JPH0428308A - 部材の走行制御装置 - Google Patents

部材の走行制御装置

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JPH0428308A
JPH0428308A JP2133140A JP13314090A JPH0428308A JP H0428308 A JPH0428308 A JP H0428308A JP 2133140 A JP2133140 A JP 2133140A JP 13314090 A JP13314090 A JP 13314090A JP H0428308 A JPH0428308 A JP H0428308A
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大島 一吉
Seiichiro Tamura
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Sugatsune Kogyo Co Ltd
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば引出し装置等に適用して好適な部材の
走行制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば引出し装置にあって、キャビネット等の収
納部に固定レールが設けられてなる装置本体と、−上記
固定レールにスライド自在なるよう係合するスライドレ
ールな有して」二記収納部に弓出し自在なるよう収納さ
れる引出し部とを具備し、」各記スライドレールに復元
力を与えるばね部材が上記固定レールに沿って設けられ
、」−記復元力に抗して上記引出し部を所定位置まで引
き出した状y八゛にて、これをロックするロック手段が
設けられ、このロック手段を外すことで、引出し部が、
ばね部材により固定レールに案内されて装置本体の収納
部に自動的に収納されるようにしたものが知られている
。(実開昭64−43743号公報及び実開昭64−4
3744号公報参照) (発明が解決しようとする課題) ところで、上記引出し装置においては、ばね部材が、そ
の一端を装置本体側に巻き付けの状態で配設されると共
に、他端が引張り可能なるよう引出し部側に取伺けられ
ているから、引出し部を装置本体から離脱することが不
可能となり、このため、当該引出し部内を掃除したり、
キャビネットを転移、輸送する際不便であったり、予め
ばね部材を固定レール及びスライドレールに取付けた状
態にて、これらレールを装置本体の収納部及び弓出し部
に取付けることとなるので、当該装置の組立が面倒で時
間もかかる等の製造上の問題点もある。
また、引出し部の自動収納速度は制御不能であるから、
当該速度を一定に保つためには、ばね部材として高価な
定荷重ばねを使用しなければならなくなり、当該ばね部
材の選定範囲が限定されることとなる。
本発明は、」二記従来技術の有するこのような問題点に
鑑み検討されたものであり、固定部材に走行自在にして
、かつバネ手段による引張力により一方向へ自動的に走
行可能なるよう取伺けられた走行部材を、特別な操作を
要することなく、極めて容易に着脱できるようにすると
共に、上記引張力により走行部材の自動走行速度を任意
に制御でき、かつロック手段の位置設定により任意の選
定範囲における自動走行を可能にしようとするのが、そ
の目的である。
(課題を解決するための手段) 本発明は、」二記の目的を達成するため、固定レールが
設けられている固定部材と、前記固定レールにスライド
自在に係合されているスライドレールを備えて前記固定
部材に走行自在なるよう支持されている走行部材とを具
備してなるものにおいて、前記固定レールに走行自在に
係合されている走行体と、該走行体に対して一方向へ引
張力を与えるバネ手段と、同上走行体にあって、互いに
外周面が摩擦接触されていると共に、夫々の当該外周面
が前記固定レールの各走行面に接触される状態にて配設
されている少なくとも二個のローラーからなる走行制御
手段と、前記スライドレールと脱着自在にして、かつ当
該脱着によって回転自在なロック板を有し、該ロック板
がスライドレールとの離脱時における回転によって、走
行体を固定レールにロック可能なロック手段とを備え、
前記走行制御手段が、両ローラーの直径の和を前記固定
レールの再走行面間の寸法より所要寸法だけ大きく形成
されることにより、前記走行体が、前記引張力による一
方向への走行時にのみ、両ローラーが、その外周面を前
記両走行面と摩擦接触されて転動自在であり、当該転動
により、この走行制御手段のダーパーが稼動可能に構成
されていることを特徴とする部材の走行制御装置を提供
しようとするものである。
(作   用ツ スライドレールとロック板との係合により走行部材と走
行体は連結され、該走行体に与えられているバネ手段に
基づく引張力によって、走行部材は常時一方向へ付勢い
され、自動的に所定位置まで移行して停止する。
上記走行部材を他方向へ引出すと、該走行部材と共に走
行体は上記引張力に抗して固定レールにより多方向へ引
出されていき、所定の位置の達すると、スライドレール
を介して引出し力がロック板に伝達されることで、当該
ロック板は引出し方向に回転され、これによりロック手
段が作動し、走行体はその位置にロックされると共に、
スライドレールはロック板から切離される。
従って、走行部材は、それ以降、自由に他方向へ引出す
ことが可能となるので、さらにこれを弓出すことができ
、さらに固定レールとスライドレールとの保合を解くこ
とにより、走行部材を固定部材から取外すことも可能と
なる。
走行部材を固定部材に取付けるときは、固定、スライド
両レールを係合し、該走行部材を一方向、即ち上記と反
対方向へ押込むことにより可能になるが、さらに走行部
材を押し込んでいくと、スライドレールがロック板に当
接し、該ロック板はスライドレールの押込み力によって
上述とは反対方向へ回転され、これにより、スライドレ
ールとロック板が係合されると同時に走行体のラックが
解除される。
従って、走行体はバネ手段による引張力によって他方向
へ引張られ、当初の位置に復帰することになるので、該
走行体により走行部材は牽引され、これまた当初の位置
に復帰する。
又、走行部材が一方向に引出される場合は、走行体の走
行制御手段における両ローラーは、引出し方向と反対方
向に移動し、それらの外周面が固定レールの両走行面と
充分に摩擦しない状態となるが、これとは逆に当該走行
部材が上記引張力によって他方向へ走行する場合には、
」二記両ロラーが走行方向とは反対の方向へ移動し、そ
れら外周面が上記両走行面と充分に摩擦接触する。
この結果、−1−記走行制御手段に例えば高粘性流体に
よる剪断抵抗力を利用するといったタンパ−を旧設して
おくことで、その抵抗力により−1−記ローラーに(I
)]御力が与えられることになり、走行体及び走行部材
を緩除にして、かつ円滑に走行させ摺ることとなるから
、バネ手段としてのハネに定荷重ハネ以外の中なるコイ
ルスプリング等を使用することかできる。
(実 施 例) 以ト本発明を引出し装置に実施した一実施例について図
面を参照して説明する。
第1図、第2図に示したように、固定部材Aである装置
本体1の収納部1aにあって、その左右における側板1
b、lbの内面には、固定レール3,3が111」後方
向に長く、水平状態にて対設されている。
1−記収納部la内に収納される走行部材Bとである引
出し部2の左右における側板2a 、 2aの外側面に
は、l−配置定レール3,3にスライド自在に係合する
スライドレール4,4が前後方向に長く、水平状態にて
固設5れており、従って、上記引出し部2は、上記画定
レール3,3及びスライドレール4.4によって、上記
収納部に引出し自在なるよう収納されることになる。
−1−配置定レール3,3とスライドレール4,4は、
第3図、第4図に示した如く、それら横111力向の両
端部に対向するよう曲成した四条溝3a、3aと4a、
4aに、所望複数個の鋼球5・・・・・・を所定間隔に
嵌合してスライド自在に係合する構成とすることができ
る。
−1−配置定1/−ル3,3には走行体6,6がスライ
ド自在に係合されているが、当該−1籍記走行体6,6
は、第5図ないし第8図に示したように、当該走行体6
,6に一方向(収納する方向)へ引張力を与えるバネ手
段7と、上記引張力によって収納方向に走行されること
となる走行体6.6の走行を後述のように制御するため
の走行制御手段8と、該走行体6,6を引出し位置にロ
ックするためのロックL段9が各々設けられている。
また、」−記走行体6は、本体8aにカバー6bを合体
して形成され、そのカバー6bの左右両側下部から突設
した突条6a、6cが、−1−配置定レール3の凹条溝
3a、3aに係嵌して当該走行体8は固定レール3に沿
って引出し部2の引出し及び収納方向にスライド自在で
ある。
尼ハネ「段7は次のように構成されている。
すなわち、上記走行休日の後側内部にあって回転自在な
るよう横軸10にて軸支されているポビン11に帯形状
の定荷重ハネ12を巻装し、その一端12aを走行体6
から後方へ延出して固定レール3の後端部にビス13等
にて固定し、走行体6が固定レール3に沿って引出され
ることで、I−記定荷重ハネ12がポビン11から繰り
出されることにより、′I7I該定荷屯バネ12が、そ
れ自体のバネ性によってポビン11に巻き戻しされる力
により走行体6に、その収納方向への引張力が与えられ
るようにしである。
前記走行制御手段8は次のように構成されている。
すなわち、第10図、第11図に明示した如く、キャッ
チ14の一力の+11孔14aに、突軸15を挿通17
て、これに径大のローラー16が回転自在なるよう軸支
されていると共に、1−記キャンチ14の他方の軸孔1
4hには段イ・1げローレットピン17を嵌着17て、
これに径小のローラー18が回転自在に軸支されている
4−記両ローラー+6.1.8は、互いに回転力が伝達
されるよう、ゴム等により滑り止め用リング1.9.2
0を周設して、それら外周面を摩擦接触させてあり、か
くして当該両ローラー16.18は、後述するローラー
許1f(dを回転+b18bに固定する段ヒス21と1
−記突軸15とを、第6図に示した如く夫々走行体6の
本体6aとカバー6bに対向して凹設した軸孔22.2
3に横移動可能なるよう係嵌して、上記走行体6内に回
転自在にし、かつ、カバー6bの左右両側に開設した開
口部(図示せず)から各滑り止め用リング19.20に
おける外周面の一部を外側へ突出させ、当該各外周面が
」二記固定レール3における両凹条溝3a、3aの凹曲
内面、すなわち走行面3b、3bと切離可能なるよう配
設されている。
ここで、第8図に示されている通り、I−配置0−ラー
+6,18の直径の和Cが、1−配置定レール3におけ
る両走行体3b、3b間の寸法りよりも所黄・」法だけ
大きくなるように、当該両ローラー16、+8は形成さ
れており、これにより径小のロラー18か、同;図の如
く、固定レール3と直角な直線Eに対して所要角度αだ
け後方部位に位貿するよう配設されている。
従って、上記走行休日が図において矢印F方向に引出さ
れる時は、上記ローラー18が反矢印F方F11に移動
して両ローラー18.18の外周面か、」〕記配置レー
ル3の両走行面3b、3bと摩擦しない状F′;となり
、逆に、走行体6か1−2引張力によって図示の反矢印
F方向へ走行する際には、径小のロラー18が矢印G方
向に移動し、両ローラー113,1.8の外周面が、上
装置走行面3b、3bと充分に押当する摩擦接触状態と
なる。
ここで、図示例の如く、一端24aを上記キャ、アチ1
4に、他端24bを走行体6に各々掛止した状態にて配
設したハネ24によってキャンチ14が第8図の矢印G
方向へ付勢させるようにしておけば走打体6が反矢印F
方向へ走行時、−1−装置走行面3b、3bに対する両
ローラー16.18の摩擦接触状態を、より確実に保持
させることができる。
さらに、上記径大のローラー16は、断面略逆力・7プ
形状としたローラーf、316aに回転Ikl+ l 
6 bを回転自在に内装すると共に、1−記回転輔11
3bとローラーateaをOリング+6cを介して固定
し、I−記ローラー筒]6aと回転軸+6b間に高粘性
流体H゛が封入されることでタンパ−Hが構成きれ、該
高粘性流体による粘性抵抗力を利用することによって、
抵抗力か得られるようにしてあり、当該抵抗力により走
行体6の収納方向(反矢印F方向)への走行時に、バネ
手段7による引張力に対する制動力を発揮させるようダ
ンパーHとしての役割を果し得るようになっている。
そして、当該実施例では、上記ローラー筒1f(aの外
周に滑り止め用リング18を設けて径小のローラー18
と摩擦接触により回転するようにしてあり、回転軸18
bとローラーM16dか前記の段ビス21により、走行
体6の本体6aにし11定されてい次に、前記ロック手
段9は以下のように構成されている。
第5図及び第6図並びに第8図、第9図に示したように
、ロンク板25は・11而略矩形状に形成されていて、
その−角部近傍が、前記走行体6における本体6aの1
−1mにおける前端−側部にあって支軸26により、・
11面1=で略90°回転自在なるよう軸支されている
1−記ロツク板25には、その1−面側における略中央
部に係合溝27が前後方向に長く、かつ前端を開(−1
して凹設されていると共に、その裏面には、上記支41
+ 26を中心とする仮想円周線上にあって、孤状の門
fIvi28が、略90°の範囲に凹設され、該凹溝2
8の一端に略半球形状の凹孔29が連設させである。
方、−I−記本体6aの前端部にあって、前記支軸26
と反対側には第9図に示す如く貫通孔30が−J二下方
向へ貫通し、かつ上記凹溝28及び凹孔29と対向する
如く設けられ、さらに、前記固定レール3にあって、前
記引出し部2と共に走行体6が引出される所望位置には
凹孔31か1−配置通孔30と対向するように設けられ
ている。
そして、−1−配置通孔30には、球体またはコロ1に
よる回転係合子32が回転自在にして、かっ[−ド方向
へ移動自在なるよう遊嵌されている。
1記貫通孔30は、その深さ、つまりI−下方向の長さ
が1−、記回転係合子32の直径よりi+小さく、かつ
その半径よりも大きく設定してあり、当該貫通孔30に
回転係合子32か常時嵌合されていて、後述の如く該回
転係合r−32の上山部分及びドカ部分か、i記ロアク
板25の凹孔29及び固定レール3の凹孔31に係嵌さ
れるようにしである。
まj:、上記凹孔31は、第9図のように貫通孔として
もよいが、この場合の孔径は、回転係合子32のそれよ
りも所望寸法だけ小さく形成して、当該回転係合子32
の下部を所定量だけ係嵌可能とすることになる。
上記ロック板251±、第5図のように走行体6に内装
されている状態から第8図のように支軸26を中心とし
て前方へ回転突出した状態にて、その係合溝27に、ス
ライ[・レール4の後端から突設した係庄−用ピン33
が係脱されることになるのであり、ごのため−1−記係
合1rVj 27に対する七記掛1L用ピン33の係合
、N1脱によって、ロック板25か第8図に示す欠印丁
方向及び反矢印T力向へ略90°回転されるよう番こ、
上記係合溝27は、係Iト用ピン33の中心線、■に対
して所望角度だけ側方へ傾斜して形成されている。
また、上記係1ト川ピン33は、スライドレール4の後
端から後刃へ延出して形成の延設部4bに突設されるの
で、スライ)・レール4と走行体6を連結した状態にて
、−」二記延設部4bが挿入り能なるよう、1.記走行
体6のカバー6bにおける前端中央部には切欠部34か
モ面略コ字形状に形成しである。
また、走行体6か所定の引出し位置において停止卜する
よう、固定レール3には第6図、第9図に小した如くス
トッパー35か突設されている。
なお、1−8己バネ手段7のハネとしては、に記の定荷
重バネ12に限定されることはなく、単なるコイルスプ
リング等を使用してもよいこともちろんである。
(発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されているので、走
行部旧と走行体は、走行部材の引出し力及υこれと反対
方向の押込み力とによって大々離脱及び連結が行なわれ
ると同時に、走行体の固定レールに対するロック及びロ
ック解除が行なわれることとなるので、走行体の所望の
引出し位置において、走行部材の脱Aを、特別な操作を
惑星とゼずに極めて簡単に行なうことかできると共に、
走行部材を押込むことで、走行体と連結すれば、ロック
がロック解除されるよう作動されることにより、それ以
降は走行部材をバネ手段による引張力によって自動的に
走行させることができるだけでなく、この際、当該自動
走行時においては、走行制御手段による二個のローラー
が固定レールの両走行面と摩擦接触して回転されるので
、該走行制御手段を、例えば高粘性流体による粘性剪断
抵抗力を利用して抵抗力を得るようにしたダンパーに形
成し、その抵抗力によりローラーの一方向への回転時に
、制動力を発揮させるようにすることで、I−記走行部
材を、その引111シ時には軽快に、またI−記引張力
による他方向への走行時には、緩徐にして、かつ円滑に
作動させることかでき、さらにロック手段の位置を適宜
に設定することで任7・ビ、の(V、 、、q 範囲に
て11動操作を可能ならしめることかできる。
4 図面の1)イ?11な説明 第1図(イ)(ロ)は本発明である部材の走行制御装置
を示す一実施例の夫々走行部材引出し前状態と、引出し
後の状態とを示す全体側面説明図、第2図は同実施例の
走行部材引出し前状態と、弓出し後の状態とをンJ\し
た全体平面説明図、第3図は同実施例における固定、ス
ライド両レールと走行体とを示すネ1視図、第4図は固
定レールとスライドレールの横断面図、第5図、第6図
は同実施例における走行体と、フライ1〜レールの連結
状態を夫々示す平面図と側面図、第7図は第6図の走打
体とスライドレールとの背面図、第8図は同実施例にお
ける走行体とスライドレールの離脱状態を示す上面図、
第9図は第8図におけるIX−IX線矢視断面図、第1
0図、第11図は同実施例における走行制御手段の夫々
分解止nTi図と組立状態の縦断正面図である。
A・・・・・・固定部材 B・・・・・・走イj部材 H・・・・・・ダンパー 3.3−・・・1−、l定し−ル 4.4・・・・スライドレール 6・・・・・・走行体 7・・・・・・バネ手段 8・・・・・・走行制御手段 9・・・・・・ロンク手段 1618・・・・ローラ 25・・・・・・ロック板 代理人 弁理士 斉 藤 義 却・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  固定レールが設けられている固定部材と、前記固定レ
    ールにスライド自在に係合されているスライドレールを
    備えて前記固定部材に走行自在なるよう支持されている
    走行部材とを具備してなるものにおいて、前記固定レー
    ルに走行自在に係合されている走行体と、該走行体に対
    して一方向へ引張力を与えるバネ手段と、同上走行体に
    あって、互いに外周面が摩擦接触されていると共に、夫
    々の当該外周面が前記固定レールの各走行面に接触され
    る状態にて配設されている少なくとも二個のローラーか
    らなる走行制御手段と、前記スライドレールと脱着自在
    にして、かつ当該脱着によって回転自在なロック板を有
    し、該ロック板がスライドレールとの離脱時における回
    転によって、走行体を固定レールにロック可能なロック
    手段とを備え、前記走行制御手段が、両ローラーの直径
    の和を前記固定レールの両走行面間の寸法より所要寸法
    だけ大きく形成されることにより、前記走行体が、前記
    引張力による一方向への走行時にのみ、両ローラーが、
    その外周面を前記両走行面と摩擦接触されて転動自在で
    あり、当該転動により、この走行制御手段のダーパーが
    稼動可能に構成されていることを特徴とする部材の走行
    制御装置。
JP2133140A 1990-05-23 1990-05-23 部材の走行制御装置 Granted JPH0428308A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2133140A JPH0428308A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 部材の走行制御装置
GB9110178A GB2245157B (en) 1990-05-23 1991-05-10 Mechanism for controlling the travel of a structural member
US07/704,413 US5143432A (en) 1990-05-23 1991-05-23 Mechanism for controlling the travel of a structural member

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JP2133140A JPH0428308A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 部材の走行制御装置

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JPH0428308A true JPH0428308A (ja) 1992-01-30
JPH057005B2 JPH057005B2 (ja) 1993-01-27

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JP (1) JPH0428308A (ja)
GB (1) GB2245157B (ja)

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