JPH0428441A - シート加工用ナイフの曲げ加工装置 - Google Patents
シート加工用ナイフの曲げ加工装置Info
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- JPH0428441A JPH0428441A JP13451290A JP13451290A JPH0428441A JP H0428441 A JPH0428441 A JP H0428441A JP 13451290 A JP13451290 A JP 13451290A JP 13451290 A JP13451290 A JP 13451290A JP H0428441 A JPH0428441 A JP H0428441A
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は打抜きプレス加工等により紙、プラスチックシ
ートダンボール等のシートを所定形状に打抜いたり、折
り目を付けるために用いられる薄肉帯状のシート加工用
ナイフ及び羅(以下ナイフ)を自動的に所定形状にカッ
トし、曲げ加工を施すための成形装置に用いられるシー
ト加工用ナイフの曲げ加工装置に関するものである。
ートダンボール等のシートを所定形状に打抜いたり、折
り目を付けるために用いられる薄肉帯状のシート加工用
ナイフ及び羅(以下ナイフ)を自動的に所定形状にカッ
トし、曲げ加工を施すための成形装置に用いられるシー
ト加工用ナイフの曲げ加工装置に関するものである。
ダンボールや厚紙等を種々の形状に打抜いたり折り目を
付けたりする技術は、近年急速にその自動化が進行して
いる。
付けたりする技術は、近年急速にその自動化が進行して
いる。
これは主にコンピュータ支援デザインシステム(CAD
)の開発に負うところが大きい。
)の開発に負うところが大きい。
このようなCADを用いたシート加工装置では、まず打
抜きするための例えば箱の展開図等の図面が作成され、
これが数値データとしてコンビュー夕に記憶される。上
記コンピュータに記憶された打抜き型の図面データを用
いて、上記ナイフをセットするナイフ保持台のナイフ保
持用溝がレーザ加工機により加工される。
抜きするための例えば箱の展開図等の図面が作成され、
これが数値データとしてコンビュー夕に記憶される。上
記コンピュータに記憶された打抜き型の図面データを用
いて、上記ナイフをセットするナイフ保持台のナイフ保
持用溝がレーザ加工機により加工される。
第18図はナイフ保持台aに上記レーザ加工機により形
成されたナイフ保持溝すと、このナイフ保持溝に嵌入さ
れるナイフnを斜視図で表したものである。尚、このナ
イフnはブリッジ部Cを具備している。
成されたナイフ保持溝すと、このナイフ保持溝に嵌入さ
れるナイフnを斜視図で表したものである。尚、このナ
イフnはブリッジ部Cを具備している。
本発明は、上記のようなナイフnの切断及び曲げ加工を
前記CAD等により得られた数値データに基づき、自動
的に行い得るようにしたシート加工用ナイフの成形装置
における曲げ加工装置を提供するものである。
前記CAD等により得られた数値データに基づき、自動
的に行い得るようにしたシート加工用ナイフの成形装置
における曲げ加工装置を提供するものである。
本発明の背景となるナイフの成形装置の一例は、長尺薄
板状のナイフ材料を層状に並べてストックするストック
装置と、上記ストック装置から1本づつのナイフ材料を
取り出し後続の材料送り装置へ供給する材料供給装置と
、供給されたナイフ材料を水平状態に保持したまま後続
の剪断加工装置に所定長さ送り込む材料送り装置と、種
々のナイフ端部形状に合わせた形状の複数の剪断ダイス
を具備し、上記材料送り装置により送り込まれたナイフ
材料を水平状態のまま剪断加工する剪断加工装置と、剪
断加工されたナイフを後続の姿勢転換装置に送り込むナ
イフ送り装置と、送り込まれたナイフをその歯先が上を
向くように姿勢を転換させる姿勢転換装置と、上記姿勢
転換装置から受は渡されたナイフを種々のナイフ曲げ形
状に合わせた形状の複数の曲げダイスにより曲げ加工す
る曲げ加工装置とを具備して構成される。
板状のナイフ材料を層状に並べてストックするストック
装置と、上記ストック装置から1本づつのナイフ材料を
取り出し後続の材料送り装置へ供給する材料供給装置と
、供給されたナイフ材料を水平状態に保持したまま後続
の剪断加工装置に所定長さ送り込む材料送り装置と、種
々のナイフ端部形状に合わせた形状の複数の剪断ダイス
を具備し、上記材料送り装置により送り込まれたナイフ
材料を水平状態のまま剪断加工する剪断加工装置と、剪
断加工されたナイフを後続の姿勢転換装置に送り込むナ
イフ送り装置と、送り込まれたナイフをその歯先が上を
向くように姿勢を転換させる姿勢転換装置と、上記姿勢
転換装置から受は渡されたナイフを種々のナイフ曲げ形
状に合わせた形状の複数の曲げダイスにより曲げ加工す
る曲げ加工装置とを具備して構成される。
尚、この発明におけるナイフは、罫を含む概念である。
上記のような曲げ加工装置では、ストック装置に層状に
整列された長尺薄板状のナイフ材料は、材料供給装置に
より1本ずつ順次材料送り装置へ供給される。この時、
ナイフの刃先が傷つかないように配慮される。
整列された長尺薄板状のナイフ材料は、材料供給装置に
より1本ずつ順次材料送り装置へ供給される。この時、
ナイフの刃先が傷つかないように配慮される。
一方、後工程における剪断加工装置では、材料は水平に
維持されなければならないので、上記ストック装置から
材料送り装置へ材料を供給する材料供給装置はナイフ材
料をストック装置がら取り出した後、ナイフ材料を水平
に向け、その状態で材料送り装置に供給する。
維持されなければならないので、上記ストック装置から
材料送り装置へ材料を供給する材料供給装置はナイフ材
料をストック装置がら取り出した後、ナイフ材料を水平
に向け、その状態で材料送り装置に供給する。
ナイフ材料を剪断して各ナイフに成形する剪断加工装置
では、ナイフ材料をCADに記憶された数字データに従
って所定の寸法に剪断加工する。
では、ナイフ材料をCADに記憶された数字データに従
って所定の寸法に剪断加工する。
そのため、上記材料送り装置は、CADから送られてく
るデータに従って所定長さ材料を剪断加工装置に送り込
み、その端面やブリッジ部を剪断加工する。
るデータに従って所定長さ材料を剪断加工装置に送り込
み、その端面やブリッジ部を剪断加工する。
ナイフ端面の加工形状にはいくつがの種類があり、剪断
加工装置はこのような種々のナイフ端部形状に合わせた
形状の複数の剪断ダイスを具備しており、どの剪断ダス
イを使用するがはCADからのデータに応じて選択され
る。
加工装置はこのような種々のナイフ端部形状に合わせた
形状の複数の剪断ダイスを具備しており、どの剪断ダス
イを使用するがはCADからのデータに応じて選択され
る。
剪断加工装置で剪断されたナイフは水平状態のままであ
るが、その後、ナイフを前記ナイフ保持溝すの形状に合
わせて曲げ加工するには、ナイフを垂直に立てた状態に
保持するほうがやりゃすい。
るが、その後、ナイフを前記ナイフ保持溝すの形状に合
わせて曲げ加工するには、ナイフを垂直に立てた状態に
保持するほうがやりゃすい。
そのため、剪断加工されたナイフはナイフ送り装置によ
りナイフの姿勢を変える姿勢転換装置に送り込まれる。
りナイフの姿勢を変える姿勢転換装置に送り込まれる。
ナイフはここでその刃先が上に向くように姿勢を転換さ
れると共に、ナイフ位置決め装置に受は渡される。
れると共に、ナイフ位置決め装置に受は渡される。
前記第18図に示したようにナイフの曲げ位置曲げ角度
、丸みの大きさ等は前記ナイフ保持溝すと同じでなけれ
ばならない。上記のようにナイフの曲げ角度やその丸み
の大きさは打抜きシートのパターンに応じて種々の組合
せが考えられるので、ナイフの曲げ加工を行う曲げ加工
装置は種々のナイフ曲げ形状に合わせた形状の複数の曲
げダイスを具備しており、CADからの情報に基づいて
使用する曲げダイスが選択される。
、丸みの大きさ等は前記ナイフ保持溝すと同じでなけれ
ばならない。上記のようにナイフの曲げ角度やその丸み
の大きさは打抜きシートのパターンに応じて種々の組合
せが考えられるので、ナイフの曲げ加工を行う曲げ加工
装置は種々のナイフ曲げ形状に合わせた形状の複数の曲
げダイスを具備しており、CADからの情報に基づいて
使用する曲げダイスが選択される。
このようにして適宜保持されたナイフに対して選択され
た曲げダイスによる曲げ加工が施され、前記第18図に
示したような任意のナイフ保持溝に嵌合する任意形状の
ナイフが成形された後、本発明の対象である排出装置に
よりコンベア等の搬送装置に排出される。
た曲げダイスによる曲げ加工が施され、前記第18図に
示したような任意のナイフ保持溝に嵌合する任意形状の
ナイフが成形された後、本発明の対象である排出装置に
よりコンベア等の搬送装置に排出される。
ナイフを単に1回曲げるだけであれば、供給されたナイ
フの任意の位置を曲げダイスで把持して曲げ加工すれば
良い。しかし、ナイフに2回以上の曲げ加工を施す場合
は通常、高価な金型等を用いて曲げるようにしているの
で、曲げ半径や、曲げ角度が変わるごとに金型が必要で
極めて不経済であった。
フの任意の位置を曲げダイスで把持して曲げ加工すれば
良い。しかし、ナイフに2回以上の曲げ加工を施す場合
は通常、高価な金型等を用いて曲げるようにしているの
で、曲げ半径や、曲げ角度が変わるごとに金型が必要で
極めて不経済であった。
従って本発明の目的は、種々の曲げ形状に応じた曲げダ
イスを用意しておいて、これらの曲げダイスを交換して
1回つづ曲げ加工を行うことにより1本のナイフに複数
の曲げ加工を行い得るようにしたナイフ曲げ加工装置を
提供することである。
イスを用意しておいて、これらの曲げダイスを交換して
1回つづ曲げ加工を行うことにより1本のナイフに複数
の曲げ加工を行い得るようにしたナイフ曲げ加工装置を
提供することである。
上記目的を達成するために本発明は、曲げ加工定盤上に
垂直状態で供給されるシート加工用ナイフを一対の曲げ
ダイスで挟圧して曲げ加工するシート加工用ナイフの曲
げ加工装置において、開いた状態の上記曲げダイスを上
記曲げ加工定盤から出没させるダイス出没手段と、上記
曲げ加工定盤から突出した上記曲げダイスを開閉させる
ダイス開閉手段と、ナイフの曲げ部より供給方向先端側
を把持することによりナイフの端部を一定の方向に指向
させる一対のナイフ把持爪を開閉させてナイフを解放・
把持するナイフ把持手段と、ナイフの供給方向先端部と
係合し、このナイフを上記曲げ定盤上で移動させて上記
曲げダイスに対して位置決めするナイフ位置決め手段と
、を具備してなることを特徴とするシート加工用ナイフ
の曲げ加工装置として構成されている。
垂直状態で供給されるシート加工用ナイフを一対の曲げ
ダイスで挟圧して曲げ加工するシート加工用ナイフの曲
げ加工装置において、開いた状態の上記曲げダイスを上
記曲げ加工定盤から出没させるダイス出没手段と、上記
曲げ加工定盤から突出した上記曲げダイスを開閉させる
ダイス開閉手段と、ナイフの曲げ部より供給方向先端側
を把持することによりナイフの端部を一定の方向に指向
させる一対のナイフ把持爪を開閉させてナイフを解放・
把持するナイフ把持手段と、ナイフの供給方向先端部と
係合し、このナイフを上記曲げ定盤上で移動させて上記
曲げダイスに対して位置決めするナイフ位置決め手段と
、を具備してなることを特徴とするシート加工用ナイフ
の曲げ加工装置として構成されている。
■ナイフが垂直状態のまま曲げ加工定盤上へ供給される
と、これと前後して開状態の曲げダイスが曲げ加工定盤
から突出する(ダイス出没手段)。
と、これと前後して開状態の曲げダイスが曲げ加工定盤
から突出する(ダイス出没手段)。
■ナイフ把持爪が開かれる(ナイフ把持手段)。
■曲げダイス間に通されたナイフをダイスに対して位置
決めする(ナイフ位置決め手段)。
決めする(ナイフ位置決め手段)。
■曲げダイスが閉じられ曲げ処理が行われた後、曲げダ
イスが開かれ、ナイフがダイスから解放される(ダイス
開閉手段)。
イスが開かれ、ナイフがダイスから解放される(ダイス
開閉手段)。
■曲げダイスが定盤下へ没入する(ここで必要に応して
ダイスが交換される)(ダイス出没手段)。
ダイスが交換される)(ダイス出没手段)。
■ナイフ把持爪が閉じられナイフ端部を所定方向へ指向
させる(ナイフ把持手段)。
させる(ナイフ把持手段)。
■以下2回以上の曲げ処理を行う場合には、上記■〜■
の処理を繰り返す。
の処理を繰り返す。
上記した動作順序は本発明の作用の一例である。
例えば■と■を入れかえる等、矛盾しない範囲で上記動
作を入れかえるような変形は適宜可能である。
作を入れかえるような変形は適宜可能である。
〔実施例]
続いて、本発明を具体化した実施例につき説明し、本発
明の理解に供する。尚、以下の実施例は本発明の具体的
−例に過ぎず、本発明の技術的範囲を限定する性格のも
のではない。
明の理解に供する。尚、以下の実施例は本発明の具体的
−例に過ぎず、本発明の技術的範囲を限定する性格のも
のではない。
第16図及び第17図は本発明の一実施例に係るナイフ
成形装置全体の概略的構成を示す正面図及び平面図であ
る。
成形装置全体の概略的構成を示す正面図及び平面図であ
る。
この装置はこれらの図に示す如く、ナイフ材料を所定長
さに剪断したり、ブリッジ部の打抜き加工を行う剪断工
程部1と、切り出された各ナイフに曲げ加工を行う曲げ
工程部2及び両工程を繋ぐ搬送ヘルド等のナイフ搬送部
3とより構成されている。
さに剪断したり、ブリッジ部の打抜き加工を行う剪断工
程部1と、切り出された各ナイフに曲げ加工を行う曲げ
工程部2及び両工程を繋ぐ搬送ヘルド等のナイフ搬送部
3とより構成されている。
上記剪断工程部1は長尺薄板状のナイフ材料を層状に並
べてストックするストック装置4を具備している。この
例におけるストック装置4は、端面に刃の形成されたナ
イフ材料をストックするナイフストック部4.と、端面
に刃の形成されていない罫をストックする罫ストック部
4.とより構成されている。上記ナイフストック部4.
及び罫ストック部4.は昇降台5に設けられ、後記する
材料供給装置に対する所定位置に停止できるように昇降
駆動される。6は昇降駆動用のエアシリンダである。
べてストックするストック装置4を具備している。この
例におけるストック装置4は、端面に刃の形成されたナ
イフ材料をストックするナイフストック部4.と、端面
に刃の形成されていない罫をストックする罫ストック部
4.とより構成されている。上記ナイフストック部4.
及び罫ストック部4.は昇降台5に設けられ、後記する
材料供給装置に対する所定位置に停止できるように昇降
駆動される。6は昇降駆動用のエアシリンダである。
上記ストック装置4の前面には、このストック装置4に
並べられた罫材料を含むナイフ材料を1本ずつ取り出し
、その下方の材料送り装置7へ供給する材料供給装置8
が設けられている。
並べられた罫材料を含むナイフ材料を1本ずつ取り出し
、その下方の材料送り装置7へ供給する材料供給装置8
が設けられている。
上記材料供給装置8の下方に設けられた材料送り装置7
は、供給された材料を水平状態に保持したまま、後続の
剪断加工装置9に送り込むためのもので、その送り込み
量は前記したようにCADのデータに基づいて所定量に
設定される。従って、この材料送り装置7は材料の送り
出し量を正確に制御するための送りネジ等を具備してお
り、且つ剪断加工装置9で加工処理されている状態にお
いてもナイフ材料の端部を強固に把持し得る強力なりラ
ンプ装置等を具備している。
は、供給された材料を水平状態に保持したまま、後続の
剪断加工装置9に送り込むためのもので、その送り込み
量は前記したようにCADのデータに基づいて所定量に
設定される。従って、この材料送り装置7は材料の送り
出し量を正確に制御するための送りネジ等を具備してお
り、且つ剪断加工装置9で加工処理されている状態にお
いてもナイフ材料の端部を強固に把持し得る強力なりラ
ンプ装置等を具備している。
上記材料送り装置7により所定量送り出されたナイフ材
料は剪断加工装置9に挿入され、種々のナイフ端部形状
に合わせて各種剪断ダイスにより剪断加工される。通常
、上記のようなナイフ材料の剪断加工の態様としては、
正方向のテーパにカットする場合、逆方向のテーバにカ
ットする場合及び化粧加工と呼ばれる特殊の形状にカッ
トする場合がある。また、前記罫についても相応の特殊
なm欅でカットされる。
料は剪断加工装置9に挿入され、種々のナイフ端部形状
に合わせて各種剪断ダイスにより剪断加工される。通常
、上記のようなナイフ材料の剪断加工の態様としては、
正方向のテーパにカットする場合、逆方向のテーバにカ
ットする場合及び化粧加工と呼ばれる特殊の形状にカッ
トする場合がある。また、前記罫についても相応の特殊
なm欅でカットされる。
従って、この図示例では4個の異なる剪断ダイスを具備
したカンタ−台9..9.,9c、9゜が配されており
、これらのカッター台91〜9゜は上記材料送り装置7
の搬送方向に直角の方向に移動されて選択使用される。
したカンタ−台9..9.,9c、9゜が配されており
、これらのカッター台91〜9゜は上記材料送り装置7
の搬送方向に直角の方向に移動されて選択使用される。
また、上記カンタ−台91〜94に対して搬送方向上流
側にはブリッジ加工を行うための専用のカッター台9#
が前記カッター台9.〜94と同じ方向に進退自在に設
けられている。
側にはブリッジ加工を行うための専用のカッター台9#
が前記カッター台9.〜94と同じ方向に進退自在に設
けられている。
上記いずれかのカッター台9.〜9.で切り出された各
ナイフは各カッター台の搬送方向下流側に設けられた後
に述べる搬送用の小ヘルドにより前記ナイフ搬送部3に
送り出される。
ナイフは各カッター台の搬送方向下流側に設けられた後
に述べる搬送用の小ヘルドにより前記ナイフ搬送部3に
送り出される。
この例におけるナイフ搬送部3は、搬送ヘルド3、によ
り具体化されている。
り具体化されている。
上記搬送ベルト3.により搬送されたナイフは曲げ加工
部2に送り込まれ、ナイフの姿勢転換装置F10に受は
渡される。この姿勢転換装置10は、水平状態のまま送
り込まれたナイフをその刃先が上を向くように姿勢を転
換させた後、後続するナイフ位置決め装置11に受は渡
すためのものである。上記のようにナイフの刃先を上に
向けて搬送し、その状態で曲げ加工を施すことにより、
ナイフ刃先が曲げ加工用の定盤等に擦れて損傷する不都
合がない。
部2に送り込まれ、ナイフの姿勢転換装置F10に受は
渡される。この姿勢転換装置10は、水平状態のまま送
り込まれたナイフをその刃先が上を向くように姿勢を転
換させた後、後続するナイフ位置決め装置11に受は渡
すためのものである。上記のようにナイフの刃先を上に
向けて搬送し、その状態で曲げ加工を施すことにより、
ナイフ刃先が曲げ加工用の定盤等に擦れて損傷する不都
合がない。
上記ナイフ位置決め装置によって、所定位置に位置決め
保持されたナイフは、曲げ加工装置12の剪断ダイスに
把持され、この剪断ダイスの形状に応した角度及び丸み
に成形される。このようなナイフの曲げ位置や曲げ角度
、更にその丸みの度合は、打抜くシート等のパターンに
応してCADにより指定されたものが用いられる。
保持されたナイフは、曲げ加工装置12の剪断ダイスに
把持され、この剪断ダイスの形状に応した角度及び丸み
に成形される。このようなナイフの曲げ位置や曲げ角度
、更にその丸みの度合は、打抜くシート等のパターンに
応してCADにより指定されたものが用いられる。
従って、上記ナイフ位置決め装置11によりセットされ
たナイフの所定位置に曲げ加工が施されると共に、選択
された曲げダイスの形状に応じた曲げ角度及びその丸み
の度合がナイフに与えられ、CADにより設定された任
意の切込み、或いは折り曲げパターンが得られるように
ナイフが切断及び曲げ加工される。
たナイフの所定位置に曲げ加工が施されると共に、選択
された曲げダイスの形状に応じた曲げ角度及びその丸み
の度合がナイフに与えられ、CADにより設定された任
意の切込み、或いは折り曲げパターンが得られるように
ナイフが切断及び曲げ加工される。
曲げ加工されたナイフは、先端部に爪を具備する把持装
置13により搬送手段であるコンベア14に排出される
。上記把持装置13は本発明の対象である曲げ加工装置
の一部をなす。
置13により搬送手段であるコンベア14に排出される
。上記把持装置13は本発明の対象である曲げ加工装置
の一部をなす。
以下の説明は前記第16図及び第17図に示した姿勢転
換装置10から以降の部分についてのものである。第4
図は上記のような姿勢転換装置によって刃先が上に向け
られたナイフを曲げ加工定盤120上で曲げ加工を行う
ための装置を平面的に示したものである。
換装置10から以降の部分についてのものである。第4
図は上記のような姿勢転換装置によって刃先が上に向け
られたナイフを曲げ加工定盤120上で曲げ加工を行う
ための装置を平面的に示したものである。
第4図に示す如く、姿勢転換装置10から受は渡された
垂直状態のワークWを吸着して搬送する電磁石バー11
0は、ロッドレスシリンダ119に連結されており、こ
のロッドレスシリンダ119を駆動することにより、電
磁石バー110に吸着されたワークWは曲げ加工定盤1
20上の所定位置に移される。上記曲げ加工定盤120
上に取り付けられたフレーム121には、第4図及び第
5図に示す如く、軸受122..122bを介して運び
ネジ123が回転自在に設けられている。
垂直状態のワークWを吸着して搬送する電磁石バー11
0は、ロッドレスシリンダ119に連結されており、こ
のロッドレスシリンダ119を駆動することにより、電
磁石バー110に吸着されたワークWは曲げ加工定盤1
20上の所定位置に移される。上記曲げ加工定盤120
上に取り付けられたフレーム121には、第4図及び第
5図に示す如く、軸受122..122bを介して運び
ネジ123が回転自在に設けられている。
この運びネジ123が後端に連結されたモータ124に
より回転駆動されると共に、その回転により中間に螺着
した矛ジブロック125を軸方向に搬送する。上記ネジ
ブロック125は、その下端に保持バー126を具備し
ている。この保持バー126の先端には、ブラケット1
27を介して上段永久磁石128.と下段永久磁石12
8.とが取り付けられている。
より回転駆動されると共に、その回転により中間に螺着
した矛ジブロック125を軸方向に搬送する。上記ネジ
ブロック125は、その下端に保持バー126を具備し
ている。この保持バー126の先端には、ブラケット1
27を介して上段永久磁石128.と下段永久磁石12
8.とが取り付けられている。
従って、モータ124を回転制御することにより上記運
びネジ123を回転させ、永久磁石12B−,128b
を曲げ加工定盤120の上面に沿って移動させ、所定位
置に位置決めすることができる。
びネジ123を回転させ、永久磁石12B−,128b
を曲げ加工定盤120の上面に沿って移動させ、所定位
置に位置決めすることができる。
上記運びネジ123.保持バー126.永久磁石128
等によってナイフ位置決め装置11が構成されている。
等によってナイフ位置決め装置11が構成されている。
第6図は上記のようなナイフ位置決め装置11を上記永
久磁石128の方向から見た図である。
久磁石128の方向から見た図である。
従って、前記電磁石バー110によって吸着されたナイ
フnが前記ロッドレスシリンダ119により曲げ加工定
盤120上に進出してくると同時に、前記ナイフ位置決
め装置11のモータ124が回転し、運びネジ123の
回転により永久磁石12Bが保持バー126と共にナイ
フnの端部に向かって進出する。やがて、永久磁石12
8がナイフnの先端に当接すると、前記電磁石バー11
0への通電が断たれ、ナイフnは永久磁石128の先端
に吸着される。この時、前記したようにナイフnはその
刃先が上方を向いていると共に、永久磁石12B、、1
28.の軸線に沿った状態となっている。
フnが前記ロッドレスシリンダ119により曲げ加工定
盤120上に進出してくると同時に、前記ナイフ位置決
め装置11のモータ124が回転し、運びネジ123の
回転により永久磁石12Bが保持バー126と共にナイ
フnの端部に向かって進出する。やがて、永久磁石12
8がナイフnの先端に当接すると、前記電磁石バー11
0への通電が断たれ、ナイフnは永久磁石128の先端
に吸着される。この時、前記したようにナイフnはその
刃先が上方を向いていると共に、永久磁石12B、、1
28.の軸線に沿った状態となっている。
上記した電磁石バー110から永久磁石12Bへのナイ
フnの受は渡しは、第4図示のように前記曲げ加工定盤
120に形成された2個の孔129.129から上記曲
げ加工定盤120の上面上へ突出する前記2個の曲げダ
イス116..116、の間の隙間にナイフnが差し込
まれた状態で行われる。上記電磁石バー110から永久
磁石128へのナイフnの受は渡しが終了すると、前記
ロッドレスシリンダ119が逆方向に作動して電磁石バ
ー110が元のの位置に戻り、次のナイフの吸着に備え
る。
フnの受は渡しは、第4図示のように前記曲げ加工定盤
120に形成された2個の孔129.129から上記曲
げ加工定盤120の上面上へ突出する前記2個の曲げダ
イス116..116、の間の隙間にナイフnが差し込
まれた状態で行われる。上記電磁石バー110から永久
磁石128へのナイフnの受は渡しが終了すると、前記
ロッドレスシリンダ119が逆方向に作動して電磁石バ
ー110が元のの位置に戻り、次のナイフの吸着に備え
る。
ナイフnの受は渡しが完了すると、モータ124が所定
回転角度まで回転して、永久磁石12Bにその先端が吸
着されたナイフnが前記曲げダイス116.及び116
.に対する所定の位置に位置決めされる。
回転角度まで回転して、永久磁石12Bにその先端が吸
着されたナイフnが前記曲げダイス116.及び116
.に対する所定の位置に位置決めされる。
上記曲げダイス1161及び116bは、第11図〜第
15図に示す曲げコラム130に保持されている。上記
曲げコラム130は内面に摺動溝131を有する箱状の
枠対132内に上記摺動溝131に案内されて摺動自在
の2個の保持ブロック133、.133.を収容し、上
記各保持ブロック133−.133bにそれぞれ前記曲
げダイス116、.116kを取りつけたものである。
15図に示す曲げコラム130に保持されている。上記
曲げコラム130は内面に摺動溝131を有する箱状の
枠対132内に上記摺動溝131に案内されて摺動自在
の2個の保持ブロック133、.133.を収容し、上
記各保持ブロック133−.133bにそれぞれ前記曲
げダイス116、.116kを取りつけたものである。
上記保持ブロック133..133.は、両者の間に締
着した圧縮バネ134により、常時前曲げダイス116
.、IILが一定距離離れた状態に保持されている。
着した圧縮バネ134により、常時前曲げダイス116
.、IILが一定距離離れた状態に保持されている。
このような曲げコラム130は、第7図乃至第1θ図に
示す後述のコラム取付ドラム135に複数取り付けられ
ている。このコラム取付ドラム135は、前記曲げ加工
定盤120の下方に回転可能に収容されており、曲げコ
ラム130は該コラム取付ドラム135内に設けたエア
シリンダ136により昇降自在である。
示す後述のコラム取付ドラム135に複数取り付けられ
ている。このコラム取付ドラム135は、前記曲げ加工
定盤120の下方に回転可能に収容されており、曲げコ
ラム130は該コラム取付ドラム135内に設けたエア
シリンダ136により昇降自在である。
第4図に示した曲げダイス116..116には上記エ
アシリンダ136によって、曲げコラム130が持ち上
げられた結果、前記孔129,129から曲げ加工定盤
120の上方に突出した状態となっている。
アシリンダ136によって、曲げコラム130が持ち上
げられた結果、前記孔129,129から曲げ加工定盤
120の上方に突出した状態となっている。
前記曲げ加工定盤120の下方に設けたフレーム137
には、第9図に示すように一対の垂直のピン138 1
3Bを中心に揺動自在の一対のL字型アーム139,1
39が設けられている。上記両り字型アーム139及び
139は、ブラケット140を介して前記フレーム13
7に揺動自在に取り付けた油圧シリンダ141のピスト
ンロッド142に連結されている。また、上記り字型ア
ーム139.139の他端は、前記フレーム137に設
けたガイドブロック143,143により摺動自在に案
内される押圧ロッド144,144にジヨイント145
.145を介して連結されている。上記押圧ロッド14
4.144は前記曲げコラム130の保持ブロック13
3..133゜を押圧し、曲げダイス116.、ILL
を互いに相手の方向に押圧するためのものである。
には、第9図に示すように一対の垂直のピン138 1
3Bを中心に揺動自在の一対のL字型アーム139,1
39が設けられている。上記両り字型アーム139及び
139は、ブラケット140を介して前記フレーム13
7に揺動自在に取り付けた油圧シリンダ141のピスト
ンロッド142に連結されている。また、上記り字型ア
ーム139.139の他端は、前記フレーム137に設
けたガイドブロック143,143により摺動自在に案
内される押圧ロッド144,144にジヨイント145
.145を介して連結されている。上記押圧ロッド14
4.144は前記曲げコラム130の保持ブロック13
3..133゜を押圧し、曲げダイス116.、ILL
を互いに相手の方向に押圧するためのものである。
従って、前記油圧シリンダ141が作動してピストンロ
ッド142を後退させることにより、前記り字型アーム
139,139を揺動させ、これに連結された上記押圧
ロッド144,144を両者が近接する方向へ進出させ
る。これにより押圧ロフト144,144と当接する前
記保持ブロック133..133bを近接せしめ、両保
持ブロックに設けた前記曲げダイス116..116、
を互いに押圧させ、その間に挟み込んだ前記ナイフnに
曲げ加工を施す、この時、ナイフnは両曲げダイス11
6..116kに保持され、且つL字状に曲げられるの
で、ナイフnの先端は前記永久磁石128から離れるこ
とになる。
ッド142を後退させることにより、前記り字型アーム
139,139を揺動させ、これに連結された上記押圧
ロッド144,144を両者が近接する方向へ進出させ
る。これにより押圧ロフト144,144と当接する前
記保持ブロック133..133bを近接せしめ、両保
持ブロックに設けた前記曲げダイス116..116、
を互いに押圧させ、その間に挟み込んだ前記ナイフnに
曲げ加工を施す、この時、ナイフnは両曲げダイス11
6..116kに保持され、且つL字状に曲げられるの
で、ナイフnの先端は前記永久磁石128から離れるこ
とになる。
こうして、ナイフnの曲げ加工が終了すると、前記油圧
シリンダ141が反対方向に作動し、ナイフnが両曲げ
ダイス116− 、 116bによる保持から解放され
、前記曲げ加工定盤120の前記2個の孔129,12
9間に載置される。
シリンダ141が反対方向に作動し、ナイフnが両曲げ
ダイス116− 、 116bによる保持から解放され
、前記曲げ加工定盤120の前記2個の孔129,12
9間に載置される。
1回の曲げ加工が終了したナイフnの所定位置に再度側
の曲げ加工を施すためには、再度前記ナイフ位置決め装
置11の永久磁石128にナイフnの先端部を吸着させ
、所定位置まで移動させなければならないが、上記した
ように前記曲げダイス116..116.により曲げ加
工が終了した時点では、第4図に破線n′で示す如く、
ナイフの先端が前記永久磁石128の進出軸線から外れ
てしまっているので、ナイフnの前記永久磁石128に
吸着される側の端部の方向を、該永久磁石128の進出
方向に修正しなければならない。このようなナイフの方
向を修正するのが、ナイフ方向修正装置117の役割で
ある。
の曲げ加工を施すためには、再度前記ナイフ位置決め装
置11の永久磁石128にナイフnの先端部を吸着させ
、所定位置まで移動させなければならないが、上記した
ように前記曲げダイス116..116.により曲げ加
工が終了した時点では、第4図に破線n′で示す如く、
ナイフの先端が前記永久磁石128の進出軸線から外れ
てしまっているので、ナイフnの前記永久磁石128に
吸着される側の端部の方向を、該永久磁石128の進出
方向に修正しなければならない。このようなナイフの方
向を修正するのが、ナイフ方向修正装置117の役割で
ある。
次に第1図乃至第3図を参照して、上記ナイフ方向修正
装[117について説明する。
装[117について説明する。
以下に示すナイフ方向修正装W117の主要な構成要素
としての把持爪180はナイフ排出装置の一部をも構成
する。第1図において曲げ加工定ff1120上に設け
られた架台18!の先端部には、前記永久磁石128−
.128bの進退方向に対して直角のリニアガイドレー
ル182が取り付けられている。リニアガイドレール1
82に摺動自在に嵌合するガイドブロック183にはブ
ラケット184を介して待機シリンダ185のピストン
ロッド186が固着されている。上記ピストンロッF″
186には更にスライドテーブル187が固着されてい
る。
としての把持爪180はナイフ排出装置の一部をも構成
する。第1図において曲げ加工定ff1120上に設け
られた架台18!の先端部には、前記永久磁石128−
.128bの進退方向に対して直角のリニアガイドレー
ル182が取り付けられている。リニアガイドレール1
82に摺動自在に嵌合するガイドブロック183にはブ
ラケット184を介して待機シリンダ185のピストン
ロッド186が固着されている。上記ピストンロッF″
186には更にスライドテーブル187が固着されてい
る。
このスライドテーブル187は後述するスライドベース
1BBを前記リニアガイドレール182に直角の方向に
案内支持するリニアガイドである。
1BBを前記リニアガイドレール182に直角の方向に
案内支持するリニアガイドである。
上記スライドテーブル187には後述する吸着板189
及びブラケット190が固定されている。
及びブラケット190が固定されている。
上記ブラケット19(+に取り付けたブロック191は
前記リニアガイドレール182と同じ方向の排出シリン
ダ192のピストンロッド193に連結され、この排出
シリンダ192の働きにより前記ブロック191.ブラ
ケット190.吸着板189、スライドテーブル187
.待機シリンダ185、ブラケット184.ガイドブロ
ック183が前記リニアガイドレール182に案内され
て該リニアガイドレール182の長手方向に一体的に摺
動する。
前記リニアガイドレール182と同じ方向の排出シリン
ダ192のピストンロッド193に連結され、この排出
シリンダ192の働きにより前記ブロック191.ブラ
ケット190.吸着板189、スライドテーブル187
.待機シリンダ185、ブラケット184.ガイドブロ
ック183が前記リニアガイドレール182に案内され
て該リニアガイドレール182の長手方向に一体的に摺
動する。
前記スライドベース188はブラケット194を介して
前記待機シリンダ185に固定されている。上記スライ
ドベース18日に固定したスプリング取付台195と前
記スライドテーブル187との間には圧縮スプリング1
96が装着され、この圧縮スプリング196によりスラ
イドベース188が第1図における左方向へ常時弾性付
勢されている。
前記待機シリンダ185に固定されている。上記スライ
ドベース18日に固定したスプリング取付台195と前
記スライドテーブル187との間には圧縮スプリング1
96が装着され、この圧縮スプリング196によりスラ
イドベース188が第1図における左方向へ常時弾性付
勢されている。
上記スライドベース188の下面にはブラケット197
−.197bを介して前記待機シリンダ185の作動方
向に設けられたガイドシャフト198が取り付けられて
いる。このガイドシャフト19Bにはスライドブロック
199が摺動自在に装着されている。上記スライドブロ
ック199にはスライドプレート200が第2図に示す
ように固着されている。
−.197bを介して前記待機シリンダ185の作動方
向に設けられたガイドシャフト198が取り付けられて
いる。このガイドシャフト19Bにはスライドブロック
199が摺動自在に装着されている。上記スライドブロ
ック199にはスライドプレート200が第2図に示す
ように固着されている。
このスライドプレート200の左右端部に形成した穴2
011及び201.にはそれぞれ前記スライドベース1
88の下面に固定された開シリンダ202.のピストン
ロッド203.及び閉シリンダ202bのピストンロッ
ド203hが遊嵌されている。また、第2図の状態にお
いて、上記ピストンロッド203.の先端部に設けた鍔
204゜は前記スライドプレート200の右側側面に、
また、ピストンロッド203.の先端に設けた鍔204
、はスライドプレート200の左側面側に当接している
。
011及び201.にはそれぞれ前記スライドベース1
88の下面に固定された開シリンダ202.のピストン
ロッド203.及び閉シリンダ202bのピストンロッ
ド203hが遊嵌されている。また、第2図の状態にお
いて、上記ピストンロッド203.の先端部に設けた鍔
204゜は前記スライドプレート200の右側側面に、
また、ピストンロッド203.の先端に設けた鍔204
、はスライドプレート200の左側面側に当接している
。
更に、上記スライドブロック199には上記スライドベ
ース188に取り付けたローラ205.。
ース188に取り付けたローラ205.。
205に、205cを経由するワイヤ206の一端が係
着されている。ワイヤ206の他端にはウエート207
が吊り下げられ、このウエート207の荷重によって前
記スライドベース188が第1図の右方向に常時付勢さ
れている。
着されている。ワイヤ206の他端にはウエート207
が吊り下げられ、このウエート207の荷重によって前
記スライドベース188が第1図の右方向に常時付勢さ
れている。
また、スライドベース188の第1図における左端部に
垂直方向に固定された蝶番支軸208の下端部には第2
図に示すように2枚の蝶番209゜2095が回動自在
に取り付けられている。上記各蝶番209..209%
はそれぞれリンク210−.210i、を介して前記ス
ライドブロック199に植設されたビン211と連結さ
れている。
垂直方向に固定された蝶番支軸208の下端部には第2
図に示すように2枚の蝶番209゜2095が回動自在
に取り付けられている。上記各蝶番209..209%
はそれぞれリンク210−.210i、を介して前記ス
ライドブロック199に植設されたビン211と連結さ
れている。
更に、上記蝶番209..209.にはそれぞれ把持爪
1801及び180.が図示の如く取り付けられている
。
1801及び180.が図示の如く取り付けられている
。
従って、スライドブロック199が第1図及び第2図に
おける右又は左方向に摺動することにより、上記リンク
210.及び21O5を介して蝶番209.及び209
kが第2図における実線位置から2点鎖線位置まで開閉
し把持爪180.及び180.が開閉する。
おける右又は左方向に摺動することにより、上記リンク
210.及び21O5を介して蝶番209.及び209
kが第2図における実線位置から2点鎖線位置まで開閉
し把持爪180.及び180.が開閉する。
第2図に実線で示した状態は開シリンダ202゜のピス
トンロッド203.が進出してスライドプレート200
を左方向に押し、把持爪180.及び180.を図に実
線で示すように最大限間いた状態である。この状態から
開シリンダ202.のピストンロッド203.を後退さ
せると、スライドプレート200は前記ウエート207
に引っ張られて図における右方向へ移動する。これによ
り把持爪108.及び108.が閉しる。上記スライド
プレート200の閉方向への動きを確実にするため、閉
シリンダ202.を作動させてそのピストンロッド10
31を後退させ、スライドブレー)200を確実に右方
向へ摺動させるが、上記閉シリンダ202bのピストン
ロッド203.には、把持爪108.及び108.を完
全に閉じる位置までは後退しない、従って、把持爪10
8.及び108、によりナイフnを把持する力は前記ウ
エート207の荷重によって決められる。
トンロッド203.が進出してスライドプレート200
を左方向に押し、把持爪180.及び180.を図に実
線で示すように最大限間いた状態である。この状態から
開シリンダ202.のピストンロッド203.を後退さ
せると、スライドプレート200は前記ウエート207
に引っ張られて図における右方向へ移動する。これによ
り把持爪108.及び108.が閉しる。上記スライド
プレート200の閉方向への動きを確実にするため、閉
シリンダ202.を作動させてそのピストンロッド10
31を後退させ、スライドブレー)200を確実に右方
向へ摺動させるが、上記閉シリンダ202bのピストン
ロッド203.には、把持爪108.及び108.を完
全に閉じる位置までは後退しない、従って、把持爪10
8.及び108、によりナイフnを把持する力は前記ウ
エート207の荷重によって決められる。
逆に把持爪180.及び180.を開くには、先ず、閉
シリンダ202.を作動させてそのピストンロッド20
3.を第2図の実線位置まで進出させた後、開シリンダ
202.を作動させてそのピストンロッド2031を実
線位置まで進出させ、スライドプレート200を第2図
に実線で示す左方向の限界位置にまで押し付ける。
シリンダ202.を作動させてそのピストンロッド20
3.を第2図の実線位置まで進出させた後、開シリンダ
202.を作動させてそのピストンロッド2031を実
線位置まで進出させ、スライドプレート200を第2図
に実線で示す左方向の限界位置にまで押し付ける。
続いて、上記した実施例の作動につき説明する。
以下の動作は前記した電磁石バー110に、これから曲
げ加工するナイフnが吸着され電磁石パー110の進出
によりナイフnが前進した状態から開始される。また、
この状態において前記コラム取付ドラム135は所定位
置まで回転され、これから曲げ加工するナイフnへの最
初の曲げ加工に必要な曲げ角度に設定された曲げダイス
116゜及び116kを具備する曲げコラム130が最
上部に来ている。
げ加工するナイフnが吸着され電磁石パー110の進出
によりナイフnが前進した状態から開始される。また、
この状態において前記コラム取付ドラム135は所定位
置まで回転され、これから曲げ加工するナイフnへの最
初の曲げ加工に必要な曲げ角度に設定された曲げダイス
116゜及び116kを具備する曲げコラム130が最
上部に来ている。
この状態で先ずエアシリンダ136が前進し、曲げダイ
ス116.及び116.が開いた状態のまま、曲げ加工
定盤120の穴129,129から上方へ突出する。こ
の時、ロック用電磁石181はオフ状態となっており、
待機シリンダ185がオンされ、この待機シリンダ18
5にブラケット194を介して取り付けられたスライド
ベース188及びこのスライドベース188に取り付け
られた開シリンダ202..閉シリンダ202b。
ス116.及び116.が開いた状態のまま、曲げ加工
定盤120の穴129,129から上方へ突出する。こ
の時、ロック用電磁石181はオフ状態となっており、
待機シリンダ185がオンされ、この待機シリンダ18
5にブラケット194を介して取り付けられたスライド
ベース188及びこのスライドベース188に取り付け
られた開シリンダ202..閉シリンダ202b。
スライドプレート2001把持爪180..180、は
全て一体的に第1図における右方向に移動し待機状態と
なる。この時、開シリンダ202゜及び閉シリンダ20
2.は共にそのピストンロッドが進出位置にあり、把持
爪180.及び180bは開いた状態となっている。
全て一体的に第1図における右方向に移動し待機状態と
なる。この時、開シリンダ202゜及び閉シリンダ20
2.は共にそのピストンロッドが進出位置にあり、把持
爪180.及び180bは開いた状態となっている。
以上の待機状態が完了すると、前記待機シリンダ185
がオフされ、これにより圧縮スプリング196の力によ
ってスライドベース188及びこれに取り付けられた把
持爪180.、tsob等が全体として第1図の左方向
へ移動し、開いた状態の把持爪180.及びIBObの
裏面が前記曲げダイス116.及び116.の側面に当
接し、その位置でスライドベース188が停止する。こ
のように把持爪180.及び180.を曲げダイス11
6.及び116.の側面に当接させるまで左方向へ移動
させることにより、前記曲げダイス118、及び118
.へのナイフnの装入長が非常に短い場合でも、曲げ加
工後の整列動作及びその排出動作を行うことができる。
がオフされ、これにより圧縮スプリング196の力によ
ってスライドベース188及びこれに取り付けられた把
持爪180.、tsob等が全体として第1図の左方向
へ移動し、開いた状態の把持爪180.及びIBObの
裏面が前記曲げダイス116.及び116.の側面に当
接し、その位置でスライドベース188が停止する。こ
のように把持爪180.及び180.を曲げダイス11
6.及び116.の側面に当接させるまで左方向へ移動
させることにより、前記曲げダイス118、及び118
.へのナイフnの装入長が非常に短い場合でも、曲げ加
工後の整列動作及びその排出動作を行うことができる。
尚、把持爪180、.180kには永久磁石128.を
装入することのできる半円筒状の溝128. .12B
。
装入することのできる半円筒状の溝128. .12B
。
が形成されている。これによりナイフnの装入長が短い
ケースにも対応できる。
ケースにも対応できる。
この時点で前記ロック用電磁石181が励磁され、この
ロック用電磁石181に前記ガイドブロック183と一
体の吸着板189が吸着されることにより、スライドベ
ース188及びこれに取り付けた全ての部材が第1図に
おける左右方向へ移動することができなくなる。このよ
うにロック用電磁石181でスライドベース188を固
定するのは、後の工程において曲げダイス1161及び
116bがダイスの交換のために曲げ加工定盤120の
内側に引っ込んだ時、圧縮スプリング196の力によっ
て把持爪1801及び180.が必要以上に前進しない
ようにするためである。
ロック用電磁石181に前記ガイドブロック183と一
体の吸着板189が吸着されることにより、スライドベ
ース188及びこれに取り付けた全ての部材が第1図に
おける左右方向へ移動することができなくなる。このよ
うにロック用電磁石181でスライドベース188を固
定するのは、後の工程において曲げダイス1161及び
116bがダイスの交換のために曲げ加工定盤120の
内側に引っ込んだ時、圧縮スプリング196の力によっ
て把持爪1801及び180.が必要以上に前進しない
ようにするためである。
この時点で前記第5図に示したモータ124による運び
ネジ123の作用によって永久磁石128、及び128
.が第1図における左方向所定位置まで前進し、曲げダ
イス116.及び116゜間に差し込まれたナイフnの
先端部を吸着し、これを所定の位置において位置決めす
る。第1図は位置決めの完了した状態を示している。
ネジ123の作用によって永久磁石128、及び128
.が第1図における左方向所定位置まで前進し、曲げダ
イス116.及び116゜間に差し込まれたナイフnの
先端部を吸着し、これを所定の位置において位置決めす
る。第1図は位置決めの完了した状態を示している。
ナイフnの位置決めが完了すると、ナイフnを垂直状態
を保持したまま運んできた電磁石バー110への通電が
オフされ、その磁力が解除されると共に、電磁石バー1
10が第4図に実線で示す待機位置まで後退する。この
時点で前記永久磁石128、及び128.が曲げ加工に
必要な所定位置まで後退し、ナイフnが曲げ加工直前の
状態に置かれる。こうして、前記永久磁石128.及び
128bにより垂直状態を保ったまま位置決めされてい
るナイフnに対して、前記油圧シリンダI41の作動に
よって曲げダイス1611及び161bが作動し、ナイ
フnの所定位置に所定角度の曲げ加工が施されその後、
曲げダイス161.及び161.が後退する。
を保持したまま運んできた電磁石バー110への通電が
オフされ、その磁力が解除されると共に、電磁石バー1
10が第4図に実線で示す待機位置まで後退する。この
時点で前記永久磁石128、及び128.が曲げ加工に
必要な所定位置まで後退し、ナイフnが曲げ加工直前の
状態に置かれる。こうして、前記永久磁石128.及び
128bにより垂直状態を保ったまま位置決めされてい
るナイフnに対して、前記油圧シリンダI41の作動に
よって曲げダイス1611及び161bが作動し、ナイ
フnの所定位置に所定角度の曲げ加工が施されその後、
曲げダイス161.及び161.が後退する。
こうして、曲げ加工が終了すると、前記永久磁石128
.及び128.が所定の待機位置まで後退し、且つ曲げ
ダイス1611及び161.が前記エアシリンダ136
の作動により曲げ加工定盤120の下側に没入する。
.及び128.が所定の待機位置まで後退し、且つ曲げ
ダイス1611及び161.が前記エアシリンダ136
の作動により曲げ加工定盤120の下側に没入する。
この状態でナイフnは、曲げられているため、倒れるこ
となく、曲げ加工定ff1120上に載置されている。
となく、曲げ加工定ff1120上に載置されている。
そこで、先ず開シリンダ202を作動させてそのピスト
ンロッド203.を後退させる。
ンロッド203.を後退させる。
これにより前記ウエート207に引っ張られてスライド
プレート200が後退し、蝶番2o9.及び209.及
びこれに取り付けられた把持爪180、.180.が閉
じて行く。この動きを助けるために閉シリンダ2021
が作動され、ピストンロッド203.が後退することに
より、把持爪180、、L80bは強制的に閉じられる
。この把持爪180..180にの閉し動作によりそれ
まで第2図において2点鎖線で示さられた状態に載置さ
れた曲げ加工後のナイフnは把持爪180゜及び180
.に押されて回転し、その先端部n。
プレート200が後退し、蝶番2o9.及び209.及
びこれに取り付けられた把持爪180、.180.が閉
じて行く。この動きを助けるために閉シリンダ2021
が作動され、ピストンロッド203.が後退することに
より、把持爪180、、L80bは強制的に閉じられる
。この把持爪180..180にの閉し動作によりそれ
まで第2図において2点鎖線で示さられた状態に載置さ
れた曲げ加工後のナイフnは把持爪180゜及び180
.に押されて回転し、その先端部n。
が強制的に前記永久磁石128.及び128.の方向に
向けられる。
向けられる。
もし、ナイフnに対して曲げ加工を1回行うのみであれ
ば、上記のように把持爪180.及びl80、により把
持されたナイフnをシリンダ191の作動により把持爪
180−.180b と共に曲げ加工定盤120の外に
排出し、曲げ加工定盤120の外に設けられたコンベア
14上に、曲げ加工後のナイフnを落下させれば良い。
ば、上記のように把持爪180.及びl80、により把
持されたナイフnをシリンダ191の作動により把持爪
180−.180b と共に曲げ加工定盤120の外に
排出し、曲げ加工定盤120の外に設けられたコンベア
14上に、曲げ加工後のナイフnを落下させれば良い。
もし、更に2回以上の曲げ加工を行う場合には、上記把
持爪180.及び180bによりナイフnの先端n、を
把持した状態において、永久磁石1281及び128.
を前進させ、ナイフnの先端n、の端部に吸着させる。
持爪180.及び180bによりナイフnの先端n、を
把持した状態において、永久磁石1281及び128.
を前進させ、ナイフnの先端n、の端部に吸着させる。
次に、閉シリンダ202、を前進させ、且つ開シリンダ
202.を前進させることにより、スライドブロック1
99を左方向へ前進させ、把持爪1801及び180b
を開く。以下、ロック用電磁石181をオフさせ、待機
シリンダ183により把持爪180..180kを待機
位置に移動させ、更に次の曲げ加工に適した曲げダイス
161..161bを上昇させる。その後の曲げ加工動
作等については1回目の曲げ加工動作と同様であるので
省略する。
202.を前進させることにより、スライドブロック1
99を左方向へ前進させ、把持爪1801及び180b
を開く。以下、ロック用電磁石181をオフさせ、待機
シリンダ183により把持爪180..180kを待機
位置に移動させ、更に次の曲げ加工に適した曲げダイス
161..161bを上昇させる。その後の曲げ加工動
作等については1回目の曲げ加工動作と同様であるので
省略する。
尚、2回目の曲げ動作においても前記したような把持爪
180..180bによりナイフ先a n aを永久磁
石128□、128.の方向に指向させ、且つ永久磁石
128..128.でナイフの位置を正確に位置決めす
るので把持爪180.、.180、で把持できる限りに
おいて何回でも正確な曲げ動作を繰り返すことができる
。
180..180bによりナイフ先a n aを永久磁
石128□、128.の方向に指向させ、且つ永久磁石
128..128.でナイフの位置を正確に位置決めす
るので把持爪180.、.180、で把持できる限りに
おいて何回でも正確な曲げ動作を繰り返すことができる
。
最終の曲げ加工が終了すると、前記と同様間シリンダ2
02□を後退させ、且つ閉シリンダ2021を後退させ
ることにより、把持爪180.。
02□を後退させ、且つ閉シリンダ2021を後退させ
ることにより、把持爪180.。
180、を閉じ、前記ウエート207の力によって把持
爪180..180にで曲げ加工完了後のナイフnの端
部n、を把持すると共に、前記排出シリンダ192を作
動させて待機シリンダ185゜スライドテーブル187
.開シリンダ202.。
爪180..180にで曲げ加工完了後のナイフnの端
部n、を把持すると共に、前記排出シリンダ192を作
動させて待機シリンダ185゜スライドテーブル187
.開シリンダ202.。
閉シリンダ202..蝶番209−,209bと共に、
把持爪180..180.で把持されたナイフnを曲げ
加工定盤120の外に設けた配送用コンベア上に移動さ
せ、把持爪180−.180bを開いてナイフnを上記
コンベタ14上に落下させる。ナイフnの落下後に、前
記排出シリンダ192を後退させて初期の待機状態に復
帰する。
把持爪180..180.で把持されたナイフnを曲げ
加工定盤120の外に設けた配送用コンベア上に移動さ
せ、把持爪180−.180bを開いてナイフnを上記
コンベタ14上に落下させる。ナイフnの落下後に、前
記排出シリンダ192を後退させて初期の待機状態に復
帰する。
本発明は以上述べたように、曲げ加工定盤上に垂直状態
で供給されるシート加工用ナイフを一対の曲げダイスで
挟圧して曲げ加工するシート加工用ナイフの曲げ加工装
置において、開いた状態の上記曲げダイスを上記曲げ加
工定盤から出没させるダイス出没手段と、上記曲げ加工
定盤から突出した上記曲げダイスを開閉させるダイス開
閉手段と、ナイフの曲げ部より供給方向先端側を把持す
ることによりナイフの端部を一定の方向に指向させる一
対のナイフ把持爪を開閉させてナイフを解放・把持する
ナイフ把持手段と、ナイフの供給方向先端部と係合し、
このナイフを上記曲げ定盤上で移動させて上記曲げダイ
スに対して位置決めするナイフ位置決め手段と、を具備
してなることを特徴とするシート加工用ナイフの曲げ加
工装置であるから、−本のナイフに複数の曲げ加工を施
す場合にも金型等を用いる必要がなくミ適当な曲げダイ
スを組み合わせて数次にわたる曲げ処理を施すことがで
きるので、極めて安価に複雑なナイフ曲げ形状を得るこ
とができる。
で供給されるシート加工用ナイフを一対の曲げダイスで
挟圧して曲げ加工するシート加工用ナイフの曲げ加工装
置において、開いた状態の上記曲げダイスを上記曲げ加
工定盤から出没させるダイス出没手段と、上記曲げ加工
定盤から突出した上記曲げダイスを開閉させるダイス開
閉手段と、ナイフの曲げ部より供給方向先端側を把持す
ることによりナイフの端部を一定の方向に指向させる一
対のナイフ把持爪を開閉させてナイフを解放・把持する
ナイフ把持手段と、ナイフの供給方向先端部と係合し、
このナイフを上記曲げ定盤上で移動させて上記曲げダイ
スに対して位置決めするナイフ位置決め手段と、を具備
してなることを特徴とするシート加工用ナイフの曲げ加
工装置であるから、−本のナイフに複数の曲げ加工を施
す場合にも金型等を用いる必要がなくミ適当な曲げダイ
スを組み合わせて数次にわたる曲げ処理を施すことがで
きるので、極めて安価に複雑なナイフ曲げ形状を得るこ
とができる。
第1図乃至第17図は本発明の実施例を示すもので、第
1図は、本発明の一実施例に係るナイフ曲げ加工装置全
体の側面図、第2図は同ナイフ曲げ加工装置の把持爪及
びその駆動機構を下方から見た下面図、第3図は同実施
例に用いるスライドベース開閉シリンダ等の取付状態を
示す概略平面図、第4図は曲げ工程郡全体を示す平面図
、第5図は同曲げ工程部におけるナイフ位置決め装置の
正面図、第6図は同側面図、第7図は同曲げ工程部に用
いられるコラム取付ドラムの側断面図、第8図は曲げコ
ラムの駆動装置を示す正断面図、第9図は同駆動装置の
部分的平面図、第10図は第9図におけるA−A矢視断
面図、第11は曲げコラムの部分的平面図、第12図は
同曲げコラムをガイド溝部分で切断した断面図、第13
図は同曲げコラム中央正断面図、第14図は同曲げコラ
ムの側断面図、第15図は同曲げコラムの圧縮バネの取
付部を示す要部平面図、第16図、第17図はナイフ曲
げ加工装置全体の正面図3平面図、第18図は本発明装
置により成形されるナイフ及びそれを嵌入する保持台の
一例を説明するための斜視図である。 〔符号の説明〕 1・・・剪断工程部 2・・・曲げ工程部3・
・・ナイフ搬送部 4・・・ストック装置41・
・・ナイフストック部 4、・・・罫ストック部 7・・・材料送り装置 訃−・材料供給装置9・
・・剪断加工装置 9、〜94・・・カッター台 9、・・・ブリッジ用カッター台 10・・・姿勢転換装置 11・・・ナイフ位置決め装置 12・・・曲げ加工装置 13・・・把持装置 180−.180b・・・把持爪 182・・・リニアガイドレール 181・・・ロック用電磁石 185・・・待機シリンダ 186・・・ピストンロッド 187・−・スライドテーブル 188・・・スライドヘース 192・・・排出シリンダ 196・・・圧縮スプリング 200・・・スライドプレート 202、・・・開シリンダ 202、・・・閉シリンダ 206・・・ワイヤ 207・・・ウエート 209−.209b・・・蝶番
1図は、本発明の一実施例に係るナイフ曲げ加工装置全
体の側面図、第2図は同ナイフ曲げ加工装置の把持爪及
びその駆動機構を下方から見た下面図、第3図は同実施
例に用いるスライドベース開閉シリンダ等の取付状態を
示す概略平面図、第4図は曲げ工程郡全体を示す平面図
、第5図は同曲げ工程部におけるナイフ位置決め装置の
正面図、第6図は同側面図、第7図は同曲げ工程部に用
いられるコラム取付ドラムの側断面図、第8図は曲げコ
ラムの駆動装置を示す正断面図、第9図は同駆動装置の
部分的平面図、第10図は第9図におけるA−A矢視断
面図、第11は曲げコラムの部分的平面図、第12図は
同曲げコラムをガイド溝部分で切断した断面図、第13
図は同曲げコラム中央正断面図、第14図は同曲げコラ
ムの側断面図、第15図は同曲げコラムの圧縮バネの取
付部を示す要部平面図、第16図、第17図はナイフ曲
げ加工装置全体の正面図3平面図、第18図は本発明装
置により成形されるナイフ及びそれを嵌入する保持台の
一例を説明するための斜視図である。 〔符号の説明〕 1・・・剪断工程部 2・・・曲げ工程部3・
・・ナイフ搬送部 4・・・ストック装置41・
・・ナイフストック部 4、・・・罫ストック部 7・・・材料送り装置 訃−・材料供給装置9・
・・剪断加工装置 9、〜94・・・カッター台 9、・・・ブリッジ用カッター台 10・・・姿勢転換装置 11・・・ナイフ位置決め装置 12・・・曲げ加工装置 13・・・把持装置 180−.180b・・・把持爪 182・・・リニアガイドレール 181・・・ロック用電磁石 185・・・待機シリンダ 186・・・ピストンロッド 187・−・スライドテーブル 188・・・スライドヘース 192・・・排出シリンダ 196・・・圧縮スプリング 200・・・スライドプレート 202、・・・開シリンダ 202、・・・閉シリンダ 206・・・ワイヤ 207・・・ウエート 209−.209b・・・蝶番
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、曲げ加工定盤上に垂直状態で供給されるシート加工
用ナイフを一対の曲げダイスで挟圧して曲げ加工するシ
ート加工用ナイフの曲げ加工装置において、 開いた状態の上記曲げダイスを上記曲げ加 工定盤から出没させるダイス出没手段と、 上記曲げ加工定盤から突出した上記曲げダ イスを開閉させるダイス開閉手段と、 ナイフの曲げ部より供給方向先端側を把持 することによりナイフの端部を一定の方向に指向させる
一対のナイフ把持爪を開閉させてナイフを解放・把持す
るナイフ把持手段と、ナイフの供給方向先端部と係合し
、このナ イフを上記曲げ定盤上で移動させて上記曲げダイスに対
して位置決めするナイフ位置決め手段と、 を具備してなることを特徴とするシート加 工用ナイフの曲げ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13451290A JPH0741337B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | シート加工用ナイフの曲げ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13451290A JPH0741337B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | シート加工用ナイフの曲げ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428441A true JPH0428441A (ja) | 1992-01-31 |
| JPH0741337B2 JPH0741337B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=15130060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13451290A Expired - Lifetime JPH0741337B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | シート加工用ナイフの曲げ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741337B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06198370A (ja) * | 1993-01-08 | 1994-07-19 | Itami Kogyo Kk | ナイフの曲げ加工装置 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13451290A patent/JPH0741337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06198370A (ja) * | 1993-01-08 | 1994-07-19 | Itami Kogyo Kk | ナイフの曲げ加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741337B2 (ja) | 1995-05-10 |
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