JPH04282714A - カーソル移動処理装置 - Google Patents
カーソル移動処理装置Info
- Publication number
- JPH04282714A JPH04282714A JP3046263A JP4626391A JPH04282714A JP H04282714 A JPH04282714 A JP H04282714A JP 3046263 A JP3046263 A JP 3046263A JP 4626391 A JP4626391 A JP 4626391A JP H04282714 A JPH04282714 A JP H04282714A
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- Japan
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- field
- cursor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイ表示装置
等の表示画面に所定のフィールドを表示し、フィールド
に入力等の操作を行なうシステムにおいて、操作に応じ
てフィールド間でカーソルを移動するための処理を行な
うカーソル移動処理装置に関する。
等の表示画面に所定のフィールドを表示し、フィールド
に入力等の操作を行なうシステムにおいて、操作に応じ
てフィールド間でカーソルを移動するための処理を行な
うカーソル移動処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機システムにおいて、例えば定型の
帳票等をディスプレイ表示装置等に表示し、表示画面上
で必要なデータ入力を行なうような場合に、帳票内の各
所要領域を入力のためのフィールドとして制御すること
はよく知られている。
帳票等をディスプレイ表示装置等に表示し、表示画面上
で必要なデータ入力を行なうような場合に、帳票内の各
所要領域を入力のためのフィールドとして制御すること
はよく知られている。
【0003】図2は、このようなフィールドを設けた表
示画面の例を説明する図であり、図で長方形枠がフィー
ルドであり、フィールド内の「No.1」等の番号は、
そのフィールドの識別番号を説明のために図示するもの
である。フィールド以外の部分は図示を省略してあるが
、通常各フィールドの欄名その他の定型情報が表示され
ている。
示画面の例を説明する図であり、図で長方形枠がフィー
ルドであり、フィールド内の「No.1」等の番号は、
そのフィールドの識別番号を説明のために図示するもの
である。フィールド以外の部分は図示を省略してあるが
、通常各フィールドの欄名その他の定型情報が表示され
ている。
【0004】必要な入力領域等をフィールドとするため
には、所定のフィールド属性を定義しておいて、各フィ
ールド別に表示内容や、入力データの制限等を制御でき
るようにし、利用者の操作に対しては、例えばフィール
ド内で制限内のデータ入力のみを許すように制御する。
には、所定のフィールド属性を定義しておいて、各フィ
ールド別に表示内容や、入力データの制限等を制御でき
るようにし、利用者の操作に対しては、例えばフィール
ド内で制限内のデータ入力のみを許すように制御する。
【0005】従って、利用者はデータ入力位置を示すカ
ーソルを、所要のフィールドに置いて、そのフィールド
に定まる種類のデータを入力する必要があり、システム
は利用者の指示に従って、例えば図2のNo.1のフィ
ールドにカーソルがあるときに、カーソル移動キー等で
下方へカーソルを移動する指示をすると、No.1のフ
ィールドの下方にあるNo.3のフィールドの先頭まで
カーソルを直接飛ばすというような、カーソル移動制御
を行なう。
ーソルを、所要のフィールドに置いて、そのフィールド
に定まる種類のデータを入力する必要があり、システム
は利用者の指示に従って、例えば図2のNo.1のフィ
ールドにカーソルがあるときに、カーソル移動キー等で
下方へカーソルを移動する指示をすると、No.1のフ
ィールドの下方にあるNo.3のフィールドの先頭まで
カーソルを直接飛ばすというような、カーソル移動制御
を行なう。
【0006】そのために、フィールド位置テーブルに各
フィールドごとの開始位置と終了位置を示す座標値(例
えば、表示画面上のアドレスを示す行番号と桁番号)を
保持し、前記のようなカーソル移動の処理の場合には、
現にカーソルが有るフィールドの座標値と、他のフィー
ルドの座標値とを比較しながらテーブルを検索して、所
定の相互関係を満足する座標値を持つフィールドを、移
動先のフィールドに決定する。
フィールドごとの開始位置と終了位置を示す座標値(例
えば、表示画面上のアドレスを示す行番号と桁番号)を
保持し、前記のようなカーソル移動の処理の場合には、
現にカーソルが有るフィールドの座標値と、他のフィー
ルドの座標値とを比較しながらテーブルを検索して、所
定の相互関係を満足する座標値を持つフィールドを、移
動先のフィールドに決定する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のカーソル移
動処理によれば、各フィールドについて個別の位置デー
タがあるのみで、相互関係が直接表れていないので、カ
ーソル移動先決定の処理が煩雑化し易く、その結果誤り
も生じ易く、又所要の相対位置関係を満足するフィール
ドを検索するための処理時間を長くする。
動処理によれば、各フィールドについて個別の位置デー
タがあるのみで、相互関係が直接表れていないので、カ
ーソル移動先決定の処理が煩雑化し易く、その結果誤り
も生じ易く、又所要の相対位置関係を満足するフィール
ドを検索するための処理時間を長くする。
【0008】更に、フィールドを設計し、変更する場合
にも、他のフィールドとの関係が見難いのでフィールド
位置テーブルの作成を誤り易いという問題がある。本発
明は、フィールドの設計、変更が容易で、カーソル移動
を効率よく処理できるカーソル移動処理装置を目的とす
る。
にも、他のフィールドとの関係が見難いのでフィールド
位置テーブルの作成を誤り易いという問題がある。本発
明は、フィールドの設計、変更が容易で、カーソル移動
を効率よく処理できるカーソル移動処理装置を目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の構成を
示すブロック図である。図はカーソル移動処理装置の構
成であって、表示画面1上に設ける所定の領域をフィー
ルドとし、該フィールド間でカーソルを移動するに際し
、フィールド定義テーブル2と、移動処理部3とを設け
る。
示すブロック図である。図はカーソル移動処理装置の構
成であって、表示画面1上に設ける所定の領域をフィー
ルドとし、該フィールド間でカーソルを移動するに際し
、フィールド定義テーブル2と、移動処理部3とを設け
る。
【0010】フィールド定義テーブル2は、表示画面1
上の所定の表示単位に対応付けた項を有し、すべての該
フィールドについて、各該フィールドを構成する該表示
単位に対応する該項に、当該フィールドの識別番号を保
持する。
上の所定の表示単位に対応付けた項を有し、すべての該
フィールドについて、各該フィールドを構成する該表示
単位に対応する該項に、当該フィールドの識別番号を保
持する。
【0011】移動処理部3は、所定のカーソル移動指示
を受けた場合に、現に該カーソルが位置する該フィール
ドの位置に対して該カーソル移動指示によって定まる相
対位置にある該フィールドを、フィールド定義テーブル
2を検索して決定し、該決定したフィールド内の所定位
置へ該カーソルの表示を移動する。
を受けた場合に、現に該カーソルが位置する該フィール
ドの位置に対して該カーソル移動指示によって定まる相
対位置にある該フィールドを、フィールド定義テーブル
2を検索して決定し、該決定したフィールド内の所定位
置へ該カーソルの表示を移動する。
【0012】一例において、前記所定の表示単位は、表
示画面1を所定数の桁位置を有する所定数の行に分割し
た該桁ごとの表示領域とする。フィールド定義テーブル
2は、前記フィールドが存在するすべての該行について
、何れかの該行に該フィールドが存在するすべての該桁
位置に対応して前記項を設け、各該項には、対応する該
フィールドが有る場合は所定値以外に定める当該フィー
ルドの識別番号を保持し、対応する該フィールドが無い
場合は該所定値を該識別番号として保持する。
示画面1を所定数の桁位置を有する所定数の行に分割し
た該桁ごとの表示領域とする。フィールド定義テーブル
2は、前記フィールドが存在するすべての該行について
、何れかの該行に該フィールドが存在するすべての該桁
位置に対応して前記項を設け、各該項には、対応する該
フィールドが有る場合は所定値以外に定める当該フィー
ルドの識別番号を保持し、対応する該フィールドが無い
場合は該所定値を該識別番号として保持する。
【0013】
【作用】本発明のカーソル移動処理装置により、フィー
ルド定義テーブルは、フィールドの表示位置に対応した
パターンで、テーブルに配置された項によって定義され
るので、フィールド相互の位置関係の見通しが良くなり
、カーソル移動先の決定処理も比較的単純な論理となっ
て、フィールドの扱いを容易にし、カーソル移動処理を
迅速化できる。
ルド定義テーブルは、フィールドの表示位置に対応した
パターンで、テーブルに配置された項によって定義され
るので、フィールド相互の位置関係の見通しが良くなり
、カーソル移動先の決定処理も比較的単純な論理となっ
て、フィールドの扱いを容易にし、カーソル移動処理を
迅速化できる。
【0014】
【実施例】図3は、フィールド定義テーブル2の構成例
であり、前記の図2に例示した画面のフィールドを定義
する内容になっている。なお、図2において、画面の図
の左側の数字は行位置に付された行番号、上側の数字は
桁位置に付された桁番号である。
であり、前記の図2に例示した画面のフィールドを定義
する内容になっている。なお、図2において、画面の図
の左側の数字は行位置に付された行番号、上側の数字は
桁位置に付された桁番号である。
【0015】図2の画面に対応するフィールド定義テー
ブルは、図3に示すように7行、8列の配列データが必
要になる。配列データの各要素が、テーブルの項となる
。なお、図3の枠外に示す数字は、配列データの行番号
(n)と列番号(m)を説明のために付したものである
。
ブルは、図3に示すように7行、8列の配列データが必
要になる。配列データの各要素が、テーブルの項となる
。なお、図3の枠外に示す数字は、配列データの行番号
(n)と列番号(m)を説明のために付したものである
。
【0016】そのうちフィールドデータ部10として示
す6行8列の部分の、表示画面の各フィールドに対応す
る項を保持する部分で、各行は図2の画面でフィールド
が存在する各行にそれぞれ同じ配列順で対応し、各列は
それらの何れかの行にフィールドが存在するすべての桁
に同じ配列順で対応する。
す6行8列の部分の、表示画面の各フィールドに対応す
る項を保持する部分で、各行は図2の画面でフィールド
が存在する各行にそれぞれ同じ配列順で対応し、各列は
それらの何れかの行にフィールドが存在するすべての桁
に同じ配列順で対応する。
【0017】即ち、フィールドデータ部10は、画面で
全くフィールドが無い行と、何れの行でも全くフィール
ドと交差しない桁とを、すべて除いた残りの桁に対応す
る項を、画面と同じ順に配置して構成される。
全くフィールドが無い行と、何れの行でも全くフィール
ドと交差しない桁とを、すべて除いた残りの桁に対応す
る項を、画面と同じ順に配置して構成される。
【0018】このようにして、フィールドデータ部10
の各項には、画面のフィールドに対応する場合にそのフ
ィールド番号を与え、フィールドに対応しない項の値は
すべて0にする。なお、この場合にはフィールド番号は
1から始まり、0は無いものとする。
の各項には、画面のフィールドに対応する場合にそのフ
ィールド番号を与え、フィールドに対応しない項の値は
すべて0にする。なお、この場合にはフィールド番号は
1から始まり、0は無いものとする。
【0019】図3の左端の列の行番号部11として示す
6行1列の部分には、フィールドデータ部10の各行に
対応している画面上の行番号を各項の値として保持する
。 又、図3上端の行の桁番号部12として示す1行7列の
部分には、フィールドデータ部10の各桁に対応してい
る画面上の桁番号を各項の値として保持する。なお、配
列の最初の項の値は例えば0とする。
6行1列の部分には、フィールドデータ部10の各行に
対応している画面上の行番号を各項の値として保持する
。 又、図3上端の行の桁番号部12として示す1行7列の
部分には、フィールドデータ部10の各桁に対応してい
る画面上の桁番号を各項の値として保持する。なお、配
列の最初の項の値は例えば0とする。
【0020】図4は、本発明の移動処理部3による、カ
ーソル移動処理の流れの一例を示す図であり、所定のカ
ーソル移動指示が入力装置4から入力されると移動処理
部3は、処理ステップ20で、現カーソル位置の行番号
Yによりフィールド定義テーブル2の行番号部11を検
索して、一致する値Yを持つ項の配列行番号nを得る。
ーソル移動処理の流れの一例を示す図であり、所定のカ
ーソル移動指示が入力装置4から入力されると移動処理
部3は、処理ステップ20で、現カーソル位置の行番号
Yによりフィールド定義テーブル2の行番号部11を検
索して、一致する値Yを持つ項の配列行番号nを得る。
【0021】処理ステップ21で、現カーソル位置の桁
番号Xによりフィールド定義テーブル2の桁番号部12
を検索して、一致する値Xを持つ項の配列列番号mを得
る。 次に処理ステップ22でカーソル移動指示の内容により
、それれぞれの処理に分岐する。ここでカーソル移動指
示には、例えば「右」、「左」、「上」、「下」及び「
先頭」があるものとし、通常のキーボード等のカーソル
移動キー等に所定の指示の意味が割り当てられているも
のとする。
番号Xによりフィールド定義テーブル2の桁番号部12
を検索して、一致する値Xを持つ項の配列列番号mを得
る。 次に処理ステップ22でカーソル移動指示の内容により
、それれぞれの処理に分岐する。ここでカーソル移動指
示には、例えば「右」、「左」、「上」、「下」及び「
先頭」があるものとし、通常のキーボード等のカーソル
移動キー等に所定の指示の意味が割り当てられているも
のとする。
【0022】「右」移動指示は、現カーソルと同じ行で
、右にあるフィールドへ移動する指示とし、処理ステッ
プ23ではフィールドデータ部10のn行のm+1列、
m+2列、・・・・の項の値を順に調べ、現カーソル位
置のフィールドのフィールド番号と異なり0でない番号
を値に持つ最初の項を検出すれば移動先と決定して、処
理ステップ28へ進む。
、右にあるフィールドへ移動する指示とし、処理ステッ
プ23ではフィールドデータ部10のn行のm+1列、
m+2列、・・・・の項の値を順に調べ、現カーソル位
置のフィールドのフィールド番号と異なり0でない番号
を値に持つ最初の項を検出すれば移動先と決定して、処
理ステップ28へ進む。
【0023】移動先が決定しないで、フィールドデータ
部10の右端に達したときは、n+1行の1列から前記
と同様に走査する。「左」移動指示は、現カーソルと同
じ行で、左にあるフィールドへ移動する指示とし、処理
ステップ24ではフィールドデータ部10のn行のm−
1列、m−2列、・・・・の項の値を順に調べ、現カー
ソル位置のフィールドのフィールド番号と異なり0でな
い番号を値に持つ最初の項を検出すれば、その項の持つ
値を移動先フィールド番号と決定する。
部10の右端に達したときは、n+1行の1列から前記
と同様に走査する。「左」移動指示は、現カーソルと同
じ行で、左にあるフィールドへ移動する指示とし、処理
ステップ24ではフィールドデータ部10のn行のm−
1列、m−2列、・・・・の項の値を順に調べ、現カー
ソル位置のフィールドのフィールド番号と異なり0でな
い番号を値に持つ最初の項を検出すれば、その項の持つ
値を移動先フィールド番号と決定する。
【0024】移動先が決定しないで、フィールドデータ
部10の左端に達したときは、n−1行の右端の列から
前記と同様に走査する。「上」移動指示は、現カーソル
より上の最も近い行にあり、現カーソルと同じ桁位置か
それより左の桁位置で、最も右にあるフィールドへ移動
する指示とし、処理ステップ25ではフィールドデータ
部10のn−1行のm列、m−1列、・・・の項の値を
順に調べ、現カーソル位置のフィールドのフィールド番
号と異なり0でない番号を値に持つ最初の項を検出すれ
ば、その項の持つ値を移動先フィールド番号と決定する
。
部10の左端に達したときは、n−1行の右端の列から
前記と同様に走査する。「上」移動指示は、現カーソル
より上の最も近い行にあり、現カーソルと同じ桁位置か
それより左の桁位置で、最も右にあるフィールドへ移動
する指示とし、処理ステップ25ではフィールドデータ
部10のn−1行のm列、m−1列、・・・の項の値を
順に調べ、現カーソル位置のフィールドのフィールド番
号と異なり0でない番号を値に持つ最初の項を検出すれ
ば、その項の持つ値を移動先フィールド番号と決定する
。
【0025】移動先が決定しないで、フィールドデータ
部10の左端に達したときは、n−2行m列から前記と
同様に走査する。「下」移動指示は、現カーソルより下
の最も近い行にあり、現カーソルと同じ桁位置かそれよ
り左の桁位置で、最も右にあるフィールドへ移動する指
示とし、処理ステップ26ではフィールドデータ部10
のn+1行のm列、m−1列、・・・の項の値を順に調
べ、現カーソル位置のフィールドのフィールド番号と異
なり0でない番号を値に持つ最初の項を検出すれば、そ
の項の持つ値を移動先フィールド番号と決定する。
部10の左端に達したときは、n−2行m列から前記と
同様に走査する。「下」移動指示は、現カーソルより下
の最も近い行にあり、現カーソルと同じ桁位置かそれよ
り左の桁位置で、最も右にあるフィールドへ移動する指
示とし、処理ステップ26ではフィールドデータ部10
のn+1行のm列、m−1列、・・・の項の値を順に調
べ、現カーソル位置のフィールドのフィールド番号と異
なり0でない番号を値に持つ最初の項を検出すれば、そ
の項の持つ値を移動先フィールド番号と決定する。
【0026】移動先が決定しないで、フィールドデータ
部10の左端に達したときは、n+2行m列から前記と
同様に走査する。以上の処理ステップ24、25、又は
26で、移動先フィールドを決定したときは、そのフィ
ールドの先頭を決定するために、決定した項位置n行m
列を持って処理ステップ27に進む。
部10の左端に達したときは、n+2行m列から前記と
同様に走査する。以上の処理ステップ24、25、又は
26で、移動先フィールドを決定したときは、そのフィ
ールドの先頭を決定するために、決定した項位置n行m
列を持って処理ステップ27に進む。
【0027】又、「先頭」移動指示は、現カーソルのあ
るフィールド内の先頭桁へ移動する指示とし、処理ステ
ップ27ではフィールドデータ部10のn行のm−1列
、m−2列、・・・・の項の値を順に調べ、現カーソル
位置のフィールドのフィールド番号と異なる番号を値に
持つ最初の項を検出すれば、その1列右へ戻った項を移
動先と決定する。移動先が決定しないで、フィールドデ
ータ部10の左端に達したときは、その項を移動先と決
定する。
るフィールド内の先頭桁へ移動する指示とし、処理ステ
ップ27ではフィールドデータ部10のn行のm−1列
、m−2列、・・・・の項の値を順に調べ、現カーソル
位置のフィールドのフィールド番号と異なる番号を値に
持つ最初の項を検出すれば、その1列右へ戻った項を移
動先と決定する。移動先が決定しないで、フィールドデ
ータ部10の左端に達したときは、その項を移動先と決
定する。
【0028】決定した項をn行m列として、処理ステッ
プ28で行番号部11のn行の項を読み出してその値を
カーソルの移動先行番号Yとし、処理ステップ29で桁
番号部12のm列の項を読み出してその値をカーソルの
移動先桁番号Xとする。
プ28で行番号部11のn行の項を読み出してその値を
カーソルの移動先行番号Yとし、処理ステップ29で桁
番号部12のm列の項を読み出してその値をカーソルの
移動先桁番号Xとする。
【0029】処理ステップ30で、カーソルの表示位置
を、表示画面の前記のY及びXで定まる位置へ移動して
処理を終わる。以上の説明では、フィールド定義テーブ
ル2のフィールドデータ部10の項を走査する処理で、
フィールドの境界をフィールド番号の相違によって識別
することとしたが、例えばフィールドの境界には必ず値
0の項を1個以上設けるようにしてもよい。
を、表示画面の前記のY及びXで定まる位置へ移動して
処理を終わる。以上の説明では、フィールド定義テーブ
ル2のフィールドデータ部10の項を走査する処理で、
フィールドの境界をフィールド番号の相違によって識別
することとしたが、例えばフィールドの境界には必ず値
0の項を1個以上設けるようにしてもよい。
【0030】又、フィールド定義テーブル2のフィール
ドデータ部10の各項には、以上に説明したフィールド
番号の他に、当該フィールドの属性情報を保持して、フ
ィールド入力処理等のための情報取得や、フィールドの
定義変更を効率化することができる。
ドデータ部10の各項には、以上に説明したフィールド
番号の他に、当該フィールドの属性情報を保持して、フ
ィールド入力処理等のための情報取得や、フィールドの
定義変更を効率化することができる。
【0031】以上に説明したカーソル移動指示の種類、
及びそれぞれの指示の意味する移動先決定条件は一例で
あって、それらに限定されるものではない。
及びそれぞれの指示の意味する移動先決定条件は一例で
あって、それらに限定されるものではない。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、ディスプレイ表示装置等の表示画面入力等のた
めのフィールドの処理において、フィールドの設計、変
更が容易で、カーソル移動を効率よく処理できるという
著しい工業的効果がある。
よれば、ディスプレイ表示装置等の表示画面入力等のた
めのフィールドの処理において、フィールドの設計、変
更が容易で、カーソル移動を効率よく処理できるという
著しい工業的効果がある。
【図1】 本発明の構成を示すブロック図
【図2】
フィールドのある画面の説明図
フィールドのある画面の説明図
【図3】 フィール
ド定義テーブルの説明図
ド定義テーブルの説明図
【図4】 本発明の処理の流
れ図
れ図
1 表示画面
2 フィールド定義テーブル
3 移動処理部
4 入力装置
10 フィールドデータ部
11 行番号部
12 桁番号部
20〜30 処理ステップ
Claims (2)
- 【請求項1】 表示画面(1) 上に設ける所定の領
域をフィールドとし、該フィールド間でカーソルを移動
するに際し、フィールド定義テーブル(2)と、移動処
理部(3)とを設け、該フィールド定義テーブル(2)
は、該表示画面(1)上の所定の表示単位に対応付けた
項を有し、すべての該フィールドについて、各該フィー
ルドを構成する該表示単位に対応する該項に、当該フィ
ールドの識別番号を保持し、該移動処理部(3) は、
所定のカーソル移動指示を受けた場合に、現に該カーソ
ルが位置する該フィールドの位置に対して該カーソル移
動指示によって定まる相対位置にある該フィールドを、
該フィールド定義テーブル(2) を検索して決定し、
該決定したフィールド内の所定位置へ該カーソルの表示
を移動するように構成されていることを特徴とするカー
ソル移動処理装置。 - 【請求項2】 前記所定の表示単位は、前記表示画面
(1) を所定数の桁位置を有する所定数の行に分割し
た該桁ごとの表示領域であり、前記フィールド定義テー
ブル(2) は、前記フィールドが存在するすべての該
行について、何れかの該行に該フィールドが存在するす
べての該桁位置に対応して前記項を設け、各該項には、
対応する該フィールドが有る場合は所定値以外に定める
当該フィールドの識別番号を保持し、対応する該フィー
ルドが無い場合は該所定値を該識別番号として保持する
、請求項1記載のカーソル移動処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046263A JP2697333B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | カーソル移動処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046263A JP2697333B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | カーソル移動処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282714A true JPH04282714A (ja) | 1992-10-07 |
| JP2697333B2 JP2697333B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=12742325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3046263A Expired - Fee Related JP2697333B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | カーソル移動処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697333B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60122991A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-01 | 日本電気株式会社 | 陰極線管表示装置 |
| JPS6242188A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | 富士通株式会社 | デイスプレ−カ−ソル移動制御方式 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP3046263A patent/JP2697333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60122991A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-01 | 日本電気株式会社 | 陰極線管表示装置 |
| JPS6242188A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | 富士通株式会社 | デイスプレ−カ−ソル移動制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697333B2 (ja) | 1998-01-14 |
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