JPH04284925A - ダムバーカットパンチガイド - Google Patents

ダムバーカットパンチガイド

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JPH04284925A
JPH04284925A JP3068714A JP6871491A JPH04284925A JP H04284925 A JPH04284925 A JP H04284925A JP 3068714 A JP3068714 A JP 3068714A JP 6871491 A JP6871491 A JP 6871491A JP H04284925 A JPH04284925 A JP H04284925A
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JP
Japan
Prior art keywords
dam bar
guide
bar cut
cut punch
comb blade
Prior art date
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JP3068714A
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JP3181065B2 (ja
Inventor
Kazuo Fujiwara
一夫 藤原
Kyuzo Kubota
窪田 久三
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Yamada Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yamada Seisakusho KK
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D1/00Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
    • B26D1/0006Cutting members therefor
    • B26D2001/0066Cutting members therefor having shearing means, e.g. shearing blades, abutting blades

Landscapes

  • Punching Or Piercing (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダムバーカットパンチガ
イドに関する。
【0002】
【従来の技術】リードフレームは樹脂封止した後、隣接
するアウターリード間を連結するダムバーを切断除去し
てアウターリードを別々に分離される。図3は樹脂樹脂
封止後のリードフレームで、2が樹脂封止部、4がダム
バー、6がアウターリードである。ダムバーカットの際
には図のようにダムバーカット部8位置をダムバーカッ
トパンチで突いてダムバーカットする。ダムバーカット
はアウターリード間を接続している部分を削除するため
、図4に示すような、先端にくし刃10を形成したダム
バーカットパンチ12を用いて行っている。くし刃10
はアウターリード6の配置間隔に合わせ、かつアウター
リード6間の切断幅で形成したものである。
【0003】リードフレームのアウターリード間隔は非
常に微小であり、ダムバーカットパンチのくし刃もした
がってきわめて細幅になる。このため、実際にダムバー
カットを行う際にはストリッパープレートにくし刃をガ
イドするガイド部を設けて、くし刃を支持しながらダム
バーを削除するようにしている。図5はダムバーカット
パンチ12を加工機に取り付けた状態を説明的に示す。 ストリッパープレート14にはくし刃10の1本ずつに
対応して一定のクリアランスでガイド孔16が設けられ
、ダムバーカットパンチ12がストリッパープレート1
4に支持されてダムバーカットがなされる。
【0004】ダムバーカットパンチのくし刃をガイドす
るガイド部分は、研磨加工あるいはワイヤーカット加工
によって一定のクリアランスで加工するが、ダムバーカ
ットパンチのくし刃は上記のように非常に細いから、こ
れらのガイド部分の加工は容易ではない。図6、図7、
図8は従来のガイド部の構成例である。図6はストリッ
パープレート14にガイド18をインサートして設置し
たもの、図7はガイド孔に樹脂20を充填してガイドす
るものである。図8はストリッパープレート14のガイ
ド部分を分割して設置した例である。図8(a) は断
面図、図8(b) は平面図を示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ダムバーカットパンチのガイド部は加工に手間がかかり
、ガイド部分を分割して形成した場合などでは累積公差
が大きくなるといった問題点がある。また、近年はリー
ドフレームの多ピン化が進み、ますますリードが高密度
化しているからダムバーカットパンチのくし刃が必然的
にきわめて細くなり、これをガイドするガイド部分の加
工がますます困難になるという問題点が生じている。 従来のダムバーカットパンチではくし刃の幅が1mm 
程度のものを用いていたが、最近では0.15mm〜0
.25mm程度のものが要求されており、従来のガイド
部の構成では的確なダムバーカットパンチのガイドがで
きなくなってきた。
【0006】本出願人は先に微細加工を容易に可能とす
るパンチガイドについて提案(実願平2−65147 
号) した。このパンチガイドはくし刃をガイドするガ
イド孔を長孔に設けてガイド孔の加工を容易にする一方
、ダムバーカットパンチの外側面を別部材でガイドする
ことによってガイド孔内の所定位置でくし刃が保持でき
るようにしたものである。したがって、このガイド方法
ではダムバーカットパンチの側面に入れ子をセットしな
ければならないという加工上の問題点がある。
【0007】図2はダムバーカットパンチのくし刃がガ
イド孔でガイドされている状態を拡大して説明的に示す
。ダムバーカットパンチは消耗部品であることと加工上
の制約から、くし刃10のコーナー部分には面取り加工
を施さない。したがって、パンチガイド側にくし刃10
のコーナー部を逃がす加工を施す必要がある。Aはくし
刃10の幅サイズを示すが、前述したように幅Aが0.
15mm〜0.25mmときわめて狭いから、くし刃1
0のコーナー部にそれぞれアール加工を施したのではく
し刃に対するガイド部がパンチガイドに形成できなくな
ったり、ガイド部分が形成できても0.05mm幅程度
しかとれなくなったりする。この結果、的確なガイドが
できなくなるといった問題点がある。そこで、本発明は
上記問題点を解消すべくなされたものであり、その目的
とするところは、高密度でリードが形成されるリードフ
レームに対しても容易に適用でき、かつ部品点数を減ら
して精度よく製造することができ、加工機の組み立ても
容易になるダムバーカットパンチガイドを提供しようと
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、ダムバーカット
パンチの先端に設けたくし刃をガイドするガイド孔が設
けられ、ダムバーカットパンチをガイドしてダムバーカ
ットを行うダムバーカットパンチガイドにおいて、前記
ガイド孔を、ダムバーカットパンチの一方の外側面にお
いてはくし刃の一端面位置で直線的に連続する連続孔を
設けるとともに、ダムバーカットパンチの他方の外側面
においては一つ一つのくし刃の切り刃をガイドするスリ
ット孔を形成して、前記連続孔と前記スリット孔を連通
して設けたことを特徴とする。また、ダムバーカットパ
ンチの最外位置のくし刃をガイドするスリット孔につい
ては、該くし刃の切り刃をガイドするとともにくし刃の
長手方向の他端面をガイドするガイド部を設け、最外位
置のくし刃以外のくし刃をガイドするスリット孔につい
てはくし刃の長手方向の他端面をフリー状態としたこと
を特徴とする。
【0009】
【作用】ダムバーカットパンチをダムバーカットパンチ
ガイドのガイド孔に位置決めしてセットする。ダムバー
カットパンチのくし刃の一端面が連続孔の内壁面でガイ
ドされ、スリット孔の内壁面でくし刃の切り刃がガイド
されてダムバーカットされる。ダムバーカットパンチガ
イドは連続孔およびこれに連通するスリット孔が穿設さ
れた一体物として形成される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。図1は本発明に係るダムバーカ
ットパンチガイドの一実施例の平面図を示す。図ではダ
ムバーカットパンチガイドをガイドしている状態をあわ
せて示す。本発明に係るダムバーカットパンチガイドは
一体物でダムバーカットパンチをガイドするよう構成す
ることを特徴とし、ダムバーカットパンチに設けたくし
刃10の切り刃B部分を所定のクリアランスでガイドす
るとともに、ガイド孔内でくし刃10の長手方向位置を
もガイドできるように構成している。
【0011】すなわち、実施例のダムバーカットパンチ
ガイドではパンチガイド部材30にすべてのくし刃10
間で連続するガイド孔32を穿設し、ガイド孔32の外
形を、ダムバーカットパンチの一方の外側面においては
くし刃10の外側面位置で直線的に連続し、ダムバーカ
ットパンチの他方の外側面においては一つ一つのくし刃
10の外形線に沿って連続的につなげた形状に形成した
。ダムバーカットパンチの一方の外側面を直線的につな
げるガイド孔部分を連続孔32aとし、くし刃10部分
のガイド孔をスリット孔32bとすると、ガイド孔の全
体形状は、ダムバーカットパンチの外側面と平行に穿設
した連続孔32aの側方に複数個のスリット孔32bが
くし刃10の配置間隔で連通して穿設されたものとなる
【0012】前記スリット孔32bはくし刃10の幅サ
イズにあわせて所定のクリアランスで形成するもので、
スリット孔32bの内壁面はくし刃10を幅方向にガイ
ドするガイド壁となる。スリット孔32bは図のように
少なくとも切り刃B部分を横切ってくし刃10の一端側
近傍まで延設する。前記連続孔32aの内壁面はくし刃
10の長手方向の一端面をガイドするガイド壁を構成す
る。一方、くし刃10の長手方向の他端面は上記スリッ
ト孔32bの長手方向の端面によってガイドするが、く
し刃10はきわめて細幅であるためスリット孔32bの
端面をくし刃10のガイド壁として加工することは加工
限界をこえるものとなる。したがって、ダムバーカット
パンチの最外位置のくし刃10aおよび10bをガイド
するスリット孔320b、320bを除き、スリット孔
32bの長手方向の端面は図のように円弧状にコーナー
部間をつないだ形状とする。これら中間位置のスリット
孔32bについては、したがって、くし刃10の一端面
は連続孔32aによってガイドされるが他端面はガイド
されていない状態となる。
【0013】一方、ダムバーカットパンチの最端部に位
置するくし刃10をガイドするスリット孔320b、3
20bについては、くし刃10の切り刃B部分のガイド
と同時にくし刃10の長手方向の他端面もガイドするよ
うに形成する。すなわち、これらのスリット孔320b
、320bではくし刃10の他端側のコーナー部が当接
するコーナーを図のようにアール加工して逃がし部34
、36を形成し、くし刃10の他端面をガイドするガイ
ド部Cを形成する。逃がし部34はくし刃10の外向き
面上で外方に向けて形成し、逃がし部36はくし刃10
の内向き面上で長手方向と平行に外方に向けて形成する
。逃がし部34および36は互いに直角向きに形成する
ことにより互いに干渉させずに形成することができる。 くし刃10の内向き面に形成する逃がし部36を長手方
向に形成したのは隣接するスリット孔32bと逃がし部
36が干渉しないようにするためである。逃がし部34
は最外位置のくし刃から外向きに形成するから隣接する
スリット孔との干渉の問題を回避して形成できる。 ファインピッチのリードが形成されたリードフレーム製
品に対しては、コーナー部の逃がしを形成する場合にも
このように隣接するガイド孔との干渉を考慮に入れて設
計する必要がある。上記実施例のダムバーカットパンチ
ガイドのようにきわめて微細な加工を施す場合はワイヤ
カット加工が好適に利用できる。とくに、本実施例の場
合はガイド孔の内壁がすべて連続する形態に設定されて
いるからワイヤカット加工による加工がより効果的であ
る。
【0014】上記実施例のダムバーカットパンチガイド
は、一体物のパンチガイド部材に対して所定の加工を施
すことによって得ることができ、きわめて微細なダムバ
ーカットパンチをガイドするパンチガイドを加工、製造
することが容易に可能になり、精度も向上する。また、
製造能率も向上し材料費が節約できる等により製造コス
トを引き下げることが可能になるという利点がある。
【0015】
【発明の効果】本発明に係るダムバーカットパンチガイ
ドによれば、上述したように、ファインピッチに形成さ
れたリードフレームのダムバーカットの加工に用いるパ
ンチガイドを精度よく製作することができ、かつ製造コ
ストを引き下げることができる等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ダムバーカットパンチガイドの一実施例の平面
図である。
【図2】ガイド孔の形成例を示す説明図である。
【図3】リードフレームのダムバーを示す説明図である
【図4】ダムバーカットパンチの斜視図である。
【図5】ダムバーカットパンチのガイド方法を示す説明
図である。
【図6】ダムバーカットパンチのガイド方法の従来例を
示す説明図である。
【図7】ダムバーカットパンチのガイド方法の従来例を
示す説明図である。
【図8】ダムバーカットパンチのガイド方法の従来例を
示す説明図である。
【符号の説明】
4  ダムバー 6  アウターリード 10、10a、10b  くし刃 12  ダムバーカットパンチ 14  ストリッパープレート 16  ガイド孔 18  ガイド 30  パンチガイド部材 32  ガイド孔 32a  連続孔 32b、320b  スリット孔 34、36  逃がし部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ダムバーカットパンチの先端に設けた
    くし刃をガイドするガイド孔が設けられ、ダムバーカッ
    トパンチをガイドしてダムバーカットを行うダムバーカ
    ットパンチガイドにおいて、前記ガイド孔を、ダムバー
    カットパンチの一方の外側面においてはくし刃の一端面
    位置で直線的に連続する連続孔を設けるとともに、ダム
    バーカットパンチの他方の外側面においては一つ一つの
    くし刃の切り刃をガイドするスリット孔を形成して、前
    記連続孔と前記スリット孔を連通して設けたことを特徴
    とするダムバーカットパンチガイド。
  2. 【請求項2】  ダムバーカットパンチの最外位置のく
    し刃をガイドするスリット孔については、該くし刃の切
    り刃をガイドするとともにくし刃の長手方向の他端面を
    ガイドするガイド部を設け、最外位置のくし刃以外のく
    し刃をガイドするスリット孔についてはくし刃の長手方
    向の他端面をフリー状態としたことを特徴とする請求項
    1記載のダムバーカットパンチガイド。
JP06871491A 1991-03-09 1991-03-09 ダムバーカットパンチガイド Expired - Lifetime JP3181065B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06226369A (ja) * 1993-02-05 1994-08-16 Mitoshi Ishii 電気部品等のリード切断用金型
KR19990046901A (ko) * 1997-12-01 1999-07-05 윤종용 댐바 절단 장치
US7363795B2 (en) 2002-08-23 2008-04-29 Seiko Epson Corporation Guided punching apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06226369A (ja) * 1993-02-05 1994-08-16 Mitoshi Ishii 電気部品等のリード切断用金型
KR19990046901A (ko) * 1997-12-01 1999-07-05 윤종용 댐바 절단 장치
US7363795B2 (en) 2002-08-23 2008-04-29 Seiko Epson Corporation Guided punching apparatus

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