JPS5960462A - ホログラムデイスクの製造方法 - Google Patents
ホログラムデイスクの製造方法Info
- Publication number
- JPS5960462A JPS5960462A JP17197682A JP17197682A JPS5960462A JP S5960462 A JPS5960462 A JP S5960462A JP 17197682 A JP17197682 A JP 17197682A JP 17197682 A JP17197682 A JP 17197682A JP S5960462 A JPS5960462 A JP S5960462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hologram
- disk
- light
- pattern
- sensitive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/32—Holograms used as optical elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
蛛)発明の技術分野
本発明はホログラムディスクの製造方法の改良に関する
ものである。
ものである。
■ン 技術の背景
ガラス基板のような透光性基板とにホログラム感材を形
成し、該ホログラム感材に所定のパターンのレーザ光を
照射して所定のパターンのホログラムr形成したのち、
該ガラス基板全ドーナツ型の円板に切り出したのち、該
ホログラム円板を所定の回転速度で回転する回転軸に取
りつけ、前記ホログラム円板を回転させなからレーザ光
?ホログラム円板に照射してホログラム円板に蓄積され
ている光情報を走査して読み出すホログラムディヌクは
、磁気ディスク装置に比して装置が小型で情報屋が多址
に高速処理できるので最近PO8端末装置等に用いられ
ている。
成し、該ホログラム感材に所定のパターンのレーザ光を
照射して所定のパターンのホログラムr形成したのち、
該ガラス基板全ドーナツ型の円板に切り出したのち、該
ホログラム円板を所定の回転速度で回転する回転軸に取
りつけ、前記ホログラム円板を回転させなからレーザ光
?ホログラム円板に照射してホログラム円板に蓄積され
ている光情報を走査して読み出すホログラムディヌクは
、磁気ディスク装置に比して装置が小型で情報屋が多址
に高速処理できるので最近PO8端末装置等に用いられ
ている。
(C) 従来技術と問題点
このようなホログラムディスクの従来の製造方法につい
て第1図より第2図までを用いて説明する。
て第1図より第2図までを用いて説明する。
図示するように透明なガラス基板t、Hにコダック社製
の商品名(Kodak 120−Of )等よりなるホ
ログラム感材を塗布したのち、He−Neレーザ光源2
,3より球面波あるいは平面波よりなるレーザ光tホロ
グラム感材にホトマスク4を介して照射し、前記球面波
および平面波の干渉によって干渉縞を形成して所定パタ
ーンのホログラムファセット5を形成する。
の商品名(Kodak 120−Of )等よりなるホ
ログラム感材を塗布したのち、He−Neレーザ光源2
,3より球面波あるいは平面波よりなるレーザ光tホロ
グラム感材にホトマスク4を介して照射し、前記球面波
および平面波の干渉によって干渉縞を形成して所定パタ
ーンのホログラムファセット5を形成する。
その後このようにしてホログラムディスク)k形成した
ガラス基板を第2図のように中央部に円形の加工孔を形
成したドーナツ形状の円板に切削してホログラムディス
ク6を形成している。
ガラス基板を第2図のように中央部に円形の加工孔を形
成したドーナツ形状の円板に切削してホログラムディス
ク6を形成している。
その後このようにして形成したホログラムディスクの中
央部の円形の加工孔を高速に回転するホログラムディス
ク装置の回転軸に設置し、該ホロゲラムチ゛イヌクを高
速で回転させながら該ディスクにArレーザ光源よりレ
ーザ光【照射してホログラムディスク中の光情報を走査
しながら読み出すようにしている。
央部の円形の加工孔を高速に回転するホログラムディス
ク装置の回転軸に設置し、該ホロゲラムチ゛イヌクを高
速で回転させながら該ディスクにArレーザ光源よりレ
ーザ光【照射してホログラムディスク中の光情報を走査
しながら読み出すようにしている。
ところでこのような回転軸の中心位置とホログラムより
なるパターンの所定の位置が会致了るようにして、ホロ
グラムディスク装置の回転台に円板を設置し、レーザ光
がホログラムディスクに照射されて出射される出射光の
位置を所定の位置に規正して出射光の走査位置精度を向
上させる必要がある。
なるパターンの所定の位置が会致了るようにして、ホロ
グラムディスク装置の回転台に円板を設置し、レーザ光
がホログラムディスクに照射されて出射される出射光の
位置を所定の位置に規正して出射光の走査位置精度を向
上させる必要がある。
従来このような回転軸の中心とホログラムのパターンの
所定の位置とを合致させる方法として、前記回転軸にホ
ログラムディスクを取付け、該ホログラムディスクにV
−ザビームを照射し、この出射光を検知し該出射光が所
定のビーム位置となるようにディヌク板の位置を調整し
ていたが、このような方法であると調整に時間がかが抄
過ぎる欠点を生じる。
所定の位置とを合致させる方法として、前記回転軸にホ
ログラムディスクを取付け、該ホログラムディスクにV
−ザビームを照射し、この出射光を検知し該出射光が所
定のビーム位置となるようにディヌク板の位置を調整し
ていたが、このような方法であると調整に時間がかが抄
過ぎる欠点を生じる。
まだ方形のガラス基板にホログラムパターンを形成し、
該ガラス基板をドーナツ状の円板に切削加工する場合に
は、そのドーナツ形状の内部にくり抜く円形の孔の中心
とホログラムパターンの所定の位置とが合致しているこ
とが必要であるが、この場合回転軸の所定の位置に凸形
形状の突出した箇所を設けくり抜いた円板の孔の所定の
位置に凹形形状の窪みを設け、この突出した部分と窪み
とを突き会せて精度を出しているがこのような方法では
精度良く円板の加工した中心とパターンの中心位置とが
合致しない不都合を生じている。
該ガラス基板をドーナツ状の円板に切削加工する場合に
は、そのドーナツ形状の内部にくり抜く円形の孔の中心
とホログラムパターンの所定の位置とが合致しているこ
とが必要であるが、この場合回転軸の所定の位置に凸形
形状の突出した箇所を設けくり抜いた円板の孔の所定の
位置に凹形形状の窪みを設け、この突出した部分と窪み
とを突き会せて精度を出しているがこのような方法では
精度良く円板の加工した中心とパターンの中心位置とが
合致しない不都合を生じている。
■ 発明の目的
7T:発明は上述した欠点を除去し、ホログラムパター
ンの中心位置とドーナツ状に形成したホログラムディス
クの中央部の加工孔の中心位置、またはホログラムパタ
ーンの所定位置とホログラムディスクの回転中心とが容
易に合致でき得るような新規なホログラムディスクの製
造方法の提供を目的とするものである。
ンの中心位置とドーナツ状に形成したホログラムディス
クの中央部の加工孔の中心位置、またはホログラムパタ
ーンの所定位置とホログラムディスクの回転中心とが容
易に合致でき得るような新規なホログラムディスクの製
造方法の提供を目的とするものである。
(8) 発明の構成
かかる目的を達成するだめの本発明のホログラムディス
クの製造方法は、透光性基板上にホログラム用感材とな
る相料を形成したのち、所定パターンのレーザ光を照射
し、該ホログラム用意4Jに干渉縞を付与してホログラ
ムを形成した後、前記透光性基板をドーナツ型の円板に
切削加工して該ドーナツ型円板を回転軸に設置するホロ
グラムディスクの製造において、前記ホログラム感材に
レーザ光を照射する際、所定パターンの光ビームを該ホ
ログラム感材に照射して前記回転軸の中・U位置とホロ
グラムパターンの所定位置とを合致させる合せマーフケ
あらかじめホログラム感材に形成することを特徴とする
ものである。
クの製造方法は、透光性基板上にホログラム用感材とな
る相料を形成したのち、所定パターンのレーザ光を照射
し、該ホログラム用意4Jに干渉縞を付与してホログラ
ムを形成した後、前記透光性基板をドーナツ型の円板に
切削加工して該ドーナツ型円板を回転軸に設置するホロ
グラムディスクの製造において、前記ホログラム感材に
レーザ光を照射する際、所定パターンの光ビームを該ホ
ログラム感材に照射して前記回転軸の中・U位置とホロ
グラムパターンの所定位置とを合致させる合せマーフケ
あらかじめホログラム感材に形成することを特徴とする
ものである。
(f) ブd明の実施例
以「木lこ明の一実施例につき図面を用いながら詳細に
説明する。
説明する。
第3図および第4図は本発明のホログラムの製造方法を
説明する〆こめの斜視図である。
説明する〆こめの斜視図である。
まず透明な方形のガラヌ基板11全面にコダック社製の
部品名(Koclak 120−01 ) J:りな
るホログラム感4:Aを塗布したのち該基板をホログラ
ムディスク装置の回転ステージ(図示せず)とに設置す
る。
部品名(Koclak 120−01 ) J:りな
るホログラム感4:Aを塗布したのち該基板をホログラ
ムディスク装置の回転ステージ(図示せず)とに設置す
る。
次に回転ステージを回転させながら十字状に光を透過さ
せるようなホトマスク12.18を介して発光ダイオー
ド(図示せず)を光線として用いてホログラム感材を十
字形状に露光する。このときホトマスク12を介して出
射される光14はボログツムチ′イスク装置のステージ
のl!1転軸の外周に沿うようにして所定のピッチで出
射するようにする。またホトマスク13を介して出射さ
れる光は形成すべきホログラムディヌクの円板の外周に
沿うようにして所定のピッチで出射するようにする。
せるようなホトマスク12.18を介して発光ダイオー
ド(図示せず)を光線として用いてホログラム感材を十
字形状に露光する。このときホトマスク12を介して出
射される光14はボログツムチ′イスク装置のステージ
のl!1転軸の外周に沿うようにして所定のピッチで出
射するようにする。またホトマスク13を介して出射さ
れる光は形成すべきホログラムディヌクの円板の外周に
沿うようにして所定のピッチで出射するようにする。
このように所定のパターンの十字状のばせマークを形成
してからホログラムファセット形成相マスクハターン1
5を介してtl(e−Neレーザ光源16゜1741い
てレーザ光を照射し、所定のパターンのホログラムファ
セット18を形成する。
してからホログラムファセット形成相マスクハターン1
5を介してtl(e−Neレーザ光源16゜1741い
てレーザ光を照射し、所定のパターンのホログラムファ
セット18を形成する。
次にこのようにホログラムファセット18および十字形
状の合せマークを形成した基板勿現像液。
状の合せマークを形成した基板勿現像液。
定着液を用いて現像、定着したのち、該合せマークを形
成した箇処のみテープを貼りつけてから臭X (Br2
)ガスを用いてホログラムファセットの部分を漂白す
る。このようにすれば十字マークの部分に銀(Ag)が
析出されて浮き出て明確になり、ホログラムファセット
の部分は臭化銀(AgBr )が析出してほぼ透明に近
い状態となる。
成した箇処のみテープを貼りつけてから臭X (Br2
)ガスを用いてホログラムファセットの部分を漂白す
る。このようにすれば十字マークの部分に銀(Ag)が
析出されて浮き出て明確になり、ホログラムファセット
の部分は臭化銀(AgBr )が析出してほぼ透明に近
い状態となる。
次にホログラムファセットの外周に形成した十字マーク
に沿って基板を円板体に切削加工する。
に沿って基板を円板体に切削加工する。
次に第4図に示すように、このようにして形成したホロ
グラムディスク21を会せマーク28゜24を顕微鏡2
5にて検査しながらホログラムディスク装置のステージ
の回転軸22に設置する。
グラムディスク21を会せマーク28゜24を顕微鏡2
5にて検査しながらホログラムディスク装置のステージ
の回転軸22に設置する。
なおこの合せマーク28.24はそれぞれ対応するよう
にしておき、また回I賦軸22の表面にもあらかじめ基
準マークを付与するようにしておき、この基準マークと
合せマーク23との位置を合致させることで拭仮に設け
たIJII工孔の中、L>位1flとホログラムパター
ンの中心位置とが合致するようになる。
にしておき、また回I賦軸22の表面にもあらかじめ基
準マークを付与するようにしておき、この基準マークと
合せマーク23との位置を合致させることで拭仮に設け
たIJII工孔の中、L>位1flとホログラムパター
ンの中心位置とが合致するようになる。
リ 発明の効果
以北述べたように本発明の方法によればパターンの中心
位置とホログラムディヌクの加工孔の中心位置が合致し
た状態でホログラムディスク円板が回転ステージとに設
置されるので、高1a頼度のホログラムディスク装置が
得られる利点を生じる。
位置とホログラムディヌクの加工孔の中心位置が合致し
た状態でホログラムディスク円板が回転ステージとに設
置されるので、高1a頼度のホログラムディスク装置が
得られる利点を生じる。
第1図、第2図は従来のホログラムディヌクの製造方法
?示す斜視図、第8図、第4図は木つυ明のホログラム
ディスクの製造方法の一実施例を示す斜視図である。 図において1.11はガラス基板、2,8,16゜17
はf(61−Ne L/−ザ光源、4,15はマスク、
5.18Uホログラムフアセツト、6,21Uホログラ
ムデイスク、12.18はばせマーク形成用マスク、1
4Vi出射光のパターン、22は回転軸、28.24は
自せマーク、25は顕微鏡を示す。 40 第 1 図 す 第2図 第 4ン1
?示す斜視図、第8図、第4図は木つυ明のホログラム
ディスクの製造方法の一実施例を示す斜視図である。 図において1.11はガラス基板、2,8,16゜17
はf(61−Ne L/−ザ光源、4,15はマスク、
5.18Uホログラムフアセツト、6,21Uホログラ
ムデイスク、12.18はばせマーク形成用マスク、1
4Vi出射光のパターン、22は回転軸、28.24は
自せマーク、25は顕微鏡を示す。 40 第 1 図 す 第2図 第 4ン1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透光性基板玉にホログラム用感材となる材料を形成した
のち、所定パターンのレーザ光を照射し。 該ホログラム用感材に干渉縞を付与してホログラムを形
成した後、前記透光性基板をドーナツ型の円板に切削加
工して該ドーナツ型円板を回転軸にeIlifるホログ
ラムディスクの製造において、前記ホログラム感材にレ
ーザ光を照射する際、所定パターンの光ビームを該ホロ
グラム感材に照射して前記回転軸の中心位置とホログラ
ムパターンの所定位置とτき致させる会せマークをあら
かじめホログラム感材に形成することを特徴とするホロ
グラムディスクのHa方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17197682A JPS5960462A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ホログラムデイスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17197682A JPS5960462A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ホログラムデイスクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960462A true JPS5960462A (ja) | 1984-04-06 |
| JPH0428107B2 JPH0428107B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=15933226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17197682A Granted JPS5960462A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ホログラムデイスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004284096A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 中間転写記録媒体とその製造方法及び画像形成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5474402A (en) * | 1977-11-26 | 1979-06-14 | Nec Corp | Reading of hologram disc |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17197682A patent/JPS5960462A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5474402A (en) * | 1977-11-26 | 1979-06-14 | Nec Corp | Reading of hologram disc |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004284096A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 中間転写記録媒体とその製造方法及び画像形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428107B2 (ja) | 1992-05-13 |
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