JPH04283384A - 冷気循環式オープンショーケース - Google Patents
冷気循環式オープンショーケースInfo
- Publication number
- JPH04283384A JPH04283384A JP4527691A JP4527691A JPH04283384A JP H04283384 A JPH04283384 A JP H04283384A JP 4527691 A JP4527691 A JP 4527691A JP 4527691 A JP4527691 A JP 4527691A JP H04283384 A JPH04283384 A JP H04283384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- defrosting
- cold air
- air curtain
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/068—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the fans
- F25D2317/0684—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the fans the fans allowing rotation in reverse direction
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は前面に開口部を有し、こ
の開口部に臨む吹出口から吹出される冷気流によって、
前記開口部にエアカーテンが形成されかつ収納用空間が
冷却される食品の保冷のために用いる冷気循環式オープ
ンショーケースに係わり、特にその冷却器の除霜を周囲
温度に応じ適切に行うよう改良したものに関する。
の開口部に臨む吹出口から吹出される冷気流によって、
前記開口部にエアカーテンが形成されかつ収納用空間が
冷却される食品の保冷のために用いる冷気循環式オープ
ンショーケースに係わり、特にその冷却器の除霜を周囲
温度に応じ適切に行うよう改良したものに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の冷気循環式オープンショーケー
スとして図4に示すものが公知である。図4において、
本体ケース1は、前面に開口部1aを有する断面がほぼ
コ字状をなし、断熱壁でなる外箱2と内方に収納用空間
4を形成する内箱3とからなり、外箱2と内箱3との間
には仕切板5を設けて内外2層の冷気エアカーテン用通
風路6および保護エアカーテン用通風路7が形成されて
いる。冷気エアカーテン用通風路6はその上下両端が開
口部1aに臨んでそれぞれ吹出口6aおよび吸込口6b
をなし、内部にファン8および図示しない冷凍ユニット
から冷媒が図示しない膨張弁を介して供給される冷却器
9が配設されている。また保護エアカーテン用通風路7
はその上下両端が開口部1aに臨んでそれぞれ吹出口7
aおよび吸込口7bをなし、内部にファン10が配設さ
れている。11は吹出口6aおよび吹出口7aにそれそ
れ装着された空気整流体、12は収納用空間4を上下多
段に仕切る棚であり、13は基台である。
スとして図4に示すものが公知である。図4において、
本体ケース1は、前面に開口部1aを有する断面がほぼ
コ字状をなし、断熱壁でなる外箱2と内方に収納用空間
4を形成する内箱3とからなり、外箱2と内箱3との間
には仕切板5を設けて内外2層の冷気エアカーテン用通
風路6および保護エアカーテン用通風路7が形成されて
いる。冷気エアカーテン用通風路6はその上下両端が開
口部1aに臨んでそれぞれ吹出口6aおよび吸込口6b
をなし、内部にファン8および図示しない冷凍ユニット
から冷媒が図示しない膨張弁を介して供給される冷却器
9が配設されている。また保護エアカーテン用通風路7
はその上下両端が開口部1aに臨んでそれぞれ吹出口7
aおよび吸込口7bをなし、内部にファン10が配設さ
れている。11は吹出口6aおよび吹出口7aにそれそ
れ装着された空気整流体、12は収納用空間4を上下多
段に仕切る棚であり、13は基台である。
【0003】前述のオープンショーケースには、収納用
空間4に多数の商品が陳列収納される。そして正回転す
るファン8によって、収納用空間内空気が冷気エアカー
テン用通風路6を実線の矢印に示すごとく循環され、か
つ冷却器9で冷却されて冷気となり吹出口6aに送られ
る。この冷気は吹出口6aから吹出して冷気エアカーテ
ン14を形成する。また正回転するファン10によって
、保護エアカーテン用通風路7を実線の矢印に示すごと
く循環される非冷却空気が吹出口7aから吹出し保護エ
アカーテン15を形成し、熱遮断効果を高めるように冷
気エアカーテン14を保護する。したがって収納用空間
4内の商品は効率よく冷却、保冷される。
空間4に多数の商品が陳列収納される。そして正回転す
るファン8によって、収納用空間内空気が冷気エアカー
テン用通風路6を実線の矢印に示すごとく循環され、か
つ冷却器9で冷却されて冷気となり吹出口6aに送られ
る。この冷気は吹出口6aから吹出して冷気エアカーテ
ン14を形成する。また正回転するファン10によって
、保護エアカーテン用通風路7を実線の矢印に示すごと
く循環される非冷却空気が吹出口7aから吹出し保護エ
アカーテン15を形成し、熱遮断効果を高めるように冷
気エアカーテン14を保護する。したがって収納用空間
4内の商品は効率よく冷却、保冷される。
【0004】次に除霜運転時の場合を説明する。上記保
冷運転時に冷気エアカーテン14および保護エアカーテ
ン15は途中で若干外気を巻き込み吸込口6bおよび7
bに流れる。この外気は湿気を持っているため、保冷運
転を継続していると外気に含まれている湿気が冷却器9
の表面に徐々に着霜し、冷却器9の冷却能力が低下して
いく。このためオープンショーケースではタイマなどを
用いて適当な周期で前記着霜を除去するための除霜運転
が行なわれる。図5に例示するごとく補助電源には、作
動時に閉路する補助接点16aを持つタイマ16と作動
時に開路する補助接点17aを持つ除霜終了点検出用の
サーモスタットスイッチ(TS(1))17が接続され
ている。補助接点16aと補助接点17aは互いに直列
に接続されたうえでリレー18に直列に接続され補助電
源が供給される。タイマ16が作動すると、補助接点1
6aが閉路し、補助接点17aは閉路しているのでリレ
ー18に導通し、リレー18の補助接点18aは逆転側
に切替えられ、補助接点18bは開路し、さらに補助接
点18cは閉路し、それぞれ、ファン10を逆回転させ
、冷却器9に冷媒を供給している冷凍ユニット19の運
転を停止し、さらに冷却器9の上流側に設置されている
除霜ヒータ20に通電して除霜運転に入る。なおこのと
き、冷気エアカーテン用通風路6に配設されたファン8
は正回転で運転され続ける。
冷運転時に冷気エアカーテン14および保護エアカーテ
ン15は途中で若干外気を巻き込み吸込口6bおよび7
bに流れる。この外気は湿気を持っているため、保冷運
転を継続していると外気に含まれている湿気が冷却器9
の表面に徐々に着霜し、冷却器9の冷却能力が低下して
いく。このためオープンショーケースではタイマなどを
用いて適当な周期で前記着霜を除去するための除霜運転
が行なわれる。図5に例示するごとく補助電源には、作
動時に閉路する補助接点16aを持つタイマ16と作動
時に開路する補助接点17aを持つ除霜終了点検出用の
サーモスタットスイッチ(TS(1))17が接続され
ている。補助接点16aと補助接点17aは互いに直列
に接続されたうえでリレー18に直列に接続され補助電
源が供給される。タイマ16が作動すると、補助接点1
6aが閉路し、補助接点17aは閉路しているのでリレ
ー18に導通し、リレー18の補助接点18aは逆転側
に切替えられ、補助接点18bは開路し、さらに補助接
点18cは閉路し、それぞれ、ファン10を逆回転させ
、冷却器9に冷媒を供給している冷凍ユニット19の運
転を停止し、さらに冷却器9の上流側に設置されている
除霜ヒータ20に通電して除霜運転に入る。なおこのと
き、冷気エアカーテン用通風路6に配設されたファン8
は正回転で運転され続ける。
【0005】しかして、図4中で鎖線の矢印で示すごと
く、ファン10の逆転によって吹出口7aから収納用空
間内空気よりも温かい外気が保護エアカーテン用通風路
7に吸込まれる。この外気は吸込口6bから冷気エアカ
ーテン用通風路6に鎖線の矢印で示すごとく吸込まれて
流れる。そして除霜ヒータ20によってさらに加熱され
除霜用温風となり冷却器9を洗流加温して前記着霜を溶
融除去する。除霜運転の間、冷却器9の着霜を溶融除去
する熱量は、温かい外気の持つ熱量と除霜ヒータ20に
印加される電力とによって与えられる。前記除霜運転に
より冷却器9の着霜が除去されると、霜によって冷却さ
れて温度が低下していた前記除霜用温風は、その温度が
上昇するのでそれをサーモスタットスイッチ(TS(1
))17で検知し、補助接点17aを開路し、リレー1
8の導通を停止し、リレー18の補助接点18aを正転
側に切替え、補助接点18bを閉路し、さらに補助接点
18cを開路して、除霜運転を終了し保冷運転に戻る。
く、ファン10の逆転によって吹出口7aから収納用空
間内空気よりも温かい外気が保護エアカーテン用通風路
7に吸込まれる。この外気は吸込口6bから冷気エアカ
ーテン用通風路6に鎖線の矢印で示すごとく吸込まれて
流れる。そして除霜ヒータ20によってさらに加熱され
除霜用温風となり冷却器9を洗流加温して前記着霜を溶
融除去する。除霜運転の間、冷却器9の着霜を溶融除去
する熱量は、温かい外気の持つ熱量と除霜ヒータ20に
印加される電力とによって与えられる。前記除霜運転に
より冷却器9の着霜が除去されると、霜によって冷却さ
れて温度が低下していた前記除霜用温風は、その温度が
上昇するのでそれをサーモスタットスイッチ(TS(1
))17で検知し、補助接点17aを開路し、リレー1
8の導通を停止し、リレー18の補助接点18aを正転
側に切替え、補助接点18bを閉路し、さらに補助接点
18cを開路して、除霜運転を終了し保冷運転に戻る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のオー
プンショーケースでは、除霜運転の開始はタイマなどに
よって定められた除霜運転サイクルに従って行なわれて
おり、しかもこの除霜運転時の作動条件は標準状態に合
わせて設定されている。しかしこのような除霜運転条件
では、年間を通じて稼働されるオープンショーケースに
あっては、変動する環境条件に対して常に適切に対応で
きるとは限らない。例えば、周囲温度が高温の条件の場
合には保護エアカーテン用通風路に配設されたファンの
逆転によって冷気エアカーテンが乱されることで外気か
ら収納用空間に侵入する熱量が過大となり、収納用空間
の温度が過度に上昇してしまう。また例えば、周囲温度
が低温の条件の場合には除霜用温風の持つ熱量が不充分
のため、除霜終了用サーモスタットスイッチが作動して
もなお冷却器に霜が残留し、順次保冷運転時の着霜量が
増大してゆきついには過大となり、収納用空間の温度が
上昇してしまうこととなる。収納用空間の温度上昇は収
納用空間内の商品の温度を上昇させ商品の鮮度を低下さ
せる可能性があるのでこの解決が課題とされていた。
プンショーケースでは、除霜運転の開始はタイマなどに
よって定められた除霜運転サイクルに従って行なわれて
おり、しかもこの除霜運転時の作動条件は標準状態に合
わせて設定されている。しかしこのような除霜運転条件
では、年間を通じて稼働されるオープンショーケースに
あっては、変動する環境条件に対して常に適切に対応で
きるとは限らない。例えば、周囲温度が高温の条件の場
合には保護エアカーテン用通風路に配設されたファンの
逆転によって冷気エアカーテンが乱されることで外気か
ら収納用空間に侵入する熱量が過大となり、収納用空間
の温度が過度に上昇してしまう。また例えば、周囲温度
が低温の条件の場合には除霜用温風の持つ熱量が不充分
のため、除霜終了用サーモスタットスイッチが作動して
もなお冷却器に霜が残留し、順次保冷運転時の着霜量が
増大してゆきついには過大となり、収納用空間の温度が
上昇してしまうこととなる。収納用空間の温度上昇は収
納用空間内の商品の温度を上昇させ商品の鮮度を低下さ
せる可能性があるのでこの解決が課題とされていた。
【0007】本発明は前述の従来技術の問題点に鑑みな
されたものであり、その目的は周囲温度に応じて冷却器
の霜を融解する除霜用温風の持つ熱量を適切に調整でき
るようにすることで、収納用空間の温度が過度に上昇す
ることがない冷気循環式オープンショーケースを提供す
ることにある。
されたものであり、その目的は周囲温度に応じて冷却器
の霜を融解する除霜用温風の持つ熱量を適切に調整でき
るようにすることで、収納用空間の温度が過度に上昇す
ることがない冷気循環式オープンショーケースを提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では前述の目的は
、
、
【0009】1)前面に開口部を有しかつこの開口部の
内側に収納用空間を持つ断面がほぼコ字状をなした本体
ケースと、前記開口部に冷気エアカーテンをまたこの冷
気エアカーテンの外側に保護エアカーテンを形成するた
めに前記本体ケースの内部に設けられしかもその上下両
端が前記開口部に臨んでそれぞれ吹出口および吸込口を
なす複数の通風路と、冷気エアカーテン用の前記通風路
に配設された冷却器,ファンならびに除霜ヒータと、保
護エアカーテン用の前記通風路に配設されたファンとを
備えてなる冷気循環式オープンショーケースにおいて、
周囲温度を検出する温度センサと、この温度センサの出
力に応じて前記除霜ヒータの動作容量を変更する信号を
出力する制御手段を備えたこと、また
内側に収納用空間を持つ断面がほぼコ字状をなした本体
ケースと、前記開口部に冷気エアカーテンをまたこの冷
気エアカーテンの外側に保護エアカーテンを形成するた
めに前記本体ケースの内部に設けられしかもその上下両
端が前記開口部に臨んでそれぞれ吹出口および吸込口を
なす複数の通風路と、冷気エアカーテン用の前記通風路
に配設された冷却器,ファンならびに除霜ヒータと、保
護エアカーテン用の前記通風路に配設されたファンとを
備えてなる冷気循環式オープンショーケースにおいて、
周囲温度を検出する温度センサと、この温度センサの出
力に応じて前記除霜ヒータの動作容量を変更する信号を
出力する制御手段を備えたこと、また
【0010】2)前面に開口部を有しかつこの開口部の
内側に収納用空間を持つ断面がほぼコ字状をなした本体
ケースと、前記開口部に冷気エアカーテンをまたこの冷
気エアカーテンの外側に保護エアカーテンを形成するた
めに前記本体ケースの内部に設けられしかもその上下両
端が前記開口部に臨んでそれぞれ吹出口および吸込口を
なす複数の通風路と、冷気エアカーテン用の前記通風路
に配設された冷却器,ファンならびに除霜ヒータと、保
護エアカーテン用の前記通風路に配設されたファンとを
備えてなる冷気循環式オープンショーケースにおいて、
周囲温度を検出する温度センサと、この温度センサの出
力に応じて前記除霜ヒータの動作容量を変更する信号お
よび保護エアカーテン用の前記通風路に配設された前記
ファンの動作を変更する信号とを出力する制御手段を備
えたこと、さらにまた
内側に収納用空間を持つ断面がほぼコ字状をなした本体
ケースと、前記開口部に冷気エアカーテンをまたこの冷
気エアカーテンの外側に保護エアカーテンを形成するた
めに前記本体ケースの内部に設けられしかもその上下両
端が前記開口部に臨んでそれぞれ吹出口および吸込口を
なす複数の通風路と、冷気エアカーテン用の前記通風路
に配設された冷却器,ファンならびに除霜ヒータと、保
護エアカーテン用の前記通風路に配設されたファンとを
備えてなる冷気循環式オープンショーケースにおいて、
周囲温度を検出する温度センサと、この温度センサの出
力に応じて前記除霜ヒータの動作容量を変更する信号お
よび保護エアカーテン用の前記通風路に配設された前記
ファンの動作を変更する信号とを出力する制御手段を備
えたこと、さらにまた
【0011】3)前記1項または2項記載の手段におい
て、制御手段が周囲温度検知機能を備えるサーモスタッ
トスイッチであること、で達成される。
て、制御手段が周囲温度検知機能を備えるサーモスタッ
トスイッチであること、で達成される。
【0012】
【作用】周囲温度を検出する温度センサと、この温度セ
ンサの出力に応じて除霜用ヒータの容量を変更する信号
および保護エアカーテン用の通風路に配設されたファン
の動作を変更する信号とを出力する制御手段を備えたこ
とにより、周囲温度が変化して、例えば高温になった時
には、除霜ヒータの動作容量を標準状態時よりも低減す
るとともにファンを停止することで、除霜用温風の持つ
熱量が適正な値に抑制されしかも冷気エアカーテンに与
えられる擾乱も低減される。また例えば、周囲温度が低
温になった時には、除霜ヒータの動作容量を標準状態時
よりも増大しまたファンを逆転するかまたは停止するこ
とで、除霜用温風の持つ熱量が適正な値に増量される。
ンサの出力に応じて除霜用ヒータの容量を変更する信号
および保護エアカーテン用の通風路に配設されたファン
の動作を変更する信号とを出力する制御手段を備えたこ
とにより、周囲温度が変化して、例えば高温になった時
には、除霜ヒータの動作容量を標準状態時よりも低減す
るとともにファンを停止することで、除霜用温風の持つ
熱量が適正な値に抑制されしかも冷気エアカーテンに与
えられる擾乱も低減される。また例えば、周囲温度が低
温になった時には、除霜ヒータの動作容量を標準状態時
よりも増大しまたファンを逆転するかまたは停止するこ
とで、除霜用温風の持つ熱量が適正な値に増量される。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例の冷気循環式オープ
ンショーケースの構成図であり、(a)は断面図、(b
)は制御回路図である。図4および図5の従来例と同一
部分には同じ符号を付し、その説明を省略する。図1に
おいて、21は周囲温度を検出しその出力を、制御手段
(CL)22に与える温度センサである。制御手段(C
L)22は、例えば温度応答制御装置のごときものであ
って、周囲温度が所定の温度(A)以上の場合に付属接
点22aを開路してファン10の逆転回路を開放すると
ともに付属接点22bを開路して除霜ヒータ20の部分
ヒータ20bを開放して除霜ヒータ20の動作容量を低
減し、また、周囲温度が所定の温度(B)以下の場合に
付属接点22cを閉路して除霜ヒータ20の部分ヒータ
20cを投入して除霜ヒータ20の動作容量を増大させ
る。このような構成とすることにより、例えば周囲温度
が高温の場合の除霜運転時には、除霜ヒータ20の動作
容量を低減しかつファン10の逆転をさせないことで、
除霜用温風の熱量が適正量に抑制されるとともに冷気エ
アカーテンに加えられる擾乱が低減される。このことで
、収納用空間4の温度が過大になることは防止される。 また、周囲温度が低温の場合の除霜運転時には、除霜ヒ
ータ20の動作容量を標準状態時の場合よりも増大して
除霜用温風の熱量を適正量まで増大することで、除霜終
了用サーモスタットスイッチ(TS(1))17が作動
するまでに冷却器9に付着している霜を確実に溶融する
ことができる。
説明する。図1は本発明の一実施例の冷気循環式オープ
ンショーケースの構成図であり、(a)は断面図、(b
)は制御回路図である。図4および図5の従来例と同一
部分には同じ符号を付し、その説明を省略する。図1に
おいて、21は周囲温度を検出しその出力を、制御手段
(CL)22に与える温度センサである。制御手段(C
L)22は、例えば温度応答制御装置のごときものであ
って、周囲温度が所定の温度(A)以上の場合に付属接
点22aを開路してファン10の逆転回路を開放すると
ともに付属接点22bを開路して除霜ヒータ20の部分
ヒータ20bを開放して除霜ヒータ20の動作容量を低
減し、また、周囲温度が所定の温度(B)以下の場合に
付属接点22cを閉路して除霜ヒータ20の部分ヒータ
20cを投入して除霜ヒータ20の動作容量を増大させ
る。このような構成とすることにより、例えば周囲温度
が高温の場合の除霜運転時には、除霜ヒータ20の動作
容量を低減しかつファン10の逆転をさせないことで、
除霜用温風の熱量が適正量に抑制されるとともに冷気エ
アカーテンに加えられる擾乱が低減される。このことで
、収納用空間4の温度が過大になることは防止される。 また、周囲温度が低温の場合の除霜運転時には、除霜ヒ
ータ20の動作容量を標準状態時の場合よりも増大して
除霜用温風の熱量を適正量まで増大することで、除霜終
了用サーモスタットスイッチ(TS(1))17が作動
するまでに冷却器9に付着している霜を確実に溶融する
ことができる。
【0014】次に、本発明の異なる実施例を説明する。
図2は本発明の異なる実施例の冷気循環式オープンショ
ーケースの構成図であり、(a)は断面図、(b)は制
御回路図である。図1の本発明の一実施例および図4,
図5の従来例と同一部分には同じ符号を付し、その説明
を省略する。図2において、23は周囲温度検知機能を
持ち周囲温度が所定の温度(A)以上の場合に付属接点
23aを開路してファン10の逆転回路を開放するとと
もに付属接点23bを開路して除霜ヒータ20の部分ヒ
ータ20bを開放して除霜ヒータ20の動作容量を低減
するサーモスタットスイッチ(TS(2))である。2
4は周囲温度検知機能を持ち周囲温度が所定の温度(B
)以下の場合に付属接点24aを閉路して除霜ヒータ2
0の部分ヒータ20cを投入して除霜ヒータ20の動作
容量を増大させるサーモスタットスイッチ(TS(3)
)である。このような構成とすることにより、例えば周
囲温度が高温の場合の除霜運転時には、除霜ヒータ20
の動作容量を低減しかつファン10の逆転をさせないこ
とで、除霜用温風の熱量が適正量に抑制されるとともに
冷気エアカーテンに加えられる擾乱が低減される。この
ことで、収納用空間4の温度が過大になることは防止さ
れる。また、周囲温度が低温の場合の除霜運転時には、
除霜ヒータ20の動作容量を標準状態時の場合よりも増
大して除霜用温風の熱量を適正量まで増大することで、
除霜終了用サーモスタットスイッチ17(TS(1))
が作動するまでに冷却器9に付着している霜を確実に溶
融することができる。
ーケースの構成図であり、(a)は断面図、(b)は制
御回路図である。図1の本発明の一実施例および図4,
図5の従来例と同一部分には同じ符号を付し、その説明
を省略する。図2において、23は周囲温度検知機能を
持ち周囲温度が所定の温度(A)以上の場合に付属接点
23aを開路してファン10の逆転回路を開放するとと
もに付属接点23bを開路して除霜ヒータ20の部分ヒ
ータ20bを開放して除霜ヒータ20の動作容量を低減
するサーモスタットスイッチ(TS(2))である。2
4は周囲温度検知機能を持ち周囲温度が所定の温度(B
)以下の場合に付属接点24aを閉路して除霜ヒータ2
0の部分ヒータ20cを投入して除霜ヒータ20の動作
容量を増大させるサーモスタットスイッチ(TS(3)
)である。このような構成とすることにより、例えば周
囲温度が高温の場合の除霜運転時には、除霜ヒータ20
の動作容量を低減しかつファン10の逆転をさせないこ
とで、除霜用温風の熱量が適正量に抑制されるとともに
冷気エアカーテンに加えられる擾乱が低減される。この
ことで、収納用空間4の温度が過大になることは防止さ
れる。また、周囲温度が低温の場合の除霜運転時には、
除霜ヒータ20の動作容量を標準状態時の場合よりも増
大して除霜用温風の熱量を適正量まで増大することで、
除霜終了用サーモスタットスイッチ17(TS(1))
が作動するまでに冷却器9に付着している霜を確実に溶
融することができる。
【0015】図3に本発明による実施例の場合の、除霜
運転時を中心とした収納用空間4の温度に関し、従来例
の場合と比較しつつ、周囲温度条件が高温である場合に
ついて、経過時間に対する変化状況のグラフを示す。グ
ラフは、縦軸は収納用空間温度を、横軸は経過時刻であ
り、実線は本発明による場合を、点線は従来例の場合を
示す。まず従来例の場合、時刻t0 で保冷運転から除
霜運転に切替えられ、冷凍ユニット19が停止され除霜
ヒータ20が投入されるとともにファン10が逆転する
ことで冷気エアカーテンが乱され外気から収納用空間4
に侵入する熱量が増大するので、冷却器9の除霜が完了
し冷却器9の下流側での除霜用温風の温度が上昇しt1
でサーモスタットスイッチ(TS(1))17が作動
して保冷運転に戻る時刻では、収納用空間4の温度は著
しく上昇する。ところで、本発明による実施例による場
合では、時刻t0 で保冷運転から除霜運転に切替えら
れ、冷凍ユニット19が停止され除霜ヒータ20が投入
されることは従来例と同一であるが、上記したように除
霜ヒータ20の動作容量が低減されていることとファン
10が停止されていることから、除霜用温風の持つ熱量
が適正な値に抑制されしかも冷気エアカーテンに与えら
れる擾乱も低減されるため、冷却器9の除霜が完了し冷
却器9の下流側での除霜用温風の温度が上昇しt2 で
サーモスタットスイッチ(TS(1))17が作動して
保冷運転に戻る時刻での収納用空間4の温度の上昇度は
、従来例よ比較して低減されるし、また、比較的高い温
度となっている時間も短縮される。
運転時を中心とした収納用空間4の温度に関し、従来例
の場合と比較しつつ、周囲温度条件が高温である場合に
ついて、経過時間に対する変化状況のグラフを示す。グ
ラフは、縦軸は収納用空間温度を、横軸は経過時刻であ
り、実線は本発明による場合を、点線は従来例の場合を
示す。まず従来例の場合、時刻t0 で保冷運転から除
霜運転に切替えられ、冷凍ユニット19が停止され除霜
ヒータ20が投入されるとともにファン10が逆転する
ことで冷気エアカーテンが乱され外気から収納用空間4
に侵入する熱量が増大するので、冷却器9の除霜が完了
し冷却器9の下流側での除霜用温風の温度が上昇しt1
でサーモスタットスイッチ(TS(1))17が作動
して保冷運転に戻る時刻では、収納用空間4の温度は著
しく上昇する。ところで、本発明による実施例による場
合では、時刻t0 で保冷運転から除霜運転に切替えら
れ、冷凍ユニット19が停止され除霜ヒータ20が投入
されることは従来例と同一であるが、上記したように除
霜ヒータ20の動作容量が低減されていることとファン
10が停止されていることから、除霜用温風の持つ熱量
が適正な値に抑制されしかも冷気エアカーテンに与えら
れる擾乱も低減されるため、冷却器9の除霜が完了し冷
却器9の下流側での除霜用温風の温度が上昇しt2 で
サーモスタットスイッチ(TS(1))17が作動して
保冷運転に戻る時刻での収納用空間4の温度の上昇度は
、従来例よ比較して低減されるし、また、比較的高い温
度となっている時間も短縮される。
【0016】前述の説明においては、保護エアカーテン
用通風路7に配設されたファン10は除霜運転時の周囲
温度の高温時に停止され他の周囲温度条件では逆転され
るとしたが、他の周囲温度条件でも停止されてもよいし
、周囲温度が低温時にのみ逆転することであってもよい
。前者の場合は、補助接点18aは単なる開閉接点で、
後者の場合は、例えば図1に示した実施例を前提とした
場合では、制御手段(CL)22は、周囲温度が所定の
温度(A)から所定の温度(B)の間の温度においてフ
ァン10の逆転回路を開放する付属接点も備えるものと
する。また前述の説明においては、除霜ヒータ20の作
動容量は周囲温度条件に応じて3段階に切替えるとした
が、2段階切替えであってもよい。この場合には例えば
図1に示した実施例を前提とした場合では、除霜ヒータ
20の部分ヒータ20cと、制御手段(CL)22の付
属接点22cを設置しないものとすることでよい。
用通風路7に配設されたファン10は除霜運転時の周囲
温度の高温時に停止され他の周囲温度条件では逆転され
るとしたが、他の周囲温度条件でも停止されてもよいし
、周囲温度が低温時にのみ逆転することであってもよい
。前者の場合は、補助接点18aは単なる開閉接点で、
後者の場合は、例えば図1に示した実施例を前提とした
場合では、制御手段(CL)22は、周囲温度が所定の
温度(A)から所定の温度(B)の間の温度においてフ
ァン10の逆転回路を開放する付属接点も備えるものと
する。また前述の説明においては、除霜ヒータ20の作
動容量は周囲温度条件に応じて3段階に切替えるとした
が、2段階切替えであってもよい。この場合には例えば
図1に示した実施例を前提とした場合では、除霜ヒータ
20の部分ヒータ20cと、制御手段(CL)22の付
属接点22cを設置しないものとすることでよい。
【0017】
【発明の効果】周囲温度を検出する温度センサと、この
温度センサの出力に応じて除霜用ヒータの容量を変更す
る信号および必要に応じ保護エアカーテン用の通風路に
配設されたファンの動作を変更する信号とを出力する制
御手段を備えたことにより、周囲温度の高温時には、除
霜ヒータの動作容量を標準状態時よりも低減するととも
にファンを停止させることで、除霜用温風の持つ熱量が
適正な値に抑制されしかも冷気エアカーテンに与えられ
る擾乱も低減されることで、除霜運転時の収納用空間4
の温度が過大になることが生じることがなくなるととも
に、周囲温度の低温時には、除霜ヒータの動作容量を標
準状態時よりも増大するかもしくは/またファンを逆回
転することで、除霜用温風の持つ熱量を標準状態時より
も適正な値に増量することで、冷却器に霜が残留するよ
うなことが生ぜず、したがって収納用空間の温度が上昇
してしまうことも生ぜず、収納用空間内の商品の温度を
上昇させ商品の鮮度を低下させることがなくなるという
効果を奏する。
温度センサの出力に応じて除霜用ヒータの容量を変更す
る信号および必要に応じ保護エアカーテン用の通風路に
配設されたファンの動作を変更する信号とを出力する制
御手段を備えたことにより、周囲温度の高温時には、除
霜ヒータの動作容量を標準状態時よりも低減するととも
にファンを停止させることで、除霜用温風の持つ熱量が
適正な値に抑制されしかも冷気エアカーテンに与えられ
る擾乱も低減されることで、除霜運転時の収納用空間4
の温度が過大になることが生じることがなくなるととも
に、周囲温度の低温時には、除霜ヒータの動作容量を標
準状態時よりも増大するかもしくは/またファンを逆回
転することで、除霜用温風の持つ熱量を標準状態時より
も適正な値に増量することで、冷却器に霜が残留するよ
うなことが生ぜず、したがって収納用空間の温度が上昇
してしまうことも生ぜず、収納用空間内の商品の温度を
上昇させ商品の鮮度を低下させることがなくなるという
効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の冷気循環式オープンショー
ケースの構成図であり、(a)は断面図、(b)は制御
回路図
ケースの構成図であり、(a)は断面図、(b)は制御
回路図
【図2】本発明の異なる実施例の冷気循環式オープンシ
ョーケースの構成図であり、(a)は断面図、(b)は
制御回路図
ョーケースの構成図であり、(a)は断面図、(b)は
制御回路図
【図3】収納用空間の温度について経過時刻に対する変
化を示すグラフ
化を示すグラフ
【図4】従来例の冷気循環式オープンショーケースの断
面図
面図
【図5】従来例の冷気循環式オープンショーケースの制
御回路図
御回路図
6 冷気エアカーテン用通風路
7 保護エアカーテン用通風路
8 ファン
9 冷却器
10 ファン
20 除霜ヒータ
20b 部分ヒータ
20c 部分ヒータ
21 温度センサ
22 制御手段
23 サーモスタットスイッチ
24 サーモスタットスイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】前面に開口部を有しかつこの開口部の内側
に収納用空間を持つ断面がほぼコ字状をなした本体ケー
スと、前記開口部に冷気エアカーテンをまたこの冷気エ
アカーテンの外側に保護エアカーテンを形成するために
前記本体ケースの内部に設けられしかもその上下両端が
前記開口部に臨んでそれぞれ吹出口および吸込口をなす
複数の通風路と、冷気エアカーテン用の前記通風路に配
設された冷却器,ファン,ならびに除霜ヒータと、保護
エアカーテン用の前記通風路に配設されたファンとを備
えてなる冷気循環式オープンショーケースにおいて、周
囲温度を検出する温度センサと、この温度センサの出力
に応じて前記除霜ヒータの動作容量を変更する信号を出
力する制御手段を備えたことを特徴とする冷気循環式オ
ープンショーケース。 - 【請求項2】前面に開口部を有しかつこの開口部の内側
に収納用空間を持つ断面がほぼコ字状をなした本体ケー
スと、前記開口部に冷気エアカーテンをまたこの冷気エ
アカーテンの外側に保護エアカーテンを形成するために
前記本体ケースの内部に設けられしかもその上下両端が
前記開口部に臨んでそれぞれ吹出口および吸込口をなす
複数の通風路と、冷気エアカーテン用の前記通風路に配
設された冷却器,ファンならびに除霜ヒータと、保護エ
アカーテン用の前記通風路に配設されたファンとを備え
てなる冷気循環式オープンショーケースにおいて、周囲
温度を検出する温度センサと、この温度センサの出力に
応じて前記除霜ヒータの動作容量を変更する信号および
保護エアカーテン用の前記通風路に配設された前記ファ
ンの動作を変更する信号とを出力する制御手段を備えた
ことを特徴とする冷気循環式オープンショーケース。 - 【請求項3】請求項1または請求項2記載の冷気循環式
オープンショーケースにおいて、制御手段が周囲温度検
知機能を備えたサーモスタットスイッチであることを特
徴とする冷気循環式オープンショーケース。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4527691A JPH04283384A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 冷気循環式オープンショーケース |
| KR92002953A KR0133054B1 (en) | 1991-03-12 | 1992-02-26 | Open-showcase with cooling system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4527691A JPH04283384A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 冷気循環式オープンショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04283384A true JPH04283384A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=12714793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4527691A Pending JPH04283384A (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 冷気循環式オープンショーケース |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04283384A (ja) |
| KR (1) | KR0133054B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024443A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置および空気調和装置の制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101414138B1 (ko) * | 2013-01-30 | 2014-07-02 | 주식회사 새롬하이텍 | 쇼케이스 및 증발기 결빙 방지 방법 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP4527691A patent/JPH04283384A/ja active Pending
-
1992
- 1992-02-26 KR KR92002953A patent/KR0133054B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024443A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置および空気調和装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0133054B1 (en) | 1998-04-18 |
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