JPS5846442A - プログラマブル・コントロ−ラ - Google Patents
プログラマブル・コントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS5846442A JPS5846442A JP56144872A JP14487281A JPS5846442A JP S5846442 A JPS5846442 A JP S5846442A JP 56144872 A JP56144872 A JP 56144872A JP 14487281 A JP14487281 A JP 14487281A JP S5846442 A JPS5846442 A JP S5846442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jump
- instruction
- output
- program
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30003—Arrangements for executing specific machine instructions
- G06F9/3005—Arrangements for executing specific machine instructions to perform operations for flow control
- G06F9/30058—Conditional branch instructions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマイク「1プ1」レツリ゛を用いたインタプ
リタ方式のプ「1グラマ1ル・」ンl−rl −’7に
関し、特に、ジVンブ処理を高速にtiなえるJ、うに
する技術に関する。
リタ方式のプ「1グラマ1ル・」ンl−rl −’7に
関し、特に、ジVンブ処理を高速にtiなえるJ、うに
する技術に関する。
従来のインタプリタ6式のブ1−1グラマプル・二1ン
1〜〇−ラは第1図のように構成されている。ニーザブ
[Jグラムメモリ1に格納されたシークンス制御プログ
ラムの各命令を順次読出して解読実行する動作はマイク
ロブUJ tツサ(CP LJ )にJ: −1でイン
タプリタ方式で行なわれる。つまり、CPU2はROM
3に格納されたシステムプ1コグラム(インタプリタプ
ログラム)を実行することにより、RAM4を制御用の
可変データの一時記憶エリアとして使いながら、ユーザ
プログラムメモリ1をアドレッシングするプ[1グラム
カウンタ5を制御し、これによってユーザプログラムメ
モリ1から1詔ずつ命令レジスタ6に命令を読出し、命
令レジスタ6に読出されたコーーザ命令の内の命令二1
−ドのみをグー1〜7を介し−rcPU2内に取込み、
これを解読する。また、命令レジスタ6に読出されたユ
ーザ命令の内の入出力アドレスは入出カメモリ8に印加
されてこれをアドレッシングする。入出カメモリ8は、
入出力回路9に印加される外部人力おにび入出ツノ回路
9から出力Jる外部出力のバラ−ノアメモリであって、
ユーザプログラムを一巡実行覆る毎に、最新の外部入力
状態を入出力回路9から入出カメモリ8に取込むととも
に、]−り771日グラの実行により更新された入出力
メモ」ノ8中の出力データを入出力回路9に転送して外
部出力と覆る、いわゆる入出力更新動作が行なわれる。
1〜〇−ラは第1図のように構成されている。ニーザブ
[Jグラムメモリ1に格納されたシークンス制御プログ
ラムの各命令を順次読出して解読実行する動作はマイク
ロブUJ tツサ(CP LJ )にJ: −1でイン
タプリタ方式で行なわれる。つまり、CPU2はROM
3に格納されたシステムプ1コグラム(インタプリタプ
ログラム)を実行することにより、RAM4を制御用の
可変データの一時記憶エリアとして使いながら、ユーザ
プログラムメモリ1をアドレッシングするプ[1グラム
カウンタ5を制御し、これによってユーザプログラムメ
モリ1から1詔ずつ命令レジスタ6に命令を読出し、命
令レジスタ6に読出されたコーーザ命令の内の命令二1
−ドのみをグー1〜7を介し−rcPU2内に取込み、
これを解読する。また、命令レジスタ6に読出されたユ
ーザ命令の内の入出力アドレスは入出カメモリ8に印加
されてこれをアドレッシングする。入出カメモリ8は、
入出力回路9に印加される外部人力おにび入出ツノ回路
9から出力Jる外部出力のバラ−ノアメモリであって、
ユーザプログラムを一巡実行覆る毎に、最新の外部入力
状態を入出力回路9から入出カメモリ8に取込むととも
に、]−り771日グラの実行により更新された入出力
メモ」ノ8中の出力データを入出力回路9に転送して外
部出力と覆る、いわゆる入出力更新動作が行なわれる。
CP U 2では、グー1〜7を介して取込まれた命令
コードを解読し、入出カメモリ8から読出される入出力
データにUづいて論1!f!演綽を行なうとどもに、そ
の演綽結采を入出カメモリ8に出込むという、良く知ら
れたプログラム実行動作を行なう。
コードを解読し、入出カメモリ8から読出される入出力
データにUづいて論1!f!演綽を行なうとどもに、そ
の演綽結采を入出カメモリ8に出込むという、良く知ら
れたプログラム実行動作を行なう。
これにより外部入力信号と外部出力信号との関係におい
°て、ユーザプログラムに゛C規定されたシーケンス制
御状態が作り出される訳である。
°て、ユーザプログラムに゛C規定されたシーケンス制
御状態が作り出される訳である。
次に、この種の従来のブ「1グランプル・」ン]−口−
ラにお(づるジャンプ処理つい−C説明する。第2図は
ラダーダイヤグラムの形式で表しIこユーザ“プログラ
ムのジトンフ”命令を含む部分の一例である。この例で
は、ジャンプ命令(JMP)とジャンプエンド命令LJ
ME)との間にタイマ命令(TIM)おにびカウンタ命
令(CNT)が挾シl、れており、ジャンプ命令の実行
未着である入出力データS1が“0“である場合、上記
タイマ命令どノノウンタ命令は無視され(ノーオペレー
ションとなる)、入出力データS1がli 111のど
き上記タイマ命令およびカウンタ命令が通常どうり実行
されるのである。このジャンプ命令を実(1するために
従来は、CPU2によって実行されるシステムプログラ
ムは第3図のノローヂト−1〜のJ、うに構成されてい
た。最初のステップ100でグー(〜7を介して命令コ
ードを読込み、CP U 2内のインデックスレジスタ
にストアする。次のステップ101でR0M3の処理ル
ーチン表を引き、上記インデックスレジスタに読込Iυ
だ命令コードに対応した処理ルーチンの先頭アドレスを
読取り、このアドレスを」1記インデックスレジスタに
ストアJる。次のスフツブ102で、インデックスレジ
スタにス1ヘアしたアドレスにジャンプしてその処理ル
ーチンを実行覆る。ステップ103として示J−のはジ
ャンプ命令の処理ルーチンであり、まずジA・ンプ命令
の実行条件であるCPU2内のアキコームレータの論理
状態(第2図の例(・・は入出力データS1の論理状態
に同じ)をチェックし、条(’lが成立していれば(S
1=”O’″)、ステップ105でRAM71に設定さ
れているジャンプ状態フラグJCをセットし、次のステ
ップ106でプログラムカウンタ5を歩進し、最初のス
ラーツブ100に戻る。またステップ104でジャンプ
条f′1が成立していな【プれば、ステップ115で上
記ジャンプ条件フラグJCをリセツ1−シてステップ1
06に進む。ステップ107はジャンプエンド命令の処
理ルーチンである。この命令処理は、まず5− ステップ108で−1−1記ジヤンプ状態フラグJ C
をリセットし、次のステップ109て・プログラムカウ
ンタ5を歩進し、最初のステップ100に戻るものであ
る。その他の各種のシーケンス命令の処理ループ−ンは
ステップ110として示している。
ラにお(づるジャンプ処理つい−C説明する。第2図は
ラダーダイヤグラムの形式で表しIこユーザ“プログラ
ムのジトンフ”命令を含む部分の一例である。この例で
は、ジャンプ命令(JMP)とジャンプエンド命令LJ
ME)との間にタイマ命令(TIM)おにびカウンタ命
令(CNT)が挾シl、れており、ジャンプ命令の実行
未着である入出力データS1が“0“である場合、上記
タイマ命令どノノウンタ命令は無視され(ノーオペレー
ションとなる)、入出力データS1がli 111のど
き上記タイマ命令およびカウンタ命令が通常どうり実行
されるのである。このジャンプ命令を実(1するために
従来は、CPU2によって実行されるシステムプログラ
ムは第3図のノローヂト−1〜のJ、うに構成されてい
た。最初のステップ100でグー(〜7を介して命令コ
ードを読込み、CP U 2内のインデックスレジスタ
にストアする。次のステップ101でR0M3の処理ル
ーチン表を引き、上記インデックスレジスタに読込Iυ
だ命令コードに対応した処理ルーチンの先頭アドレスを
読取り、このアドレスを」1記インデックスレジスタに
ストアJる。次のスフツブ102で、インデックスレジ
スタにス1ヘアしたアドレスにジャンプしてその処理ル
ーチンを実行覆る。ステップ103として示J−のはジ
ャンプ命令の処理ルーチンであり、まずジA・ンプ命令
の実行条件であるCPU2内のアキコームレータの論理
状態(第2図の例(・・は入出力データS1の論理状態
に同じ)をチェックし、条(’lが成立していれば(S
1=”O’″)、ステップ105でRAM71に設定さ
れているジャンプ状態フラグJCをセットし、次のステ
ップ106でプログラムカウンタ5を歩進し、最初のス
ラーツブ100に戻る。またステップ104でジャンプ
条f′1が成立していな【プれば、ステップ115で上
記ジャンプ条件フラグJCをリセツ1−シてステップ1
06に進む。ステップ107はジャンプエンド命令の処
理ルーチンである。この命令処理は、まず5− ステップ108で−1−1記ジヤンプ状態フラグJ C
をリセットし、次のステップ109て・プログラムカウ
ンタ5を歩進し、最初のステップ100に戻るものであ
る。その他の各種のシーケンス命令の処理ループ−ンは
ステップ110として示している。
シーケンス命令の処理に際しては、まず最初のステップ
111で上記ジャンプ条件フラグJCを読取り、次のス
テップ111で上記フラグがセットされているかりゼッ
1〜されているかを判定し、セットされている場合ステ
ップ113でプログラムカウンタ5を歩進し最初のステ
ップ100に戻るゎずなわちジャンプ中であればその命
令についての処理は行なわずに次の命令に進む。ステッ
プ112にてジャンプ中でないことが検出されたときに
のみ、ステップ114で各命令の処理を実行する(実行
終了後にプログラムカウンタ5を更新することを含む)
。そして最初のステップ100に戻る。
111で上記ジャンプ条件フラグJCを読取り、次のス
テップ111で上記フラグがセットされているかりゼッ
1〜されているかを判定し、セットされている場合ステ
ップ113でプログラムカウンタ5を歩進し最初のステ
ップ100に戻るゎずなわちジャンプ中であればその命
令についての処理は行なわずに次の命令に進む。ステッ
プ112にてジャンプ中でないことが検出されたときに
のみ、ステップ114で各命令の処理を実行する(実行
終了後にプログラムカウンタ5を更新することを含む)
。そして最初のステップ100に戻る。
上記のように、従来のブ[]グラマプル・二]ンl−ロ
ーうでは、ジャンプ命令およびジャンプエンド6− 命令の解析もCPU2で行なっているというだ【プでな
(、通常のシーケンス命令を処理する際に、イれがジト
ンプ命令に関係した命令であるか否かに−切かかわりな
く、全ての命令解析時にまずジャンプ状態フラグをチェ
ックするという処理(上記ステップ111と112)が
行われでいる。そのため、ぞの分だtj命令の解析実行
時間が不必要に艮くなっており、これはニーザブ1コグ
ラムの実行り゛イタルを短縮づ−る而での不利な要因と
なってい lこ 。
ーうでは、ジャンプ命令およびジャンプエンド6− 命令の解析もCPU2で行なっているというだ【プでな
(、通常のシーケンス命令を処理する際に、イれがジト
ンプ命令に関係した命令であるか否かに−切かかわりな
く、全ての命令解析時にまずジャンプ状態フラグをチェ
ックするという処理(上記ステップ111と112)が
行われでいる。そのため、ぞの分だtj命令の解析実行
時間が不必要に艮くなっており、これはニーザブ1コグ
ラムの実行り゛イタルを短縮づ−る而での不利な要因と
なってい lこ 。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
あり、イの目的は、ジャンプ命令の処理に要Jる時間を
最小限にし、もってユーザ10グラムの実行サイクルを
短縮できるようにしたイン91996式のプ[1グラン
プル・コントローラを提供することにある。
あり、イの目的は、ジャンプ命令の処理に要Jる時間を
最小限にし、もってユーザ10グラムの実行サイクルを
短縮できるようにしたイン91996式のプ[1グラン
プル・コントローラを提供することにある。
以下、この発明の実施例を図面に基づいC詳細に説明す
る。
る。
第4図はこの発明によるプログラマブル・コントローラ
の一実施例を示すブロック図であり、第1図の従来のも
のと共通ないし対応でる部分には同一符号を伺し、同一
構成部分についてのM2明(J略し、本発明による新規
41部分つい−CのみgR明り゛る。
の一実施例を示すブロック図であり、第1図の従来のも
のと共通ないし対応でる部分には同一符号を伺し、同一
構成部分についてのM2明(J略し、本発明による新規
41部分つい−CのみgR明り゛る。
この発明に係るプ「1グラマプル・二1ンl−n−うで
は、ニーリフプログラムメモリ1から命令レジスタ6に
読出されたユーザ命令の内の命令=+−ドを入力とし、
その命令コードがジャンプ命令およびジャンプエンド命
令であったときこれを検出りるデコーダ10ど、このデ
コーダ10からジャンプ命令検出信号JMPが出力され
lcとぎ、イのジトンプ命令の実行条件の成否を示74
CP U 2のアギコームレータACCの出力論坤状態
に応じてレットまたはリセットされ、かつ上記デコーダ
10からジャンプJンド命令検出信号J M Fが出力
されたときリセッ]・されるジ1ノンブ状態ノリツブフ
ロップ11とを設け、このジャンプ状態ノリツブフロッ
プ11の出力信@Qを命令」−ドの一部としてグー1〜
7を介してCPU2に取込んで(解読実行することによ
り、ジ1シンブ処理を行なうように構成している。なお
、上記デコーダ10はCPU2からのタイミング信号を
受+1で所定のタイミングで解読動作を行なう。
は、ニーリフプログラムメモリ1から命令レジスタ6に
読出されたユーザ命令の内の命令=+−ドを入力とし、
その命令コードがジャンプ命令およびジャンプエンド命
令であったときこれを検出りるデコーダ10ど、このデ
コーダ10からジャンプ命令検出信号JMPが出力され
lcとぎ、イのジトンプ命令の実行条件の成否を示74
CP U 2のアギコームレータACCの出力論坤状態
に応じてレットまたはリセットされ、かつ上記デコーダ
10からジャンプJンド命令検出信号J M Fが出力
されたときリセッ]・されるジ1ノンブ状態ノリツブフ
ロップ11とを設け、このジャンプ状態ノリツブフロッ
プ11の出力信@Qを命令」−ドの一部としてグー1〜
7を介してCPU2に取込んで(解読実行することによ
り、ジ1シンブ処理を行なうように構成している。なお
、上記デコーダ10はCPU2からのタイミング信号を
受+1で所定のタイミングで解読動作を行なう。
このように、ジャンプ命令とジャンプエンド命令につい
てはCPU2がこれを解読するのではなく、デコーダ1
0によって行ない、しかもCPU2のアギコームレータ
ACCの出力に基づいてユーザプログラムメモリ1から
ジャンプ命令が読出されたとぎ、そのジャンプ命令の実
行条件の成否がCPU2を介すことなく自動的にジャン
プ状態フリップフロップ11に記憶される。そしてCP
U2でiよ、命令レジスタ6からの命令]−ドどともに
ジ11ンブ状態フリップフロップ11の出力Qをゲート
7を介して取込み、出力Qが所定の論理状態にあるとき
のみ通常の命令処理ルーチンを実行し、出力Qが他方の
状態にあるどきにIaジャンプ処理を行なう。第5図に
は本発明におけるCPl」2によって実行されるシステ
11プログラムの概要を示している。第5図にお番フる
ステップ100゜101.102は第3図の従来のもの
の処理スア9− ツブと全く同じである。つまり、グーi〜7を介して取
込んだ命令コード(ジトンプ状態フリップ70ツブ11
の出力Qを含む)に14づいて処理ルーチン表を引き、
対応する各処理ルーチンの先頭アドレスをインデックス
レジスタにスI・アし、イのルーチンを実行することに
なる。この発明においては、]二2処理ルーチン表は、
ジャンプ状態フリップフロップ11の出力Qの論理状態
に応じて2系統に分かれる。すなわら、命令レジスタ6
から読取った命令二1−ドが例えばA N l)命令で
あっても、それに付加された上記出力Qの論]!l!状
態に応じて処理ルーチンが分かれる。第5図においてス
テップ200側はジャンプ状態フリップフ1」ツブ11
の出ツノQが1″である(ジャンプ中)M合の処理ルー
チンで、この場合はステップ201で単にプログラムカ
ウンタ5を更新して最初のステップ100に戻る。ステ
ップ202側はジャンプ状態ノリツブフロップ11の出
力Qが’ 0 ”である(ジ11ンプ中て−ない)場合
の処理ルーチンで、この場合はステップ203で通常ど
うり各命令の10− 処理を実行しくプログラムカウンタ5の更新も含む)、
最初のスデップ100に戻る。
てはCPU2がこれを解読するのではなく、デコーダ1
0によって行ない、しかもCPU2のアギコームレータ
ACCの出力に基づいてユーザプログラムメモリ1から
ジャンプ命令が読出されたとぎ、そのジャンプ命令の実
行条件の成否がCPU2を介すことなく自動的にジャン
プ状態フリップフロップ11に記憶される。そしてCP
U2でiよ、命令レジスタ6からの命令]−ドどともに
ジ11ンブ状態フリップフロップ11の出力Qをゲート
7を介して取込み、出力Qが所定の論理状態にあるとき
のみ通常の命令処理ルーチンを実行し、出力Qが他方の
状態にあるどきにIaジャンプ処理を行なう。第5図に
は本発明におけるCPl」2によって実行されるシステ
11プログラムの概要を示している。第5図にお番フる
ステップ100゜101.102は第3図の従来のもの
の処理スア9− ツブと全く同じである。つまり、グーi〜7を介して取
込んだ命令コード(ジトンプ状態フリップ70ツブ11
の出力Qを含む)に14づいて処理ルーチン表を引き、
対応する各処理ルーチンの先頭アドレスをインデックス
レジスタにスI・アし、イのルーチンを実行することに
なる。この発明においては、]二2処理ルーチン表は、
ジャンプ状態フリップフロップ11の出力Qの論理状態
に応じて2系統に分かれる。すなわら、命令レジスタ6
から読取った命令二1−ドが例えばA N l)命令で
あっても、それに付加された上記出力Qの論]!l!状
態に応じて処理ルーチンが分かれる。第5図においてス
テップ200側はジャンプ状態フリップフ1」ツブ11
の出ツノQが1″である(ジャンプ中)M合の処理ルー
チンで、この場合はステップ201で単にプログラムカ
ウンタ5を更新して最初のステップ100に戻る。ステ
ップ202側はジャンプ状態ノリツブフロップ11の出
力Qが’ 0 ”である(ジ11ンプ中て−ない)場合
の処理ルーチンで、この場合はステップ203で通常ど
うり各命令の10− 処理を実行しくプログラムカウンタ5の更新も含む)、
最初のスデップ100に戻る。
以上訂細に説明したように、この発明に係るインタプリ
タ方式のプロゲランプル・コント[1−ラにおいて【ま
、ユーザ“プログラマブルりから読出された命令がジャ
ンプ命令およびジャンプエンド命令であるときこれを検
出づるデコーダと、このデコーダからジトンブ命令検出
信号が出力されたとぎ、イのジャンプ命令の実行条件の
成否を示ず上記マイクロプロセッサのアキコームレータ
の出)j論理状態に応じてレッ1〜またはりヒツトされ
、かつ上記デ」−ダからジトンプエンド命令検出信号が
出力されたとぎり廿ツ1〜されるジャンプ状態フリップ
70ツブとを設け、このジャンプ状態フリップフ1」ツ
ブの出力信号をユーリ゛命令の一部として上mllマイ
クロプロセラ4ノ取込んで解読実行づることににす、ジ
ャンプ命令を行なうように構成したので、マイクロプロ
セッサ側ではジャンプ命令おにびジャンプエンド命令の
解析処理を行なわなくてし済み、また特に、その他のシ
ーグンス命令の処理ルーチン中におい−(従来のように
ジトンプ状態フラグを必ずチェック覆る処理が手並とな
り、その分だ【プ各ユーザ命令の解析実行時間が短縮さ
れ、全体としてのニー1fプログラムの実行サイクルを
短縮覆ることができる。
タ方式のプロゲランプル・コント[1−ラにおいて【ま
、ユーザ“プログラマブルりから読出された命令がジャ
ンプ命令およびジャンプエンド命令であるときこれを検
出づるデコーダと、このデコーダからジトンブ命令検出
信号が出力されたとぎ、イのジャンプ命令の実行条件の
成否を示ず上記マイクロプロセッサのアキコームレータ
の出)j論理状態に応じてレッ1〜またはりヒツトされ
、かつ上記デ」−ダからジトンプエンド命令検出信号が
出力されたとぎり廿ツ1〜されるジャンプ状態フリップ
70ツブとを設け、このジャンプ状態フリップフ1」ツ
ブの出力信号をユーリ゛命令の一部として上mllマイ
クロプロセラ4ノ取込んで解読実行づることににす、ジ
ャンプ命令を行なうように構成したので、マイクロプロ
セッサ側ではジャンプ命令おにびジャンプエンド命令の
解析処理を行なわなくてし済み、また特に、その他のシ
ーグンス命令の処理ルーチン中におい−(従来のように
ジトンプ状態フラグを必ずチェック覆る処理が手並とな
り、その分だ【プ各ユーザ命令の解析実行時間が短縮さ
れ、全体としてのニー1fプログラムの実行サイクルを
短縮覆ることができる。
第1図は従来のインタプリタ方式の1[1グラマプル・
コントローラのブロック図、第2図はラダーダイヤグラ
ム形式で示したジャンプ命令およびジャンプエンド命令
を含んだユーザプログラムの一例を示す図、第3図は第
1図に示したプログラマブル・コントローラにお4−す
るCPUにJ:り実行されるシステムブ[1グラムのフ
ローチャーi〜、第4図はこの発明に係るプログラマブ
ル・」ン1〜ローラのブ[]ツク図、第5図は第4図の
1[1グラマプル・コン1〜ローラにおけるCPUにに
つて実行されるシスデムプログラムのフローチャー1−
である。 1・・・・・・・・・ニー−1プログラムメーしり2・
・・・・・・・・CPU (マイクロプロセッサー)5
・・・・・・・・・プログラムカウンタ6・・・・・・
・・・命令レジスタ 7・・・・・・・・・グー1〜 10・・・・・・デコーダ 11・・・・・・ジャンプ状態ノリツブノロツブ特許出
願人 立石電機株式会社 =13−
コントローラのブロック図、第2図はラダーダイヤグラ
ム形式で示したジャンプ命令およびジャンプエンド命令
を含んだユーザプログラムの一例を示す図、第3図は第
1図に示したプログラマブル・コントローラにお4−す
るCPUにJ:り実行されるシステムブ[1グラムのフ
ローチャーi〜、第4図はこの発明に係るプログラマブ
ル・」ン1〜ローラのブ[]ツク図、第5図は第4図の
1[1グラマプル・コン1〜ローラにおけるCPUにに
つて実行されるシスデムプログラムのフローチャー1−
である。 1・・・・・・・・・ニー−1プログラムメーしり2・
・・・・・・・・CPU (マイクロプロセッサー)5
・・・・・・・・・プログラムカウンタ6・・・・・・
・・・命令レジスタ 7・・・・・・・・・グー1〜 10・・・・・・デコーダ 11・・・・・・ジャンプ状態ノリツブノロツブ特許出
願人 立石電機株式会社 =13−
Claims (1)
- (1) ニー1fプログラムメモリに格納されたシーク
ンス制御プログラムの各命令を順次読出し、マイクロプ
ロセッサによってインタプリタ方式で解読実行するプ[
」グラマプル・コントローラにおいて、ユーザプログラ
ムメモリから読出された命令がジャンプ命令およびジャ
ンプエンド命令であるときこれを検出するデコーダと、
このデ」−ダからジャンプ命令検出信号が出力されたと
き、そのジャンプ命令の実行条f−1の成否を示ず上記
マイクロプロセッサのアキコームレータの出力論理状態
に応じてセットまたはリセッ]〜され、かつ上記デコー
ダからジャンプエンド命令検出信口が出力されたときリ
セットされるジA1ンプ状態フリップフロップとを設け
、このジャンプ状態ノリツブフロップの出力信号をユー
ザ命令の一部として上記マイクロプロセッサに取込んで
解読実行することにより、ジ↑・ンプ処理を行なうよう
に構成したことを特徴とするプログラマブル・コント[
1−ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144872A JPS5846442A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144872A JPS5846442A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846442A true JPS5846442A (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=15372342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144872A Pending JPS5846442A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605302A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | シ−ケンスコントロ−ラのプログラム方法 |
| JPS6011935A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 動作モ−ド表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506263U (ja) * | 1973-05-14 | 1975-01-22 | ||
| JPS5647804A (en) * | 1979-09-27 | 1981-04-30 | Toshiba Corp | Execution control device of sequential controller |
-
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