JPH0428893A - 錫、鉛または錫―鉛合金めっき浴 - Google Patents

錫、鉛または錫―鉛合金めっき浴

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JPH0428893A
JPH0428893A JP13265690A JP13265690A JPH0428893A JP H0428893 A JPH0428893 A JP H0428893A JP 13265690 A JP13265690 A JP 13265690A JP 13265690 A JP13265690 A JP 13265690A JP H0428893 A JPH0428893 A JP H0428893A
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加登山 啓二
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小里 圭二
Seiji Masaki
征史 正木
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Daiwa Kasei Kenkyusho KK
Ishihara Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、錫、鉛または錫−鉛合金めっき浴に関し、さ
らに詳しくは広い電流密度域において良好なめっき皮膜
を均一な膜厚で得ることができる錫、鉛または錫−鉛合
金めっき浴に関する。
[従来の技術] 錫、鉛または錫−鉛合金めっきは、耐食性、半田付は性
が良好なため、弱電部品やリードフレーム等に代表され
る電子工業用部品等の工業用めっきとして広く利用され
ている。このような錫、鉛または錫−鉛合金めっきに使
用されるめっき浴としては、主にホウフッ化浴等が用い
られてきたが、近年、公害防止等の観点から有機酸浴が
開発され、実用化されているものもある。錫、鉛または
錫−鉛合金めっきでは一般に、添加剤を使用しないと、
樹脂状、粉末状めっきとなり、実用的なめっきは得られ
ない。一般的にホウフッ化浴の添加剤としてはゼラチン
、にかわ、ペプトン、β−ナフトール等の有機添加剤が
知られている。また、有機酸浴の添加剤としては、チオ
尿素化合物等または非イオン性界面活性剤や陽イオン性
界面活性剤を添加剤として添加しためっき液等が知られ
ている。
[発明が解決しようとする課題] 上記用途における錫、鉛または錫−鉛合金めっき浴に対
する一般的な要求としては、析出する結晶が微細で外観
が均一であること、均一な膜厚が得られること、部品の
凹部にも確実にめっきがつきまわること、めっき皮膜の
ハンダ付は性が良好であること、電着皮膜の炭素板蔵置
が少ないこと、電流効率が良く高速でめっきができるこ
となどがあり、特に、錫−鉛合金めっきに対する要求と
しては、上記の外に、より高電流密度域においても良好
なめっきが可能であること、また、得られた錫−鉛合金
めっき皮膜中の析出比率が一定であること等である。
しかしながら、前記した従来技術のめっき浴においては
、いずれも実際の使用電流密度は、0.5〜5. OA
 / d m 2程度であり、めっき条件をある電流密
度に設定しても、めっきが施される素材の各表面部位に
おける局所的に見た電流密度は必ずしも同一ではなく、
めっきを施す面積の大きさや形状の複雑さ等によって不
均一となり、その結果、めっき膜厚のバラツキが大きく
なる。したがって、現状では、広い電流密度範囲(0,
1〜130A/dm2)においても析出速度がほぼ一定
であることが求められており、特に、錫−鉛合金めっき
浴ではめっき皮膜中の析出比率が一定であることが求め
られている。
本発明の目的は、上述のような現状に鑑み、総合的にす
ぐれためっき品質を達成し得る錫、鉛または錫−鉛合金
めっき浴を提供することにある。
そして特に、本発明の目的は、高電流密度でめっきが可
能であるばかりでなく、広い電流密度範囲(0,1−1
30A/dm2)において、めっき皮膜の析出比率が一
定であり、かつ、めっき皮膜の析出比率がほぼ一定で良
好な品質の錫−鉛合金めっき皮膜を得ることができる錫
−鉛合金めっき浴を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明者は、ある種のベンゾチアゾール化合物を錫、鉛
または錫−鉛合金めっき浴に添加することによって、広
い電流範囲において良好なめっき外観と良好なはんだ付
は性を有し、電着皮膜が均一な厚さでありかつ炭素板蔵
置が少ないめっきが得られることを見出した。また、ベ
ンゾチアゾール化合物の添加により、電流効率が良くな
り、高速でめっきができることがわかった。本発明のベ
ンゾチアゾール化合物は、任意の慣用された錫、鉛また
は錫−鉛合金めっき浴、例えばポウフッ化物浴、硫酸浴
、スルホン酸糸溜、スルファメート糸溜等のいずれにも
適用することができる。
しかして、本発明は、次の一般式(1)R,5 U式中、R+ 、Rz 、R−、R4およびR5は、そ
れぞれ同−又は異なっていてよく、11.−3)l。
−OH;0R(Rは所望により−CO2Hにて置換され
てもよいC1〜6アルキル);叶、ハロゲン、−(:O
dl、−COCO2)1、アリールまたはOC1〜6ア
ルキルで置換されていてもよい01−6アルキル、 O
H,NH2、ハロゲンまたはOC+〜6C1〜6アルキ
ルれていてもよいアリール;5R(Rは所望により−C
02Hにて置換されてもよい01〜6アルキル): ゛亡J −j −NRR゛(RおよびR′はC1〜6アルキルまたは一
緒になって環を形成してもよい)  ;−NHCOC,
−6アルキル、−NHCOアリール;−NHNH2ニー
NO□:ハロゲン:−CO□H:COC,−6アルキル
;COアリール;−CON)lアリール;  −CSN
HSN−ル、 −CN 、 −C)10−3OsH; 
−5OzNHzまたは一502NRR” (RおよびR
′はC3〜6アルキルまたは一緒になって環を形成して
もよい)を意味する〕にて示されるチアゾール化合物を
有効成分として含有することを特徴とする錫、鉛または
錫−鉛合金めっき浴を提供する。
本発明の錫、鉛または錫−鉛めっき浴に添加される式(
1)のベンゾチアゾール化合物の具体例としては、ベン
ゾチアゾール;2−メチルベンゾチアゾール;2−(メ
チルメルカプト)ベンゾチアゾール;2−アミノ−4−
クロロベンゾチアゾール、2−アミノベンゾチアゾール
;2−アミノル6−メドキシベンゾチアゾール;2−ア
ミノ−6〜エトキシベンゾチアゾール:2−アミノ−6
−クロロベンゾチアゾール:2−アミノ−5,6−ジク
ロロベンゾチアゾール;2−メチル−5−クロロベンゾ
チアゾール;2−ヒドロキシベンゾチアゾール;2−ア
ミノ−6−メチルベンゾチアゾール;2−アミノ−6−
ニドロペンゾチアゾール:4−(2−ベンゾチアゾリル
ジチオ)モルホリン:2−クロロベンゾチアゾール;5
−クロロ2−メチルベンゾチアゾール:2−シアノ−6
−メトキシベンゾチアゾール、2.5−ジメチルベンゾ
チアゾール;2−(2,4−ジニトロフェニルチオ)ベ
ンゾチアゾール;2−フルオロベンゾチアゾール;2−
ヒドラジノベンゾチアゾール;2−(モルホリノチオ)
ベンゾチアゾール:6−ニトロ−2−メルカプトベンゾ
チアゾール:5−ヒドロキシ−2−メチルベンゾチアゾ
ール:6−クロロ−2−メチル−4−メトキシベンゾチ
アゾール;2−ビニルチオベンゾチアゾール;2−ベン
ゾチアゾールチオ酢酸;2−(n−ブチル)メルカプト
−6−アミノベンゾチアゾール;2−ジメチルアミノ−
6−ニトロベンゾチアゾール;2−アニリノベンゾチア
ゾール;2−[2−(ジエチルアミノ)エチルアミノコ
ベンゾチアゾール;2−アセトアミノベンゾチアゾール
−6−スルホンアセトアミト;2−ベンズアミノベンゾ
チアゾール−6−スルホンベンズアミド:2−ベンゾチ
アゾールカルボン酸;6−メチルベンゾチアゾール−2
−アルデヒド・2−ベンゾイルベンゾチアゾール;2−
ベンゾチアゾールオキシ酢酸、2−ジクロロメチルベン
ゾチアゾール;2−(2−ヒドロキシフェニル)ベンゾ
チアゾール、N−シクロへキシル−2−ベンゾチアゾー
ルスルホンアミド:4−メトキシベンゾチアゾール−2
−スルホン酸;2−ベンゾチアゾリルピルビン酸;ビス
[6−ニトロベンゾチアゾールー(2)]尿素等があげ
られる。
本発明のめっき浴には、これらのベンゾチアゾール化合
物の1種又は2種以上を一般に0001〜30g/β、
好ましくは0.01〜2g/βの量で添加することがで
きる。O,001g/ρ未満では高電流密度部位にてコ
ゲが発生し、また30g/βよりも多いと電流効率が低
下し、外観が黒くなるので好ましくない。
本発明のめっき浴に有効成分として含有される式(1)
のベンゾチアゾール化合物は、錫、鉛または錫−鉛合金
めっき浴にて通常用いられるノニオン系界面活性剤と組
合せて用いられる。かかるノニオン系界面活性剤として
は、高級アルコール、アルキルフェノール、脂肪酸、ア
ミン、アルキレンジアミン、脂肪酸アミド、スルホンア
ミド、りん酸、多価アルコール、グルコシド等のポリオ
キシアルキレン付加物が好ましく、具体的には、エマル
ゲンB−66、エマルゲンL−40(花王■製)、アデ
カトールPC−10、テトロニック701.702.7
Q4(旭電化■製)、ノイゲンEN−10、ディスコー
ルN−512、ディスコールAN−715(第−工業製
薬味製)、ニューコール2616F、BA−8グリコー
ル、BA−10グリコール、ニューコール707、ニュ
ーコール569E (日本乳化剤■製)、TDMNS−
8、TAMNO−15(日光ケミカル■製)、アミゼッ
ト10C(用研ケミカル■製)、エソマイトHT/60
 (ライオン■製)、サーフィノール465(日信化学
■製)、セドランFF210.50HB−100,50
HB−660,50HB−5100(三洋化成■製)等
があげられる。
ノニオン系界面活性剤は、一般に0.1〜100g/β
、好ましくは0.5〜20g/βの量で使用される。
さらに、本発明のめっき浴は、上記のノニオン系界面活
性剤に加えて、錫、鉛または錫−鉛合金めっき浴にて通
常使用されるカチオン系界面活性剤および/または両性
界面活性剤や脂肪族アルデヒドを併用することができ、
それらの添加により電着皮膜特性がさらに向上する。ま
ためっき皮膜の色調も白っぽくなり、外観も良好になる
カチオン系界面活性剤の例としては、塩の形で表わして
、例えば、ラウリルトリメチルアンモニウム塩、セチル
トリメチルアンモニウム塩、ステアリルトリメチルアン
モニウム塩、ラウリルジメチルエチルアンモニウム塩、
オクタデセニルジメチル−エチルアンモニウム塩、ラウ
リルジメチルアンモニウムベタイン、ステアリルジメチ
ルアンモニウムベタイン、ジメチル−ベンジルラウリル
アンモニウム塩、セチルジメチルベンジルアンモニウム
塩、オクタデシルジメチルベンジルアンモニウム塩、ト
リメチルベンジルアンモニウム塩、トリエチルベンジル
アンモニウム塩、ヘキサデシルピリジニウム塩、ラウリ
ルピリジニウム塩、ドデシルピコリニウム塩、ラウリル
イミダゾリニウム塩、オレイルイミダゾリニウム塩、ス
テアリルアミンアセテート、ラウリルアミンアセテート
、オクタデシルアミンアセテート等が挙げられる。
カチオン系界面活性剤は、一般に0.01〜30g/β
、好ましくは01〜5g/βの量で使用される。
両性界面活性剤としては、各種の型のものが使用でき、
例えば、アルキルカルボキシベタイン型として、アンヒ
トール20BS (花王)、スワノールAM−301(
日本サーファクタント)、アモーゲンK(第一工業製薬
):アルキルアミノカルボン酸型として、レボン15(
三洋化成)、オバノール516(東邦化学)、リボミン
LA(ライオン)、アルキルイミダシリン型として、レ
ボン101−H(三洋化成)、オバゾリン662(東邦
化学)、エナジコールCNS (ライオン)、アンフォ
タージKJ−2(ロンザ)等が挙げられる。
両性界面活性剤は、一般に0.01〜30g/A、好ま
しくは01〜5g/I2の量で使用される。
使用できる脂肪族アルデヒドとしては、例えば、ホルム
アルデヒド、アセトアルデヒド、プロピルアルデヒド、
ブチルアルデヒド、アクロレイン、クロトンアルデヒド
等があげられる。
添加量は、一般に00001〜01g/f2、好ましく
は0.0005〜005g/I2である。
本発明のめっき浴は、上記のような式(1)のベンゾチ
アゾール化合物や各種の添加剤の他に、当然に、めっき
すべき錫および/または鉛の水溶性化合物を含有する。
これらの金属化合物は、通常2価の水溶性錫および/ま
たは鉛化合物であり、また浴の種類に応じて任意の形態
で(例えば塩)添加できることは当業者には周知である
。これらの化合物の浴中の総濃度は、一般に 金属とじ
て05〜200g/β、好ましくは10〜100g/β
であってよい。また、これらのめっき浴は、浴の種類に
応じて遊離の酸、例えばホウフッ化水素酸(ホウフッ化
物浴);メタンスルホン酸、エタンスルホン酸等のアル
カンスルホン酸、2−ヒドロキシエタン−1−スルホン
酸、3−ヒドロキシプロパンスルホン酸等のアルカノー
ルスルホン酸、フェノールスルホン酸(スルホン酸糸溜
):硫酸(硫酸浴);スルファミン酸(スルフ7メート
系浴)等を含有する。
これらの酸は錫および鉛の金属に対して、当モルよりも
過剰に存在させることが望ましい。
また、本発明のめっき浴は、この種の浴に使用されてい
る周知のカテコール、ハイドロキノンなどの酸化防止剤
、その他の添加剤を含有できる。
本発明による錫、鉛または錫−鉛合金めっき浴は、電流
効率が良いのでラック方式のみならず、ジェット方式(
高速度めっき)にても使用することができる。
[発明の作用及び効果] 本発明のめつき浴は、ベンゾチアゾール化合物を各種の
界面活性剤等とともに配合したことにより、広い電流密
度において良好なめつき外観と良好なはんだ付は性を有
し、電着皮膜が均一な厚さでありかつ炭素板蔵置の少な
いめっきを得ることができ−特に錫−鉛合金めっきの場
合にはめっき皮膜中の析出比率が一定であるめっきを得
ることができる。また、浴の電流効率が良いので高速で
めっきすることができる。
[実施例コ 以下に、いくつかのめっきの実施例を記載するが、本発
明はこれらの実施例により限定されるものではない。
太11江上 添加量 (g/R) ・2価の錫(メタンスルホン酸第−36錫として添加) ・2価の鉛(メタンスルホン酸第−4 鉛として添加) ・遊離メタンスルホン酸       100・2−ア
ミノベンゾチアゾール     0.5・セドランFF
−2105 上記成分に蒸留水を加えてIJ2とした6調製しためっ
き液を用い、3A、3分、浴温25℃、無攪拌の条件下
にてハルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
去1目凱l 添加量 (g/R) ・2価の錫(2−ヒドロキシエタン  24スルホン酸
第−錫として添加) ・2価の鉛(2−ヒドロキシエタン   16スルホン
酸第−鉛として添加) ・遊離2−ヒドロキシエタンスルホ  100ン酸 ・2−アミノ−6−ニトキシベンゾ   0.1チアゾ
ール ・エマルゲンL−405 ・チクノールR−5(50)        0.2上
記成分に蒸留水を加えてIJ2とした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
矢監■ユ 添加量 (g/jI) ・2価の錫(2−エタンスルホン酸  36第−錫とし
て添加) ・2価の鉛(2−エタンスルホン酸   4第−鉛とし
て添加) ・遊離2−エタンスルホン酸     100・2−ア
ミノ−6−メドキシベンゾ   0.1チアゾール ・エマルゲンL−405 ・チクノールR−5(50)        0.2上
記成分に蒸留水を加えてII2とした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
実11肌A 添加量 (g#) ・2価の錫(メタンスルホン酸第−24錫として添加) ・2価の鉛(メタンスルホン酸第−16鉛として添加) ・遊離メタンスルホン酸       100・2−ア
ミノ−6−クロルペンゾチ   005アゾール ・エマルゲンL−405 ・チクノールR−5(50)        0.2上
記成分に蒸留水を加えて1βとした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
失11雅二 添加量 (g/β) ・2価の錫(2−ヒドロキシプロパ ンスルホン酸第−錫として添加) ・2価の鉛(2−ヒドロキシプロパ ンスルホン酸第−鉛として添加) ・遊離2−ヒドロキシプロパンスル ホン酸 ・4−クロル−2−アミノベンゾチ   0.1アゾー
ル ・エマルゲンL−405 ・チクノールR−5(50)02 上記成分に蒸留水を加えて1iとした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
支爽五1 添加量 (g/18) ・2価の錫(メタンスルホン酸第− 錫として添加) ・2価の鉛(メタンスルホン酸第− 鉛として添加) ・遊離メタンスルホン酸 ・56−ジクロル−2−アミノベン ゾチアゾール ・エマルゲンL−40 0,02 ・チクノールR−5(50)        0.2上
記成分に蒸留水を加えて1℃とした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
実J1肌ユ 添加量 (g/刺 ・2価の錫(2−ヒドロキシプロパ  36ンスルホン
酸第−錫として添加) ・2価の鉛(2−ヒドロキシプロパ   4ンスルホン
酸第−鉛として添加) ・遊離2−ヒドロキシプロパンスル  100ホン酸 ・2−アミノ−6−ニドロベンゾチ   0.1アゾー
ル ・エマルゲンL−405 ・カテコール             1上記成分に
蒸留水を加えて1℃とした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
大Jl生旦 添加量 (g/β) ・2価の錫(2−ヒドロキシプロパ  36ンスルホン
酸第−錫として添加) 、2価の鉛(2−ヒドロキシプロパ   4ンスルホン
酸第−鉛として添加) ・遊離2−ヒドロキシプロパンスル  100ホン酸 ・ベンゾチアゾール          003・エマ
ルゲンL−405 ・チクノールR−5(50)        0.2上
記酸分に蒸留水を加えてII2とした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
実11肌ユ 添加量 (g/ρ) ・2価の錫(2−ヒドロキシプロパ  36ンスルホン
酸第−錫として添加) ・2価の鉛(2−ヒドロキシプロパ   4ンスルホン
酸第−鉛として添加) ・遊離メタンスルホン酸       100・2−メ
チルベンゾチアゾール     0.04・テトロニッ
クTR−7025 ・ノイゲンEN−105 ・チクノールR−5(50)        0.3上
記酸分に蒸留水を加えて1でとした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
叉ILL旦 添加量 (g/β) 2価の錫 (2−ヒドロキシプロパ  36 ンスルホン酸第−錫として添加) ・2価の鉛(2−ヒドロキシプロパ  4ンスルホン酸
第−鉛として添加) ・遊離メタンスルホン酸       +00・2−メ
ルカプトベンゾチアゾール   0.3・アデカトール
PC−108,7 ・カテコール             I上記成分に
蒸留水を加えて1βとした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す、。
去m↓ 添加量 (g/J) ・2価の錫(2−ヒドロキシプロパ ンスルホン酸第−錫として添加) ・2価の鉛(2−ヒドロキシプロパ ンスルホン酸第−鉛として添加) ・遊離2−ヒドロキシプロパンスル ホン酸 ・2−メルカプトベンゾチアゾール・  0.1シクロ
ヘキシルアミン塩 ・ノイゲンEN             5・チクノ
ールR−5(50)        2上記酸分に蒸留
水を加えて1でとした。
調製しためっき液を用い、実施例】と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
比較■ユ 添加量 (g/Q) ・2価の錫 添加) ・2価の鉛 添加) ・ホウフッ化水素酸 ・ホウ酸 ・にかわ ・β−ナフトール 上記成分に蒸留水を加えて (ホウフッ化第−錫として  8゜ (ホウフッ化第−鉛として 1℃とした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
比1u肌旦 添加量 (g/β) ・2価の錫(ホウフッ化第−錫として  80添加) ・2価の鉛(ホウフッ化第−鉛として  5添加) ・遊離ホウフッ化水素酸       100・ホウ酸
              25・ペプトン    
          5上記成分に蒸留水を加えてII
2とした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
比lむi且 添加量 (g/I) ・2価の錫(2−ヒドロキシプロパ  36ンスルホン
酸第−錫として添加) ・2価の鉛(2−ヒドロキシプロパ   4ンスルホン
酸第−鉛として添加) ・遊離2−ヒドロキシプロパンスル  100ホン酸 ・エマルゲンL−405 ・チクノールR−5(50)        0.2上
記成分に蒸留水を加えてII2とした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
比1吐丘 添加量 (g/R) ・2価の錫(メタンスルホン酸第−36錫として添加) ・2価の鉛(メタンスルホン酸第−4 鉛として添加) ・遊離メタンスルホン酸       100・テトロ
ニックTR−7025 ・ノイゲンEN−105 ・チクノールR−5(50)        0.3上
記成分に蒸留水を加えて1βとした。
調製しためっき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
比遣U肌二 ・2価の錫(2−ヒドロキシプロパ ンスルホン酸第−錫として添加) ・2価の鉛(2−ヒドロキシプロパ ンスルホン酸第−鉛として添加) ・遊離メタンスルホン酸 ・エマルゲンL−40 ・チクノールR−5(50) 添加量 (g#) 0.2 ・N−(3−ヒドロキシブチリデン)03−p−スルフ
ァニル酸 上記成分に蒸留水を加えて1βとした。
調製しためつき液を用い、実施例1と同じ条件下にてハ
ルセルテストを行った。結果を第1表に示す。
評価基準 ハルセルパネルめっき外観 0.5〜15 A/dm”におけるめっき外観が良。
△:5〜15 A/dm2におけるめっき外観が可。
X、5〜15 A/dm”におけるめっき外観が不可。
均一電着性 ○:ワトソン氏法により50%以上。
△:ワトソン氏法により30%〜50%。
×:ワトソン氏法により30%以下。
半田付は性 ○:25ミリ角の銅板にめっきしたもののゼロクロスタ
イム(MIL規格にて行う)が2秒以下。
△:25ミリ角の銅板にめっきしたもののゼロクロスタ
イム(MIL規格にて行う)が2秒〜5秒。
X:25ミリ角の銅板にめっきしたもののゼロクロスタ
イム(MIL規格にて行う)が5秒以上。
電着組成の安定性 ○:電@Pb%のばらつきが5%以下。
△:電看pb%のばらつきが5〜10%。
×、電着pb%のばらつきが10%以上。
陰極電流効率 ○:90%以上。
6170〜90%。
×ニア0%以下。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R_1、R_2、R_3、R_4およびR_5
    は、それぞれ同一又は異なっていてよく、H;−SH;
    −OH;OR(Rは所望により−CO_2Hにて置換さ
    れてもよいC_1_〜_6アルキル);OH、ハロゲン
    、−CO_2H、−COCO_2H、アリールまたはO
    C_1_〜_6アルキルで置換されていてもよいC_1
    _〜_6アルキル;OH、NH_2、ハロゲンまたはO
    C_1_〜_6アルキルで置換されていてもよいアリー
    ル;SR(Rは所望により−CO_2Hにて置換されて
    もよいC_1_〜_6アルキル); ▲数式、化学式、表等があります▼;−S−アリール; ▲数式、化学式、表等があります▼;−S−S−アリー
    ル;NH_2; −NRR’(RおよびR’はC_1_〜_6アルキルま
    たは一緒になって環を形成してもよい);−NHCOC
    _1_〜_6アルキル;−NHCOアリール;−NHN
    H_2;−NO_2;ハロゲン;−CO_2H;COC
    _1_〜_6アルキル;COアリール;−CONHアリ
    ール;−CSNHアリール;−CN;−CHO;−SO
    _3H;−SO_2NH_2または−SO_2NRR’
    (RおよびR’はC_1_〜_6アルキルまたは一緒に
    なって環を形成してもよい)を意味する] にて示される化合物を有効成分として含有することを特
    徴とする錫、鉛または錫−鉛合金めっき浴。
  2. (2)請求項(1)の一般式( I )のベンゾチアゾー
    ル化合物およびノニオン系界面活性剤の少なくとも一種
    以上を含有することを特徴とする錫、鉛または錫−鉛合
    金めっき浴。
  3. (3)請求項(1)の一般式( I )のベンゾチアゾー
    ル化合物およびノニオン系界面活性剤の少なくとも一種
    以上ならびにカチオン系界面活性剤の一種以上を含有す
    ることを特徴とする錫、鉛または錫−鉛合金めっき浴。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001164396A (ja) * 1999-09-27 2001-06-19 Ishihara Chem Co Ltd スズ−銅含有合金メッキ浴、スズ−銅含有合金メッキ方法及びスズ−銅含有合金メッキ皮膜が形成された物品
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JP2009185358A (ja) * 2008-02-07 2009-08-20 Ishihara Chem Co Ltd スズ及びスズ合金メッキ浴、当該メッキ皮膜を形成した電子部品
DE112008003291T5 (de) 2007-11-08 2010-09-16 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha, Toyota-shi Fremgezündete Brennkraftmaschine
JP2010248608A (ja) * 2009-03-23 2010-11-04 Jx Nippon Mining & Metals Corp 鉛の電解方法(1)
JP2010248609A (ja) * 2009-03-23 2010-11-04 Jx Nippon Mining & Metals Corp 鉛の電解方法(6)
JP2010265491A (ja) * 2009-05-12 2010-11-25 Ishihara Chem Co Ltd スズ又はスズ合金メッキ浴、及び当該メッキ浴を用いたバレルメッキ方法

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