JPH04285230A - 柱・梁仕口部の接合方法 - Google Patents
柱・梁仕口部の接合方法Info
- Publication number
- JPH04285230A JPH04285230A JP3051379A JP5137991A JPH04285230A JP H04285230 A JPH04285230 A JP H04285230A JP 3051379 A JP3051379 A JP 3051379A JP 5137991 A JP5137991 A JP 5137991A JP H04285230 A JPH04285230 A JP H04285230A
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- Japan
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- welding
- column
- joint piece
- hole
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物を構成する柱と
梁とを連結するための方法に関し、特に、柱側に固定さ
れたジョイントピースと、このジョイントピースに周接
する梁とを接合する柱・梁仕口部の接合方法に関する。
梁とを連結するための方法に関し、特に、柱側に固定さ
れたジョイントピースと、このジョイントピースに周接
する梁とを接合する柱・梁仕口部の接合方法に関する。
【0002】
【従来の技術】建築物を構成する柱と梁とを連結すべく
、従来より、図5,図6に示すような接合手段が実施さ
れている。
、従来より、図5,図6に示すような接合手段が実施さ
れている。
【0003】つまり、図5(a)に示すように、柱1側
にジョイントピース2を固定し、このジョイントピース
2の内周側に、接合すべき梁3の端部を周接するように
配置してから、図5(b)や図6(a),(b)に示す
ように、隅肉溶接を施してその隅肉溶接部4〜6により
ジョイントピース2と梁3とを接合している。なお、図
6において、柱1の図示は省略されている。
にジョイントピース2を固定し、このジョイントピース
2の内周側に、接合すべき梁3の端部を周接するように
配置してから、図5(b)や図6(a),(b)に示す
ように、隅肉溶接を施してその隅肉溶接部4〜6により
ジョイントピース2と梁3とを接合している。なお、図
6において、柱1の図示は省略されている。
【0004】ここで、隅肉溶接部5は、ジョイントピー
ス2に形成された切欠き部2aにおいて、梁3との間に
施されるものである。
ス2に形成された切欠き部2aにおいて、梁3との間に
施されるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
柱・梁仕口部の接合手段では、溶接手法として隅肉溶接
が用いられるが、この隅肉溶接では、少しの狙いのずれ
で溶接不良が発生しやすく、技能が必要であり、ロボッ
ト化したとしても品質の確保が難しいという課題があっ
た。
柱・梁仕口部の接合手段では、溶接手法として隅肉溶接
が用いられるが、この隅肉溶接では、少しの狙いのずれ
で溶接不良が発生しやすく、技能が必要であり、ロボッ
ト化したとしても品質の確保が難しいという課題があっ
た。
【0006】そこで、溶接手法としてスポット溶接を用
いたものが、例えば特開昭55−139187号公報な
どに示されているが、通常のスポット溶接による接合を
行なうだけでは、接合するジョイントピース2や梁3の
板厚が厚くなると、確実に接合できなくなる場合がある
。
いたものが、例えば特開昭55−139187号公報な
どに示されているが、通常のスポット溶接による接合を
行なうだけでは、接合するジョイントピース2や梁3の
板厚が厚くなると、確実に接合できなくなる場合がある
。
【0007】本発明は、このような課題を解決しようと
するもので、溶接技能者でなくとも熟練を要することな
く簡易に且つ確実に接合できるとともに、品質を確保し
ながら接合作業のロボット化も容易に実現できる柱・梁
仕口部の接合方法を提供することを目的とする。
するもので、溶接技能者でなくとも熟練を要することな
く簡易に且つ確実に接合できるとともに、品質を確保し
ながら接合作業のロボット化も容易に実現できる柱・梁
仕口部の接合方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の柱・梁仕口部の接合方法は、柱と梁とを連
結すべく、該柱側に固定されたジョイントピースと、該
ジョイントピースに周接する前記梁とを接合するもので
あって、ジョイントピース,梁のいずれか一方もしくは
両方に孔をあけ、該孔を通して栓溶接またはスロット溶
接を行ない、ジョイントピースと梁とを接合することを
特徴としている。また、栓溶接に際して、アークスポッ
ト溶接を用いるようにしてもよい。
に、本発明の柱・梁仕口部の接合方法は、柱と梁とを連
結すべく、該柱側に固定されたジョイントピースと、該
ジョイントピースに周接する前記梁とを接合するもので
あって、ジョイントピース,梁のいずれか一方もしくは
両方に孔をあけ、該孔を通して栓溶接またはスロット溶
接を行ない、ジョイントピースと梁とを接合することを
特徴としている。また、栓溶接に際して、アークスポッ
ト溶接を用いるようにしてもよい。
【0009】
【作用】上述した本発明の柱・梁仕口部の接合方法では
、ジョイントピース,梁のいずれか一方もしくは両方に
孔をあけた後、この孔を通して栓溶接またはスロット溶
接が行なわれ、ジョイントピースと梁とが接合される。 このような栓溶接またはスロット溶接を用いることで、
溶接作業が簡易化され、熟練を要することなく接合が行
なわれる。
、ジョイントピース,梁のいずれか一方もしくは両方に
孔をあけた後、この孔を通して栓溶接またはスロット溶
接が行なわれ、ジョイントピースと梁とが接合される。 このような栓溶接またはスロット溶接を用いることで、
溶接作業が簡易化され、熟練を要することなく接合が行
なわれる。
【0010】また、孔を通してアークスポット溶接によ
り栓溶接を行なうことで、接合部分の板厚が厚くなって
も、確実に接合が行なわれる。
り栓溶接を行なうことで、接合部分の板厚が厚くなって
も、確実に接合が行なわれる。
【0011】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
柱・梁仕口部の接合方法について説明すると、図1(a
),(b)はその方法を適用された柱・梁仕口部を示す
もので、(a)はその斜視図、(b)は(a)のIb矢
視図である。
柱・梁仕口部の接合方法について説明すると、図1(a
),(b)はその方法を適用された柱・梁仕口部を示す
もので、(a)はその斜視図、(b)は(a)のIb矢
視図である。
【0012】図1(a),(b)に示すように、本実施
例では、梁3と接合されるべきジョイントピース2の部
分に複数の孔2bがあけられ、これらの孔2bを通して
、栓溶接(プラグ溶接)を行なって栓溶接部7を形成し
、ジョイントピース2と梁3とを接合している(図3(
b)参照)。
例では、梁3と接合されるべきジョイントピース2の部
分に複数の孔2bがあけられ、これらの孔2bを通して
、栓溶接(プラグ溶接)を行なって栓溶接部7を形成し
、ジョイントピース2と梁3とを接合している(図3(
b)参照)。
【0013】ここで、栓溶接とは、母材の一方(本実施
例ではジョイントピース2)側に孔(2b)をあけ、板
の表面まで一杯に溶接し、もう一方の母材(本実施例で
は梁3)まで行なう溶接のことをいう。
例ではジョイントピース2)側に孔(2b)をあけ、板
の表面まで一杯に溶接し、もう一方の母材(本実施例で
は梁3)まで行なう溶接のことをいう。
【0014】そして、本実施例では、上述の栓溶接に際
して、アークスポット溶接が用いられている。通常、ア
ークスポット溶接は、上述したような孔2bなど全く加
工されていない2枚の板材を、片面から加熱して点状に
融着(溶着)させるものであり、被覆アークスポット溶
接,ティグスポット溶接,ミグスポット溶接などがある
。
して、アークスポット溶接が用いられている。通常、ア
ークスポット溶接は、上述したような孔2bなど全く加
工されていない2枚の板材を、片面から加熱して点状に
融着(溶着)させるものであり、被覆アークスポット溶
接,ティグスポット溶接,ミグスポット溶接などがある
。
【0015】このようなアークスポット溶接を栓溶接部
7に適用することで、片面から効率よく溶接を行なうこ
とができる。つまり、本発明の特徴的な部分の一つは、
アークスポット溶接を、孔2bを有する部材(ジョイン
トピース2)の溶接部(栓溶接部7)へ適用することに
より、厚板までも容易に栓溶接することが可能になる点
である。孔2b等をあけないでアークスポット溶接を行
なった場合、接合できる板材(ジョイントピース2およ
び梁3)の板厚は小さくなってしまう。
7に適用することで、片面から効率よく溶接を行なうこ
とができる。つまり、本発明の特徴的な部分の一つは、
アークスポット溶接を、孔2bを有する部材(ジョイン
トピース2)の溶接部(栓溶接部7)へ適用することに
より、厚板までも容易に栓溶接することが可能になる点
である。孔2b等をあけないでアークスポット溶接を行
なった場合、接合できる板材(ジョイントピース2およ
び梁3)の板厚は小さくなってしまう。
【0016】孔2bが細長い形状の場合は、スロット溶
接を用いる。なお、この場合でも、細長い孔の両端部の
みをアークスポット溶接してもよい。
接を用いる。なお、この場合でも、細長い孔の両端部の
みをアークスポット溶接してもよい。
【0017】このように、この発明では孔2bの形状を
特に限定しないが、円形または細長い孔が栓溶接やスロ
ット溶接しやすく好ましい。孔2bの内径としては、円
形の孔の場合3〜25mmの範囲が好ましく、5〜20
mmの範囲が特に好ましい。細長い孔の場合は、孔の短
い方の内径を上記円形の孔の場合に対応させるとよい。 その他の孔形状の場合もこれに準じればよい。このよう
な孔の内径の範囲にすると、栓溶接もしくはスロット溶
接が良好に行なえるのである。また、アークスポット溶
接ではなく、通常のアーク溶接等を行なってもよい。例
えば、被覆アーク溶接,ティグ溶接,ミグ溶接,炭酸ガ
ス溶接等を用いることができる。
特に限定しないが、円形または細長い孔が栓溶接やスロ
ット溶接しやすく好ましい。孔2bの内径としては、円
形の孔の場合3〜25mmの範囲が好ましく、5〜20
mmの範囲が特に好ましい。細長い孔の場合は、孔の短
い方の内径を上記円形の孔の場合に対応させるとよい。 その他の孔形状の場合もこれに準じればよい。このよう
な孔の内径の範囲にすると、栓溶接もしくはスロット溶
接が良好に行なえるのである。また、アークスポット溶
接ではなく、通常のアーク溶接等を行なってもよい。例
えば、被覆アーク溶接,ティグ溶接,ミグ溶接,炭酸ガ
ス溶接等を用いることができる。
【0018】ところで、上述の実施例では、ジョイント
ピース2にのみ孔2bを形成した場合について説明して
いるが、図2および図3(a)に示すように、梁3にの
み複数の孔3bをあけ、これらの孔3bを通して栓溶接
を行なって栓溶接部7を形成し、ジョイントピース2と
梁3とを接合してもよいし、図3(c)〜(f)にそれ
ぞれ示すように、ジョイントピース2,梁3の両方に適
当に配分して孔2b,3aをあけ、これらの孔2b,3
aを通して栓溶接を行なって栓溶接部7,8を形成し、
ジョイントピース2と梁3とを接合してもよい。図2に
おいては、柱1の図示が省略されている。
ピース2にのみ孔2bを形成した場合について説明して
いるが、図2および図3(a)に示すように、梁3にの
み複数の孔3bをあけ、これらの孔3bを通して栓溶接
を行なって栓溶接部7を形成し、ジョイントピース2と
梁3とを接合してもよいし、図3(c)〜(f)にそれ
ぞれ示すように、ジョイントピース2,梁3の両方に適
当に配分して孔2b,3aをあけ、これらの孔2b,3
aを通して栓溶接を行なって栓溶接部7,8を形成し、
ジョイントピース2と梁3とを接合してもよい。図2に
おいては、柱1の図示が省略されている。
【0019】上記例では、ジョイントピース2とコ字形
としたが、必要とする強度によってL字形,I字形等で
あってもよい。ジョイントピース2にあける孔の数とし
ては、その1面に2個以上設けるのが好ましく、さらに
好ましくは3〜8個設けることが望ましい。
としたが、必要とする強度によってL字形,I字形等で
あってもよい。ジョイントピース2にあける孔の数とし
ては、その1面に2個以上設けるのが好ましく、さらに
好ましくは3〜8個設けることが望ましい。
【0020】なお、アークスポット溶接条件の例を具体
的な数値で示すと、図4(a)に示すような寸法(孔径
5mm,板厚4.0,2.3mm)で下向き姿勢のもの
であれば、溶接電流230A,溶接電圧23V,スポッ
ト時間2.0秒とし、図4(b)に示すように、図4(
a)と同寸で横向き姿勢であれば、上述と全く同じ条件
でよく、また、図(c)に示すような寸法(孔径5mm
,板厚4.0,4.5mm)で下向き姿勢のものであれ
ば、溶接電流300A,溶接電圧30V,スポット時間
2.0秒とし、図4(d)に示すように、図4(c)と
同寸で横向き姿勢であれば、溶接電流300A,溶接電
圧30V,スポット時間1.5秒とすることにより、適
当な栓溶接部が形成される。
的な数値で示すと、図4(a)に示すような寸法(孔径
5mm,板厚4.0,2.3mm)で下向き姿勢のもの
であれば、溶接電流230A,溶接電圧23V,スポッ
ト時間2.0秒とし、図4(b)に示すように、図4(
a)と同寸で横向き姿勢であれば、上述と全く同じ条件
でよく、また、図(c)に示すような寸法(孔径5mm
,板厚4.0,4.5mm)で下向き姿勢のものであれ
ば、溶接電流300A,溶接電圧30V,スポット時間
2.0秒とし、図4(d)に示すように、図4(c)と
同寸で横向き姿勢であれば、溶接電流300A,溶接電
圧30V,スポット時間1.5秒とすることにより、適
当な栓溶接部が形成される。
【0021】このように、本実施例の柱・梁仕口部の接
合方法によれば、溶接技能者でなくとも、熟練を要する
ことなく簡易に且つ確実に接合でき、人材難に対応でき
るほか、品質を確保しながら接合作業のロボット化を容
易に実現でき、生産性を大幅に向上させることができる
。
合方法によれば、溶接技能者でなくとも、熟練を要する
ことなく簡易に且つ確実に接合でき、人材難に対応でき
るほか、品質を確保しながら接合作業のロボット化を容
易に実現でき、生産性を大幅に向上させることができる
。
【0022】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ことなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設計変更
等があっても、本発明の範囲に含まれる。
ことなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設計変更
等があっても、本発明の範囲に含まれる。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の柱・梁仕
口部の接合方法によれば、ジョイントピース,梁のいず
れか一方もしくは両方に孔をあけ、該孔を通して栓溶接
を行ない、ジョイントピースと梁とを接合するという極
めて簡素な手順により、熟練を要することなく簡易に且
つ確実に接合できるとともに、品質を確保しながら接合
作業のロボット化を容易に実現できる効果がある。
口部の接合方法によれば、ジョイントピース,梁のいず
れか一方もしくは両方に孔をあけ、該孔を通して栓溶接
を行ない、ジョイントピースと梁とを接合するという極
めて簡素な手順により、熟練を要することなく簡易に且
つ確実に接合できるとともに、品質を確保しながら接合
作業のロボット化を容易に実現できる効果がある。
【0024】また、栓溶接に際して、アークスポット溶
接を用いることにより、接合すべき部材の板厚が大きく
ても、極めて確実に接合を行なえる効果もある。
接を用いることにより、接合すべき部材の板厚が大きく
ても、極めて確実に接合を行なえる効果もある。
【図1】本発明の一実施例としての接合方法を適用され
た柱・梁仕口部を示すもので、(a)はその斜視図、(
b)は(a)のIb矢視図である。
た柱・梁仕口部を示すもので、(a)はその斜視図、(
b)は(a)のIb矢視図である。
【図2】本方法を適用された他例の柱・梁仕口部を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】(a)〜(f)はそれぞれ本方法適用時のジョ
イントピース,梁における孔あけおよび栓溶接の例を示
す図である。
イントピース,梁における孔あけおよび栓溶接の例を示
す図である。
【図4】(a)〜(d)はそれぞれアークスポット溶接
条件例を説明するための寸法例を示す要部断面図である
。
条件例を説明するための寸法例を示す要部断面図である
。
【図5】従来の接合手段を適用された柱・梁仕口部を示
すもので、(a)はその斜視図、(b)は(a)のVb
矢視図である。
すもので、(a)はその斜視図、(b)は(a)のVb
矢視図である。
【図6】(a),(b)はそれぞれ従来手段による溶接
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
1 柱
2 ジョイントピース
2b 孔
3 梁
3a 孔
7,8 栓溶接部
Claims (2)
- 【請求項1】柱と梁とを連結すべく、該柱側に固定され
たジョイントピースと、該ジョイントピースに周接する
前記梁とを接合する柱・梁仕口部の接合方法であって、
前記のジョイントピース,梁のいずれか一方もしくは両
方に孔をあけ、該孔を通して栓溶接またはスロット溶接
を行ない、前記のジョイントピースと梁とを接合するこ
とを特徴とする柱・梁仕口部の接合方法。 - 【請求項2】前記栓溶接に際して、アークスポット溶接
を用いることを特徴とする請求項1記載の柱・梁仕口部
の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051379A JPH04285230A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 柱・梁仕口部の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051379A JPH04285230A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 柱・梁仕口部の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04285230A true JPH04285230A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12885315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051379A Pending JPH04285230A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 柱・梁仕口部の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04285230A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010059624A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Nippon Steel Corp | 角形鋼管用金属製中空ジョイント、金属製中空ジョイントの製造方法及びこれを用いた角形鋼管部材 |
| JP2013185340A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Asahi Kasei Homes Co | 長尺部材の接合構造 |
| JP2017061818A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 新日鐵住金株式会社 | 柱及び梁の接合構造、柱及び梁の接合構造を備えた建物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03224926A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-10-03 | Misawa Homes Co Ltd | 住宅ユニットにおける柱と梁との接合部材 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3051379A patent/JPH04285230A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03224926A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-10-03 | Misawa Homes Co Ltd | 住宅ユニットにおける柱と梁との接合部材 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010059624A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Nippon Steel Corp | 角形鋼管用金属製中空ジョイント、金属製中空ジョイントの製造方法及びこれを用いた角形鋼管部材 |
| JP2013185340A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Asahi Kasei Homes Co | 長尺部材の接合構造 |
| JP2017061818A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 新日鐵住金株式会社 | 柱及び梁の接合構造、柱及び梁の接合構造を備えた建物 |
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