JPH04284386A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH04284386A JPH04284386A JP7461491A JP7461491A JPH04284386A JP H04284386 A JPH04284386 A JP H04284386A JP 7461491 A JP7461491 A JP 7461491A JP 7461491 A JP7461491 A JP 7461491A JP H04284386 A JPH04284386 A JP H04284386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- electric heater
- cooking time
- cooking
- actual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は加熱室内に収容された食
品を電気ヒータにより加熱調理する加熱調理器に関する
。
品を電気ヒータにより加熱調理する加熱調理器に関する
。
【0003】
【従来の技術】例えば、オーブングリルレンジにあって
は、グリル調理を行う場合、その調理時間は選択された
具体的メニューに応じて一定時間だけ実行されるように
なっている。ところが、これでは電源電圧が変動した場
合、焼き具合にばらつきを生ずる。
は、グリル調理を行う場合、その調理時間は選択された
具体的メニューに応じて一定時間だけ実行されるように
なっている。ところが、これでは電源電圧が変動した場
合、焼き具合にばらつきを生ずる。
【0004】この問題を解消する技術として、例えば特
開平2−195678号公報に開示されたものがある。 これは、電気ヒータに実際に印加される電圧を検出し、
その検出電圧が所定値以下の場合、その差電圧に応じて
調理時間を補正しようとするものである。
開平2−195678号公報に開示されたものがある。 これは、電気ヒータに実際に印加される電圧を検出し、
その検出電圧が所定値以下の場合、その差電圧に応じて
調理時間を補正しようとするものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ものでは、電気ヒータに正規に印加されるべき電圧(1
00ボルト)と、実際に印加されている電圧との差に応
じた係数により補正をしているため、電圧変動が5ボル
ト未満ならば良いが、それ以上大きく電圧が変動すると
、加熱不足、加熱過多の影響が現れて焼き具合にばらつ
きを生ずるおそれがある。
ものでは、電気ヒータに正規に印加されるべき電圧(1
00ボルト)と、実際に印加されている電圧との差に応
じた係数により補正をしているため、電圧変動が5ボル
ト未満ならば良いが、それ以上大きく電圧が変動すると
、加熱不足、加熱過多の影響が現れて焼き具合にばらつ
きを生ずるおそれがある。
【0006】また、電源電圧の変動に応じて調理時間の
補正を行うオーブングリルレンジは市販されているが、
そのレンジを使用して電気ヒータの印加電圧と調理時間
との関係を測定した結果を図3に示す。この図3におい
て、四角の印を付した点が実測値であり、二点鎖線が使
用していると推定される補正式を表す線であり、これか
ら明らかなように、調理時間の補正は一次式を用いて演
算しているように推定される。しかしながら、これも電
圧変動が大きいと、やはり加熱不足、加熱過多の影響が
現れて焼き具合にばらつきを生ずる。
補正を行うオーブングリルレンジは市販されているが、
そのレンジを使用して電気ヒータの印加電圧と調理時間
との関係を測定した結果を図3に示す。この図3におい
て、四角の印を付した点が実測値であり、二点鎖線が使
用していると推定される補正式を表す線であり、これか
ら明らかなように、調理時間の補正は一次式を用いて演
算しているように推定される。しかしながら、これも電
圧変動が大きいと、やはり加熱不足、加熱過多の影響が
現れて焼き具合にばらつきを生ずる。
【0007】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、電気ヒータへの印加電圧が大きく変動
しても焼き具合にばらつきが生ずることを極力防止でき
る加熱調理器を提供するにある。
で、その目的は、電気ヒータへの印加電圧が大きく変動
しても焼き具合にばらつきが生ずることを極力防止でき
る加熱調理器を提供するにある。
【0008】[発明の構成]
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の加熱調理器は、
加熱室内に収容された食品を電気ヒータにより加熱調理
するものにおいて、電気ヒータへの印加電圧を検出する
電圧検出手段を設け、この電圧検出手段により検出され
た印加電圧がVxであるとき電気ヒータに基準電圧V0
が印加された場合の基準調理時間と(V0 /Vx)
の二乗との積を実調理時間として設定する調理時間設定
手段を設け、この調理時間設定手段により設定された実
調理時間だけ電気ヒータによる調理を実行させる制御手
段を設けたものである。
加熱室内に収容された食品を電気ヒータにより加熱調理
するものにおいて、電気ヒータへの印加電圧を検出する
電圧検出手段を設け、この電圧検出手段により検出され
た印加電圧がVxであるとき電気ヒータに基準電圧V0
が印加された場合の基準調理時間と(V0 /Vx)
の二乗との積を実調理時間として設定する調理時間設定
手段を設け、この調理時間設定手段により設定された実
調理時間だけ電気ヒータによる調理を実行させる制御手
段を設けたものである。
【0010】
【作用】上記手段の本発明によれば、電圧検出手段によ
り検出された印加電圧がVxであるとき、電気ヒータに
基準電圧V0 が印加された場合の基準調理時間と(V
0/Vx)の二乗との積を実調理時間として設定する。
り検出された印加電圧がVxであるとき、電気ヒータに
基準電圧V0 が印加された場合の基準調理時間と(V
0/Vx)の二乗との積を実調理時間として設定する。
【0011】電気ヒータの発熱量は印加電圧の二乗に比
例する。このため、実調理時間を上記のように設定する
ことにより、加熱調理中に電気ヒータが発する熱量の総
和は印加電圧の如何にかかわらず略一定となる。従って
、食品が受ける熱エネルギーも一定化され、焼き具合に
ばらつきを生ずることがなくなる。
例する。このため、実調理時間を上記のように設定する
ことにより、加熱調理中に電気ヒータが発する熱量の総
和は印加電圧の如何にかかわらず略一定となる。従って
、食品が受ける熱エネルギーも一定化され、焼き具合に
ばらつきを生ずることがなくなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2に
基づいて説明する。まず図1において、加熱調理器例え
ばオーブングリルレンジの加熱室1内には電気ヒータ2
が配設されており、この電気ヒータ2はリレースイッチ
3を介して100ボルトの交流電源4に接続されている
。上記電気ヒータ2の両端子間には電圧検出手段として
の電圧測定回路5が接続されており、この電圧測定回路
5により検出された電気ヒータ2の印加電圧は調理時間
設定手段および制御手段としてのマイクロコンピュータ
6に入力される。
基づいて説明する。まず図1において、加熱調理器例え
ばオーブングリルレンジの加熱室1内には電気ヒータ2
が配設されており、この電気ヒータ2はリレースイッチ
3を介して100ボルトの交流電源4に接続されている
。上記電気ヒータ2の両端子間には電圧検出手段として
の電圧測定回路5が接続されており、この電圧測定回路
5により検出された電気ヒータ2の印加電圧は調理時間
設定手段および制御手段としてのマイクロコンピュータ
6に入力される。
【0013】このマイクロコンピュータ6には、メニュ
ー選択スイッチやスタートスイッチなどのスイッチ群7
からの信号も入力されるようになっている。そして、マ
イクロコンピュータ6は、電圧測定回路5、スイッチ群
7などからの入力信号、および予め設定された制御プロ
グラムに基づいて、リレースイッチ3の駆動コイル3a
、ブザー8などを駆動回路9を介して制御する。
ー選択スイッチやスタートスイッチなどのスイッチ群7
からの信号も入力されるようになっている。そして、マ
イクロコンピュータ6は、電圧測定回路5、スイッチ群
7などからの入力信号、および予め設定された制御プロ
グラムに基づいて、リレースイッチ3の駆動コイル3a
、ブザー8などを駆動回路9を介して制御する。
【0014】例えば、グリル調理(加熱調理)メニュー
が選択されると、マイクロコンピュータ6は、調理時間
(実調理時間)を自動的に設定し、その設定した時間だ
けグリル調理を実行する。すなわち、メニュー選択スイ
ッチにより具体的な調理メニューが選択されると、その
選択された具体的なメニューにおいて電気ヒータ2に基
準電圧V0 (この実施例では電源4の正規の電圧であ
る100ボルト)が印加されたときの基準調理時間をT
0 とし、電圧測定回路5により検出された印加電圧を
Vxとしたとき、T0 と(100/Vx)の二乗との
積を求めてこれを実調理時間Tとして設定する。ちなみ
に、基準調理時間T0 は印加電圧が100ボルトのと
きに適正な焼き具合が得られる調理時間であり、その基
準調理時間T0 を例示すると、選択された具体的な調
理メニューが「さんまの塩焼き」のときは1620秒、
「ぶりの照り焼き」のときは1240秒である。
が選択されると、マイクロコンピュータ6は、調理時間
(実調理時間)を自動的に設定し、その設定した時間だ
けグリル調理を実行する。すなわち、メニュー選択スイ
ッチにより具体的な調理メニューが選択されると、その
選択された具体的なメニューにおいて電気ヒータ2に基
準電圧V0 (この実施例では電源4の正規の電圧であ
る100ボルト)が印加されたときの基準調理時間をT
0 とし、電圧測定回路5により検出された印加電圧を
Vxとしたとき、T0 と(100/Vx)の二乗との
積を求めてこれを実調理時間Tとして設定する。ちなみ
に、基準調理時間T0 は印加電圧が100ボルトのと
きに適正な焼き具合が得られる調理時間であり、その基
準調理時間T0 を例示すると、選択された具体的な調
理メニューが「さんまの塩焼き」のときは1620秒、
「ぶりの照り焼き」のときは1240秒である。
【0015】次にグリル調理における制御内容につき図
2のフローチャートをも参照して説明する。まず、マイ
クロコンピュータ6に動作電源が与えられると、通常の
初期化が行われる(ステップA)。この初期化の後、メ
ニュー選択スイッチによりグリル調理の具体的なメニュ
ーが選択され、且つスタートスイッチが操作されると(
ステップB、ステップCで「YES」)、マイクロコン
ピュータ6はブザー8を1回だけ鳴動させて調理開始を
報知すると共に、リレースイッチ3をオン動作させて電
気ヒータ2への通電を開始する(ステップD)。次いで
、マイクロコンピュータ6は、電圧測定回路5により電
気ヒータ2に実際に印加されている電圧Vxを検出し(
ステップE)、電気ヒータ2に100ボルトが印加され
た場合の基準調理時間T0 と(100/Vx)の二乗
との積を求めてこれを実調理時間T(秒)として設定す
る(ステップF)。
2のフローチャートをも参照して説明する。まず、マイ
クロコンピュータ6に動作電源が与えられると、通常の
初期化が行われる(ステップA)。この初期化の後、メ
ニュー選択スイッチによりグリル調理の具体的なメニュ
ーが選択され、且つスタートスイッチが操作されると(
ステップB、ステップCで「YES」)、マイクロコン
ピュータ6はブザー8を1回だけ鳴動させて調理開始を
報知すると共に、リレースイッチ3をオン動作させて電
気ヒータ2への通電を開始する(ステップD)。次いで
、マイクロコンピュータ6は、電圧測定回路5により電
気ヒータ2に実際に印加されている電圧Vxを検出し(
ステップE)、電気ヒータ2に100ボルトが印加され
た場合の基準調理時間T0 と(100/Vx)の二乗
との積を求めてこれを実調理時間T(秒)として設定す
る(ステップF)。
【0016】このようにして実調理時間Tを設定すると
、次にマイクロコンピュータ6は、自身が有するタイマ
ー機能により、設定された時間Tをカウントダウンして
ゆく(ステップG,Hの繰り返し)。そして、調理開始
からT秒経過すると、リレースイッチ3をオフして電気
ヒータ2を断電すると共に、ブザー8を5回断続的に鳴
動させて調理終了を報知する。なお、上述のような加熱
調理中、マイクロコンピュータ6は図示しない温度セン
サにより検出される加熱室1内の温度に応じてリレース
イッチ3をオンオフ制御し、加熱室1内を設定温度に維
持するようになっている。
、次にマイクロコンピュータ6は、自身が有するタイマ
ー機能により、設定された時間Tをカウントダウンして
ゆく(ステップG,Hの繰り返し)。そして、調理開始
からT秒経過すると、リレースイッチ3をオフして電気
ヒータ2を断電すると共に、ブザー8を5回断続的に鳴
動させて調理終了を報知する。なお、上述のような加熱
調理中、マイクロコンピュータ6は図示しない温度セン
サにより検出される加熱室1内の温度に応じてリレース
イッチ3をオンオフ制御し、加熱室1内を設定温度に維
持するようになっている。
【0017】このように本実施例によれば、電気ヒータ
2に基準電圧100ボルトが印加されたときの基準調理
時間をT0 とし、電圧測定回路5により検出された印
加電圧をVxとしたとき、T0 と(100/Vx)の
二乗との積を求めてこれを実調理時間Tとして該T時間
だけ加熱調理を実行するようにしたので、加熱調理中に
おける電気ヒータ2の総発熱量は、電気ヒータ2の印加
電圧とは略関係なく一定化される傾向になる。このため
、印加電圧が大きく変動しても、加熱調理中に食品が受
ける熱エネルギー量は略一定化され、電圧変動により焼
き具合がばらつくといった不具合は生ぜず、常に同じ具
合に焼き上げることができる。
2に基準電圧100ボルトが印加されたときの基準調理
時間をT0 とし、電圧測定回路5により検出された印
加電圧をVxとしたとき、T0 と(100/Vx)の
二乗との積を求めてこれを実調理時間Tとして該T時間
だけ加熱調理を実行するようにしたので、加熱調理中に
おける電気ヒータ2の総発熱量は、電気ヒータ2の印加
電圧とは略関係なく一定化される傾向になる。このため
、印加電圧が大きく変動しても、加熱調理中に食品が受
ける熱エネルギー量は略一定化され、電圧変動により焼
き具合がばらつくといった不具合は生ぜず、常に同じ具
合に焼き上げることができる。
【0018】ちなみに、次の表1および表2は、具体的
な調理メニューとして、「さんまの塩焼き」と「ぶりの
照り焼き」とを選択した場合の焼き具合を実験した結果
を示す。なお、重量変化率とは、調理後の重量を調理前
の重量で除した商を百分率で表したものである。
な調理メニューとして、「さんまの塩焼き」と「ぶりの
照り焼き」とを選択した場合の焼き具合を実験した結果
を示す。なお、重量変化率とは、調理後の重量を調理前
の重量で除した商を百分率で表したものである。
【0019】
【表1】
【0020】
【表2】
【0021】上記両表から明らかなように、電気ヒータ
2への印加電圧が、正規の電圧100ボルトから大きく
離れた90ボルト、或いは110ボルトであっても、基
準電圧100ボルトの場合と同等の焼き具合で良好に加
熱調理できることが理解される。
2への印加電圧が、正規の電圧100ボルトから大きく
離れた90ボルト、或いは110ボルトであっても、基
準電圧100ボルトの場合と同等の焼き具合で良好に加
熱調理できることが理解される。
【0022】また、本実施例のように、実調理時間Tを
、計算式に検出電圧Vxを代入して演算するようにすれ
ば、Vxと実調理時間Tとの関係をテーブル化してメモ
リに記憶しておいて、Vxに応じてそのメモリから実調
理時間Tを取り出す方式のものに比べ、メモリ容量が少
なくて済む。ただし、本発明はVxと実調理時間Tとの
関係をテーブル化してメモリに記憶しておくものを否定
するものではない。
、計算式に検出電圧Vxを代入して演算するようにすれ
ば、Vxと実調理時間Tとの関係をテーブル化してメモ
リに記憶しておいて、Vxに応じてそのメモリから実調
理時間Tを取り出す方式のものに比べ、メモリ容量が少
なくて済む。ただし、本発明はVxと実調理時間Tとの
関係をテーブル化してメモリに記憶しておくものを否定
するものではない。
【0023】なお、上記実施例では、基準調理時間Tを
基準電圧100ボルトのときのものとして設定したが、
基準調理時間は必ずしも基準電圧100ボルトのときの
ものとして設定する必要はない。
基準電圧100ボルトのときのものとして設定したが、
基準調理時間は必ずしも基準電圧100ボルトのときの
ものとして設定する必要はない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
圧検出手段により検出された印加電圧がVxであったと
き、電気ヒータに基準電圧V0 が印加された場合の基
準調理時間と(V0 /Vx)の二乗との積を実調理時
間として設定する構成としたことにより、調理中の電気
ヒータの発熱量は印加電圧の如何に関係なく略一定化さ
れ、その結果、食品が受ける熱エネルギーも一定化され
るようになるので、電気ヒータへの印加電圧が大きく変
動しても焼き具合にばらつきの生ずることを極力防止で
きる、という優れた効果を奏するものである。
圧検出手段により検出された印加電圧がVxであったと
き、電気ヒータに基準電圧V0 が印加された場合の基
準調理時間と(V0 /Vx)の二乗との積を実調理時
間として設定する構成としたことにより、調理中の電気
ヒータの発熱量は印加電圧の如何に関係なく略一定化さ
れ、その結果、食品が受ける熱エネルギーも一定化され
るようになるので、電気ヒータへの印加電圧が大きく変
動しても焼き具合にばらつきの生ずることを極力防止で
きる、という優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例を示す電気回路構成図
【図2
】制御内容を示すフローチャート
】制御内容を示すフローチャート
【図3】従来のオーブ
ンレンジにおける印加電圧と調理時間との関係を示す図
ンレンジにおける印加電圧と調理時間との関係を示す図
1は加熱室、2は電気ヒータ、5は電圧測定回路(電圧
検出手段)、6はマイクロコンピュータ(調理時間設定
手段、制御手段)である。
検出手段)、6はマイクロコンピュータ(調理時間設定
手段、制御手段)である。
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱室内に収容された食品を電気ヒー
タにより加熱調理するものにおいて、前記電気ヒータへ
の印加電圧を検出する電圧検出手段と、この電圧検出手
段により検出された印加電圧がVxであるとき前記電気
ヒータに基準電圧V0 が印加された場合の基準調理時
間と(V0 /Vx)の二乗との積を実調理時間として
設定する調理時間設定手段と、この調理時間設定手段に
より設定された実調理時間だけ前記電気ヒータによる調
理を実行させる制御手段とを具備してなる加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7461491A JPH04284386A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7461491A JPH04284386A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284386A true JPH04284386A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=13552230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7461491A Pending JPH04284386A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284386A (ja) |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP7461491A patent/JPH04284386A/ja active Pending
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