JPH057005B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH057005B2
JPH057005B2 JP2133140A JP13314090A JPH057005B2 JP H057005 B2 JPH057005 B2 JP H057005B2 JP 2133140 A JP2133140 A JP 2133140A JP 13314090 A JP13314090 A JP 13314090A JP H057005 B2 JPH057005 B2 JP H057005B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
traveling
running
traveling body
fixed rail
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2133140A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0428308A (ja
Inventor
Kazuyoshi Ooshima
Seiichiro Tamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sugatsune Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Sugatsune Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sugatsune Kogyo Co Ltd filed Critical Sugatsune Kogyo Co Ltd
Priority to JP2133140A priority Critical patent/JPH0428308A/ja
Priority to GB9110178A priority patent/GB2245157B/en
Priority to US07/704,413 priority patent/US5143432A/en
Publication of JPH0428308A publication Critical patent/JPH0428308A/ja
Publication of JPH057005B2 publication Critical patent/JPH057005B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
    • A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
    • A47B88/453—Actuated drawers
    • A47B88/46—Actuated drawers operated by mechanically-stored energy, e.g. by springs
    • A47B88/467—Actuated drawers operated by mechanically-stored energy, e.g. by springs self-closing
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2210/00—General construction of drawers, guides and guide devices
    • A47B2210/0002—Guide construction for drawers
    • A47B2210/0029—Guide bearing means
    • A47B2210/0032—Balls
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2210/00—General construction of drawers, guides and guide devices
    • A47B2210/0002—Guide construction for drawers
    • A47B2210/0051—Guide position
    • A47B2210/0059—Guide located at the side of the drawer
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2210/00—General construction of drawers, guides and guide devices
    • A47B2210/0091—Drawer movement damping
    • A47B2210/0094—Drawer damping device with 2 relatively movable parts to convert kinetic energy

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Drawers Of Furniture (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本発明は、例えば引出し装置等に適用して好適
な部材の走行制御装置に関する。
《従来の技術》 従来、例えば引出し装置にあつて、キヤビネツ
ト等の収納部に固定レールが設けられてなる装置
本体と、上記固定レールにスライド自在なるよう
係合するスライドレールを有して上記収納部に引
出し自在なるよう収納される引出し部とを具備
し、上記スライドレールに復元力を与えるばね部
材が上記固定レールに沿つて設けられ、上記復元
力に抗して上記引出し部を所定位置まで引き出し
た状態にて、これをロツクするロツク手段が設け
られ、このロツク手段を外すことで、引出し部
が、ばね部材により固定レールに案内されて装置
本体の収納部に自動的に収納されるようにしたも
のが知られている。(実開昭64−43743号公報及び
実開昭64−43744号公報参照) 《発明が解決しようとする課題》 ところで、上記引出し装置においては、ばね部
材が、その一端を装置本体側に巻き付けの状態で
配設されると共に、他端が引張り可能なるよう引
出し部側に取付けられているから、引出し部を装
置本体から離脱することが不可能となり、このた
め、当該引出し部内を掃除したり、キヤビネツト
を転移、輸送する際不便であつたり、予めばね部
材を固定レール及びスライドレールに取付けた状
態にて、これらレールを装置本体の収納部及び引
出し部に取付けることとなるので、当該装置の組
立が面倒で時間もかかる等の製造上の問題点もあ
る。
また、引出し部の自動収納速度は制御不能であ
るから、当該速度を一定に保つためには、ばね部
材として高価な定荷重ばねを使用しなければなら
なくなり、当該ばね部材の選定範囲が限定される
こととなる。
本発明は、上記従来技術の有するこのような問
題点に鑑み検討されたものであり、固定部材に走
行自在にして、かつバネ手段による引張力により
一方向へ自動的に走行可能なるよう取付けられた
走行部材を、特別な操作を要することなく、極め
て容易に着脱できるようにすると共に、上記引張
力により走行部材の自動走行速度を任意に制御で
き、かつロツク手段の位置設定により任意の選定
範囲における自動走行を可能にしようとするの
が、その目的である。
《課題を解決するための手段》 本発明は、上記の目的を達成するため、固定レ
ールが設けられている固定部材と、前記固定レー
ルにスライド自在に係合されているスライドレー
ルを備えて前記固定部材に走行自在なるよう支持
されている走行部材とを具備してなるものにおい
て、前記固定レールに走行自在に係合されている
走行体と、該走行体に対して一方向へ引張力を与
えるバネ手段と、同上走行体にあつて、互いに外
周面が摩擦接触されていると共に、夫々の当該外
周面が前記固定レールの各走行面に接触される状
態にて配設されている少なくとも二個のローラー
からなる走行制御手段と、前記スライドレールと
脱着自在にして、かつ当該脱着によつて回転自在
なロツク板を有し、該ロツク板がスライドレール
との離脱時における回転によつて、走行体を固定
レールにロツク可能なロツク手段とを備え、前記
走行制御手段が、両ローラーの直径の和を前記固
定レールの両走行面間の寸法より所要寸法だけ大
きく形成されることにより、前記走行体が、前記
引張力による一方向への走行時にのみ、両ローラ
ーが、その外周面を前記両走行面と摩擦接触され
て転動自在であり、当該転動により、この走行制
御手段のダーパーが稼動可能に構成されているこ
とを特徴とする部材の走行制御装置を提供しよう
とするものである。
《作用》 スライドレールとロツク板との係合により走行
部材と走行体は連結され、該走行体に与えられて
いるバネ手段に基づく引張力によつて、走行部材
は常時一方向へ付勢いされ、自動的に所定位置ま
で移行して停止する。
上記走行部材を他方向へ引出すと、該走行部材
と共に走行体は上記引張力に抗して固定レールに
より多方向へ引出されていき、所定の位置の達す
ると、スライドレールを介して引出し力がロツク
板に伝達されることで、当該ロツク板は引出し方
向に回転され、これによりロツク手段が作動し、
走行体はその位置にロツクされると共に、スライ
ドレールはロツク板から切離される。
従つて、走行部材は、それ移行、自由に他方向
へ引出すことが可能となるので、さらにこれを引
出すことができ、さらに固定レールとスライドレ
ールとの係合を解くことにより、走行部材を固定
部材から取外すことも可能となる。
走行部材を固定部材に取付けるときは、固定、
スライド両レールを係合し、該走行部材を一方
向、即ち上記と反対方向へ押込むことにより可能
になるが、さらに走行部材を押し込んでいくと、
スライドレールがロツク板に当接し、該ロツク板
はスライドレールの押込み力によつて上述とは反
対方向へ回転され、これにより、スライドレール
とロツク板が係合されると同時に走行体のラツク
が解除される。
従つて、走行体はバネ手段による引張力によつ
て他方向へ引張られ、当初の位置に復帰すること
になるので、該走行体により走行部材は牽引さ
れ、これまた当初の位置に復帰する。
又、走行部材が一方向に引出される場合は、走
行体の走行制御手段における両ローラーは、引出
し方向と反対方向に移動し、それらの外周面が固
定レールの両走行面と充分に摩擦しない状態とな
るが、これとは逆に当該走行部材が上記引張力に
よつて他方向へ走行する場合には、上記両ローラ
ーが走行方向とは反対の方向へ移動し、それら外
周面が上記両走行面と充分に摩擦接触する。
この結果、上記走行制御手段に例えば高粘性流
体による剪断抵抗力を利用するといつたダンパー
を付設しておくことで、その抵抗力により上記ロ
ーラーに制御力が与えられることになり、走行体
及び走行部材を緩除にして、かつ円滑に走行させ
得ることとなるから、バネ手段としてのバネに定
荷重バネ以外の単なるコイルスプリング等を使用
することができる。
《実施例》 以下、本発明を引出し装置に実施した一実施例
について図面を参照して説明する。
第1図、第2図に示したように、固定部材Aで
ある装置本体1の収納部1aにあつて、その左右
における側板1b,1Bの内面には、固定レール
3,3が前後方向に長く、水平状態にて対設され
ている。
上記収納部1a内に収納される走行部材Bとで
ある引出し部2の左右における側板2a,2aの
外側面には、上記固定レール3,3にスライド自
在に係合するスライドレール4,4が前後方向に
長く、水平状態にて固設されており、従つて、上
記引出し部2は、上記固定レール3,3及びスラ
イドレール4,4によつて、上記収納部に引出し
自在なるよう収納されることになる。
上記固定レール3,3とスライドレール4,4
は、第3図、第4図に示した如く、それら横巾方
向の両端部に対向するよう曲成した凹条溝3a,
3aと4a,4aに、所望複数個の鋼球5……を
所定間隔に嵌合してスライド自在に係合する構成
とすることができる。
上記固定レール3,3には走行体6,6がスラ
イド自在に係合されているが、当該上記走行体
6,6は、第5図ないし第8図に示したように、
当該走行体6,6に一方向(収納する方向)へ引
張力を与えるバネ手段7と、上記引張力によつて
収納方向に走行されることとなる走行体6,6の
走行を後述のように制御するための走行制御手段
8と、該走行体6,6を引出し位置にロツクする
ためのロツク手段9が各々設けられている。
また、上記走行体6は、本体6aにカバー6b
を合体して形成され、そのカバー6bの左右両側
下部から突設した突条6a,6cが、上記固定レ
ール3の凹条溝3a,3aに係嵌して当該走行体
6は固定レール3に沿つて引出し部2の引出し及
び収納方向にスライド自在である。
上記バネ手段7は次のように構成されている。
すなわち、上記走行体6の後側内部にあつて回
転自在なるよう横軸10にて軸支されているボビ
ン11に帯形状の定荷重バネ12を巻装し、その
一端12aを走行体6から後方へ延出して固定レ
ール3の後端部にビス13等にて固定し、走行体
6が固定レール3に沿つて引出されることで、上
記定荷重バネ12がボビン11から繰り出される
ことにより、当該定荷重バネ12が、それ自体の
バネ性によつてボビン11に巻き戻しされる力に
より走行体6に、その収納方向への引張力が与え
られるようにしてある。
前記走行制御手段8は次のように構成されてい
る。
すなわち、第10図、第11図に明示した如
く、キヤツチ14の一方の軸孔14aに、突軸1
5を挿通して、これに径大のローラー16が回転
自在なるよう軸支されていると共に、上記キヤツ
チ14の他方の軸孔14bには段付けローレツト
ピン17を嵌着して、これに径小のローラー18
が回転自在に軸支されている。
上記両ローラー16,18は、互いに回転力が
伝達されるよう、ゴム等により滑り止め用リング
19,20を周設して、それら外周面を摩擦接触
させてあり、かくして当該両ローラー16,18
は、後述するローラー蓋16dを回転軸16bに
固定する段ビス21と上記突軸15とを、第6図
に示した如く夫々走行体6の本体6aとカバー6
bに対向して凹設した軸孔22,23に横移動可
能なるよう係嵌して、上記走行体6内に回転自在
にし、かつ、カバー6bの左右両側に開設した開
口部(図示せず)から各滑り止め用リング19,
20における外周面の一部を外側へ突出させ、当
該各外周面が上記固定レール3における両凹条溝
3a,3aの凹曲内面、すなわち走行面3b,3
bと切離可能なるよう配設されている。
ここで、第8図に示されている通り、上記両ロ
ーラー16,18の直径の和Cが、上記固定レー
ル3における両走行体3b,3b間の寸法Dより
も所要寸法だけ大きくなるように、当該両ローラ
ー16,18は形成されており、これにより径小
のローラー18が、同上図の如く、固定レール3
と直角な直線Eに対して所要角度αだけ後方部位
に位置するよう配設されている。
従つて、上記走行体6が図において矢印F方向
に引出される時は、上記ローラー18が反矢印F
方向に移動して両ローラー16,18の外周面
が、上記固定レール3の両走行面3b,3bと摩
擦しない状態となり、逆に、走行体6が上記引張
力によつて図示の反矢印F方向へ走行する際に
は、径小のローラー18が矢印G方向に移動し、
両ローラー16,18の外周面が、上記両走行面
3b,3bと充分に押当する摩擦接触状態とな
る。
ここで、図示例の如く、一端24aを上記キヤ
ツチ14に、他端24bを走行体6に各々掛止し
た状態にて配設したバネ24によつてキヤツチ1
4が第8図の矢印G方向へ付勢させるようにして
おけば走行体6が反矢印F方向へ走行時、上記両
走行面3b,3bに対する両ローラー16,18
の摩擦接触状態を、より確実に保持させることが
できる。
さらに、上記径大のローラー16は、断面略逆
カツプ形状としたローラー筒16aに回転軸16
bを回転自在に内装すると共に、上記回転軸16
bとローラー蓋16dをOリング16cを介して
固定し、上記ローラー筒16aと回転軸16b間
に高粘性流体H′が封入されることでダンパーH
が構成され、該高粘性流体による粘性抵抗力を利
用することによつて、抵抗力が得られるようにし
てあり、当該抵抗力により走行体6の収納方向
(反矢印F方向)への走行時に、バネ手段7によ
る引張力に対する制動力を発揮させるようダンパ
ーHとしての役割を果し得るようになつている。
そして、当該実施例では、上記ローラー筒16
aの外周に滑り止め用リング19を設けて径小の
ローラー18と摩擦接触により回転するようにし
てあり、回転軸16bとローラー蓋16dが前記
の段ビス21により、走行体6の本体6aに固定
されている。
次に、前記ロツク手段9は以下のように構成さ
れている。
第5図及び第6図並びに第8図、第9図に示し
たように、ロツク板25は平面略矩形状に形成さ
れていて、その一角部近傍が、前記走行体6にお
ける本体6aの上面における前端一側部にあつて
支軸26により、平面上で略90°回転自在なるよ
う軸支されている。
上記ロツク板25には、その上面側における略
中央部に係合溝27が前後方向に長く、かつ前端
を開口して凹設されていると共に、その裏面に
は、上記支軸26を中心とする仮想円周線上にあ
つて、弧状の凹溝28が、略90°の範囲に凹設さ
れ、該凹溝28の一端に略半球形状の凹孔29が
連設させてある。
一方、上記本体6aの前端部にあつて、前記支
軸26と反対側には第9図に示す如く貫通孔30
が上下方向へ貫通し、かつ上記凹溝28及び凹孔
29と対向する如く設けられ、さらに、前記固定
レール3にあつて、前記引出し部2と共に走行体
6が引出される所望位置には凹孔31が上記貫通
孔30と対向するように設けられている。
そして、上記貫通孔30には、球体またはコロ
等による回転係合子32が回転自在にして、かつ
上下方向へ移動自在なるよう遊嵌されている。
上記貫通孔30は、その深さ、つまり上下方向
の長さが上記回転係合子32の直径よりは小さ
く、かつその半径よりも大きく設定してあり、当
該貫通孔30に回転係合子32が常時嵌合されて
いて、後述の如く該回転係合子32の上方部分及
び下方部分が、上記ロツク板25の凹孔29及び
固定レール3の凹孔31に係嵌されるようにして
ある。
また、上記凹孔31は、第9図のように貫通孔
としてもよいが、この場合の孔径は、回転係合子
32のそれよりも所望寸法だけ小さく形成して、
当該回転係合子32の下部を所定量だけ係嵌可能
とすることになる。
上記ロツク板25は、第5図のように走行体6
に内装されている状態から第8図のように支軸2
6を中心として前方へ回転突出した状態にて、そ
の係合溝27に、スライドレール4の後端から突
設した係止用ピン33が係脱されることになるの
であり、このため上記係合溝27に対する上記掛
止用ピン33の係合、離脱によつて、ロツク板2
5が第8図に示す矢印I方向及び反矢印I方向へ
略90°回転されるように、上記係合溝27は、係
止用ピン33の中心線Jに対して所望角度だけ側
方へ傾斜して形成されている。
また、上記係止用ピン33は、スライドレール
4の後端から後方へ延出して形成の延設部4bに
突設されるので、スライドレール4と走行体6を
連結した状態にて、上記延設部4bが挿入可能な
るよう、上記走行体6のカバー6bにおける前端
中央部には切欠部34が平面略コ字形状に形成し
てある。
また、走行体6が所定の引出し位置において停
止するよう、固定レール3には第6図、第9図に
示した如くストツパー35が突設されている。
なお、上記バネ手段7のバネとしては、上記の
定荷重バネ12に限定されることはなく、単なる
コイルスプリング等を使用してもよいこともちろ
んである。
《発明の効果》 本発明は、以上説明したように構成されている
ので、走行部材と走行体は、走行部材の引出し力
及びこれと反対方向の押込み力とによつて夫々離
脱及び連結が行なわれると同時に、走行体の固定
レールに対するロツク及びロツク解除が行なわれ
ることとなるので、走行体の所望の引出し位置に
おいて、走行部材の脱着を、特別な操作を必要と
せずに極めて簡単に行なうことができると共に、
走行部材を押込むことで、走行体と連結すれば、
ロツクがロツク解除されるよう動作されることに
より、それ以降は走行部材をバネ手段による引張
力によつて自動的に走行させることができるだけ
でなく、この際、当該自動走行時においては、走
行制御手段による二個のローラーが固定レールの
両走行面と摩擦接触して回転されるので、該走行
制御手段を、例えば高粘性流体による粘性剪断抵
抗力を利用して抵抗力を得るようにしたダンパー
に形成し、その抵抗力によりローラーの一方向へ
の回転時に、制動力を発揮させるようにすること
で、上記走行部材を、その引出し時には軽快に、
また上記引張力による他方向への走行時には、緩
徐にして、かつ円滑に作動させることができ、さ
らにロツク手段の位置を適宜に設定することで任
意の位置範囲にて自動操作を可能ならしめること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図イ,ロは本発明である部材の走行制御装
置を示す一実施例の夫々走行部材引出し前状態
と、引出し後の状態とを示す全体側面説明図、第
2図は同実施例の走行部材引出し前状態と、引出
し後の状態とを示した全体平面説明図、第3図は
同実施例における固定、スライド両レールと走行
体とを示す斜視図、第4図は固定レールとスライ
ドレールの横断面図、第5図、第6図は同実施例
における走行体と、スライドレールの連結状態を
夫々示す平面図と側面図、第7図は第6図の走行
体とスライドレールとの背面図、第8図は同実施
例における走行体とスライドレールの離脱状態を
示す平面図、第9図は第8図における−線矢
視断面図、第10図、第11図は同実施例におけ
る走行制御手段の夫々分解正面図と組立状態の縦
断正面図である。 A……固定部材、B……走行部材、H……ダン
パー、3,3……固定レール、4,4……スライ
ドレール、6……走行体、7……バネ手段、8…
…走行制御手段、9……ロツク手段、16,18
……ローラー、25……ロツク板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 固定レールが設けられている固定部材と、前
    記固定レールにスライド自在に係合されているス
    ライドレールを備えて前記固定部材に走行自在な
    るよう支持されている走行部材とを具備してなる
    ものにおいて、前記固定レールに走行自在に係合
    されている走行体と、該走行体に対して一方向へ
    引張力を与えるバネ手段と、同上走行体にあつ
    て、互いに外周面が摩擦接触されていると共に、
    夫々の当該外周面が前記固定レールの各走行面に
    接触される状態にて配設されている少なくとも二
    個のローラーからなる走行制御手段と、前記スラ
    イドレールと脱着自在にして、かつ当該脱着によ
    つて回転自在なロツク板を有し、該ロツク板がス
    ライドレールとの離脱時における回転によつて、
    走行体を固定レールにロツク可能なロツク手段と
    を備え、前記走行制御手段が、両ローラーの直径
    の和を前記固定レールの両走行面間の寸法より所
    要寸法だけ大きく形成されることにより、前記走
    行体が、前記引張力による一方向への走行時にの
    み、両ローラーが、その外周面を前記両走行面と
    摩擦接触されて転動自在であり、当該転動によ
    り、この走行制御手段のダーパーが稼動可能に構
    成されていることを特徴とする部材の走行制御装
    置。
JP2133140A 1990-05-23 1990-05-23 部材の走行制御装置 Granted JPH0428308A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2133140A JPH0428308A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 部材の走行制御装置
GB9110178A GB2245157B (en) 1990-05-23 1991-05-10 Mechanism for controlling the travel of a structural member
US07/704,413 US5143432A (en) 1990-05-23 1991-05-23 Mechanism for controlling the travel of a structural member

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2133140A JPH0428308A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 部材の走行制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0428308A JPH0428308A (ja) 1992-01-30
JPH057005B2 true JPH057005B2 (ja) 1993-01-27

Family

ID=15097685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2133140A Granted JPH0428308A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 部材の走行制御装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5143432A (ja)
JP (1) JPH0428308A (ja)
GB (1) GB2245157B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009506847A (ja) * 2005-09-06 2009-02-19 ジュリウス ブルム ゲゼルシャフト エム.ビー.エイチ. ロック可能な押出装置

Families Citing this family (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE29803210U1 (de) * 1998-02-24 1998-04-16 Hettich Paul Gmbh & Co Auszugsführung
US6988626B2 (en) * 1998-07-31 2006-01-24 Varghese Paily T Computer component rack mounting arrangement
AT410505B (de) * 2000-03-10 2003-05-26 Blum Gmbh Julius Ausziehführungsgarnitur für schubladen
DE50102368D1 (de) 2000-01-14 2004-07-01 Blum Gmbh Julius Ausziehführungsgarnitur für Schubladen
US6752478B1 (en) 2000-01-14 2004-06-22 Julius Blum Gesellschaft M.B.H. Guide fittings for pulling out drawers
AT410504B (de) * 2000-01-14 2003-05-26 Blum Gmbh Julius Schliess- und/oder einzugsvorrichtung für bewegbare möbelteile
AT410506B (de) * 2000-01-14 2003-05-26 Blum Gmbh Julius Ausziehführungsgarnitur für schubladen
US6733097B2 (en) * 2000-05-01 2004-05-11 Accuride International, Inc. Self-closing slide and mechanism for a self-closing slide
US6702412B2 (en) 2001-09-19 2004-03-09 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Expandable slide and rail assembly for a rack and method of installing same
US6976745B2 (en) * 2001-09-19 2005-12-20 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Snap-on slide and rail assembly
US6785589B2 (en) 2001-11-30 2004-08-31 Mckesson Automation, Inc. Dispensing cabinet with unit dose dispensing drawer
AU2003270620A1 (en) * 2002-09-13 2004-04-30 Michael R. Bonner Mechanized drawer
US7012808B2 (en) * 2002-12-20 2006-03-14 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Multi-configurable telecommunications rack mounting system and method incorporating same
DE10301418A1 (de) * 2003-01-16 2004-07-29 Grass Gmbh Brems- und Dämpfungsvorrichtung
US7137512B2 (en) * 2003-02-19 2006-11-21 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Removable rails for use on racks
US20040217073A1 (en) * 2003-05-01 2004-11-04 Dobler Karl J. System and method for utilizing a tool-less rail in a rack
EP1622486A4 (en) * 2003-05-13 2009-02-25 Grass Gmbh SCHUBLADENSCHLIESSMECHANISMUS
AT503066B1 (de) * 2004-12-03 2008-01-15 Blum Gmbh Julius Antriebsvorrichtung für ein bewegbar gelagertes möbelteil
MY144868A (en) * 2005-02-21 2011-11-30 Harn Marketing Sdn Bhd "drawer guide rail assembly"
WO2007017688A1 (en) 2005-08-11 2007-02-15 Accuride International Ltd Improvements in or relating to sliding supports
JP4969125B2 (ja) * 2006-03-28 2012-07-04 株式会社ニフコ 可動体の自動スライド装置
AT503880A1 (de) 2006-06-22 2008-01-15 Blum Gmbh Julius Einzugsvorrichtung für eine schublade
TWI321996B (en) * 2007-02-17 2010-03-21 King Slide Works Co Ltd Slide assembly having an automatic retractable device
ES2642051T3 (es) 2008-05-28 2017-11-15 Steelcase Inc. Conjunto de superficie de trabajo
GB0910956D0 (en) 2009-06-25 2009-08-05 Brilliant Idea Ltd Water management system
AT512300B1 (de) 2012-01-25 2013-07-15 Fulterer Gmbh Vorrichtung zur dämpfung der bewegung eines beweglich gelagerten bauteils
AT512306B1 (de) 2012-01-25 2013-07-15 Fulterer Gmbh Vorrichtung zur dämpfung der bewegung eines beweglich gelagerten bauteils
AT512299B1 (de) 2012-01-25 2013-07-15 Fulterer Gmbh Einziehvorrichtung für mindestens zwei ausziehbare möbelteile
ES2667369T3 (es) 2012-01-25 2018-05-10 Fulterer Ag & Co Kg Dispositivo de extracción para al menos dos piezas de mueble extraíbles
AT512415B1 (de) 2012-03-20 2013-08-15 Fulterer Gmbh Zuziehvorrichtung für ein beweglich gelagertes Möbelteil
JP2013238355A (ja) * 2012-05-15 2013-11-28 I Three Inc 収納容器のスライド構造
CN104068654B (zh) * 2014-06-03 2017-01-11 浙江科太厨房电器有限公司 橱柜中抽屉与柜体的连接结构中的定位件
CN104068655B (zh) * 2014-06-03 2016-04-27 浙江科太厨房电器有限公司 橱柜中抽屉与柜体的连接机构
CN106343938A (zh) * 2016-11-02 2017-01-25 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 阻尼器组件及导轨组件及洗碗机
JP6821142B2 (ja) * 2017-03-10 2021-01-27 Toto株式会社 引き出し付きキャビネット

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0544460Y2 (ja) * 1988-12-14 1993-11-11
AT394133B (de) * 1989-01-02 1992-02-10 Blum Gmbh Julius Schliessvorrichtung fuer in einem moebelkorpus angeordnete schubladen

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009506847A (ja) * 2005-09-06 2009-02-19 ジュリウス ブルム ゲゼルシャフト エム.ビー.エイチ. ロック可能な押出装置

Also Published As

Publication number Publication date
GB9110178D0 (en) 1991-07-03
US5143432A (en) 1992-09-01
JPH0428308A (ja) 1992-01-30
GB2245157B (en) 1993-05-12
GB2245157A (en) 1992-01-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH057004B2 (ja)
JPH0428308A (ja) 部材の走行制御装置
US4494272A (en) Reversible caster device having brake mechanism
US5245761A (en) Locking mechanism for retractable tape
US4028773A (en) Swivel caster
JPH04125901U (ja) キヤスタのストツパ装置
US5632453A (en) Winding device for measuring tape
KR101810488B1 (ko) 푸시풀 도어락용 래치볼트
US2830824A (en) Dolly for moving parked vehicles
GB2106378A (en) Castors
US9764593B2 (en) Wheel assembly with rolling and swiveling capability
JPS5852132A (ja) シ−ト巻取巻出用芯管支持具
JP2021178596A (ja) キャスタ
DE69809549T2 (de) Kabelaufrollvorrichtung für einen staubsauger
JPH057413Y2 (ja)
KR20100053390A (ko) 복층식 자전거 주차장치
US5938139A (en) Manually operated screen reeling device
JPH0511782Y2 (ja)
JPH0538236Y2 (ja)
JPH0692712B2 (ja) 戸車及び該戸車を用いた引戸開閉装置
JPH065968Y2 (ja) 車両のテールゲート固定装置
JPH01299110A (ja) 重量物の移動用支持構造
KR100497009B1 (ko) 권취롤타입의 자재 진열대
JPH0327160Y2 (ja)
JPH033710Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080127

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090127

Year of fee payment: 16

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees