JPH04287132A - フリップフロップ回路の診断方式 - Google Patents
フリップフロップ回路の診断方式Info
- Publication number
- JPH04287132A JPH04287132A JP3051854A JP5185491A JPH04287132A JP H04287132 A JPH04287132 A JP H04287132A JP 3051854 A JP3051854 A JP 3051854A JP 5185491 A JP5185491 A JP 5185491A JP H04287132 A JPH04287132 A JP H04287132A
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- JP
- Japan
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- flip
- circuit
- flop circuit
- data
- flop
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- Pending
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- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 25
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフリップフロップ回路の
診断方式に関し、特にシフトパス手段を有するフリップ
フロップ回路の診断方式に関する。
診断方式に関し、特にシフトパス手段を有するフリップ
フロップ回路の診断方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、フリップフロップ回路を連鎖して
なるシフトパスは、全フリップフロップ回路をシリアル
に接続し、またシフトデータも外部から自由なデータを
供給する方式であった。従って全フリップフロップを診
断するには、フリップフロップ回路の数だけシフト動作
を行っていた。
なるシフトパスは、全フリップフロップ回路をシリアル
に接続し、またシフトデータも外部から自由なデータを
供給する方式であった。従って全フリップフロップを診
断するには、フリップフロップ回路の数だけシフト動作
を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常、フリップフロッ
プ回路を連鎖したシフトパス手段を有する場合、連鎖す
るフリップフロップ回路数は、1つのLSI内でも数百
〜数千個であり、装置全体では数千〜数万個がシリアル
に連結されている。
プ回路を連鎖したシフトパス手段を有する場合、連鎖す
るフリップフロップ回路数は、1つのLSI内でも数百
〜数千個であり、装置全体では数千〜数万個がシリアル
に連結されている。
【0004】従来の方式では、これらのフリップフロッ
プ回路が正常か否かをシフトパス手段を使って試験する
には、フリップフロップ回路の数だけシフト動作を行う
必要があり、またシフトインデータが変化するため、フ
リップフロップ回路が正常か否かの判定はシフトアウト
データをソフトウェア(あるいはファームウェア)によ
って行うので、試験時間が長くかかるばかりでなく、エ
ラー箇所を容易に判別できないという欠点があった。
プ回路が正常か否かをシフトパス手段を使って試験する
には、フリップフロップ回路の数だけシフト動作を行う
必要があり、またシフトインデータが変化するため、フ
リップフロップ回路が正常か否かの判定はシフトアウト
データをソフトウェア(あるいはファームウェア)によ
って行うので、試験時間が長くかかるばかりでなく、エ
ラー箇所を容易に判別できないという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のフリップフロッ
プ回路の診断方式は、フリップフロップ回路を連鎖した
シフトパス手段を有するフリップフロップ回路群の前記
フリップフロップ回路を複数個に分割する分割手段と、
トグルパターンのシフトデータを発生するシフトデータ
発生手段と、前記分割された個々の連鎖するフリップフ
ロップ回路の出力信号をチェックするチェック手段と、
このチェック手段にエラー検出を指示する指示手段と、
シフト回数を計数する計数手段とを備えている。
プ回路の診断方式は、フリップフロップ回路を連鎖した
シフトパス手段を有するフリップフロップ回路群の前記
フリップフロップ回路を複数個に分割する分割手段と、
トグルパターンのシフトデータを発生するシフトデータ
発生手段と、前記分割された個々の連鎖するフリップフ
ロップ回路の出力信号をチェックするチェック手段と、
このチェック手段にエラー検出を指示する指示手段と、
シフト回数を計数する計数手段とを備えている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
【0007】本実施例では、シリアルに連鎖してほぼ2
等分されたフリップフロップ回路群1,2と、選択回路
3,4と、シフトデータ発生回路5と、カウンタ回路6
と、エラー検出指示回路7と、エラー検出回路8,9を
含んでなる。診断指示信号101は選択回路3,4とシ
フトデータ発生回路5およびカウンタ回路6に入力され
、シフトインデータ102は選択回路3に入力され、ク
ロック信号103はフリップフロップ回路群1,2およ
びシフトデータ発生回路5およびカウンタ回路6に入力
され、シフトデータ発生回路5の負出力信号104はシ
フト発生回路5に帰還され、シフトデータ発生回路5の
正出力信号105は選択回路3,4に入力され、選択回
路3の出力信号106はフリップフロップ回路群1に入
力され、選択回路4の出力信号107はフリップフロッ
プ回路群2に入力され、フリップフロップ回路群1の出
力信号108は選択回路4およびエラー検出回路6に入
力され、フリップフロップ回路群2の出力信号109は
エラー検出回路8および次段の論理回路の入力信号とな
り、エラー検出回路8の出力信号はカウンタ回路6に入
力されるとともにエラー検出信号112としてエラー報
告信号となり、エラー検出回路9の出力信号はカウンタ
回路6に入力されるとともにエラー検出信号113とな
る。カウンタ回路6のカウンタ出力信号110はエラー
検出指示回路7の入力信号となり、どのフリップフロッ
プ回路でエラーが発生したかを示す信号となって報告さ
れ、エラー検出指示回路7の出力信号111はエラー検
出回路8,9に入力される。
等分されたフリップフロップ回路群1,2と、選択回路
3,4と、シフトデータ発生回路5と、カウンタ回路6
と、エラー検出指示回路7と、エラー検出回路8,9を
含んでなる。診断指示信号101は選択回路3,4とシ
フトデータ発生回路5およびカウンタ回路6に入力され
、シフトインデータ102は選択回路3に入力され、ク
ロック信号103はフリップフロップ回路群1,2およ
びシフトデータ発生回路5およびカウンタ回路6に入力
され、シフトデータ発生回路5の負出力信号104はシ
フト発生回路5に帰還され、シフトデータ発生回路5の
正出力信号105は選択回路3,4に入力され、選択回
路3の出力信号106はフリップフロップ回路群1に入
力され、選択回路4の出力信号107はフリップフロッ
プ回路群2に入力され、フリップフロップ回路群1の出
力信号108は選択回路4およびエラー検出回路6に入
力され、フリップフロップ回路群2の出力信号109は
エラー検出回路8および次段の論理回路の入力信号とな
り、エラー検出回路8の出力信号はカウンタ回路6に入
力されるとともにエラー検出信号112としてエラー報
告信号となり、エラー検出回路9の出力信号はカウンタ
回路6に入力されるとともにエラー検出信号113とな
る。カウンタ回路6のカウンタ出力信号110はエラー
検出指示回路7の入力信号となり、どのフリップフロッ
プ回路でエラーが発生したかを示す信号となって報告さ
れ、エラー検出指示回路7の出力信号111はエラー検
出回路8,9に入力される。
【0008】次に本実施例の動作について説明する。通
常のシフト動作時には診断指示信号101は“0”であ
り、シフトデータはシフトインデータ102が入力とな
る。つまり、診断指示信号101は“0”であるため、
選択回路3はシフトインデータ102を選択してフリッ
プフロップ回路群1にシフトインデータとして供給し、
一方フリップフロップ回路群2へはシフトインデータと
してフリップフロップ回路群1の出力信号108が選択
回路4を経由して供給され、フリップフロップ回路群2
の最終フリップフロップ回路の出力信号がシフトアウト
信号109として送出される。
常のシフト動作時には診断指示信号101は“0”であ
り、シフトデータはシフトインデータ102が入力とな
る。つまり、診断指示信号101は“0”であるため、
選択回路3はシフトインデータ102を選択してフリッ
プフロップ回路群1にシフトインデータとして供給し、
一方フリップフロップ回路群2へはシフトインデータと
してフリップフロップ回路群1の出力信号108が選択
回路4を経由して供給され、フリップフロップ回路群2
の最終フリップフロップ回路の出力信号がシフトアウト
信号109として送出される。
【0009】診断動作時には診断指示信号101が“1
”となり、シフトパスのシフトイン信号はシフトデータ
発生回路5がアクティブとなって発生されるトグルデー
タ(01の繰返しパターン)が出力信号105として選
択回路3および4で選択され、各選択回路3,4の出力
信号106,107がシフトデータとなってフリップフ
ロップ回路群1,2にそれぞれ供給される。この時、フ
リップフロップ回路群1およびフリップフロップ回路群
2には同じデータが入力され、1つのフリップフロップ
数だけクロック信号103を供給すれば全フリップフロ
ップにデータが書き込まれ、更に同数のクロック信号1
03を供給することにより全データが読み出される。こ
の読出しシフト動作時に、カウンタ回路6がクロック信
号103によりカウントアップするようにし、更にカウ
ント回路6の内容により、エラー検出指示回路7はエラ
ー検出指示信号111を発生して、フリップフロップ回
路群1およびフリップフロップ回路群2のエラー検出回
路8および9においてエラー検出を行う。もしエラー検
出信号112あるいは113がアクティブになった時に
はエラー発生時の値がカウンタ回路6に示されてあり、
またどちらのエラー検出信号がアクティブになったかを
調べることによりどのフリップフロップ回路が故障して
いるかが簡単に判別できる。
”となり、シフトパスのシフトイン信号はシフトデータ
発生回路5がアクティブとなって発生されるトグルデー
タ(01の繰返しパターン)が出力信号105として選
択回路3および4で選択され、各選択回路3,4の出力
信号106,107がシフトデータとなってフリップフ
ロップ回路群1,2にそれぞれ供給される。この時、フ
リップフロップ回路群1およびフリップフロップ回路群
2には同じデータが入力され、1つのフリップフロップ
数だけクロック信号103を供給すれば全フリップフロ
ップにデータが書き込まれ、更に同数のクロック信号1
03を供給することにより全データが読み出される。こ
の読出しシフト動作時に、カウンタ回路6がクロック信
号103によりカウントアップするようにし、更にカウ
ント回路6の内容により、エラー検出指示回路7はエラ
ー検出指示信号111を発生して、フリップフロップ回
路群1およびフリップフロップ回路群2のエラー検出回
路8および9においてエラー検出を行う。もしエラー検
出信号112あるいは113がアクティブになった時に
はエラー発生時の値がカウンタ回路6に示されてあり、
またどちらのエラー検出信号がアクティブになったかを
調べることによりどのフリップフロップ回路が故障して
いるかが簡単に判別できる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、シフトパ
ス構成のフリップフロップ回路の診断のトグルデータを
自動発生してシフトデータとして供給し、全フリップフ
ロップ回路をほぼn等分することにより、シフト動作の
クロック数が1/nで済むので診断時間も1/nで済む
。つまり、分割数nを多くすれば診断時間は少なくなる
。また、各フリップフロップ回路群の出力データはトグ
ルデータであるためエラー検出も簡単にチェックするこ
とができる。さらに、エラーが発生したフリップフロッ
プ回路もカウンタ回路の内容およびエラー検出信号を調
べることにより簡単に判別することができる効果を有す
る。
ス構成のフリップフロップ回路の診断のトグルデータを
自動発生してシフトデータとして供給し、全フリップフ
ロップ回路をほぼn等分することにより、シフト動作の
クロック数が1/nで済むので診断時間も1/nで済む
。つまり、分割数nを多くすれば診断時間は少なくなる
。また、各フリップフロップ回路群の出力データはトグ
ルデータであるためエラー検出も簡単にチェックするこ
とができる。さらに、エラーが発生したフリップフロッ
プ回路もカウンタ回路の内容およびエラー検出信号を調
べることにより簡単に判別することができる効果を有す
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1,2 フリップフロップ回路群3,4
選択回路 5 シフトデータ発生回路 6 カウンタ回路 7 エラー検出指示回路 8 エラー検出回路
選択回路 5 シフトデータ発生回路 6 カウンタ回路 7 エラー検出指示回路 8 エラー検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 フリップフロップ回路を連鎖したシフ
トパス手段を有するフリップフロップ回路群の前記フリ
ップフロップ回路を複数個に分割する分割手段と、トグ
ルパターンのシフトデータを発生するシフトデータ発生
手段と、前記分割された個々の連鎖するフリップフロッ
プ回路の出力信号をチェックするチェック手段と、この
チェック手段にエラー検出を指示する指示手段と、シフ
ト回数を計数する計数手段とを備えることを特徴とする
フリップフロップ回路の診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051854A JPH04287132A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | フリップフロップ回路の診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051854A JPH04287132A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | フリップフロップ回路の診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287132A true JPH04287132A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12898450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051854A Pending JPH04287132A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | フリップフロップ回路の診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287132A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3051854A patent/JPH04287132A/ja active Pending
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