JPH0216817A - 装置動作中のスイッチ入力検出方法 - Google Patents

装置動作中のスイッチ入力検出方法

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JPH0216817A
JPH0216817A JP63167089A JP16708988A JPH0216817A JP H0216817 A JPH0216817 A JP H0216817A JP 63167089 A JP63167089 A JP 63167089A JP 16708988 A JP16708988 A JP 16708988A JP H0216817 A JPH0216817 A JP H0216817A
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JP
Japan
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switch
switch input
level
interrupt
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63167089A
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English (en)
Inventor
Hisanori Oi
大井 尚紀
Masanobu Machida
町田 正信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hioki EE Corp
Original Assignee
Hioki EE Corp
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Publication date
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Publication of JPH0216817A publication Critical patent/JPH0216817A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野コ この発明は、装置動作中のスイッチ入力検出力法に係り
、さらに詳しくは、レコーダや波形解析器等の装置が記
録、表示、演算等の所定の動作実行中にスイッチ入力す
ることで各種設定項目の設定やその変更などを行なおう
とする場合の装置動作中のスイッチ入力検出方法に関す
る。
[従来の技術] レコーダや波形解析器等の装置においては、記録、表示
、油筒等の所定の動作実行中に各種設定用1」の設定や
その変更などを行なう必要の生じることがある。この場
合、通常は、スイッチ入力することで各種設定項目の設
定やその変更などが行なわれる。そして、上記スイッチ
入力については、開閉式スイッチを用いたり、ロータリ
スイッチを用いることで行なわれている。
第6図は、−1−記スイッヂ入力方式をとる従来装置の
一例を示す機能ブロック図である。このうち、スイ・ソ
チ入力を開閉式スイッチで行なおうとするときは、スイ
ッチ入力時に特有のチャタリング信号が発生ずることか
ら、このチャタリング信号から安定した信号に移行した
時点でスイッヂ入力を検出するべく、例えば専用のIs
Iなどで構成したヂャタリング防止手段11を介在させ
ており、このヂャタリング防止手段11からの出力信号
がスイッチ入力検出による割り込み発生手段I2へと送
られて割り込みが発生ずる。
一方、スイッチ入力をロータリスイッチで行なう場合に
は、ロータリスイッチ入力によってパルス出力信号が発
生し、このパルス出力信号がスイッチ入力検出による割
り込み発生手段12へと送られて同様に割り込みが発生
ずる。
このようにして、スイッチ入力検出による割り込み発生
手段12により割り込みが発生し、これが割り込み検出
手段13を介して検出され、通常のレベルとは優先順位
の異なる割り込みレベル1において、次のスイッチ入力
判別手段14において判別されたスイッチ入力に従い各
種設定項目の設定・変更手段15を介することで各種設
定項目の設定・変更などの割り込みレベル1の具体的な
処理が行なわれる。
このような割り込みレベルIの具体的な処理な終えた後
は、第7図に模式的に示した関係図からも明らかなよう
に、通常レベルの処理に復帰し、割り込みがIIfびあ
るまで、従前の表小・記録処理を実行するJ:うになっ
ている。
[発明の解決しようとする課題] ところて、従来から行なわれている−1−記スイッチ入
力検出方法は、ソフト的な構成が比較的簡易であること
からCI) LJによる制御処理を比l咬的容易に行な
うことがてき、その点では好ましいものであった。
しかし、スイッチ入力を開閉式スイッチを用いて行なお
うとするときは、発生するチャタリング化吋を含む信号
からスイッチ入力を検出するため、専用LSIなどて構
成されたチャタリング防1−手段11が別途に必要とな
り、それだけコストの1−r?−を招く結果となってい
た。
また、スイッチ入力のリピート処理ができないことから
、3回1回必要の都度スイッチを繰り返し押さないと連
続的な処理ができないという操作1−の煩雑さもあった
[課題を解決するだめの手段] この発明は、従来方法の上記課題に鑑みてなされたもの
であり、その構成上の特徴は、演算制御手段を介してそ
れぞれが演算制御されているレベルを異にする割り込み
を発生させるための割り込み発生手段と、一定間隔で発
生する高レベルの割り込みとの関係で検出されるスイッ
チ入力についての判別手段と、判別されたスイッチ入力
を低レベルの割り込みとの関係で処理させる実行手段と
を備え、判別されたスイッチ入力は、予め設定してある
一定時間間隔のリピート処理を可能とするとともに、リ
ピート処理後のスイッチ入力は、これを特定して低レベ
ルの割り込みにより各別に処理させることにある。
[実施例] 以下、図面を参酌してこの発明の実施例を詳説する。
第1図は、この発明が適用される装置、つまり、各種の
設定スイッチを有し、これらに対するスイッチ操作によ
り、設定項目の設定や変更を行なうことができる機能を
備えているレコーダや波形解析器などの装置についての
機能プロ・ンク図を示すものである。
すなわち、」−記機能ブロック図によれば、この発明が
適用される装置は、例えばカウンタとしてのPTM (
プログラマブル・タイマ・干ジコ一ル)などにより一定
間隔(例えば5 m5ec間隔)で優先順位の高いレベ
ル2の割り込みを発生させることができるカウンタによ
る割り込みレベル2の発生手段lと、割り込みレベル2
の検出手段2と、一定間隔で実行される割り込みレベル
2の処理について、スイッチからの信号状態、つまり、
開閉式スイッチ入力信号やロータリスイッチ入力信号の
状態をチエツクし、前の状態との比較からチャタリング
状態にあるか、信号が安定しているかを判断し、安定し
ている場合にスイッチ入力ありと判定するためのチャタ
リングを考慮したスイッチ入力検出手段3と、スイッチ
入力ありと判定された場合に当該スイッチが何のスイッ
チであるかを判別し、押し続けられているスイッチ入力
としてのリピート処理をも行なうことができるリピート
処理を含めたスイッチ入力判別手段4とを備えている。
さらには、前回は入力なして、今回は入力が検出された
場合や、リピート入力処理によって−・定時間スイッチ
が押され続けていると判定された場合に優先順位がレベ
ル2より低いレベルlの割り込みを発生させる割り込み
レベル1の発生手段5と、割り込みレベル1の検出手段
6と、割り込みレベル1の処理において、入力されたス
イッチに応じて各種設定項目の設定・変更および動作処
理の中止等を行なう各種設定項目の設定・変更手段7と
を備えて構成されている。
第2図は、第1図の機能ブロック図において、スイッチ
入力により発生ずる割り込みレベル1および割り込みレ
ベル2と、cp、uの処理としての通常レベルとの間の
処理作業の相互関係を示した説明図である。
ずなわち、CP t、Jは、動作開始とともに通常レベ
ルの表示・記録処理を行う。その際、前記割り込みレベ
ル2の発生手段1を介して例えば5 m5ec間隔など
のような一定間隔で優先順位が高いレベル2の割り込み
が発生している。このような状態ものとで、例えば図示
例のような開閉式スイッチの入力信Uがスイッチ入力検
出手段3を介して検111されたときは、当該入力信号
がチャタリング信号か否かが考慮され、入力信号が安定
していると判断されたときスイッチ入力判別手段4にに
リスイッチ入力が判別され、優先順位が1.・ベル2よ
り俄いレベルlの割り込みを割り込みレベル1の発生手
段5を介して発生させる。このようなレベル1の割り込
みが割り込みレベルlの検出手段6により検出されたと
きは、例えば1回目のリピート入力処理が行なわれ、各
種設定項目の設定・変更手段7を介して各種の設定順]
]の設定・変更が行なわれる。同様にして、再び、レベ
ルlの割り込みが検出されたときは、2回目のリピート
入力処理が行なわれ、各種の設定項目の設定・変更が行
なわれ、以下、同様の処理が繰り返し行なわれる、。
第3図は、この発明が適用される装置における前処理と
しての動作処理フローを示すものであり、CP LJに
対し表示・記録などの動作処理を行なわせる前に、前記
スイッチ入力検出手段3で用いる変数、図示例によれば
スイッチ入力の状態を示ず変数rsTATE Jや、リ
ピート処理の時間測定のための変数r C0IINT’
 Jや、現在のスイッチ状態を示す変数rsW2Jをそ
れぞれ初期化した後、次のステップにてカウンタとして
用いるP T Mを設定することで、例えば5 m5e
c間隔でレベル2の割り込みが発生ずるようにする。こ
のような処理を行なった後、通常レベルで行なう表示・
記録などの動作処理を行ない、これを終了した後、前記
P T Mを割り込みが発生しないようにする。
第4図は、この発明における割り込みレベル2の処理手
順を、割り込みが例えば5 m5ec間隔等適宜の間隔
で発生ずるようにして設定した場合において行なわれる
フローチャートである。
これによれば、まず、今回のスイッチ状態を示す変数S
W2を前回のスイッチ状態を示す変数sw1に新しく入
れ替えた後、この変数SW2に今回のスイッチ状態の入
力処理を行なう。しかる後、スイッチ入力の判別ステッ
プにて、スイッチ入力なしと判断されたときは、第3図
に示したそれぞれの変数を初期化して当初ステップに復
帰する。
方、11?j記スイツチ入力の判別ステップにて、スイ
ッチ入力ありと判断されたときは、次のステップにて前
回のスイッチ状態と今回のスイッチ状態とが同じか否か
が判別され、前回と異なると判別されたときをチャタリ
ング状態とみなして、スイッチ入力の状態を示ず変数r
sTATE Jを初期化した後当初ステップに復帰する
。前回のスイッチ状態と今回のスイッチ状態とが同じ、
つまり、スイッチ入力信号が安定しておりチャタリング
状態でないと判別されたときは、スイッチ入力の状態を
示す変数r STA’rF、 Jによりリピート処理中
であるか、今回初めて入力されたスイッチ入力であるか
が判断され、初回入力と判断されたときは、前記変数r
sTATEJをリピート処理の状態とする。また、スイ
ッチ入力がリピート処理中であると判断されたときは、
リピート処理の時間測定のための変数rcOUNTJに
順次1を加算することで時間を計測していき、この計測
の結果、一定時間、例えば、図示例のように設定時間が
100であるとずれば、計測値が100に達したか否か
が判別される。この場合、変数rcOLIN1’ Jの
判別ステップにて、100に達していなければ達するま
で計測され、100に達したと判断されたときは、変数
rcOUNTJを次のステップで初期化する。
かくして、変数rcOUNTJをクリアした後は、スイ
ッチ状態からスイッチの種類を特定し、変数rKEY、
に特定されたスイッチをセットし、しかる後、設定項目
の設定・変更を行なうためのレベル1の割り込みを発生
させる。
第5図は、このようにしてレベル1の割り込みを発生さ
せた後の処理手順を示すフローチャートであり、既にセ
ットされている変数KEYのスイッチの種類を判別し、
スイッチΔやスイッチBなど、それぞれのスイッチの種
類に応じた設定・変更処理が行なわれる。
なお、この発明において、レベル2の割り込み発生間隔
は、5 m5ecとして設定した場合について説明して
あるが、例えば、I m5ecとするなど、必要により
適宜設定することができる。また、割り込みについても
、レベル1とレベル2に設定した場合について説明して
あるが、要は、スイッチ入力検出処理のレベルが設定・
変更処理のレベルより優先順位が高ければよく、例えば
、レベル1とレベル5を使用するなど、適宜選択使用す
ることができる。さらに、第4図におけるリピート処理
については、変数rcOUNT Jを100に設定した
場合を説明してあるが、必要により適宜の設定数値とす
ることができる。
この発明は、に述したようにして構成されているので、
スイッチ入力が開閉スイッチにより行なわれる場合であ
っても、CPUの処理によりチャタリング信号を無視さ
せて、安定した信号のみからスイッチ入力を検出するこ
とができるので、ヂャタリング防市手段としての専用の
1.Slを不要として処理することができる。
また、一定間隔で割り込みが発生ずるので、すビート処
理のために必要となる一定時間の計測が変数rcOLI
NTJを用いることで可能になり、スイッチ入力のリピ
ート処理を容易に行なうことができる。
さらには、スイッチ入力による実際の処理は、優先順位
の低い割り込みレベルのもとで行なわせるようにしてあ
るので、ヂャタリング考慮やリピート入力処理をより優
先順位の高い割り込みレベルで行なわせることによって
、入力されたスイッチによってレベルの低い割り込み処
理の時間が異なっても、安定したスイッチ入力検出を行
なうことができる。
[発明の効果] 以」−述べたようにこの発明によれば、チャタリング防
止手段としての専用1−31を必要とすることなくチャ
タリング信号からスイッチ入力信号を検出することがで
きるので、それだけハード的な構成を簡素化してコスト
の低減を図ることができ、さらには、スイッチ入力する
際、そのリピート処理を可能としたので、各種設定項目
の設定・変更等を操作性よく処理することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が適用される装置における一例とし
ての機能ブロック図、第2図は、第1図の機能ブロック
図において、スイッチ入力により発生ずる割り込みレベ
ル1および割り込みレベル2と、CP tJの処理とし
ての通常レベルとの関係を示した説明図、第3図は、C
PUによる動作処理手順を示すフローチャート、第4図
は、スイッチ入力処理における割り込みレベル2の処理
手順を示すフローチャート、第5図は、スイッチ入力処
理における割り込みレベル1の処理手順を示すフローチ
ャート、第6図は、従来装置における一例としての機能
ブロック図、第7図は、第6図に示す場合のレベル相互
の関係を示した説明図である。 l・・・割り込みレベル2の発生手段、2・・・割り込
みレベル2の検出手段、3・・・スイッチ入力検出手段
、 4・・・スイッチ入力判別手段、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、演算制御手段を介してそれぞれが演算制御されてい
    るレベルを異にする割り込みを発生させるための割り込
    み発生手段と、一定間隔で発生する高レベルの割り込み
    との関係で検出されるスイッチ入力についての判別手段
    と、判別されたスイッチ入力を低レベルの割り込みとの
    関係で処理させる実行手段とを備え、判別されたスイッ
    チ入力は、予め設定してある一定時間間隔のリピート処
    理を可能とするとともに、リピート処理後のスイッチ入
    力は、これを特定して低レベルの割り込みにより各別に
    処理させることを特徴とする装置動作中のスイッチ入力
    検出方法。
JP63167089A 1988-07-05 1988-07-05 装置動作中のスイッチ入力検出方法 Pending JPH0216817A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000258194A (ja) * 1999-03-05 2000-09-22 Keyence Corp 測定器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5667438A (en) * 1979-11-06 1981-06-06 Toshiba Corp Processing method of key input

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