JPH04281113A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH04281113A JPH04281113A JP6798391A JP6798391A JPH04281113A JP H04281113 A JPH04281113 A JP H04281113A JP 6798391 A JP6798391 A JP 6798391A JP 6798391 A JP6798391 A JP 6798391A JP H04281113 A JPH04281113 A JP H04281113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- microcomputer
- bread
- cooked
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波加熱の他にヒー
タ加熱も行なう電子レンジに関する。
タ加熱も行なう電子レンジに関する。
【0003】
【従来の技術】ヒータ加熱機能たるトースタ機能付の電
子レンジは、加熱室内の上部及び下部に夫々上ヒータ及
び下ヒータを配設して、これらのヒータにより被調理物
たるスライスした食パンを加熱調理するようになってい
る。
子レンジは、加熱室内の上部及び下部に夫々上ヒータ及
び下ヒータを配設して、これらのヒータにより被調理物
たるスライスした食パンを加熱調理するようになってい
る。
【0004】この場合、従来では、トーストとして良好
な仕上げ(焼上げ)を得るべく枚数に応じて調理時間を
変えるようになっている。
な仕上げ(焼上げ)を得るべく枚数に応じて調理時間を
変えるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の構成では、上,
下ヒータにより単にスライスされた食パンの上,下面を
加熱するだけであるので、その食パンを上,下面から所
謂焦がすだけであって、内部をふっくらと焼上げるとい
う適切な調理即ち美味なトーストを得ることは困難であ
る。
下ヒータにより単にスライスされた食パンの上,下面を
加熱するだけであるので、その食パンを上,下面から所
謂焦がすだけであって、内部をふっくらと焼上げるとい
う適切な調理即ち美味なトーストを得ることは困難であ
る。
【0006】しかも、食パンはスライスする厚みによっ
て4枚切り,6枚切り,8枚切り等のように分類され、
更に、食パンは保存状態によって常温もの,冷凍もの等
のように分類されるが、上記従来のように、単に枚数に
応じて調理時間を変えるようにしたのでは、例えば、厚
みの小なる8切り食パンの場合には、トーストとして内
部の水分が抜け過ぎて堅いものになったり、或いは、冷
凍ものの場合には、内部が冷たかったりする等、一層適
切なトーストを得ることができない。
て4枚切り,6枚切り,8枚切り等のように分類され、
更に、食パンは保存状態によって常温もの,冷凍もの等
のように分類されるが、上記従来のように、単に枚数に
応じて調理時間を変えるようにしたのでは、例えば、厚
みの小なる8切り食パンの場合には、トーストとして内
部の水分が抜け過ぎて堅いものになったり、或いは、冷
凍ものの場合には、内部が冷たかったりする等、一層適
切なトーストを得ることができない。
【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
、その目的は、主としてヒータ加熱により調理される被
調理物を適切な仕上げに調理することができる電子レン
ジを提供するにある。
、その目的は、主としてヒータ加熱により調理される被
調理物を適切な仕上げに調理することができる電子レン
ジを提供するにある。
【0008】[発明の構成]
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電子レン
ジは、加熱室内の被調理物の高周波加熱による調理を実
行させる機能とヒータ加熱による両面焼きの調理を実行
させる機能とを有する制御手段を設け、この制御手段を
、ヒータ加熱を主体とする調理中における後半の少なく
とも一部で高周波加熱を実行させるように構成するとこ
ろに特徴を有する。
ジは、加熱室内の被調理物の高周波加熱による調理を実
行させる機能とヒータ加熱による両面焼きの調理を実行
させる機能とを有する制御手段を設け、この制御手段を
、ヒータ加熱を主体とする調理中における後半の少なく
とも一部で高周波加熱を実行させるように構成するとこ
ろに特徴を有する。
【0010】請求項2記載の電子レンジは、制御手段を
、被調理裡物の厚みに応じて高周波加熱の実行タイミン
グ若しくは実行時間を変えるように構成するところに特
徴を有する。
、被調理裡物の厚みに応じて高周波加熱の実行タイミン
グ若しくは実行時間を変えるように構成するところに特
徴を有する。
【0011】請求項3記載の電子レンジは、制御手段を
、被調理物の個数に応じて高周波加熱の実行タイミング
若しくは実行時間を変えるように構成するところに特徴
を有する。
、被調理物の個数に応じて高周波加熱の実行タイミング
若しくは実行時間を変えるように構成するところに特徴
を有する。
【0012】請求項4記載の電子レンジは、制御手段を
、被調理物の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の実
行タイミング若しくは実行時間を変えるように構成する
ところに特徴を有する。
、被調理物の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の実
行タイミング若しくは実行時間を変えるように構成する
ところに特徴を有する。
【0013】請求項5記載の電子レンジは、制御手段を
、加熱室内の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の実
行タイミング若しくは実行時間を変えるように構成する
ところに特徴を有する。
、加熱室内の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の実
行タイミング若しくは実行時間を変えるように構成する
ところに特徴を有する。
【0014】
【作用】請求項1記載の電子レンジによれば、ヒータ加
熱による被調理物の調理中の後半の少なくとも一部にお
いてその被調理物を高周波加熱するので、被調理物の内
部が良好に加熱され、適切な仕上げに調理することがで
きる。
熱による被調理物の調理中の後半の少なくとも一部にお
いてその被調理物を高周波加熱するので、被調理物の内
部が良好に加熱され、適切な仕上げに調理することがで
きる。
【0015】請求項2記載の電子レンジによれば、被調
理物の厚みに応じて高周波加熱の実行タイミング若しく
は実行時間が変えられるので、被調理物の厚みが異なっ
ても夫々適切な仕上げに調理することができる。
理物の厚みに応じて高周波加熱の実行タイミング若しく
は実行時間が変えられるので、被調理物の厚みが異なっ
ても夫々適切な仕上げに調理することができる。
【0016】請求項3記載の電子レンジによれば、被調
理物の個数に応じて高周波加熱の実行タイミング若しく
は実行時間が変えられるので、被調理物の個数が異なっ
ても夫々適切な仕上げに調理することができる。
理物の個数に応じて高周波加熱の実行タイミング若しく
は実行時間が変えられるので、被調理物の個数が異なっ
ても夫々適切な仕上げに調理することができる。
【0017】請求項4記載の電子レンジによれば、被調
理物の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の実行タイ
ミング或いは実行時間が変えられるので、被調理物が常
温もの或いは冷凍もの等のように被調理物の温度が異な
っても夫々適切な仕上げに調理することができる。
理物の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の実行タイ
ミング或いは実行時間が変えられるので、被調理物が常
温もの或いは冷凍もの等のように被調理物の温度が異な
っても夫々適切な仕上げに調理することができる。
【0018】請求項5記載の電子レンジによれば、加熱
室内の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の実行タイ
ミング若しくは実行時間が変えられるので、被調理物の
繰返し調理が行なわれて調理開始時の加熱室内の温度が
変化しても、被調理物の適切な調理を行なうことができ
る。
室内の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の実行タイ
ミング若しくは実行時間が変えられるので、被調理物の
繰返し調理が行なわれて調理開始時の加熱室内の温度が
変化しても、被調理物の適切な調理を行なうことができ
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0020】先ず、図2に従って電子レンジの電気的構
成について述べる。電源プラグ1は図示しない100ボ
ルトの単相交流電源たるコンセントに差込み接続される
もので、その一方の端子は電流ヒューズ2,ドアスイッ
チ3及び電源スイッチ4を介して電源線5に接続され、
他方の端子は電源線6に接続されている。更に、ドアス
イッチ3及び電源スイッチ4の共通接続点はショートス
イッチ7を介して電源線6に接続されている。
成について述べる。電源プラグ1は図示しない100ボ
ルトの単相交流電源たるコンセントに差込み接続される
もので、その一方の端子は電流ヒューズ2,ドアスイッ
チ3及び電源スイッチ4を介して電源線5に接続され、
他方の端子は電源線6に接続されている。更に、ドアス
イッチ3及び電源スイッチ4の共通接続点はショートス
イッチ7を介して電源線6に接続されている。
【0021】この場合、電源スイッチ4は、手動操作に
よってオン,オフされるようになっており、又、ドアス
イッチ3は、図示はしないが、レンジ本体内の加熱室に
おける前面開口部を開閉するドアの開,閉に応じてオフ
,オンされるようになっており、ショートスイッチ7は
ドアスイッチ3とは逆にオン,オフされるようになって
いる。
よってオン,オフされるようになっており、又、ドアス
イッチ3は、図示はしないが、レンジ本体内の加熱室に
おける前面開口部を開閉するドアの開,閉に応じてオフ
,オンされるようになっており、ショートスイッチ7は
ドアスイッチ3とは逆にオン,オフされるようになって
いる。
【0022】電源線5,6間には、前記加熱室内の上部
に配設された上ヒータ8及びリレースイッチ9の直列回
路が接続されているとともに、該加熱室内の下部に配設
された下ヒータ10及びリレースイッチ11の直列回路
が接続されている。更に、電源線5,6間には高圧トラ
ンス12の一次コイル12P及びリレースイッチ13の
直列回路が接続されている。
に配設された上ヒータ8及びリレースイッチ9の直列回
路が接続されているとともに、該加熱室内の下部に配設
された下ヒータ10及びリレースイッチ11の直列回路
が接続されている。更に、電源線5,6間には高圧トラ
ンス12の一次コイル12P及びリレースイッチ13の
直列回路が接続されている。
【0023】高圧トランス12は、二次コイル12S1
及び12S2を有する。二次コイル12S1の両端子間
には高圧ダイオード14及び高圧コンデンサ15の直列
回路が接続され、その高圧ダイオード14のカソードは
マグネトロン16のアノードに接続され、該高圧ダイオ
ード14のアノードはマグネトロン16のカソードの一
方の端子に接続されている。そして、二次コイル12S
2の両端子はマグネトロン16のカソードの両端子に接
続されている。尚、マグネトロン16のアノードはアー
スされている。
及び12S2を有する。二次コイル12S1の両端子間
には高圧ダイオード14及び高圧コンデンサ15の直列
回路が接続され、その高圧ダイオード14のカソードは
マグネトロン16のアノードに接続され、該高圧ダイオ
ード14のアノードはマグネトロン16のカソードの一
方の端子に接続されている。そして、二次コイル12S
2の両端子はマグネトロン16のカソードの両端子に接
続されている。尚、マグネトロン16のアノードはアー
スされている。
【0024】制御手段たるマイクロコンピュータ17の
電源ポートには直流電源回路18の直流出力端子が接続
されている。この直流電源回路18は、その交流入力端
子が電源線5,6に接続されていて、電源線5,6間に
印加される交流電源電圧を降圧し整流し平滑定電圧化し
て直流電源電圧として出力するようになっている。
電源ポートには直流電源回路18の直流出力端子が接続
されている。この直流電源回路18は、その交流入力端
子が電源線5,6に接続されていて、電源線5,6間に
印加される交流電源電圧を降圧し整流し平滑定電圧化し
て直流電源電圧として出力するようになっている。
【0025】マイクロコンピュータ17の入力ポートに
はスイッチ操作部19の出力端子が接続されている。こ
のスイッチ操作部19には、図示はしないが、スタート
スイッチ,取消しスイッチ,モード選択スイッチ,メニ
ュー選択スイッチ及び仕上がり調整スイッチ等が設けら
れていて、これらのスイッチは押圧操作されると夫々操
作信号を出力してマイクロコンピュータ17に与えるよ
うになっている。
はスイッチ操作部19の出力端子が接続されている。こ
のスイッチ操作部19には、図示はしないが、スタート
スイッチ,取消しスイッチ,モード選択スイッチ,メニ
ュー選択スイッチ及び仕上がり調整スイッチ等が設けら
れていて、これらのスイッチは押圧操作されると夫々操
作信号を出力してマイクロコンピュータ17に与えるよ
うになっている。
【0026】マイクロコンピュータ17の入力ポートに
は温度センサ20及び気体センサ21がA/D変換回路
22を介して接続されている。これらの温度センサ20
及び気体センサ21は夫々例えば加熱室の内側壁面に設
置されており、温度センサ20は、加熱室内の温度を検
出して温度検出信号を出力し、気体センサ21は加熱室
内の水蒸気量を検出して水蒸気量検出信号を出力するよ
うになっている。又、マイクロコンピュータ17の入力
ポートには重量センサ23がA/D変換回路24を介し
て接続されている。この重量センサ23は、例えば加熱
室の底部に設置されていて、加熱室内の網状のターンテ
ーブル(図示せず)に載置された被調理物の重量を検出
して重量検出信号を出力するようになっている。
は温度センサ20及び気体センサ21がA/D変換回路
22を介して接続されている。これらの温度センサ20
及び気体センサ21は夫々例えば加熱室の内側壁面に設
置されており、温度センサ20は、加熱室内の温度を検
出して温度検出信号を出力し、気体センサ21は加熱室
内の水蒸気量を検出して水蒸気量検出信号を出力するよ
うになっている。又、マイクロコンピュータ17の入力
ポートには重量センサ23がA/D変換回路24を介し
て接続されている。この重量センサ23は、例えば加熱
室の底部に設置されていて、加熱室内の網状のターンテ
ーブル(図示せず)に載置された被調理物の重量を検出
して重量検出信号を出力するようになっている。
【0027】マイクロコンピュータ17の出力ポートは
表示部25の入力端子に接続されているとともに、他の
出力ポートは駆動回路26を介して報知器27に接続さ
れている。
表示部25の入力端子に接続されているとともに、他の
出力ポートは駆動回路26を介して報知器27に接続さ
れている。
【0028】而して、マイクロコンピュータ17は、ス
イッチ操作部19からの操作信号及び各種センサ20,
21並びに23からの検出信号を受けて、後述するよう
に動作し、リレースイッチ9,11,13のオンオフ及
び表示部25の表示並びに報知器27の報知の制御を行
なうものである。
イッチ操作部19からの操作信号及び各種センサ20,
21並びに23からの検出信号を受けて、後述するよう
に動作し、リレースイッチ9,11,13のオンオフ及
び表示部25の表示並びに報知器27の報知の制御を行
なうものである。
【0029】次に、本実施例の作用につき図1に示すタ
イムチャート及び図3乃至図7に示すフローチャート並
びに図8乃至図12に示す作用説明図をも参照しながら
説明する。
イムチャート及び図3乃至図7に示すフローチャート並
びに図8乃至図12に示す作用説明図をも参照しながら
説明する。
【0030】今、加熱室内のターンテーブル上に被調理
物たる食パンを載せて図示しないドアを閉塞すると、シ
ョートスイッチ7がオフしドアスイッチ3がオンする。
物たる食パンを載せて図示しないドアを閉塞すると、シ
ョートスイッチ7がオフしドアスイッチ3がオンする。
【0031】そこで、電源スイッチ4をオンさせると、
マイクロコンピュータ17は動作を開始(スタート)す
る。マイクロコンピュータ17は、先ず処理ステップS
1となり、ここでは周知の如き初期化処理を行なうとと
もに、減算タイマをリセットさせる。マイクロコンピュ
ータ17は、次に出力ステップS2に移行し、ここでは
表示部25に全モードの表示、即ち、「レンジ」,「オ
ーブン」,「グリル」及び「トースト」の4通りのモー
ドを文字表示させる。
マイクロコンピュータ17は動作を開始(スタート)す
る。マイクロコンピュータ17は、先ず処理ステップS
1となり、ここでは周知の如き初期化処理を行なうとと
もに、減算タイマをリセットさせる。マイクロコンピュ
ータ17は、次に出力ステップS2に移行し、ここでは
表示部25に全モードの表示、即ち、「レンジ」,「オ
ーブン」,「グリル」及び「トースト」の4通りのモー
ドを文字表示させる。
【0032】マイクロコンピュータ17は、更に判断ス
テップS3に移行し、ここではモード選択スイッチが操
作されたか否かを判断するもので、「NO」(操作なし
)の場合には判断ステップS3を繰返す。その後におい
て、モード選択スイッチが操作されて表示部25の画面
上のモード例えば「トースト」のモードが選択されたと
すると、マイクロコンピュータ17は、判断ステップS
3で「YES」と判断して出力ステップS4となり、こ
こで表示部25の表示を選択されたモードの「トースト
」のみの表示とする。
テップS3に移行し、ここではモード選択スイッチが操
作されたか否かを判断するもので、「NO」(操作なし
)の場合には判断ステップS3を繰返す。その後におい
て、モード選択スイッチが操作されて表示部25の画面
上のモード例えば「トースト」のモードが選択されたと
すると、マイクロコンピュータ17は、判断ステップS
3で「YES」と判断して出力ステップS4となり、こ
こで表示部25の表示を選択されたモードの「トースト
」のみの表示とする。
【0033】マイクロコンピュータ17は、次に出力ス
テップS5に移行して、表示部25に選択されたモード
の全メニューを表示させるようになり、例えば「トース
ト」モードの場合には「4枚切り」,「6枚切り」及び
「8枚切り」の3通りのメニューを文字表示させる。そ
して、マイクロコンピュータ17は、判断ステップS6
に移行して、ここではメニュー選択スイッチが操作され
たか否かを判断するもので、「NO」(操作なし)の場
合にはこの判断ステップS6を繰返すようになる。
テップS5に移行して、表示部25に選択されたモード
の全メニューを表示させるようになり、例えば「トース
ト」モードの場合には「4枚切り」,「6枚切り」及び
「8枚切り」の3通りのメニューを文字表示させる。そ
して、マイクロコンピュータ17は、判断ステップS6
に移行して、ここではメニュー選択スイッチが操作され
たか否かを判断するもので、「NO」(操作なし)の場
合にはこの判断ステップS6を繰返すようになる。
【0034】その後、メニュー選択スイッチが操作され
て表示部25の画面上のメニューの一つが選択されると
、例えば「4枚切り」のメニューが選択されたとすると
、マイクロコンピュータ17は、出力ステップS7に移
行して、表示器25に選択されたメニューのみを表示さ
せるようになり、例えば「4枚切り」のメニューのみを
表示させる。そして、マイクロコンピュータ17は、処
理ステップS8に移行する。
て表示部25の画面上のメニューの一つが選択されると
、例えば「4枚切り」のメニューが選択されたとすると
、マイクロコンピュータ17は、出力ステップS7に移
行して、表示器25に選択されたメニューのみを表示さ
せるようになり、例えば「4枚切り」のメニューのみを
表示させる。そして、マイクロコンピュータ17は、処
理ステップS8に移行する。
【0035】マイクロコンピュータ17は、この処理ス
テップS8においては、図8で示すように、選択された
メニューに基づいて調理の基本時間の変数B(B1,B
2,B3)を設定するものであり、例えば「4枚切り」
のメニューの場合には、B1=4分00秒,B2=20
秒,B3=15秒と設定し、これらをRAMに記憶させ
る。更に、マイクロコンピュータ17は、判断ステップ
S9に移行し、ここでは仕上がり調整スイッチが操作さ
れたか否かを判断するものである。
テップS8においては、図8で示すように、選択された
メニューに基づいて調理の基本時間の変数B(B1,B
2,B3)を設定するものであり、例えば「4枚切り」
のメニューの場合には、B1=4分00秒,B2=20
秒,B3=15秒と設定し、これらをRAMに記憶させ
る。更に、マイクロコンピュータ17は、判断ステップ
S9に移行し、ここでは仕上がり調整スイッチが操作さ
れたか否かを判断するものである。
【0036】仕上がり調整スイッチは、図9に示すよう
に、仕上がり(焼上がり)補正のための調理時間の変数
A(A1,A2)を設定するもので、「焼き色」(A1
)は「濃いめ」,「普通」及び「淡め」に区分され、「
仕上がり」(A2)は「ふっくら」及び「普通」に区分
される。そして、仕上がり調整スイッチが操作されてこ
れらの「焼き色」(A1)及び「仕上がり」(A2)の
内の夫々いずれか一つが選択されると、マイクロコンピ
ュータ17は、判断ステップS9で「YES」と判断し
て処理ステップS10となり、ここで変数A1,A2を
設定してRAMに記憶させる。例えば、「濃いめ」が選
択された時には、A1=+10秒と設定し、「ふっくら
」が選択された時には、A2=1と設定し、これらをR
AMに記憶させる。
に、仕上がり(焼上がり)補正のための調理時間の変数
A(A1,A2)を設定するもので、「焼き色」(A1
)は「濃いめ」,「普通」及び「淡め」に区分され、「
仕上がり」(A2)は「ふっくら」及び「普通」に区分
される。そして、仕上がり調整スイッチが操作されてこ
れらの「焼き色」(A1)及び「仕上がり」(A2)の
内の夫々いずれか一つが選択されると、マイクロコンピ
ュータ17は、判断ステップS9で「YES」と判断し
て処理ステップS10となり、ここで変数A1,A2を
設定してRAMに記憶させる。例えば、「濃いめ」が選
択された時には、A1=+10秒と設定し、「ふっくら
」が選択された時には、A2=1と設定し、これらをR
AMに記憶させる。
【0037】マイクロコンピュータ17は、次に判断ス
テップS11に移行し、ここでは、スタートスイッチが
操作されたか否かを判断するもので、ここで「NO」(
操作なし)の場合には判断ステップS12になる。マイ
クロコンピュータ17は、この判断ステップS12では
、取消しスイッチが操作されたか否かを判断し、「NO
」(操作なし)の場合には判断スップS9に戻るように
なる。その後、仕上がり調整スイッチ,スタートスイッ
チ及び取消しスイッチのいずれも操作されなかった場合
には、マイクロコンピュータ17は、ステップS9,S
11及びS12でいずれも「NO」と判断してこれらを
繰返すようになる。
テップS11に移行し、ここでは、スタートスイッチが
操作されたか否かを判断するもので、ここで「NO」(
操作なし)の場合には判断ステップS12になる。マイ
クロコンピュータ17は、この判断ステップS12では
、取消しスイッチが操作されたか否かを判断し、「NO
」(操作なし)の場合には判断スップS9に戻るように
なる。その後、仕上がり調整スイッチ,スタートスイッ
チ及び取消しスイッチのいずれも操作されなかった場合
には、マイクロコンピュータ17は、ステップS9,S
11及びS12でいずれも「NO」と判断してこれらを
繰返すようになる。
【0038】上記場合において、前回の仕上がり調整ス
イッチの操作による調整が不適当であったとしてその仕
上がり調整スイッチが再操作された時には、マイクロコ
ンピュータ17は、判断ステップS9で再び「YES」
と判断して、処理ステップS10となり、新たな変数A
1,A2をRAMに記憶させるようになる。
イッチの操作による調整が不適当であったとしてその仕
上がり調整スイッチが再操作された時には、マイクロコ
ンピュータ17は、判断ステップS9で再び「YES」
と判断して、処理ステップS10となり、新たな変数A
1,A2をRAMに記憶させるようになる。
【0039】尚、上記場合において、仕上がり調整スイ
ッチが一度も操作されなかった時には、マイクロコンピ
ュータ17は、処理ステップS10を経ることなく判断
ステップS11に移行することになるが、処理ステップ
S1の初期化時には「普通」が選択されてRAMにA1
=±0秒及びA2=0を記憶させるようになっているの
で、問題はない。
ッチが一度も操作されなかった時には、マイクロコンピ
ュータ17は、処理ステップS10を経ることなく判断
ステップS11に移行することになるが、処理ステップ
S1の初期化時には「普通」が選択されてRAMにA1
=±0秒及びA2=0を記憶させるようになっているの
で、問題はない。
【0040】さて、スタートスイッチが操作されると、
マイクロコンピュータ17は、判断ステップS11で「
YES」と判断して入力ステップS13となり、ここで
は温度センサ20の検出温度即ち加熱室内の温度を読込
む。そして、マイクロコンピュータ17は、処理ステッ
プS14となって、ここでは、図10に示すように、繰
返し補正の変数H(H1,H2)を設定するものである
。即ち、加熱室内で食パンを加熱する場合には、最初に
食パンを加熱する時と、その後に他の食パンを続いて加
熱する時とでは、即ち、食パンを繰返して加熱する時に
は、加熱室内の温度が異なるからである。この場合、最
初に食パンを加熱する時には、加熱室内の温度は外気温
度と等しいので49℃以下であり、従って、マイクロコ
ンピュータ17は、H1=±0秒及びH2=±0秒と設
定し、これらをRAMに記憶させる。
マイクロコンピュータ17は、判断ステップS11で「
YES」と判断して入力ステップS13となり、ここで
は温度センサ20の検出温度即ち加熱室内の温度を読込
む。そして、マイクロコンピュータ17は、処理ステッ
プS14となって、ここでは、図10に示すように、繰
返し補正の変数H(H1,H2)を設定するものである
。即ち、加熱室内で食パンを加熱する場合には、最初に
食パンを加熱する時と、その後に他の食パンを続いて加
熱する時とでは、即ち、食パンを繰返して加熱する時に
は、加熱室内の温度が異なるからである。この場合、最
初に食パンを加熱する時には、加熱室内の温度は外気温
度と等しいので49℃以下であり、従って、マイクロコ
ンピュータ17は、H1=±0秒及びH2=±0秒と設
定し、これらをRAMに記憶させる。
【0041】その後、マイクロコンピュータ17は、入
力ステップS15に移行し、ここでは重量センサ23の
検出重量即ち被調理物たる食パンの重量を読込む。そし
て、マイクロコンピュータ17は、処理ステップS16
となって、ここでは、図11に示すように、枚数補正の
変数W(W1,W2)を設定するものである。即ち、被
調理物たる食パンの重量はその個数たる枚数に比例する
ものであることから、重量を検出することは枚数を検出
することになる。この場合、4枚切りの1枚の食パンは
8枚切りの2枚の食パンに相当することになる。従って
、マイクロコンピュータ17は、例えば4枚切りの2枚
の食パンの時には、重量が50グラム以上であることか
らW1=+30秒及びW2=+20秒と設定し、これら
をRAMに記憶させる。
力ステップS15に移行し、ここでは重量センサ23の
検出重量即ち被調理物たる食パンの重量を読込む。そし
て、マイクロコンピュータ17は、処理ステップS16
となって、ここでは、図11に示すように、枚数補正の
変数W(W1,W2)を設定するものである。即ち、被
調理物たる食パンの重量はその個数たる枚数に比例する
ものであることから、重量を検出することは枚数を検出
することになる。この場合、4枚切りの1枚の食パンは
8枚切りの2枚の食パンに相当することになる。従って
、マイクロコンピュータ17は、例えば4枚切りの2枚
の食パンの時には、重量が50グラム以上であることか
らW1=+30秒及びW2=+20秒と設定し、これら
をRAMに記憶させる。
【0042】マイクロコンピュータ17は、次に処理ス
テップS17に移行し、ここでは減算タイマに初期値と
して検出時間T0例えば「15秒」を設定し、出力ステ
ップS18になる。マイクロコンピュータ17は、出力
ステップS18ではリレースイッチ9及び11をオンさ
せるようになる。従って、上ヒータ8及び下ヒータ10
が通電されて発熱し、以て、網状のターンテーブル上の
食パンを上,下両面から加熱する。
テップS17に移行し、ここでは減算タイマに初期値と
して検出時間T0例えば「15秒」を設定し、出力ステ
ップS18になる。マイクロコンピュータ17は、出力
ステップS18ではリレースイッチ9及び11をオンさ
せるようになる。従って、上ヒータ8及び下ヒータ10
が通電されて発熱し、以て、網状のターンテーブル上の
食パンを上,下両面から加熱する。
【0043】マイクロコンピュータ17は、更に判断ス
テップS19に移行し、ここでは減算タイマが満了した
か(タイムアップしたか)否かを判断するもので、「N
O」の場合には減算タイマを減算させる処理ステップS
20を経て判断ステップS19に戻るようになり、以下
これを繰返すことになる。その後、減算タイマがタイム
アップすると、マイクロコンピュータ17は、出力ステ
ップS21に移行してリレースイッチ9及び11をオフ
させ、以て、上ヒータ8及び下ヒータ10を断電させて
ヒータ加熱を停止させる。
テップS19に移行し、ここでは減算タイマが満了した
か(タイムアップしたか)否かを判断するもので、「N
O」の場合には減算タイマを減算させる処理ステップS
20を経て判断ステップS19に戻るようになり、以下
これを繰返すことになる。その後、減算タイマがタイム
アップすると、マイクロコンピュータ17は、出力ステ
ップS21に移行してリレースイッチ9及び11をオフ
させ、以て、上ヒータ8及び下ヒータ10を断電させて
ヒータ加熱を停止させる。
【0044】マイクロコンピュータ17は、次に入力ス
テップS22となり、ここでは気体センサ21の検出蒸
気量即ち加熱室内の発生蒸気量を読込む。そして、マイ
クロコンピュータ17は、処理ステップS23となって
、ここでは、図12に示すように、材料温度補正の変数
P(P1,P2)を設定するものである。即ち、常温で
保存された食品は加熱開始直後から水蒸気を発生するの
に対し、冷凍保存されていた温度の低い食パンは15秒
間加熱した時点ではまだほとんど水蒸気を発生しないも
のであり、従って、このことを利用すれば、常温保存の
食パンか或いは冷凍保存の食パンかを判別することがで
きるものである。
テップS22となり、ここでは気体センサ21の検出蒸
気量即ち加熱室内の発生蒸気量を読込む。そして、マイ
クロコンピュータ17は、処理ステップS23となって
、ここでは、図12に示すように、材料温度補正の変数
P(P1,P2)を設定するものである。即ち、常温で
保存された食品は加熱開始直後から水蒸気を発生するの
に対し、冷凍保存されていた温度の低い食パンは15秒
間加熱した時点ではまだほとんど水蒸気を発生しないも
のであり、従って、このことを利用すれば、常温保存の
食パンか或いは冷凍保存の食パンかを判別することがで
きるものである。
【0045】これにより、マイクロコンピュータ17は
、加熱室内の水蒸気発生量が所定値x未満か或いは以上
かを判断して、変数P1及びP2を設定する。例えば、
マイクロコンピュータ17は、水蒸気発生量が所定値x
以上で常温保存の食パンである時には、P1=±0秒及
びP2=±0秒と設定して、これらをRAMに記憶させ
る。
、加熱室内の水蒸気発生量が所定値x未満か或いは以上
かを判断して、変数P1及びP2を設定する。例えば、
マイクロコンピュータ17は、水蒸気発生量が所定値x
以上で常温保存の食パンである時には、P1=±0秒及
びP2=±0秒と設定して、これらをRAMに記憶させ
る。
【0046】次に、マイクロコンピュータ17は、処理
ステップS24に移行し、ここでは以下のように調理時
間たるヒータ加熱時間T1,高周波(マイクロ波)加熱
時間T2及び追いヒータ加熱時間T3を演算設定する。 即ち、 T1=B1+A1+H1+W1+P1−A2・
B3…………(1) T2=A2(B2+H2+
W2+P2) …………(2)
T3=A2・B3
…………(3)である
。従って、初回の加熱によって、常温保存された4枚切
りの2枚の食パンを普通の焼き色で且つふっくらと仕上
げ(焼上げ)たい場合には、B1=4分00秒,B2=
20秒,B3=15秒,A1=±0秒,A2=1,H1
=±0秒,H2=±0秒,W=±30秒,W2=+20
秒,P1=±0秒,P2=±0秒に設定され、T1=4
分15秒,T2=20秒,T3=15秒となる。このよ
うにして、マイクロコンピュータ17は、演算した時間
T1,T2及びT3をRAMに記憶させる。
ステップS24に移行し、ここでは以下のように調理時
間たるヒータ加熱時間T1,高周波(マイクロ波)加熱
時間T2及び追いヒータ加熱時間T3を演算設定する。 即ち、 T1=B1+A1+H1+W1+P1−A2・
B3…………(1) T2=A2(B2+H2+
W2+P2) …………(2)
T3=A2・B3
…………(3)である
。従って、初回の加熱によって、常温保存された4枚切
りの2枚の食パンを普通の焼き色で且つふっくらと仕上
げ(焼上げ)たい場合には、B1=4分00秒,B2=
20秒,B3=15秒,A1=±0秒,A2=1,H1
=±0秒,H2=±0秒,W=±30秒,W2=+20
秒,P1=±0秒,P2=±0秒に設定され、T1=4
分15秒,T2=20秒,T3=15秒となる。このよ
うにして、マイクロコンピュータ17は、演算した時間
T1,T2及びT3をRAMに記憶させる。
【0047】マイクロコンピュータ17は、更に、処理
ステップS25に移行し、ここでは減算タイマに初期値
としてヒータ加熱時間T1を設定し、出力ステップS2
6によって上ヒータ8及び下ヒータ10に通電させ、出
力ステップS27によって表示部25に時間T1の残存
時間を表示させる。従って、表示部25による最初の表
示は「4分15秒」である。その後、マイクロコンピュ
ータ17は、判断ステップS28に移行し、ここでは減
算タイマが満了したか(タイムアップしたか)否かを判
断し、「NO」の場合には減算タイマに減算を行わせる
処理ステップS29を経て出力ステップS27に戻るよ
うになり、以下ステップS28,S29及びS27を繰
返すようになる。
ステップS25に移行し、ここでは減算タイマに初期値
としてヒータ加熱時間T1を設定し、出力ステップS2
6によって上ヒータ8及び下ヒータ10に通電させ、出
力ステップS27によって表示部25に時間T1の残存
時間を表示させる。従って、表示部25による最初の表
示は「4分15秒」である。その後、マイクロコンピュ
ータ17は、判断ステップS28に移行し、ここでは減
算タイマが満了したか(タイムアップしたか)否かを判
断し、「NO」の場合には減算タイマに減算を行わせる
処理ステップS29を経て出力ステップS27に戻るよ
うになり、以下ステップS28,S29及びS27を繰
返すようになる。
【0048】減算タイマが時間T1(例えば4分15秒
)の減算を満了すると、マイクロコンピュータ17は、
判断ステップS28で「YES」と判断して、出力ステ
ップS30となり、ここで上ヒータ8及び下ヒータ10
を断電した後、判断ステップS31となる。マイクロコ
ンピュータ17は、判断ステップS31では時間T2が
0か否かを判断するもので、ここでは「NO」(T2=
20秒)と判断して処理ステップS32に移行する。
)の減算を満了すると、マイクロコンピュータ17は、
判断ステップS28で「YES」と判断して、出力ステ
ップS30となり、ここで上ヒータ8及び下ヒータ10
を断電した後、判断ステップS31となる。マイクロコ
ンピュータ17は、判断ステップS31では時間T2が
0か否かを判断するもので、ここでは「NO」(T2=
20秒)と判断して処理ステップS32に移行する。
【0049】マイクロコンピュータ17は、処理ステッ
プS32では減算タイマに初期値として高周波加熱時間
T2(例えば20秒)を設定し、出力ステップS33に
移行する。マイクロコンピュータ17は、出力ステップ
S33ではリレースイッチ13をオンするようになり、
従って、高圧トランス12の一次コイル12Pに電源電
圧が印加され、マグネトロン16が駆動される。これに
より、マグネトロン16からの高周波が加熱室内の食パ
ンに照射され、以て、高周波加熱が行われる。マイクロ
コンピュータ17は、更に出力ステップS34となって
、表示部25に時間T2の残存時間を表示させる。従っ
て、表示部25による最初の表示は「20秒」である。
プS32では減算タイマに初期値として高周波加熱時間
T2(例えば20秒)を設定し、出力ステップS33に
移行する。マイクロコンピュータ17は、出力ステップ
S33ではリレースイッチ13をオンするようになり、
従って、高圧トランス12の一次コイル12Pに電源電
圧が印加され、マグネトロン16が駆動される。これに
より、マグネトロン16からの高周波が加熱室内の食パ
ンに照射され、以て、高周波加熱が行われる。マイクロ
コンピュータ17は、更に出力ステップS34となって
、表示部25に時間T2の残存時間を表示させる。従っ
て、表示部25による最初の表示は「20秒」である。
【0050】その後、マイクロコンピュータ17は、判
断ステップS35に移行し、ここでは減算タイマが満了
したか否かを判断し、「NO」の場合には減算タイマに
減算を行なわせる処理ステップS36を経て出力ステッ
プS34に戻るようになり、以下ステップS35,S3
6及びS34を繰返すようになる。
断ステップS35に移行し、ここでは減算タイマが満了
したか否かを判断し、「NO」の場合には減算タイマに
減算を行なわせる処理ステップS36を経て出力ステッ
プS34に戻るようになり、以下ステップS35,S3
6及びS34を繰返すようになる。
【0051】減算タイマが時間T2(例えば20秒)の
減算を満了すると、マイクロコンピュータ17は、判断
ステップS35で「YES」と判断して出力ステップS
37となり、ここではリレースイッチ13をオフさせて
マグネトロン16を停止させる。マイクロコンピュータ
17は、更に処理ステップS38となり、ここでは減算
タイマに初期値として追いヒータ加熱時間T3(例えば
15秒)を設定し、出力ステップS39に移行する。マ
イクロコンピュータ17は、この出力ステップS39で
は上ヒータ8及び下ヒータ10に通電するようになり、
以て、追いヒータ加熱が行なわれる。
減算を満了すると、マイクロコンピュータ17は、判断
ステップS35で「YES」と判断して出力ステップS
37となり、ここではリレースイッチ13をオフさせて
マグネトロン16を停止させる。マイクロコンピュータ
17は、更に処理ステップS38となり、ここでは減算
タイマに初期値として追いヒータ加熱時間T3(例えば
15秒)を設定し、出力ステップS39に移行する。マ
イクロコンピュータ17は、この出力ステップS39で
は上ヒータ8及び下ヒータ10に通電するようになり、
以て、追いヒータ加熱が行なわれる。
【0052】マイクロコンピュータ17は、その後、出
力ステップS40となり、ここでは表示部25に時間T
3の残存時間を表示させる。従って、表示部25による
最初の表示部は「15秒」である。マイクロコンピュー
タ17は、判断ステップS41に移行し、ここでは減算
カウンタが満了したか否かを判断し、「NO」の場合に
は減算タイマに減算を行なわせる処理ステップS42を
経て出力ステップS40に戻るようになり、以下ステッ
プS41,S42及びS40を繰返すようになる。
力ステップS40となり、ここでは表示部25に時間T
3の残存時間を表示させる。従って、表示部25による
最初の表示部は「15秒」である。マイクロコンピュー
タ17は、判断ステップS41に移行し、ここでは減算
カウンタが満了したか否かを判断し、「NO」の場合に
は減算タイマに減算を行なわせる処理ステップS42を
経て出力ステップS40に戻るようになり、以下ステッ
プS41,S42及びS40を繰返すようになる。
【0053】減算タイマが時間T3(例えば15秒)の
減算を満了すると、マイクロコンピュータ17は、判断
ステップS41で「YES」と判断して、出力ステップ
S43となり、ここで上ヒータ8及び下ヒータ10を断
電させた上で、処理及び出力ステップS44に移行する
。
減算を満了すると、マイクロコンピュータ17は、判断
ステップS41で「YES」と判断して、出力ステップ
S43となり、ここで上ヒータ8及び下ヒータ10を断
電させた上で、処理及び出力ステップS44に移行する
。
【0054】そして、マイクロコンピュータ17は、こ
の処理及び出力ステップS44においては、RAMの記
憶内容をクリアするとともに、駆動回路26を介して報
知器27に短時間だけ通電するようになり、以て、報知
器27に短時間だけ報知音を発生させる。その後に、マ
イクロコンピュータ17は、動作終了(エンド)となる
。
の処理及び出力ステップS44においては、RAMの記
憶内容をクリアするとともに、駆動回路26を介して報
知器27に短時間だけ通電するようになり、以て、報知
器27に短時間だけ報知音を発生させる。その後に、マ
イクロコンピュータ17は、動作終了(エンド)となる
。
【0055】尚、マイクロコンピュータ17は、ステッ
プS9,S10,S11,S12及びS9を繰返してい
る間に取消しスイッチが操作された時には、マイクロコ
ンピュータ17は、判断ステップS12で「YES」と
判断して処理ステップS44にジャンプし、調理運転を
行なうことなく動作終了(エンド)となる。
プS9,S10,S11,S12及びS9を繰返してい
る間に取消しスイッチが操作された時には、マイクロコ
ンピュータ17は、判断ステップS12で「YES」と
判断して処理ステップS44にジャンプし、調理運転を
行なうことなく動作終了(エンド)となる。
【0056】又、前述した調理運転中において、仕上り
補正の変数Aのうち「仕上がり」の「普通」が選択され
て変数A2がA2=0に設定された場合には、マイクロ
コンピュータ17は、判断ステップS31で「YES」
と判断して処理ステップS44にジャンプすることにな
り、時間T2の高周波加熱及び時間T3の追いヒータ加
熱は行なわれなくなり、通常の食パン加熱となる。この
ことは、A2=0の場合には、T2=0及びT3=0と
なるからである。但し、この場合、ヒータ加熱時間T1
には、(1)式から明らかなように、変数B3分は差引
かれずに含まれていることから、食パンの加熱不足を生
ずることはない。
補正の変数Aのうち「仕上がり」の「普通」が選択され
て変数A2がA2=0に設定された場合には、マイクロ
コンピュータ17は、判断ステップS31で「YES」
と判断して処理ステップS44にジャンプすることにな
り、時間T2の高周波加熱及び時間T3の追いヒータ加
熱は行なわれなくなり、通常の食パン加熱となる。この
ことは、A2=0の場合には、T2=0及びT3=0と
なるからである。但し、この場合、ヒータ加熱時間T1
には、(1)式から明らかなように、変数B3分は差引
かれずに含まれていることから、食パンの加熱不足を生
ずることはない。
【0057】このような本実施例によれば、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
【0058】即ち、マイクロコンピュータ17の制御に
よる食パンの上ヒータ8及び下ヒータ10でのヒータ加
熱を主体とする調理中において、その後半の一部でマグ
ネトロン16による高周波加熱を実行させるようにした
ので、ヒータ加熱により食パンの上,下面が焦げ状態に
なっていることから、上,下面は高周波加熱による影響
をほとんど受けることなく内部のみが高周波加熱される
ことになり、従って、食パンを内部に適度に水分を含ん
だふっくらとした状態の適切な即ち美味なトーストに仕
上げることができる。
よる食パンの上ヒータ8及び下ヒータ10でのヒータ加
熱を主体とする調理中において、その後半の一部でマグ
ネトロン16による高周波加熱を実行させるようにした
ので、ヒータ加熱により食パンの上,下面が焦げ状態に
なっていることから、上,下面は高周波加熱による影響
をほとんど受けることなく内部のみが高周波加熱される
ことになり、従って、食パンを内部に適度に水分を含ん
だふっくらとした状態の適切な即ち美味なトーストに仕
上げることができる。
【0059】又、被調理物たる食パンの状態、即ち、4
枚切り,6枚切り或いは8枚切りという厚みによる変数
Bと、好みの焼き色及び仕上がり度合による変数Aと、
加熱室内の温度による変数Hと、重量即ち枚数による変
数Wと、食パン自体の温度による変数Pとから、ヒータ
加熱時間T1,高周波加熱時間T2及び追いヒータ加熱
時間T3を設定したので、換言すれば、高周波加熱の実
行タイミングと実行時間とを変えるようにしたので、食
パンの種々の状態に応じて一層適切な調理即ち最も好ま
しいトーストを得ることができる。これを夫々個別に述
べると、以下の如くになる。
枚切り,6枚切り或いは8枚切りという厚みによる変数
Bと、好みの焼き色及び仕上がり度合による変数Aと、
加熱室内の温度による変数Hと、重量即ち枚数による変
数Wと、食パン自体の温度による変数Pとから、ヒータ
加熱時間T1,高周波加熱時間T2及び追いヒータ加熱
時間T3を設定したので、換言すれば、高周波加熱の実
行タイミングと実行時間とを変えるようにしたので、食
パンの種々の状態に応じて一層適切な調理即ち最も好ま
しいトーストを得ることができる。これを夫々個別に述
べると、以下の如くになる。
【0060】即ち、食パンにおける4枚切り,6枚切り
或いは8枚切りという厚みに応じてヒータ加熱時間と高
周波加熱の実行タイミング及び実行時間とを変えるよう
にしたので、食パンの厚みに応じて適切な調理を行なう
ことができる。
或いは8枚切りという厚みに応じてヒータ加熱時間と高
周波加熱の実行タイミング及び実行時間とを変えるよう
にしたので、食パンの厚みに応じて適切な調理を行なう
ことができる。
【0061】又、食パンの重量たる枚数に応じてヒータ
加熱時間と高周波加熱の実行タイミング及び実行時間と
を変えるようにしたので、食パンの枚数に応じて適切な
調理を行なうことができる。
加熱時間と高周波加熱の実行タイミング及び実行時間と
を変えるようにしたので、食パンの枚数に応じて適切な
調理を行なうことができる。
【0062】更に、調理開始時の食パンの水蒸気発生量
即ち食パンの温度に応じてヒータ加熱時間と高周波加熱
の実行タイミング及び実行時間とを変えるようにしたの
で、常温保存の食パン及び冷凍保存の食パンのいずれで
あっても適切に調理を行なうことができる。
即ち食パンの温度に応じてヒータ加熱時間と高周波加熱
の実行タイミング及び実行時間とを変えるようにしたの
で、常温保存の食パン及び冷凍保存の食パンのいずれで
あっても適切に調理を行なうことができる。
【0063】そして、調理開始時の加熱室の温度に応じ
てヒータ加熱時間と高周波加熱の実行タイミング及び実
行時間とを変えるようにしたので、食パンを繰返して加
熱してトーストを得る場合にその都度加熱室の温度が異
なっても、その温度状態に応じて適切な調理を行なうこ
とができる。
てヒータ加熱時間と高周波加熱の実行タイミング及び実
行時間とを変えるようにしたので、食パンを繰返して加
熱してトーストを得る場合にその都度加熱室の温度が異
なっても、その温度状態に応じて適切な調理を行なうこ
とができる。
【0064】尚、上気実施例では、食パンのヒータ加熱
による調理中の後半の一部で1回だけ高周波加熱を実行
させるようにしたが、複数回にわたって高周波加熱を実
行させるようにしてもよく、この場合に、ヒータ加熱と
高周波加熱とを同時に実行させるようにしてもよい。
による調理中の後半の一部で1回だけ高周波加熱を実行
させるようにしたが、複数回にわたって高周波加熱を実
行させるようにしてもよく、この場合に、ヒータ加熱と
高周波加熱とを同時に実行させるようにしてもよい。
【0065】又、上記実施例では、食パンの厚み,食パ
ンの枚数,食パンの調理開始時の温度及び加熱室の調理
開始時の温度等の条件を加味して高周波加熱の実行タイ
ミング及び実行時間を変えるようにしたが、これらの条
件をすべて加味しなくても、夫々の条件を個別に加味し
てその実行タイミング若しくは実行時間を変えるように
してもよい。
ンの枚数,食パンの調理開始時の温度及び加熱室の調理
開始時の温度等の条件を加味して高周波加熱の実行タイ
ミング及び実行時間を変えるようにしたが、これらの条
件をすべて加味しなくても、夫々の条件を個別に加味し
てその実行タイミング若しくは実行時間を変えるように
してもよい。
【0066】更に、上記実施例では、ヒータ加熱時間T
1及び高周波加熱時間T2を設定して高周波加熱に移行
させるようにしたが、例えば光センサにより食パンの焼
き具合を検出して高周波加熱に移行させるようにしても
よい。
1及び高周波加熱時間T2を設定して高周波加熱に移行
させるようにしたが、例えば光センサにより食パンの焼
き具合を検出して高周波加熱に移行させるようにしても
よい。
【0067】そして、上記実施例では、食パンを加熱す
る場合について述べたが、例えば変数B,A,H,W及
びPを若干変更すれば同様にして餅の加熱にも適用する
ことができる。
る場合について述べたが、例えば変数B,A,H,W及
びPを若干変更すれば同様にして餅の加熱にも適用する
ことができる。
【0068】その他、本発明は上記実施例にのみ限定さ
れるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形
して実施し得ることは勿論である。
れるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形
して実施し得ることは勿論である。
【0069】
【発明の効果】本発明は以上説明した通りであるので、
以下のような効果を奏する。
以下のような効果を奏する。
【0070】請求項1記載の電子レンジによれば、被調
理物のヒータ加熱を主体とする調理中の少なくとも後半
の一部において高周波加熱を実行させるようにしたので
、被調理物の内部を良好に加熱し得て、被調理物を適切
な仕上がりに調理することができる。
理物のヒータ加熱を主体とする調理中の少なくとも後半
の一部において高周波加熱を実行させるようにしたので
、被調理物の内部を良好に加熱し得て、被調理物を適切
な仕上がりに調理することができる。
【0071】請求項2記載の電子レンジによれば、被調
理物の厚みに応じて高周波加熱の実行タイミング若しく
は実行時間を変えるようにしたので、被調理物の厚みが
異なっても夫々適切な仕上がりに調理することができる
。
理物の厚みに応じて高周波加熱の実行タイミング若しく
は実行時間を変えるようにしたので、被調理物の厚みが
異なっても夫々適切な仕上がりに調理することができる
。
【0072】請求項3記載の電子レンジによれば、被調
理物の個数に応じて高周波加熱の実行タイミング若しく
は実行時間を変えるようにしたので、被調理物の個数が
異なっても夫々適切な仕上がりに調理することができる
。
理物の個数に応じて高周波加熱の実行タイミング若しく
は実行時間を変えるようにしたので、被調理物の個数が
異なっても夫々適切な仕上がりに調理することができる
。
【0073】請求項4記載の電子レンジによれば、被調
理物の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の実行タイ
ミング若しくは実行時間を変えるようにしたので、被調
理物の温度が異なっても夫々適切な仕上がりに調理する
ことができる。
理物の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の実行タイ
ミング若しくは実行時間を変えるようにしたので、被調
理物の温度が異なっても夫々適切な仕上がりに調理する
ことができる。
【0074】そして、請求項5記載の電子レンジによれ
ば、加熱室内の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の
実行タイミング若しくは実行時間を変えるようにしたの
で、被調理物の繰返し調理が行なわれても、夫々の加熱
室内の温度に応じて被調理物を適切な仕上がりに調理す
ることができる。
ば、加熱室内の調理開始時の温度に応じて高周波加熱の
実行タイミング若しくは実行時間を変えるようにしたの
で、被調理物の繰返し調理が行なわれても、夫々の加熱
室内の温度に応じて被調理物を適切な仕上がりに調理す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例例の作用説明用のタイムチャ
ート
ート
【図2】電気的構成説明図
【図3】作用説明用のフローチャートその1
【図4】同
フローチャートその2
フローチャートその2
【図5】同フローチャートその3
【図6】同フローチャートその4
【図7】同フローチャートその5
【図8】基本時間の作用説明図
【図9】仕上がり補正の作用説明図
【図10】繰返し補正の作用説明図
【図11】枚数補正の作用説明図
【図12】材料温度補正の作用説明図
図面中、8は上ヒータ,10は下ヒータ,16はマグネ
トロン、17はマイクロコンピュータ(制御手段)、2
0は温度センサ、21は気体センサ、23は重量センサ
を示す。
トロン、17はマイクロコンピュータ(制御手段)、2
0は温度センサ、21は気体センサ、23は重量センサ
を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 加熱室内の被調理物の高周波加熱によ
る調理を実行させる機能とヒータ加熱による両面焼きの
調理を実行させる機能とを有する制御手段を備え、この
制御手段は、ヒータ加熱を主体とする調理中における後
半の少なくとも一部で高周波加熱を実行させるように構
成されていることを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項2】 制御手段は、被調理物の厚みに応じて
高周波加熱の実行タイミング若しくは実行時間を変える
ようになっていることを特徴とする請求項1記載の電子
レンジ。 - 【請求項3】 制御手段は、被調理物の個数に応じて
高周波加熱の実行タイミング若しくは実行時間を変える
ようになっていることを特徴とする請求項1記載の電子
レンジ。 - 【請求項4】 制御手段は、被調理物の調理開始時の
温度に応じて高周波加熱の実行タイミング若しくは実行
時間を変えるようになっていることを特徴とする請求項
1記載の電子レンジ。 - 【請求項5】 制御手段は、加熱室内の調理開始時の
温度に応じて高周波加熱の実行タイミング若しくは実行
時間を変えるようになっていることを特徴とする請求項
1記載の電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03067983A JP3102648B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03067983A JP3102648B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281113A true JPH04281113A (ja) | 1992-10-06 |
| JP3102648B2 JP3102648B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=13360730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03067983A Expired - Fee Related JP3102648B2 (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3102648B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5585797U (ja) * | 1978-12-11 | 1980-06-13 | ||
| JPS6217536A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電熱装置付高周波加熱装置 |
| JPS643420A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heater |
| JPS648118U (ja) * | 1987-07-02 | 1989-01-18 |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP03067983A patent/JP3102648B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5585797U (ja) * | 1978-12-11 | 1980-06-13 | ||
| JPS6217536A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電熱装置付高周波加熱装置 |
| JPS643420A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heater |
| JPS648118U (ja) * | 1987-07-02 | 1989-01-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3102648B2 (ja) | 2000-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5367145A (en) | Heating apparatus with automatic heating period setting function | |
| CN112754253A (zh) | 控制方法及烹饪器具及存储介质 | |
| WO2021169340A9 (en) | A control method for a cooking appliance and a cooking appliance | |
| JP3023264B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH07280281A (ja) | 加熱調理器および加熱調理器の調理方法 | |
| JPH03272718A (ja) | 自動調理器 | |
| JPH04281113A (ja) | 電子レンジ | |
| WO2024014203A1 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP6886365B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP3316953B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2513400B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| KR100439324B1 (ko) | 가열조리기 | |
| JPH11287459A (ja) | 調理器 | |
| JP2855917B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH043812A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPH0461834A (ja) | トースタ付き電子レンジのトースタ | |
| JP3661970B2 (ja) | 自動フィッシュロースター | |
| JPH02118331A (ja) | 加熱調理器の加熱時間制御方法 | |
| JPH05164328A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH04139318A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS5935730A (ja) | 高周波加熱調理器 | |
| JP3672706B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH035626A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH10211100A (ja) | 炊飯機能付きガスコンロ及びその制御方法 | |
| JP2014206327A (ja) | 加熱調理器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |