JPH0428053A - カセット棚クリーニング装置 - Google Patents
カセット棚クリーニング装置Info
- Publication number
- JPH0428053A JPH0428053A JP2135084A JP13508490A JPH0428053A JP H0428053 A JPH0428053 A JP H0428053A JP 2135084 A JP2135084 A JP 2135084A JP 13508490 A JP13508490 A JP 13508490A JP H0428053 A JPH0428053 A JP H0428053A
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- JP
- Japan
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- cassette
- cleaning
- tape
- shelf
- attaching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主に放送局等で使用される番組自動送出装置に
用いられるカセット棚クリーニング装置に関するもので
ある。
用いられるカセット棚クリーニング装置に関するもので
ある。
[従来の技術〕
近年放送局では番組自動送出装置が導入されるようにな
っている。第7図は従来の番組自動送出装置の一例を示
す正面図である。番組自動送出装置では、まず放送開始
の一定時間前になるとロボット1はX−Y方向に同時に
移動してカセット棚2に収納されている放送用のテープ
カセットを取り出し、所定のテープカセットの位置の前
で停止する。そしてロボット1はチャックを用いてテー
プカセットを掴み出し、ビデオテープレコーダ(以下V
TRという)3の開口部まで最短距離を移動する。そし
てチャックによってテープカセットを奥に移動させてV
TR3に挿入する。そしてそのテープカセットの使用が
終了すると再びロボットによって元の位置に戻される。
っている。第7図は従来の番組自動送出装置の一例を示
す正面図である。番組自動送出装置では、まず放送開始
の一定時間前になるとロボット1はX−Y方向に同時に
移動してカセット棚2に収納されている放送用のテープ
カセットを取り出し、所定のテープカセットの位置の前
で停止する。そしてロボット1はチャックを用いてテー
プカセットを掴み出し、ビデオテープレコーダ(以下V
TRという)3の開口部まで最短距離を移動する。そし
てチャックによってテープカセットを奥に移動させてV
TR3に挿入する。そしてそのテープカセットの使用が
終了すると再びロボットによって元の位置に戻される。
このような動作を繰り返すため放送用のテープカセット
は一日何百回もカセット棚とVTR3との間を移動する
こととなる。
は一日何百回もカセット棚とVTR3との間を移動する
こととなる。
[発明が解決しようとする課題〕
このような従来の番組自動送出装置は、長期間粉塵等の
多い所で使用されることが多く、粉塵等がテープカセッ
トのテープ面に付着し、ビデオヘッドの目詰まり、ドロ
ップアウトが発注する原因となっていた。このため人手
で周期的にテープカセットをカセット棚2から取出し、
カセット棚2の清掃を行いそのカセット棚2にテープカ
セットを戻す作業を行う必要がある。
多い所で使用されることが多く、粉塵等がテープカセッ
トのテープ面に付着し、ビデオヘッドの目詰まり、ドロ
ップアウトが発注する原因となっていた。このため人手
で周期的にテープカセットをカセット棚2から取出し、
カセット棚2の清掃を行いそのカセット棚2にテープカ
セットを戻す作業を行う必要がある。
しかし清掃作業は手間がかかるだけでなく、番組自動送
出装置を停止しなければならないという欠点があった。
出装置を停止しなければならないという欠点があった。
更にカセット棚の奥まで充分に清掃することが難しいと
いう問題点もあった。
いう問題点もあった。
本発明は従来の番組自動送出装置の問題点に鑑みてなさ
れたものであって、自動的にカセット棚を清掃して番組
自動送出装置の保守を容易にすることを技術的課題とす
る。
れたものであって、自動的にカセット棚を清掃して番組
自動送出装置の保守を容易にすることを技術的課題とす
る。
[課題を解決するための手段]
本願の請求項1の発明は複数のテープカセット収納部を
有しテープカセットを収納するカセット棚と、カセット
棚にテープカセットを着脱するチャックを有し、テープ
カセットを所定の位置に移動させるロボットと、テープ
カセットと略同形状の吸塵部材によりその外形が形成さ
れ、カセット棚に挿入することにより粉塵を吸着するク
リーニングカセットと、カセット棚のテープカセットの
有無を検出するカセット有無検出手段と、ロボットを用
いてテープカセットをカセット棚のクリーニングする収
納部から空のカセット収納部に移動させるカセット退避
手段と、カセット退避手段によって退避させた空のカセ
ット収納部にクリーニングカセットを着脱するクリーニ
ングカセット着脱手段と、クリーニングカセットの着脱
後にカセット退避手段により退避させたテープカセット
をカセット棚の元の位置に収納するカセット返却手段と
、を具備することを特徴とするものである。
有しテープカセットを収納するカセット棚と、カセット
棚にテープカセットを着脱するチャックを有し、テープ
カセットを所定の位置に移動させるロボットと、テープ
カセットと略同形状の吸塵部材によりその外形が形成さ
れ、カセット棚に挿入することにより粉塵を吸着するク
リーニングカセットと、カセット棚のテープカセットの
有無を検出するカセット有無検出手段と、ロボットを用
いてテープカセットをカセット棚のクリーニングする収
納部から空のカセット収納部に移動させるカセット退避
手段と、カセット退避手段によって退避させた空のカセ
ット収納部にクリーニングカセットを着脱するクリーニ
ングカセット着脱手段と、クリーニングカセットの着脱
後にカセット退避手段により退避させたテープカセット
をカセット棚の元の位置に収納するカセット返却手段と
、を具備することを特徴とするものである。
又本願の請求項2の発明は複数のテープカセット収納部
を有しテープカセットを収納するカセット棚と、カセッ
ト棚にテープカセットを着脱する複数のチャックを有し
、テープカセットを所定の位置に移動させるロボ・7ト
と、テープカセットと略同形状の吸塵部材によりその外
形が形成され、カセット棚に挿入することにより粉塵を
吸着するクリーニングカセットと、カセット棚のテープ
カセットの有無を検出するカセット有無検出手段と、ロ
ボットの一方のチャックを用いてカセット棚のクリーニ
ングする収納部からテープカセットを着脱するテープカ
セ・ノド着脱手段と、テープカセット着脱手段によって
空いたカセット収納部にクリーニングカセットを着脱す
るクリーニングカセット着脱手段と、を具備することを
特徴とするものである。
を有しテープカセットを収納するカセット棚と、カセッ
ト棚にテープカセットを着脱する複数のチャックを有し
、テープカセットを所定の位置に移動させるロボ・7ト
と、テープカセットと略同形状の吸塵部材によりその外
形が形成され、カセット棚に挿入することにより粉塵を
吸着するクリーニングカセットと、カセット棚のテープ
カセットの有無を検出するカセット有無検出手段と、ロ
ボットの一方のチャックを用いてカセット棚のクリーニ
ングする収納部からテープカセットを着脱するテープカ
セ・ノド着脱手段と、テープカセット着脱手段によって
空いたカセット収納部にクリーニングカセットを着脱す
るクリーニングカセット着脱手段と、を具備することを
特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、ロボットに設
けられたカセット有無検出手段によってカセット棚のテ
ープカセットの有無を検出する。
けられたカセット有無検出手段によってカセット棚のテ
ープカセットの有無を検出する。
そしてクリーニング前にはクリーニングすべきカセット
棚のカセット収納部からカセット退避手段によりテープ
カセットを退避させる。更にクリーニングカセット着脱
手段によってクリーニングカセットをカセット収納部に
収納し取出すことによって、カセット棚をクリーニング
する。そしてテープカセットをカセット返却手段により
元のカセット棚の位置に収納し、カセット棚のクリーニ
ングをするようにしている。
棚のカセット収納部からカセット退避手段によりテープ
カセットを退避させる。更にクリーニングカセット着脱
手段によってクリーニングカセットをカセット収納部に
収納し取出すことによって、カセット棚をクリーニング
する。そしてテープカセットをカセット返却手段により
元のカセット棚の位置に収納し、カセット棚のクリーニ
ングをするようにしている。
又請求項2の発明では、ロボット1は複数のチャックを
有しており、カセット有無検出手段によってカセット棚
のテープカセットの有無を検出する。そしてテープカセ
ットがあれば、テープカセット着脱手段により一方のチ
ャックでテープカセットを保持する。そしてクリーニン
グカセット着脱手段によりクリーニングカセットをカセ
ット棚に着脱し、カセット棚のクリーニングをするよう
にしている。
有しており、カセット有無検出手段によってカセット棚
のテープカセットの有無を検出する。そしてテープカセ
ットがあれば、テープカセット着脱手段により一方のチ
ャックでテープカセットを保持する。そしてクリーニン
グカセット着脱手段によりクリーニングカセットをカセ
ット棚に着脱し、カセット棚のクリーニングをするよう
にしている。
本発明のカセット棚クリーニング装置の一実施例につい
て図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明の一実施
例におけるカセット棚クリーニング装置の概略を示すブ
ロック図である。本図においてカセット棚2に隣接して
カセット棚のカセットを移動するためのロボット11が
設けられる。
て図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明の一実施
例におけるカセット棚クリーニング装置の概略を示すブ
ロック図である。本図においてカセット棚2に隣接して
カセット棚のカセットを移動するためのロボット11が
設けられる。
ロボット11はテープカセットをカセット棚の収納部に
装着及び引き出すチャックIlaと、テープカセットが
収納されているときにそのバーコードを読取るバーコー
ドリーダ12が設けられている。そしてこのロボット1
1は制御部13によって制御される。制御部13はマイ
クロコンピュータとメモリ及び入出力インターフェース
を有しており、クリーニングの指示があったときにクリ
ーニングすべき収納部にテープカセットが収納されてい
る場合にテープカセットを空の収納部に移動するカセッ
ト退避手段15.クリーニングカセットを着脱するクリ
ーニングカセット着脱手段16及びクリーニングするた
めに一旦移動したテープカセットを元の位置に返却する
カセット返却手段17の機能を達成するものである。
装着及び引き出すチャックIlaと、テープカセットが
収納されているときにそのバーコードを読取るバーコー
ドリーダ12が設けられている。そしてこのロボット1
1は制御部13によって制御される。制御部13はマイ
クロコンピュータとメモリ及び入出力インターフェース
を有しており、クリーニングの指示があったときにクリ
ーニングすべき収納部にテープカセットが収納されてい
る場合にテープカセットを空の収納部に移動するカセッ
ト退避手段15.クリーニングカセットを着脱するクリ
ーニングカセット着脱手段16及びクリーニングするた
めに一旦移動したテープカセットを元の位置に返却する
カセット返却手段17の機能を達成するものである。
第2図は本実施例において用いられるクリーニングカセ
ットを示す斜視図である。第2図に示すように、クリー
ニングカセット18はテープカセットと同形状をしてお
り、その外装に清掃用のウェス19が貼り付けられる。
ットを示す斜視図である。第2図に示すように、クリー
ニングカセット18はテープカセットと同形状をしてお
り、その外装に清掃用のウェス19が貼り付けられる。
このウェス19は吸着した粉塵等を包込み、汚れを他に
転移させない性質のものを使用する。
転移させない性質のものを使用する。
第3図は本発明が適用される番組自動送出装置を示す正
面図であり、従来例と同一部分は同一符号を付して詳細
な説明を省略する。番組自動送出装置は正面に多数のテ
ープカセットが収納されたカセット棚2が設けられてい
る。番組自動送出装置には複数のビデオテープレコーダ
(VTR)を有するVTR3が設けられる。カセット棚
2の前面にはチャックllaが取付けられたロボット1
1がX軸及びY軸方向に移動自在に保持され、これによ
りテープカセットを任意の位置に移動できるようにして
いる。カセット棚2の所定の位置にはクリーニングカセ
ット18が収納されている。
面図であり、従来例と同一部分は同一符号を付して詳細
な説明を省略する。番組自動送出装置は正面に多数のテ
ープカセットが収納されたカセット棚2が設けられてい
る。番組自動送出装置には複数のビデオテープレコーダ
(VTR)を有するVTR3が設けられる。カセット棚
2の前面にはチャックllaが取付けられたロボット1
1がX軸及びY軸方向に移動自在に保持され、これによ
りテープカセットを任意の位置に移動できるようにして
いる。カセット棚2の所定の位置にはクリーニングカセ
ット18が収納されている。
次に本実施例のカセット棚クリーニング装置の動作につ
いて第4図のフローチャートを参照しつつ説明する。外
部からの入力によりクリーニングを開始する場合には、
まずステップ21に進んで全カセット棚に収納されてい
るテープカセットのバーコードの読取りをロボット11
に指示する。そうすればロボット11はバーコード12
によりカセット棚2に収納されている全てのテープカセ
ットのバーコードを読取り、そのデータを制御部13に
出力する。従って制御部13はステップ22においてこ
の情報を読取り、ステップ23に進んでバーコードの有
無に基づき空欄の位置を判別する。
いて第4図のフローチャートを参照しつつ説明する。外
部からの入力によりクリーニングを開始する場合には、
まずステップ21に進んで全カセット棚に収納されてい
るテープカセットのバーコードの読取りをロボット11
に指示する。そうすればロボット11はバーコード12
によりカセット棚2に収納されている全てのテープカセ
ットのバーコードを読取り、そのデータを制御部13に
出力する。従って制御部13はステップ22においてこ
の情報を読取り、ステップ23に進んでバーコードの有
無に基づき空欄の位置を判別する。
そしてステップ24に進んでクリーニングすべき収納部
(クリーニング棚)にテープカセットが収納されている
かどうかを判別する。テープカセットが収納されている
場合は、ステップ25に進み一旦テープカセットを空欄
に移動させる。クリーニング柵にテープカセットが収納
されていない場合は、この処理を行うことなくステップ
26に進んでクリーニングカセット18が収納されてい
る所定の位置に移動し、クリーニングカセット18を取
出してクリーニングする棚の位置まで移動させる。そし
てステップ27に進み、クリーニング棚にクリーニング
カセット18を挿入し、その後これを取5出す。こうし
てクリーニングカセット18をカセット棚2の空の収納
部又はVTR3に装着することにより、粉塵等を取除く
ことができる。次にステップ28に進んでクリーニング
カセット18を元の位置に戻し、ステップ29に進んで
クリーニング棚にテープカセットがあったかどうかをチ
エツクし、あった場合にはクリーニング棚のテープカセ
ットを元の位置に復帰させ(ステップ30)、テープカ
セットがなければこの処理を行うことなくこの位置のク
リーニングを完了する。
(クリーニング棚)にテープカセットが収納されている
かどうかを判別する。テープカセットが収納されている
場合は、ステップ25に進み一旦テープカセットを空欄
に移動させる。クリーニング柵にテープカセットが収納
されていない場合は、この処理を行うことなくステップ
26に進んでクリーニングカセット18が収納されてい
る所定の位置に移動し、クリーニングカセット18を取
出してクリーニングする棚の位置まで移動させる。そし
てステップ27に進み、クリーニング棚にクリーニング
カセット18を挿入し、その後これを取5出す。こうし
てクリーニングカセット18をカセット棚2の空の収納
部又はVTR3に装着することにより、粉塵等を取除く
ことができる。次にステップ28に進んでクリーニング
カセット18を元の位置に戻し、ステップ29に進んで
クリーニング棚にテープカセットがあったかどうかをチ
エツクし、あった場合にはクリーニング棚のテープカセ
ットを元の位置に復帰させ(ステップ30)、テープカ
セットがなければこの処理を行うことなくこの位置のク
リーニングを完了する。
第5図は本願の請求項2の発明を具体化した第2実施例
の構成を示すブロック図であり、第1実施例と同一部分
は同一符号を付して詳細な説明を省略する。本実施例で
は、ロボット11は2つのチャックlla、llbとバ
ーコードリーダ12を有している。制御部31はマイク
ロコンピュータとメモリ、及び入出力インターフェース
を有しており、カセット棚のクリーニングすべき収納部
にテープカセットが収納されているかどうかを判断する
カセット有無検出手段32、クリーニングする棚のテー
プカセットをロポ・ント11の一方のチャックを用いて
一旦保持し、クリーニング終了後に同じ場所に収納する
テープカセット着脱手段33、及びロボット11の他方
のチャックllbに保持されたクリーニングカセット1
8をクリーニングする棚に挿入・取出しを行うことでカ
セット棚2を清掃するクリーニングカセット着脱手段3
4の機能を達成するものである。
の構成を示すブロック図であり、第1実施例と同一部分
は同一符号を付して詳細な説明を省略する。本実施例で
は、ロボット11は2つのチャックlla、llbとバ
ーコードリーダ12を有している。制御部31はマイク
ロコンピュータとメモリ、及び入出力インターフェース
を有しており、カセット棚のクリーニングすべき収納部
にテープカセットが収納されているかどうかを判断する
カセット有無検出手段32、クリーニングする棚のテー
プカセットをロポ・ント11の一方のチャックを用いて
一旦保持し、クリーニング終了後に同じ場所に収納する
テープカセット着脱手段33、及びロボット11の他方
のチャックllbに保持されたクリーニングカセット1
8をクリーニングする棚に挿入・取出しを行うことでカ
セット棚2を清掃するクリーニングカセット着脱手段3
4の機能を達成するものである。
次に第2実施例の番組自動送出装置の動作について第6
図のフローチャートを参照しつつ説明する。外部からの
入力によりクリーニングを開始すると、まずステップ4
1においてクリーニングカセット18が収納されている
カセット棚よりクリーニングカセット18を取出し、い
ずれか一方のチャック、例えばチャックllbで保持す
る。そしてステ・ンブ42に進んで全カセット棚に収納
されているテープカセットのバーコードの読取りをロボ
ット11に指示する。そしてステップ43に進んでバー
コードリーダ12により得られる全カセット棚に収納さ
れているテープカセットのバーコードを読取る。次にス
テップ44においてクリーニング棚にテープカセットが
収納されているかどうかの有無を判別する。テープカセ
ットが収納されている場合は、ステップ45においてロ
ボット11の片方のチャックllaによりテープカセッ
トを取出す。一方テープカセットが収納されていない場
合は、この処理を行うことなくステップ46に進んでロ
ボット11の他方のチャックllbで掴んでいるクリー
ニングカセット1日をクリーニング棚に挿入する。ステ
ップ47に進んでクリーニングカセット18を取出す。
図のフローチャートを参照しつつ説明する。外部からの
入力によりクリーニングを開始すると、まずステップ4
1においてクリーニングカセット18が収納されている
カセット棚よりクリーニングカセット18を取出し、い
ずれか一方のチャック、例えばチャックllbで保持す
る。そしてステ・ンブ42に進んで全カセット棚に収納
されているテープカセットのバーコードの読取りをロボ
ット11に指示する。そしてステップ43に進んでバー
コードリーダ12により得られる全カセット棚に収納さ
れているテープカセットのバーコードを読取る。次にス
テップ44においてクリーニング棚にテープカセットが
収納されているかどうかの有無を判別する。テープカセ
ットが収納されている場合は、ステップ45においてロ
ボット11の片方のチャックllaによりテープカセッ
トを取出す。一方テープカセットが収納されていない場
合は、この処理を行うことなくステップ46に進んでロ
ボット11の他方のチャックllbで掴んでいるクリー
ニングカセット1日をクリーニング棚に挿入する。ステ
ップ47に進んでクリーニングカセット18を取出す。
そしてステップ48に進んでクリーニングした収納部に
元々テープカセットがあったかどうかをチエツクする。
元々テープカセットがあったかどうかをチエツクする。
テープカセットがあった場合には、クリーニングした収
納部にチャックllaに保持していたテープカセットを
元の位置に戻し、元のクリーニングした棚にテープがな
ければこの処理を行うことなくクリーニングを完了する
。クリーニングすべき収納部が他にある場合は、ステッ
プ44に戻って同様の処理を行う。
納部にチャックllaに保持していたテープカセットを
元の位置に戻し、元のクリーニングした棚にテープがな
ければこの処理を行うことなくクリーニングを完了する
。クリーニングすべき収納部が他にある場合は、ステッ
プ44に戻って同様の処理を行う。
ここで制御部31はステップ42〜44においてクリー
ニングすべき収納部にテープカセットが装着されている
かどうかを検出するカセット有無検出手段32の機能を
達成しており、ステップ46.47においてクリーニン
グすべきカセット棚の収納部にクリーニングカセットを
着脱するクリーニングカセット着脱手段33.ステップ
45.48 49においてはクリーニングする棚のテー
プを保持し元の位置に復帰するテープカセット着脱手段
の機能を達成している。
ニングすべき収納部にテープカセットが装着されている
かどうかを検出するカセット有無検出手段32の機能を
達成しており、ステップ46.47においてクリーニン
グすべきカセット棚の収納部にクリーニングカセットを
着脱するクリーニングカセット着脱手段33.ステップ
45.48 49においてはクリーニングする棚のテー
プを保持し元の位置に復帰するテープカセット着脱手段
の機能を達成している。
尚本実施例では1つのロボットを用いてカセット棚のク
リーニングを行っていたが、複数のロボットを用いてカ
セット棚のクリーニングを行ってもよいことはいうまで
もない。そうすればクリーニング時間を大幅に短縮する
ことができる。
リーニングを行っていたが、複数のロボットを用いてカ
セット棚のクリーニングを行ってもよいことはいうまで
もない。そうすればクリーニング時間を大幅に短縮する
ことができる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、クリーニン
グカセットを用いてカセット棚を自動クリーニングする
ことができ、テープカセットのテープ面に粉塵等が付着
することを防止することができる。磁気記録再生装置の
目詰まりを防止し、ドロップアウトの少ない良質な映像
・音声とすることができる。又夜間等の放送を行ってい
ない時間帯に番組自動送出装置を動作させカセット棚を
自動クリーニングするようにすれば、通常の運用の障害
とならず、保守が容易にできるという効果が得られる。
グカセットを用いてカセット棚を自動クリーニングする
ことができ、テープカセットのテープ面に粉塵等が付着
することを防止することができる。磁気記録再生装置の
目詰まりを防止し、ドロップアウトの少ない良質な映像
・音声とすることができる。又夜間等の放送を行ってい
ない時間帯に番組自動送出装置を動作させカセット棚を
自動クリーニングするようにすれば、通常の運用の障害
とならず、保守が容易にできるという効果が得られる。
第1図は本発明の第1実施例によるカセット棚クリーニ
ング装置の概略を示すブロック図、第2図はクリーニン
グカセットを示す斜視図、第3図は本実施例のカセット
棚クリーニング装置が適用される番組自動送出装置の正
面図、第4図は本実施例の動作を示すフローチャート、
第5図は第2の実施例のカセット棚クリーニング装置を
示すブロック図、第6図は第2の実施例の動作を示すフ
ローチャート、第7図は従来の番組自動送出装置の正面
図である。 2−・・・・−カセット棚 3.11・・・・・−ロ
ボット11a、llb・・−・・・−チャック 12
−・−・−・・バーコードリーダ 13.31・・−
・・・−制御部 14゜32−・−”・カセット有無
検出手段 15−−−−−−一カセット退避手段
16 、 34−−−−−−クリーニングカセット着脱
手段 17−・−・・・カセット返却手段33−・・
−・テープカセット着脱手段。 特許出願人 松下電器産業株式会社
ング装置の概略を示すブロック図、第2図はクリーニン
グカセットを示す斜視図、第3図は本実施例のカセット
棚クリーニング装置が適用される番組自動送出装置の正
面図、第4図は本実施例の動作を示すフローチャート、
第5図は第2の実施例のカセット棚クリーニング装置を
示すブロック図、第6図は第2の実施例の動作を示すフ
ローチャート、第7図は従来の番組自動送出装置の正面
図である。 2−・・・・−カセット棚 3.11・・・・・−ロ
ボット11a、llb・・−・・・−チャック 12
−・−・−・・バーコードリーダ 13.31・・−
・・・−制御部 14゜32−・−”・カセット有無
検出手段 15−−−−−−一カセット退避手段
16 、 34−−−−−−クリーニングカセット着脱
手段 17−・−・・・カセット返却手段33−・・
−・テープカセット着脱手段。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (3)
- (1)複数のテープカセット収納部を有しテープカセッ
トを収納するカセット棚と、 前記カセット棚にテープカセットを着脱するチャックを
有し、テープカセットを所定の位置に移動させるロボッ
トと、 テープカセットと略同形状の吸塵部材によりその外形が
形成され、前記カセット棚に挿入することにより粉塵を
吸着するクリーニングカセットと、前記カセット棚のテ
ープカセットの有無を検出するカセット有無検出手段と
、 前記ロボットを用いてテープカセットをカセット棚のク
リーニングする収納部から空のカセット収納部に移動さ
せるカセット退避手段と、 前記カセット退避手段によって退避させた空のカセット
収納部に前記クリーニングカセットを着脱するクリーニ
ングカセット着脱手段と、 前記クリーニングカセットの着脱後に前記カセット退避
手段により退避させたテープカセットを前記カセット棚
の元の位置に収納するカセット返却手段と、を具備する
ことを特徴とするカセット棚クリーニング装置。 - (2)複数のテープカセット収納部を有しテープカセッ
トを収納するカセット棚と、 前記カセット棚にテープカセットを着脱する複数のチャ
ックを有し、テープカセットを所定の位置に移動させる
ロボットと、 テープカセットと略同形状の吸塵部材によりその外形が
形成され、前記カセット棚に挿入することにより粉塵を
吸着するクリーニングカセットと、前記カセット棚のテ
ープカセットの有無を検出するカセット有無検出手段と
、 前記ロボットの一方のチャックを用いてカセット棚のク
リーニングする収納部からテープカセットを着脱するテ
ープカセット着脱手段と、 前記テープカセット着脱手段によって空いたカセット収
納部に前記クリーニングカセットを着脱するクリーニン
グカセット着脱手段と、を具備することを特徴とするカ
セット棚クリーニング装置。 - (3)前記ロボットは、複数であることを特徴とする請
求項1又は2記載カセット棚クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135084A JPH0428053A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | カセット棚クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135084A JPH0428053A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | カセット棚クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428053A true JPH0428053A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15143458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135084A Pending JPH0428053A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | カセット棚クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428053A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1164019A3 (en) * | 1994-05-31 | 2002-03-13 | Hewlett-Packard Company | Cleaner cartridge for an inkjet printing mechanism |
| JP2008130098A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Fujitsu Ltd | テープライブラリ装置 |
| WO2010067443A1 (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | 富士通株式会社 | 情報記憶装置および清掃機 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2135084A patent/JPH0428053A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1164019A3 (en) * | 1994-05-31 | 2002-03-13 | Hewlett-Packard Company | Cleaner cartridge for an inkjet printing mechanism |
| JP2008130098A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Fujitsu Ltd | テープライブラリ装置 |
| WO2010067443A1 (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | 富士通株式会社 | 情報記憶装置および清掃機 |
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