JPH0428107B2 - - Google Patents

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JPH0428107B2
JPH0428107B2 JP57171976A JP17197682A JPH0428107B2 JP H0428107 B2 JPH0428107 B2 JP H0428107B2 JP 57171976 A JP57171976 A JP 57171976A JP 17197682 A JP17197682 A JP 17197682A JP H0428107 B2 JPH0428107 B2 JP H0428107B2
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JP
Japan
Prior art keywords
hologram
disk
sensitive material
substrate
pattern
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57171976A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5960462A (ja
Inventor
Fumio Yamagishi
Shunji Kitagawa
Kozo Yamazaki
Shinya Hasegawa
Hiroyuki Ikeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP17197682A priority Critical patent/JPS5960462A/ja
Publication of JPS5960462A publication Critical patent/JPS5960462A/ja
Publication of JPH0428107B2 publication Critical patent/JPH0428107B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B5/00Optical elements other than lenses
    • G02B5/32Holograms used as optical elements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Holo Graphy (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明はホログラムデイスクの製造方法の改良
に関するものである。
(b) 技術の背景 ガラス基板のような透光性基板上にホログラム
感材を形成し、該ホログラム感材に所定のパター
ンのレーザ光を照射して所定のパターンのホログ
ラムを形成したのち、該ガラス基板をドーナツ型
の円板に切り出したのち、該ホログラム円板を所
定の回転速度で回転する回転軸に取りつけ、前記
ホログラム円板を回転させながらレーザ光をホロ
グラム円板に照射してホログラム円板に蓄積され
ている光情報を走査して読み出すホログラムデイ
スクは、磁気デイスク装置に比して装置が小型で
情報量が多量に高速処理できるので最近POS端
末装置等に用いられている。
(c) 従来技術と問題点 このようなホログラムデイスクの従来の製造方
法について第1図より第2図までを用いて説明す
る。
図示するように透明なガラス基板1上にコダツ
ク社製の商品名(Kodak120−01)等よりなるホ
ログラム感材を塗布したのた、He−Neレーザ光
源2,3より球面波あるいは平面波よりなるレー
ザ光をホログラム感材にホトマスク4を介して照
射し、前記球面波および平面波の干渉によつて干
渉縞を形成して所定パターンのホログラムフアセ
ツト5を形成する。
その後このようにしてホログラムフアセツトを
形成したガラス基板を第2図のように中央部に円
形の加工孔を形成したドーナツ形状の円板に切削
してホログラムデイスク6を形成している。
その後このようにして形成したホログラムデイ
スクの中央部の円形の加工孔を高速に回転するホ
ログラムデイスク装置の回転軸に設置し、該ホロ
グラムデイスクを高速で回転させながら該デイス
クにArレーザ光源よりレーザ光を照射してホロ
グラムデイスク中の光情報を走査しながら読み出
すようにしている。
ところでこのような回転軸の中心位置とホログ
ラムよりなるパターンの所定の位置が合致するよ
うにして、ホログラムデイスク装置の回転台に円
板を設置し、レーザ光がホログラムデイスクに照
射されて出射される出射光の位置を所定の位置に
規正して出射光の走査位置精度を向上させる必要
がある。
従来このような回転軸の中心とホログラムのパ
ターンの所定の位置とを合致させる方法として、
前記回転軸にホログラムデイスクを取付け、該ホ
ログラムデイスクにレーザビームを照射し、この
出射光を検知し該出射光が所定のビーム位置とな
るようにデイスク板の位置を調整していたが、こ
のような方法であると調整に時間がかかり過ぎる
欠点を生じる。
また方形のガラス基板にホログラムパターンを
形成し、該ガラス基板をドーナツ状の円板に切削
加工する場合には、そのドーナツ形状の内部にく
り抜く円形の孔の中心とホログラムパターンの所
定の位置とが合致していることが必要であるが、
この場合回転軸の所定の位置に凸形形状の突出し
た箇所を設け、くり抜いた円板の孔の所定の位置
に凹形形状の窪みを設け、この突出した部分と窪
みとを突き合せて精度を出しているがこのような
方法では精度良く円板の加工した中心とパターン
の中心位置とが合致しない不都合を生じている。
(d) 発明の目的 本発明は上述した欠点を除去し、ホログラムパ
ターンの中心位置とドーナツ状に形成したホログ
ラムデイスクの中央部の加工孔の中心位置、また
はホログラムパターンの所定位置とホログラムデ
イスクの回転中心とが容易に合致でき得るような
新規なホログラムデイスクの製造方法の提供を目
的とするものである。
(e) 発明の構成 かかる目的を達成するための本発明のホログラ
ムデイスクの製造方法は、透光性基板上にホログ
ラム用感材となる材料を被着形成したのち、該ホ
ログラム用感材に所定パターンのレーザ光を照射
し、該ホログラム用感材に干渉縞を設けてホログ
ラムを形成した後、前記透光性基板をドーナツ型
の円板に切削加工するホログラムデイスクの製造
に於いて、前記透光性基板上にホログラム用感材
を被着形成したのち、該基板をホログラムデイス
ク装置の回転ステージ上に設置し、該基板を回転
させながら形成すべきドーナツ型の円板の最外
周、および最内周の位置に被着形成されているホ
ログラム用感材に、所定のパターンのレーザ光を
照射して該感材を露光することで、前記回転軸の
中心位置とホログラムパターンの所定位置とを合
致させる合わせマークを形成し、前記合わせマー
クを用いて前記透光性基板をドーナツ型の円板に
切削加工することを特徴とするものである。
(f) 発明の実施例 以下本発明の一実施例につき図面を用いながら
詳細に説明する。
第3図および第4図は本発明のホログラムの製
造方法を説明するための斜視図である。
まず透明な方形のガラス基板11全面にコダツ
ク社製の商品名(Kodak120−01)よりなるホロ
グラム感材を塗布したのち該基板をホログラムデ
イスク装置の回転ステージ(図示せず)上に設置
する。
次に回転ステージを回転させながら十字状に光
を透過させるようなホトマスク12,13を介し
て発光ダイオード(図示せず)を光源として用い
てホログラム感材を十字形状に露光する。このと
きホトマスク12を介して出射される光14はホ
ログラムデイスク装置のステージの回転軸の外周
に沿うようにして所定のピツチで出射するように
する。またホトマスク13を介して出射される光
は形成すべきホログラムデイスクの円板の外周に
沿うようにして所定のピツチで出射するようにす
る。
このように所定のパターンの十字状の合せマー
クを形成してからホログラムフアセツト形成用マ
スクパターン15を介してHe−Neレーザ光源1
6,17を用いてレーザ光を照射し、所定のパタ
ーンのホログラムフアセツト18を形成する。
次にこのようにホログラムフアセツト18およ
び十字形状の合せマークを形成した基板を現像
液、定着液を用いて現像、定着したのち、該合せ
マークを形成した箇処のみテープを貼りつけてか
ら臭素(Br2)ガスを用いてホログラムフアセツ
トの部分を漂白する。このようにすれば十字マー
クの部分に銀(Ag)が折出されて浮き出て明確
になり、ホログラムフアセツトの部分は臭化銀
(AgBr)が折出してほぼ透明に近い状態となる。
次にホログラムフアセツトの外周に形成した十
字マークに沿つて基板を円板状に切削加工する。
次に第4図に示すように、このようにして形成
したホログラムデイスク21を合せマーク23,
24を顕微鏡25にて検査しながらホログラムデ
イスク装置のステージの回転軸22に設置する。
なおこの合せマーク23,24はそれぞれ対応
するようにしておき、また回転軸22の表面にも
あらかじめ基準マークを付与するようにしてお
き、この基準マークと合せマーク23との位置を
合致させることで基板に設けた加工孔の中心位置
とホログラムパターンの中心位置とが合致するよ
うになる。
(g) 発明の効果 以上述べたように本発明の方法によればパター
ンの中心位置とホログラムデイスクの加工孔の中
心位置が合致した状態でホログラムデイスク円板
が回転ステージ上に設置されるので、高信頼度の
ホログラムデイスク装置が得られる利点を生じ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来のホログラムデイスクの
製造方法を示す斜視図、第3図、第4図は本発明
のホログラムデイスクの製造方法の一実施例を示
す斜視図である。 図において1,11はガラス基板、2,3,1
6,17はHe−Neレーザ光源、4,15はマス
ク、5,18はホログラムフアセツト、6,21
はホログラムデイスク、12,13は合せマーク
形成用マスク、14は出射光のパターン、22は
回転軸、23,24は合せマーク、25は顕微鏡
を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 透光性基板上にホログラム用感材となる材料
    を被着形成したのち、該ホログラム用感材に所定
    パターンのレーザ光を照射し、該ホログラム用感
    材に干渉縞を設けてホログラムを形成した後、前
    記透光性基板をドーナツ型の円板に切削加工する
    ホログラムデイスクの製造に於いて、 前記透光性基板上にホログラム用感材を被着形
    成したのち、該基板をホログラムデイスク装置の
    回転ステージ上に設置し、該基板を回転させなが
    ら形成すべきドーナツ型の円板の最外周、および
    最内周の位置に被着形成されているホログラム用
    感材に、所定のパターンのレーザ光を照射して該
    感材を露光することで、前記回転軸の中心位置と
    ホログラムパターンの所定位置とを合致させる合
    わせマークを形成し、前記合わせマークを基にし
    て前記透光性基板をドーナツ型の円板に切削加工
    することを特徴とするホログラムデイスクの製造
    方法。
JP17197682A 1982-09-29 1982-09-29 ホログラムデイスクの製造方法 Granted JPS5960462A (ja)

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JP17197682A JPS5960462A (ja) 1982-09-29 1982-09-29 ホログラムデイスクの製造方法

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JPS5960462A JPS5960462A (ja) 1984-04-06
JPH0428107B2 true JPH0428107B2 (ja) 1992-05-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004284096A (ja) * 2003-03-20 2004-10-14 Dainippon Printing Co Ltd 中間転写記録媒体とその製造方法及び画像形成方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5474402A (en) * 1977-11-26 1979-06-14 Nec Corp Reading of hologram disc

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JPS5960462A (ja) 1984-04-06

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