JPH0283812A - ライブラリ装置における磁気テープ装置のクリーニング方法 - Google Patents

ライブラリ装置における磁気テープ装置のクリーニング方法

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JPH0283812A
JPH0283812A JP63233528A JP23352888A JPH0283812A JP H0283812 A JPH0283812 A JP H0283812A JP 63233528 A JP63233528 A JP 63233528A JP 23352888 A JP23352888 A JP 23352888A JP H0283812 A JPH0283812 A JP H0283812A
Authority
JP
Japan
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tape
cleaning
magnetic tape
storage
magnetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP63233528A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuji Tsunose
角瀬 勝治
Itsuo Rokusha
六車 逸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0283812A publication Critical patent/JPH0283812A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カートリッジ型磁気テープのライブラリ装置
に附属している磁気テープ装置のクリーニング方法に関
する。
〔従来の技術〕
従来、カートリッジ型磁気テープ装置は、独立装置であ
り、ユーザが直接カートリッジテープの投入を行なえる
ようになっていた。従って、磁気テープ装置のヘッドや
テープバスの汚れをとるために行うクリーニングは、直
接ユーザがクリーニングテープを磁気テープ装置のテー
プ投入口へ入れることによって行なっていた。
又、クリーニングテープを投入する時期については、磁
気テープ装置内でテープ駆動の時間を積算するとか、テ
ープの装てん回数をカウントする等により、クリーニン
グが必要な所定基準に達すると、オペレータにクリーニ
ングが必要な旨をメツセージ表示していた。これにより
、オペレータはクリーニングテープをカートリッジの投
入口に入れ、クリーニングを実施していた。
一方、オペレータの作業負担軽減のため、カートリッジ
テープの人手による装てんをなくする目的で、チー・ブ
を大量に棚に納め、そこから自動的にアクセスして、磁
気テープ装置に自動的に装てんするためのライブラリ装
置が使用されている。
この装置ではカートリッジテープはライブラリ装置内の
ロボットによって装てんを行う。
尚、上記の従来技術に関連するものとして、例えば特開
昭61−17258号公報に開示された発明が存在する
〔発明が解決しようとする課題〕
このようなライブラリ装置では、人手によりクリーニン
グテープを装てんすることは、ライブラリ装置内でロボ
ットが行き交うことを考えると非常に危険がある。
又、ライブラリ装置そのものは、ホストCPUからの指
令により、カートリッジ棚の所定の場所からカートリッ
ジテープを取り出し、それを磁気テープ装置に装てんす
るものである。従って、クリーニングテープの装てん指
示をホストCPUから発行すれば、従来技術のように人
手によりカートリッジテープの装てんを行う必要はなく
なる。
しかし、ホストCPUが、クリーニングテープのセット
すべき時期を管理するのは、テープデツキが複数台ある
ことも考慮すると管理が非常に複雑となり、CPUのオ
ーバヘッドとなり、システム効率を落とす等の問題点が
あった。
本発明の目的は、このようにクリーニングテープの装て
んを人手に頼らず、かつホス1−CPUの管理も必要と
せず、クリーニングテープを磁気テープ装置に装てんす
ることである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のライブラリ装置における磁気テープ装置のクリ
ーニング方法は、磁気テープにデータの書き込み/読み
取りを行う複数台の磁気テープ装置と、複数の磁気テー
プを格納する収納庫と、上記複数台の磁気テープ装置に
磁気テープを搬送するロボットとから構成されるライブ
ラリ装置に適用されるものであり、特に上記収納庫にク
リーニングテープを収納し、上記各磁気テープ装置がテ
一プクリーニングが必要な基準に達したが否かを判断し
、テープクリーニングが必要な基準に達したと判断され
た場合、上記ロボットが収納庫に収納されたクリーニン
グテープを取り出して、該磁気テープ装置に搬送して装
てんし、クリーニングを行うことを特徴としている。
〔作用〕
磁気テープ装置では、カートリッジ型テープを装てん後
、書き込みや読み取り動作を行う。これにより磁気ヘッ
ドやテープ走行路がゴミ等により汚質される。この汚れ
をクリーニングテープを装てんして走行させることによ
り、清掃・除去を行う。クリーニングテープをセットす
る時期(タイミング)は、カートリッジ型テープの装て
ん回数や、テープの走行時間、テープの走行距離、エラ
ーの発生頻度、パワーオン時間、初期設定したタイマー
等種々使用可能であるが、これらの基準に達した時、磁
気テープ装置からライブラリ装置へクリーニングテープ
の装てん指示を出す。ライブラリ装置は、この指示を受
け、収納庫内の所定の位置にあるクリーニングテープを
取り出し、当該デツキに装てんする。クリーニングが終
了すると、再びライブラリ装置に終了報告を行うことに
より、ライブラリ装置はクリーニングテープを当該デツ
キから取り出し、これを元の収納庫の所定の位置に戻す
。これによって磁気テープ装置のクリーニング操作を実
行出来る。
〔実施例〕
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
第1図はライブラリ装置の構成を示す説明図である。第
1図に示す様に、ライブラリ装置1は、複数台のテープ
デツキ2a〜2hと、レール等の上を移動可能なカート
リッジテープ族てん用のロボット3と、クリーニングテ
ープ収納庫4と、カートリッジテープ収納庫5とから構
成されている。
第2図は、第1図に示すライブラリ装置における処理を
示すフローチャートである。第2図において、テープデ
ツキにおける処理が必要であると判断された場合(ステ
ップ10)、ロボット3はカづ トリッジテーブ収納庫5から所定のカートリッジテープ
を取り出し、所定のテープデツキに装てんする(ステッ
プ11)。次に、テープデツキにおいて、リード/ライ
トの処理が行なわれる(ステップ12)。リード/ライ
トの処理が終了した後、ロボット3は当該テープデツキ
よりカートリッジテープをはずし、カートリッジテープ
収納庫5に戻す(ステップ13)。その後、当該テープ
デツキに於るテープ使用回数が規定を越えたかをチエツ
クする(ステップ14)。この基準は、本例の如(、テ
ープ使用回数に限らず、例えばテープの走行時間等でも
良く、これらに限るものではない。これらは、各磁気テ
ープ装置2a〜2hが各自で判断する。もし、この基準
を越えていると判断された場合、当該テープデツキは、
ロボット3にクリーニングテープの装てんを指示する。
ロボット3は、クリーニングテープ収納庫4より、クリ
ーニングテープを取り出し、指示のあったテープデツキ
に装てんする(ステップ15)。クリーニングが終了す
ると(ステップエ6)、ロボット3はテープデツキより
クリーニングテープを取り外し、元のクリニング収納庫
に戻す(ステップ17)。クリーニングが終了すると、
通常のホストCPUからの処理(書き込む/読み取り処
理等)を続行する(ステップ18)。
本実施例によれば、ライブラリ装置内にあるテープデツ
キのクリーニングを、自動的に行なえる効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ライブラリ装置内のロボットがクリー
ニングテープを自動約6こ装てんしてくれるので、オペ
レータの人手操作を減らす効果がある。又、ロボット内
にオペレータが手を入れる必要がないので安全性が確保
出来る。さらに、ホストCPUが装てん時期の管理を行
う必要がないから、ホストC,PUのオーバヘッドを低
減でき、システムの性能を向上させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されるライブラリィ装置の一例を
示す説明図、第2図は第1図に示すライブラリィ装置の
動作を示すフローチャートである。 1・・・ライブラリ装置、2・・・テープデツキ、3・
・・ロボット、4・・・クリーニングテープ収納庫、5
・・・カートリッジテープ収納庫。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気テープにデータの書き込み/読み取りを行う複
    数台の磁気テープ装置と、複数の磁気テープを格納する
    収納庫と、上記複数台の磁気テープ装置に磁気テープを
    搬送するロボットとから構成されるライブラリ装置にお
    いて、 上記収納庫にクリーニングテープを収納し、上記各磁気
    テープ装置がテープクリーニングが必要な基準に達した
    か否かを判断し、 テープクリーニングが必要な基準に達したと判断された
    場合、上記ロボットが収納庫に収納されたクリーニグテ
    ープを取り出して、該磁気テープ装置に搬送して装てん
    し、クリーニングを行うことを特徴とするライブラリ装
    置における磁気テープ装置のクリーニング方法。
JP63233528A 1988-09-20 1988-09-20 ライブラリ装置における磁気テープ装置のクリーニング方法 Pending JPH0283812A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04278255A (ja) * 1991-03-04 1992-10-02 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 自動化記憶ライブラリおよびエラー回避方法
US5867003A (en) * 1995-02-20 1999-02-02 Fujitsu Limited Library apparatus
JP2008156021A (ja) * 2006-12-21 2008-07-10 Shinko Electric Ind Co Ltd 長尺帯状体の搬送装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63113914A (ja) * 1986-10-31 1988-05-18 Nec Corp 磁気テ−プ装置

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