JPH04282930A - 非同期トリガ伝達回路 - Google Patents

非同期トリガ伝達回路

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JPH04282930A
JPH04282930A JP3046549A JP4654991A JPH04282930A JP H04282930 A JPH04282930 A JP H04282930A JP 3046549 A JP3046549 A JP 3046549A JP 4654991 A JP4654991 A JP 4654991A JP H04282930 A JPH04282930 A JP H04282930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trigger
circuit
synchronization
output
flip
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3046549A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Hoshi
健二 星
Kiyoshi Sudo
清 須藤
Yasutomo Sakurai
康智 桜井
Koichi Odawara
孝一 小田原
Eiji Kanetani
英治 金谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非同期によるデータ転
送処理を行う情報処理装置における非同期トリガ伝達回
路に関する。情報処理装置においては、チャネルと外部
装置、システムの共通バスと非同期プロセッサなど、非
同期制御が頻繁に行われているが、近年の半導体技術の
進歩によるプロセッサ、チャネルの高速化に伴い、非同
期信号伝達の高速化が要求されている。
【0002】
【従来の技術】従来の非同期トリガ伝達回路としては、
例えば図13に示すようなものがある。1〜3はDフリ
ップフロップであり、これらのDフリップフロップ1〜
3は、信号a、信号b、および信号cをそれぞれ出力す
る。
【0003】4はアンド回路であり、アンド回路4には
Dフリップフロップ3の信号cとDフリップフロップ2
の反転信号dが入力する。τsとτiは非同期であるた
め同期化する必要があり、Dフリップフロップ1および
Dフリップフロップ2によりτsトリガを同期化し、D
フリップフロップ3により微分をとり、アンド回路4を
介してτiトリガを生成している。
【0004】次に、前記非同期トリガ伝達回路のタイム
チャートを図14に示す。図14において、Aは、イン
タフェース上のアドレスで、アドレス確定するまで時間
がかかるため、一旦バッファに受けたアドレスがBであ
る。Cは、Bをさらにバッファリングしたアドレスであ
る。τs同期インタフェースのアドレスAを監視し、そ
のアドレスAによりτsトリガを発生し、それをτi同
期化してτi同期部で制御するものを示している。
【0005】図中、SPT10,SPT20A,SPT
30A,SPT40Aはそれぞれτs同期インタフェー
スのステージを意味し、SPT10のタイミングでτs
同期インタフェース上にアドレスAが出力される。SP
T10のタイミングでアドレスAがインタフェース上に
出力され、それをSPT10の後縁でバッファにアドレ
スBとしてセットする。
【0006】さらに、バッファにセットしたアドレスB
をSPT20Aの後縁でバッファにアドレスCとしてセ
ットする。SPT20Aのタイミングで、バッファにセ
ットされたアドレスBを監視し、τi同期制御部に対す
るトリガが発生した場合、τsトリガがオンする。その
τsトリガをτi同期制御部へ同期化して渡す。
【0007】図示のように、τiトリガは信号b、信号
cの立ち下がりで有効となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の非同期トリガ伝達回路にあっては、図14に
示すように、τiとτsがほぼ等しい場合およびτi<
<τsの場合、同期化するときにトリガの立ち下がり微
分を使わなければならないため(トリガの立ち上がり微
分ではcがまだ確定しない)、同期化のタイミングが一
番悪いケースの場合に固定され、高速なデータ転送を行
うことができないという問題点があった。
【0009】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、最適なタイミングの同期化に
より高速なデータ転送を行うことができる非同期トリガ
伝達回路を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。図1において、13は入力するτsトリガを
τi同期に同期化する同期化回路、14は該同期化回路
13の出力の微分をとる微分回路、15は該微分回路1
4の出力からτiトリガを生成するタイミングをτsと
τiの周期比により切り換える切換回路である。
【0011】
【作用】本発明においては、τsトリガをτi同期に同
期化し、同期出力の微分をとり、微分出力からτiトリ
ガを生成するタイミングをτsとτiの周期比により切
り換えるようにしたため、同期化回路と微分回路の立ち
上がりでτiトリガが有効となる。
【0012】このように、τiトリガを伝達するタイミ
ングを最適にするようにしたため、高速なデータ転送を
行うことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図5は本発明の一実施例(トリガ単発の場
合)を示す図である。図2において、11は信号eを出
力するDフリップフロップ、12は信号bを出力するD
フリップフロップであり、これらのDフリップフロップ
11,12がτsトリガをτi同期に同期化する同期化
回路13を構成している。
【0014】14は信号bが入力し、信号gおよび信号
iを出力するDフリップフロップであり、Dフリップフ
ロップ14は同期化回路13の出力の微分をとる微分回
路を構成している。15はDフリップフロップ(微分回
路)14の出力からτiトリガを生成するタイミングを
τsとτiの周期比により切り換える切換回路であり、
切換回路15はアンド回路16,17,18と、Dフリ
ップフロップ19と、オア回路20から構成されている
【0015】τsとτiの周期比は、τi<τs/2、
τs/2<τi<τs、τi≧τsの3つの場合がある
。τi<τs/2の場合はアンド回路16を介してτi
トリガが生成され、τs/2<τi<τsの場合はアン
ド回路18を介してτiトリガを生成され、τi<≧τ
sの場合はアンド回路17を介してτiトリガが生成さ
れる。図中、(1)はτi<τs/2のとき信号“1”
を、(2)はτs/2<τi<τsのとき信号“1”を
、(3)はτi≧τsのとき信号“1”を、それぞれ出
力する手段を示し、スイッチ、レジスタなどにより構成
される。
【0016】次に、τi<τs/2の場合のタイムチャ
ートを図3に示す。図3において、τsとτiは非同期
なので同期化する必要があり、Dフリップフロップ11
,12で同期化し、Dフリップフロップ14で微分して
、Dフリップフロップ12,14の立ち下がりでτiト
リガを有効にする。こうしてアンド回路16を介してτ
iトリガが生成され、アドレスCに伝達され、データ転
送が行われる。
【0017】信号bがオフ、信号gがオンのとき、立ち
下がりでτiトリガが有効となる。これは従来と同じで
ある。次に、τs/2<τi<τsの場合のタイムチャ
ートを図4に示す。図4において、τsとτiは非同期
なので、同期化する必要があり、Dフリップフロップ1
1,12により同期化し、Dフリップフロップ14で微
分し、Dフリップフロップ12,14の立ち上がりでτ
iトリガを有効にする。
【0018】アンド回路17を介してDフリップフロッ
プ19にいったん受けて、アンド回路18を経てτiト
リガが生成され、アドレスCに伝達され、データ転送が
行われる。ここで、Dフリップフロップ19を受けてい
るのは、アドレスCに伝達されるタイミングが苦しいか
らである。
【0019】この場合には、信号hがオン、信号gがオ
フのとき、立ち上がりで、τiトリガが有効になる。次
に、τi≧τsの場合のタイムチャートを図5に示す。 図5において、τiとτsは非同期であり、Dフリップ
フロップ11,12により同期化し、Dフリップフロッ
プ16により微分し、Dフリップフロップ12,14の
立ち上がりでτiトリガを有効にする。
【0020】アンド回路17を介してτiトリガが生成
され、アドレスCに伝達され、データ転送が行われる。 この場合も信号bがオン、信号gがオフのとき、立ち上
がりで、τiトリガが有効となる。次に、図6〜図12
は本発明の他の実施例(トリガ連続の場合)を示す図で
ある。
【0021】図6において、SCLKはτsトリガと同
期しているクロック、ICLKはτiトリガと同期して
いるクロック、ST1〜ST4はアンド回路21〜24
が出力するτsトリガセット信号、ITRGAはTフリ
ップフロップ25が出力するトリガ信号、ITRGAT
はTフリップフロップ26が出力するトリガ信号、IT
RGBはDフリップフロップ11が出力する同期化信号
、ITRGCはDフリップフロップ12が出力する同期
化信号、ITRGDはDフリップフロップ14が出力す
る微分信号、ITRGEはイクスクルーシブオア回路2
7が出力する信号、lはTフリップフロップ28が出力
する信号、mはTフリップフロップ29が出力する信号
、ID1〜ID4はバッファセレクト信号、kはDフリ
ップフロップ19の出力信号である。
【0022】また、30〜33はτsトリガを保持する
複数の保持回路(バッファ)、34〜45,46〜48
はアンド回路、49〜54,55,56はオア回路であ
る。アンド回路34〜45とオア回路49〜54が保持
回路30〜33のセレクト回路57を構成している。I
TRGAがオンすると、Tフリップフロップによりバッ
ファ30〜33のセット信号ST1〜4がサイクリック
にオンする。
【0023】ITRGAがτiに同期され、それの微分
信号ITRGEによりバッファ30〜34のセレクト信
号であるID1〜4が生成され、τs同期のバッファと
τi同期のセレクト信号ID1〜4との対応が行われ、
τi同期化されてトリガ処理が行われる。次に、τi>
τs/2(速い場合)のタイムチャートを図7に示す。
【0024】図7において、ITRGCがオン、ITR
GDがオフのとき、立ち上がりで、τiトリガが有効と
なり、ITRGCがオフ、ITRGDがオンのとき、立
ち下がりで、τiトリガが有効となる。次に、τi>τ
s/2(遅い場合)のタイムチャートを図8に示す。図
8において、ITRGBの立ち上がりが遅くなっている
が、τiトリガは前記の場合と同様に立ち上がりで有効
となり、また、立ち下がりで有効となる。
【0025】τs/2<τi<τsでも速い場合と遅い
場合があり、それぞれのタイムチャートを図9および図
10に示す。また、τi≧τsでも速い場合と遅い場合
があり、それぞれのタイムチャートを図11および図1
2に示す。本実施例においては、連続したτsトリガも
最適のタイミングでτiトリガに変換することができ、
高速なデータ転送を行うことができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、τsとτiの周期比によりτiトリガを伝達するタ
イミングを最適にするようにしたため、高速なデータ転
送を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示す図
【図3】τi<τs/2のタイムチャート
【図4】τs
/2<τi<τsのタイムチャート
【図5】τi≧τs
のタイムチャート
【図6】本発明の他の実施例を示す図
【図7】τi<τs/2(速い場合)のタイムチャート
【図8】τi<τs/2(遅い場合)のタイムチャート
【図9】τs/2<τi<τs(速い場合)のタイムチ
ャート
【図10】τs/2<τi<τs(遅い場合)のタイム
チャート
【図11】τi≧τs(速い場合)のタイムチャート

図12】τi≧τs(遅い場合)のタイムチャート
【図
13】従来例を示す図
【図14】従来例のタイムチャート
【符号の説明】
11,12:Dフリップフロップ 13:同期化回路 14:Dフリップフロップ(微分回路)15:切換回路 16〜18:アンド回路 19:Dフリップフロップ 20:オア回路 21〜24:Tフリップフロップ 25,26,28,29:Tフリップフロップ27:イ
クスクルーシブオア回路 30〜33:バッファ(保持回路) 34〜45,46〜48:アンド回路 49〜54,55,56:オア回路 57:セレクト回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力するτsトリガをτi同期に同期化す
    る同期化回路(13)と、該同期化回路(13)の出力
    の微分をとる微分回路(14)と、該微分回路(14)
    の出力からτiトリガを生成するタイミングをτsとτ
    iの周期比により切り換える切換回路(15)を備えた
    ことを特徴とする非同期トリガ伝達回路。
  2. 【請求項2】前記切換回路(15)が前記同期化回路(
    13)の前縁の微分と、前縁の微分を1段フリップフロ
    ップ(19)で受けた出力と、後縁の微分とを切換える
    ことを特徴とする請求項1の非同期トリガ伝達回路。
  3. 【請求項3】前記切換回路(15)がτsトリガを保持
    する複数の保持回路(30〜33)と該保持回路(30
    〜33)をセレクトするセレクト回路(57)を有し、
    連続したτsトリガの同期出力とその前縁の微分出力の
    オン、オフおよび同期出力とその後縁の微分出力のオフ
    、オンによりτiトリガを有効とすることを特徴とする
    請求項1の非同期トリガ伝達回路。
JP3046549A 1991-03-12 1991-03-12 非同期トリガ伝達回路 Withdrawn JPH04282930A (ja)

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