!4,31. 弘Oが配設されてい
る。これらのガイドローラλμ〜ガイドローラ4toは
串型ローラであジ図示しない一対の側板間に掛渡され支
持されている。
に向けて突出されt略逆山形状となっている。この現像
槽14A内には現像液が収容されている。現像槽/参内
には底壁部に沿って同じ直径のガイドローラ24A、λ
6.2t13≠、!4,31. 弘Oが配設されてい
る。これらのガイドローラλμ〜ガイドローラ4toは
串型ローラであジ図示しない一対の側板間に掛渡され支
持されている。
ま几ガイドローラ2弘の上方にはガイドローラ3コより
大径のガイドローラ4c2が、ガイドローラ3を斜上方
にはガイドローラ4L≠が配置されており、ガイドロー
ラ弘0の上方にはガイドローラ≠乙が配置されている。
大径のガイドローラ4c2が、ガイドローラ3を斜上方
にはガイドローラ4L≠が配置されており、ガイドロー
ラ弘0の上方にはガイドローラ≠乙が配置されている。
これらのガイドローラ≠λ、≠弘、4t6はガイドロー
ラコμ〜ガイドローラ≠0と同様に串型ローラであり図
示しない一対の側板に支持されている。
ラコμ〜ガイドローラ≠0と同様に串型ローラであり図
示しない一対の側板に支持されている。
現像槽/≠内の中央部にはガイドローラ21とガイドロ
ーラJ4Cの間にPS版lコを絞るスクイズローラの働
きt兼ね次一対の搬送ローラ4ctが配置されている。
ーラJ4Cの間にPS版lコを絞るスクイズローラの働
きt兼ね次一対の搬送ローラ4ctが配置されている。
搬送ローラatの材質はシリコーン、ネオプレン又はE
FTでそのビッカース硬度は2O−jO度である。一対
の搬送ローラl/Ltのローラニップ圧はl乃至10k
g/3”であり、この圧力は搬送ローラ弘tの軸受に加
えられるローラニップ用ねじタコイルバネによシ与えら
れる。
FTでそのビッカース硬度は2O−jO度である。一対
の搬送ローラl/Ltのローラニップ圧はl乃至10k
g/3”であり、この圧力は搬送ローラ弘tの軸受に加
えられるローラニップ用ねじタコイルバネによシ与えら
れる。
この一対の搬送ローラ4Ltはガイドローラ244〜ガ
イドローラ≠6と同様に側板に回転可能に支持されてお
ジ、図示しない駆動手段の駆動力が伝達されて回転する
ようになっている。
イドローラ≠6と同様に側板に回転可能に支持されてお
ジ、図示しない駆動手段の駆動力が伝達されて回転する
ようになっている。
搬送ローラ4ctとガイドローラ3≠の間にはガイドロ
ーラ3コが配置されている。ガイドローラ32はそのロ
ーラ軸の外周に弾性回転部材が複数個軸支された串型ロ
ーラを形成している。ガイドローラ32のローラ軸は中
空状のノイプから出来ており、軸方向に沿って弾性回転
部材の間に吐出口が開口されたスプレーパイプj≠を形
成している。すなわちガイドロー232はスプレーパイ
プ兼用の小型ローラである。
ーラ3コが配置されている。ガイドローラ32はそのロ
ーラ軸の外周に弾性回転部材が複数個軸支された串型ロ
ーラを形成している。ガイドローラ32のローラ軸は中
空状のノイプから出来ており、軸方向に沿って弾性回転
部材の間に吐出口が開口されたスプレーパイプj≠を形
成している。すなわちガイドロー232はスプレーパイ
プ兼用の小型ローラである。
ガイドローラ!4Lの上方にはブラシitoが、まtガ
イドローラ4A≠の下方には別のブラシ160が配置さ
れている。
イドローラ4A≠の下方には別のブラシ160が配置さ
れている。
ガイドロー、7コrと一対の搬送ローラ弘rの間にはガ
イドロー930が配置されており、これはガイドローラ
2弘〜ガイドロー2参〇より大径に形成されている。こ
のガイドローラ3Qは串型のローラでガイドローラ2弘
〜4t7と同様に一対の側板に支持されている。このガ
イドローラ30の軸にはブラケットtot−介してガイ
ド!コが取り付けられている。このガイドjコの一端は
一対の搬送ローラatへ向かって配置されている。この
tめ大径のガイドローラ3QによってPS版12の先端
全所定の搬送路からはずれることなく案内し、ま九ガイ
ドjλによって28版ノコの先端を一対の搬送ローラ≠
を間へ確実に案内するようKなっている。
イドロー930が配置されており、これはガイドローラ
2弘〜ガイドロー2参〇より大径に形成されている。こ
のガイドローラ3Qは串型のローラでガイドローラ2弘
〜4t7と同様に一対の側板に支持されている。このガ
イドローラ30の軸にはブラケットtot−介してガイ
ド!コが取り付けられている。このガイドjコの一端は
一対の搬送ローラatへ向かって配置されている。この
tめ大径のガイドローラ3QによってPS版12の先端
全所定の搬送路からはずれることなく案内し、ま九ガイ
ドjλによって28版ノコの先端を一対の搬送ローラ≠
を間へ確実に案内するようKなっている。
現像槽の底部ではこれらの一対の搬送ローラ≠!及びガ
イドローラ3コは、PS版/2を、300〜JJOmの
曲率半径で搬送するように配置されている。
イドローラ3コは、PS版/2を、300〜JJOmの
曲率半径で搬送するように配置されている。
従って一対の搬送ローラコーに挟持搬送されて現1象槽
l≠内へ挿入され之PS版lコはガイドローラー2≠と
ガイドローラ弘コとの間七通って斜めに搬送され、ガイ
ドローラλ2%21.30に案内されて斜めに下降し、
ガイドj2によって一対ノ搬送ローラ弘r間へ挿入され
る。一対の搬送ローラ+t1間七通過後はガイドロー2
3−134!、J4.31%+tQに案内されて斜めに
上昇し、ガイドローラ弘乙に案内されて現像液回収槽1
6の上方へ送り出されるようになっている。またガイド
ローラ3≠、弘≠により版面が保持されている几めブラ
シ/60により版面が確実に擦られる。
l≠内へ挿入され之PS版lコはガイドローラー2≠と
ガイドローラ弘コとの間七通って斜めに搬送され、ガイ
ドローラλ2%21.30に案内されて斜めに下降し、
ガイドj2によって一対ノ搬送ローラ弘r間へ挿入され
る。一対の搬送ローラ+t1間七通過後はガイドロー2
3−134!、J4.31%+tQに案内されて斜めに
上昇し、ガイドローラ弘乙に案内されて現像液回収槽1
6の上方へ送り出されるようになっている。またガイド
ローラ3≠、弘≠により版面が保持されている几めブラ
シ/60により版面が確実に擦られる。
ブラシitoは一対の搬送ローラ≠rと同様に図示しな
い駆動手段の駆動力により回転する。これKよジPS2
8版ノコ像槽l≠の現像液中へ浸漬されて現像されるよ
うになっている。
い駆動手段の駆動力により回転する。これKよジPS2
8版ノコ像槽l≠の現像液中へ浸漬されて現像されるよ
うになっている。
この搬送では、28版ノコは無理な力が加わることなく
、なめらかにかつ確実に搬送されるようKなっている。
、なめらかにかつ確実に搬送されるようKなっている。
現像槽/弘の28版ノコの搬送方向下流側側壁には現像
槽l弘の外側へ向けて屈曲されt屈曲部が形成されてお
り、この屈曲部の上下方向の高さはPS版/コの搬送方
向上流側の側壁よりも低くなっている。このtめ現像槽
/参内の現像液が充満して溢れる場合屈曲部をオーバー
フローして必ず現像液回収槽/7へ回収されるようKな
っている。
槽l弘の外側へ向けて屈曲されt屈曲部が形成されてお
り、この屈曲部の上下方向の高さはPS版/コの搬送方
向上流側の側壁よりも低くなっている。このtめ現像槽
/参内の現像液が充満して溢れる場合屈曲部をオーバー
フローして必ず現像液回収槽/7へ回収されるようKな
っている。
ガイドローラ32のローラ軸であって軸方向に沿って複
数個の吐出口が形成され次スプレーパイプ71は管路j
6の一端と連通されている。管路j6の他端は現像槽/
弘の底部を貫通して現像槽l参内へ開口している。管路
!乙の途中には循環ポンプsrが配置されており、これ
によって現像槽/4を内の現像液がスプレーパイプよ弘
へ供給されるようになっている。
数個の吐出口が形成され次スプレーパイプ71は管路j
6の一端と連通されている。管路j6の他端は現像槽/
弘の底部を貫通して現像槽l参内へ開口している。管路
!乙の途中には循環ポンプsrが配置されており、これ
によって現像槽/4を内の現像液がスプレーパイプよ弘
へ供給されるようになっている。
ま几ガイドロー232の上方にはスプレーパイプ60が
配置されている。このスプレーパイプ60は軸方向に沿
って開口され定吐出口が複数個設けられている。このス
プレーパイプtoもv路rtと連通されており、現像槽
7≠の現像液が循環ポンプjlの作動によって供給され
るようになっている。
配置されている。このスプレーパイプ60は軸方向に沿
って開口され定吐出口が複数個設けられている。このス
プレーパイプtoもv路rtと連通されており、現像槽
7≠の現像液が循環ポンプjlの作動によって供給され
るようになっている。
スプレーパイプ!弘とスプレーパイプ60の吐出口は一
対の搬送ローラ弘tの間に向かって開口され、循環ポン
プjrによって供給された現f象液をこの方向に吐出す
るようになっている。
対の搬送ローラ弘tの間に向かって開口され、循環ポン
プjrによって供給された現f象液をこの方向に吐出す
るようになっている。
ま九現像槽l弘の上方には現像液補元タンク乙コと連通
された管路6≠の一端が開口されている。
された管路6≠の一端が開口されている。
この管路6弘の途中には補光液ポンプ66が配置されて
いる。さらに現煉槽/44の上方には給水タンクttと
連通され友管路70の一端が開口されていて、この管路
70の途中には給水ポンプ72が配置されている。これ
により現象液補元タンク6λ内の現嫁補光液(原液)と
給水タンクzIr内の水が所定の割合で現象槽/弘へ供
給されるようになっている。
いる。さらに現煉槽/44の上方には給水タンクttと
連通され友管路70の一端が開口されていて、この管路
70の途中には給水ポンプ72が配置されている。これ
により現象液補元タンク6λ内の現嫁補光液(原液)と
給水タンクzIr内の水が所定の割合で現象槽/弘へ供
給されるようになっている。
ま几現fig/!の上方には、管路7+Lの一端が開口
している。この管路7弘の他端は現像液回収槽/6の底
部を貫通して現像液回収槽/6内へ開口している。ま九
管路7μの途中にはポンプ7zが配置されている。これ
によジ現渫液回収槽lt内へオーバーフローして回収さ
れた現像液が現像槽/μ内へ戻されるようになっている
。
している。この管路7弘の他端は現像液回収槽/6の底
部を貫通して現像液回収槽/6内へ開口している。ま九
管路7μの途中にはポンプ7zが配置されている。これ
によジ現渫液回収槽lt内へオーバーフローして回収さ
れた現像液が現像槽/μ内へ戻されるようになっている
。
ま几現濠槽/弘の底部には排液管路7tの一端が開口さ
れ、他端は排液タンク10へ開口している。この排液管
路7tの途中にはバルブ?−が配置されている。バルブ
rコの開放によって現像槽14を内の現像液が排液タン
クtO内へ排出されるようになっている。t fF−f
A@液回収槽/1の底部には排液管路r弘の一端が開口
され、他端は排液タンク10へ開口している。この排液
管路r≠の途中にはバルブt6が配置されている。バル
ブr乙の開放によって現像液回収槽/4内の現像液が排
液タンク10内へ排出されるようになっている。
れ、他端は排液タンク10へ開口している。この排液管
路7tの途中にはバルブ?−が配置されている。バルブ
rコの開放によって現像槽14を内の現像液が排液タン
クtO内へ排出されるようになっている。t fF−f
A@液回収槽/1の底部には排液管路r弘の一端が開口
され、他端は排液タンク10へ開口している。この排液
管路r≠の途中にはバルブt6が配置されている。バル
ブr乙の開放によって現像液回収槽/4内の現像液が排
液タンク10内へ排出されるようになっている。
これらの循環ポンプよt、補充液ポンプ4A。
給水ポンプフコ、ポンプ76は感光性平版印刷版自動現
像機10に備えられ九制御部rtへ接続されてその駆動
が制御されるようになっている。
像機10に備えられ九制御部rtへ接続されてその駆動
が制御されるようになっている。
一対の搬送ローラココの挿入側には制御部r?へ接続さ
れる検出器りθが配置されている。この検出器り0で感
光性平版印刷版自動現像機IOの挿入口におけるPS版
lλの通過時間を検出し、予め設定したPS版の処理速
度及びPS版の幅寸法を併せて制御部rrで感光性平版
印刷版自動現像機10へ挿入されるPS版lλの面積?
演算するようになっている。
れる検出器りθが配置されている。この検出器り0で感
光性平版印刷版自動現像機IOの挿入口におけるPS版
lλの通過時間を検出し、予め設定したPS版の処理速
度及びPS版の幅寸法を併せて制御部rrで感光性平版
印刷版自動現像機10へ挿入されるPS版lλの面積?
演算するようになっている。
17tt管路j乙の途中には疲労度検出器タコが配置さ
れており、現像液のインピーダンスを検出することによ
シ現像液の疲労度を測定するようになっている。この疲
労度検出器タコも制御部tlrへ接続されている。
れており、現像液のインピーダンスを検出することによ
シ現像液の疲労度を測定するようになっている。この疲
労度検出器タコも制御部tlrへ接続されている。
te一対の搬送ローラλλのPS版/コの挿入側には合
紙有無検出センサタμが配置されている。
紙有無検出センサタμが配置されている。
この合紙有無検出センサ21は制御部rryc接続され
てお、p、ps版/コの裏面に金紙が付着している場合
にはこの合紙の存在金制御部trへ電気信号によって伝
達するよつになっている。この合紙有無検出センサP4
Lとしては接触式の検出センサ又は非接触式の検出セン
サが使用できる。接触式の検出センナとして例えばPS
版/λが搬送され、挿入されるとPS版の裏面へ接触子
を接触させてその端子間、の抵抗(インピーダンス)f
i’を抵抗測定器によって測定するものである。この抵
抗値が合紙の有る場合と無い場合とで大きく異なること
t利用して金紙の存在を検出することができる。ま几非
接触式として例えばP S[/λの裏面へ光源から光を
照射してその反射光を受光器によって受光し、この反射
強度を検出するものがあり、これによって台紙の存在を
検出してもよい。
てお、p、ps版/コの裏面に金紙が付着している場合
にはこの合紙の存在金制御部trへ電気信号によって伝
達するよつになっている。この合紙有無検出センサP4
Lとしては接触式の検出センサ又は非接触式の検出セン
サが使用できる。接触式の検出センナとして例えばPS
版/λが搬送され、挿入されるとPS版の裏面へ接触子
を接触させてその端子間、の抵抗(インピーダンス)f
i’を抵抗測定器によって測定するものである。この抵
抗値が合紙の有る場合と無い場合とで大きく異なること
t利用して金紙の存在を検出することができる。ま几非
接触式として例えばP S[/λの裏面へ光源から光を
照射してその反射光を受光器によって受光し、この反射
強度を検出するものがあり、これによって台紙の存在を
検出してもよい。
一方制御部rrには警告手段?乙が接続されている。こ
の警告手段96は制御部rrによってPS版/コの裏面
に金紙が付着していることを検知した場合に作動し、警
告7発し、台紙が付着していることを操作員へ知らせる
ようになっている。
の警告手段96は制御部rrによってPS版/コの裏面
に金紙が付着していることを検知した場合に作動し、警
告7発し、台紙が付着していることを操作員へ知らせる
ようになっている。
この警告手段りtとしてブザー、警告灯を使用すること
が出来る。
が出来る。
te現像槽lμの底部には、ヒータタrが配置され、現
像槽/4t−内の現像液が所定の温度に加熱されるよう
釦なっている。このヒータPtはガイドローラに平行で
かつガイドローラより長く配置されているので現像槽/
μ内の現像液を少なくともPS版/コの幅方向では均一
に加熱することができる。
像槽/4t−内の現像液が所定の温度に加熱されるよう
釦なっている。このヒータPtはガイドローラに平行で
かつガイドローラより長く配置されているので現像槽/
μ内の現像液を少なくともPS版/コの幅方向では均一
に加熱することができる。
ま友現像槽/≠内の現像液の液面は浮蓋io。
で覆われている。この浮蓋iooは現像液が空気中の炭
酸ガスを吸収して現像液中のアルカリ成分を中和するこ
とにより起きる現像液の劣化を防止している。この浮蓋
iooは発泡ナイロンで成形されているため現慮槽/≠
内の現像液の液面に浮くようになっており、ま九液面が
上下しても追随するようになっている。
酸ガスを吸収して現像液中のアルカリ成分を中和するこ
とにより起きる現像液の劣化を防止している。この浮蓋
iooは発泡ナイロンで成形されているため現慮槽/≠
内の現像液の液面に浮くようになっており、ま九液面が
上下しても追随するようになっている。
第1図に示されるように現像液回収槽16と水洗槽/r
との隣接する側壁上部には上下一対の搬送ローラ102
が配置されている。これらの一対の搬送ローラ102は
図示しない一対の側板に支持されてお夛、図示しない駆
動手段の駆動力が伝達されて回転するようになっている
。下側の搬送ローラ/θ−には現像液回収槽/Δ内に配
置され元回収ローラ/θlが当接されている。これによ
928版/2によって持出されて一対の搬送ローヲ/θ
コヘ付着した現像液が現像液回収槽/を内へ回収される
ようになっている。
との隣接する側壁上部には上下一対の搬送ローラ102
が配置されている。これらの一対の搬送ローラ102は
図示しない一対の側板に支持されてお夛、図示しない駆
動手段の駆動力が伝達されて回転するようになっている
。下側の搬送ローラ/θ−には現像液回収槽/Δ内に配
置され元回収ローラ/θlが当接されている。これによ
928版/2によって持出されて一対の搬送ローヲ/θ
コヘ付着した現像液が現像液回収槽/を内へ回収される
ようになっている。
また上側の搬送ローラ10−には水洗槽/l側に金属ロ
ー:j/θtが当接配置され、搬送ローラ/Q、2に付
着しt水金絞シ水洗槽へ戻すようになっている。
ー:j/θtが当接配置され、搬送ローラ/Q、2に付
着しt水金絞シ水洗槽へ戻すようになっている。
友だし金属ローラ104は他の材質、例えばゴムのロー
ラに変えても同じ効果が得られる。
ラに変えても同じ効果が得られる。
水洗[/J’内にはPS版/コの搬送方向下i側に上下
一対の搬送ローラ/Qrが配置されている。
一対の搬送ローラ/Qrが配置されている。
これらの一対の搬送ローラiorも一対の搬送ローラ1
0コと同様に図示しな−一対の側板に支持されており、
一対の搬送ローラ/クコと同様に図示しない駆動手段の
駆動力により回転するようになっている。
0コと同様に図示しな−一対の側板に支持されており、
一対の搬送ローラ/クコと同様に図示しない駆動手段の
駆動力により回転するようになっている。
したがって現慮槽l≠から送り出され定PS版lコは一
対の搬送ローラ10λに挟持搬送されて、水洗槽/?の
一対の搬送ローラior間へ挿入され、リンス処理槽又
は不感脂化処理槽20へと送り出されるようになってい
る。
対の搬送ローラ10λに挟持搬送されて、水洗槽/?の
一対の搬送ローラior間へ挿入され、リンス処理槽又
は不感脂化処理槽20へと送り出されるようになってい
る。
一対の搬送ローラ102と一対の搬送ローラ10rとの
間にはガイドローラ//2が配置され、その上方にはス
プレーパイプ//≠が配置されている。スプレーパイプ
/l≠は中空状のパイプで成形されており、軸方向に沿
って複数個の吐出口が形成されている。ま之ガイドロー
ラl/コはガイドローラ32と同様にパイプで形成され
ており、スプレーパイプの外周に弾性回転部材を構成す
る複数のローラが取り付けられている。この九めスプレ
ーノにイブ//+LIdPS版/λへ水洗水を供給する
と共にPS版/2f案内する機能?も備えている。
間にはガイドローラ//2が配置され、その上方にはス
プレーパイプ//≠が配置されている。スプレーパイプ
/l≠は中空状のパイプで成形されており、軸方向に沿
って複数個の吐出口が形成されている。ま之ガイドロー
ラl/コはガイドローラ32と同様にパイプで形成され
ており、スプレーパイプの外周に弾性回転部材を構成す
る複数のローラが取り付けられている。この九めスプレ
ーノにイブ//+LIdPS版/λへ水洗水を供給する
と共にPS版/2f案内する機能?も備えている。
水洗槽/rの底部には管路/10の一端が開口してお夕
、他端はスプレーノイプを兼ね九ガイドc1−−y//
コとスプレーパイプ//4Aに連通してイル管路/10
の途中には循環ポンプ//4が配置されており、水洗槽
/を内の水洗水を串型ロー−)112、スプレーノイプ
//≠へ供給してPS版lλを水洗するようになってい
る。ま素工側の搬送ローラ102には回収ローラ/lt
が当接配置されている。これにより、一対の搬送ローラ
102に付着しt水洗水が水洗槽it内へ回収されるよ
う罠なっている。
、他端はスプレーノイプを兼ね九ガイドc1−−y//
コとスプレーパイプ//4Aに連通してイル管路/10
の途中には循環ポンプ//4が配置されており、水洗槽
/を内の水洗水を串型ロー−)112、スプレーノイプ
//≠へ供給してPS版lλを水洗するようになってい
る。ま素工側の搬送ローラ102には回収ローラ/lt
が当接配置されている。これにより、一対の搬送ローラ
102に付着しt水洗水が水洗槽it内へ回収されるよ
う罠なっている。
さらに水洗槽itの上部には給水タンクtrと連通しt
管路/20の一端が開口しており、この管路/20の途
中ぺは給水ポンプ/22が配置されている。このtめ給
水ポンプ12コの作動によって給水タンクtr内の水洗
水が水洗槽/r内へ供給されるようになっている。
管路/20の一端が開口しており、この管路/20の途
中ぺは給水ポンプ/22が配置されている。このtめ給
水ポンプ12コの作動によって給水タンクtr内の水洗
水が水洗槽/r内へ供給されるようになっている。
ま几水洗槽/rの底部には排液管路/2弘の一端が開口
しており、他端は排液タンクlコルと連通してbる。こ
の排液管路lコ≠の途中にはバルブ/コrが配置されて
いる。このバルブ/2tの開放時には水洗槽lr内の水
洗水が排液タンク/λ6内へ排出されるようになってい
る。
しており、他端は排液タンクlコルと連通してbる。こ
の排液管路lコ≠の途中にはバルブ/コrが配置されて
いる。このバルブ/2tの開放時には水洗槽lr内の水
洗水が排液タンク/λ6内へ排出されるようになってい
る。
これらの循環ポンプ//la、給水ポンプ12.2は制
御部zrと接続されており、その作動が制御されるよう
になっている。
御部zrと接続されており、その作動が制御されるよう
になっている。
水洗槽itのPS版/コの搬送方向下流側に配置され次
リンス処浬槽又は不感脂化処理槽コQの上部には一対の
搬送ローytsoが配置されている。この一対の搬送ロ
ーラ/30は図示しない一対の側板間に掛渡され回転可
能に支持されている。
リンス処浬槽又は不感脂化処理槽コQの上部には一対の
搬送ローytsoが配置されている。この一対の搬送ロ
ーラ/30は図示しない一対の側板間に掛渡され回転可
能に支持されている。
この一対の搬送ローラIJOへは図示しない駆動力が伝
達されて回転するようになっている。この一対の搬送ロ
ーラミ3o間には一対の搬送ローラ10rから送り出さ
れFhPS版12が挿入されるようになっている。
達されて回転するようになっている。この一対の搬送ロ
ーラミ3o間には一対の搬送ローラ10rから送り出さ
れFhPS版12が挿入されるようになっている。
リンス又は不感脂化処理槽λQの上部で一対の搬送ロー
ラ/30と一対の搬送ローラ10yとの間には水洗槽/
lに配置されtスプレーパイプl/弘、ガイドローラ/
/、2と同様なスプレーパイプ/3λとガイドローラ/
3≠とが配置されている。これらのスプレーパイプ/3
2、ガイドローラ/311は管路/36の一端と連通さ
れている。
ラ/30と一対の搬送ローラ10yとの間には水洗槽/
lに配置されtスプレーパイプl/弘、ガイドローラ/
/、2と同様なスプレーパイプ/3λとガイドローラ/
3≠とが配置されている。これらのスプレーパイプ/3
2、ガイドローラ/311は管路/36の一端と連通さ
れている。
管路/36の他端はリンス又は不感脂化処理槽コOの底
部を貫通してリンス又は不感脂化処理槽コθ内へ突出し
開口している。管路/36の途中には循環ポンプ/3♂
が配置されており、この循環ポンプ/3.rの作動によ
ってリンス又は不感脂化処理槽コQ内のリンス又は不感
脂化処理液がスプレーパイプ/32、ガイドローラ13
≠へ供給されるようになっている。
部を貫通してリンス又は不感脂化処理槽コθ内へ突出し
開口している。管路/36の途中には循環ポンプ/3♂
が配置されており、この循環ポンプ/3.rの作動によ
ってリンス又は不感脂化処理槽コQ内のリンス又は不感
脂化処理液がスプレーパイプ/32、ガイドローラ13
≠へ供給されるようになっている。
またリンス又は不感脂化処理槽2Qの上方には管路14
Lμの一端が開口しており、管路l≠弘の他端はリンス
又は不感脂化処理液補元タンク/4!−6内へ連通して
いる。管路/l/−弘の途中には補充液ポンプl≠tが
配置されており、この補光液ポンプl≠rの作動によっ
てリンス又は不感脂化処理槽2Q内へリンス又は不感脂
化処理液補光タンク/弘6のリンス又は不感脂化処理液
が供給されるようになっている。
Lμの一端が開口しており、管路l≠弘の他端はリンス
又は不感脂化処理液補元タンク/4!−6内へ連通して
いる。管路/l/−弘の途中には補充液ポンプl≠tが
配置されており、この補光液ポンプl≠rの作動によっ
てリンス又は不感脂化処理槽2Q内へリンス又は不感脂
化処理液補光タンク/弘6のリンス又は不感脂化処理液
が供給されるようになっている。
リンス又はま友不感脂化処理槽コOの上方は管路/μO
の一端が開口しておジ、管路14Aoの他端は給水タン
クtr内へ連通している。管路/弘Oの途中には給水ポ
ンプl弘λが配置されており、これの作動によって水が
リンス又は不感脂化処理槽2θへ供給されるようになっ
ている。
の一端が開口しておジ、管路14Aoの他端は給水タン
クtr内へ連通している。管路/弘Oの途中には給水ポ
ンプl弘λが配置されており、これの作動によって水が
リンス又は不感脂化処理槽2θへ供給されるようになっ
ている。
t 7’c IJンス又は不感脂化処理槽20の底部に
は排液管路lよOの一端が開口している。この管路/3
0の他端は排液タンクlよλと連通している。
は排液管路lよOの一端が開口している。この管路/3
0の他端は排液タンクlよλと連通している。
排液タンク/!λの途中にはバルブl!弘が配置されて
いる。このバルブ/j4Aの開放によってリンス又は不
感脂化処理槽コO内のリンス又は不感脂化処理液が排液
タンク/32内へ排出されるようになっている。
いる。このバルブ/j4Aの開放によってリンス又は不
感脂化処理槽コO内のリンス又は不感脂化処理液が排液
タンク/32内へ排出されるようになっている。
循環ポンプ/3r1補光液ポンプl≠r1給水ポンプ/
μλは制御部rtと接続されており、その作動が制御さ
れるようKなっている。
μλは制御部rtと接続されており、その作動が制御さ
れるようKなっている。
次に本実施例の作用について説明する。
図示しない焼付装置で画家が焼付けられyt−PS版l
λは感光性平版印刷版自動現鎗機の一対の搬送ローラ2
2へ挿入される。
λは感光性平版印刷版自動現鎗機の一対の搬送ローラ2
2へ挿入される。
このときPS版/2は検出器?≠によって合紙が裏面に
付着しているか否かが検出される。合紙が付着している
場合には28版12の搬送が停止され、これと同時に警
告手段りtによって警告が出される。
付着しているか否かが検出される。合紙が付着している
場合には28版12の搬送が停止され、これと同時に警
告手段りtによって警告が出される。
台紙が付着していない場合にはPS版lコは一対の搬送
ローラ、22によって水平に対しlよ00角度で送り出
される。そしてガイドローラ+t2、ガイドローラ2≠
に案内されて現像槽/l内へ送り込まれる。現像槽/≠
内へ送り込まれ九PS版/λはガイドローラ2t%、2
tに案内され下降してガイドローラ30に達し、そして
現像槽/弘の中央部へ送られる。
ローラ、22によって水平に対しlよ00角度で送り出
される。そしてガイドローラ+t2、ガイドローラ2≠
に案内されて現像槽/l内へ送り込まれる。現像槽/≠
内へ送り込まれ九PS版/λはガイドローラ2t%、2
tに案内され下降してガイドローラ30に達し、そして
現像槽/弘の中央部へ送られる。
PSi/コが現潅槽l≠内で搬送される搬送路は下向き
に突出した形状であり、ガイドローラコ乙、2rの附近
では搬送路の曲率が小さくゆるやかな曲線であるが、ガ
イドローラ30の附近では搬送路の曲率が徐々に大きく
なる。
に突出した形状であり、ガイドローラコ乙、2rの附近
では搬送路の曲率が小さくゆるやかな曲線であるが、ガ
イドローラ30の附近では搬送路の曲率が徐々に大きく
なる。
現像槽14tの中央部附近では搬送路の曲率が最大にな
るが、PS版はその先端がガイドjλによって案内され
る九め、スムーズに一対の搬送ローラ≠を間へ挿入され
る。一対の搬送ローラ4ttはPS版を挟持搬送すると
共にPS版を絞るスクイズローラの働きも行い、PS版
の版面の現Ill促進させる。そして一対の搬送ローラ
弘tから送り出されtPS版lλはスプレーパイプ兼用
のガイドローラjJKよシ案内されると同時にスプレー
パイプ!弘、toKよって現像液がPS版へ吹付けられ
、PS版版面の現ek確実に行う。そしてPS版はガイ
ドローラJ4A、34.31に案内されてブラシito
により感光層が若干残っ九場合残存感光層が完全に除去
される。さらにガイドローラ弘0、≠弘、≠6に案内さ
れて上昇し現像槽/≠から送シ出される。
るが、PS版はその先端がガイドjλによって案内され
る九め、スムーズに一対の搬送ローラ≠を間へ挿入され
る。一対の搬送ローラ4ttはPS版を挟持搬送すると
共にPS版を絞るスクイズローラの働きも行い、PS版
の版面の現Ill促進させる。そして一対の搬送ローラ
弘tから送り出されtPS版lλはスプレーパイプ兼用
のガイドローラjJKよシ案内されると同時にスプレー
パイプ!弘、toKよって現像液がPS版へ吹付けられ
、PS版版面の現ek確実に行う。そしてPS版はガイ
ドローラJ4A、34.31に案内されてブラシito
により感光層が若干残っ九場合残存感光層が完全に除去
される。さらにガイドローラ弘0、≠弘、≠6に案内さ
れて上昇し現像槽/≠から送シ出される。
さらにPS版/λは現像槽l参内の現象液中でスプレー
・にイブ!弘、60によって現象液が吹付られ、このス
プレーパイプよ≠、6Qによって吐出した現潅液は現像
槽/≠内の現象液に混入し、現像槽/≠内の現象液は循
環ポンプ!rによって循環され管路よ6全通って再びス
プレーパイプよ≠、toから吐出するようになっている
。
・にイブ!弘、60によって現象液が吹付られ、このス
プレーパイプよ≠、6Qによって吐出した現潅液は現像
槽/≠内の現象液に混入し、現像槽/≠内の現象液は循
環ポンプ!rによって循環され管路よ6全通って再びス
プレーパイプよ≠、toから吐出するようになっている
。
現像液の液面は浮蓋iooによって覆われている。この
浮蓋100は現像液が空気中の炭酸ガスを吸収して現像
液中のアルカリ成分を中和することにより起きる現像液
の劣化を防止している。
浮蓋100は現像液が空気中の炭酸ガスを吸収して現像
液中のアルカリ成分を中和することにより起きる現像液
の劣化を防止している。
現像槽l≠から送り出され九PS版/コは現像液回収槽
/6の一対の搬送ローラ102へ挿入され挟持搬送され
る。この挟持によってPS版/2に付着している現1象
液が一対の搬送ローラ/Q−2によって絞り取られ液切
れされる。この絞り域られ次現像液は下側の一対の搬送
ローラ102の表面を伝わり回収ローラ10≠によって
現像液回収槽/6内へ回収される。ま九現遣液回収槽1
6には給水タンクtrと給水ポンプ72の駆動により現
鐵補充液が現像槽/弘に補充される際にオーバーフロー
する現像液をも回収するようになっている。このように
現像液回収槽/lへ回収され次現像液は上述の如く管路
7弘を通ってポンプ76により現潅槽l≠内へ戻される
ようになっている。
/6の一対の搬送ローラ102へ挿入され挟持搬送され
る。この挟持によってPS版/2に付着している現1象
液が一対の搬送ローラ/Q−2によって絞り取られ液切
れされる。この絞り域られ次現像液は下側の一対の搬送
ローラ102の表面を伝わり回収ローラ10≠によって
現像液回収槽/6内へ回収される。ま九現遣液回収槽1
6には給水タンクtrと給水ポンプ72の駆動により現
鐵補充液が現像槽/弘に補充される際にオーバーフロー
する現像液をも回収するようになっている。このように
現像液回収槽/lへ回収され次現像液は上述の如く管路
7弘を通ってポンプ76により現潅槽l≠内へ戻される
ようになっている。
一対の搬送ローラ102’(送り出され7?:PS版l
コはガイドロー21/2に案内されて一対の搬送ローラ
iorへ搬送挿入される。
コはガイドロー21/2に案内されて一対の搬送ローラ
iorへ搬送挿入される。
この搬送の途中で28版12の両面へはガイドローラ/
/2のローラ軸を兼ね几スプレーノ耐イブ及びスプレー
パイプ/l≠によって水洗水が供給される。この水洗水
によって28版12の両面に付着してい次現像液や析出
物が洗い流される。
/2のローラ軸を兼ね几スプレーノ耐イブ及びスプレー
パイプ/l≠によって水洗水が供給される。この水洗水
によって28版12の両面に付着してい次現像液や析出
物が洗い流される。
一対の搬送ローラ101f送9出されたPS版/λはガ
イドローラ13弘によって案内されて一対の搬送ローラ
/30へ挿入される。一対の搬送ローラ/30へ挿入さ
れる直前でPS版/コは両面へスプレー/gイブ/3コ
、ガイドローラ13μのローラ軸を兼ね友スプレーパイ
プによってリンス処理液が塗布される。このリンス処理
液の塗布によって28版12の表面が保護されるように
なっている。
イドローラ13弘によって案内されて一対の搬送ローラ
/30へ挿入される。一対の搬送ローラ/30へ挿入さ
れる直前でPS版/コは両面へスプレー/gイブ/3コ
、ガイドローラ13μのローラ軸を兼ね友スプレーパイ
プによってリンス処理液が塗布される。このリンス処理
液の塗布によって28版12の表面が保護されるように
なっている。
現像槽で多数の28版を現像処理した場合、現像液が疲
労する。この現像液の疲労度は処理される28版の面積
を検出器2Qで検出し、制御部ttで演算することによ
り推定できる。しかし現像液の疲労度は、PS[/2の
画像部の面積と非画像部の面積の比又は空気中の炭酸ガ
スによって変動するという欠点がある。(画像部の面積
が広ければ、現像液の疲労が大きく)従って検出器タコ
によって現像液のインピーダンスを検出し疲労度が所定
のレベル以下になつtら現像補充液が補充される現ま補
充液補充方法を採用している。しかしながら、検出器タ
コもPS版/2の溶解析出物、現鷹液成分の析出物等が
付着して、検出器yoによるインピーダンスの検出値に
異常が発生する場合があるので、現像液の疲労度を正確
に検出する九めに通常検出器り0と検出器タコと金合わ
せて使用する。この結果に基づいて制御部itで補充液
ポンプ66と給水ポンシフ2の作動時間が演算され、現
像疲労度に応じ几補光量の現像補充液(原液)全現像液
補充タンク6−2から、ま九本を給水タンクtrから一
定の割合で供給するべく補充液ポンプjAと給水ポンプ
72が作動する。検出器り0によって検出されPS版/
4の挿入面積から演算された必要補光液量の値と、検出
器タコで検出され次現像液のイ/ピ・−ダンスから演算
された必要補充液量の唾との差が異常([勿示した場合
は警告全売する。あるいは以下に述べるように、28版
12の挿入面積に基づく補充方式に、自動又は手動で切
替られるようになっている。
労する。この現像液の疲労度は処理される28版の面積
を検出器2Qで検出し、制御部ttで演算することによ
り推定できる。しかし現像液の疲労度は、PS[/2の
画像部の面積と非画像部の面積の比又は空気中の炭酸ガ
スによって変動するという欠点がある。(画像部の面積
が広ければ、現像液の疲労が大きく)従って検出器タコ
によって現像液のインピーダンスを検出し疲労度が所定
のレベル以下になつtら現像補充液が補充される現ま補
充液補充方法を採用している。しかしながら、検出器タ
コもPS版/2の溶解析出物、現鷹液成分の析出物等が
付着して、検出器yoによるインピーダンスの検出値に
異常が発生する場合があるので、現像液の疲労度を正確
に検出する九めに通常検出器り0と検出器タコと金合わ
せて使用する。この結果に基づいて制御部itで補充液
ポンプ66と給水ポンシフ2の作動時間が演算され、現
像疲労度に応じ几補光量の現像補充液(原液)全現像液
補充タンク6−2から、ま九本を給水タンクtrから一
定の割合で供給するべく補充液ポンプjAと給水ポンプ
72が作動する。検出器り0によって検出されPS版/
4の挿入面積から演算された必要補光液量の値と、検出
器タコで検出され次現像液のイ/ピ・−ダンスから演算
された必要補充液量の唾との差が異常([勿示した場合
は警告全売する。あるいは以下に述べるように、28版
12の挿入面積に基づく補充方式に、自動又は手動で切
替られるようになっている。
すなわち検出器りQによって、挿入されるPS版/λの
面積を検出し、この検出結果に基づいて補充液ポンプ4
4と給水ポンプ7コの作動時間が演算され28版12の
面積に応じた補充量だけ現像補充液を供給すべく補充液
ポンプ66、給水ポンプ7λが作動されるようになって
いる。
面積を検出し、この検出結果に基づいて補充液ポンプ4
4と給水ポンプ7コの作動時間が演算され28版12の
面積に応じた補充量だけ現像補充液を供給すべく補充液
ポンプ66、給水ポンプ7λが作動されるようになって
いる。
−力水洗槽/rには給水ポンプ12コによって水洗水が
補充され、不感脂化処理槽コOには補充液ポンプ14c
rにより不感脂化処理液と給水ポンプ/≠コにより水が
一定の割合で補充されるようになっている。
補充され、不感脂化処理槽コOには補充液ポンプ14c
rにより不感脂化処理液と給水ポンプ/≠コにより水が
一定の割合で補充されるようになっている。
各処理液、水はPS版/2の処理量に応じ几補充量だけ
制御部!rtでコントロールされるようになっている。
制御部!rtでコントロールされるようになっている。
以上に説明し穴ように本発明では、画家が焼付けられ皮
感光性平版印刷版全搬送路に沿って搬送しながら現像槽
内で現像処理した後に水洗処理又はリンス処理又は不感
脂化処理の少なくとも一つの次工程処理4行う感光性平
版印刷版自動現1象機であって、前記現像槽の挿入側で
前記感光性平版印刷版が水平乃至20°の角度で下方に
向けて挿入するように配置され之少なくとも一対の挿入
ローラと、前記現像槽の処理液中で前記感光性平版印刷
版が最大曲率になるときの曲率半径が200瓢乃至90
0mmで下方に突出した状態で前記感光性平版印刷版を
搬送するように配置した前記感光性平版印刷版の版面上
の現隊液をスクイズする少なくとも一対のスクイズロー
ラ及び前記スクイズローラの下流側で前記感光性平版印
刷版の上面又は下面の少なくとも一方に向って前記現壕
液?噴出させる少なくとも一対のスプレーノズル又はス
プレーノズル兼用のガイドローラから成る搬送手段と、
前記現像槽または前記次工程処環槽の少なくとも一方に
配置され前記感光性平版印刷版の版面上の感光層を除去
する少なくとも1本のブラシおよび/または超音波振動
装置からなる脱膜手段と前記感光性平版印刷版を前記次
工程処理の処理槽中で水平方向又は水平方向に対し下方
に搬送するように配置した少なくとも一対の搬送ローラ
と、七備えているので、感光性平版印刷版全損うことな
くなめらかに搬送できて、28版を効率的ま几は確実に
処理することが出来るという優れ次効果が得られる。
感光性平版印刷版全搬送路に沿って搬送しながら現像槽
内で現像処理した後に水洗処理又はリンス処理又は不感
脂化処理の少なくとも一つの次工程処理4行う感光性平
版印刷版自動現1象機であって、前記現像槽の挿入側で
前記感光性平版印刷版が水平乃至20°の角度で下方に
向けて挿入するように配置され之少なくとも一対の挿入
ローラと、前記現像槽の処理液中で前記感光性平版印刷
版が最大曲率になるときの曲率半径が200瓢乃至90
0mmで下方に突出した状態で前記感光性平版印刷版を
搬送するように配置した前記感光性平版印刷版の版面上
の現隊液をスクイズする少なくとも一対のスクイズロー
ラ及び前記スクイズローラの下流側で前記感光性平版印
刷版の上面又は下面の少なくとも一方に向って前記現壕
液?噴出させる少なくとも一対のスプレーノズル又はス
プレーノズル兼用のガイドローラから成る搬送手段と、
前記現像槽または前記次工程処環槽の少なくとも一方に
配置され前記感光性平版印刷版の版面上の感光層を除去
する少なくとも1本のブラシおよび/または超音波振動
装置からなる脱膜手段と前記感光性平版印刷版を前記次
工程処理の処理槽中で水平方向又は水平方向に対し下方
に搬送するように配置した少なくとも一対の搬送ローラ
と、七備えているので、感光性平版印刷版全損うことな
くなめらかに搬送できて、28版を効率的ま几は確実に
処理することが出来るという優れ次効果が得られる。
第1図は本発明に係る感光性平版印刷版自動現像機の実
施例を示す概略構成図である。 IO・・・感光性平版印刷版自動現象機、/2・・・感
光性平版印刷版(28版)、/μ・・・現像槽、 λλ・・・搬送ローラ、 21A−−≠6・・・ガイドローラ、 μ♂・・・搬送ローラ、 j≠・・・スプレーパイプ、 /40・・・ブラシ。
施例を示す概略構成図である。 IO・・・感光性平版印刷版自動現象機、/2・・・感
光性平版印刷版(28版)、/μ・・・現像槽、 λλ・・・搬送ローラ、 21A−−≠6・・・ガイドローラ、 μ♂・・・搬送ローラ、 j≠・・・スプレーパイプ、 /40・・・ブラシ。
Claims (2)
- (1)画像が焼付けられた感光性平版印刷版を搬送路に
沿つて搬送しながら現像槽内で現像処理した後に水洗処
理又はリンス処理又は不感脂化処理の少なくとも一つの
次工程処理を行う感光性平版印刷版自動現像機であつて
、前記現像槽の挿入側で前記感光性平版印刷版が水平乃
至200の角度で下方に向けて挿入するように配置され
た少なくとも一対の挿入ローラと、前記現像槽の処理液
中で前記感光性平版印刷版が最大曲率になるときの曲率
半径が200mm乃至900mmで下方に突出した状態
で前記感光性平版印刷版を搬送するように配置した前記
感光性平版印刷版の版面上の現像液をスクイズする少な
くとも一対のスクイズローラ及び前記スクイズローラの
下流側で前記感光性平版印刷版の上面又は下面の少なく
とも一方に向つて前記現像液を噴出させる少なくとも一
対のスプレーノズル又はスプレーノズル兼用のガイドロ
ーラから成る搬送手段と、前記現像槽または前記次工程
処環槽の少なくとも一方に配置され前記感光性平版印刷
版の版面上の感光層を除去する少なくとも1本のブラシ
および/または超音波振動装置からなる脱膜手段と、前
記感光性平版印刷版を前記次工程処理の処理槽中で水平
方向又は水平方向に対し下方に搬送するように配置した
少なくとも一対の搬送ローラと、を備えることを特徴と
する感光性平版印刷版自動現像機。 - (2)前記一対のスクイズローラの材質がビッカース硬
度15乃至60度を有する合成ゴムであつて、前記一対
のスクイズローラのニップ圧が1乃至10kg/cm^
2であることを特徴とする前記請求項第(1)項記載の
感光性平版印刷版自動現像機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15836488A JPH027054A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 感光性平版印刷自動現像機 |
| EP89110804A EP0346871B1 (en) | 1988-06-15 | 1989-06-14 | Photo-sensitive printing plate automatic developing apparatus |
| DE68918338T DE68918338T2 (de) | 1988-06-15 | 1989-06-14 | Automatisches Entwicklungsgerät für lichtempfindliche Platten. |
| US07/366,389 US4952958A (en) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | Photo-sensitive printing plate automatic developing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15836488A JPH027054A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 感光性平版印刷自動現像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027054A true JPH027054A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15670068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15836488A Pending JPH027054A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-27 | 感光性平版印刷自動現像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027054A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0565006A2 (en) | 1992-04-06 | 1993-10-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for preparing PS plate |
| EP0726498A1 (en) | 1995-02-10 | 1996-08-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photopolymerizable composition |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764237A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | Sensitive material processing device |
| JPS58102937A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-18 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 原図下で露光された感光材料の処理装置 |
| JPS5922447B2 (ja) * | 1975-11-18 | 1984-05-26 | 東京電力株式会社 | ホゴケイデンソウチ |
| JPS62246072A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Konika Corp | 現像安定性が改良される感光性平版印刷版の処理装置、処理方法 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15836488A patent/JPH027054A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922447B2 (ja) * | 1975-11-18 | 1984-05-26 | 東京電力株式会社 | ホゴケイデンソウチ |
| JPS5764237A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | Sensitive material processing device |
| JPS58102937A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-18 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 原図下で露光された感光材料の処理装置 |
| US4464035A (en) * | 1981-11-27 | 1984-08-07 | Hoechst Aktiengesellschaft | Processing unit for developing photosensitive materials |
| JPS62246072A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Konika Corp | 現像安定性が改良される感光性平版印刷版の処理装置、処理方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0565006A2 (en) | 1992-04-06 | 1993-10-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for preparing PS plate |
| EP0726498A1 (en) | 1995-02-10 | 1996-08-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photopolymerizable composition |
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