JPH04287965A - バイポーラcmos半導体装置 - Google Patents
バイポーラcmos半導体装置Info
- Publication number
- JPH04287965A JPH04287965A JP33791A JP33791A JPH04287965A JP H04287965 A JPH04287965 A JP H04287965A JP 33791 A JP33791 A JP 33791A JP 33791 A JP33791 A JP 33791A JP H04287965 A JPH04287965 A JP H04287965A
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- Japan
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- silicon substrate
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 20
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 19
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims abstract description 19
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 150000003376 silicon Chemical class 0.000 claims 1
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバイポーラCMOS半導
体装置に関し、特にバイポーラCMOSゲートアレイに
関する。
体装置に関し、特にバイポーラCMOSゲートアレイに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバイポーラCMOS半導
体装置は、図2に示すように、P型シリコン基板27に
P+ 埋込層25およびN+ 埋込層26を有し、この
P+ 埋込層25上にN型MOSFET14を形成し、
N+ 埋込層26上にNPN型バイポーラトランジスタ
(Tr)11と抵抗12及びP型MOSFET13を形
成する構造となっている。
体装置は、図2に示すように、P型シリコン基板27に
P+ 埋込層25およびN+ 埋込層26を有し、この
P+ 埋込層25上にN型MOSFET14を形成し、
N+ 埋込層26上にNPN型バイポーラトランジスタ
(Tr)11と抵抗12及びP型MOSFET13を形
成する構造となっている。
【0003】NPN型バイポーラトランジスタ11は、
低濃度のN型エピタキシャル層24中に形成されたベー
ス(P− )35,エミッタ(N+ )34,コレクタ
(N+ )28により構成されており、ベース35には
ベースコンタクト電極20とP+ 層36により電位が
与えられ、エミッタ34にはエミッタコンタクト電極1
9を通して、またコレクタにはNウェル23とNPN型
バイポーラトランジスタのコレクタ28との共通コンタ
クト電極18を通してそれぞれ電位が与えられる。
低濃度のN型エピタキシャル層24中に形成されたベー
ス(P− )35,エミッタ(N+ )34,コレクタ
(N+ )28により構成されており、ベース35には
ベースコンタクト電極20とP+ 層36により電位が
与えられ、エミッタ34にはエミッタコンタクト電極1
9を通して、またコレクタにはNウェル23とNPN型
バイポーラトランジスタのコレクタ28との共通コンタ
クト電極18を通してそれぞれ電位が与えられる。
【0004】抵抗12は、ベースコンタクト電極20を
一方の端とし、抵抗コンタクト電極21と対で接続する
抵抗層(P− )37とP+ 層38から構成されてい
る。
一方の端とし、抵抗コンタクト電極21と対で接続する
抵抗層(P− )37とP+ 層38から構成されてい
る。
【0005】P型MOSFET13は、Nウェル23中
に設けられたソース・ドレイン32とゲート電極33と
から構成されている。N型MOSFET14は、Pウェ
ル22中に設けられたソース・ドレイン29およびゲー
ト電極30とから構成されている。
に設けられたソース・ドレイン32とゲート電極33と
から構成されている。N型MOSFET14は、Pウェ
ル22中に設けられたソース・ドレイン29およびゲー
ト電極30とから構成されている。
【0006】Pウェル22に対しては、チップ上面の接
地配線16からPウェルコンタクト電極17とN+ 層
31を通してチップ上の最低電位が与えられる。Nウェ
ル23に対しては、チップ上面の電源配線15から共通
コンタクト電極18を通してコレクタ28よりチップ上
の最高電位が与えられる。
地配線16からPウェルコンタクト電極17とN+ 層
31を通してチップ上の最低電位が与えられる。Nウェ
ル23に対しては、チップ上面の電源配線15から共通
コンタクト電極18を通してコレクタ28よりチップ上
の最高電位が与えられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバイポ
ーラCMOS半導体装置は、各素子に対する電源電位及
び接地電位をチップ上面から供給する構造になっている
。このため、最悪使用条件下でのエレクトロマイグレー
ションに対して、十分な幅と厚さをもつ固定された電源
配線15や接地配線16を内部セル領域内に広く分布さ
せなければならない。従って信号配線の配線可能領域が
小さくなったり、太幅の電源配線の占める面積が大きく
なるため、内部セル領域の面積が増加するという問題点
があった。
ーラCMOS半導体装置は、各素子に対する電源電位及
び接地電位をチップ上面から供給する構造になっている
。このため、最悪使用条件下でのエレクトロマイグレー
ションに対して、十分な幅と厚さをもつ固定された電源
配線15や接地配線16を内部セル領域内に広く分布さ
せなければならない。従って信号配線の配線可能領域が
小さくなったり、太幅の電源配線の占める面積が大きく
なるため、内部セル領域の面積が増加するという問題点
があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のバイポーラCM
OS半導体装置は、高濃度のN型のシリコン基板の裏面
に電源電極を設け、更にシリコン基板上に形成されたN
型エピタキシャル層中に、エピタキシャル層上面に形成
された電源配線とシリコン基板とを電気的に接続する高
濃度N型層を設けたものである。
OS半導体装置は、高濃度のN型のシリコン基板の裏面
に電源電極を設け、更にシリコン基板上に形成されたN
型エピタキシャル層中に、エピタキシャル層上面に形成
された電源配線とシリコン基板とを電気的に接続する高
濃度N型層を設けたものである。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例の断面図である。
。図1は本発明の一実施例の断面図である。
【0010】図1においてバイポーラCMOS半導体装
置は、裏面に電源電極15Aが設けられた高濃度のN型
シリコン基板10と、このN型シリコン基板10上に形
成された低濃度のN型エピタキシャル層24と、このN
型エピタキシャル層24に設けられたPウェル22とN
ウェル23及び、エピタキシャル層上に絶縁膜を介して
形成された電源配線15とN型シリコン基板10とを電
気的に接続する高濃度のN型(N+ )層24Aと、P
ウェル22上に形成されたソース・ドレイン29とポリ
シリコン層からなるゲート電極30等からなるN型MO
SFET14と、Nウェル23上に形成されたソース・
ドレイン32とゲート電極33等からなるP型MOSF
ET13と、N型エピタキシャル層24上に形成された
エミッタ34とベース35等からなるNPN型バイポー
ラトランジスタ11とから主に構成されている。
置は、裏面に電源電極15Aが設けられた高濃度のN型
シリコン基板10と、このN型シリコン基板10上に形
成された低濃度のN型エピタキシャル層24と、このN
型エピタキシャル層24に設けられたPウェル22とN
ウェル23及び、エピタキシャル層上に絶縁膜を介して
形成された電源配線15とN型シリコン基板10とを電
気的に接続する高濃度のN型(N+ )層24Aと、P
ウェル22上に形成されたソース・ドレイン29とポリ
シリコン層からなるゲート電極30等からなるN型MO
SFET14と、Nウェル23上に形成されたソース・
ドレイン32とゲート電極33等からなるP型MOSF
ET13と、N型エピタキシャル層24上に形成された
エミッタ34とベース35等からなるNPN型バイポー
ラトランジスタ11とから主に構成されている。
【0011】尚図1において17はPウェルコンタクト
電極,18はNウェルコンタクト電極とコレクタコンタ
クト電極を兼ねポリシリコン層に接続する共通電極,1
9はエミッタコンタクト電極,20はベースコンタクト
電極,21は抵抗コンタクト電極,36はP+ 層,3
7はP− 抵抗層,38はP+ 層である。
電極,18はNウェルコンタクト電極とコレクタコンタ
クト電極を兼ねポリシリコン層に接続する共通電極,1
9はエミッタコンタクト電極,20はベースコンタクト
電極,21は抵抗コンタクト電極,36はP+ 層,3
7はP− 抵抗層,38はP+ 層である。
【0012】このように構成された本実施例によれば、
電源電位は基板裏面の電源電極15AとN+ 層24A
を通して電源配線15に供給される。従って信号配線の
2〜3倍の幅を持つ電源配線15を、内部セル領域内に
分布させる必要がなくなるので、信号配線の配線可能領
域が増加すると共に、セル面積を小さくできる。
電源電位は基板裏面の電源電極15AとN+ 層24A
を通して電源配線15に供給される。従って信号配線の
2〜3倍の幅を持つ電源配線15を、内部セル領域内に
分布させる必要がなくなるので、信号配線の配線可能領
域が増加すると共に、セル面積を小さくできる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、高濃度の
N型のシリコン基板裏面に電源電極を設け、この電源電
極からシリコン基板およびシリコン基板上のN型エピタ
キシャル層中に形成した高濃度N型層を介してシリコン
基板上面に電源電位を供給できるように構成したので、
シリコン基板上面の内部セル領域内に太幅の固定電源配
線を広く分布させる必要がなくなる。従って、バイポー
ラCMOS半導体装置の信号配線の配線可能領域が増加
し、かつセル面積も小さくできるという効果を有する。
N型のシリコン基板裏面に電源電極を設け、この電源電
極からシリコン基板およびシリコン基板上のN型エピタ
キシャル層中に形成した高濃度N型層を介してシリコン
基板上面に電源電位を供給できるように構成したので、
シリコン基板上面の内部セル領域内に太幅の固定電源配
線を広く分布させる必要がなくなる。従って、バイポー
ラCMOS半導体装置の信号配線の配線可能領域が増加
し、かつセル面積も小さくできるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】従来のバイポーラCMOS半導体装置の一例の
断面図である。
断面図である。
10 N型シリコン基板
11 NPN型バイポーラトランジスタ13
P型MOSFET 14 N型MOSFET 15 電源配線 15A 電源電極 16 接地配線 18 共通コンタクト電極 22 Pウェル 23 Nウェル 24 N型エピタキシャル層 24A N+ 層
P型MOSFET 14 N型MOSFET 15 電源配線 15A 電源電極 16 接地配線 18 共通コンタクト電極 22 Pウェル 23 Nウェル 24 N型エピタキシャル層 24A N+ 層
Claims (1)
- 【請求項1】 裏面に電源電極が設けられた高濃度の
N型のシリコン基板と、このシリコン基板上に形成され
た低濃度のN型エピタキシャル層と、このエピタキシャ
ル層に設けられたPウェルとNウェル及びエピタキシャ
ル層上に形成された電源配線と前記シリコン基板とを電
気的に接続する高濃度N型層と、前記Pウェル上に形成
されたN型MOSFETと、前記Nウェル上に形成され
たP型MOSFETと、前記エピタキシャル層に形成さ
れたNPN型バイポーラトランジスタとを含むことを特
徴とするバイポーラCMOS半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33791A JP2949859B2 (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | バイポーラcmos半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33791A JP2949859B2 (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | バイポーラcmos半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287965A true JPH04287965A (ja) | 1992-10-13 |
| JP2949859B2 JP2949859B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=11471073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33791A Expired - Fee Related JP2949859B2 (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | バイポーラcmos半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2949859B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP33791A patent/JP2949859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2949859B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990608 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |