JPH04288875A - 遅延回路装置 - Google Patents

遅延回路装置

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Publication number
JPH04288875A
JPH04288875A JP4975391A JP4975391A JPH04288875A JP H04288875 A JPH04288875 A JP H04288875A JP 4975391 A JP4975391 A JP 4975391A JP 4975391 A JP4975391 A JP 4975391A JP H04288875 A JPH04288875 A JP H04288875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delay
leaf cell
circuit device
output
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP4975391A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Osawa
伸行 大澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マスタスライスLS
Iにおいて、遅延素子を合成することによって、任意の
遅延値を持つ遅延回路装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマスタスライスLSIでの遅延回
路装置はセルとして用意されており、遅延回路装置の種
類としては1〜4種類程度のものしかなかった。第3図
は従来の遅延回路装置を表す図である。図において1は
遅延素子、2は遅延素子1の入力ピン、3は遅延素子1
の出力ピン、4は回路素子、5は回路素子4の入力ピン
、6は回路素子4の出力ピン、7は出力ピン3と入力ピ
ン5を接続する配線である。
【0003】従来の遅延素子は前期のように構成されて
おり、入力ピン2に入力された信号は遅延素子1で遅延
した後、出力ピン3から遅延値を持った信号として出力
する。出力ピン3から出た信号は、次段の回路素子へ配
線7を通過した後、入力ピン5を経て入る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の遅延回路装置は
以上のように構成されているので、用意されている遅延
値を持つ遅延素子しか選択することができず、ユーザー
の必要とする遅延値に最適な遅延素子が存在しないとい
う問題点があった。また、遅延素子は、次段に接続され
ている回路素子による遅延値の変化や、配線による遅延
値の変化を受け、正確な遅延値を持つ遅延回路を提供す
ることができないという問題があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ユーザーが所望する最適な遅延
値を持つ遅延回路装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る遅延回路
装置は、一つまたは複数の固定遅延を持つ遅延素子と、
前期遅延素子を一つまたは複数用いて合成したものであ
る。
【0007】
【作用】この発明における遅延回路装置は、固定遅延値
を持つ遅延素子を合成することにより、任意の遅延値を
持つ。
【0008】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1においては、遅延値ti を持つ
入力用リーフセル1と、遅延値toを持つ出力用リーフ
セル2ではさみこんでいる固定遅延値tを持つ単位遅延
リーフセル3a,3b,3cで構成している。
【0009】図2は前期図1のレイアウト上での構成図
である。ここで4は入力用リーフセル1の入力ピン部分
、5は入力用リーフセル1の出力ピン部分、6は出力用
リーフセル2の入力ピン部分、7は出力用リーフセル2
の出力ピン部分、3ai は出力ピン部分5と接続して
いる単位遅延リーフセル3aの入力ピン部分、3ao 
は単位遅延リーフセル3aの出力ピン部分、3bi は
出力ピン部分3ao と接続している単位遅延リーフセ
ル3bの入力ピン部分、3bo は単位遅延リーフセル
3bの出力ピン部分、3ci は出力ピン3bo と接
続している単位遅延リーフセル3cの入力ピン部分、3
co は入力ピン6と接続している単位遅延リーフセル
3cの出力ピン部分である。
【0010】ここでこの実施例について説明する。第1
図において、ユーザーの所望する遅延値(T)をパラメ
ータとして遅延回路を合成する時、ここでは、前段から
の影響を次段におよぼさず自身は固定遅延ti を持つ
入力用リーフセル1と、次段の影響を前段に及ぼさず、
自身は固定遅延to をもつ出力用リーフセル2を用意
し、単位遅延リーフセル3a,3b,3cは前期入力用
リーフセル1、出力用リーフセル2の間に置くものとす
る。 この時遅延値(T)の決定には、単位遅延リーフセル3
a,3b,3cのそれぞれの遅延値をta ,tb ,
tc とすると、T=ti +ta +tb +tc 
+to を満たすようなta ,tb ,tc を持つ
単位遅延リーフセルを合成する。
【0011】次に第2図において、入力用リーフセル1
、出力用リーフセル2、単位遅延リーフセル3はそれぞ
れ、入力ピン部分から出力ピン部分までの間の遅延値は
固定の遅延値を持っており、これら入力用リーフセル1
、出力用リーフセル2、単位遅延リーフセル3a,3b
,3cは、入力ピン部分、出力ピン部分で互いに接続す
ることにより、各リーフセル間の配線による遅延をなく
すことができる。またこのようにレイアウト上で各リー
フセルの入力ピン部分、出力ピン部分を接続することで
、遅延回路を合成する際に、次段に接続される遅延素子
の遅延値を確実に計算することができる。
【0012】以上のことからこの実施例では、ユーザー
の所望の遅延値に対して、用意されている複数の単位遅
延リーフセルの中から、T=ti +to +ta +
tb +tc に見合う単位遅延リーフセルを選び出し
、合成することによって、遅延回路装置を得ることがで
きる。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、遅延
回路装置を単位遅延リーフセルを合成することによって
、構成したので、ユーザーの所望する最適な遅延値を持
つ遅延回路が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による遅延回路装置を示す
図である。
【図2】この発明の一実施例による遅延回路装置での図
1のレイアウト上での構成を示す図である。
【図3】従来の遅延回路装置を示す図である。
【符号の説明】
1  入力用リーフセル 2  出力用リーフセル 3a  単位遅延用リーフセル 3b  単位遅延用リーフセル 3c  単位遅延用リーフセル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  1つまたは複数の固定遅延を持つ遅延
    素子と、前期遅延素子を1つまたは複数用いて合成した
    遅延回路装置。
JP4975391A 1991-03-14 1991-03-14 遅延回路装置 Pending JPH04288875A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4975391A JPH04288875A (ja) 1991-03-14 1991-03-14 遅延回路装置

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JP4975391A JPH04288875A (ja) 1991-03-14 1991-03-14 遅延回路装置

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JPH04288875A true JPH04288875A (ja) 1992-10-13

Family

ID=12839946

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4975391A Pending JPH04288875A (ja) 1991-03-14 1991-03-14 遅延回路装置

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