JPH0428071Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428071Y2 JPH0428071Y2 JP5385883U JP5385883U JPH0428071Y2 JP H0428071 Y2 JPH0428071 Y2 JP H0428071Y2 JP 5385883 U JP5385883 U JP 5385883U JP 5385883 U JP5385883 U JP 5385883U JP H0428071 Y2 JPH0428071 Y2 JP H0428071Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- display
- circuit
- fast
- changeover switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は放射線被曝計、より詳細に言うならば
表示部の切替回路に関する。
表示部の切替回路に関する。
従来、放射線被曝計は、第1図に示したよう
に、接片が電源に接続する第1のスイツチ1の一
方の接点に接続する電源ラインを介して放射線
検出回路2、メータ駆動回路3、計数回路4、
LED駆動回路5に電源6から作動電力を供給し、
他方の接点に常開の釦スイツチS1を介してメー
タ早送り回路7とメータ駆動回路3に接続すると
ともに、この第1のスイツチ1と連動する第2の
スイツチ8のON側の接点に常開の釦スイツチS
2を介してLED表示器9をON−OFFする表示
ON−OFF回路10を制御するように構成されて
いる。
に、接片が電源に接続する第1のスイツチ1の一
方の接点に接続する電源ラインを介して放射線
検出回路2、メータ駆動回路3、計数回路4、
LED駆動回路5に電源6から作動電力を供給し、
他方の接点に常開の釦スイツチS1を介してメー
タ早送り回路7とメータ駆動回路3に接続すると
ともに、この第1のスイツチ1と連動する第2の
スイツチ8のON側の接点に常開の釦スイツチS
2を介してLED表示器9をON−OFFする表示
ON−OFF回路10を制御するように構成されて
いる。
この装置において、第1、第2の切り換えスイ
ツチ1,8をOFF側に切り換えた状態で、釦ス
イツチS1を押すと、メータ早送り回路7、メー
タ駆動回路3に駆動電力が供給されてメータMが
早送りされる。メータMの指針が零表示を行なつ
た時点で、釦スイツチS1から手を離すと、メー
タがリセツトされた状態となる。この状態におい
て、切り換えスイツチ1,8をON側に切り換え
ると、各回路に駆動電力が供給され、放射線検出
回路2からのパルスがメータ駆動回路3に入力し
て被曝量がメータMによつてアナログ表示され、
同時に放射線検出回路2からのパルスは計数回路
4に入力してカウントされ、釦スイツチS2を押
すことにより表示ON−OFF回路10が作動して
計数回路4の計数内容、つまり被曝量がLED表
示器9によりデイジタル表示される。なお、図中
符号11は検出回路2とメータ早送り回路7から
の信号が入力するオアゲートを、12は、装置の
動作時にメータ駆動回路7が作動するのを防止す
る誤動作防止用ダイオードを、T1,T2は表示
ON−OFF回路10を構成するトランジスタをそ
れぞれ示している。
ツチ1,8をOFF側に切り換えた状態で、釦ス
イツチS1を押すと、メータ早送り回路7、メー
タ駆動回路3に駆動電力が供給されてメータMが
早送りされる。メータMの指針が零表示を行なつ
た時点で、釦スイツチS1から手を離すと、メー
タがリセツトされた状態となる。この状態におい
て、切り換えスイツチ1,8をON側に切り換え
ると、各回路に駆動電力が供給され、放射線検出
回路2からのパルスがメータ駆動回路3に入力し
て被曝量がメータMによつてアナログ表示され、
同時に放射線検出回路2からのパルスは計数回路
4に入力してカウントされ、釦スイツチS2を押
すことにより表示ON−OFF回路10が作動して
計数回路4の計数内容、つまり被曝量がLED表
示器9によりデイジタル表示される。なお、図中
符号11は検出回路2とメータ早送り回路7から
の信号が入力するオアゲートを、12は、装置の
動作時にメータ駆動回路7が作動するのを防止す
る誤動作防止用ダイオードを、T1,T2は表示
ON−OFF回路10を構成するトランジスタをそ
れぞれ示している。
この装置によれば、被曝量は、常にアナログ表
示できるばかりでなく、必要によりデイジタル表
示が行なえるため、使用勝手が良いという特徴が
あるが、アナログ表示器の早送りと、デジタル表
示器のON−OFFをそれぞれ別の釦スイツチによ
り行なうため、実装場所に制限を受けるという不
都合があつた。
示できるばかりでなく、必要によりデイジタル表
示が行なえるため、使用勝手が良いという特徴が
あるが、アナログ表示器の早送りと、デジタル表
示器のON−OFFをそれぞれ別の釦スイツチによ
り行なうため、実装場所に制限を受けるという不
都合があつた。
本考案は、このような事情に鑑み、連動する2
つの切り換えスイツチの一方を電源のON−OFF
に使用し、他方の切り換えスイツチは釦スイツチ
を介して電源に接続し、各接点をそれぞれメータ
早送りとデジタル表示のON−OFF回路に接続し
て1つの釦スイツチを2種の機能に使い分け、も
つて切り換え回路の簡素化を図つた放射線被曝計
を提供することを目的とする。
つの切り換えスイツチの一方を電源のON−OFF
に使用し、他方の切り換えスイツチは釦スイツチ
を介して電源に接続し、各接点をそれぞれメータ
早送りとデジタル表示のON−OFF回路に接続し
て1つの釦スイツチを2種の機能に使い分け、も
つて切り換え回路の簡素化を図つた放射線被曝計
を提供することを目的とする。
そこで、以下に本考案の詳細を図示した実施例
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第2図は、本考案の一実施例を示す装置のブロ
ツク図であつて、電源ラインから駆動電力の供
給を受ける放射線検出回路2、メータ駆動回路
3、計数回路4、及びLED駆動回路5と、メー
タ早送り回路7と、LED表示器9をON−OFFす
る表示ON−OFF回路10とからなる従来の放射
線被曝計において、接片が電源6に接続する第1
の切り換えスイツチ1の一方の接点を電源ライン
に接続し、これと連動する第2の切り換えスイ
ツチ8の接片を釦スイツチ13を介して電源6に
接続し、ON側の接点は、トランジスタ14を介
して表示ON−OFF回路10を構成するトランジ
スタT1,T2のベースに接続し、OFF側の接点は
メータ早送り回路7に接続して切り換え回路が構
成されている。
ツク図であつて、電源ラインから駆動電力の供
給を受ける放射線検出回路2、メータ駆動回路
3、計数回路4、及びLED駆動回路5と、メー
タ早送り回路7と、LED表示器9をON−OFFす
る表示ON−OFF回路10とからなる従来の放射
線被曝計において、接片が電源6に接続する第1
の切り換えスイツチ1の一方の接点を電源ライン
に接続し、これと連動する第2の切り換えスイ
ツチ8の接片を釦スイツチ13を介して電源6に
接続し、ON側の接点は、トランジスタ14を介
して表示ON−OFF回路10を構成するトランジ
スタT1,T2のベースに接続し、OFF側の接点は
メータ早送り回路7に接続して切り換え回路が構
成されている。
なお、図中符号15は、電流制限用の抵抗を示
している。
している。
この実施例によれば、第1、第2の切り換えス
イツチ1,8をOFF側にすると、電源6は、釦
スイツチ13を介してメータ早送り回路7に接続
可能な状態となる。このような状態において釦ス
イツチ13を押すと、ダイオード12を介してメ
ータ駆動回路3に電力が供給され、同時にメータ
早送り回路7が作動してメータ駆動回路3に早送
りパルスが出力し、メータの指針が早送りされ
る。指針が零を指示した時点で釦スイツチ13か
ら手を離すと、メータ駆動回路3、及びメータ早
送り回路7の作動が停止して装置がリセツトされ
た状態となる。
イツチ1,8をOFF側にすると、電源6は、釦
スイツチ13を介してメータ早送り回路7に接続
可能な状態となる。このような状態において釦ス
イツチ13を押すと、ダイオード12を介してメ
ータ駆動回路3に電力が供給され、同時にメータ
早送り回路7が作動してメータ駆動回路3に早送
りパルスが出力し、メータの指針が早送りされ
る。指針が零を指示した時点で釦スイツチ13か
ら手を離すと、メータ駆動回路3、及びメータ早
送り回路7の作動が停止して装置がリセツトされ
た状態となる。
次に、第1、第2の切り換えスイツチ1,8を
ON側に切り換えると、電源ラインに駆動電力
が供給されるとともに、トランジスタ14のベー
スが電源に接続可能な状態となる。このような状
態において、装置を放射線照射区に設置すると、
放射線検出回路2からのパルスがオアゲート11
を介してメータ駆動回路3に入力し、メータの指
針を被曝量に比例して回動する。同時に検出回路
2からのパルスは、計数回路4により計数され被
曝量の積算が行なわれる。この段階で釦スイツチ
13を押すと、電源6からトランジスタ14にバ
イアス電圧が印加して表示ON−OFF回路がON
となり、計数回路4の内容、つまり被曝量が
LED表示器9にデイジタル表示される。
ON側に切り換えると、電源ラインに駆動電力
が供給されるとともに、トランジスタ14のベー
スが電源に接続可能な状態となる。このような状
態において、装置を放射線照射区に設置すると、
放射線検出回路2からのパルスがオアゲート11
を介してメータ駆動回路3に入力し、メータの指
針を被曝量に比例して回動する。同時に検出回路
2からのパルスは、計数回路4により計数され被
曝量の積算が行なわれる。この段階で釦スイツチ
13を押すと、電源6からトランジスタ14にバ
イアス電圧が印加して表示ON−OFF回路がON
となり、計数回路4の内容、つまり被曝量が
LED表示器9にデイジタル表示される。
以上、説明したように本考案によれば、切り換
えスイツチに各接点にメータ早送り回路LED表
示器を接続するとともに、この切り換えスイツチ
の接片と電源の間に釦スイツチを接続したので、
切り換えスイツチの接続位置により釦スイツチの
機能を変更することができ、1つの釦スイツチに
より早送りと、デイジタル表示のON−OFFを行
なうことができる。
えスイツチに各接点にメータ早送り回路LED表
示器を接続するとともに、この切り換えスイツチ
の接片と電源の間に釦スイツチを接続したので、
切り換えスイツチの接続位置により釦スイツチの
機能を変更することができ、1つの釦スイツチに
より早送りと、デイジタル表示のON−OFFを行
なうことができる。
第1図は、従来の放射線被曝計を示すブロツク
図、第2図は、本考案の一実施例を示すブロツク
図である。 1,8……切り換えスイツチ、12……誤動作
防止用ダイオード。
図、第2図は、本考案の一実施例を示すブロツク
図である。 1,8……切り換えスイツチ、12……誤動作
防止用ダイオード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 放射線検出手段からのパルスに比例してアナロ
グ表示手段を駆動するメータ駆動手段と、前記パ
ルスを積算する計数手段と、該計数手段の計数内
容をデイジタル表示手段に出力する表示オン−オ
フ手段と、該表示オン−オフ手段からの出力を表
示するデジタル表示手段と、前記アナログ表示手
段を早送りする早送り手段と、上記各手段を駆動
する電源手段を備えた放射線被曝計において、 前記放射線検出手段、アナログ表示手段、メー
タ駆動手段、計数手段、及びデイジタル表示手段
の駆動電力をオン−オフする第一の切り換えスイ
ツチと、 第一の切り換えスイツチがオフの状態では少な
くとも前記早送り手段と前記メータ駆動手段と
に、また第一の切り換えスイツチがオンの状態で
は前記表示オン−オフ手段にそれぞれ選択的に接
続する接片を有し、前記接片が常開スイツチを介
して前記電源手段に接続され、かつ第一の切り換
えスイツチに連動する第二の切り換えスイツチと
を備えたことを特徴とする放射線被曝計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5385883U JPS59161087U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 放射線被曝計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5385883U JPS59161087U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 放射線被曝計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161087U JPS59161087U (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0428071Y2 true JPH0428071Y2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=30184205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5385883U Granted JPS59161087U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 放射線被曝計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161087U (ja) |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP5385883U patent/JPS59161087U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59161087U (ja) | 1984-10-29 |
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