JPH04283848A - データ転送制御方式 - Google Patents
データ転送制御方式Info
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- JPH04283848A JPH04283848A JP4713991A JP4713991A JPH04283848A JP H04283848 A JPH04283848 A JP H04283848A JP 4713991 A JP4713991 A JP 4713991A JP 4713991 A JP4713991 A JP 4713991A JP H04283848 A JPH04283848 A JP H04283848A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は転送されるデータ量が、
転送されるデータの中で指定されるインタフェース規格
により、データ転送を行う装置に係り、特にプロセッサ
の介入を排してデータ転送時間を短縮するデータ転送制
御方式に関する。
転送されるデータの中で指定されるインタフェース規格
により、データ転送を行う装置に係り、特にプロセッサ
の介入を排してデータ転送時間を短縮するデータ転送制
御方式に関する。
【0002】近年、半導体技術の進歩に伴い、計算機シ
ステムにおける中央処理装置の処理速度が向上している
ため、この中央処理装置に接続される周辺装置のコマン
ドの処理速度の改善が重要な課題となっている。
ステムにおける中央処理装置の処理速度が向上している
ため、この中央処理装置に接続される周辺装置のコマン
ドの処理速度の改善が重要な課題となっている。
【0003】このため、周辺装置のデータ転送速度の向
上や内部処理時間の削減等を行う必要がある。
上や内部処理時間の削減等を行う必要がある。
【0004】
【従来の技術】上記周辺装置の中には、転送されるデー
タ量が、転送されるデータの中で指定されるインタフェ
ース規格により、データ転送を行う制御装置、例えば、
ディスク制御装置がある。
タ量が、転送されるデータの中で指定されるインタフェ
ース規格により、データ転送を行う制御装置、例えば、
ディスク制御装置がある。
【0005】従来のディスク制御装置は、プロセッサに
よって制御されており、データ転送を行う際は、インタ
フェース回路を経て入力するデータを、転送されるデー
タ量が格納されているデータブロックまで読込み、プロ
セッサが転送データ量を認識して、指定されたデータ量
をプログラムの指示に基づき転送するか、又は、プロセ
ッサが転送データ量をデータ転送回路の転送カウンタ等
に設定した後、データ転送回路を起動して、ハードウェ
アによるデータ転送を行わせていた。
よって制御されており、データ転送を行う際は、インタ
フェース回路を経て入力するデータを、転送されるデー
タ量が格納されているデータブロックまで読込み、プロ
セッサが転送データ量を認識して、指定されたデータ量
をプログラムの指示に基づき転送するか、又は、プロセ
ッサが転送データ量をデータ転送回路の転送カウンタ等
に設定した後、データ転送回路を起動して、ハードウェ
アによるデータ転送を行わせていた。
【0006】図9は従来技術の一例を説明するブロック
図で、図10はインタフェース規格を説明する図で、図
11,12及び図13は図9の動作を説明するタイムチ
ャートである。
図で、図10はインタフェース規格を説明する図で、図
11,12及び図13は図9の動作を説明するタイムチ
ャートである。
【0007】図9は転送されるデータ量が、転送される
データの最初のデータブロックで指定され、プロセッサ
8が転送データ量をデータ転送制御回路9の転送カウン
タ10に設定した後、データ転送制御回路9を起動して
、ハードウェアによるデータ転送を行わせる場合を示す
。
データの最初のデータブロックで指定され、プロセッサ
8が転送データ量をデータ転送制御回路9の転送カウン
タ10に設定した後、データ転送制御回路9を起動して
、ハードウェアによるデータ転送を行わせる場合を示す
。
【0008】上位装置1とディスク制御装置2の間のイ
ンタフェースは、例えば、IPIー3(Intelli
gent Peripheral Interface
−3)であり、このインタフェース規格は米国のANS
I(American Natinal Standa
rd Institute) で提案されている。
ンタフェースは、例えば、IPIー3(Intelli
gent Peripheral Interface
−3)であり、このインタフェース規格は米国のANS
I(American Natinal Standa
rd Institute) で提案されている。
【0009】即ち、上位装置1が送出するコマンドは、
図10に示す如く、最初にPacket Length
(転送データ量) が指定され、次にCommand
Reference Numberが指定され、次にO
peration Code が指定され、次にCom
mon Modifier 及びOpecode Mo
difierが指定され、次にSlave Addre
ss が指定され、次にFacility Addre
ssが指定され、最後にParametersが指定さ
れる。
図10に示す如く、最初にPacket Length
(転送データ量) が指定され、次にCommand
Reference Numberが指定され、次にO
peration Code が指定され、次にCom
mon Modifier 及びOpecode Mo
difierが指定され、次にSlave Addre
ss が指定され、次にFacility Addre
ssが指定され、最後にParametersが指定さ
れる。
【0010】上位装置1によりディスク制御装置2が選
択されて結合すると、ディスク制御装置2のプロセッサ
8は、図11〜13のクロックに示す如きクロックに同
期して、図11プロセッサのアサートSINに示す如く
、データ送出を要求するシンクイン信号をアサート(有
効とする)するため、データ転送制御回路9に指示して
、図11のシンクインに示す如く、シンクイン信号をド
ライバ/レシーバ4を経て上位装置1に送出させる。
択されて結合すると、ディスク制御装置2のプロセッサ
8は、図11〜13のクロックに示す如きクロックに同
期して、図11プロセッサのアサートSINに示す如く
、データ送出を要求するシンクイン信号をアサート(有
効とする)するため、データ転送制御回路9に指示して
、図11のシンクインに示す如く、シンクイン信号をド
ライバ/レシーバ4を経て上位装置1に送出させる。
【0011】ディスク制御装置2からシンクイン信号を
受信すると、上位装置1は図11のシンクアウトに示す
如く、データ取込みタイミングを指示するシンクアウト
信号と共に、図11のバスに示すコマンド「1」を送出
する。
受信すると、上位装置1は図11のシンクアウトに示す
如く、データ取込みタイミングを指示するシンクアウト
信号と共に、図11のバスに示すコマンド「1」を送出
する。
【0012】コマンド「1」は図10に示すPacke
t Length (転送データ量)を指定するデータ
であり、ドライバ/レシーバ4を経てラッチ回路5に送
出されて、図11ラッチ回路のコマンド「1」に示す如
く、ラッチされると共に、プロセッサ8に送出される。
t Length (転送データ量)を指定するデータ
であり、ドライバ/レシーバ4を経てラッチ回路5に送
出されて、図11ラッチ回路のコマンド「1」に示す如
く、ラッチされると共に、プロセッサ8に送出される。
【0013】プロセッサ8はシンクアウト信号を図11
プロセッサの検出に示す如く、シンクアウト信号を検出
すると、ネゲイトSINに示す如く、シンクイン信号を
停止する指示をデータ転送制御回路9に送出する。
プロセッサの検出に示す如く、シンクアウト信号を検出
すると、ネゲイトSINに示す如く、シンクイン信号を
停止する指示をデータ転送制御回路9に送出する。
【0014】そして、図11及び図12プロセッサのコ
マンド「1」解析とコマンド転送準備に示す如く、コマ
ンド「1」の内容から転送データ量を認識すると、図1
2のカウンタに示す如く、転送カウンタ10に転送デー
タ量Nをバイト数で設定した後、図12及び図13プロ
セッサのコマンド転送開始指示に示す如く、データ転送
制御回路9にデータ転送を指示する。
マンド「1」解析とコマンド転送準備に示す如く、コマ
ンド「1」の内容から転送データ量を認識すると、図1
2のカウンタに示す如く、転送カウンタ10に転送デー
タ量Nをバイト数で設定した後、図12及び図13プロ
セッサのコマンド転送開始指示に示す如く、データ転送
制御回路9にデータ転送を指示する。
【0015】同時に、プロセッサ8は上位装置1に次の
データ送出を要求し、上位装置1は図12及び図13コ
マンド転送開始信号に示す如く、コマンド転送開始信号
を送出する。
データ送出を要求し、上位装置1は図12及び図13コ
マンド転送開始信号に示す如く、コマンド転送開始信号
を送出する。
【0016】ラッチ回路5を経てコマンド転送開始信号
を受信したデータ転送制御回路9は、プロセッサ8によ
りデータ転送を指示されているため、図13のシンクイ
ンに示す如く、シンクイン信号を上位装置1に送出し、
上位装置1が図13のシンクアウト及びバスに示す如く
、シンクアウト信号と共に送出するコマンド「2」〜コ
マンド「L」までを、図13ラッチ回路に示す如く、順
次ラッチ回路5にラッチさせ、このラッチされたデータ
を1ワードずつ順次バッファメモリ6に格納させる。
を受信したデータ転送制御回路9は、プロセッサ8によ
りデータ転送を指示されているため、図13のシンクイ
ンに示す如く、シンクイン信号を上位装置1に送出し、
上位装置1が図13のシンクアウト及びバスに示す如く
、シンクアウト信号と共に送出するコマンド「2」〜コ
マンド「L」までを、図13ラッチ回路に示す如く、順
次ラッチ回路5にラッチさせ、このラッチされたデータ
を1ワードずつ順次バッファメモリ6に格納させる。
【0017】そして、転送カウンタ10の設定値Nを図
13カウンタに示す如く、転送データ量が1ワードのた
め、2バイトずつ減算させ、転送カウンタ10の設定値
が0となると、データ転送制御回路9はデータ転送動作
を停止し、図12プロセッサのコマンド転送開始指示に
示す如く、プロセッサ8はコマンド転送指示送出を停止
する。
13カウンタに示す如く、転送データ量が1ワードのた
め、2バイトずつ減算させ、転送カウンタ10の設定値
が0となると、データ転送制御回路9はデータ転送動作
を停止し、図12プロセッサのコマンド転送開始指示に
示す如く、プロセッサ8はコマンド転送指示送出を停止
する。
【0018】受信したコマンドがライトコマンドである
場合、ドライブ制御回路7は、受信したコマンドの内容
に基づき、コマンド転送の後、上位装置1から転送され
るデータをドライブ3に書込む。
場合、ドライブ制御回路7は、受信したコマンドの内容
に基づき、コマンド転送の後、上位装置1から転送され
るデータをドライブ3に書込む。
【0019】尚、上記コマンド「L」は、図10に示す
Parametersである。
Parametersである。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】ディスク制御装置2の
プロセッサ8は、最近、高速処理が可能なチップが供給
されているが、同一作業を実施する場合、プログラムで
の処理時間より、ハードウェアで構成した回路での処理
時間の方が未だ高速である。
プロセッサ8は、最近、高速処理が可能なチップが供給
されているが、同一作業を実施する場合、プログラムで
の処理時間より、ハードウェアで構成した回路での処理
時間の方が未だ高速である。
【0021】しかしながら、従来は上記の如く、プロセ
ッサ8が図11及び図12プロセッサのコマンド「1」
解析とコマンド転送準備に示す如く、コマンド「1」の
内容から転送データ量を認識すると、転送カウンタ10
に転送データ量を設定した後、データ転送制御回路9に
データ転送開始を指示している。
ッサ8が図11及び図12プロセッサのコマンド「1」
解析とコマンド転送準備に示す如く、コマンド「1」の
内容から転送データ量を認識すると、転送カウンタ10
に転送データ量を設定した後、データ転送制御回路9に
データ転送開始を指示している。
【0022】従って、従来のディスク制御装置2のコマ
ンド処理時間には、プロセッサ8の介入する時間が多く
、データ転送処理時間が長くなるという問題がある。 本発明はこのような問題点に鑑み、プロセッサ8の介入
を不要とするコマンド処理回路を提供して、ディスク制
御装置のデータ転送処理時間を短縮することを目的とし
ている。
ンド処理時間には、プロセッサ8の介入する時間が多く
、データ転送処理時間が長くなるという問題がある。 本発明はこのような問題点に鑑み、プロセッサ8の介入
を不要とするコマンド処理回路を提供して、ディスク制
御装置のデータ転送処理時間を短縮することを目的とし
ている。
【0023】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。データ転送装置12は、図1
(A) に示す如く、転送されるデータ量が、最初に転
送されるデータブロックで指定されるインタフェース規
格で動作するインタフェース13と、転送データ量を計
数する計数手段16と、この計数手段16が指定するデ
ータ量のデータ転送を終了した時、データ転送処理を停
止するデータ転送手段17とを備えており、前記のイン
タフェース13を介して接続された装置11との間でデ
ータ転送を行う。
明するブロック図である。データ転送装置12は、図1
(A) に示す如く、転送されるデータ量が、最初に転
送されるデータブロックで指定されるインタフェース規
格で動作するインタフェース13と、転送データ量を計
数する計数手段16と、この計数手段16が指定するデ
ータ量のデータ転送を終了した時、データ転送処理を停
止するデータ転送手段17とを備えており、前記のイン
タフェース13を介して接続された装置11との間でデ
ータ転送を行う。
【0024】そして、装置11から最初に転送されたデ
ータブロックを検出する検出手段14と、この検出手段
14の検出結果に基づき、最初に転送されたデータブロ
ックが指示する転送データ量を、前記計数手段16に設
定する設定手段15を設けており、この設定手段15が
計数手段16に転送データ量を設定した時、データ転送
を開始する。
ータブロックを検出する検出手段14と、この検出手段
14の検出結果に基づき、最初に転送されたデータブロ
ックが指示する転送データ量を、前記計数手段16に設
定する設定手段15を設けており、この設定手段15が
計数手段16に転送データ量を設定した時、データ転送
を開始する。
【0025】そして、計数手段16が指定するデータ量
のデータ転送を終了した時、データ転送処理を停止する
。又、データ転送装置18は、図1(B) に示す如く
、転送されるデータ量が、転送されるデータの途中で指
定されるインタフェース規格で動作するインタフェース
19と、転送データ量を計数する計数手段16と、この
計数手段16が指定するデータ量のデータ転送を終了し
た時、データ転送処理を停止するデータ転送手段17と
を備えており、前記のインタフェース19を介して接続
された装置11との間でデータ転送を行う。
のデータ転送を終了した時、データ転送処理を停止する
。又、データ転送装置18は、図1(B) に示す如く
、転送されるデータ量が、転送されるデータの途中で指
定されるインタフェース規格で動作するインタフェース
19と、転送データ量を計数する計数手段16と、この
計数手段16が指定するデータ量のデータ転送を終了し
た時、データ転送処理を停止するデータ転送手段17と
を備えており、前記のインタフェース19を介して接続
された装置11との間でデータ転送を行う。
【0026】そして、装置11から転送されるデータ量
を指定するデータブロックを検出する検出手段20と、
この検出手段20の検出結果に基づき、検出されたデー
タブロックが指示する転送データ量を、前記計数手段1
6に設定する設定手段21を設けており、この設定手段
21が計数手段16に転送データ量を設定した時、デー
タ転送を開始する。
を指定するデータブロックを検出する検出手段20と、
この検出手段20の検出結果に基づき、検出されたデー
タブロックが指示する転送データ量を、前記計数手段1
6に設定する設定手段21を設けており、この設定手段
21が計数手段16に転送データ量を設定した時、デー
タ転送を開始する。
【0027】そして、計数手段16が指定するデータ量
のデータ転送を終了した時、データ転送処理を停止する
。
のデータ転送を終了した時、データ転送処理を停止する
。
【0028】
【作用】上記の如く構成することにより、計数手段16
に転送データ量を設定する時、プロセッサの介入を不要
とするため、コマンド処理時間が短縮される。
に転送データ量を設定する時、プロセッサの介入を不要
とするため、コマンド処理時間が短縮される。
【0029】従って、データ転送装置12又は18のデ
ータ転送処理時間を短縮することが出来る。
ータ転送処理時間を短縮することが出来る。
【0030】
【実施例】図2は本発明の一実施例を示す回路のブロッ
ク図で、図3及び図4は図2の動作を説明するタイムチ
ャートである。
ク図で、図3及び図4は図2の動作を説明するタイムチ
ャートである。
【0031】図2において、図9と同一符号は同一機能
のものを示す。上位装置1とデータ転送装置12の間の
インタフェースは、IPIー3である。上位装置1によ
りデータ転送装置12が選択されて結合すると、上位装
置1から図3コマンド転送開始信号に示す如く、コマン
ド転送を通知する信号がデータ転送装置12のドライバ
/レシーバ4に転送される。
のものを示す。上位装置1とデータ転送装置12の間の
インタフェースは、IPIー3である。上位装置1によ
りデータ転送装置12が選択されて結合すると、上位装
置1から図3コマンド転送開始信号に示す如く、コマン
ド転送を通知する信号がデータ転送装置12のドライバ
/レシーバ4に転送される。
【0032】データ転送装置12のプロセッサ8は、図
3及び図4のクロックに示す如きクロックに同期して、
図3プロセッサのコマンド転送開始指示に示す如く、デ
ータ転送制御回路25にデータ転送開始を指示する。
3及び図4のクロックに示す如きクロックに同期して、
図3プロセッサのコマンド転送開始指示に示す如く、デ
ータ転送制御回路25にデータ転送開始を指示する。
【0033】データ転送制御回路25は、上位装置1か
らコマンド転送開始信号をドライバ/レシーバ4を経て
受信すると、プロセッサ8からデータ転送を指示されて
いるため、図3のシンクインに示す如く、シンクイン信
号をドライバ/レシーバ4を経て上位装置1に送出する
。
らコマンド転送開始信号をドライバ/レシーバ4を経て
受信すると、プロセッサ8からデータ転送を指示されて
いるため、図3のシンクインに示す如く、シンクイン信
号をドライバ/レシーバ4を経て上位装置1に送出する
。
【0034】データ転送装置12からシンクイン信号を
受信すると、上位装置1は図3のシンクアウトに示す如
く、データ取込みタイミングを指示するシンクアウト信
号と共に、図3のバスに示すコマンド「1」を送出する
。
受信すると、上位装置1は図3のシンクアウトに示す如
く、データ取込みタイミングを指示するシンクアウト信
号と共に、図3のバスに示すコマンド「1」を送出する
。
【0035】コマンド「1」は図10に示すPacke
t Length (転送データ量)を指定するデータ
であり、ドライバ/レシーバ4を経てラッチ回路22に
送出されて、図3ラッチ回路22のコマンド「1」に示
す如く、ラッチされた後、マルチプレクサ24とバッフ
ァメモリ6に送出される。
t Length (転送データ量)を指定するデータ
であり、ドライバ/レシーバ4を経てラッチ回路22に
送出されて、図3ラッチ回路22のコマンド「1」に示
す如く、ラッチされた後、マルチプレクサ24とバッフ
ァメモリ6に送出される。
【0036】データ転送制御回路25は、ラッチ回路2
2の出力を転送カウンタ10に送出するように、マルチ
プレクサ24を切替えており、マルチプレクサ24はラ
ッチ回路22が送出するコマンド「1」を、図3マルチ
プレクサのコマンド「1」に示す如く、転送カウンタ1
0に送出する。
2の出力を転送カウンタ10に送出するように、マルチ
プレクサ24を切替えており、マルチプレクサ24はラ
ッチ回路22が送出するコマンド「1」を、図3マルチ
プレクサのコマンド「1」に示す如く、転送カウンタ1
0に送出する。
【0037】又、データ転送制御回路25は、シンクイ
ン信号の送出と同時に、フリップフロップ26をイネー
ブルとするため、フリップフロップ26はドライバ/レ
シーバ4からシンクアウト信号の受信を通知されるとセ
ットされ、図3フリップフロップに示す如く、論理 ”
1”をデータ転送制御回路25に送出する。
ン信号の送出と同時に、フリップフロップ26をイネー
ブルとするため、フリップフロップ26はドライバ/レ
シーバ4からシンクアウト信号の受信を通知されるとセ
ットされ、図3フリップフロップに示す如く、論理 ”
1”をデータ転送制御回路25に送出する。
【0038】データ転送制御回路25は、フリップフロ
ップ26が送出する論理 ”1”の送出タイミングによ
って、図3のロード信号に示す如く、転送カウンタ10
のロードをイネーブルとする信号を送出する。
ップ26が送出する論理 ”1”の送出タイミングによ
って、図3のロード信号に示す如く、転送カウンタ10
のロードをイネーブルとする信号を送出する。
【0039】従って、マルチプレクサ24が送出するコ
マンド「1」の内容、即ち、転送データ量Nは、図3カ
ウンタの転送データ量Nに示す如く、転送カウンタ10
に設定される。
マンド「1」の内容、即ち、転送データ量Nは、図3カ
ウンタの転送データ量Nに示す如く、転送カウンタ10
に設定される。
【0040】データ転送制御回路25は、転送カウンタ
10に転送データ量を設定後、図3のシンクインに示す
如く、シンクイン信号を上位装置1に送出させ、図9で
説明した動作と同様に、図4のカウンタに示す如く、転
送カウンタ10の設定値が0となるまで、バッファメモ
リ6を制御してドライブ制御回路7に対してデータ転送
を行わせる。
10に転送データ量を設定後、図3のシンクインに示す
如く、シンクイン信号を上位装置1に送出させ、図9で
説明した動作と同様に、図4のカウンタに示す如く、転
送カウンタ10の設定値が0となるまで、バッファメモ
リ6を制御してドライブ制御回路7に対してデータ転送
を行わせる。
【0041】この時、プロセッサ8は、図3及び図4プ
ロセッサのコマンド転送終了待ちに示す如く、コマンド
転送開始指示を行った後は、上記動作には関与しない。 レスポンス情報を上位装置1に転送する場合、プロセッ
サ8はデータ転送制御回路25を介して、バッファメモ
リ6にドライブ制御回路7がドライブ3から読出したレ
スポンス情報を格納し、ラッチ回路23にラッチさせる
。
ロセッサのコマンド転送終了待ちに示す如く、コマンド
転送開始指示を行った後は、上記動作には関与しない。 レスポンス情報を上位装置1に転送する場合、プロセッ
サ8はデータ転送制御回路25を介して、バッファメモ
リ6にドライブ制御回路7がドライブ3から読出したレ
スポンス情報を格納し、ラッチ回路23にラッチさせる
。
【0042】データ転送制御回路25は、マルチプレク
サ24を切替えて、ラッチ回路23の出力が転送カウン
タ10に送出されるようにしているため、先頭のデータ
ブロックに指定される転送データ量Nが転送カウンタ1
0に送出される。
サ24を切替えて、ラッチ回路23の出力が転送カウン
タ10に送出されるようにしているため、先頭のデータ
ブロックに指定される転送データ量Nが転送カウンタ1
0に送出される。
【0043】データ転送制御回路25は、同時にフリッ
プフロップ27をイネーブルとするため、フリップフロ
ップ27はシンクイン信号によってセットされ、論理
”1”をデータ転送制御回路25に送出する。
プフロップ27をイネーブルとするため、フリップフロ
ップ27はシンクイン信号によってセットされ、論理
”1”をデータ転送制御回路25に送出する。
【0044】データ転送制御回路25は、フリップフロ
ップ27が送出する論理 ”1”の送出タイミングによ
って、転送カウンタ10のロードをイネーブルとする信
号を送出するため、転送カウンタ10はマルチプレクサ
24が送出する転送データ量Nを設定する。
ップ27が送出する論理 ”1”の送出タイミングによ
って、転送カウンタ10のロードをイネーブルとする信
号を送出するため、転送カウンタ10はマルチプレクサ
24が送出する転送データ量Nを設定する。
【0045】そして、転送カウンタ10の設定値が0と
なるまで、バッファメモリ6から読出したデータを、ラ
ッチ回路23とドライバ/レシーバ4を経て上位装置1
に転送する。
なるまで、バッファメモリ6から読出したデータを、ラ
ッチ回路23とドライバ/レシーバ4を経て上位装置1
に転送する。
【0046】データ転送制御回路25は、プロセッサ8
が転送カウンタ10に転送データ量を設定する時は、マ
ルチプレクサ24を切替えて、プロセッサ8の出力を転
送カウンタ10に送出させる。
が転送カウンタ10に転送データ量を設定する時は、マ
ルチプレクサ24を切替えて、プロセッサ8の出力を転
送カウンタ10に送出させる。
【0047】図5は本発明の他の実施例を示す回路のブ
ロック図で、図6〜図8は図5の動作を説明するタイム
チャートである。図5は転送されるデータ量が、転送さ
れるデータの途中で指定される場合を示し、例えは4番
目のデータブロックで指定される場合を説明する。
ロック図で、図6〜図8は図5の動作を説明するタイム
チャートである。図5は転送されるデータ量が、転送さ
れるデータの途中で指定される場合を示し、例えは4番
目のデータブロックで指定される場合を説明する。
【0048】プロセッサ8は、上位装置1に選択されて
結合すると、図6プロセッサのコマンド転送開始指示に
示す如く、データ転送制御回路28に対し、データ転送
開始を指示する。
結合すると、図6プロセッサのコマンド転送開始指示に
示す如く、データ転送制御回路28に対し、データ転送
開始を指示する。
【0049】データ転送制御回路28は、データ読出し
を指示されている場合、マルチプレクサ24を制御して
、ラッチ回路23の出力を転送カウンタ10に送出する
ようにしており、カウンタ30をイネーブルとしている
。
を指示されている場合、マルチプレクサ24を制御して
、ラッチ回路23の出力を転送カウンタ10に送出する
ようにしており、カウンタ30をイネーブルとしている
。
【0050】又、カウンタ30には、プロセッサ8の指
示によって、転送データ量が指示されるデータブロック
を索引するため、 ”4”が設定されている。図6のコ
マンド転送開始信号に示す如く、上位装置1からデータ
転送を指示されると、データ転送制御回路28は、図6
REQ■に示す如きリクエスト信号をカウンタ30に送
出すると共に、このREQ■に同期してバッファメモリ
6からデータを読出させて、図6ラッチ回路のデータ「
1」〜データ「3」に示す如く、このデータを1バイト
毎にラッチ回路23にラッチさせる。
示によって、転送データ量が指示されるデータブロック
を索引するため、 ”4”が設定されている。図6のコ
マンド転送開始信号に示す如く、上位装置1からデータ
転送を指示されると、データ転送制御回路28は、図6
REQ■に示す如きリクエスト信号をカウンタ30に送
出すると共に、このREQ■に同期してバッファメモリ
6からデータを読出させて、図6ラッチ回路のデータ「
1」〜データ「3」に示す如く、このデータを1バイト
毎にラッチ回路23にラッチさせる。
【0051】ラッチ回路23でラッチされたデータは、
図6マルチプレクサのデータ「1」〜データ「3」に示
す如く、転送カウンタ10に送出されると共に、図6バ
スのデータ「1」〜データ「3」に示す如く、図6のR
EQ■に示す如くリクエスト信号と共に、ドライバ/レ
シーバ4を経て上位装置1に転送される。
図6マルチプレクサのデータ「1」〜データ「3」に示
す如く、転送カウンタ10に送出されると共に、図6バ
スのデータ「1」〜データ「3」に示す如く、図6のR
EQ■に示す如くリクエスト信号と共に、ドライバ/レ
シーバ4を経て上位装置1に転送される。
【0052】この時、上位装置1からは、データ受領を
通知するACK信号が、図6ACKに示す如く、送出さ
れる。カウンタ30は、データ転送制御回路28から、
REQ■が入る度にカウントダウンして、図6カウンタ
30の(4),(3),(2),(1) に示す如く、
順次設定値を減算する。
通知するACK信号が、図6ACKに示す如く、送出さ
れる。カウンタ30は、データ転送制御回路28から、
REQ■が入る度にカウントダウンして、図6カウンタ
30の(4),(3),(2),(1) に示す如く、
順次設定値を減算する。
【0053】そして、図7カウンタ30の(0) に示
す如く、設定値が0となると、図7EQU■に示す如く
、転送カウンタ10の設定を指示する信号を送出する。 従って、データ転送制御回路28は、転送カウンタ10
に図7LOADに示す如く、マルチプレクサ24が送出
するデータを設定させる信号を送出する。
す如く、設定値が0となると、図7EQU■に示す如く
、転送カウンタ10の設定を指示する信号を送出する。 従って、データ転送制御回路28は、転送カウンタ10
に図7LOADに示す如く、マルチプレクサ24が送出
するデータを設定させる信号を送出する。
【0054】従って、転送カウンタ10には、図7転送
カウンタ10に示す如く、転送データ量Nが設定される
。データ転送制御回路28は、転送カウンタ10に転送
すべきデータ量が設定されると、図7及び図8の転送カ
ウンタ10に示す如く、転送カウンタ10の設定値が0
となるまで、前記同様に、データ転送制御を行う。
カウンタ10に示す如く、転送データ量Nが設定される
。データ転送制御回路28は、転送カウンタ10に転送
すべきデータ量が設定されると、図7及び図8の転送カ
ウンタ10に示す如く、転送カウンタ10の設定値が0
となるまで、前記同様に、データ転送制御を行う。
【0055】この時、プロセッサ8は、図6〜図8プロ
セッサのコマンド転送終了待ちに示す如く、コマンド転
送開始指示を行った後は、上記動作には関与しない。上
位装置1からデータを受領する場合、上位装置1が送出
するデータをラッチするのに、ラッチ回路22が使用さ
れることと、ACK信号によって設定された”4”を減
算するカウンタ29が使用されること以外は、上記同様
であり詳細説明は省略する。
セッサのコマンド転送終了待ちに示す如く、コマンド転
送開始指示を行った後は、上記動作には関与しない。上
位装置1からデータを受領する場合、上位装置1が送出
するデータをラッチするのに、ラッチ回路22が使用さ
れることと、ACK信号によって設定された”4”を減
算するカウンタ29が使用されること以外は、上記同様
であり詳細説明は省略する。
【0056】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明はデータ転送
量を転送カウンタに設定する処理をハードウェアに実行
させているため、ソフトウェアによる処理が不要となり
、プロセッサがデータ転送処理に介入しないため、デー
タ転送制御装置のデータ転送処理時間を短縮することが
出来る。
量を転送カウンタに設定する処理をハードウェアに実行
させているため、ソフトウェアによる処理が不要となり
、プロセッサがデータ転送処理に介入しないため、デー
タ転送制御装置のデータ転送処理時間を短縮することが
出来る。
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2
】 本発明の一実施例を示す回路のブロック図
】 本発明の一実施例を示す回路のブロック図
【図3
】 図2の動作を説明するタイムチャート(その1)
】 図2の動作を説明するタイムチャート(その1)
【図4】 図2の動作を説明するタイムチャート(そ
の2)
の2)
【図5】 本発明の他の実施例を示す回路のブロック
図
図
【図6】 図5の動作を説明するタイムチャート(
その1)
その1)
【図7】 図5の動作を説明するタイムチャート(そ
の2)
の2)
【図8】 図5の動作を説明するタイムチャート(そ
の3)
の3)
【図9】 従来技術の一例を説明するブロック図
【図
10】 インタフェース規格を説明する図
10】 インタフェース規格を説明する図
【図11】
図9の動作を説明するタイムチャート(その1)
図9の動作を説明するタイムチャート(その1)
【図12】 図9の動作を説明するタイムチャート(
その2)
その2)
【図13】 図9の動作を説明するタイムチャート(
その3)
その3)
1 上位装置
2 ディスク制御装置
3 ドライブ
4 ドライバ/レシーバ
5、22、23 ラッチ回路
6 バッファメモリ
7 ドライブ制御回路
8 プロセッサ
9、25、28 データ転送制御回路10 転送カ
ウンタ 11 装置 12、18 データ転送装置 13、19 インタフェース 14、20 検出手段 15、21 設定手段 16 計数手段 17 データ転送手段 24 マルチプレクサ 26、27 フリップフロップ 29、30 カウンタ
ウンタ 11 装置 12、18 データ転送装置 13、19 インタフェース 14、20 検出手段 15、21 設定手段 16 計数手段 17 データ転送手段 24 マルチプレクサ 26、27 フリップフロップ 29、30 カウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 転送されるデータ量が、最初に転送さ
れるデータブロックで指定されるインタフェース規格に
より動作するインタフェース(13)と、転送データ量
を計数する計数手段(16)と、該計数手段(16)が
指定するデータ量のデータ転送を終了した時、データ転
送処理を停止するデータ転送手段(17)とを備え、該
インタフェース(13)を介して接続された装置(11
)との間でデータ転送を行う装置(12)において、最
初に転送されたデータブロックを検出する検出手段(1
4)と、該検出手段(14)の検出結果に基づき、該最
初に転送されたデータブロックが指示する転送データ量
を前記計数手段(16)に設定する設定手段(15)と
、を設け、該設定手段(15)が該計数手段(16)に
転送データ量を設定した時、データ転送を開始すること
を特徴とするデータ転送制御方式。 - 【請求項2】 転送されるデータ量が、転送されるデ
ータの途中で指定されるインタフェース規格により動作
するインタフェース(19)と、転送データ量を計数す
る計数手段(16)と、該計数手段(16)が指定する
データ量のデータ転送を終了した時、データ転送処理を
停止するデータ転送手段(17)とを備え、該インタフ
ェース(19)を介して接続された装置(11)との間
でデータ転送を行う装置(18)において、転送される
データ量を指定するデータブロックを検出する検出手段
(20)と、該検出手段(20)の検出結果に基づき、
該検出されたデータブロックが指示する転送データ量を
前記計数手段(16)に設定する設定手段(21)と、
を設け、該設定手段(21)が該計数手段(16)に転
送データ量を設定した時、データ転送を開始することを
特徴とするデータ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4713991A JPH04283848A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | データ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4713991A JPH04283848A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | データ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04283848A true JPH04283848A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=12766780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4713991A Withdrawn JPH04283848A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | データ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04283848A (ja) |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP4713991A patent/JPH04283848A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |