JPH0741337B2 - シート加工用ナイフの曲げ加工装置 - Google Patents

シート加工用ナイフの曲げ加工装置

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JPH0741337B2
JPH0741337B2 JP13451290A JP13451290A JPH0741337B2 JP H0741337 B2 JPH0741337 B2 JP H0741337B2 JP 13451290 A JP13451290 A JP 13451290A JP 13451290 A JP13451290 A JP 13451290A JP H0741337 B2 JPH0741337 B2 JP H0741337B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は打抜きプレス加工等により紙,プラスチックシ
ート,ダンボール等のシートを所定形状に打抜いたり、
折り目を付けるために用いられる薄肉帯状のシート加工
用ナイフ及び罫(端面に刃が形成されておらず折り目を
付けるために用いられるものであって以下ナイフの概念
に含まれる)を自動的に所定形状にカットし、曲げ加工
を施すための成形装置に用いられるシート加工用ナイフ
の曲げ加工装置に関するものである。
〔従来技術〕
ダンボールや厚紙等を種々の形状に打抜いたり折り目を
付けたりする技術は、近年急速にその自動化が進行して
いる。
これは主にコンピュータ支援デザインシステム(CAD)
の開発に負うところが大きい。
このようなCADを用いたシート加工装置では、まず打抜
きするための例えば箱の展開図等の図面が作成され、こ
れが数値データとしてコンピュータに記憶される。上記
コンピュータに記憶された打抜き型の図面データを用い
て、上記ナイフをセットするナイフ保持台のナイフ保持
用溝がレーザ加工機により加工される。
第18図はナイフ保持台aに上記レーザ加工機により形成
されたナイフ保持溝bと、このナイフ保持溝に嵌入され
るナイフnを斜視図で表したものである。尚、このナイ
フnはブリッジ部cを具備している。
本発明は、上記のようなナイフnの切断及び曲げ加工を
前記CAD等により得られた数値データに基づき、自動的
に行い得るようにしたシート加工用ナイフの成形装置に
おける曲げ加工装置を提供するものである。
本発明の背景となるナイフの成形装置の一例は、長尺薄
板状のナイフ材料を層状に並べてストックするストック
装置と、上記ストック装置から1本づつのナイフ材料を
取り出し後続の材料送り装置へ供給する材料供給装置
と、供給されたナイフ材料を水平状態に保持したまま後
続の剪断加工装置に所定長さ送り込む材料送り装置と、
種々のナイフ端部形状に合わせた形状の複数の剪断ダイ
スを具備し、上記材料送り装置により送り込まれたナイ
フ材料を水平状態のまま剪断加工する剪断加工装置と、
剪断加工されたナイフを後続の姿勢転換装置に送り込む
ナイフ送り装置と、送り込まれたナイフをその歯先が上
を向くように姿勢を転換させる姿勢転換装置と、上記姿
勢転換装置から受け渡されたナイフを種々のナイフ曲げ
形状に合わせた形状の複数の曲げダイスにより曲げ加工
する曲げ加工装置とを具備して構成される。
尚、この発明におけるナイフは、罫を含む概念である。
上記のような曲げ加工装置では、ストック装置に層状に
整列された長尺薄板状のナイフ材料は、材料供給装置に
より1本ずつ順次材料送り装置へ供給される。この時、
ナイフの刃先が傷つかないように配慮される。
一方、後工程における剪断加工装置では、材料は水平に
維持されなければならないので、上記ストック装置から
材料送り装置へ材料を供給する材料供給装置はナイフ材
料をストック装置から取り出した後、ナイフ材料を水平
に向け、その状態で材料送り装置に供給する。
ナイフ材料を剪断して各ナイフに成形する剪断加工装置
では、ナイフ材料をCADに記憶された数字データに従っ
て所定の寸法に剪断加工する。そのため、上記材料送り
装置は、CADから送られてくるデータに従って所定長さ
材料を剪断加工装置に送り込み、その端面やブリッジ部
を剪断加工する。
ナイフ端面の加工形状にはいくつかの種類があり、剪断
加工装置はこのような種々のナイフ端部形状に合わせた
形状の複数の剪断ダイスを具備しており、どの剪断ダイ
スを使用するかはCADからのデータに応じて選択され
る。
剪断加工装置で剪断されたナイフは水平状態のままであ
るが、その後、ナイフを前記ナイフ保持溝bの形状に合
わせて曲げ加工するには、ナイフを垂直に立てた状態に
保持するほうがやりやすい。そのため、剪断加工された
ナイフはナイフ送り装置によりナイフの姿勢を変える姿
勢転換装置に送り込まれる。ナイフはここでその刃先が
上に向くように姿勢を転換されると共に、ナイフ位置決
め装置に受け渡される。
前記第18図に示したようにナイフの曲げ位置,曲げ角
度,丸みの大きさ等は前記ナイフ保持溝bと同じでなけ
ればならない。上記のようにナイフの曲げ角度やその丸
みの大きさは打抜きシートのパターンに応じて種々の組
合せが考えられるので、ナイフの曲げ加工を行う曲げ加
工装置は種々のナイフ曲げ状態に合わせた形状の複数の
曲げダイスを具備しており、CADからの情報に基づいて
使用する曲げダイスが選択される。
このようにして適宜保持されたナイフに対して選択され
た曲げダイスによる曲げ加工が施され、前記第18図に示
したような任意のナイフ保持溝に嵌合する任意形状のナ
イフが成形された後、排出装置によりコンベア等の搬送
装置に排出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ナイフを単に1回曲げるためであれば、供給されたナイ
フの任意の位置を曲げダイスで把持して曲げ加工すれば
良い。しかし、ナイフに2回以上の曲げ加工を施す場合
は通常、高価な金型等を用いて曲げるようにしているの
で、曲げ半径や、曲げ角度が変わるごとに金型が必要で
極めて不経済であった。
従って本発明の目的は、種々の曲げ状態に応じた曲げダ
イスを用意しておいて、これらの曲げダイスを交換して
1回づつ曲げ加工を行うことにより1本のナイフに複数
の曲げ加工を行い得るようにしたナイフ曲げ加工装置を
提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、曲げ加工定盤上に
垂直状態で供給されるシート加工用ナイフを一対の曲げ
ダイスで挟圧して曲げ加工するシート加工用ナイフの曲
げ加工装置において、開いた状態の上記曲げダイスを上
記曲げ加工定盤から出没させるダイス出没手段と、上記
曲げ加工定盤から突出した上記曲げダイスを開閉させる
ダイス開閉手段と、ナイフの曲げ部より供給方向先端側
を把持することによりナイフの端部を一定の方向に指向
させる一対のナイフ把持爪を開閉させてナイフを開放・
把持するナイフ把持手段と、ナイフの供給方向先端部と
係合し、このナイフを上記曲げ定盤上で移動させて上記
曲げダイスに対して位置決めするナイフ位置決め手段
と、を具備してなることを特徴とするシート加工用ナイ
フの曲げ加工装置として構成されている。
〔作用〕 ナイフが垂直状態のまま曲げ加工定盤上へ供給され
ると、これと前後して開状態の曲げダイスが曲げ加工定
盤から突出する(ダイス出没手段)。
ナイフ把持爪が開かれる(ナイフ把持手段)。
曲げダイス間に通されたナイフをダイスに対して位
置決めする(位置決め手段)。
曲げダイスが閉じられ曲げ処理が行われた後、曲げ
ダイスが開かれ、ナイフがダイスから開放される(ダイ
ス開閉手段)。
曲げダイスが定盤下へ没入する(ここで必要に応じ
てダイスが交換される)(ダイス出没手段)。
ナイフ把持爪が閉じられナイフ端部を所定方向へ指
向させる(ナイフ把持手段)。
以下2回以上の曲げ処理を行う場合には、上記〜
の処理を繰り返す。
上記した動作順序は本発明の作用の一例である。
例えばとを入れかえる等、矛盾しない範囲で上記動
作を入れかえるような変形は適宜可能である。
〔実施例〕
続いて、本発明を具体化した実施例につき説明し、本発
明の理解に供する。尚、以下の実施例は本発明の具体的
一例に過ぎず、本発明の技術的範囲を限定する性格のも
のではない。
第16図及び第17図は本発明の一実施例に係るナイフ成形
装置全体の概略的構成を示す正面図及び平面図である。
この装置はこれらの図に示す如く、ナイフ材料を所定長
さに剪断したり、ブリッジ部の打抜き加工を行う剪断行
程部1と、切り出された各ナイフに曲げ加工を行う曲げ
工程部2及び両工程を繋ぐ搬送ベルト等のナイフ搬送部
3とより構成されている。
上記剪断工程部1は長尺薄板状のナイフ材料を層状に並
べてストックする装置4を具備している。この例におけ
るストック装置4は、端面に刃の形成されたナイフ材料
をストックするナイフストック部4aと、端面に刃の形成
されていない罫をストックする罫ストック部4bとより構
成されている。上記ナイフストック部4a及び罫ストック
部4bは昇降台5に設けられ、後記する材料供給装置に対
する所定位置に停止できるように昇降駆動される。6は
昇降駆動用のエアシリンダである。
上記ストック装置4の前面には、このストック装置4に
並べられた罫材料を含むナイフ材料を1本ずつ取り出
し、その下方の材料送り装置7へ供給する材料供給装置
8が設けられている。
上記材料供給装置8の下方に設けられた材料送り装置7
は、供給された材料を水平状態に保持したまま、後続の
剪断加工装置9に送り込むためのもので、その送り込み
量は前記したようにCADのデータに基づいて所定量に設
定される。従って、この材料送り装置7は材料の送り出
し量を正確に制御するための送りネジ等を具備してお
り、且つ剪断加工装置9で加工処理されている状態にお
いてもナイフ材料の端部を強固に把持し得る強力なクラ
ンプ装置等を具備している。
上記材料送り装置7により所定量送り出されたナイフ材
料は剪断加工装置9に挿入され、種々のナイフ端部形状
に合わせて各種剪断ダイスにより剪断加工される。通
常、上記のようなナイフ材料の剪断加工の態様として
は、正方向のテーパにカットする場合,逆方向のテーパ
にカットする場合,及び化粧加工と呼ばれる特殊の形状
にカットする場合がある。また、前記罫についても相応
の特殊な態様でカットされる。
従って、この図示例では4個の異なる剪断ダイスを具備
したカッター台9a,9b,9c,9dが配されており、これらの
カッター台9a〜9dは上記材料送り装置7の搬送方向に直
角の方向に移動されて選択使用される。また、上記カッ
ター台9a〜9dに対して搬送方向上流側にはブリッジ加工
を行うための専用のカッター台9eが前記カッター台9a
9dと同じ方向に進退自在に設けられている。
上記いずれかのカッター台9a〜9dで切り出された各ナイ
フは各カッター台の搬送方向下流側に設けられた後に述
べる搬送用の小ベルトにより前記ナイフ搬送部3に送り
出される。
この例におけるナイフ搬送部3は、搬送ベルト3aにより
具体化されている。
上記搬送ベルト3aにより搬送されたナイフは曲げ加工部
2に送り込まれ、ナイフの姿勢転換装置10に受け渡され
る。この姿勢転換装置10は、水平状態のまま送り込まれ
たナイフをその刃先が上を向くように姿勢を転換させた
後、後続するナイフ位置決め装置11に受け渡すためのも
のである。上記のようにナイフの刃先を上に向けて搬送
し、その状態で曲げ加工を施すことにより、ナイフ刃先
が曲げ加工用の定盤等に擦れて損傷する不都合がない。
上記ナイフ位置決め装置によって、所定位置に位置決め
保持されたナイフは、曲げ加工装置12の剪断ダイスに把
持され、この剪断ダイスの形状に応じた角度及び丸みに
成形される。このようなナイフの曲げ位置や曲げ角度、
更にはその丸みの度合は、打抜くシート等のパターンに
応じてCADにより指定されたものが用いられる。
従って、打抜ナイフ位置決め11によりセットされたナイ
フの所定位置に曲げ加工が施されると共に、選択された
曲げダイスの形状に応じた曲げ角度及びその丸みの度合
がナイフに与えられ、CADにより設定された任意の切込
み、或いは折り曲げパターンが得られるようにナイフが
切断及び曲げ加工される。
曲げ加工されたナイフは、先端部に爪を具備する把持装
置13により搬送手段であるコンベア14に排出される。上
記把持装置13は本発明の対象である曲げ加工装置の一部
をなす。
以下の説明は前記第16図及び第17図に示した姿勢転換装
置10から以降の部分についてのものである。第4図は上
記のような姿勢転換装置によって刃先が上に向けられた
ナイフを曲げ加工定盤120上で曲げ加工を行うための装
置を平面的に示したものである。
第4図に示す如く、姿勢転換装置10から受け渡された垂
直状態のワークWを吸着して搬送する電磁石バー110
は、ロッドレスシリンダ119に連結されており、このロ
ッドレスシリンダ119を駆動することにより、電磁石バ
ー110に吸着されたワークWは曲げ加工定盤120上の所定
の位置に移される。上記曲げ加工定盤120上に取り付け
られたフレーム121には、第4図及び第5図に示す如
く、軸受122a,122bを介して運びネジ123が回転自在に設
けられている。この運びネジ123が後端に連結されたモ
ータ124により回転駆動されると共に、その回転により
中間に螺着したネジブロック125を軸方向に搬送する。
上記ネジブロック125は、その下端に保持バー126を具備
している。この保持バー126の先端には、ブラケット127
を介して上段永久磁石128aと下段永久磁石128bとが取り
付けられている。
従って、モータ124を回転制御することにより上記運び
ネジ123を回転させ、永久磁石128a,128bを曲げ加工定盤
120の上面に沿って移動させ、所定位置に位置決めする
ことができる。
上記運びネジ123,保持バー126,永久磁石128等によって
ナイフ位置決め装置11が構成されている。
第6図は上記のようなナイフ位置決め装置11を上記永久
磁石128の方向から見た図である。
従って、前記電磁石バー110によって吸着されたナイフ
nが前記ロッドレスシリンダ119により曲げ加工定盤120
上に進出してくると同時に、前記ナイフ位置決め装置11
のモータ124が回転し、運びネジ123の回転により永久磁
石128が保持バー126と共にナイフnの端部に向かって進
出する。やがて、永久磁石128がナイフnの先端に当接
すると、前記電磁石バー110への通電が断たれ、ナイフ
nは永久磁石128に先端に吸着される。この時、前記し
たようにナイフnはその刃先が上方を向いていると共
に、永久磁石128a,128bの軸線に沿った状態となってい
る。
上記した電磁石バー110から永久磁石128へのナイフnの
受け渡しは、第4図示のように前記曲げ加工定盤120に
形成された2個の孔129,129から上記曲げ加工定盤120の
上面上へ突出する前記2個の曲げダイス116a,116bの間
の隙間にナイフnが差し込まれた状態で行われる。上記
電磁石バー110から永久磁石128へのナイフnの受け渡し
が終了すると、前記ロッドレスシリンダ119が逆方向に
作動して電磁石バー110が元の位置に戻り、次のナイフ
の吸着に備える。
ナイフnの受け渡しが完了すると、モータ124が所定回
転角度まで回転して、永久磁石128にその先端が吸着さ
れたナイフnが前記曲げダイス116a及び116bに対する所
定の位置に位置決めされる。
上記曲げダイス116a及び116bは、第11図〜第15図に示す
曲げコラム130に保持されている。上記曲げコラム130は
内面に摺動溝131を有する箱状の枠対132内に上記摺動溝
131に案内されて摺動自在の2個の保持ブロック133a,13
3bを収容し、上記各保持ブロック133a,133bにそれぞれ
前記曲げダイス116a,116bを取りつけたものである。上
記保持ブロック133a,133bは、両者の間に縮着した圧縮
バネ134により、常時両曲げダイス116a,116bが、一定距
離離れた状態に保持されている。
このような曲げコラム130は、第7図乃至第10図に示す
後述のコラム取付ドラム135に複数取り付けられてい
る。このコラム取付ドラム135は、前記曲げ加工定盤120
の下方に回転可能に収容されており、曲げコラム130は
該コラム取付ドラム135内に設けたエアシリンダ136によ
り昇降自在である。
第4図に示した曲げダイス116a,116bは上記エアシリン
ダ136によって、曲げコラム130が持ち上げられた結果、
前記孔129,129から曲げ加工定盤120の上方に突出した状
態となっている。
前記曲げ加工定盤120の下方に設けたフレーム137には、
第9図に示すように一対の垂直のピン138,138を中心に
揺動自在の一対のL字型アーム139,139が設けられてい
る。上記両L字型アーム139及び139は、ブラケット140
を介して前記フレーム137に揺動自在に取り付けた油圧
シリンダ141のピストンロッド142に連結されている。ま
た、上記L字型アーム139,139の他端は、前記フレーム1
37に設けたガイドブロック143,143により摺動自在に案
内される押圧ロッド144,144にジョイント145,145を介し
て連結されている。上記押圧ロッド144,144は前記曲げ
コラム130の保持ブロック133a,133bを押圧し、曲げダイ
ス116a,116bを互いに相手の方向に押圧するためのもの
である。
従って、前記油圧シリンダ141が作動してピストンロッ
ド142を後退させることにより、前記L字型アーム139,1
39を揺動させ、これに連結された上記押圧ロッド144,14
4を両者が近接する方向へ進出させる。これにより押圧
ロッド144,144と当接する前記保持ブロック133a,133b
近接せしめ、両保持ブロックに設けた前記曲げダイス11
6a,116bを互いに押圧させ、その間に挟み込んだ前記ナ
イフnに曲げ加工を施す。この時、ナイフnは両曲げダ
イス116a,116bに保持され、且つL字状に曲げられるの
で、ナイフnの先端は前記永久磁石12から離れることに
なる。
こうして、ナイフnの曲げ加工が終了すると、前記油圧
シリンダ141が反対方向に作動し、ナイフnが両曲げダ
イス116a,116bによる保持から解放され、前記曲げ加工
定盤120の前記2個の孔129,129間に載置される。
1回の曲げ加工が終了したナイフnの所定位置に再度別
の曲げ加工を施すためには、再度前記ナイフ位置決め装
置11の永久磁石128にナイフnの先端部を吸着させ、所
定位置まで移動させなければならないが、上記したよう
に前記曲げダイス116a,116bにより曲げ加工が終了した
時点では、第4図に破線n′で示す如く、ナイフの先端
が前記永久磁石128の進出軸線から外れてしまっている
ので、ナイフnの前記永久磁石128に吸着される側の端
部の方向を、該永久磁石128の進出方向に修正しなけれ
ばならない。このようなナイフの方向を修正するのが、
ナイフ方向修正装置117の役割である。
次に第1図乃至第3図を参照して、上記ナイフ方向修正
装置117について説明する。
以下に示すナイフ方向修正装置117の主要な構成要素と
しても把持爪180はナイフ排出装置の一部をも構成す
る。第1図において曲げ加工定盤120上に設けられた架
台181の先端部には、前記永久磁石128a,128bの進退方向
に対して直角のリニアガイドレール182が取り付けられ
ている。リニアガイドレール182に摺動自在に嵌合する
ガイドブロック183にはブラケット184を介して待機シリ
ンダ185のピストンロッド186が固着されている。上記ピ
ストンロッド186には更にスライドテーブル187が固着さ
れている。
このスライドテーブル187は後述するスライドベース188
を前記リニアガイドレール182に直角の方向に案内支持
するリニアガイドである。上記スライドテーブル187に
は後述する吸着板189及びブラケット190が固定されてい
る。上記ブラケット190に取り付けたブロック191は前記
リニアガイドレール182と同じ方向の排出シリンダ192の
ピストンロッド193に連結され、この排出シリンダ192の
働きにより前記ブロック191,ブラケット190,吸着板189,
スライドテーブル187,待機シリンダ185,ブラケット184,
ガイドブロック183が前記リニアガイドレール182に案内
されて該リニアガイドレール182の長手方向に一体的に
摺動する。
前記スライドベース188はブラケット194を介して前記待
機シリンダ185に固定されている。上記スライドベース1
88に固定したスプリング取付台195と前記スライドテー
ブル187との間には圧縮スプリング196が縮着され、この
圧縮スプリング196によりスライドベース188が第1図に
おける左方向へ常時弾性付勢されている。
上記スライドベース188の下面にはブラケット197a,197b
を介して前記待機シリンダ185の作動方向に設けられた
ガイドシャフト198が取り付けられている。このガイド
シャフト198にはスライドブロック199が摺動自在に装着
されている。上記スライドブロック199にはスライドプ
レート200が第2図に示すように固着されている。
このスライドプレート200の左右端部に形成した穴201a
及び201bにはそれぞれ前記スライドベース188の下面に
固定された開シリンダ202aのピストンロッド203a及び閉
シリンダ202bのピストンロッド203bが遊嵌されている。
また、第2図の状態において、上記ピストンロッド203a
の先端部に設けた鍔204aは前記スライドプレート200の
右側側面に、また、ピストンロッド203bの先端に設けた
鍔204bはスライドプレート200の左側面側に当接してい
る。
更に、上記スライドブロック199には上記スライドベー
ス188に取り付けたローラ205a,205b,205cを経由するワ
イヤ206の一端が係着されている。ワイヤ206の他端には
ウエート207が吊り下げられ、このウエート207の荷重に
よって前記スライドブロック199が第1図の右方向に常
時付勢されている。
また、スライドベース188の第1図における左端部に垂
直方向に固定された蝶番支軸208の下端部には第2図に
示すように2枚の蝶番209a,209bが回転自在に取り付け
られている。上記各蝶番209a,209bはそれぞれリンク210
a,210bを介してスライドブロック199に植設されたピン2
11と連結されている。
更に、上記蝶番209a,209bにはそれぞれ把持爪180a及び1
80bが図示の如く取り付けられている。
従って、スライドブロック199が第1図及び第2図にお
ける右又は左方向に摺動することにより、上記リンク21
0a及び210bを介して蝶番209a及び209bが第2図における
実線位置から2点鎖線位置まで開閉し把持爪180a及び18
0bが開閉する。
第2図に実線で示した状態は開シリンダ202aのピストン
ロッド203aが進出してスライドプレート200を左方向に
押し、把持爪180a及び180bを図に実線で示すように最大
限開いた状態である。この状態から開シリンダ202aのピ
ストンロッド203aを後退させると、スライドプレート20
0は前記ウエート207に引っ張られて図における左方向へ
移動する。これにより把持爪180a及び180bが閉じる。上
記スライドプレート200の閉方向への動きを確実にする
ため、閉シリンダ202bを作動させてそのピストンロッド
103bを後退させ、スライドプレート200を確実に右方向
へ摺動させるが、上記閉シリンダ202bのピストンロッド
203bは、把持爪180a及び180bを完全に閉じる位置までは
後退しない。従って、把持爪180a及び180bによりナイフ
nを把持する力は前記ウエート207の荷重によって決め
られる。
逆に把持爪180a及び180bを開くには、先ず、閉シリンダ
202bを作動させてそのピストンロッド203bを第2図の実
線位置まで進出させた後、開シリンダ202aを作動させて
そのピストンロッド203aを実線位置まで進出させ、スラ
イドプレート200を第2図に実線で示す左方向の限界位
置にまで押し付ける。
続いて、上記した実施例の作動につき説明する。以下の
動作は前記した電磁石バー110に、これから曲げ加工す
るナイフnが吸着され電磁石バー110の進出によりナイ
フnが前進した状態から開始される。また、この状態に
おいて前記コラム取付ドラム135は所定位置まで回転さ
れ、これから曲げ加工するナイフnへの最初の曲げ加工
に必要な曲げ角度に設定された曲げダイス116a及び116b
を具備する曲げコラム130が最上部に来ている。
この状態で先ずエアシリンダ136が前進し、曲げダイス1
16a及び116bが開いた状態のまま、曲げ加工定盤120の穴
129,129から上方へ突出する。この時、ロック用電磁石1
81はオフ状態となっており、待機シリンダ185がオンさ
れ、この待機シリンダ185にブラケット194を介して取り
付けられたスライドベース188及びこのスライドベース1
88に取り付けられた開シリンダ202a,閉シリンダ202b
スライドプレート200,把持爪180a,180bは全て一体的に
第1図における右方向に移動し待機状態となる。この
時、開シリンダ202a及び閉シリンダ202bは共にそのピス
トンロッドが進出位置にあり、把持爪180a及び180bは開
いた状態となっている。
以上の待機状態が完了すると、前記待機シリンダ185が
オフされ、これにより圧縮スプリング196の力によって
スライドベース188及びこれに取り付けられた把持爪180
a,180b等が完全として第1図の左方向へ移動し、開いた
状態の把持爪180a及び180bの裏面が前記曲げダイス116a
及び116bの側面に当接し、その位置でスライドベース18
8が停止する。このように把持爪180a及び180bを曲げダ
イス116a及び116bの側面に当接させるまで左方向へ移動
させることにより、前記曲げダイス118a及び118bへのナ
イフnの装入長が非常に短い場所でも、曲げ加工後の整
列動作及びその排出動作を行うことができる。尚、把持
爪180a,180bには永久磁石128aを装入することのできる
半円筒状の溝180a′,180b′が形成されている。これに
よりナイフnの装入長が短いケースにも対応できる。
この時点で前記ロック用電磁石181が励磁され、このロ
ック用電磁石181に前記ガイドブロック183と一体の吸着
板189が吸着されることにより,スライドベース188及び
これに取り付けた全ての部材が第1図における左右方向
へ移動することができなくなる。このようにロック用電
磁石181でスライドベース188を固定するのは、後の工程
において曲げダイス116a及び116bがダイスの交換のため
に曲げ加工定盤120の内側に引っ込んだ時、圧縮スプリ
ング196の力によって把持爪180a及び180bが必要以上に
前進しないようにするためである。
この時点で前記第5図に示したモータ124による運びネ
ジ123の作用によって永久磁石128a及び128bが第1図に
おける左方向所定位置まで前進し、曲げダイス116a及び
116b間に差し込まれたナイフnの先端部を吸着し、これ
を所定の位置において位置決めする。第1図は位置決め
の完了した状態を示している。
ナイフnの位置決めが完了すると、ナイフnを垂直状態
を保持したまま運んできた電磁石バー110への通電がオ
フされ、その磁力が解除されると共に、電磁石バー110
が第4図に実線で示す待機位置まで後退する。この時点
で前記永久磁石128a及び128bが曲げ加工に必要な所定位
置まで後退し、ナイフnが曲げ加工直前の状態に置かれ
る。こうして、前記永久磁石128a及び128bにより垂直状
態を保ったまま位置決めされているナイフnに対して、
前記油圧シリンダ141の作動によって曲げダイス161a
び161bが作動し、ナイフnの所定位置に所定角度の曲げ
加工が施されその後、曲げダイス161a及び161bが後退す
る。
こうして、曲げ加工が終了すると、前記永久磁石128a
び128bが所定の待機位置まで後退し、且つ曲げダイス16
1a及び161bが前記エアシリンダ136の作動により曲げ加
工定盤120の下側に没入する。
この状態でナイフnは、曲げられているため、倒れるこ
となく、曲げ加工定盤120上に載置されている。そこ
で、先ず開シリンダ202を作動させてそのピストンロッ
ド203aを後退させる。これにより前記ウエート207に引
っ張られてスライドプレート200が後退し、蝶番209a
び209b及びこれに取り付けられた把持爪180a,180bが閉
じて行く。この動きを助けるために閉シリンダ202bが作
動され、ピストンロッド203bが後退することにより、把
持爪180a,180bは強制的に閉じられる。この把持爪180a,
180bの閉じ動作によりそれまで第2図において2点鎖線
で示された状態に載置された曲げ加工後のナイフnは把
持爪180a及び180bに押されて回転し、その先端部naが強
制的に前記永久磁石128a及び128bの方向に向けられる。
もし、ナイフnに対して曲げ加工を1回行うのみであれ
ば、上記のように把持爪180a及び180bにより把持された
ナイフnをシリンダ191の作動により把持爪180a,180b
共に曲げ加工定盤120の外に排出し、曲げ加工定盤120の
外に設けられたコンベア14上に、曲げ加工後のナイフn
を落下させれば良い。
もし、更に2回以上の曲げ加工を行う場合には、上記把
持爪180a及び180bによりナイフnの先端naを把持した状
態において、永久磁石128a及び128bを前進させ、ナイフ
nの先端naの端部に吸着させる。次に、閉シリンダ202b
を前進させ、且つ開シリンダ202aを前進させることによ
り、スライドブロック199を左方向へ前進させ、把持爪1
80a及び180bを開く。以下、ロック用電磁石181をオフさ
せ、待機シリンダ183により把持爪180a,180bを待機位置
に移動させ、更に次の曲げ加工に適した曲げダイス16
1a,161bを上昇させる。その後の曲げ加工動作等につい
ては1回目の曲げ加工動作と同様であるので省略する。
尚、2回目の曲げ動作においても前記したような把持爪
180a,180bによりナイフ先端naを永久磁石128a,128bの方
向に指向させ、且つ永久磁石128a,128bでナイフの位置
を正確に位置決めするので把持爪180a,180bで把持でき
る限りにおいて何回も正確な曲げ動作を繰り返すことが
できる。
最終の曲げ加工が終了すると、前記と同様開シリンダ20
2aを後退させ、且つ閉シリンダ202bを後退させることに
より、把持爪180a,180bを閉じ、前記ウエート207の力に
よって把持爪180a,180bで曲げ加工完了後のナイフnの
端部naを把持すると共に、前記排出シリンダ192を動作
させて待機シリンダ185,スライドテーブル187,開シリン
ダ202a,閉シリンダ202b,蝶番209a,209bと共に、把持
爪180a,180bで把持されたナイフnを曲げ加工定盤120の
外に設けた配送用コンベア上に移動させ、把持爪180a,1
80bを開いてナイフnを上記コンベア14上に落下させ
る。ナイフnの落下後に、前記排出シリンダ192を後退
させて初期の待機状態に復帰する。
〔発明の効果〕
本発明は以上述べたように、曲げ加工定盤上に垂直状態
で供給されるシート加工用ナイフを一対の曲げダイスで
挟圧して曲げ加工するシート加工用ナイフの曲げ加工装
置において、開いた状態の上記曲げダイスを上記曲げ加
工定盤から出没させるダイス出没手段と、上記曲げ加工
定盤から突出した上記曲げダイスを開閉させるダイス開
閉手段と、ナイフの曲げ部より供給方向先端側を把持す
ることによりナイフの端部を一定の方向に指向させる一
対のナイフ把持爪を開閉させてナイフを解放・把持する
ナイフ把持手段と、ナイフの供給方向先端部と係合し、
このナイフを上記曲げ定盤上で移動させて上記曲げダイ
スに対して位置決めするナイフ位置決め手段と、を具備
してなることを特徴とするシート加工用ナイフの曲げ加
工装置であるから、一本のナイフに複数の曲げ加工を施
す場合にも金型等を用いる必要がなく、適当な曲げダイ
スを組み合わせて数次にわたる曲げ処理を施すことがで
きるので、極めて安価に複雑なナイフ曲げ形状を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第17図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は、本発明の一実施例に係るナイフ曲げ加工装置全体
の側面図、第2図は同ナイフ曲げ加工装置の把持爪及び
その駆動機構を下方から見た下面図、第3図は同実施例
に用いるスライドベース開閉シリンダ等の取付状態を示
す概略平面図、第4図は曲げ工程部全体を示す平面図、
第5図は同曲げ工程部におけるナイフ位置決め装置の正
面図、第6図は同側面図、第7図は同曲げ工程部に用い
られるコラム取付ドラムの側断面図、第8図は曲げコラ
ムの駆動装置を示す正断面図、第9図は同駆動装置の部
分的平面図、第10図は第9図におけるA−A矢視断面
図、第11図は曲げコラムの部分的平面図、第12図は同曲
げコラムをガイド溝部分で切断した断面図、第13図は同
曲げコラム中央正断面図、第14図は同曲げコラムの側断
面図、第15図は同曲げコラムの圧縮バネの取付部を示す
要部平面図、第16図,第17図はナイフ曲げ加工装置全体
の正面図,平面図,第18図は本発明装置により成形され
るナイフ及びそれを嵌入する保持台の一例を説明するた
めの斜視図である。 〔符号の説明〕 1……剪断工程部、2……曲げ工程部 3……ナイフ搬送部、4……ストック装置 4a……ナイフストック部 4b……罫ストック部 7……材料送り装置、8……材料供給装置 9……剪断加工装置 9a〜9d……カッター台 9e……ブリッジ用カッター台 10……姿勢転換装置 11……ナイフ位置決め装置 12……曲げ加工装置 13……把持装置 180a,180b……把持爪 182……リニアガイドレール 181……ロック用電磁石 185……待機シリンダ 186……ピストンロッド 187……スライドテーブル 188……スライドベース 192……排出シリンダ 196……圧縮スプリング 200……スライドプレート 202a……開シリンダ 202b……閉シリンダ 206……ワイヤ 207……ウエート 209a,209b……蝶番

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】曲げ加工定盤上に垂直状態で供給されるシ
    ート加工用ナイフを一対の曲げダイスで挟圧して曲げ加
    工するシート加工用ナイフの曲げ加工装置において、 開いた状態の上記曲げダイスを上記曲げ加工定盤から出
    没させるダイス出没手段と、 上記曲げ加工定盤から突出した上記曲げダイスを開閉さ
    せるダイス開閉手段と、 ナイフの曲げ部より供給方向先端側を把持することによ
    りナイフの端部を一定の方向に指向させる一対のナイフ
    把持爪を開閉させてナイフを解放・把持するナイフ把持
    手段と、 ナイフの供給方向先端部と係合し、このナイフを上記曲
    げ定盤上で移動させて上記曲げダイスに対して位置決め
    するナイフ位置決め手段と、 を具備してなることを特徴とするシート加工用ナイフの
    曲げ加工装置。
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