JPH0428103A - 自動車用ヘッドランプ - Google Patents

自動車用ヘッドランプ

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JPH0428103A
JPH0428103A JP2132547A JP13254790A JPH0428103A JP H0428103 A JPH0428103 A JP H0428103A JP 2132547 A JP2132547 A JP 2132547A JP 13254790 A JP13254790 A JP 13254790A JP H0428103 A JPH0428103 A JP H0428103A
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reflector
headlamp
lamp body
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Takanori Suzuki
孝則 鈴木
Makoto Ito
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Koito Manufacturing Co Ltd
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q1/00Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
    • B60Q1/02Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
    • B60Q1/04Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
    • B60Q1/06Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle
    • B60Q1/068Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle by mechanical means
    • B60Q1/0683Adjustable by rotation of a screw
    • B60Q1/0686Adjustable by rotation of a screw using a position indicator mounted on the headlight and permanently attached thereto

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ヘッドランプの左右方向の照射角が正規位置
にあるかどうかを検出するための傾斜検出器を備えた自
動車用ヘッドランプに係り、正規位置にない場合には、
ヘッドランプの照射角が正規位置となるように容易に調
整することのできる自動車用ヘッドランプに関する。
〔従来技術〕
自動車用ヘッドランプのエイミング機構としては9例え
ば特開平2−6726号明細書において開示されている
。このエイミング機構は、リフレクタ−可動型ヘッドラ
ンプを例にとって説明すると、第11図に示されるよう
に、ランプボディ1内において、リフレクタ−2が、ラ
ンプボディに対し固定状態の1つの揺動支点3と、ラン
プボディにそれぞれ支承された2本のエイミングスクリ
ュー4a、5aと係合し、ランプボディ1からの距離の
調整できる2つのエイミング点4,5との3点によって
支持されている。そしてこれらの1つの揺動支点3と2
つのエイミング点4,5の位置関係は、図に示されるよ
うに、左右エイミング点4と揺動支点3を通る水平軸L
xと、上下エイミング点5と揺動支点3を通る垂直軸L
yとが正面から見て直交する配置とされている。そして
、エイミングスクリュー4a、5aをそれぞれ回動操作
すれば、エイミング点4,5のランプボディ1からの距
離が変わって、リフレクタ−2が水平軸Lx、垂直軸L
y回りにそれぞれ傾動して、ヘッドランプの照射軸を上
下左右方向に調整できる構造となっている。またランプ
ボディ1とりフレフタ−2との間には、前後方向位置調
整可能な可動ホルダーにリフレクタ−2と一体に前後摺
動する摺動子が組付けられ、摺動子には目盛が、可動ホ
ルダーには基準点がそれぞれ表示された構造で、基準点
位置の目盛からりフレフタ−2の左右方向の傾斜量を読
み取る傾斜検出器6が介装されている。
〔発明の解決しようとする課題〕
しかし、前記した傾斜検出器では、可動ホルダーがラン
プボディの背面側に突出しており、このため可動ホルダ
ーを回動操作して基準点位置を摺動子の目盛零点に11
v11(以下、零点調整という)する際に、作業者はラ
ンプの上方にかがみこんで手をランプボディ背面側に回
して操作しなければならず、零点調整作業が非常に面倒
であるという問題があった。
本発明は前記問題点に鑑みなされたもので、その目的は
零点調整軸の配設方向がある程度自由となり、かつ零点
調整作業の容易な自動車用ヘッドランプを提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明に係る自動車用ヘッ
ドランプにおいては、ランプの照射軸を設定する光反射
面を有した傾動部材がエイミング機構により傾動部材の
背面側に配置された基準部材に対して傾動可能に支持さ
れた自動車用ヘッドランプにおいて、 前記基準部材に固定された固定ホルダーと。
前記固定ホルダーに前後方向スライド可能に組付けられ
た可動ホルダーと、 前記可動ホルダーに前後方向スライド可能に組付けられ
るとともに、ばね付勢されて先端部を傾動部材に当接さ
せ、傾動部材の垂直軸回りの傾動に連動して前後スライ
ドする摺動子と、前記可動ホルダーの側面に形成された
ラックと噛み合う歯車が軸着一体化されるとともに、固
定ホルダーに支承されて可動ホルダーのスライド可能方
向と直交する方向に延在する零点調整軸と、を備えた傾
斜検出器を設けるようにしたものである。
そして請求項(2)においては、前記基準部材がランプ
ボディで、前記傾動部材がランプボディ内において傾動
できるリフレクタ−であるリフレクタ−可動型ヘッドラ
ンプに請求項(1)の手段を適用したもので、ランプボ
ディを貫通して前記零点調整軸を設け、ランプボディの
外側に零点調整軸の回動操作部を露出させるようにした
ものである。
そして請求項(3)においては、前記基準部材がランプ
ハウジングで、前記傾動部材が内周面にリフレクタ−の
一体形成されたランプボディ・リフレクターユニットで
あるユニット可動ヘッドランプに請求項(1)の手段を
適用したものである。
〔作用〕
傾動部材の垂直軸回りの傾動量は摺動子の可動ホルダー
に対する前後方向の変位としてあられれるので、摺動子
の可動ホルダーに対する変位量から傾動部材の左右方向
の傾斜量、即ちヘッドランプの照射角の左右方向の傾斜
量がわかる。そして零点調整軸によって傾斜検出器の目
盛を予め零点調整をしておき、摺動子の変位量が零とな
るようエイミング機構により傾動部材を傾動してヘッド
ランプの照射角の左右方向の調整を行う。
またヘッドランプの所定側面領域に零点調整軸を突出配
置させることができ、例えばヘッドランプの上方に零点
調整軸を突出配置すれば零点調整作業が容易となる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第6図は、基準部材がランプボディで、傾動部
材がリフレクタ−であるリフレクタ−可動型の自動車用
ヘッドランプに本発明を適用した実施例を示すもので、
第1図はエイミング機構を内蔵するりフレフタ−可動型
ヘッドランプの正面図、第2図は同ヘッドランプの平面
図、第3図は一部をさらに破断して示す同ヘッドランプ
の水平断面図(第1図に示す線m−mに沿う断面図)、
第4図は第1図に示す線IV−IVに沿う断面図、第5
図(a)はエイミングスクリュー支承部の分解斜視図、
第5図(b)は同スクリュー支承部の拡大断面図、第6
図は第1の傾斜検出器取付位置における縦断面図(第1
図に示す線VI−VIに沿う断面図)、第7図は同傾斜
検出器の正面図、第8図は第7図に示す線■−■に沿う
断面図、第9図は第1図に示す線■−■に沿う断面図で
ある。
これらの図において、符号12は容器形状のランプボデ
ィで、内部にはバルブ51の挿着されたりフレフタ−1
4が設けられ、ランプボディ12の矩形状の前面開口部
には前面レンズ16が組み付けられてヘッドランプとし
て一体化されている。
リフレクタ−14の内周面はアルミ蒸着処理された放物
面形状の光反射面14aとされており、この光反射面1
4aによってランプの照射軸Qが設定されている。また
符号13はランプボディ12の前面開口部周縁に形成さ
れているシール溝で、このシール溝13内にシール剤1
3aが装填されて、前面レンズ16の脚が係合されてい
る。
リフレクタ−14は、第1図に示されるように、正面か
ら見て直角三角形の直角頂点位置に配置された1つの揺
動支点20と他の頂点位置に配置された左右エイミング
点30及び上下エイミング点40の3点によって支持さ
れている。揺動支点20は、ランプボディ12に突設さ
れた球部22がリフレクタ−4側のソケット24に支承
された玉継手構造で、ランプボディ12に対する位置が
固定状態となっている。一方、エイミング点30゜40
は、いずれもランプボディ12に回動自在に支承された
エイミングスクリュー32.42(左右エイミングスク
リュー32.上下エイミングスクリュー42)にリフレ
クタ−14側のナツト34.44がそれぞれ螺合した構
造で、エイミングスクリュー32.42を回動操作する
ことによってナツト34.44がエイミングスクリュー
32゜42に沿って前後に移動し、これによってエイミ
ング点30.40のランプボディ12からの距離が変わ
るようになっている。なお工部22を支承するソケット
24はリフレクタ−14の裏側に突出形成されているブ
ラケット26に固定支持されている。またエイミングス
クリュー32.42の螺合するナツト34.44は、リ
フレクタ−14の裏面に突出形成されているブラケット
36,46によって支持されている。またリフレクタ−
14のエイミングスクリュー32に対峙する位置には、
第3図符号14bに示されるような孔が形成されており
、エイミングスクリュー32を回動操作してエイミング
点30をランプボディ12に接近する方向に移動調整し
た際に、エイミングスクリュー32とリフレクタ−14
が互いに干渉しないようになっている。
エイミングスクリューの支承部は、主として第5図(a
)、(b’)に示されている。これらの図は左右エイミ
ングスクリュー42の支承部を示しているが、上下エイ
ミングスクリュー32の支承部も同一構造である。ラン
プボディ12の背面壁に形成されたスクリュー挿通孔1
2Aの外側周縁には0リング収容口部12Bが形成され
、さらにこの○リング収容凹部12Bを取り囲んでフラ
ンジ収容凹部12Cが形成されている。そしてスクリュ
ー挿通孔12Aに挿通されたエイミングスクリュー42
は、スクリュー軸部に形成されているフランジ部42A
と、スクリュー軸部に形成されているリング$42Bに
装着されたプッシュオンフィクス47aとによってスク
リュー挿通孔12Aに支承されている。符号47bは部
品精度のバラツキをなくすためのウェーブワッシャ、符
号48は0リング収容凹部12Bに収容された0リング
で、エイミングスクリュー42の組付時に半径方向に変
形して、スクリュー42の支承部をシールする。符号4
9はフランジ収容凹部12C内のフランジスライド面に
設けられたスベリワッシャで、フランジ部42Aとの摺
動面における摩耗を防止する。なお第3図、第4図符号
33.43はエイミングスクリュー32.42の端部に
形成されているドライバー係合部である。
そして前記したように、上下エイミング点(エイミング
スクリュー42とナツト44の螺合部)40は、ランプ
の照射軸Ωに直交し、かつ揺動支点20を通る垂直軸L
y上に位置し、左右エイミング点(エイミングスクリュ
ー32とナツト34の螺合部)30は、前記垂直軸Ly
と直交し、かつ揺動支点20を通る水平軸Lx上に位置
している。このため左右エイミングスクリュー32の回
動操作により、リフレクタ−14が鉛直軸Ly回りに傾
動し、リフレクタ−14の左右方向の傾斜、即ちヘッド
ランプの左右方向の照射角を調整することができる。ま
たエイミングスクリュー42の回動操作により、リフレ
クタ−14が水平軸Lx回りに傾動し、リフレクタ−1
4の上下方向の傾斜、即ちヘッドランプの上下方向の照
射角を調整することができる。このように2本のエイミ
ングスクリュー32.42の回動操作によってリフレク
タ−14の傾動調整、即ちヘッドランプの照射角の調整
ができるようになっている。
また第3図において、符号50は、バルブ51が連結さ
れて一体化されたバルブソケットである。
ランプボディ12の裏側には、バルブソケット着脱用の
開口部12aが形成されており、バルブソケット50は
、このランプボディの裏側開口部12aを貫通して、リ
フレクタ−14の後頂部に形成されているソケット孔1
5に取着されている。
またソケット孔15を形成する突出壁15Aの囲りには
、円筒形状のりフレフタ−側後方突出部14Aが形成さ
れ、この後方突出部14Aとランプボディ開口部12a
の周縁部12b間にランプボディの開口部12aを閉塞
するゴム製カバー56が取着されている。ゴム製カバー
56の内周縁部56aは、リフレクタ−の後方突出部1
4Aの外周に密着しており、これによってゴム製カバー
装着部のシールが確保されている。なお符号52はバル
ブ51の装着される口金部、符号54は内部に接続端子
の設けられたL字形状のコネクタ部、符号57は突出壁
14Aにねじ締結されてバルブソケット50をランプボ
ディのソケット孔15に抑圧固定するソケットフィクチ
ャーである。
またソケット孔15を形成する突出壁15Aの囲りには
、円筒形状のりフレフタ−側後方突出部14Aが形成さ
れ、この後方突出部14Aとランプボディ開口部12a
の周縁部12b間にランプボディの開口部12aを閉塞
するゴム製カバー56が取着されている。ゴム製カバー
56の内周縁部56aは、リフレクタ−の後方突出部1
4Aの外周に密着しており、これによってゴム製カバー
装着部のシールが確保されている。なお符号52はバル
ブ51の装着される口金部、符号54は内部に接続端子
の設けられたL字形状のコネクタ部、符号57は突出壁
14Aにねじ締結されてバルブソケット5oをランプボ
ディのソケット孔15に押圧固定するソケットフィクチ
ャーである。
符号6oは、水平軸Lxを含む水平面内のランプボディ
12とリフレクタ−14間に介装された第1の傾斜検出
器60で、その詳細は特に第6図〜第8図において示さ
れている。この傾斜検出器60は、リフレクタ−14の
左右方向の傾斜量を検出するための検出器で、ランプボ
ディ12の背面壁に取付固定された枠体状の固定ホルダ
ー62と、この固定ホルダー62に組付けられて前後方
向に位置調整可能な可動ホルダー64と、可動ホルダー
64内に挿通されて前後方向摺動可能に組付けられた棒
状の摺動子66と、可動ホルダー64内に収容されて摺
動子66を可動ホルダー先端開口部64bから突出する
方向に付勢する圧縮コイルスプリング68と、上端部が
ランプボディ上面壁に支承され、下端部が固定ホルダー
62に支承されて上下に延在し、可動ホルダー64の前
後方向の位置を調整する零点調整軸70と、から主とし
て構成されている。
固定ホルダー62は、可動ホルダー収容凹部62aと、
零点調整軸70の歯車79が収容される軸ケース62b
と、ランプボディへの取付固定部であるブラケット62
cとが一体に形成された構造となっている。可動ホルダ
ー収容凹部62aには左右の鍔65を有する円筒形状の
可動ホルダー64が組付けられている。そして可動ホル
ダー64内には圧縮コイルスプリング68によって付勢
された段付摺動子66が収容されており、摺動子66の
先端側小径部66aは前方に付勢突出され、リフレクタ
−14に形成されている縦壁14cに当接保持されてい
る。モして摺動子66は、リフレクタ−14の垂直軸L
y回りの傾動に連動して可動ホルダー64内を前後スラ
イドする。摺動子66の後端側大径部66bには目盛6
7が形成されており、透明な可動ホルダー64にけがか
れている基準線69(第6図参照)に対応している。
目盛67のうち中央目盛67aは赤色、その他67bは
青色とされており、予め基準線69に赤色の中央目盛6
7aを一致させておくこと(以下、零点調整という)に
より、リフレクタ−4の傾き具合をこの目盛のずれから
読み取ることができる。
また第6図に示されるように、リフレクタ−の縦壁14
cの摺動子66の先端部当接面14cmは、水平軸Lx
を中心とする半径Rの曲面とされており、リフレクタ−
14の上下方向の傾動によっては摺動子66の位置が変
位しない、即ちリフレクタ−を上下方向に傾動調整して
も第1の傾斜検出器60の目盛が変動しないようになっ
ている。
なお符号64aは可動ホルダー64の後端部に装着され
たばね座としてのキャップである。
可動ホルダー64の一方の鍔65にはラック65aが形
成されており、ラック65aは軸ケース62b内の歯車
79に噛合っている。歯車79は零点調整軸70の一部
であり、零点調整軸70の回動が歯車79、ラック65
aを介して可動ホルダー64を前後にスライドさせる。
零点調整軸70は第6図に示されるよう自、軸ケース6
2bに支承された従動軸70aと、ランプボディ上面壁
に形成されたのぞき窓100に支承された回動操作軸7
0bとが上下に連結された構造となっている。従動軸7
0aと歯車79は一体化されており、従動軸70aの下
端部には固定ホルダーの軸ケース62b底面壁を上下に
貫通して抜は止め用のねじ72aが螺着され、従動軸上
端フランジ部72bと軸ケース上端面間には○リング7
2cが介在されている。この○リング72cはフランジ
部72bと軸ケース上端面間に挟持状態とされて、圧縮
コイルスプリング68のばね力により従動軸70aに作
用する回転トルクを受は止めて、従動軸70aを回転し
ない静止状態に保持している。また軸ケース62b上に
突出する従動軸70aの上端部には係合凸条部73が、
−右回動操作軸70bの下端部には係合凹条部75が形
成され、両者73.75が係合状態とされて連結されて
いる。
ランプボディ上面壁の傾斜検出器60の真上位置には開
口部12cが形成され、ここに検出器の目盛読取用のの
ぞき窓100を形成する透明キャップ102が装着され
ている。透明キャップ102の裏面には内フランジ付円
筒形状下方突出部104が形成されており、この下方突
出部の内フランジ部105に回動操作軸70bの膨径上
端部76が○リング77を介して係合し、Eリング78
により抜は止めされ、膨径上端部76の上端面には零点
調整軸70の回動操作部であるドライバー係合部76a
が形成されている。なお符号106は透明キャップ装着
部に介在された○リングである。
そして目盛の零点調整はこの零点調整軸70によって行
う、即ち、零点調整軸70を回動すると、軸ケース62
b内の歯車79が一体に回動し、固定ホルダー62に対
し可動ホルダー64が進退する。そして摺動子66は圧
縮コイルスプリング68に押圧されて先端部がリフレク
タ−14に当接状態に保持されているので、可動ホルダ
ー64は摺動子66に対し前後スライドすることとなり
、摺動子側の目盛67に沿って可動ホルダー側の基準線
69がスライドする。このためリフレクタ−の左右方向
の傾斜が適正なときに、この零点調整軸70の回動操作
によって傾斜検出器60の目盛の零点調整を簡単に行う
ことができる。
またこの零点調整後、何らかの原因でリフレクタ−14
が垂直軸Ly回りに傾動してリフレクタ−14の垂直軸
Ly回りの配置が変わった場合、即ち、ヘッドランプの
左右方向の照射角が変化した場合には、リフレクタ−1
4の傾動量は傾斜検出器60の目盛のずれ(中央目盛6
7aと基準線69とのずれ)としてあられれるので、た
だちにリフレクタ−14の傾き具合、即ちヘッドランプ
の照射角の左右方向の傾き量を知ることができる。
そしてこのような場合には、エイミングスクリュー32
を回動操作して傾斜検出器60の目盛のずれがなくなる
ようにリフレクタ−14の傾動調整を行うことにより、
簡単にヘッドランプの照射角を左右方向適正位置に調整
することができる。
なお本実施例における傾斜検出器60における零点調整
軸70は上下方向に2分割されて係合部73.75で連
結された構造となっており、ランプボディ内に従動軸7
0aを配置して後、回動操作軸70bを透明キャップ1
02に組付けて係合部75を係合部73に係合させれば
よく、零点調整軸70の組付けは容易である。
第1図〜第3図および第9図において、符号80は、リ
フレクタ−14の上下方向の傾き、即ちヘッドランプの
照射方向の上下方向の傾きを検出する第2の傾斜検出器
である水準器80である。
リフレクタ−上部に凹部14dが形成され、この凹部1
4dを形成する壁に水準器ケーシング82が一体に形成
され、ケーシング82内に蓋体84の裏側に取着一体化
された直線型気泡管9oが収容された構造となっている
。蓋体84には開口部86が形成されており、この開口
部86から気泡管90の目盛形成位置が露呈している。
なお符号92は気泡管の目盛、符号92aは目盛の零点
位置、符号93は気泡である。そして気泡管90はケー
シング82内において目盛92が水平軸Lxと直交する
ように配置さ九ており、予め気泡93を目盛零点位置に
調整しておくことにより、リフレクタ−14の水平軸L
x回りの傾動が気泡93の目盛零点位置92aに対する
ずれとしてあられれるようになっている。また符号88
は零点調整ねじ、符号89は板ばねであり、この零点調
整ねじ88の回動調節によって気泡管90内の気泡位置
の調整、即ち零点調整ができる。なおランプボディ上面
壁の水準器80に対応する位置にも、開口部12cに装
看された透明キャップ102からなるのぞき窓100が
設けられており、こののぞき窓100を通して水準器8
0の目盛の読取り、即ちリフレクタ−14の上下方向の
傾斜量を読取るようになっている。また調整ねじ88の
回転操作は、キャップ102を取外し、開口部12cか
らドライバーを挿通して行う。
次に、ヘッドランプを車体に組付けた場合に行う傾斜検
出器60.80の調整手順およびその後に行うヘッドラ
ンプの照射角調整の手順について説明する。
ヘッドランプ単品としては、第1の傾斜検出器60の摺
動子66の中央目盛67aが基準線69位置に一致した
時に、ヘッドランプの左右方向の配光特性が適正位置と
なり、第2の傾斜検出器である水準器8oの気泡93が
直線目盛92の零点位置92aにきた時に、ヘッドラン
プの上下方向の配光特性が適正位置となるように設定さ
れている。
そしてヘッドランプを車体に組み付けたときには、種々
の誤差からそれぞれの傾斜検出器の目盛表示が適正位置
にほこない。そこで第1.第2の傾斜検出器60.80
の目盛を適正な状態に調整しておく必要がある。
次に、この目盛調整方法の一例を説明する。
第1の傾斜検出器6oにおいては、自動車を水平な場所
に位置させ、自動車の前方所定位置に配光スクリーンを
セットし、ヘッドランプを点灯する。そしてエイミング
スクリュー32を回動操作してヘッドランプの配光が配
光スクリーン上の左右方向所定位置にくるように(ヘッ
ドランプの照射軸Qが車軸に一致するように)調整する
。しかしこのとき車体側のランプ取付面のばらつき等に
より、基準線69位置と中央目盛73aとは一致しない
。そこで零点調整軸70を回動操作して、回動ホルダー
64を軸方向前後に移動させ、中央目盛67aを基準線
69に一致させて零点調整を行う。こうしてヘッドラン
プの左右方向の照射角が適正な位置にあるときに、第1
の傾斜検出器60の基準線位置69が目盛零点(中央目
盛67a)を表示するように調整される。
一方、第2の傾斜検出器である水準器80においては、
2本のエイミングスクリュー32.42を回動操作して
、ヘッドランプのホットゾーンが配光スクリーン上の上
下方向所定位置にくるように調整する。しかし車体側の
ランプ取付面のばらつき等により、気泡位置が目盛92
の零点位置92aに一致しない場合がある。そしてこの
ような場合には零点調整ねじ88を回動操作し、気泡9
3が目盛の零点位置92aにくるように調整する。
こうしてヘッドランプの上下方向の照射角が適正な位置
にあるときに、第2の傾斜検出器である水準器80の気
泡が目盛の零点92aを表示するように調整される。
その後はユーザー側でヘッドランプの照射角調整を行う
こととなる。そしてのぞき窓100からヘッドランプ内
をのぞき、第1の傾斜検出器50の基準線69が中央目
盛67aを示していなかったり、第2の傾斜検出器であ
る水準器80の気泡93が目盛の零点位置92aからず
れていたりした場合には、これらのずれ量からランプボ
ディの左右方向または上下方向の傾斜量、即ちヘッドラ
ンプの左右方向又は上下方向の照射角のずれを読み取る
ことができる。そしてこのような場合には、エイミング
スクリュー32.42を回動操作し、第1の傾斜検出器
60では基準線69位置に中央目盛67aがくるように
、また第2の傾斜検出器である水準器80では、気泡9
3が目盛零点位置92aにくるようにそれぞれ調整する
。このようにしてヘッドランプの左右方向または上下方
向の照射角を調整することができる。
第10図は、基準部材がランプハウジングで、傾動部材
がランプボディ・リフレクターユニットであるユニット
可動型のヘッドランプに本発明を適用した実施例を示す
もので、同ヘッドランプの平面図を示す。
この実施例では、ランプボディとリフレクタ−とが一体
化されたランプボディ・リフレクターユニット214の
上部壁214a上の水平軸Lxを含む水平面内に、ラン
プボディ・リフレクターユニット214の左右方向の傾
斜を検出する傾斜検出器60及びランプボディ・リフレ
クターユニット214の上下方向の傾斜を検出する傾斜
検出器である水準器8oがそれぞれ設けられている。
傾斜検出器60は、固定ホルダー62がランプハウジン
グ212にねじ締結され、摺動子66の先端部はランプ
ボディ・リフレクターユニット214に形成された縦壁
214cに付勢当接されている。縦壁214cの摺動子
当接面214cmは水平軸Lxを中心とする円弧面とさ
れており、ランプボディ・リフレクターユニット214
の上下方向の傾動によって傾斜検出器60の目盛が変動
しないようになっている。検出器60の零点調整軸70
Aは固定ホルダー62に支承され、前記した第1の実施
例における零点調整軸70と異なり、上下方向と2分割
されることなく上方に突出し、上端部にはドライバー係
合部76aが形成されている。また水準器80は、ラン
プボディ・リフレクターユニットの上部壁214aに固
定されている。なお符号240はバルブソケット、符号
247はバルブソケット240をランプボディ・リフレ
クターユニットのソケット孔に固定するためのソケット
フィクチャーである。
その他の構成は、前記したりフレフタ−可動型のヘッド
ランプの場合と同一であり、同一の符号を付すことによ
りその説明は省略する6〔発明の効果〕 以上の説明から明かなように、本発明に係る自動車用ヘ
ッドランプによれば、リフレクタ−の垂直軸回りの傾動
量は摺動子の可動ホルダーに対する前後方向の変位とし
てあられれるので、摺動子の可動ホルダーに対する変位
量からりフレフタ−の左右方向の傾斜量、即ちヘッドラ
ンプの照射角の左右方向の傾斜量がわかる。そして零点
調整軸によって傾斜検出器の目盛を予め零点調整(摺動
子を基準位置に調整)しておくことにより、目盛がずれ
ている場合(摺動子が基準位置からずれている場合)に
は摺動子のずれが零となるようにエイミング機構により
リフレクタ−を傾動して、ヘッドランプの照射角を左右
方向適正位置になるように簡単に調整することができる
そして基準部材の所定側面領域に零点調整軸を突出配置
させることができるので、零点調整軸の回動操作部は、
従来のように基準部材後方域のみに限られることなく、
操作性やヘッドランプ取付位置周辺形状等を考慮した位
置にすることができる。そして零点調整軸をヘッドラン
プの上方に突出配置すれば、零点調整軸の回動操作が簡
単で、零点調整作業が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はエイミング機構を内蔵するりフレフタ−可動型
ヘッドランプの正面図、第2図は同ヘッドランプの平面
図、第3図は一部をさらに破断して示す同ヘッドランプ
の水平断面図(第1図に示す線m−mに沿う断面図)、
第4図は第1図に示す線IV−IVに沿う断面図、第5
図(a)はエイミングスクリュー支承部の分解斜視図、
第5図(b)は同スクリュー支承部の拡大断面図、第6
図は第1図に示す線VI−VIに沿う断面図、第7図は
第1の傾斜検出器の正面図、第8図は第7図に示す線■
−■に沿う断面図、第9図は第1図に示す線■−■に沿
う断面図、第10図は本発明をユニット可動型ヘッドラ
ンプに適用した実施例で、一部を断面で示すヘッドラン
プの平面図、第11図は従来のヘッドランプにおけるエ
イミング機構の配置を説明するヘッドランプの正面図で
ある。 12・・基準部材であるランプボディ。 14・・・傾動部材であるリフレクタ−14a・・・光
反射面、 16・・前面レンズ、 20・・・リフレクタ−の揺動支点、 30・左右エイミング点、 32・・左右エイミングスクリュー 40・・・上下エイミング点、 42・・・上下エイミングスクリュー 6o・・・ヘッドランプの左右方向の照射角の傾斜を検
出する第1の傾斜検出器、 62・・・固定ホルダー 64・・・可動ホルダー 65a・・・ラック、 66・・・摺動子、 67・・・摺動子側目盛、 68・・・ばね部材である圧縮コイルスプリング、69
・・・可動ホルダー側の目盛である基準線、7o・・・
零点調整軸、 79・・・歯車、 80・・・ヘッドランプの上下方向の照射角の傾斜を検
出する第2の傾斜検出器である水準器、90・・・直線
型気泡管、 100・・・のぞき窓、 212・・・基準部材であるランプハウジング、214
・・・傾動部材であるランプボディ・リフレクターユニ
ット、 Ω・・・ランプの照射軸、 Lx・・・水平軸、 Ly・・・垂直軸。 許出願人 株式会社小糸製作所 第 因(0) 第 図(b) 第 区 rど0 第 ア 図 第 図 悪 11図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ランプの照射軸を設定する光反射面を有した傾動
    部材がエイミング機構により傾動部材の背面側に配置さ
    れた基準部材に対して傾動可能に支持された自動車用ヘ
    ッドランプにおいて、 前記基準部材に固定された固定ホルダーと、前記固定ホ
    ルダーに前後方向スライド可能に組付けられた可動ホル
    ダーと、 前記可動ホルダーに前後方向スライド可能に組付けられ
    るとともに、ばね付勢されて先端部を傾動部材に当接さ
    せ、傾動部材の垂直軸回りの傾動に連動して前後スライ
    ドする摺動子と、 前記可動ホルダーの側面に形成されたラックと噛み合う
    歯車が軸着一体化されるとともに、固定ホルダーに支承
    されて可動ホルダーのスライド可能方向と直交する方向
    に延在する零点調整軸と、を備えた傾斜検出器が設けら
    れたことを特徴とする自動車用ヘッドランプ。
  2. (2)前記基準部材はランプボディで、前記傾動部材は
    ランプボディ内において傾動できるリフレクターで、前
    記零点調整軸はランプボディを貫通しランプボディの外
    側に零点調整軸の回動操作部が露出することを特徴とす
    る請求項(1)記載の自動車用ヘッドランプ。
  3. (3)前記基準部材はランプハウジングで、前記傾動部
    材は内周面にリフレクターが一体形成されたランプボデ
    ィ・リフレクターユニットであることを特徴とする請求
    項(1)記載の自動車用ヘッドランプ。
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