JPH04280628A - ドライエッチング装置 - Google Patents
ドライエッチング装置Info
- Publication number
- JPH04280628A JPH04280628A JP4373991A JP4373991A JPH04280628A JP H04280628 A JPH04280628 A JP H04280628A JP 4373991 A JP4373991 A JP 4373991A JP 4373991 A JP4373991 A JP 4373991A JP H04280628 A JPH04280628 A JP H04280628A
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- JP
- Japan
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- gas
- chamber
- meshes
- wafer
- exhaust
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- Pending
Links
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Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICの製造におけるエ
ッチング工程に用いられるドライエッチング装置に関す
るものである。
ッチング工程に用いられるドライエッチング装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、実願昭6
1−86546に開示されるものがあった。
1−86546に開示されるものがあった。
【0003】従来の装置の要部構成図を図2に示す。
【0004】ドライエッチングは反応ガスを処理室内に
導入して所定の圧力に設定した後に上部電極と下部電極
の間にRFを印加して反応ガスをプラズマ化させ、下部
電極上に設置した試料をエッチングするものである。
導入して所定の圧力に設定した後に上部電極と下部電極
の間にRFを印加して反応ガスをプラズマ化させ、下部
電極上に設置した試料をエッチングするものである。
【0005】電極が図2に示されるように上下共に平板
で両者が平行に設置されたものを平行平板型ドライエッ
チング装置といい一般的に使用されている。
で両者が平行に設置されたものを平行平板型ドライエッ
チング装置といい一般的に使用されている。
【0006】以下、図2に示された装置を例にとりその
動作について説明する。
動作について説明する。
【0007】処理室1の内部には、下部電極3と上部電
極2が対向して設置してある。
極2が対向して設置してある。
【0008】上部電極2の内部には、その中央部と周辺
部に反応ガス溜め槽4,4aが設けられている。
部に反応ガス溜め槽4,4aが設けられている。
【0009】反応ガスはガス導入管6,6aからそれぞ
れの反応ガス溜め槽4,4aの下部に多数設けられた反
応ガス導入孔5,5aから処理室内に放出される。
れの反応ガス溜め槽4,4aの下部に多数設けられた反
応ガス導入孔5,5aから処理室内に放出される。
【0010】放出された反応ガスは下部電極3上に設置
された試料(図示せず)をエッチングすることでその一
部を消費された後に下部電極3の周辺に設けられた排気
口8から排出される。
された試料(図示せず)をエッチングすることでその一
部を消費された後に下部電極3の周辺に設けられた排気
口8から排出される。
【0011】ガス導入管6,6aに流す反応ガスの比率
を変えることで、エッチングの均一性の向上がある程度
得られる。
を変えることで、エッチングの均一性の向上がある程度
得られる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上述
べた装置では、ウェハーの大口径化に伴い、エッチング
の均一性を得にくいという問題が生じていた。
べた装置では、ウェハーの大口径化に伴い、エッチング
の均一性を得にくいという問題が生じていた。
【0013】エッチングが不均一になる原因として以下
の点が挙げられる。
の点が挙げられる。
【0014】■ ウェハーの中央部は新鮮な反応ガス
が供給されるのに対し、ウェハー周辺部では、既に中央
部でその一部が消費された反応ガスと新らたに周辺部で
供給された反応ガスの混合物が供給される。そのために
ウェハーの中央部と周辺部で反応ガスの濃度に差が生じ
、エッチングが不均一になる。
が供給されるのに対し、ウェハー周辺部では、既に中央
部でその一部が消費された反応ガスと新らたに周辺部で
供給された反応ガスの混合物が供給される。そのために
ウェハーの中央部と周辺部で反応ガスの濃度に差が生じ
、エッチングが不均一になる。
【0015】■ ウェハーの中央部と周辺部でコンダ
クダンスと供給されるガス流量の関係から圧力差が生じ
、エッチングが不均一になる。
クダンスと供給されるガス流量の関係から圧力差が生じ
、エッチングが不均一になる。
【0016】本発明は、以上述べたように従来装置で問
題になるウェハーの中央部と周辺部での反応ガスの濃度
の差によるエッチングの不均一およびウェハー中央部と
周辺部でコンダクタンスと供給されるガス流量の関係か
ら生じる圧力差によるエッチングの不均一を解消できる
ドライエッチング装置を提供することを目的とする。
題になるウェハーの中央部と周辺部での反応ガスの濃度
の差によるエッチングの不均一およびウェハー中央部と
周辺部でコンダクタンスと供給されるガス流量の関係か
ら生じる圧力差によるエッチングの不均一を解消できる
ドライエッチング装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明のドライエッチン
グ装置は、ガス導入と排気をエッチング対象のウェハー
の面内で均等になるように反応室のウェハー設置部に対
向して設けられたガス導入口と排気口を含むメッシュを
有するようにしたものである。
グ装置は、ガス導入と排気をエッチング対象のウェハー
の面内で均等になるように反応室のウェハー設置部に対
向して設けられたガス導入口と排気口を含むメッシュを
有するようにしたものである。
【0018】
【作用】本発明のドライエッチング装置は、ガス導入管
より所定の流量の反応ガスを導入し、コンダクタンス可
変バルブを適度の開度に調整し反応室内を所定の圧力に
設定する。圧力が所定の設定値で安定した時点で高周波
印加電極に高周波電力を印加する。被処理物をエッチン
グしたことによる排ガスはメッシュを通して一様に反応
室内より排気される。
より所定の流量の反応ガスを導入し、コンダクタンス可
変バルブを適度の開度に調整し反応室内を所定の圧力に
設定する。圧力が所定の設定値で安定した時点で高周波
印加電極に高周波電力を印加する。被処理物をエッチン
グしたことによる排ガスはメッシュを通して一様に反応
室内より排気される。
【0019】
【実施例】図1に本発明を適用した反応性イオンエッチ
ング装置を示す。まず、本装置の構成と各構成部位の説
明を行う。
ング装置を示す。まず、本装置の構成と各構成部位の説
明を行う。
【0020】円筒形のチェンバー11は、接地されたメ
ッシュ12により区切られている。メッシュ12は、ア
ルミニウム製の厚さ0.5mmの薄板に3mmφの開口
を全面に均等に設け、開口率を50%程度にしたものを
使用している。メッシュ12は、上部電極・ガス排気口
・ガス導入口の役割を持っている。
ッシュ12により区切られている。メッシュ12は、ア
ルミニウム製の厚さ0.5mmの薄板に3mmφの開口
を全面に均等に設け、開口率を50%程度にしたものを
使用している。メッシュ12は、上部電極・ガス排気口
・ガス導入口の役割を持っている。
【0021】このメッシュ12の上にはガス導入管13
が設けられている。ガス導入管13は、メッシュの全面
に均等にその端面が設けられるように蛸足状に分岐され
ている。ガス導入管13の分岐以降は、外径1/8イン
チのステンレス製配管を、分岐以前は3/8インチのス
テンレス製配管を使用している。ガス導入管13の端面
はメッシュ12の開口に接しており、メッシュ12を通
して反応ガスを反応室14に導入する。
が設けられている。ガス導入管13は、メッシュの全面
に均等にその端面が設けられるように蛸足状に分岐され
ている。ガス導入管13の分岐以降は、外径1/8イン
チのステンレス製配管を、分岐以前は3/8インチのス
テンレス製配管を使用している。ガス導入管13の端面
はメッシュ12の開口に接しており、メッシュ12を通
して反応ガスを反応室14に導入する。
【0022】ガス導入管に上には排気分散板15が設け
られている。排気分散板15は厚さ1mmのアルミニウ
ム板に10mmφの開口を全面に設け開口率40%程度
にしたものを用いている。開口の分布は中央部より周辺
部が密になるように配置してあり、メッシュ12の全面
において均一な排気が行われるように、コンダクタンス
を調整している。
られている。排気分散板15は厚さ1mmのアルミニウ
ム板に10mmφの開口を全面に設け開口率40%程度
にしたものを用いている。開口の分布は中央部より周辺
部が密になるように配置してあり、メッシュ12の全面
において均一な排気が行われるように、コンダクタンス
を調整している。
【0023】チェンバー11の上面にはターボポンプ1
6とコンダクタンス可変バルブ17が設けられている。 反応室14内のガスはメッシュ12・排気分散板15の
開口部とコンダクタンス可変バルブ17を通ってターボ
ポンプ16により排気される。
6とコンダクタンス可変バルブ17が設けられている。 反応室14内のガスはメッシュ12・排気分散板15の
開口部とコンダクタンス可変バルブ17を通ってターボ
ポンプ16により排気される。
【0024】次に本装置の動作について説明を行う。
【0025】高周波印加電極18の上に半導体ウェハー
から成る被処理物を設置する。
から成る被処理物を設置する。
【0026】コンダクタンス可変バルブ17を全開にし
た状態で、ターボポンプ16によりチェンバー11を高
真空に排気する。
た状態で、ターボポンプ16によりチェンバー11を高
真空に排気する。
【0027】ガス導入管13より所定の流量の反応ガス
を導入し、コンダクタンス可変バルブ17を適度の開度
に調整することで反応室14内を所定の圧力に設定する
。
を導入し、コンダクタンス可変バルブ17を適度の開度
に調整することで反応室14内を所定の圧力に設定する
。
【0028】圧力が所定の設定値で安定した時点で高周
波印加電極18に高周波電力を印加する。
波印加電極18に高周波電力を印加する。
【0029】被処理物をエッチングしたことによる排ガ
スはメッシュ12を通して一様に反応室14内より排気
され、新鮮な反応ガスは、メッシュ12を通して一様に
反応室24内に導入されるので、反応室14内のガス組
成と圧力は一定になり、被処理物の面内で一様なエッチ
ング速度が得られる。
スはメッシュ12を通して一様に反応室14内より排気
され、新鮮な反応ガスは、メッシュ12を通して一様に
反応室24内に導入されるので、反応室14内のガス組
成と圧力は一定になり、被処理物の面内で一様なエッチ
ング速度が得られる。
【0030】
【発明の効果】上述した説明からも明らかなように、反
応室のウェハー設置部の対向面にガス導入口と排気口を
含むメッシュを設け、ウェハー設置部に対し一様に反応
ガスの導入と排ガスの排気を行うことにより、以下の効
果が得られる。
応室のウェハー設置部の対向面にガス導入口と排気口を
含むメッシュを設け、ウェハー設置部に対し一様に反応
ガスの導入と排ガスの排気を行うことにより、以下の効
果が得られる。
【0031】■ チェンバー内のガス組成と圧力が一
様になるので一様なエッチング速度が得られる。
様になるので一様なエッチング速度が得られる。
【0032】■ 排気口の面積を大きくとれるので排
気効率が向上する。
気効率が向上する。
【図1】本発明を適用した反応性イオンエッチング装置
の要部断面図。
の要部断面図。
【図2】従来のドライエッチング装置の要部断面図。
11 チェンバー
12 メッシュ
13 ガス導入管
14 反応室
15 排気分散板
16 ターボポンプ
17 コンダクタンス可変バルブ18 高
周波印加電極 19 ロータリーポンプ
周波印加電極 19 ロータリーポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 反応室内に設けられたウェハー設置部
と、前記ウェハー設置部に対向して設けられたガス導入
口と排気口を含むメッシュを有することを特徴とするド
ライエッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4373991A JPH04280628A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | ドライエッチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4373991A JPH04280628A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | ドライエッチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280628A true JPH04280628A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=12672147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4373991A Pending JPH04280628A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | ドライエッチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280628A (ja) |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP4373991A patent/JPH04280628A/ja active Pending
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