JPH04281287A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH04281287A JPH04281287A JP3069025A JP6902591A JPH04281287A JP H04281287 A JPH04281287 A JP H04281287A JP 3069025 A JP3069025 A JP 3069025A JP 6902591 A JP6902591 A JP 6902591A JP H04281287 A JPH04281287 A JP H04281287A
- Authority
- JP
- Japan
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- read
- reading
- write
- data
- memory device
- Prior art date
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- Withdrawn
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Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単一のバスマスタによ
るアクセス制御を受けて並列的に複数ビットを読出し及
び書き込み可能とする半導体記憶装置に関し、例えばバ
ッファメモリに適用して有効な技術に関する。
るアクセス制御を受けて並列的に複数ビットを読出し及
び書き込み可能とする半導体記憶装置に関し、例えばバ
ッファメモリに適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、単一のバスマスタによるアクセス
制御を受け書き込み及び読出し可能な各種半導体記憶装
置においては、書き込み動作と読出し動作は夫々独立し
たサイクルで行われるようになっている。すなわち、外
部から書き込み動作が指示されると入出力回路は入力動
作モードにされ、入力されたデータをメモリセルに書き
込む。読出し動作では入出力回路は出力モードとされ、
メモリセルから読出されたデータを外部に出力する。し
たがって、同一メモリサイクルにおいて書き込みと読出
しを並行させることは不可能であったし、また、そのよ
うな動作の必要性も見いだされていなかった。尚、従来
の半導体記憶装置について記載された文献の例としては
昭和62年9月29日に日刊工業新聞社発行の「CMO
Sデバイスハンドブック」第410頁乃至第440頁が
ある。
制御を受け書き込み及び読出し可能な各種半導体記憶装
置においては、書き込み動作と読出し動作は夫々独立し
たサイクルで行われるようになっている。すなわち、外
部から書き込み動作が指示されると入出力回路は入力動
作モードにされ、入力されたデータをメモリセルに書き
込む。読出し動作では入出力回路は出力モードとされ、
メモリセルから読出されたデータを外部に出力する。し
たがって、同一メモリサイクルにおいて書き込みと読出
しを並行させることは不可能であったし、また、そのよ
うな動作の必要性も見いだされていなかった。尚、従来
の半導体記憶装置について記載された文献の例としては
昭和62年9月29日に日刊工業新聞社発行の「CMO
Sデバイスハンドブック」第410頁乃至第440頁が
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら本発明者
の検討によれば、メモリの入出力回路の一部を書き込み
に割り当てると共に残りを読出しに割り当てて書き込み
及び読出し動作を、単一のバスマスタモジュールによる
同一メモリサイクルで並列的に行うことはシステムの動
作効率上有用であることを見い出した。例えば、システ
ム全体の制御を司るプロセッサと表示装置との間にデー
タバッファを配置する場合に、プロセッサがデータバッ
ファからデータを読出して表示装置に与えるのに並行し
て、次の表示データをデータバッファに書き込み可能に
することにより、データ転送効率を向上させる。
の検討によれば、メモリの入出力回路の一部を書き込み
に割り当てると共に残りを読出しに割り当てて書き込み
及び読出し動作を、単一のバスマスタモジュールによる
同一メモリサイクルで並列的に行うことはシステムの動
作効率上有用であることを見い出した。例えば、システ
ム全体の制御を司るプロセッサと表示装置との間にデー
タバッファを配置する場合に、プロセッサがデータバッ
ファからデータを読出して表示装置に与えるのに並行し
て、次の表示データをデータバッファに書き込み可能に
することにより、データ転送効率を向上させる。
【0004】本発明の目的は、単一メモリサイクルにお
いて書き込み又は読出し動作を排他的に選択することが
できると共に、単一バスマスタモジュールのアクセス制
御による同一メモリサイクルで書き込みと読出しを並列
的に行うこともできる半導体記憶装置を提供することに
ある。
いて書き込み又は読出し動作を排他的に選択することが
できると共に、単一バスマスタモジュールのアクセス制
御による同一メモリサイクルで書き込みと読出しを並列
的に行うこともできる半導体記憶装置を提供することに
ある。
【0005】本発明の前記並びにその他の目的と新規な
特徴は本明細書の記述及び添付図面から明らかになるで
あろう。
特徴は本明細書の記述及び添付図面から明らかになるで
あろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記
の通りである。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0007】すなわち、複数個のメモリセルアレイの夫
々に対応して読出し・書き込み回路を設け、書き込み動
作と読出し動作を一群の読出し・書き込み回路単位で指
定するための複数ビットの制御信号に従って、前記読出
し・書き込み回路の動作態様を決定して、それらを所望
の態様(書き込み又は読出し)を以て同一メモリサイク
ルで並列的に動作させるための制御手段を設けるもので
ある。
々に対応して読出し・書き込み回路を設け、書き込み動
作と読出し動作を一群の読出し・書き込み回路単位で指
定するための複数ビットの制御信号に従って、前記読出
し・書き込み回路の動作態様を決定して、それらを所望
の態様(書き込み又は読出し)を以て同一メモリサイク
ルで並列的に動作させるための制御手段を設けるもので
ある。
【0008】例えば前記制御信号が2ビットである場合
には、前記制御手段は、その制御信号の論理値の組み合
わせに応じて、前記複数個の読出し・書き込み回路によ
る入出力ビットを上位ビット側と下位ビット側に二分し
て、読出し・書き込み回路の動作態様を制御することが
できる。
には、前記制御手段は、その制御信号の論理値の組み合
わせに応じて、前記複数個の読出し・書き込み回路によ
る入出力ビットを上位ビット側と下位ビット側に二分し
て、読出し・書き込み回路の動作態様を制御することが
できる。
【0009】
【作用】上記した手段によれば、制御手段は、前記制御
信号の論理値の組み合わせ状態に応じて、全ての読出し
・書き込み回路に読出し動作又は書き込み動作を排他的
に選択させ、或いは一部の読出し・書き込み回路に読出
し動作を選択させると共にこれに並行してその他の書き
込み・読出し回路に書き込み動作を選択可能に作用し、
これにより、単一メモリサイクルにおいて書き込み又は
読出し動作を選択することができると共に、単一バスマ
スタモジュールのアクセス制御による同一メモリサイク
ルで書き込みと読出しを並列的に行うことも可能にする
。
信号の論理値の組み合わせ状態に応じて、全ての読出し
・書き込み回路に読出し動作又は書き込み動作を排他的
に選択させ、或いは一部の読出し・書き込み回路に読出
し動作を選択させると共にこれに並行してその他の書き
込み・読出し回路に書き込み動作を選択可能に作用し、
これにより、単一メモリサイクルにおいて書き込み又は
読出し動作を選択することができると共に、単一バスマ
スタモジュールのアクセス制御による同一メモリサイク
ルで書き込みと読出しを並列的に行うことも可能にする
。
【0010】
【実施例】図1には本発明の一実施例に係るDRAM(
ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)が示され
る。同図に示されるDRAMは、特に制限されないが、
公知のMOS半導体集積回路製造技術によって単結晶シ
リコンのような1個の半導体基板に夫々形成され、アド
レス信号A0乃至A16によってアドレシングされるメ
モリセルに16ビットのデータD0乃至D15を書き込
み・読出し可能にされる。このDRAMは、マット分割
された4個のメモリセルアレイMCA1乃至MCA4を
有する。メモリセルアレイMCA1は、Yアドレスデコ
ーダYDECの出力選択信号によって選択制御されるY
スイッチYSW1を介して、書き込みアンプWAMP1
及び読出しアンプRAMP1に接続され、データ入力バ
ッファDIB1とデータ出力バッファDOB1を介して
外部との間で4ビットのデータD0乃至D3の書き込み
・読出しが可能にされる。メモリセルアレイMCA2は
前記YアドレスデコーダYDECの出力選択信号によっ
て選択制御されるYスイッチYSW2を介して、書き込
みアンプWAMP2及び読出しアンプRAMP2に接続
され、データ入力バッファDIB2とデータ出力バッフ
ァDOB2を介して外部との間で4ビットD4乃至D7
の書き込み・読出しが可能にされる。メモリセルアレイ
MCA3は前記YアドレスデコーダYDECの出力選択
信号によって選択制御されるYスイッチYSW3を介し
て、書き込みアンプWAMP3及び読出しアンプRAM
P3に接続され、データ入力バッファDIB3とデータ
出力バッファDOB3を介して外部との間で4ビットD
8乃至D11の書き込み・読出しが可能にされる。 同様にメモリセルアレイMCA4は前記Yアドレスデコ
ーダYDECの出力選択信号によって選択制御されるY
スイッチYSW4を介して、書き込みアンプWAMP4
及び読出しアンプRAMP4に接続され、データ入力バ
ッファDIB4とデータ出力バッファDOB4を介して
外部との間で4ビットD12乃至D15の書き込み・読
出しが可能にされる。
ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)が示され
る。同図に示されるDRAMは、特に制限されないが、
公知のMOS半導体集積回路製造技術によって単結晶シ
リコンのような1個の半導体基板に夫々形成され、アド
レス信号A0乃至A16によってアドレシングされるメ
モリセルに16ビットのデータD0乃至D15を書き込
み・読出し可能にされる。このDRAMは、マット分割
された4個のメモリセルアレイMCA1乃至MCA4を
有する。メモリセルアレイMCA1は、Yアドレスデコ
ーダYDECの出力選択信号によって選択制御されるY
スイッチYSW1を介して、書き込みアンプWAMP1
及び読出しアンプRAMP1に接続され、データ入力バ
ッファDIB1とデータ出力バッファDOB1を介して
外部との間で4ビットのデータD0乃至D3の書き込み
・読出しが可能にされる。メモリセルアレイMCA2は
前記YアドレスデコーダYDECの出力選択信号によっ
て選択制御されるYスイッチYSW2を介して、書き込
みアンプWAMP2及び読出しアンプRAMP2に接続
され、データ入力バッファDIB2とデータ出力バッフ
ァDOB2を介して外部との間で4ビットD4乃至D7
の書き込み・読出しが可能にされる。メモリセルアレイ
MCA3は前記YアドレスデコーダYDECの出力選択
信号によって選択制御されるYスイッチYSW3を介し
て、書き込みアンプWAMP3及び読出しアンプRAM
P3に接続され、データ入力バッファDIB3とデータ
出力バッファDOB3を介して外部との間で4ビットD
8乃至D11の書き込み・読出しが可能にされる。 同様にメモリセルアレイMCA4は前記Yアドレスデコ
ーダYDECの出力選択信号によって選択制御されるY
スイッチYSW4を介して、書き込みアンプWAMP4
及び読出しアンプRAMP4に接続され、データ入力バ
ッファDIB4とデータ出力バッファDOB4を介して
外部との間で4ビットD12乃至D15の書き込み・読
出しが可能にされる。
【0011】下位8ビットのデータD0乃至D7に対応
される前記書き込みアンプWAMP1及びWAMP2、
読出しアンプRAMP1及びRAMP2、データ入力バ
ッファDIB1及びDIB2、データ出力バッファDO
B1及びDOB2は、夫々制御信号φwa,φra,φ
ia,φoaによってその動作が選択的に制御される。 また、上位8ビットのデータD8乃至D15に対応され
る前記書き込みアンプWAMP3及びWAMP4、読出
しアンプRAMP3及びRAMP4、データ入力バッフ
ァDIB3及びDIB4、データ出力バッファDOB3
及びDOB4は、夫々制御信号φwb,φrb,φib
,φobによってその動作が選択的に制御される。
される前記書き込みアンプWAMP1及びWAMP2、
読出しアンプRAMP1及びRAMP2、データ入力バ
ッファDIB1及びDIB2、データ出力バッファDO
B1及びDOB2は、夫々制御信号φwa,φra,φ
ia,φoaによってその動作が選択的に制御される。 また、上位8ビットのデータD8乃至D15に対応され
る前記書き込みアンプWAMP3及びWAMP4、読出
しアンプRAMP3及びRAMP4、データ入力バッフ
ァDIB3及びDIB4、データ出力バッファDOB3
及びDOB4は、夫々制御信号φwb,φrb,φib
,φobによってその動作が選択的に制御される。
【0012】前記夫々の制御信号φwa,φra,φi
a,φoa,φwb,φrb,φib,φobは、タイ
ミングジェネレータTGENが形成する。このタイミン
グジェネレータTGENは、特に制限されないが、チッ
プイネーブル信号CE*(*はローイネーブル信号であ
ることを意味する)、上位リード/ライト信号UR/W
*、下位リード/ライト信号LR/W*を入力し、チッ
プイネーブル信号CE*のローレベルによって指示され
るチップ選択状態において、上位リード/ライト信号U
R/W*並びに下位リード/ライト信号LR/W*の論
理値の組み合わせに応じて、所定のタイミングを以て前
記制御信号φwa,φra,φia,φoa,φwb,
φrb,φib,φobのレベルを決定する。この関係
は図2に示される。即ち、信号UR/W*,LR/W*
の双方がハイレベルにされると、全てのメモリセルアレ
イMCA1乃至MCA4に対するデータ読出し動作とさ
れる。信号UR/W*,LR/W*の双方がローレベル
にされると、全てのメモリセルアレイMCA1乃至MC
A4に対するデータ書き込み動作とされる。信号LR/
W*がハイレベルそして信号UR/W*がローレベルに
されると、メモリセルアレイMCA1及び乃至MCA2
に対してはデータ読出し動作とされ、メモリセルアレイ
MCA3及びMCA4に対してはデータ書き込み動作と
される。一方、信号LR/W*がローレベルそして信号
UR/W*がハイレベルにされると、メモリセルアレイ
MCA1及び乃至MCA2に対してはデータ書き込み動
作とされ、メモリセルアレイMCA3及びMCA4に対
してはデータ読出し動作とされる。このとき、前記4個
のメモリセルアレイMCA1乃至MCA4は各アクセス
サイクルにおいてメモリセルの選択動作が行われる。し
たがって、図2に従って制御信号子UR/W*,LR/
W*のレベルが決定されると、本実施例のDRAMは、
16ビットのフルビットでデータD0乃至D15を書き
込んだり読出したりする動作態様の他に、下位8ビット
と上位8ビットとに分けて夫々バイト単位で書き込みと
読出しを同一メモリサイクルにおいて並列的に行う動作
態様も採り得るようになる。
a,φoa,φwb,φrb,φib,φobは、タイ
ミングジェネレータTGENが形成する。このタイミン
グジェネレータTGENは、特に制限されないが、チッ
プイネーブル信号CE*(*はローイネーブル信号であ
ることを意味する)、上位リード/ライト信号UR/W
*、下位リード/ライト信号LR/W*を入力し、チッ
プイネーブル信号CE*のローレベルによって指示され
るチップ選択状態において、上位リード/ライト信号U
R/W*並びに下位リード/ライト信号LR/W*の論
理値の組み合わせに応じて、所定のタイミングを以て前
記制御信号φwa,φra,φia,φoa,φwb,
φrb,φib,φobのレベルを決定する。この関係
は図2に示される。即ち、信号UR/W*,LR/W*
の双方がハイレベルにされると、全てのメモリセルアレ
イMCA1乃至MCA4に対するデータ読出し動作とさ
れる。信号UR/W*,LR/W*の双方がローレベル
にされると、全てのメモリセルアレイMCA1乃至MC
A4に対するデータ書き込み動作とされる。信号LR/
W*がハイレベルそして信号UR/W*がローレベルに
されると、メモリセルアレイMCA1及び乃至MCA2
に対してはデータ読出し動作とされ、メモリセルアレイ
MCA3及びMCA4に対してはデータ書き込み動作と
される。一方、信号LR/W*がローレベルそして信号
UR/W*がハイレベルにされると、メモリセルアレイ
MCA1及び乃至MCA2に対してはデータ書き込み動
作とされ、メモリセルアレイMCA3及びMCA4に対
してはデータ読出し動作とされる。このとき、前記4個
のメモリセルアレイMCA1乃至MCA4は各アクセス
サイクルにおいてメモリセルの選択動作が行われる。し
たがって、図2に従って制御信号子UR/W*,LR/
W*のレベルが決定されると、本実施例のDRAMは、
16ビットのフルビットでデータD0乃至D15を書き
込んだり読出したりする動作態様の他に、下位8ビット
と上位8ビットとに分けて夫々バイト単位で書き込みと
読出しを同一メモリサイクルにおいて並列的に行う動作
態様も採り得るようになる。
【0013】前記4個のメモリセルアレイMCA1乃至
MCA4を各アクセスサイクルにおいてメモリセルの選
択動作可能にする構成は従来の構成に対して何等変わる
ものではない。即ち、夫々のメモリセルアレイMCA1
乃至MCA4は、特に制限されないが、折返しビット線
方式とされ、複数組の相補ビット線、ワード線、及びそ
れら相補ビット線とワード線の交点に格子状に配置され
るメモリセルから成る。メモリセルは、特に図示しない
が、所謂1素子型のダイナミック型メモリセルとされ、
それぞれ情報蓄積用キャパシタ及び選択MOSFETに
より構成され、メモリセルの選択MOSFETは、対応
する相補ビット線の非反転信号線又は反転信号線に所定
の規則性をもって交互に結合され、メモリセルの選択M
OSFETのゲート電極は、対応するワード線に結合さ
れる。各メモリセルの情報蓄積用キャパシタの他方の電
極すなわちセルプレートには、所定のセルプレート電圧
が共通に供給される。夫々前記構成を有するメモリセル
アレイMCA1,MCA2,MCA3,MCA4に対応
して、ワードドライバWDRV1,WDRV2,WDR
V3,WDRV4と、XアドレスデコーダXDEC1,
XDEC2,XDEC3,XDEC4とが設けられる。 XアドレスデコーダXDEC1,XDEC2,XDEC
3,XDEC4は、夫々に共通に供給されるXアドレス
信号を解読してワード線の選択信号を形成する。ワード
ドライバWDRV1,WDRV2,WDRV3,WDR
V4、夫々に対応するXアドレスデコーダXDEC1,
XDEC2,XDEC3,XDEC4から出力されるワ
ード線選択信号に従って例えば1本のワード線を選択レ
ベルに駆動する。前記夫々のメモリセルアレイに含まれ
る相補ビット線には、チップ非選択期間において相補ビ
ット線を電源電圧の約半分のレベルにプリチャージする
プリチャージ回路(図示せず)が設けられると共に、差
動増幅型のセンスアンプ(図示せず)が結合される。こ
のセンスアンプは、DRAMチップ2のチップ選択状態
において、選択されたワード線に結合されるメモリセル
からの微小読出し信号が対応相補ビット線に確立される
時点で一斉に活性化されて動作状態にされる。センスア
ンプは、その動作状態において、選択されたワード線を
共有するメモリセルから相補ビット線に出力される微小
読出し信号をそれぞれ増幅し、ハイレベル又はローレベ
ルの2値読出し信号とする。これらの2値読出し信号は
、DRAMチップが読出しモード又はリフレッシュサイ
クルとされるとき、対応するメモリセルに再書込みされ
、記憶データのリフレッシュ動作が行われる。言い換え
ると、ワード線を択一的にハイレベルの選択状態とし、
センスアンプを一斉に動作状態とすることで、ダイナミ
ック型メモリセルのリフレッシュ動作を実現する。 前記リフレッシュサイクルにおけるリフレッシュアドレ
スはアドレスカウンタACOUNTからマルチプレクサ
MPXを介してXアドレスデコーダXDEC1,XDE
C2,XDEC3,XDEC4に与えられる。リフレッ
シュサイクルは、特に制限されないが、リフレッシュ制
御信号RFSH*のローレベルによってリフレッシュコ
ントローラRCONTに与えられ、これによりアドレス
カウンタACOUNTを動作可能にすると共にマルチプ
レクサMPXにアドレスカウンタACOUNTの出力を
選択させる。夫々のメモリセルアレイに含まれる相補ビ
ット線は、対応する前記Yスイッチを介して4対のコモ
ンデータ線に結合されて対応する書き込みアンプ及び読
出しアンプに結合される。Yスイッチは前記Yアドレス
デコーダの出力選択信号によってスイッチ制御され、Y
アドレス信号によって指定される4対の相補ビット線と
コモンデータ線とを選択的に接続する。
MCA4を各アクセスサイクルにおいてメモリセルの選
択動作可能にする構成は従来の構成に対して何等変わる
ものではない。即ち、夫々のメモリセルアレイMCA1
乃至MCA4は、特に制限されないが、折返しビット線
方式とされ、複数組の相補ビット線、ワード線、及びそ
れら相補ビット線とワード線の交点に格子状に配置され
るメモリセルから成る。メモリセルは、特に図示しない
が、所謂1素子型のダイナミック型メモリセルとされ、
それぞれ情報蓄積用キャパシタ及び選択MOSFETに
より構成され、メモリセルの選択MOSFETは、対応
する相補ビット線の非反転信号線又は反転信号線に所定
の規則性をもって交互に結合され、メモリセルの選択M
OSFETのゲート電極は、対応するワード線に結合さ
れる。各メモリセルの情報蓄積用キャパシタの他方の電
極すなわちセルプレートには、所定のセルプレート電圧
が共通に供給される。夫々前記構成を有するメモリセル
アレイMCA1,MCA2,MCA3,MCA4に対応
して、ワードドライバWDRV1,WDRV2,WDR
V3,WDRV4と、XアドレスデコーダXDEC1,
XDEC2,XDEC3,XDEC4とが設けられる。 XアドレスデコーダXDEC1,XDEC2,XDEC
3,XDEC4は、夫々に共通に供給されるXアドレス
信号を解読してワード線の選択信号を形成する。ワード
ドライバWDRV1,WDRV2,WDRV3,WDR
V4、夫々に対応するXアドレスデコーダXDEC1,
XDEC2,XDEC3,XDEC4から出力されるワ
ード線選択信号に従って例えば1本のワード線を選択レ
ベルに駆動する。前記夫々のメモリセルアレイに含まれ
る相補ビット線には、チップ非選択期間において相補ビ
ット線を電源電圧の約半分のレベルにプリチャージする
プリチャージ回路(図示せず)が設けられると共に、差
動増幅型のセンスアンプ(図示せず)が結合される。こ
のセンスアンプは、DRAMチップ2のチップ選択状態
において、選択されたワード線に結合されるメモリセル
からの微小読出し信号が対応相補ビット線に確立される
時点で一斉に活性化されて動作状態にされる。センスア
ンプは、その動作状態において、選択されたワード線を
共有するメモリセルから相補ビット線に出力される微小
読出し信号をそれぞれ増幅し、ハイレベル又はローレベ
ルの2値読出し信号とする。これらの2値読出し信号は
、DRAMチップが読出しモード又はリフレッシュサイ
クルとされるとき、対応するメモリセルに再書込みされ
、記憶データのリフレッシュ動作が行われる。言い換え
ると、ワード線を択一的にハイレベルの選択状態とし、
センスアンプを一斉に動作状態とすることで、ダイナミ
ック型メモリセルのリフレッシュ動作を実現する。 前記リフレッシュサイクルにおけるリフレッシュアドレ
スはアドレスカウンタACOUNTからマルチプレクサ
MPXを介してXアドレスデコーダXDEC1,XDE
C2,XDEC3,XDEC4に与えられる。リフレッ
シュサイクルは、特に制限されないが、リフレッシュ制
御信号RFSH*のローレベルによってリフレッシュコ
ントローラRCONTに与えられ、これによりアドレス
カウンタACOUNTを動作可能にすると共にマルチプ
レクサMPXにアドレスカウンタACOUNTの出力を
選択させる。夫々のメモリセルアレイに含まれる相補ビ
ット線は、対応する前記Yスイッチを介して4対のコモ
ンデータ線に結合されて対応する書き込みアンプ及び読
出しアンプに結合される。Yスイッチは前記Yアドレス
デコーダの出力選択信号によってスイッチ制御され、Y
アドレス信号によって指定される4対の相補ビット線と
コモンデータ線とを選択的に接続する。
【0014】特にダイナミック型メモリセルを有するD
RAMの性質上、データ読出し動作においてはワード線
によって選択されたメモリセルの読出しデータがビット
線上で確定するタイミングを待ってYアドレスデコーダ
YDECによるYスイッチの選択動作が開始されなけれ
ばならない。本実施例のDRAMにおいては、同一メモ
リサイクルで書き込み動作と読出し動作を並列的に行う
性質上、ワード線選択タイミングに対するYスイッチの
選択タイミングを、書き込み動作及び読出し動作の双方
において同一タイミングとされる。尚、書き込み対象と
されるメモリセルアレイと読出し対象とされるメモリセ
ルアレイとに対するそれらタイミングを、前記制御信号
UR/W*,LR/W*のレベルに応じて可変にするこ
とも可能である。
RAMの性質上、データ読出し動作においてはワード線
によって選択されたメモリセルの読出しデータがビット
線上で確定するタイミングを待ってYアドレスデコーダ
YDECによるYスイッチの選択動作が開始されなけれ
ばならない。本実施例のDRAMにおいては、同一メモ
リサイクルで書き込み動作と読出し動作を並列的に行う
性質上、ワード線選択タイミングに対するYスイッチの
選択タイミングを、書き込み動作及び読出し動作の双方
において同一タイミングとされる。尚、書き込み対象と
されるメモリセルアレイと読出し対象とされるメモリセ
ルアレイとに対するそれらタイミングを、前記制御信号
UR/W*,LR/W*のレベルに応じて可変にするこ
とも可能である。
【0015】図3には前記DRAMを用いたシステム構
成例が示される。同図において1はシステム全体の制御
を司るマイクロコンピュータ、2は図1に示されるDR
AM、3はCRT又は液晶などの表示制御装置、ABU
Sはアドレスバス、UDBUSは上位8ビット分のデー
タバス、LDBUSは下位8ビット分のデータバスであ
る。同図においてDRAM2は表示データのためのデー
タバッファとして利用され、マイクロコンピュータ1の
アクセス制御を受ける。マイクロコンピュータ1は所謂
16ビットの中央処理装置を備え、外部との間でも16
ビット単位でデータの入出力が可能にされる。前記表示
制御装置3は例えば8ビット単位で表示データを処理す
るものであり、マルチプレクサ4を介してデータバスU
DBUS又はLDBUSからデータが選択的に供給され
る。
成例が示される。同図において1はシステム全体の制御
を司るマイクロコンピュータ、2は図1に示されるDR
AM、3はCRT又は液晶などの表示制御装置、ABU
Sはアドレスバス、UDBUSは上位8ビット分のデー
タバス、LDBUSは下位8ビット分のデータバスであ
る。同図においてDRAM2は表示データのためのデー
タバッファとして利用され、マイクロコンピュータ1の
アクセス制御を受ける。マイクロコンピュータ1は所謂
16ビットの中央処理装置を備え、外部との間でも16
ビット単位でデータの入出力が可能にされる。前記表示
制御装置3は例えば8ビット単位で表示データを処理す
るものであり、マルチプレクサ4を介してデータバスU
DBUS又はLDBUSからデータが選択的に供給され
る。
【0016】図4には図3のシステムにおけるDRAM
2の一例動作態様が示される。同図に示される動作態様
において、マイクロコンピュータ1は表示制御装置の垂
直帰線期間のような非表示期間において16ビット単位
で表示データをDRAM2に書き込む。表示期間におい
てマイクロコンピュータ1は下位8ビットD0乃至D7
と上位8ビットD8乃至D15を交互に読出し動作させ
るように制御信号LR/W*,UR/W*でDRAMの
動作を制御する。このとき、マルチプレクサ4は当該制
御信号LR/W*,UR/W*のレベルに従ってDRA
M2から読出されるデータを選択して表示制御装置3に
与える。マルチプレクサ4が制御信号LR/W*,UR
/W*のハイレベル側を選択するかローレベル側を選択
するかは、特に制限されないが、アドレスバスABUS
を介して与えられる1ビットのアドレスによって制御可
能にされる。従って、同一アドレスにつき16ビット単
位でDRAMに書き込まれた表示データの全てが8ビッ
ト単位で表示制御装置に供給可能にされる。
2の一例動作態様が示される。同図に示される動作態様
において、マイクロコンピュータ1は表示制御装置の垂
直帰線期間のような非表示期間において16ビット単位
で表示データをDRAM2に書き込む。表示期間におい
てマイクロコンピュータ1は下位8ビットD0乃至D7
と上位8ビットD8乃至D15を交互に読出し動作させ
るように制御信号LR/W*,UR/W*でDRAMの
動作を制御する。このとき、マルチプレクサ4は当該制
御信号LR/W*,UR/W*のレベルに従ってDRA
M2から読出されるデータを選択して表示制御装置3に
与える。マルチプレクサ4が制御信号LR/W*,UR
/W*のハイレベル側を選択するかローレベル側を選択
するかは、特に制限されないが、アドレスバスABUS
を介して与えられる1ビットのアドレスによって制御可
能にされる。従って、同一アドレスにつき16ビット単
位でDRAMに書き込まれた表示データの全てが8ビッ
ト単位で表示制御装置に供給可能にされる。
【0017】図5には図3のシステムにおけるDRAM
2の別の動作態様が示される。同図に示される動作態様
において、マイクロコンピュータ1はDRAM2に8ビ
ット単位で表示データを書き込み、これに並行して8ビ
ット単位で表示データを読出す。したがって、表示期間
及び非表示期間の区別無く所望のタイミングを以て表示
データの転送を間断なく行うことができる。
2の別の動作態様が示される。同図に示される動作態様
において、マイクロコンピュータ1はDRAM2に8ビ
ット単位で表示データを書き込み、これに並行して8ビ
ット単位で表示データを読出す。したがって、表示期間
及び非表示期間の区別無く所望のタイミングを以て表示
データの転送を間断なく行うことができる。
【0018】図6には図1に示されるDRAMを用いた
別のシステム構成例が示される。同図に示されるシステ
ムには8ビット単位でデータを処理する第1周辺回路5
と第2周辺回路6が含まれている。このとき、第1周辺
回路5とマイクロコンピュータ1とのデータのやりとり
には下位データバスLDBUSが割り当てられ、第2周
辺回路6とマイクロコンピュータ1とのデータのやりと
りには上位データバスUDBUSが割り当てられる。D
RAM2をデータバッファなどとして利用する場合に、
マイクロコンピュータ1は双方の周辺回路に対して同一
メモリサイクルで任意に方向を変えてデータ転送を行う
ことができる。
別のシステム構成例が示される。同図に示されるシステ
ムには8ビット単位でデータを処理する第1周辺回路5
と第2周辺回路6が含まれている。このとき、第1周辺
回路5とマイクロコンピュータ1とのデータのやりとり
には下位データバスLDBUSが割り当てられ、第2周
辺回路6とマイクロコンピュータ1とのデータのやりと
りには上位データバスUDBUSが割り当てられる。D
RAM2をデータバッファなどとして利用する場合に、
マイクロコンピュータ1は双方の周辺回路に対して同一
メモリサイクルで任意に方向を変えてデータ転送を行う
ことができる。
【0019】上記実施例によれば以下の作用効果がある
。
。
【0020】(1)複数個のメモリセルアレイMCA1
〜MCA4の夫々に対応して、WAMP1〜WAMP4
,RAMP1〜RAMP4,DOB1〜DOB4,DI
B1〜DIB4のような読出し・書き込み回路を設け、
書き込み動作と読出し動作をそれら読出し・書き込み回
路の上位側と下位側とに分けて指定するための制御信号
LR/W*,UR/W*に従って、前記読出し・書き込
み回路の動作態様を決定して、それらを所望の態様を以
て同一メモリサイクルで並列的に動作させるようにした
。したがって、前記制御信号LR/W*,UR/W*の
論理値の組み合わせ状態に応じて、全ての読出し・書き
込み回路に読出し動作又は書き込み動作を排他的に選択
させ、或いは一部の読出し・書き込み回路に読出し動作
を選択させると共にこれに並行してその他の書き込み・
読出し回路に書き込み動作を選択可能にすることができ
、これにより、単一メモリサイクルにおいて書き込み又
は読出し動作を選択することができると共に、単一バス
マスタモジュールのアクセス制御による同一メモリサイ
クルで書き込みと読出しを並列的に行うことも可能にな
る。
〜MCA4の夫々に対応して、WAMP1〜WAMP4
,RAMP1〜RAMP4,DOB1〜DOB4,DI
B1〜DIB4のような読出し・書き込み回路を設け、
書き込み動作と読出し動作をそれら読出し・書き込み回
路の上位側と下位側とに分けて指定するための制御信号
LR/W*,UR/W*に従って、前記読出し・書き込
み回路の動作態様を決定して、それらを所望の態様を以
て同一メモリサイクルで並列的に動作させるようにした
。したがって、前記制御信号LR/W*,UR/W*の
論理値の組み合わせ状態に応じて、全ての読出し・書き
込み回路に読出し動作又は書き込み動作を排他的に選択
させ、或いは一部の読出し・書き込み回路に読出し動作
を選択させると共にこれに並行してその他の書き込み・
読出し回路に書き込み動作を選択可能にすることができ
、これにより、単一メモリサイクルにおいて書き込み又
は読出し動作を選択することができると共に、単一バス
マスタモジュールのアクセス制御による同一メモリサイ
クルで書き込みと読出しを並列的に行うことも可能にな
る。
【0021】(2)本実施例のDRAMをマイクロコン
ピュータシステムのデータバッファなどに適用した場合
、マイクロコンピュータの処理単位ビット数と周辺回路
の処理単位ビット数との関係に従って、融通性をもって
DRAMをシステムに接続することができると共に、マ
イクロコンピュータの能力を最大限に引き出すようにし
て効率的にデータ転送を行うことができる。
ピュータシステムのデータバッファなどに適用した場合
、マイクロコンピュータの処理単位ビット数と周辺回路
の処理単位ビット数との関係に従って、融通性をもって
DRAMをシステムに接続することができると共に、マ
イクロコンピュータの能力を最大限に引き出すようにし
て効率的にデータ転送を行うことができる。
【0022】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づいて具体的に説明したが、本発明はそれに限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは言うまでもない。例えばデ
ータの並列入出力ビット数やメモリセルアレイのマット
分割数などは上記実施例に限定されず適宜変更可能であ
る。また、書き込み・読出し回路の動作を指定するため
の制御信号はリード/ライト信号LR/W*,UR/W
*に限定されず、リード/ライト信号は一種類として上
位/下位を指定するための制御信号を複数ビット用いる
ようにしてもよい。また、読出し・書き込み回路はリー
ドアンプ、ライトアンプ、データ入力バッファ、データ
出力バッファに限定されず、メモリの記憶形式によって
適宜変更することができる。
例に基づいて具体的に説明したが、本発明はそれに限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは言うまでもない。例えばデ
ータの並列入出力ビット数やメモリセルアレイのマット
分割数などは上記実施例に限定されず適宜変更可能であ
る。また、書き込み・読出し回路の動作を指定するため
の制御信号はリード/ライト信号LR/W*,UR/W
*に限定されず、リード/ライト信号は一種類として上
位/下位を指定するための制御信号を複数ビット用いる
ようにしてもよい。また、読出し・書き込み回路はリー
ドアンプ、ライトアンプ、データ入力バッファ、データ
出力バッファに限定されず、メモリの記憶形式によって
適宜変更することができる。
【0023】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野であるDRA
Mに適用した場合について説明したが、本発明はそれに
限定されるものではなく、疑似スタティックRAM、ス
タティックRAMなどの各種半導体記憶装置、並びにマ
イクロコンピュータなどの半導体集積回路にオンチップ
されるメモリなどにも広く適用することができる。
なされた発明をその背景となった利用分野であるDRA
Mに適用した場合について説明したが、本発明はそれに
限定されるものではなく、疑似スタティックRAM、ス
タティックRAMなどの各種半導体記憶装置、並びにマ
イクロコンピュータなどの半導体集積回路にオンチップ
されるメモリなどにも広く適用することができる。
【0024】本発明は、少なくとも最大並列入出力ビッ
ト数の一部を書き込みにすると共に残りを読出しとして
並列アクセスして有効な条件のものに適用することがで
きる。
ト数の一部を書き込みにすると共に残りを読出しとして
並列アクセスして有効な条件のものに適用することがで
きる。
【0025】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0026】すなわち、複数個のメモリセルアレイの夫
々に対応して読出し・書き込み回路を設け、書き込み動
作と読出し動作を一群の読出し・書き込み回路単位で指
定するための複数ビットの制御信号に従って、前記読出
し・書き込み回路の動作態様を決定してそれらを同一メ
モリサイクルで並列的に動作させるための制御手段を設
けたから、単一メモリサイクルにおいて書き込み又は読
出し動作を排他的に選択することができると共に、単一
バスマスタモジュールのアクセス制御による同一メモリ
サイクルで書き込みと読出しを並列的に行うことができ
るという効果がある。さらに、本発明に係る半導体記憶
装置をマイクロコンピュータシステムのデータバッファ
などに適用した場合、マイクロコンピュータの処理単位
ビット数と周辺回路の処理単位ビット数との関係に従っ
て、融通性をもって当該半導体記憶装置をシステムに接
続することができると共に、マイクロコンピュータの能
力を最大限に引き出すようにして効率的にデータ転送を
行うことができるという効果がある。
々に対応して読出し・書き込み回路を設け、書き込み動
作と読出し動作を一群の読出し・書き込み回路単位で指
定するための複数ビットの制御信号に従って、前記読出
し・書き込み回路の動作態様を決定してそれらを同一メ
モリサイクルで並列的に動作させるための制御手段を設
けたから、単一メモリサイクルにおいて書き込み又は読
出し動作を排他的に選択することができると共に、単一
バスマスタモジュールのアクセス制御による同一メモリ
サイクルで書き込みと読出しを並列的に行うことができ
るという効果がある。さらに、本発明に係る半導体記憶
装置をマイクロコンピュータシステムのデータバッファ
などに適用した場合、マイクロコンピュータの処理単位
ビット数と周辺回路の処理単位ビット数との関係に従っ
て、融通性をもって当該半導体記憶装置をシステムに接
続することができると共に、マイクロコンピュータの能
力を最大限に引き出すようにして効率的にデータ転送を
行うことができるという効果がある。
【図1】図1は本発明の一実施例に係るDRAMのブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図2は制御信号子UR/W*,LR/W*のレ
ベルとDRAMの動作態様との一例関係説明図である。
ベルとDRAMの動作態様との一例関係説明図である。
【図3】図3は本実施例のDRAMを用いた一例システ
ム構成図である。
ム構成図である。
【図4】図4は図3のシステムにおけるDRAMの一例
動作態様説明図である。
動作態様説明図である。
【図5】図5は図3のシステムにおけるDRAMの別の
動作態様説明図である。
動作態様説明図である。
【図6】図6は図1に示されるDRAMを用いた別の一
例システム構成図である。
例システム構成図である。
MCA1乃至MCA4 メモリセルアレイWAMP1
乃至WAMP4 書き込みアンプRAMP1乃至RA
MP4 読出しアンプDIB1乃至DIB4 デー
タ入力バッファDOB1乃至DOB4 データ出力バ
ッファD0乃至D15 データ UR/W*,LR/W* 制御信号 1 マイクロコンピュータ 2 DRAM 3 表示装置 4 マルチプレクサ 5 第1周辺回路 6 第2周辺回路
乃至WAMP4 書き込みアンプRAMP1乃至RA
MP4 読出しアンプDIB1乃至DIB4 デー
タ入力バッファDOB1乃至DOB4 データ出力バ
ッファD0乃至D15 データ UR/W*,LR/W* 制御信号 1 マイクロコンピュータ 2 DRAM 3 表示装置 4 マルチプレクサ 5 第1周辺回路 6 第2周辺回路
Claims (3)
- 【請求項1】 メモリセルに対するデータの読出し及
び書き込みのための複数個の読出し・書き込み回路を有
する半導体記憶装置であって、書き込み動作と読出し動
作を一群の読出し・書き込み回路単位で指定するための
複数個の制御信号入力端子と、前記制御信号入力端子か
ら供給される複数ビットの信号に従って前記読出し・書
き込み回路の動作態様を決定してそれらを同一メモリサ
イクルで並列的に動作させるための制御手段とを含んで
成るものであることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 前記複数個の読出し・書き込み回路は
、マット分割された複数個のメモリセルアレイの夫々に
対応して設けられて成るものであることを特徴とする請
求項1記載のハンド値集積回路。 - 【請求項3】 前記制御信号入力端子を2個有し、前
記制御手段は、その制御信号入力端子から供給される信
号の論理値の組み合わせに応じて、前記複数個の読出し
・書き込み回路による入出力ビットを上位ビット側と下
位ビット側に二分して、読出し。書き込み回路の動作態
様を制御するものであることを特徴とする請求項2記載
の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069025A JPH04281287A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069025A JPH04281287A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04281287A true JPH04281287A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13390634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069025A Withdrawn JPH04281287A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04281287A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623447A (en) * | 1995-02-28 | 1997-04-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having a plurality of I/O terminal groups |
| US6018478A (en) * | 1996-07-17 | 2000-01-25 | Nec Corporation | Random access memory with separate row and column designation circuits for reading and writing |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3069025A patent/JPH04281287A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623447A (en) * | 1995-02-28 | 1997-04-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having a plurality of I/O terminal groups |
| US6018478A (en) * | 1996-07-17 | 2000-01-25 | Nec Corporation | Random access memory with separate row and column designation circuits for reading and writing |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |