JPH04283674A - 疑似故障発生装置 - Google Patents

疑似故障発生装置

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Publication number
JPH04283674A
JPH04283674A JP3048472A JP4847291A JPH04283674A JP H04283674 A JPH04283674 A JP H04283674A JP 3048472 A JP3048472 A JP 3048472A JP 4847291 A JP4847291 A JP 4847291A JP H04283674 A JPH04283674 A JP H04283674A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
check
wiring
pseudo
electrical equipment
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3048472A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Miyoshi
三好 康生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3048472A priority Critical patent/JPH04283674A/ja
Publication of JPH04283674A publication Critical patent/JPH04283674A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばコンピュータ
・システムおよびマイクロプロセッサを使用した計測機
器や制御機器などの電気機器に疑似故障を与えて、それ
に応じた故障被疑箇所コードが確実に通知されるかどう
かを試験するための疑似故障発生装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ・システムおよびマイクロ
プロセッサを使用した計測機器や制御機器などの電気機
器には、これに故障が発生した場合、故障被疑箇所コー
ドが通知され、この故障被疑箇所コードをもとに故障箇
所を特定する機能がある。これらの電気機器の故障モー
ドには、信号線がアースに短絡した零ボルト短絡、信号
線の切断、信号線に印加する電圧レベルの異常、信号線
に流れる信号の遅延など種々なものがあり、故障被疑箇
所コードを正確に確認するために、種々な故障モードを
疑似的に容易に発生させることが強く望まれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の故障被疑箇所コ
ードを正確に確認するためには、大規模なシュミレーシ
ョン・システムが必要で、それがない場合には故障被疑
箇所コードを正確に確認することは不可能に近い状態で
あった。この発明はこのような課題に鑑みて発明したも
のであり、電気機器の電気回路のチェック・試験などを
行うときに使用するエクステンション(拡張配線)の各
配線に、測定器を容易に接続し、あるいは信号入力およ
び遅延素子の接続可能なチェック端子と、零ボルト短絡
、信号線の切断、異常電圧レベルを生じさせ得る3接点
スイッチと、各配線に印加されている信号状態を目視可
能な発光ダイオードを付加することにより、チェック端
子にチェック信号を入力し、あるいはチェック端子に遅
延素子などを接続することにより電気回路に疑似故障を
与え、また、3接点スイッチの操作により電気回路に疑
似故障を与えて、これらの疑似故障に応じた故障被疑箇
所コードが通知されるかどうかを容易に確認し、回路マ
ージンの確認、故障素子の探索などが容易に行えるよう
にすることを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この発明は、図1および図2に示すように、電気機
器の電気回路1に接続されたコネクタ2と、このコネク
タ2に接続されるコネクタ3との間に接続し得る疑似故
障発生装置であって、配線基板4の一端に前記コネクタ
2に接続し得る第一のコネクタ5を設け、配線基板4の
他端に前記コネクタ3に接続し得る第二のコネクタ6を
設け、これら第一および第二のコネクタ5,6間を連結
する所定本数の配線7が設けられ、これらの各配線7に
はそれぞれ外部からのチェック信号を印加し得るように
、あるいは遅延素子などを接続し得るように所定間隔を
置いて設けた二個のチェック端子8,9の間に、この配
線7を開閉し、または零ボルトに短絡し得る3接点スイ
ッチ10とチェック表示用の発光ダイオード11を設け
たことを特徴とする電気機器の試験用の疑似故障発生装
置としたものである。
【0005】
【作用】この発明は、前記のような手段により、各配線
7にそれぞれ外部からのチェック信号を印加し得るよう
に、あるいは遅延素子などを接続し得るように設けた二
個のチェック端子8,9の間の、3接点スイッチ10の
可動接点Sを固定接点Aに接続することにより配線を切
断状態にし、可動接点Sを固定接点Bに接続することに
より配線を正常状態にし、可動接点Sを固定接点Cに接
続することにより配線をアースに接続して零ボルト短絡
状態にし、それぞれの状態に応じた疑似故障を電気機器
の電気回路1に与えて、これらの疑似故障に応じた故障
被疑箇所コードが確実に通知されるかどうかをチェック
・試験することができる。また、チェック端子8,9に
チェック信号を印加したり、チェック端子8,9間に遅
延素子を接続することにより電気機器の電気回路1に疑
似故障を与えて、これらの疑似故障に応じた故障被疑箇
所コードが確実に通知されるかどうかをチェック・試験
することができる。また、チェック端子8,9に測定器
を接続することにより、電気回路1の各点の信号観測を
容易に行うことができる。また、各配線7に接続した発
光ダイオード11の点灯あるいは消灯を目視することに
より、各配線7に接続された電気機器の電気回路1のチ
ェック・試験を行うことができる。
【0006】
【実施例】以下、この発明の疑似故障発生装置の一実施
例を、図1および図2に従って詳細に説明する。1はコ
ンピュータ・システムおよびマイクロプロセッサを使用
した計測機器や制御機器などの電気機器の電気回路、2
はこの電気回路に接続されたコネクタ、3はこのコネク
タ2に接続される、フラットケーブルまたはマザーボー
ドなどに設けられたコネクタである。4は前記コネクタ
2とコネクタ3との間に接続し得る疑似故障発生装置を
構成する配線基板で、その一端に前記コネクタ2に接続
し得る第一のコネクタ5を設けるとともに、配線基板4
の他端に前記コネクタ3に接続し得る第二のコネクタ6
を設けている。7はこれら第一および第二のコネクタ5
,6間に設けられた所定本数の配線であり、これらの各
配線7にはそれぞれ測定器を容易に接続できるように、
あるいは外部からのチェック信号を印加し得るように、
あるいは遅延素子などを接続し得るように所定間隔を置
いて二個のチェック端子8,9が設けられ、これらの二
個のチェック端子8,9の間に、この配線7を開閉し、
または零ボルトに短絡し得る3接点スイッチ10が設け
られ、さらに、配線7に印加されている信号状態を目視
することができる発光ダイオード11が配線7とアース
との間に抵抗12を介して設けられている。
【0007】図2はこの発明の疑似故障発生装置の一部
を拡大した平面図であり、この図2に従ってこの疑似故
障発生装置の作用を説明すると、各配線7にそれぞれ設
けた二個のチェック端子8,9の間に設けた3接点スイ
ッチ10の可動接点Sを、固定接点Bに接続することに
より配線7を正常状態にし、固定接点Aに接続すること
により配線7を切断状態にし、固定接点Cに接続するこ
とにより配線7を零ボルト短絡状態にして疑似故障を電
気機器の電気回路1に与え、これらの疑似故障に応じた
故障被疑箇所コードが確実に通知されるかどうかをチェ
ック・試験することができる。
【0008】また、チェック端子8,9にチェック信号
を印加したり、チェック端子8,9間に遅延素子を接続
することにより電気機器の電気回路1に疑似故障を与え
て、これらの疑似故障に応じた故障被疑箇所コードが確
実に通知されるかどうかをチェック・試験することがで
きる。また、各配線7に接続した発光ダイオード11の
点灯あるいは消灯を目視することにより、電気機器の電
気回路1のチェック・試験を行うことができる。
【0009】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように、電気
機器の電気回路に接続されたコネクタと、このコネクタ
に接続されるコネクタとの間に接続し得る疑似故障発生
装置であって、配線基板の一端に前記コネクタに接続し
得る第一のコネクタを設け、配線基板の他端に前記コネ
クタに接続し得る第二のコネクタを設け、これら第一お
よび第二のコネクタ間を連結する所定本数の配線が設け
られ、これらの各配線にはそれぞれ外部からのチェック
信号を印加し得るように、あるいは遅延素子などを接続
し得るように所定間隔を置いて設けた二個のチェック端
子の間に、この配線を開閉し、または零ボルトに短絡し
得る3接点スイッチとチェック表示用の発光ダイオード
を設けたことを特徴とする電気機器の試験用の疑似故障
発生装置としたので、前記各3接点スイッチの操作によ
り、各配線を切断状態、正常状態、零ボルト短絡状態に
して疑似故障を電気機器の電気回路に与え、これらの疑
似故障に応じた故障被疑箇所コードが確実に通知される
かどうかをチェック・試験することができる。
【0010】また、チェック端子にチェック信号を印加
したり、チェック端子間に遅延素子を接続することによ
り、疑似故障を電気機器の電気回路に与え、これらの疑
似故障に応じた故障被疑箇所コードが確実に通知される
かどうかをチェック・試験することができ、大規模なシ
ュミレーション・システムを使用しなくても、被疑故障
箇所コードの検証が可能になる。また、チェック端子に
容易に測定器を接続して電気機器の電気回路の各点の信
号観測を行うことができる。また、各配線に接続した発
光ダイオードの点灯あるいは消灯を目視することにより
、電気機器の電気回路のチェック・試験を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の疑似故障発生装置の平面図である。
【図2】この発明の疑似故障発生装置の一部を拡大した
平面図である。
【符号の説明】
1    電気回路 2    コネクタ 3    コネクタ 4    配線基板 5    第一のコネクタ 6    第二のコネクタ 7    配線 8    チェック端子 9    チェック端子 10  3接点スイッチ 11  発光ダイオード 12  抵抗

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気機器の電気回路(1)に接続されたコ
    ネクタ(2)と、このコネクタ(2)に接続されるコネ
    クタ(3)との間に接続し得る疑似故障発生装置であっ
    て、配線基板(4)の一端に前記コネクタ(2)に接続
    し得る第一のコネクタ(5)を設け、配線基板(4)の
    他端に前記コネクタ(3)に接続し得る第二のコネクタ
    (6)を設け、これら第一および第二のコネクタ(5)
    ,(6)間を連結する所定本数の配線(7)が設けられ
    、これらの各配線(7)にはそれぞれ外部からのチェッ
    ク信号を印加し得るように、あるいは遅延素子などを接
    続し得るように所定間隔を置いて設けた二個のチェック
    端子(8),(9)の間に、この配線(7)を開閉し、
    または零ボルトに短絡し得る3接点スイッチ(10)と
    チェック表示用の発光ダイオード(11)を設けたこと
    を特徴とする電気機器の試験用の疑似故障発生装置。
JP3048472A 1991-03-13 1991-03-13 疑似故障発生装置 Withdrawn JPH04283674A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3048472A JPH04283674A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 疑似故障発生装置

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JP3048472A JPH04283674A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 疑似故障発生装置

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Publication Number Publication Date
JPH04283674A true JPH04283674A (ja) 1992-10-08

Family

ID=12804326

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JP3048472A Withdrawn JPH04283674A (ja) 1991-03-13 1991-03-13 疑似故障発生装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514